ウェールズ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 南ウェールズの西の果てにある小さな街、St.David&#39;sのSt.Davids大聖堂に行ってみました。遠かったです。。この街はちっちゃいですが、大聖堂があるおかげでCityです。<br /><br /> 行く途中の国道は手前数マイルのところには海が見えたり、自然が多くて良い道です。<br /> 天気がよかったので出かけようという気になったのですが、目的地の辺りには雨雲が見え、着いたらなんと雨が。しかも、気温は晴れている昼間も5℃以下という寒い日でした。

セント・デイビッズ (St.Davids) 大聖堂 見学 2008年11月

12いいね!

2008/11/30 - 2008/11/30

40位(同エリア144件中)

旅行記グループ UK 大聖堂巡り 2008年~2009年

0

42

ohahiro

ohahiroさん

 南ウェールズの西の果てにある小さな街、St.David'sのSt.Davids大聖堂に行ってみました。遠かったです。。この街はちっちゃいですが、大聖堂があるおかげでCityです。

 行く途中の国道は手前数マイルのところには海が見えたり、自然が多くて良い道です。
 天気がよかったので出かけようという気になったのですが、目的地の辺りには雨雲が見え、着いたらなんと雨が。しかも、気温は晴れている昼間も5℃以下という寒い日でした。

  •  この日は珍しく?良い天気でした。<br /> 気温は終始5℃以下と低かったですが、雨よりは全然ましです。<br /> St.David&#39;sに近づいてくると、道は海に近いところを走りますが、このNewGaleという場所に来ると正面に海が見えます。

     この日は珍しく?良い天気でした。
     気温は終始5℃以下と低かったですが、雨よりは全然ましです。
     St.David'sに近づいてくると、道は海に近いところを走りますが、このNewGaleという場所に来ると正面に海が見えます。

  •  駐車場近くからの大聖堂写真です。<br /> 天気がよかったはずが、街に近づくと暗くなってきてしまいました。で、着くとぽつぽつ小雨が。<br /> なので、着いた時は外観は撮影せずにさっさと中に入り、この写真を撮ったのは帰りがけです。

     駐車場近くからの大聖堂写真です。
     天気がよかったはずが、街に近づくと暗くなってきてしまいました。で、着くとぽつぽつ小雨が。
     なので、着いた時は外観は撮影せずにさっさと中に入り、この写真を撮ったのは帰りがけです。

  • St.Davids大聖堂の外観がよく見える場所がありましたので、帰りがけに登りました。<br /> 実際St.David&#39;sの街に入っても、大聖堂は見えてきません。街を奥に進んでいくと見えてきますが、街の方が小高いところにあるから見えにくいようです。<br /><br /> 駐車場は大聖堂のすぐそばにありましたが、料金を取られるのは3月から9月までなので、この日は当然タダでした。

    St.Davids大聖堂の外観がよく見える場所がありましたので、帰りがけに登りました。
     実際St.David'sの街に入っても、大聖堂は見えてきません。街を奥に進んでいくと見えてきますが、街の方が小高いところにあるから見えにくいようです。

     駐車場は大聖堂のすぐそばにありましたが、料金を取られるのは3月から9月までなので、この日は当然タダでした。

  •  上の写真の左側にあるのが、このBishop Palace跡地です。

     上の写真の左側にあるのが、このBishop Palace跡地です。

  •  着いたときは雨雲、帰る頃には写真のとおり青空だったのですが、時間が午後後半だったので、残念ながらすでに暗めです。<br /> 手前南側が入り口になってます。

     着いたときは雨雲、帰る頃には写真のとおり青空だったのですが、時間が午後後半だったので、残念ながらすでに暗めです。
     手前南側が入り口になってます。

  •  今の建物を作り始めたのは12世紀後半からで、何回も補修を受けていますが、この西側も同じく。

     今の建物を作り始めたのは12世紀後半からで、何回も補修を受けていますが、この西側も同じく。

  •  南のポーチから入ると、正面はこんな感じです。<br /> <br /> 入ってすぐ寄付をしてくれとありますので、とりあえず2ポンドを。写真を撮るためには1.5GBPをショップで払ってシールをもらいます。<br /><br /> パンフレットは日本語ありませんでしたので、英語版をもらいました。

     南のポーチから入ると、正面はこんな感じです。
     
     入ってすぐ寄付をしてくれとありますので、とりあえず2ポンドを。写真を撮るためには1.5GBPをショップで払ってシールをもらいます。

     パンフレットは日本語ありませんでしたので、英語版をもらいました。

  •  入って左(西側)を向くと洗礼盤がありました。

     入って左(西側)を向くと洗礼盤がありました。

  •  右を向くと身廊とその側廊が見えます。

     右を向くと身廊とその側廊が見えます。

  •  まずは西窓とその下にある扉です。

     まずは西窓とその下にある扉です。

  •  西窓の下から身廊(Nave)をはじめ大聖堂を全体的に見渡します。<br /><br /> 日曜の午後ということもあって、すいてました。<br /> そもそも場所がウェールズの南西の果てにあるので、訪れる人が少ないのかも知れません。

     西窓の下から身廊(Nave)をはじめ大聖堂を全体的に見渡します。

     日曜の午後ということもあって、すいてました。
     そもそも場所がウェールズの南西の果てにあるので、訪れる人が少ないのかも知れません。

  •  身廊(Nave)です。

     身廊(Nave)です。

  •  Quireの入口にあるスクリーンです。その上にはおなじみパイプオルガンがあります。<br /> ちなみに入口はしまっていましたが、脇から入れました。

     Quireの入口にあるスクリーンです。その上にはおなじみパイプオルガンがあります。
     ちなみに入口はしまっていましたが、脇から入れました。

  •  身廊の天井ですが、木の細工がこってました。

     身廊の天井ですが、木の細工がこってました。

  •  Quireには入らずに南側を回って、South Transeptに行きました。残念ながら窓にきれいなステンドグラスはありませんでした。<br /><br /> 全体的にステンドグラスは少なく、ほとんど無色のガラス。

     Quireには入らずに南側を回って、South Transeptに行きました。残念ながら窓にきれいなステンドグラスはありませんでした。

     全体的にステンドグラスは少なく、ほとんど無色のガラス。

  •  南側を回って内陣(Quire)に入りました。<br /><br /> このSt.Davids大聖堂、他に比べてすごく暗かったです。<br /> この内陣もシャッタースピード1.3秒でこれです。

     南側を回って内陣(Quire)に入りました。

     このSt.Davids大聖堂、他に比べてすごく暗かったです。
     この内陣もシャッタースピード1.3秒でこれです。

  •  内陣の上に塔が来ています。<br /><br /> 塔の天井は写真の通りきれいでした。

     内陣の上に塔が来ています。

     塔の天井は写真の通りきれいでした。

  •  内陣の一角にあるいかにも古そうなのがSt.Davids Shrineとパンフレットに書いてあるものです。<br /> 昔の建物11世紀の残りと思われます。

     内陣の一角にあるいかにも古そうなのがSt.Davids Shrineとパンフレットに書いてあるものです。
     昔の建物11世紀の残りと思われます。

  •  主祭壇(High Altar)も、ものすごく暗かったです。<br /><br /> これもシャッタースピード1.3秒にしないと見えません。

     主祭壇(High Altar)も、ものすごく暗かったです。

     これもシャッタースピード1.3秒にしないと見えません。

  •  主祭壇の上に見える窓のアップです。

     主祭壇の上に見える窓のアップです。

  •  主祭壇からまた南側の廊下を通ってさらに奥に向かいます。

     主祭壇からまた南側の廊下を通ってさらに奥に向かいます。

  •  南側廊下の突き当りにはSt.Edwardの礼拝所がありました。

     南側廊下の突き当りにはSt.Edwardの礼拝所がありました。

  •  主祭壇の裏側に当たる部屋にはHoly Trinity Chapelがありますが、ここは非常に古さを感じさせてくれます。<br /><br /> おまけに暗いです。

     主祭壇の裏側に当たる部屋にはHoly Trinity Chapelがありますが、ここは非常に古さを感じさせてくれます。

     おまけに暗いです。

  •  上の写真の反対側にあったReliquaryというもので、解説には骨が入ってると書いてありましたが、後で辞書引いたら聖骨箱だそうです。

     上の写真の反対側にあったReliquaryというもので、解説には骨が入ってると書いてありましたが、後で辞書引いたら聖骨箱だそうです。

  •  その天井は歴史を感じさせつつきれいな模様でした。<br /><br /> でも、暗すぎる部屋でまともに取れないので床においてセルフタイマー。人がいないから出来る技ですね。

     その天井は歴史を感じさせつつきれいな模様でした。

     でも、暗すぎる部屋でまともに取れないので床においてセルフタイマー。人がいないから出来る技ですね。

  •  さらに奥に進むと、一番東奥におなじみLady Chapel(聖母礼拝堂)がありました。

     さらに奥に進むと、一番東奥におなじみLady Chapel(聖母礼拝堂)がありました。

  •  Lady Chapelの窓です。

     Lady Chapelの窓です。

  •  聖母礼拝堂を出て、北側通路に回ると、St.Nicholas礼拝所がありました。

     聖母礼拝堂を出て、北側通路に回ると、St.Nicholas礼拝所がありました。

  •  北側通路の途中、写真右側に図書室がありましたが、この日は閉まってました。

     北側通路の途中、写真右側に図書室がありましたが、この日は閉まってました。

  •  北側のNorth Transeptですが、こちらも残念ながらステンドグラスはなし。でも、他に見るものがありました。

     北側のNorth Transeptですが、こちらも残念ながらステンドグラスはなし。でも、他に見るものがありました。

  •  North transeptには、St.CaradocのShrine(左)とThomas Tomkins memorial(右)がありました。

     North transeptには、St.CaradocのShrine(左)とThomas Tomkins memorial(右)がありました。

  •  North Transeptの一角には、業界では超有名人のThomas Becketを奉ったSt.Thomas BecketのChapelがありました。

     North Transeptの一角には、業界では超有名人のThomas Becketを奉ったSt.Thomas BecketのChapelがありました。

  •  窓は当然、Thomas Becketをモチーフにしてます。<br /><br /> 左側の窓にはHenry2世、右側の窓にはSt.Thomas Becket、真ん中下には暗殺されたベケットと騎士、上には命じたHenry2世。<br /> 本場カンタベリーに行けばもっとすごい窓がありそうです。

     窓は当然、Thomas Becketをモチーフにしてます。

     左側の窓にはHenry2世、右側の窓にはSt.Thomas Becket、真ん中下には暗殺されたベケットと騎士、上には命じたHenry2世。
     本場カンタベリーに行けばもっとすごい窓がありそうです。

  •  同じくNorth TranseptにはTreasuryの部屋に通じる扉もありました。

     同じくNorth TranseptにはTreasuryの部屋に通じる扉もありました。

  •  Treasury部屋の中、ぱっとしたものはあまり見あたらないのですが、とりあえず銀器類があります。

     Treasury部屋の中、ぱっとしたものはあまり見あたらないのですが、とりあえず銀器類があります。

  •  Treasuryの部屋で一番の見所!?は司教の杖でした。<br /> 真ん中の後ろにあるギザギザのものは、この大聖堂内に墓のあるHenry Gower司教の物で、墓から発掘したそうです。。

     Treasuryの部屋で一番の見所!?は司教の杖でした。
     真ん中の後ろにあるギザギザのものは、この大聖堂内に墓のあるHenry Gower司教の物で、墓から発掘したそうです。。

  •  さて、北側の通路を通ると入口の手前に回廊(Cloister)への扉がありました。<br /><br /> 突き当たりはショップです。

     さて、北側の通路を通ると入口の手前に回廊(Cloister)への扉がありました。

     突き当たりはショップです。

  •  回廊は古い建物にかぶせるようにして補修されてました。おじさんの奥がトイレになってます。

     回廊は古い建物にかぶせるようにして補修されてました。おじさんの奥がトイレになってます。

  •  回廊です。

     回廊です。

  •  回廊の庭ですが、入ることはできませんでした。

     回廊の庭ですが、入ることはできませんでした。

  •  大聖堂を回廊から撮った写真です。<br /><br /> 出る頃には晴れてました。が、もうすでに日が傾いてます。<br /><br /> この後は、来てすぐには雨のために見れなかった外観を見ながら長い家路につきました。

     大聖堂を回廊から撮った写真です。

     出る頃には晴れてました。が、もうすでに日が傾いてます。

     この後は、来てすぐには雨のために見れなかった外観を見ながら長い家路につきました。

  •  帰りがけにまたNewGaleを通りかかると、夕日の一歩手前ぐらい。<br /> 遠くに見える壁のようなものは雲です。

     帰りがけにまたNewGaleを通りかかると、夕日の一歩手前ぐらい。
     遠くに見える壁のようなものは雲です。

12いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イギリスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イギリス最安 382円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イギリスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP