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 土曜日ダービーに宿泊し、日曜朝ダービーからハシゴしてレスター大聖堂へ行きました。<br /> 腹の調子を崩し、やめて帰ろうか迷いながらの苦しい見学となってしまいましたが、なんとか一通り見ることは出来ました。<br /><br /> レスター大聖堂はSt.Martinという元ローマ帝国軍将校で後にクリスチャンになった人の名前を冠しています(397年没)。<br /> 建物は11世紀後半から改築を繰り返しながら今の姿になっており、大聖堂となったのは1927年だそうです。

レスター (Leicester) 大聖堂 見学 2008年12月

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2008/12/14 - 2008/12/14

66位(同エリア458件中)

旅行記グループ UK 大聖堂巡り 2008年~2009年

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ohahiro

ohahiroさん

 土曜日ダービーに宿泊し、日曜朝ダービーからハシゴしてレスター大聖堂へ行きました。
 腹の調子を崩し、やめて帰ろうか迷いながらの苦しい見学となってしまいましたが、なんとか一通り見ることは出来ました。

 レスター大聖堂はSt.Martinという元ローマ帝国軍将校で後にクリスチャンになった人の名前を冠しています(397年没)。
 建物は11世紀後半から改築を繰り返しながら今の姿になっており、大聖堂となったのは1927年だそうです。

  •  レスター(Leicester) 大聖堂の周りには路駐する場所は少しあったのですが満車で、中々空きを見つけることができずに結局有料駐車場へ行きました。<br /><br /> 車を止めてから大聖堂の方へは、この尖塔が目立つため分かりやすかったです。

     レスター(Leicester) 大聖堂の周りには路駐する場所は少しあったのですが満車で、中々空きを見つけることができずに結局有料駐車場へ行きました。

     車を止めてから大聖堂の方へは、この尖塔が目立つため分かりやすかったです。

  •  大聖堂になったのは1927年からですが、今もSt.Martin Churchという名前です。<br /> 建物は11世紀後半から今まで尖塔の追加や改築を行いながら今に至ってます。

     大聖堂になったのは1927年からですが、今もSt.Martin Churchという名前です。
     建物は11世紀後半から今まで尖塔の追加や改築を行いながら今に至ってます。

  •  自分が入った入口は左下に見える南口でした。<br /> <br /> 本当の入口は西側にあるようです。

     自分が入った入口は左下に見える南口でした。
     
     本当の入口は西側にあるようです。

  •  南口のVaughan porchから入ると、目の前には季節物のXmasツリーがあります。机の上にはガイドパンフレットがありましたが、日本語はありませんでした。

     南口のVaughan porchから入ると、目の前には季節物のXmasツリーがあります。机の上にはガイドパンフレットがありましたが、日本語はありませんでした。

  •  南口入ってから右を向くとこんな感じです。

     南口入ってから右を向くとこんな感じです。

  •  南側の廊下天井アーチふもとには、不気味な人形がそれぞれ並んでおり、人間の不平や病気を表現しているそうです。

     南側の廊下天井アーチふもとには、不気味な人形がそれぞれ並んでおり、人間の不平や病気を表現しているそうです。

  •  南口入ってすぐ左(西側)には、St.George chapelがあります。

     南口入ってすぐ左(西側)には、St.George chapelがあります。

  •  そのSt.Georgeの隣にあるSt.Martinのステンドグラスがありました。<br /> 兵隊のかっこうをしてます。

     そのSt.Georgeの隣にあるSt.Martinのステンドグラスがありました。
     兵隊のかっこうをしてます。

  •  その窓のすぐ隣にはこのキリストの復活の絵がありました。17世紀はじめに描かれたものと思います。

     その窓のすぐ隣にはこのキリストの復活の絵がありました。17世紀はじめに描かれたものと思います。

  •  大聖堂の身廊(Nave)から西側ですが、残念ながら西の窓は無色です。<br /><br /> ちなみに大聖堂の中には黙々と椅子を移動するおじさんのみ。

     大聖堂の身廊(Nave)から西側ですが、残念ながら西の窓は無色です。

     ちなみに大聖堂の中には黙々と椅子を移動するおじさんのみ。

  •  西側の入口にあるガラスドアは1996年につけられたもので、紅海がイメージだそうです。本来はこのドアから入るようです。<br /><br /> 右に見えるのは洗礼盤で19世紀中頃からあるものです。

     西側の入口にあるガラスドアは1996年につけられたもので、紅海がイメージだそうです。本来はこのドアから入るようです。

     右に見えるのは洗礼盤で19世紀中頃からあるものです。

  •  身廊の北側廊下です。

     身廊の北側廊下です。

  •  身廊の南側にはキリスト系のきれいなガラスがはめられていました。

     身廊の南側にはキリスト系のきれいなガラスがはめられていました。

  •  Quire(内陣)入口のスクリーンです。<br /><br /> これをくぐったところが尖塔の真下です。

     Quire(内陣)入口のスクリーンです。

     これをくぐったところが尖塔の真下です。

  •  内陣は暗いので電気がついてて助かりました。<br /><br /> 奥には主祭壇と東窓も見えます。

     内陣は暗いので電気がついてて助かりました。

     奥には主祭壇と東窓も見えます。

  •  内陣で上を見上げると、尖塔下の天井が見えます。

     内陣で上を見上げると、尖塔下の天井が見えます。

  •  内陣の天井ですが、緑と赤の色使いはなんとなく中国っぽい感じが。

     内陣の天井ですが、緑と赤の色使いはなんとなく中国っぽい感じが。

  •  主祭壇の奥にある東窓。1920年に設置されたものです。<br /><br /> ド真ん中にいるのはイエス・キリストで、手には天国を持ち、足で地獄を踏んでます。<br /> その右にいるのは、竜のシッポの上に立つSt.Martin。反対の左に立って竜の頭を踏んでるのはSt.George。<br /> 下段にマリアを含むキリストご一行です。

     主祭壇の奥にある東窓。1920年に設置されたものです。

     ド真ん中にいるのはイエス・キリストで、手には天国を持ち、足で地獄を踏んでます。
     その右にいるのは、竜のシッポの上に立つSt.Martin。反対の左に立って竜の頭を踏んでるのはSt.George。
     下段にマリアを含むキリストご一行です。

  •  主祭壇の南側にはSt.Dunstanの礼拝堂がありました。

     主祭壇の南側にはSt.Dunstanの礼拝堂がありました。

  •  南口から入って右側にも見えたのが、Archdeacon&#39;s courtと言う場所でした。<br /> 下にはキリスト御一行の人形もあります。

     南口から入って右側にも見えたのが、Archdeacon's courtと言う場所でした。
     下にはキリスト御一行の人形もあります。

  •  最後、北東側にあるのがこのSt.Katherineの礼拝堂でした。

     最後、北東側にあるのがこのSt.Katherineの礼拝堂でした。

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