2008/07/16 - 2008/07/22
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こまちゃんさん
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17日朝の続きです。
澄んだ空気と青い空、ポッカリ浮かんだ白い雲。
強い陽差しで真夏の風情が充満しています。
でも、ちょっと汗ばむ位で、汗をかいてもサッパリしています。
昔の皇帝さんが避暑地に選んだだけ有って、
真夏の承徳は、信じられない程過ごしやすいんですよ!
では、双塔山の続き、ごゆっくりとご覧下さい。
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では、リフトに。。。と思っていましたが、、、
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回廊でちょっと一休み。
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爺ぃが、回廊口に描かれた絵を見て、「昔の絵を復元したような仕上がりだ」って感心しています。
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そこからの景色。
向こうの方に火力発電所が見えていますね。
真ん中にある灰色雲は何なのでしょう・・・?
少し気になりますね。 -
リフト中間駅から先端駅へと向かいます。
35元のリフト往復券があるので、帰りにリフトを全コース使っても良いです。 -
ここからの眺めでは、双子の岩が重なって一つに見えますね。
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リフトから眺めたら、さっきと同じ光景が、グンとワイドに見えました。
(写真では同じように見えますけど・・・(^^;) -
火力発電所をアップで。
奥の(左)炉は、新設されたものみたいで、真新しさが感じられますね。 -
双子岩の上にある祠が見えてきました。
一つ(手前)のは、上の部分が倒壊して居るんですね。 -
お二人さんも一緒にパチリ!
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そのまま、カメラを引きつつアングルを下げてみるとこんな感じ。
リフトに乗っている現地の雰囲気が伝われば良いのですが・・・ -
進行方向。
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先端駅のお堂が見えてきました。
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双塔山とコラボで撮影!
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はは!
着地の様子が殆ど同じスタイル!
本当は兄弟なんでしょ!? -
到着した位置から見た双塔山。
雲がその形を真似ようとしているような・・・^^ -
横画面も迫力あります(大きな画像で見ると特に)。
今日はやたらと入道雲が多いですね。 -
駱駝峰。
余り似ていませんが、ここでは駱駝だそうです。 -
中国で始めて見たクマゼミ。
独特の鳴き声に誘われて見つけました。
以前、杭州でにいにい蝉を見た時も結構感動でした。 -
双塔山と回廊。
今からゆっくり散策しながら、中間までは回廊経由です。 -
二つの岩をアップで!
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こうやってアップで見ていると、当時の人が「塔」って呼んだのが判る気がします。
岩と言うより塔ですね。 -
崖の際を歩いているので、通路が丁度日陰で涼しいです。
でも、写真を撮ろうにも顔が影に・・・
日中シンクロストロボ撮影でこの通り!
1/160,f16,光拡散プレート使用のフル発光(GN38) -
臥佛。
真新しさは否めませんね。
昔の人の細工だったら、岩盤を掘った部分に飾りを施します。
仏さんの仕上げにも、着物のシワや身体のくびれに気配りが感じられません。
「拘り」が重んじられない今の人間には、そのポイントが判り得ないので、こう言った仕事しかできないんですね。 -
でも、信心深い人や商売人たちは、兎に角こんな風に拝みます。
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朝から少しガスがありましたね。
でも次第にガスが晴れてきて、とても澄んだ綺麗な空になってきています。 -
三仙観と呼ばれる祠が有る岩場。
顔の彫刻にピッタリって感じです。
そんなコトさせたら、きっと毛沢東でしょうね・・・ -
線香の香、奥には当時の官僚の像が。
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ゆっくりした時間を感じます。
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三仙観廟は、当時の村を守る祠だったのでしょう。
中には、武財神趙光明、文昌帝君、葯王孫思貌の各像が置かれていました。 -
先程見ていた人の顔に使える岩場を真下から。
首筋って感じがします(^^; -
蝶々が2匹。
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三仙観を後に。
離れて見てみると、潰されているように見えます。 -
思ったよりも近かったですね。
では、回廊を歩いてかいろう!(*ω☆)\バキッ!(言うと思った!) -
爺ぃが、その前にいたお店の人に話し掛けましたら、どんどんお話が始まりました。
この車だん吉風のおじさんは、ちょっとお話し好きみたいで、話しが中々終わりません。 -
あらら、、、だん吉さん、店から出てきて町の説明を始めました。
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彼が手をかざしている方向には、精錬所が有るようで、そこは満州時代に日本軍が鉱脈を発見し、チタンまで取れた所だそうです。
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かわいいひよこ雲〜♡
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丁度指で差している山際の赤い屋根の所です。
でも時既に遅しで、それを使って新造する技術も人材も、日本には残っていませんでしたね。
でも、それで良かったんです。 -
余りにも長くなったので、おじさまにも参加して貰ってパチリ!
3兄弟になりました!?
色々教えてくれただん吉さん、どうも有り難う。
何も買わなくてゴメンなさいね!
こんな避暑地にまで日本軍が・・・ちょっと興ざめする話しでしたが、日本軍の話しはここだけでは済みませんでした。
別の話は、その現場にてまたお話しするとして・・・ -
では、回廊を使って戻りますね。
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古風な感じ。
頤和園の回廊と同種類みたいです。 -
爺ぃが気にしていた、カササギが描かれている回廊の絵。
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双塔岩と回廊の軒先。
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丁度繋がっている山の尾根に沿って作られている回廊。
向こう側に、さっきのお話し好きダン吉さんが見えています。
ズームで撮ると倍率が変になるのか、はたまた彼の顔がデカイだけなのか・・・(^灬^; -
名残の一枚。
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店が入らないようにするには、ここまで登らないとダメで、構図は余り良くないですね。
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リフトで下山します。
眼下には「搏風有翼」の楼亭。 -
青空に舞う・・・?
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実際にはこんな位置関係(距離)です。
そんなに高くはない山なので、眼下の山道を歩くのもオツでしょうね。
旅行者には時間がありませんが。 -
この神秘的な山の中には、滝や湖、奇岩風景など二十数カ所の景点があります。
それに似つかわしい様相を呈していますね。 -
その誘惑を余所に、我々は次の目的地へ向かうべく下山して行きます。
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前方に広がる景色に翻弄されていたら、後の兄弟を忘れてしまっていました・・・(^灬^;
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パチ!
「童心に返って」いるような感じですね(^灬^ -
到着ですよ!
おじさま、降りる準備をしてくださいよ!
また上に上がっちゃいますから〜(^灬^; -
綺麗な空と博物館。
中は良く判りませんでしたが、建物はしっかりしています。 -
園内にはこんな憩いの場所もあしらわれていました。
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さて、待たせていたタクシーに乗り込んで、次の目的地「普陀宗乘之廟(小ポダラ宮)」へと向かいます。
では次の旅行記へお進み下さい。
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