2025/10/28 - 2025/10/31
1位(同エリア129件中)
yamayuri2001さん
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- 旅行記215冊
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- Q&A回答0件
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万里の長城へは一度行ってみたいなと思ってはいましたが、
テレビで見る限りでは、
そんなに坂はきつくないのかなと思っていました。
しかし、自分で登ってみると、急勾配が予想以上で、
更には、四つん這いで登らなければいけない位の、
急な階段がありました。
最後まで 登ろうかどうかと迷いましたけれど、
決心して、何とか第四楼のてっぺんまで行く事が出来ました。
とても達成感を感じ、行って良かったなと思いました。
第3日目 鳥の巣見学
万里の長城 八達嶺
頤和園
第4日目 北京動物園 パンダ舎
胡堂地区 散策
北京国際空港
CA421便で帰国
後半2日間の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
3日目のツアー出発です。この日は、車窓から2008年の北京オリンピックで使われた陸上競技場、鳥の巣を見ながら進みました。鳥の巣の周りは、とてもきれいに都市整備されていて、感心してしまいました。
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写真には撮りせんでしたが、このツアーの中で唯一、ラテックスのお店に立ち寄りました。ラテックス寝具店だったのですが、その売り込みが余りに激しくて、中国商法にはウンザリしてしまいました。何とか購入はしないですみました。
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バスは進み、車窓の左右にも万里の長城が見えてきました。
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バスを降りて、万里の長城の入り口まで歩きました。
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歩道はとてもきれいに整備されています。そして、道の片側には様々なお店が軒を連ねていました。ゆっくり見て歩くのも楽しいのかなと思いました。
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しかし、団体旅行なので、はぐれない様に速足で歩きます。
-
北京よりも気温が低めなので、紅葉していました。
-
15分ほど歩きましたけれど、道には このように中国の昔の生活が再現されているので、飽きずに歩きました。
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この門をくぐると、万里の長城の八達嶺の入り口です。
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朝早いので、まだそれほど人混みはありません。 60歳以上の高齢者は、パスポートを見せると、ここも無料で通過できます。
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しかし、入ってみると既に先客万来でした。
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万里の長城での自由時間は一時間と決められました。私は、果たして一時間で第四楼まで行けるのかな?と、とても不安になりました。
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ここはまだ中間地点です。ここまでは、比較的なだらかな坂でしたので、それほど疲れませんでした。でも、ほとんどのツアーメンバーは、ここから引き返したようで、その先、ツアーメンバーに会わなくなりました。
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あのてっぺんの第四楼までは、どうしても登りたいなと考えました。とにかく諦めないで、行けるだけ行こうと思いました。途中から、なだらかだった坂が、急勾配に変わりました。
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秦の始皇帝が、北方の騎馬民族・匈奴の侵入を防ぐために、それまであった防衛のための砦をつなぎ合わせたとか・・・
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今回、勇気を出して登らなければ、次に来る時にはもっと年を取るので、今日以上に登れなくなるんだろうなと考えました。そうすると、ラストチャンスだと思ったので、誰が行かなくても、とにかくチャレンジしてみようと思ったのです。
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先程の入り口は、こんなに下になってしまいました。坂が急なので、少し登っただけでも、高低差が感じられます。
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息を切らしながら、とにかくひたすら登りました。ここから先の階段は、ほとんど四つん這いで上るような急坂でしたので、写真を撮る余裕はありませんでした。
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でも!遂に登れたんです。下山の時間も30分あるので、余裕だなと思いました。本当に急な坂だったけれど、達成感は、夏休みに家族で登頂したダイヤモンドヘッドの比ではありませんでした。ダイヤモンドヘッドに比べたら、なんと急勾配なことか・・・
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万里の長城の北四楼を制覇した この日を、私は一生忘れないだろうなと思いました。
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万里の長城の総延長は、2万1千kmと言われていますが、全く想像のつかない長さです。ただ、宇宙ステーションから地球を見た時に、万里の長城は、はっきりと見えるのだそうです。
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強い達成感が、まだまだ私の気分を高揚させています。勇気を出して登って、本当に良かったなと思いました。
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とてもお腹が空いたので、八達嶺のレストランで食べたお昼ご飯は、とても美味しかったです。
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日本では考えられないぐらい中身の詰まった餃子だとか、中国の郷土料理の数々が並びました。単純に素揚げしただけのピーナッツもありましたけれど、これがこれが案外絶品でした。ツァーメンバーと、ワイワイおしゃべりをしながら食べたので、あっという間に全皿完食でした。
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太古の昔、このような鎧に身を固めた兵士が、万里の長城の要所要所を守っていたのかなと思いました。
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また、バスで2時間かけて、北京に戻ってきました。午後に観光したのは、世界遺産 頤和園です。
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頤和園は、西太后が夏の間過ごしたと言われる別荘なのですが、北京の中心部と比較すると、気温は五度低いとの事でした。山間部でもないのに、そこまで気温が低くなるのかな?とちょっと疑問でした。彼女は長寿を意味する「寿」が好きでした。だから、この門も仁寿門と寿が付いています。
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寿星 (老人星とも言い、南極星の別名) のような形なので、寿星石と呼ばれているそうです。南極星って???
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頤和園は、乾隆帝(1711~1799)が作った庭園で、1860年に英仏連合軍に破壊された後、西太后によって再建されました。
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午後の頤和園は、観光客で混み合っていました。人が写り込まない写真を撮るのは、不可能でした。
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内部には、皇帝が座る黄色の椅子があります。
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5本爪の龍は、皇帝のみが使用できる最高権威の象徴でした。
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昆明湖は、すべて人造湖なのだそうです。
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頤和園そのものが人造のエリアで、昆明湖を掘った土で、山まで形作ったとの事でした。恐るべし、西太后・・・万寿山に頂上に君臨する仏香閣は、頤和園のシンボルです。
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少し寒かったですけれど、遊覧船で湖を巡ったら楽しそうでした。
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時間が無かったので、船には乗れず・・・
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この頤和園の建設に費用をかけすぎたために、日清戦争に敗北してしまったとも言われています。
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当時の皇帝の生活を垣間見る事が出来るような家具が、まだ残されていました。
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回廊の窓は実に多種多用で、季節の花々などが描いてあるのが風流でした。
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乾隆帝の散歩道と呼ばれるこの回廊は、雨の日でも皇帝がお散歩出来るように作られたのだそうです。
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昆明湖の北岸に沿って伸びる、長さ728メートルの長廊・・・
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天井画は風雨で色あせて、歴史を物語っていました。
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長廊の途中には、このような天井が四箇所にありました。
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頤和園を後に、夕食会場に向かいました。普通に来れば30分の距離でしたが、夕方のラッシュアワーと重なってしまったので、 90分かかりました。北京の通勤ラッシュも、東京やロサンゼルスと変わらないなと感じました。
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今夜の夕食は、老舗の北京ダック料理店です。
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シェフが一匹ずつ丁寧に北京ダックを捌いてくれます。パリパリの皮が、とても美味しかったです。
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北京ダックは あっという間になくなってしまいました。それ以外の様々な中華料理も頂きましたが、ツアー仲間と一緒にお食事出来るのも、明日のランチだけだねと話すと、ちょっとだけ寂しさが募りました。
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翌朝の、ホテルのレストラン付近です。昨日の朝食バイキングで出会った、ブルガリアのトラスト会社のCEOと、明日も絶対に会おうねと約束をしました。 CEOは、時間どうりに来てくれました。でも、私たちは今日チェックアウトのなので、あまり時間がないんだよと謝りました。
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彼は、ブルガリアに来る時には、絶対に連絡してねと名刺をくれました。トラスト会社のCEO&chairmanと書いてあって、ちょっとビビりました。
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最後の朝食をぱっと食べて、チェックアウトの準備をします。
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4日目の朝一番の観光は、北京動物園です。こちらも、60歳以上は無料なので、パスポートで入場します。
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動物園じゃないような、巨大な公園のような雰囲気でした。
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北京動物園はありえなく広いので、とりあえず今日の観光は、パンダ舎だけに立ち寄ります。
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パンダ舎の中には、年を取ったパンダが三頭いました。
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そのパンダのあまりの巨大さに驚きました。日本では、あそこまで巨大なパンダは見なかったと思います。
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いったん、外に出て・・・
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今度は、運動場にいるパンダを見学します。見学している人の数は少なくても、中国の人たちは、5mぐらいあるロングな自撮り棒を持っていたので、なかなかパンダを見る事が出来ませんでした。
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でも、コロナ直後に行ったアドベンチャーランドのパンダのように、北京動物園のパンダも、外で元気に笹を食べていました。
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ムシャムシャと無心に笹を食べている様子を見学して、私も元気になりました。
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自由時間がかなりあったので、パンダ舎の2階のカフェで、パンダのカフェラテとエスプレッソをいただきました。
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こんな風にパンダに囲まれて、ゆったりとしたひと時を過ごしました。
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パンダのカフェラテは、最後までパンダの絵が崩れませんでした。ちょっと感動。
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このツアー最後の観光は、胡堂めぐりです。
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胡堂は、北京の古い街を保存している地区です。ほとんどの家にはトイレがなく、-20度になる冬の夜でも、住民は外のトイレに行くのだそうです。日本では考えられない過酷な住宅地です。
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外国人に人気の観光地だけれど、今、住民が暮らしているというのは、日本の白川郷と似ているなと思いました。
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広場の横を通りかかると・・・
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平日の昼間だと言うのに、多くの人々が、ジェンズと呼ばれる中国伝統の、足で蹴る羽根突きであそんでいました。
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こんな風に細い路地がとても入り組んでいます。一歩迷い込んだら、ラビリンスのようで戻って来れなくなりそうでした。
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今でも中国の人口の1/3の人々が胡堂で暮らしていると聞き、中国の貧富の差も激しいなと感じました。
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メインストリートに面した胡同地区には、こんな風な新しい飲食店も軒を連ねています。
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私が散策していた胡同地区は、白い華さんの旅行記で拝見したような素敵な風景ではありませんでした。貧富の差をまざまざと見せつけられるような、少しだけ胸の痛む景色でした。
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このツアー最後のランチは、有名な中華料理店です。写真を見たら、偉大なる指揮者の小沢征爾さんも、北京交響楽団を指揮した時に、こちらに来られたようでした。
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今回のツアーメンバーは20人だったので、大抵十人ずつのテーブル、2テーブルに分かれて座りました。 5回の昼食と夕食で、ツァーメンバー全員と近しくなり、これから空港で別れてしまうのがとても寂しく感じました。
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そして、とうとう北京国際空港に到着しました。
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とても中国の空港らしい雰囲気でした。でも、羽田空港の第三ターミナルと少しだけ似ているような気もしました。
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並んだカウンターが悪かったのか、チェックインは一番最後になってしまいました。ツァーメンバーが、次々と手荷物検査の中に入って行ってしまい、少しだけ焦りました。
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ⅠLOVE BEIJINGのモニュメントを抜けて、無事にゲートまでたどり着きました。帰りの便はオンタイムでの出発でした。
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席は八席あるビジネスクラスのすぐ後ろの非常口席で、足元はとても広かったですが、この後大変なことになりました。どうも、私はこの4日間、中華料理を知らず知らずのうちに食べ過ぎていたらしく、消化不良を起こしていました。それで、とても気持ちが悪くなったんですが、朝食後快調だったので、胃薬は必要ないとスーツケースの中に入れて、預けてしまいました。
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ここから3時間半のフライトが地獄で、苦しい思いをして、ずっと座っていました。機内食もパスして、飲めたのは水だけです。
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最終日に北京上空は、空気がスッキリと澄み渡り、青空になりました。
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北京郊外には、さまざま様々な工場と共に、一軒家も存在するようでした。
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飛行機は夜に向かって飛んで行きます。大韓民国上空は、明かりがキラキラしていました。あと数時間で日本に着けるなと思うと、少しだけホッとしました。羽田空港で薬局に駆け込み、速攻胃薬を飲みました。この時ほど、胃薬がありがたく思えたのは初めてです。山形の美食旅行以来、食べ過ぎには気を付けていたのですが、またかと思うと、私は本当に食いしん坊なんだなと思いました。
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最後までお読みいただいて、ありがとうございました。トラベラーの白い華さんの旅行記に憧れて、北京に行ってみましたが、白い華さんの春の北京と私の行った秋の北京は、結構違ってました。風景もだいぶ違っていましたし、空気も淀んでいました。私にとってとても大変だったのが、トイレ問題でした。和式のトイレしかなくて、和式のトイレなど何十年も使った事が無かったので、本当に戸惑いました。しかし、実際に中国に行ってみると、中国の広大さや、日本よりも科学技術の発展した所など、様々な事を発見する事が出来ました。そしてやはり悠久の歴史が流れた国なんだなと、実感しました。中国とも いい形で共存出来る日本であってほしいなと願いながら、帰国しました。
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この旅行記へのコメント (43)
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- ひでじいさんさん 2025/12/30 16:37:53
- ご無沙汰してます。
- yamayuri2001さん、大雄山最乗寺の件で「いいね」有難うございます。
万里の長城=八達嶺に行かれたんですね、私は北京オリンピックの少し前に行きました。宿泊はできたばかりのオリンピックの選手村用のホテルでした。
万里の長城は今より若い時でかなり上まで登りました、階段はきつかったです。
よく見ると階段の石がすり減っていました、何千年も人々が登った証拠かと。
頤和園は皇帝の命により、池や建物が避暑用に作られたそうですが日本の規模とは違いますね。
私は国内外の旅行では常用薬に頭痛薬、下痢止め、便秘薬、虫よけ、痒み止め、喉のスプレー、目薬、カットバン、ワンプッシュの殺虫剤等々は旅行用のショルダーバッグに入れっぱなしで、それで行きます。最初は薬類は持って行きませんでしたが、過去の経験から少しずつ増えて上記になってます。
お邪魔しました。
- yamayuri2001さん からの返信 2025/12/31 16:04:58
- RE: ご無沙汰してます。
- ひでじいさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
ひでじいさんのお泊りになったのは、
オリンピック選手村だったんですね?
と言う事は、選手が泊まる前に、
お泊まりになったと言う事ですか?
それはすごい経験だと思います。
あの辺りは、とても整備されていて、
北京の中でも、特に綺麗な街でしたね。
八達嶺の第二楼、第三楼までは楽でしたが、
第四楼までがとてもきつい階段で、
一時間で帰らなくてはいけない時間制限があったので、
行けるかどうか自信が無かったのですが、
第四楼まで辿り着いたときは、
とても達成感を感じました。
中国はあんな長い万里の長城を、
ずっと昔に建設したんですから、偉大です。
頤和園を作る時に、西太后がお金を使いすぎて、
日清戦争に負けてしまったという逸話がありますが、
本当だろうなと思うぐらい、
大規模な避暑地でしたね。
帰りの飛行機では、油断して、
全てのお薬を、スーツケースに入れてしまいました。
次回からは、やっぱり携帯しなくてはいけないと認識しました。
今年も一年、いろいろとやり取りをさせていただいて、
ありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。
yamayuri2001
- ひでじいさんさん からの返信 2025/12/31 17:12:59
- RE: RE: ご無沙汰してます。
- こちらこそ2025年に交信出来て嬉しかったです、おまけにすぐに返信があり嬉しいです。
2026年も各地に行くんでしょうか、年明けには次の予約をしないといけませんね。
パスポートが切れるのでどうしようか迷ってます。
2026年がいい年でありますように。
ひでちゃんより
> ひでじいさん、こんにちは。
> コメントありがとうございます。
> ひでじいさんのお泊りになったのは、
> オリンピック選手村だったんですね?
> と言う事は、選手が泊まる前に、
> お泊まりになったと言う事ですか?
> それはすごい経験だと思います。
> あの辺りは、とても整備されていて、
> 北京の中でも、特に綺麗な街でしたね。
>
> 八達嶺の第二楼、第三楼までは楽でしたが、
> 第四楼までがとてもきつい階段で、
> 一時間で帰らなくてはいけない時間制限があったので、
> 行けるかどうか自信が無かったのですが、
> 第四楼まで辿り着いたときは、
> とても達成感を感じました。
> 中国はあんな長い万里の長城を、
> ずっと昔に建設したんですから、偉大です。
>
> 頤和園を作る時に、西太后がお金を使いすぎて、
> 日清戦争に負けてしまったという逸話がありますが、
> 本当だろうなと思うぐらい、
> 大規模な避暑地でしたね。
>
> 帰りの飛行機では、油断して、
> 全てのお薬を、スーツケースに入れてしまいました。
> 次回からは、やっぱり携帯しなくてはいけないと認識しました。
>
> 今年も一年、いろいろとやり取りをさせていただいて、
> ありがとうございました。
> どうぞ良いお年をお迎えください。
> yamayuri2001
>
>
>
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- ゲイリーさん 2025/12/26 12:29:06
- yamayuri2001さま
- 今日は
初めまして
いいね!有難うございます
懐かしいです
北京に行ったのが2007年1月でした
オリンピック始まる前に行こうと
めちゃくちゃ大陸の風は強く寒く初めて−15℃を紫禁城で体感した思い出話を冬になると旦那と話します
私達もツアーで北京観光
万里の長城は本当キツイですよね!
傾斜は凄いし寒さでツルツル
旦那は寒いし直ぐ滑り台に乗って降りました
ラクダも臭かったな…
今でも滑り台あるのかな?
胡同の四合院のお宅も観光したり
本当面白いですよね中国
楽しかった北京最後の最後に…
地獄のフライト
昔私も台湾行き帰りに飛行機の機体なんちゃらでもう日本なのに引き返した事があり薬もキャーリーの中と痛い目に…
それからは持って行った薬は必ず機内持ち込みしてます
美味しい料理
沢山食べて幸せ!
の後が怖い歳になり悲しいこの頃です
胃腸薬命!
ゲイリー
- yamayuri2001さん からの返信 2025/12/27 10:02:57
- RE: yamayuri2001さま
- ゲイリーさん、こんにちは。
そして、はじめまして。
こちらこそ、いつもありがとうございます。
10月終わりでも、結構北京は寒かったので、
1月だったら極寒の時期でしたね。
ゲイリーさんは、紫禁城で-15度を体験なさったんですね。
-15度は、私は人生で一度も体験したことがありません。
万里の長城には、さまざまな観光ポイントがあるんだと思いますが、
私が行った八達嶺には、
滑り台もなかったし、ラクダもいませんでした。
個人的にスライダーには乗りたかったのですが、
ツアーではこのプランは無く、
実現しませんでした。
おいしいものをたくさん食べて幸せなはずが、
食べ過ぎて、帰りの機内で大変なことになりました。
そういう年齢なんだなと自覚しましたので、
これから胃腸薬は、必ず携帯する事に決めました。
消化能力が落ちてるんですね。
歩けるうちにいろんなところに行かないと、
そのうち歩けなくなるのかな?と思っています。
旅行時期って大事ですね。
すごい寒さになっています。
どうぞお体に気をつけて、良いお年をお迎えください。
そして、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
yamayuri2001
-
- KRNさん 2025/12/25 16:57:54
- 中国ー!
- yamayuriさん、サイパン旅行記にイイネありがとうございました。
サイパンにも日本にも行きにくくなった中国人、くすぶっているのではないでしょうか。
サイパンは本来の姿に戻った感じでのんびりしていてとても良かったです。
中国、良いですよねー
何でもかんでも日本にはないスケールで毎度毎度驚かされます。
私も明後日から中国。
「え?大丈夫?」と言われまくってますが、市民レベルでは全く問題ないのでしょう。
では行ってきます!
- yamayuri2001さん からの返信 2025/12/26 10:50:09
- RE: 中国ー!
- KRNさん、こんにちは。
行ってらっしゃい。
楽しんでください。
たまたま私も、
今月サイパンに行ったので、
とても興味がありました。
サイパンは観光の島なので、心配ですね。
yamayuri2001
-
- pedaruさん 2025/12/25 06:49:47
- 中国の旅、
- y amayuri2001さん おはようございます。
yamayuriさんの旅行記を覗いたら、283のいいね、と34の書き込み、誰にでも優しく、みんなに好かれるお人柄の象徴でした♪
10年以上前に私も娘夫婦と一緒に万里の長城に上りました。タクシーをチャーターして司馬台長城というところへ行きました。北京から遠いので、家族4人では窮屈でした。というのは運転手のおしりがパンダのように大きくて、座席からはみ出していたからです。こういう運転手でも中国当局は放置するのでしょうか?高石さんに訴えて、なんとか改善してもらいたいですね。
長城では少数民族のおかあさんが赤ちゃんをだっこして、物乞いをしていました。
妻が可哀そうに思ってお金をあげようとすると娘に止められました、あのとき、いう事をきかず、お金をあげればよかったと、後まで後悔していました。
私にとって万里の長城を見たことは一生の思い出となっております。ツアーのかたがたと親しくなって、yamayuriさんも良い思い出になったことでしょうね。
pedaru
- yamayuri2001さん からの返信 2025/12/25 15:23:49
- RE: 中国の旅、
- pedaruさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
pedaruさんも、万里の長城に行かれたんですね。
タクシーで行かれたとは、ゴージャスですね。
一時間ちょっとかかるのに、
パンダちゃんのような運転手さんだったのは、
ちょっと不運だったと思います。
お疲れ様です。
私が万里の長城に登った時には、
少数民族の方は全く見ませんでした。
おそらく観光のために、
排除されたのではないかと思いました。
pedaruさんにとっても、万里の長城は
一生の思い出なんですね。
私も、同じ思いです。
あんなに巨大な要塞を、
今から2000年も前に築いたと考えると、
中国はやはり、凄い国だなと思わざるを得ません。
今、高市発言で
中国には行きにくくなっているので、
ちょうど、その前に訪問できて
ラッキーだったなと思いました。
pedaruさんは私にとっては、
お兄さんのような存在で、
文才がある方なので、
旅行記を読ませていただくのが、
とても楽しみなんです。
今年も素敵な旅行記をたくさん作成してくださって、
ありがとうございました。
そして、こうやってコメントで
やり取りさせていただいて、ありがとうございました。
来年も是非、よろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えくださいませ。
yamayuri2001
-
- マリオットさん 2025/12/16 07:57:17
- 遊覧船にホッとしました
- 近い国なのに、中国にはまだ行った事がありません。万里の長城はテレビで見た程度ですが、それほど急なところがあるとは知りませんでした。横から撮った写真を見ると、階段の角度が分かる気がします。
この日のツアーは各所を周って、とても中身が濃いですね。湖に浮かぶ遊覧船と太陽を写したナイスショット。淡い空気の中に時間が見えるようで、中国の長い歴史を感じられる雰囲気です。
- yamayuri2001さん からの返信 2025/12/17 11:37:19
- RE: 遊覧船にホッとしました
- マリオットさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
私もこの年になって、中国は初訪問でした。
行ってみて、
人生で一度は行く必要のある国だなと思いながら
帰ってきました。
万里の長城は、第三楼まではそれほど急では無かったのですが、
第四楼にたどり着くのが、
ものすごく大変でした。
ツアーの皆さんは、第三楼で帰ってしまったので、
集合時刻に間に合うのかな?と、
ドキドキしながらの登頂でした。
それだけに、第四楼にたどり着いた時の達成感は、
とても大きかったです。
ツアーだと、効率よく廻ってくれるので、
個人で行くよりは、
沢山の場所が 短時間に見れるのではないかと思いました。
中国4000年の歴史を感じる場所が、
北京には数々あり、
今、中国は高市発言でちょっと行きにくくなってはいますが、
その直前に行けてラッキーだったなと思いました。
yamayuri2001
-
- 薔薇の咲く庭さん 2025/12/15 21:02:08
- 八達嶺の第四楼まで行かれたのですね!
- yamayuri2001さま
中国の旅行記を懐かしく拝見させていただきました。
万里の長城の八達嶺の第四楼までいらしたのですね。凄いです!
ラストチャンスだと思われ、奮起されて登られた様子が目に浮かぶようです。私も八達嶺に行っていますが、あまりの急坂で驚きました。第四楼までは行ってはいないと存じます。達成感は、夏休みに登頂されたダイヤモンドヘッドの比ではないかと存じます。
夫がもう一度万里の長城へ行きたいと言って、その後、長男が案内して2019年に慕田峪長城を歩きに行っています。その時は足を怪我していてほんの30mしか歩くことが出来ませんでした。
ツアーで行かれると観光するところが決まっているようで、私も頤和園と胡堂に参りました。胡堂では一般家庭(画家の家)を訪ねています。2014年のことですが、その時のままトイレは共同使用で改善されていないことがyamayuri2001さんの旅行記を拝見して分かりました。街の景色も変わっていません。貧富の差が大きい国だと存じます。
ブルガリアのトラスト会社のCEO&chairmanの方が、「ブルガリアを訪ねた時には是非ご連絡ください」なんて・・・凄いですね!yamayuri2001さんのコミュニケーション能力と社交性とお人柄がそういう言葉になって現れていると存じます。
北京動物園のパンダ舎の2階のカフェのパンダのカフェラテとエスプレッソは可愛いですね。最後まで絵が残っている技術が素晴らしいです。
大韓民国上空から見た夜景はとても綺麗です。私も確かパリの上空で同じような夜景を見たことを思い出しました。夜のフライトは夜景が見られるのでどこか寂しいのですがステキです!
帰路で大変苦しい思いをされたようで、その後いかがですか?くれぐれもご自愛くださるようお祈り申し上げます。
薔薇の咲く庭
- yamayuri2001さん からの返信 2025/12/17 11:30:41
- RE: 八達嶺の第四楼まで行かれたのですね!
- 薔薇の咲く庭さん、こんにちは。
万里の長城の八達嶺の 第四楼に登りました。
途中、とても大変な思いをしましたが、
第四楼にたどり着いた時には、
達成感を感じました。
最後の坂は本当に急だし、
階段の幅も高くて、
やはりここは要塞なんだ!と実感しました。
胡同地区を散策して、
薔薇の咲く庭さんのおっしゃる通り、
本当に貧富の差の大きい国だと思いました。
それは、フィリピンに行った時も感じた事です。
今や世界中、
どの国も貧富の差が拡大してしまったのですね。
ブルガリアのCEOの方と出会った時、
まさか、そんなに凄い肩書きの方とは
お見受けしなかったので、
普通にラフに話をしていました。
最後の日になって、これからチェックアウトすると話すと、
急に、奥さんにお部屋に行って名刺を取って来るように、
言いました。
そして、私たちにその名刺を渡してくれたので、
読んだらびっくりでした。
行ってみたい気がするけれど、
行く日があるのかどうかは未定です。
でも、とても礼儀正しい親子で、
小さな娘さんまで、
きちんと握手をして挨拶してくれました。
印象に残っている出会いです。
日本からパンダが、あと一ヶ月で
一匹もいなくなってしまうのは、
寂しいですね。
上野動物園に、
カンカンとランランがやってきた日が懐かしいです。
それから私は、パンダの大ファンになりました。
でも、中国でパンダをたくさん見てきて、
良かったなと思いました。
特に老体のパンダは、
驚くほど巨大で、
日本では、あんなに大きなパンダに巡り合ったことがありません。
そして、カフェラテのバリスタの技術も、
凄いなと思いました。
日本での中国の報道は、
どうしても見下した報道が多いように思いますが、
さまざまな技術面で、
中国の方がずっと進んでいるなと感じたのも、
この旅行での大きな収穫でした。
ナイトフライトは疲れます。
けれど、まるで宝石箱を散りばめたような
輝く夜景に出会えるのが魅力ですよね。
私は夜、時々空を見上げると、
羽田空港に着陸する飛行機を
30秒間隔で見る事が出来るんですが、
その時、数々のナイトフライトを思い出しては、
懐かしい気分になり、
またどこかに行きたいなと、すぐ思います。
そのための健康維持で、
筋トレが頑張れるかな?という感じなんです。
インフルエンザが猛威を振るっていますが、
免疫力を高めて、対抗して行きましょうね。
yamayuri2001
-
- ムロろ~んさん 2025/12/14 20:00:49
- 祝、登頂(^_-)-☆
- こんばんは、ムロろ~んです。
北京へ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
万里の長城を無事に登頂できて良かったって思いました。
そうですよねぇ、次はいつ行ける?って私も考えてしまいます(;^ω^)。
国内の旅でさえも…。
だからこそ後悔したくない思いはとっても共感できました。
でも、中国の旅ならではのお土産屋さんに立ち寄るってのは…(;´Д`)。
私には向いてないかな(~_~;)。
油っぽい料理に当たってしまいましたか?
私はニンニクとかよく当たって苦しい思いをした経験を持ってます。
ホントに共感してしまいます。
やっぱり胃薬を用意しておいた方が良いのかなぁと最近考えてしまいますよ。
ムロろ~ん
- yamayuri2001さん からの返信 2025/12/15 10:47:52
- RE: 祝、登頂(^_-)-☆
- ムロたん、こんにちは。
万里の長城の第三楼までは、
誰でも行けるぐらいな坂でしたけれど、
第四楼までが、ものすごい急坂でした。
こんなに大変なんだなと、
実際に行ってみて解りました。
階段も、要塞として作ったので、
幅は違うし、高さも凄くて・・・
なんとか登り切りました。
それだけに、達成感がすごく大きかったです。
でも、日中関係が冷えきってしまったので、
いい時期に行ったなと思いました。
そっか、もしかしたら食べ過ぎだけじゃなく、
油に当たったのかもしれませんね。
中華料理は、大量に油を使いますもんね。
この旅行以来、寺泊に行った時もサイパンに行った時も、
胃腸薬を携帯していたので、
安心だし、
食べ過ぎても、特に体調崩す事はありませんでした。
海外旅行は特に、胃腸薬必携ですね。
コメント、ありがとうございました。
yamayuri2001
-
- なおちゃんさん 2025/12/14 16:56:41
- 悠久の中国、万里の長城
- yamayuri2001さん
こんにちは。
中国に旅行なさっていたのですね。
すごく良いタイミングでしたねー。
万里の長城は、大昔に世界史の教科書で写真を見て、その長さや建造理由にも驚きました。
15年以上前ですが、日中友好の翼という交流行事があり、娘が参加して以来、興味がわき、中国に行って見たいと、思いましたが、いざとなると、勇気が出ずに、旅行先に選んだ事がありません。
yamayuriさんの、たくさんのお写真を見て、実際に歩いたり見たりしたらと、想像しました。
やはり、万里の長城は、すごいですね。
そして、あの大きな丸いパンダちゃんの可愛らしさや、墨絵のような昆明湖も、中国なのですね。
感心したり、今の状況を考えたりしながら、yamayuri2001さんの旅行記を.読ませていただきました。
お帰りの飛行機は大変でしたね。
体調に、気をつけていただき、、また、次の旅行記を楽しみに待っていますね(^-^)
- yamayuri2001さん からの返信 2025/12/15 10:42:11
- RE: 悠久の中国、万里の長城
- なおちゃんさん、こんにちは。
そして、はじめまして。
コメントをありがとうございました。
確かに、私が旅行したタイミングは、
本当に良いタイミングでした。
それから2週間後に高市発言があり、
中国との関係は急速に悪化してしまいました。
上野動物園に残った
最後のパンダちゃんまで取り上げられてしまうなんて、
悲しいですよね。
万里の長城は、衛星画像に映る
唯一の地球上の建造物だと、中国の誇りみたいです。
そんなところを高齢になって登るんですから、
とても大変でしたが、
第四楼まで登り切った時に、
達成感が大きかったです。
テレビや写真で見るよりはずっと坂が急で、
最後の階段は、四つん這いになるぐらいでした。
帰りも大変でしたけれど・・・
中国は4000年の歴史があるだけあり、
その建造物は、
日本では見られないぐらい大規模でしたし、
深い歴史を感じさせるものばかりでした。
民間レベルで交流すると、
中国の人も親切なんですが、
国家レベルでの交流は?
どうも上手く行きませんね。
次に中国に行くチャンスは、
生きてるうちに巡ってくるのだろうか。
という感じになってきました。
なおちゃんさんも、何年先になるか解りませんが、
いつか行かれてみてくださいね。
そして、ぜひ万里の長城に登ってみてくださいね。
yamayuri2001
-
- 琉球熱さん 2025/12/13 01:22:17
- 万里の長城
- yamayuriさん、こんにちは
海外旅行経験が極端に少ない私ですが、万里の長城だけは行ったことがあります(笑)
(半分仕事でしたが)
衛星写真で写る唯一の建造物だそうですね
現地のガイドが誇らしげに紹介していたのを思い出します
あまりに昔のことで、今じゃ自分が長城のどこまで行ったのかさえ記憶にないのですが、確かに途中に急坂があった覚えはあります
当時は外国人よりも中国人の観光客の方が圧倒的に多く、国内でも有数の観光地であることを実感したものです
周辺では、観光バスが到着するたびにいかがわしい物売りがどっと押し寄せてきたり、土産物店には明らかに偽物とわかるものが平然と売られていたり(笑)
あの厚かましさというか、ある種の逞しさは、日本人は到底まねできないだろうな、などと思ったものでした
自分のことばかりですみません
yamayuriさんのレポートをみて、大昔のことを懐かしく思い出しました
旅先での体調急変、大変でしたね
飛行機の中じゃ身動き取れないし
でも空港到着後に手を打たれて回復してよかったです
---------琉球熱--------
- yamayuri2001さん からの返信 2025/12/13 16:39:20
- RE: 万里の長城
- 琉球熱さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
衛星写真で写る唯一の建造物という説明は、
私もツアーガイドさんから受けました。
中国人の誇りなんですね。
観光バスに物売りが押し寄せてくる事は、
全くなかったです。
駐車場から万里の長城の入り口までは、
たくさんの店が立ち並び、
整然と営業していました。
そのあたりもだいぶ変わったんですね。
帰ってきて、両国の中がぎくしゃくしてしまったので、
なんだか寂しい気持ちがします。
また、元のように、仲良くないにしても、
普通の外交をして欲しいなあと思いますよね。
帰りの飛行機に乗るまでは、
とても元気だったんですが、
帰りの飛行機で体調が急変しました。
あんなに食べ過ぎが苦しかったのは、初めてです。
座っているのも苦しいぐらいの 食べ過ぎでした。
七つの大罪に食べ過ぎが入っているのを、
実感しました。
今度は胃腸薬を
肌身離さず持って行って、
速攻対応しようと思いました。
胃腸薬があるのとないのとでは、だいぶ違うんですよね。
yamayuri2001
-
- ホーミンさん 2025/12/12 13:11:21
- 5メートルの自撮り棒 (゚∀゚)アヒャ~
- yamayuriさん
こんにちは。
yamayuriさんが中国に行かれた時は、日中関係がまだこじれてなかった時でしょうか?だったら良い時に行かれましたね。
私が北京に行ったのは1998年。今は亡き両親との三人旅でした。私はあの時の母と同い年になりました。あの時母はゼイゼイいながら万里の長城を上っていました。比べると、今の私の方がちょっと元気かな?
頤和園とか胡同とか、懐かしく拝見しました。
5メートルの自撮り棒って。(@_@;)
まるで物干し竿ですね。(*´艸`*)
中国人の自撮り愛は、凄いです。
帰りの飛行機内で、体調を崩されたとのこと。たいへんでしたね。食べ慣れない脂物が多かったのでしょうか。旅行中は、ついつい食べすぎてしまいます。私も気をつけます。
- yamayuri2001さん からの返信 2025/12/13 16:32:43
- RE: 5メートルの自撮り棒 (゚∀゚)アヒャ~
- ホーミンさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
私が中国に行った時期は、
高市発言の少し前だったので、
本当に良い時期だったと思います。
今だと、国民感情が気になって、
旅行していても、落ち着かないかもしれませんね。
1998年の北京と、現在の北京では、
だいぶ違っているのではないでしょうか。
北京は、北京オリンピックを境に、
都市整備がなされたようで、
とても綺麗な街でした。
頤和園や胡同地区は、変わっていないと思います。
北京でパンダちゃんを見学した時、
タッチの差で、中国人の団体が先に入って行きました。
しかし、あの人数なら問題ないなと思ってパンダ舎に入ったら、
本当に走り高跳びの竿のような自撮り棒を持っていて、
驚きました。
一緒のツアーメンバーの中には、
自撮り棒で撮った中国人の写真を撮らせてもらった人もいました。
まるで笑い話です。
私は本当に食いしん坊なんです。
旅行に行くと、この土地でしか食べれないだろうと思って、
たくさん食べてしまいます。
特に、中国はツアーに参加したので、
自分がどれだけの料理を食べたか、
把握していなかったのが間違いでした。
先週行ったサイパンでは、
ちゃんと胃薬を持参して、
ラウンジでたくさん食べましたけれど、胃腸は快調でした。
胃腸薬は必携ですね。
yamayuri2001
-
- j-ryuさん 2025/12/11 03:31:01
- 振り上げたこぶしの行方
- yamayuri2001さん ,おはようございます。
昨日は当方へのご来訪&いいね&コメントありがとうございました。
本当、お互いこれ以上ないタイミングで中国に行ってこられましたね。
まさか、今のような状態になるとは想像もしていませんでした。
高市総理の台湾有事発言など、日本人からすれば
そんなに向きになって怒らなくてもと、思うのですが
振り上げたコブシを下ろせずにいられない感じがします。
やはり常に敵を作らないと体制維持ができないのでしょうかね。
韓国も今は良い状態ですが、中国をみているといつまた
反日に転じるのではと疑心暗鬼になってしまいます。
おそらく現在、中国で反日運動しているのは一部の極右なのでしょうが
反日は良くないと思っていても声をあげられないのが多くの中国人の
ような気がします。
今の状態では危険は無くても中国旅行をする気分になれませんよね。
つくづく、私達はなんて幸運なことだったと思います。
気分がよければ自ずと景色も晴れ晴れ見えてきますよね。
万里の長城は私もぜひ見てみたい世界遺産ですが、
四つん這いになって登るようなポイントがあるとは知りませんでした。
私の今回の黄龍、九寨溝、四姑娘山旅行はかなり歩いたり
登ったりはしましたが、さすがに四つん這いにはなりませんでした(^-^;。
帰路の体調不良は大変でしたね。
私はお陰様で心地よい疲労だけで
中料理三昧も全然問題ありませんでした。
私も以前機上で食中毒で辛い思いをしたことがあるので
その辛さはお察しします。
食べすぎ以外は自分では防ぎようがありませんよね。
今回の旅行が快適だったので2度目の中国もありだと思いましたが
このような状態ではとても計画さえできませんね。
来年3月はキャセイ航空利用で香港乗り継ぎのネパール旅行ですが
搭乗便がキャンセルにならないか心配です。
ではまた。 j-ryu
- yamayuri2001さん からの返信 2025/12/11 15:24:11
- RE: 振り上げたこぶしの行方
- j-ryuさん、こんにちは。
こちらこそ、コメントありがとうございます。
本当に良いタイミングで中国に行く事が出来ました。
旅行直後に両国の関係が、
これほど悪化するとは想像できませんでした。
韓国では、反中国デモが起きていると聞きました。
政府に対する不満を外に向けなくてはならない国は、
他にも沢山あるのかもしれません。
韓国も、その時の大統領によって
親日だったり反日だったりするので、
油断が出来ませんね。
万里の長城の坂が急な状況は、
実際、自分で行って体験してみて、
初めて知りました。
テレビ等で見ていると、
あそこまで急には 思えなかったのです。
第四楼までの最後の階段は、厳しい段差でした。
登るのも降りるのも、とても大変でした。
それだけに、達成感が大きかったんです。
j-ryuさんは、
3月にキャセイパシフィックをご利用なさるんですね。
私は、1月の後半に香港の旅行予約しています。
こちらもキャンセルにならないのか、
心配しているところです。
日本から行くのは大丈夫なんでしょうか?
香港は、中国本土とは
また少し間違ったポリシーなのかもしれませんね。
お互いに、無事に行けると良いのですが。
yamayuri2001
-
- ちーちゃんさん 2025/12/03 22:32:01
- 今が1番若い!
- こんばんは♪yamayuriさん(*^▽^*)
次はどこかしら?と思っていましたが、
万里の長城だったんですね!
学校で万里の長城を知った時、こんなに凄い物があるんだー!と思った事がありました。
そこへ行かれたyamayuriさん、
旅行記を見てビックリ!!
手をつかなければ登れない程の凄い急勾配だとは知りませんでした。
きっと私なら、半分も進め無いと思えます。
今行かなければこの次は行けないかもしれない、その事すごく良くわかる様になって来ました。
ツアーの皆さんと、和気あいあいで召し上がるご飯がとっても美味しそうですね。
一緒に旅する仲間という雰囲気がとても良いですね。
帰りの飛行機では、お身体の調子が悪くて大変でしたね。
ただひどくならずにホッと一安心しました。
またアクティブな旅を見せて下さい!
- yamayuri2001さん からの返信 2025/12/04 09:33:59
- RE: 今が1番若い!
- ちーちゃん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
万里の長城は、要塞として建設されたので、
すごい急勾配でした。
そうじゃなきゃ、要塞の意味が無いですよね。
私が登ったのは、ごく一部です。
宇宙から見た時に、万里の長城だけは、
はっきりとその姿を捉える事が出来るんだそうですね。
やっぱり中国4000年の歴史は、侮れないなと思いました。
こんな高齢になっても、登りきった時の達成感は大きくて、
ずっとルンルンでした。
それもあってか、
毎回ツアーメンバーとおしゃべりしながら、
過食してしまいました。
もうあまり消化しない年齢になっているのに・・・
気を付けていたんですけど、
帰りの飛行機は、お水しか飲めませんでした。
ずっと苦しくて、ふーふー言いながら座っていました。
今日これから、サイパンへフライトします。
行きのフライトは大丈夫ですけど、
帰りのフライトで、また同じ思いをしないように、
ちょっと食事に気を付けたいなと思いました。
では、行ってきます。
yamayuri2001
-
- フォートラベルユーザーさん 2025/12/03 19:58:12
- 万里の長城!
- こんばんは!yamayuri2001さん!
万里の長城、
やはり、北京に行ったら、
必ず行きたい場所!
私も、これが最後かも?と思ったら
四つん這いでも、登りたいかも!
と、思いました。
果敢に挑まれて、目的地まで登頂!
さすがyamayuriさんだな、と
思いました。
ダイヤモンドヘッドは比べ物に
ならないくらい、楽なんですね( *´艸)
北京動物園での、巨大パンダさん。
本当ポッチャリしていて、
シンパシーを感じます(笑)
ラテアートも、かわいいですね♡
古い街並み。そうですか、
まだまだ発展途上の生活スタイルでは
あるのですね。
やはり、おトイレ事情は、なかなか厳しい…
さて、先日、無事に中国から
帰って参りました!
たくさんの有益なアドバイス、本当に
助かりました。心強かったです。
とても印象が良くて、また行きたいくらいです。
最後、ちょっとお腹の具合が大変でしたね、、
でも、旅行先では美味しく食べられるものは
食べて楽しむ!が正解ですよー
私も太って帰って来ました(笑)
ありがとうございました!
コトラ
- yamayuri2001さん からの返信 2025/12/04 09:27:09
- RE: 万里の長城!
- マダム、こんにちは。
マダムの中国旅行はどんな感じだったんでしょう?
旅行記を楽しみにしています。
万里の長城の第四楼は、すごい急坂でした。
時間さえあれば絶対登れるんですが、
一時間で往復出来るかどうかが、心配でした。
しかし、とりあえず行けるとこまで行ってみようと登り、
最後の急な階段は、
本当に四つん這いで登らなければいけないぐらいの階段でした。
要塞なんですから、これぐらいの勾配は必要ですよね。
中国のパンダは巨大でしたよ。
日本のパンダは、なぜミディアムサイズなんだろう?と考えました。
餌が少なすぎたのかな?
マダムが行かれた中国は、
トイレ事情はいかがでしたか?
私は北京が中心だったのに、
どこも和式のトイレで驚きました。
そこが改善されないと、
なかなか2度目の中国は、
無いかもしれません。
でも、ツアーメンバーと食べるお料理は、
とても美味しかったですよね。
注意はしていたんですが、
今回も過食してしまったようです。
根が食いしん坊なので、なかなか制御できません。
これから私はサイパンに飛ぶ予定です。
ディレイが無いと良いんですけど・・・
コメントありがとうございます。
yamayuri2001
-
- 白い華さん 2025/12/01 11:42:38
- 私・・と「同じ! ツアー」でも、「細かい・・行き先」は、添乗員さん!次第 ?
- 今日は。
yamayuriさん。頑張りましたね~。
『万里の長城』は、私は「第 3楼」の、ちょっと・・先。まで。で 引き返し!ましたよ。
そう~。この「第 3楼」の、ちょっと・・先。から、「手すり」が、あったり。と
「第 4楼」に 掛けて。が、大変な 急こう配・・に なっているんで、
私は、「ひるみました」。(苦笑)
でも、「第 4楼」に、ちゃんと・・行ってこられた。
とは、
「日頃!の フィットネス」の 鍛錬・・の 賜物。で、素晴らしい!です。
これから・・も、まだまだ「世界旅行」の チャンス!が いっぱい。の
yamayuriさん。なので
「足腰!を 鍛えておくこと」は、無駄!には ならない。って 思いました。
そして、『ハワイ』の「ダイヤモンド ヘッド」より・・キツい。
って、
「第 3~4楼」に、行って・・の 急激!な 急こう配・・が あった。
だから。だと、思いますよ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
世界遺産『頤和園』の 中華風!庭園・・の 見事さ。も
圧巻!ですよね。
とにかく「ダイナミック・・な 世界遺産」ばかり。の『中国』に、
圧倒!されます。
更に、歴史・・を 重ねて「旅する」のが、私は、好き!
なので
大好き!な「中国 時代劇 ドラマ」を 重ねて、満喫!しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「半年前!に、同じ・・ツアー」では 行かなかった
『北京 動物園』の「パンダ」も、今回は あったんですね。
まぁ~、私は「パンダ」より「歴史。建築」を 見たい。ので
無くて・・良かったわ。(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
古い! 住宅街『胡同』も、また・・違った!地区。を 巡られたのかも ?
って 思いました。
それにして。も、
『中国』の「トイレ」は、難儀・・だったそう。で
まぁ~、人 それぞれ!って ところでしょうか ?
20年前!の『インド』・・なんて、
「トイレ!は ひどい・・時代」でした。ので、私は「問題なく」でした。が。。。(笑)
ほんと・・。「同じ! ツアー内容」でも
添乗員さん!の「考え」で、ご紹介する・・場所。って
「細かく、違う」って あるんでしょうね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
そして、帰り!の 飛行機(3時間半)の
「お腹・・の 不調」は、大変!でしたね。
トランク!に「薬」って
特に、帰り!は「入れちゃう」って、わかりますよ。
3時間半!で、良かったです。すぐ、トランク・・から「薬」を 飲めて
ほっ!と 出来ましたね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本当は、yamayuriさん。に
『上海 & 江南地区(水郷・・の 古い!町並み巡り) ツアー』も、おススメ!
なんです。が
まぁ~、「世界・・は 広い」ので『中国』は、いいかな・・って ところでしょうか ?
私は、政治・・は。
でも
『中国』の 歴史!や、風景・・には、大いなる!魅力・・を 感じてて
今年も 行きたかった『中国』が
今回の 政治!で「なかなか・・行かれなくなってしまい、残念」に 思っていますよ。
これからもよろしくお願いします。
- yamayuri2001さん からの返信 2025/12/02 10:14:23
- RE: 私・・と「同じ! ツアー」でも、「細かい・・行き先」は、添乗員さん!次第 ?
- 白い華さん、こんにちは。
白い華さんの旅行記に憧れて行って来た中国北京は、
白い華さんの旅行記のように、優雅ではありませんでした。
でも、万里の長城で第四楼まで行けた事が思い出です。
とても達成感があり、
また筋トレを頑張ろうという気持ちになりました。
ダイヤモンドヘッドに比べたら、
万里の長城はやっぱり要塞なんだな・・・
と言うのが良く解りました。
胡同地区は別の場所だったんでしょうか?
私が行った胡堂地区は、そこまで面白味が無かったです。
だから、どちらかと言うとパンダちゃんの方が感激しました。
私はランラン・カンカン以来のパンダ好きなんですけれど、
和歌山のアドベンチャーランドで出会えたパンダちゃんたちが、
数が一番多い時期で、しかもコロナ禍で人が少なかったので、
じっくり観察する事が出来ました。
北京のパンダは巨大で、ちょっとびっくりしました。
これから中国旅行も行けるでしょうけれど、
なんとなく市民感情が心配な時代が続きますね。
いい時期に行ったなと思いました。
今回の旅行と比較したのが、上海でした。
上海も近代都市と昔からの街並みが混在していて、
面白いツアーでした。
しかし、やっぱり万里の長城が決め手だったんです。
ツアーの食事は案外美味しくて、
知らず知らず食べ過ぎが重なっていたようでした。
今度は、朝体調が良くても、
絶対に胃腸薬は 手荷物に入れようと決心しました。
明後日からは、サイパン島に行くんですが、
昔 日本人で賑わっていたサイパン島が、
今どうなっているか、また帰ってきたらご報告しますね。
コメントありがとうございました。
yamayuri2001
-
- パディントンさん 2025/11/30 22:04:31
- いつか行きたい北京
- yamayuri2001さん、こんばんは!
このところ黄砂が早くも飛来し、明石海峡も霞んでいます。
北京旅行記、とても興味深くて2作を一気に読み進めました。
中国時代劇が好きなので、明の永楽帝とか清の康熙帝の名前をきくとここだったのね!ととても親しみを覚えました。紫禁城は絶対行ってみたいです。
万里の長城、そんな急勾配になっているのですね。なだらかなのかな?と思っていました。ダイヤモンドヘッド登山の方がまだ緩やかなんて…(>o<)
古い住宅街は胡同というのですね。上海はリーロンと呼ばれる住宅街でした。
お手洗いは外…というのも同じですが、おまるが干してありました!
中国の都市は監視社会なのですね。スリがいないのは安心ですが!
パンダの大きいこと!
神戸の王子動物園にいたタンタンは小柄でとても可愛かったので、ほんとに、これが
「ジャイアント・パンダ」かも!思いました。
yamayuri さん、最後の最後で胃腸の調子がお悪くなったのですね(涙)
大変でしたね。もうすっかりよくなられましたか?
この頃、色々なことがあり、中国からの観光客がぐっと減りました。
私の知り合いの中国人はとてもいい方で、国同士の問題はさておき、これからも交流は続けて行こうと思っています。
素敵な旅行記ありがとうございます。いつかきっと北京に行ってみたいと思っています。
パディントン
- yamayuri2001さん からの返信 2025/12/01 14:39:29
- RE: いつか行きたい北京
- パディントンさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
パディントンさんは、中国時代劇がお好きなんですね。
私が今ドはまりしているのは、
Hawaii five 0です。
スキマ時間が少しでもあると、見てしまいます。
中国の時代劇がお好きでしたら、
紫禁城はとても楽しいと思います。
とにかく、4000年の歴史が偉大だなと感じました。
万里の長城は、
テレビで観るよりもずっと急坂で、驚きました。
でも、今回登らなかったら、次に中国に行く時には、
確実にもっと年を取っています。
そう思うとラストチャンスだなと思って、
必死に登りました。
第四楼に辿り着いた時は、とても達成感を感じました。
まだまだ諦めなかったら、何でも出来るなと思ったのです。
中国のパンダたちは、とても巨大でした。
アドベンチャーワールドで見たパンダたちは、
そこまで大きくなかったので、
パンダってこんなに大きくなるんだ・・・
と ちょっとびっくりでした。
日本でパンダを見られなくなる日が来そうですよね。
残念な事です。
私もパディントンさんと同感なのは、
国レベルではどうあれ、
市民レベルで交流すると、
各国の人々は、本当に良い人たちですよね。
だから、自分が知り合えた人には、
礼節を持って接したいなと思いました。
私は食いしん坊なので、
今回の中国は食べ過ぎてしまいました。
何度も同じ失敗をしています。
次もまた、こんな事があるのかな・・・
でも、それが私なんだなと言うのも、
いつも感じていることです(* ´艸`)クスクス
yamayuri2001
-
- 三峰さん 2025/11/30 19:12:07
- やっぱり中国はスケールがデカい!
- 楽しい旅行記ありがとうございました。やっぱり中国はスケールがデカいですね。
感心したのは、昔の人たちの生活を再現した道端の銅像です。中国の建造物や文化財の圧倒的なスケールを支えていたのは、銅像のモデルになった、私たちと同じような「市井の人々」だったんだなと親近感を持ちました。
yamayuri2001さんの旅行記を読むと私も行ってみたくなります。次の旅行記も楽しみにしています。
- yamayuri2001さん からの返信 2025/12/01 14:28:49
- RE: やっぱり中国はスケールがデカい!
- 三峰さん、こんにちは。
今年は、ホノルルマラソンに挑戦なさいますか?
もうすぐですね。
中国に行って思ったのは、14億の人口と広大な土地。
それが中国の強みなんだなと思いました。
昔の街を再現したショッピング街や、
万里の長城の八達嶺など、
中国の歴史を思い出して欲しいと、
昔の人の生活を、銅像にして残しているようでした。
観光客もそれを見れば、
昔の中国は こんなだったのかとすぐ解りますよね。
見て歩くのが、とても楽しかったです。
万里の長城の第四楼まで行くのは本当に大変でしたが、
諦めずに行ってみて良かったなと思いました。
高齢だからと諦めないで登った事は、
次の挑戦にもつながります。
次に何に挑戦するか、全く決まっていませんけれど、
諦めないって大事ですね。
コメント、ありがとうございました。
yamayuri2001
-
- cocoroさん 2025/11/30 16:05:22
- 男坂だったのかしら お疲れさまでした(*'▽')
- 先生こんにちは
随分と様変わりしたのですね。
もう10年も前ですが私も八達嶺長城へ
行きました。
駐車場から入口までの坂道に息を切らし
さあ登ろうとなった時の急な男坂に
ぜいぜい・・した思い出があります。
入口までの道にも土産物屋や飲食店が
並んでいるようで観光客向けの施設が
できたのに驚きました。
帰国時体調がすぐれなかったとの事。
お薬を預け入れ荷物に入れてしまったのですね。
辛かったことと思います。
私も最近旅にでるとつい暴飲暴食を
してしまうので常に 食べても食べなくても
胃薬を飲んでいます( ´艸`)
胃の不調って本当につらいですものね。
先生はいい時期にお出かけになりましたね。
私も上海を経由して地方へ飛ぶ計画を
していました。
しかし 今このご時世・・・とても不安。
そこうしているうちに
「地方への便が減便されて飛ばない」ことを
理由にキャンセルして大陸旅は延期にしました。
Not Endorsable Not Refundableな
格安チケットも向こうからキャンセルの機会を
与えてくれました。
その代わりちょっぴりホームタウンへ
帰ってきます。
さてどこでしょうね。
すっかり忘れかけた言葉を猛勉強しております。
- yamayuri2001さん からの返信 2025/12/01 14:22:13
- RE: 男坂だったのかしら お疲れさまでした(*'▽')
- cocoroさん、こんにちは。
八達嶺長城、とてもきれいに整備されていました。
新しかったので、ここ数年、
コロナ後に整備されたのかもしれませんね。
駐車場から入り口までは、
飽きずに行けるような工夫がなされていました。
ツアーでなかったら、一日かけて
ゆっくり周りのお店を見ながら行きたかったです。
今回はツアーメンバーと、
ワイワイおしゃべりしながら食べていたので、
自分がどれぐらい食べたかを、全く把握していませんでした。
そのため、知らず知らずのうちに、
食べ過ぎが重なってしまったようでした。
cocoroさんは、中国への旅をキャンセルなさったんですね。
この時期は、それが賢明かもしれません。
また、時期がくれば行けるようになりますね。
その時を待ちつつ、旅先を変更するのが、
後で考えたら、良い選択肢だったと思えるかもしれませんね。
コメントありがとうございます。
yamayuri2001
-
- ohanaさん 2025/11/30 15:48:31
- ちゅうごくに魅せられて
- yamayuri2001さん
こんにちは
万里の長城は行ってみたいな~と色々な特集で見ていました。
お写真では観光客が行けるところですが、原型が無くなっている個所もあるようで。
しかし偉大な建造物を山中に作り上げたことには脱帽です。
行けば行ったで達成感得るまでのウォーキングは大変でしたね~
きっとマノアより大変でしょう。
最近膝がつらいときがあり階段の上り下りにきつさを感じます。
中国と良好な関係になっていただき中国観光したいです。
パンダは人気ですね。
妻も先日女子会でランチの後上野動物園へ行ってきてパンダ見てきたと!
中華料理三昧で美味しいもの食べたあと最後は大変な思いされたようで!
我が家の女性もHawaiiでは胃腸を考え一日二食程度で収まっていました。
私もそれに合わせたのですが帰国時2キロ増えていました!!
それだけ無意識に胃腸に負担かけているんですね。
今後とも宜しくお願い致します。
ohana
- ohanaさん からの返信 2025/11/30 15:50:33
- Re: ちゅうごくに魅せられて
- 題名
変換ミスでひらがなでした
ミスです中国です
スミマセン、ご了承ください
-
- norisaさん 2025/11/30 15:22:40
- ラストチャンス
- yamayuri2001さん
こんにちは。
今思うと良いときに中国に行かれましたね。
今だったら石を投げられそうです!(苦笑)
それにしても政治はコワイですーー。
さて、万里の長城!
さすがの長さ、大きさです。
やはり混雑しているのですね。
中国人にとっても必見の遺跡として重要視されているのでしょうね。
それにしても限られた時間内でよく登られました!
「ラストチャンス」!確かに我々は残された時間を無駄にできませんね。
そして、パンダの巨大なこと!
今後日本に来るパンダがゼロになりそうですから貴重なお写真です。
なんでも大きいのが中国ですね。
(肝っ玉はしりませんが(爆))
最後に胃腸の調子が悪かったのは災難でしたがご無事でご帰宅できたのはなによりでした。
お疲れ様でした。
norisa
- yamayuri2001さん からの返信 2025/11/30 16:56:28
- RE: ラストチャンス
- norisaさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
本当にいい時期に中国に行けたと思いました。
今なら反日感情が高まっているのでは・・・と思います。
万里の長城は、第四楼まで登って満足しました。
次にいつ来れるか分からないし、
もっと年を取ったら、もっと登りにくくなると思ったので、
とにかく一時間で帰って来れるか不安ではありましたが、
行けるところまで行こう!と頑張りました。
それだけに、達成感がものすごく大きかったです。
中国のパンダは、本当に巨大で驚きました。
食べる餌が豊富にあるのか、
それとも自分の国だと、リラックスして大食してしまうのか。
どちらでしょう?
自分では食べ過ぎていると思わなかったのですが、
帰国する段になり、
食べたものが消化していない事に気がつきました。
でも、とても体調が良かったので、
お薬はすべてスーツケースの中に入れてしまい、
大変な思いをしました。
次回からは、何があっても胃腸薬は携帯しようと決心しました。
yamayuri2001
-
- nimameさん 2025/11/29 16:26:18
- 万里の長城。
- yamayuri2001さん・こんばんは(*^-^*)
万里の長城へ登られたのね^^
昔からnimame機会があれば登りたいな~と思っていました!
でもさすが最近は諦めました!
yamayuri2001さんの写真を見ていて・後半は這って登るような坂と見て体力勝負なんですね。
yamayuri2001さんは普段から水泳など体力ある様に見えますが!そんな方でもかなり体力消耗したみたいですね!
お昼ごはんがとても美味しかった♪と(*'▽')
無事登頂されて良かった(*´▽`*)
後北京ダックは美味しいですよね!
nimameも遥か昔中国へは一度だけ行って・北京ダックは覚えています。
それと丸々としたパンダに会えて・パンダのカフェラテ・
飲んでいて形が崩れない!!
そうなんですか!
日本だと直ぐ崩れますよね?
凄いですね!!
でも最後の最後にお腹の調子悪くなり大変でしたね。
nimameも最近体調の心配もあり・昔は外国行きたい場所
沢山ありましたが・体力に自信がありません。
そして中国はまだトイレ事情も良くなさそうですね!
最後に何時ものお爺様の絵画ですが・今までと少し雰囲気が違いますね。
nimame恥ずかしながら詳しくなくて・油絵と少し違う様な
何時も何時も有難う御座います。
何時も目の保養をさせて頂いています(*^-^*)
nimame
- yamayuri2001さん からの返信 2025/11/30 16:49:30
- RE: 万里の長城。
- nimameさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
万里の長城は、思っていたよりもずっと急坂でした。
そして最後の階段は、本当に四つん這いで登るような階段でした。
水泳は大好きですけれど、登山とは全然違いますね。
でも、日頃筋トレをしているので、
踏破出来たのかな?と思いました。
筋トレは大事だなと痛感しました。
本場中華料理は、どれも美味しかったので、
知らず知らずのうちに食べ過ぎていたようでした。
ツアーメンバーとワイワイしゃべりながら食べているので、
自分がどれだけ食べたかを把握していませんでした。
そのため、気が付いてみたら、
消化不良になっていたのかもしれません。
帰りの飛行機は、本当に苦しかったです。
油断せずに、胃薬はいつもバッグに入れて
持ち歩かないとダメですね。
今回、学びました。
パンダのエスプレッソは、なぜ崩れなかったのか?
いまだに謎です。
日本のエスプレッソだと、すぐに形が崩れますよね。
どんな秘密があったんでしょう?
祖父の絵も見ていただいて、ありがとうございます。
そうですね、nimameさんのご指摘の通り、
写実的でなくメルヘンチックかもしれませんね。
色彩が、そうさせているのかもしれません。
今なら、どこの山を描いたの?と訊ねてみたい気持ちです。
yamayuri2001
-
- 働きマンさん 2025/11/29 15:22:56
- わー!パンダのエスプレッソ!すごい!
- yamayuri2001さん♪
こんにちは!
万里の長城いいですね!
yamayuri2001さんも長い間行きたかったとのこと。
わかるなーと思って旅行記読ませていただきました!
それにしても万里の長城大きいなー!
yamayuri2001さんも目的地まで行けてよかったですね!
あと、パンダのエスプレッソ!!
すごいですねー!
何より飲んでもパンダが崩れないっていうのがすごい!!
どうなっているのでしょうか!?
中国4千年の歴史!
さすがですね♪
働きマン
- yamayuri2001さん からの返信 2025/11/30 16:41:30
- RE: わー!パンダのエスプレッソ!すごい!
- 働きマンさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
万里の長城は、一生に一度は登ってみたいですよね。
でも、なんか中国は行きづらい国で、
今まで行った事がありませんでした。
そうこうしているうちに、年を取ったので、
意を決して、中国に行くことにしました。
万里の長城は、侮れないすごい急坂でした。
横浜市民なので、坂には慣れていたんですが、
急な度合いが全然違っていました。
でも、なんとか登り切って良かったです。
筋トレをしていなかったら、多分登れなかったと思います。
やっぱり旅行するために、
筋トレは必要なんだなと痛感しました。
中国のパンダは、大きくて見ごたえがありました。
エスプレッソを飲んだら、最後まで綺麗に残っているんです。
技術がすごいのか、私の飲み方が良かったのか・・・
どっちだろうと、いまだに悩んでいます。
日本でパンダが見られなくなる日も来そうですね・・・
政治的理由で、中国も訪問しにくくなっているし。
巨大パンダちゃんを見れて良かったなと思いました。
yamayuri2001
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