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 週末は天気が良いという天気予報を半信半疑で、土日で4つの大聖堂を回ってきました。<br /> 天気は予想外?に良かったのですが、交通の時間と、日曜はサービスの関係でどこも実質12時〜15時くらいしか見れないので、ちょっと無理があったと反省。<br /><br /> チェスター大聖堂は赤い砂岩で出来ており、それが一つの特徴だそうです。ただ、強くは無いため修復が比較的多いそうです。<br />もう少し赤くても良いかなという感じはしましたが、このままでもいい雰囲気には変わりません。<br /> パンフによると、大聖堂が建っている場所は元々聖ワーバラ(Werburgh)に捧げられた10世紀のサクソン教会の跡地だそうで、今の建物は1250年から250年かけて作られたそうです。

チェスター(Chester)大聖堂 見学 2008年9月

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2008/09/20 - 2008/09/20

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旅行記グループ UK 大聖堂巡り 2008年~2009年

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ohahiro

ohahiroさん

 週末は天気が良いという天気予報を半信半疑で、土日で4つの大聖堂を回ってきました。
 天気は予想外?に良かったのですが、交通の時間と、日曜はサービスの関係でどこも実質12時〜15時くらいしか見れないので、ちょっと無理があったと反省。

 チェスター大聖堂は赤い砂岩で出来ており、それが一つの特徴だそうです。ただ、強くは無いため修復が比較的多いそうです。
もう少し赤くても良いかなという感じはしましたが、このままでもいい雰囲気には変わりません。
 パンフによると、大聖堂が建っている場所は元々聖ワーバラ(Werburgh)に捧げられた10世紀のサクソン教会の跡地だそうで、今の建物は1250年から250年かけて作られたそうです。

  •  チェスターの町に入り、大聖堂の近くまで行ってからまずは適当に駐車場を探しました。駐車場はそんなに遠くなかったのですが、ギルドホールと大聖堂を間違え、反対方向に戻るはめに。<br /> で、見つけたのですが、どうも右に行けばすぐ入口だったのに、左周りで一周してしまいました。<br /> <br /> 写真は入口と反対の南東方向から。

     チェスターの町に入り、大聖堂の近くまで行ってからまずは適当に駐車場を探しました。駐車場はそんなに遠くなかったのですが、ギルドホールと大聖堂を間違え、反対方向に戻るはめに。
     で、見つけたのですが、どうも右に行けばすぐ入口だったのに、左周りで一周してしまいました。
     
     写真は入口と反対の南東方向から。

    チェスター大聖堂 寺院・教会

  •  近づいていってみると、薄い赤がキレイです。<br /> 建物自体はそんなに大きな気はしませんでした。

     近づいていってみると、薄い赤がキレイです。
     建物自体はそんなに大きな気はしませんでした。

  •  もうちょっとで入口ですが、建物全体が入る撮影場所を見つけることが出来ませんでした。

     もうちょっとで入口ですが、建物全体が入る撮影場所を見つけることが出来ませんでした。

  •  入口は大聖堂の西側にあります。

     入口は大聖堂の西側にあります。

  •  入口入ると、結構子供っぽい歓迎の看板などあります。

     入口入ると、結構子供っぽい歓迎の看板などあります。

  •  この受付けでお金を4ポンド払いました。この手の受付けでは、1 adultと言ってるのに毎度学生かと聞かれてしまいます。。<br /> ここで簡単なパンフレットをもらえ、日英どっちがいいと聞かれたので、両方もらいました。

     この受付けでお金を4ポンド払いました。この手の受付けでは、1 adultと言ってるのに毎度学生かと聞かれてしまいます。。
     ここで簡単なパンフレットをもらえ、日英どっちがいいと聞かれたので、両方もらいました。

  •  大聖堂本体に行くには、まずCloister(回廊)の一角をとおります。

     大聖堂本体に行くには、まずCloister(回廊)の一角をとおります。

  •  この写真の手前右が聖堂への通路、廊下真中に庭への出入口があります。

     この写真の手前右が聖堂への通路、廊下真中に庭への出入口があります。

  •  回廊の庭への出入り口です。

     回廊の庭への出入り口です。

  •  回廊の庭です。<br /> 真中の池にある像は1994年と新しいものだそうです。

     回廊の庭です。
     真中の池にある像は1994年と新しいものだそうです。

  •  庭からの大聖堂の写真です。

     庭からの大聖堂の写真です。

  •  少しアップ

     少しアップ

  •  さて、回廊に戻って、今度はChapter houseに通じる扉です。

     さて、回廊に戻って、今度はChapter houseに通じる扉です。

  •  待合室を抜けてChapter houseに行きます。<br /> ここも赤い砂岩でできています。

     待合室を抜けてChapter houseに行きます。
     ここも赤い砂岩でできています。

  •  回廊の一角には大聖堂の模型が置いて在りました。<br /> もっと目立つところに置いてあげればいいのに、でも勝手に動かすわけにもいかないので。

     回廊の一角には大聖堂の模型が置いて在りました。
     もっと目立つところに置いてあげればいいのに、でも勝手に動かすわけにもいかないので。

  •  回廊の壁にかかっていたオブジェです。<br />  Cross of Christと書いてありますが、A-Zで用語を書いてあるのは分かりますが(Xは真中)何か別の意味もあるのでしょうか?

     回廊の壁にかかっていたオブジェです。
    Cross of Christと書いてありますが、A-Zで用語を書いてあるのは分かりますが(Xは真中)何か別の意味もあるのでしょうか?

  •  大聖堂本体に入ります。<br /> まず右を向くと、洗礼室だそうです。暗くて分かりにくいですが、洗礼盤があります。

     大聖堂本体に入ります。
     まず右を向くと、洗礼室だそうです。暗くて分かりにくいですが、洗礼盤があります。

  •  入口から正面(南方面)はこんな感じです。

     入口から正面(南方面)はこんな感じです。

  •  聖堂入口から左向くと奥(東)が見えます。

     聖堂入口から左向くと奥(東)が見えます。

  •  まずは西の窓です。相変わらず聖堂は暗いので、ぶれてしまいました。。難しいですね。

     まずは西の窓です。相変わらず聖堂は暗いので、ぶれてしまいました。。難しいですね。

  •  今度は反対を向いて、西窓の前の席から聖堂の奥側を撮ります。

     今度は反対を向いて、西窓の前の席から聖堂の奥側を撮ります。

  •  縦バージョンです。天井には色々な模様のボスがあります。

     縦バージョンです。天井には色々な模様のボスがあります。

  •  西窓を挟んで洗礼室の反対側にあるのがこの監督法院(Consistry court)で、宗教裁判が行われた場所だそうです。<br /> 言葉にあまり良いイメージはありませんが。

     西窓を挟んで洗礼室の反対側にあるのがこの監督法院(Consistry court)で、宗教裁判が行われた場所だそうです。
     言葉にあまり良いイメージはありませんが。

  •  こちらは太陽が差し込む身廊の南側です。

     こちらは太陽が差し込む身廊の南側です。

  •  このステンドグラスはWestminsterの窓と呼ばれ、1992年にはめられたそうです。<br /> この大聖堂は革命で議会軍に結構やられたらしく、ステンドグラスは19世紀以降のものが結構あるとか。

     このステンドグラスはWestminsterの窓と呼ばれ、1992年にはめられたそうです。
     この大聖堂は革命で議会軍に結構やられたらしく、ステンドグラスは19世紀以降のものが結構あるとか。

  •  今度は身廊(Nave)の北側にあるパネルです。<br /> 左からアブラハム、モーゼ、ダビデ、・・と並んでいました。

     今度は身廊(Nave)の北側にあるパネルです。
     左からアブラハム、モーゼ、ダビデ、・・と並んでいました。

  •  これは中心から西方面です。

     これは中心から西方面です。

  •  Quire(内陣)の前にはこのような装飾壁があります。

     Quire(内陣)の前にはこのような装飾壁があります。

  •  中をのぞくとこんな感じです。って、ブレてしまいました

     中をのぞくとこんな感じです。って、ブレてしまいました

  •  そして、ちょっと北側にオルガンがありました。<br /> どこの大聖堂もオルガンは非常に立派です。

     そして、ちょっと北側にオルガンがありました。
     どこの大聖堂もオルガンは非常に立派です。

  •  北袖廊にはさらにオルガンがあります。今は使われてないのでしょう。<br /> 目の前の白い棺もきれいでした。

     北袖廊にはさらにオルガンがあります。今は使われてないのでしょう。
     目の前の白い棺もきれいでした。

  •  北袖廊から真中方面を1枚。オルガンのパイプ下をくぐります。

     北袖廊から真中方面を1枚。オルガンのパイプ下をくぐります。

  •  で、中心から南袖廊を見ます。

     で、中心から南袖廊を見ます。

  •  北側にスペースが無いので、このように南に4つのチャペルがあるそうです。

     北側にスペースが無いので、このように南に4つのチャペルがあるそうです。

  •  内陣の天井ですが、模様がなんだか中央アジアっぽい気がします。ある天使は琵琶みたいなの持ってます。

     内陣の天井ですが、模様がなんだか中央アジアっぽい気がします。ある天使は琵琶みたいなの持ってます。

  •  内陣の様子です。

     内陣の様子です。

  •  内陣の北側を通って奥に行く途中、この聖ワーバラ(St.Werburgh)のChapelがあります。

     内陣の北側を通って奥に行く途中、この聖ワーバラ(St.Werburgh)のChapelがあります。

  •  さらに東の突き当りまでいくと、Lady Chapel 聖母礼拝堂があります。<br /> パンフレットには天井のボスに注目とあります。

     さらに東の突き当りまでいくと、Lady Chapel 聖母礼拝堂があります。
     パンフレットには天井のボスに注目とあります。

  •  Lady chapelからちょっと戻って南側に移ると、St.Erasmusのchapelがありました。<br /> パンフレットには一般の参観はご遠慮願いますとあるのですが、見えちゃいました。

     Lady chapelからちょっと戻って南側に移ると、St.Erasmusのchapelがありました。
     パンフレットには一般の参観はご遠慮願いますとあるのですが、見えちゃいました。

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