2005/12/17 - 2005/12/21
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旅人のくまさんさん
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<2005年12月18日(日)>
旅行2日目となりました。今日はバンコク市内の見学を当て、翌日に近郊のアユタヤ遺跡見学の予定です。HI*さんの市内の名所早巡りツアーに参加者は4名だったようですが、3名で出発しました。別のホテルの1名の方が時間に間に合わず、大分待ちぼうけとなりました。朝のラッシュが迫っていましたので、ご本人にもガイドさんから連絡してもらって、結局ワゴン車は、見切り発車となりました。(ウィキペディア)
<ホテルの朝食、早朝の散歩>
昨晩は、比較的早く就寝しましたので、4時には目が覚めました。余り早く起きても仕方ありませんので、結局起き出したのは5時45分でした。
朝食のメニューを少し紹介しておきます。洋食とタイ料理が主体のバイキング方式です。大きなホテルですから、席も余裕を持って配置してありました。品数も豊富でした。
暖かい国ですから、果物類も種類が豊富で、味の方も申し分ありませんでした。普段は余り果物を食べませんが、こんな時は別です。各種の果物を少しだけカップに盛って、食後のフルーツを楽しみました。トロピカルなフルーツのほか、スイカなども出されました。その数は10種類以上でした。細かく数えれば20種類近かったかも知れません。
食事の後は、カメラを持って早朝の散歩に出かけました。市内見学の車が迎えに来てくれる7時半に、まだ1時間以上の余裕があったからです。扉が開かれていた公共施設のような大きな屋敷の入口付近で花の写真を撮っていましたら、中から黒塗りの公用車がゆっくり出てきました。どうやら高級官僚の官舎だったようです。車が出て行った後、その門はぴったりと閉ってしまいました。
<ガイドさんからお聞きしたタイ王国事情>
最初に、お聞きしたことを箇条書で記しておきます。内容についての統一性はありません。メモした順番です。
①女性と、男性では挨拶は違います。男性の場合、サワッディー・クラ(ップ)です。朝も昼も使えます。
②バンコクでは、雪は降りません。(以下、気候はバンコクの場合)
③一番暑いのは4月です。昨年(2004年)は41度Cになりました。
④12月と1月がベストシーズンです。
⑤タクシーの初乗り料金は35バーツ(約100円)です。その後は100mごとに2バーツです。
⑥タクシーで黄と緑のツートンカラーは個人、その他は会社所有です。
⑦メーターの無い、ツック・ツックと言う乗り物もあります。
⑧高架電車はスカイトレイン、BTS等と呼ばれています。運行時間は朝の6時から、夜の12時までです。
⑨サイアム駅付近が中心街となります。
⑩国民の95%が仏教徒です。タイでは小乗仏教です。
⑪全国で約2万のお寺があります。
⑫お坊さんは結婚できません。尼さんもいます。
⑬お坊さんは、一切アルコールは禁止されています。飲むと、それまでの修行が全て駄目になると考えます。
⑭男子は21歳で徴兵制があります。
⑮徴兵は全員ではなく、くじ引きで決めます。
⑯黒い籤が75%、赤い籤が25%あり、赤い籤を引くと2年間の兵役となります。(4人に1人)
⑰男子は、一定期間仏門に入る義務が生じます。
⑱日本の車で多いのは、トヨタ、ホンダ、日産、三菱の順です。三菱は急激に減っています。
⑲1戸建て住宅の値段は約100万バーツです。
⑳タイ国旗の青は王様、白が宗教(仏教)、赤が国を表しています。
紹介は以上にしておきますが、王様のことや、閣僚のことなども色々とお聞きしました。ラーマ九世であるプミポン国王は、来年(2006年)、在位60年を迎えられるので、世界中の君主国へ招待状を出される予定との話題も出ました。勿論、日本もその中に含まれていますが、全部で21、2カ国のようです。
その後の日本の新聞記事で、プミポン国王から正式に招待状が届いたことが報道されていました。
<ワット・アルン>
最初にワット・アルンの紹介です。ワットの文字が度々出てきますが、これはお寺のことです。ワット・アルンの正式名称はワット・アルン・ラチャクラーラムです。通称、『暁の寺』とも呼ばれ、日本でも三島由紀夫の小説の題名で有名になったお寺です。
そのワット・アルンへの近道は海上交通です。ター・ティアン船着場からの出発となります。ほとんど真直ぐに川を横断するだけですから、10分とはかかりません。川を高速で上下する船を避けての横断です。
全体の構成は、ヒンズー教の神々が住むといわれる神話上の山、須弥山(しゅみせん)を模しています。中央の大仏塔は高さが79mあり、その四方に小さな仏塔が配されています。創建はラーマ1世の時代に遡り、その後、歴代王によって、増改築が繰り返されました。その結果、現在ではタイ国最大のクメール様式の仏塔(プラーン)となっています。
現在は大仏塔の上部への立ち入りは制限されていますが、途中までは急な石段を登ることが出きます。視界が開け、また別の世界が見えてきました。大仏塔を囲む四方の小仏塔の中段辺りには、それぞれに別の仏像が飾ってありました。遠くから見た限りでは、騎馬像のようにも見えました。
次に大仏塔の装飾についても少し紹介しておきます。ガイドブックにも載っていますが、彩色陶器片が全体に散りばめられています。ラーマ4世が寄贈された夥しい中国陶磁器です。デザインされているのは、花や植物です。陶磁器片だけでなく、割れていない皿もふんだんに使われています。
仏塔を覆うこれらの陶磁器が、朝日を受けて神々しく輝く様は、『暁の寺』の由縁となりました。
陶磁器片の飾りのほかに触れておきたいのが、彫像です。その数も夥しく、しかも多彩です。壁に刻まれた白いレリーフもありますし、独立した像、塔を支えるようにデザインされた像などもあります。それらの像もまた、陶磁器片で飾ってあります。
<ワット・プラケオと王宮>
ワット・プラケオは、タイで最高の地位と格式を誇る仏教寺院であり、王室の守護寺です。王室専用であり、タイでは、唯一僧侶のいない寺院です。ヒンズー教の神話をアレンジしたラーマキエン物語の描かれた本堂には、高さ66cmの翡翠でできた本尊が安置されています。
そのワット・プラケオに隣接して、王宮があります。今回の見学では、大掛かりな修復作業に入っているようでした。白壁に囲まれた20万平方の敷地内には、歴代の王により建立された、きらびやかな宮殿群が建ち並んでいます。それぞれに時代の芸術の贅を尽くして建造された建物や調度品には、金や宝石が散りばめられ、権力と財力の象徴を今に伝えています。現在は、国家的儀式や祭典、迎賓館として利用されています。
見所が多い見学場所ですから、ガイドさんからざっと説明をお聞きした後で、集合場所と時間を決めての自由行動となりました。御本尊は撮影が出来ませんから、ガイドさんが手にした写真を、見せてもらいながらの説明をお聞きしました。
最初にエメラルド寺院の本堂から紹介しておきます。履物を脱いで中に入ることが出来ますが、御本尊が安置されていますから、写真撮影は禁止されています。ご本尊のエメラルド仏は、高い位置に安置されていますから、細部までは、良く見えません。年に3回、国王自らが、お召し替えをされる儀式が有名です。
全体が黄金の輝きを持つプラ・スィー・ラタナ・チェディも見ものです。ラーマ四世がアユタヤのワット・プラ・スィー・サンペットを模して建立されたものです。内部に仏舎利が安置されていますが、非公開です。
この他にも、屋根が段々と重なったタイ様式、とうもろこし形の尖塔のクメール様式、先端が細くなるスリランカ様式などの建物と、その外壁に施された多彩な装飾も、全く見飽きることがありません。
<お決まりコースの後、市内散策>
バンコク市内の主な見学場所は、ワット・アルンとワット・プラケオでした。その後ではお決まりの免税店巡りなどでした。お断りしたくても、ツアーの場合は、半分は義務のようなものですから、お付き合いは仕方がありません。宝石製造工場の見学の後、免税店での解散となりました。私の場合、夜のディナーショウを申し込んでいましたから、それまでの間が自由行動です。
自由行動になった後は、BTSを使って市内見学をしました。バンコクに到着した昨晩、既に経験済みでしたから、BTSも地下鉄利用も全く問題ありません。色んな都市を訪れた時の私の楽しみにもなっています。
気温は30度近くに上昇していたようです。汗をかきながらの市内見学でした。日陰で寝そべっている犬も見かけましたが、暑さで参っている風にも見えました。概して、タイでは犬が大切に扱われているようです。犬さんの方も、穏やかな顔つきばかりでした。
<古典舞踊のディナーショウ>
昨日、HI*のガイドさんに、オプショナルで、夜はタイ古典舞踊のディナーショウを申し込んでいました。折角、タイへやって来たのですから、古典舞踊も鑑賞しないわけにはいけません。夕方6時にホテルまで迎えに来てもらう約束でした。時間を守ってくれるガイドさんですから、いつも10分前には、約束の場所に行くことにしました。
ディナーショウの写真が紹介できないのが残念です。実はこの時撮った写真が、カメラごとスリにあったためです。二部構成で、第一部が叙事詩の仮面舞踊、第二部がスコータイダンスでした。
ここで、簡単にタイの古典舞踊等について、紹介します。下の写真の左側は、愛知万博の際にタイ館で披露された南部の古典舞踊です。劇の前奏曲としての踊りです。「サット」と南部の古典劇である「チャートリー」の形式を踏まえた古典舞踊です。軽快な太鼓の音に合わせた早いテンポでの踊りです。
右側の写真は、インターネット情報から転載した古典舞踊です。当日の舞踊も、この場面に類似していたように記憶しています。
<78歳の現役スキーヤーの母と娘さんのこと>
HISのツアーで御一緒になった方についての紹介です。投宿したホテルも御一緒だった方です。2日目の半日市内観光もご一緒になった方です。母娘のお二人でしたが、お母さんの方が自分から年齢を紹介されて、78歳の方だと言うことが分かりました。
実にお元気な方で、歩き方も若い人には引けをとらない方でした。現役のプロスキーヤーであることが、その理由でした。世界的な冒険スキーヤーで登山家の三浦雄一郎のお父さんである、敬三さんともスキー仲間だと話されていました。
その三浦敬三さんが、『ここ1年ほどで、急に弱ってしまわれたので心配しています』と話されていました。その心配されていた敬三さんが、この旅行の翌月、年が明けた1月5日に多臓器不全のため、101歳で他界されました。謹んで御冥福をお祈りします。
その後、亡くなられた三浦敬三さんの追悼番組が放映されていましたので、奇しき縁だと思って、そのテレビを最後まで見ていました。ご高齢になられても筋肉を鍛えられる姿に、畏敬の念が湧きました。
そのプロスキーヤーのお母さんは、ロシヤに行ったり、カナダに行ったりと、寒い国にばかり旅行していて、暖かい国への旅行は初めてだと話されていました。語学が達者なようでした。一人旅も出来る方だとお見受けしました。
また、最近、ご高齢で亡くなられたご自身の義理の母のことについても、お話を聞くことが出来ました。嫁と姑の関係です。40年以上お世話になって、最初は辛いこともあったようですが、本当に、いろんなことを教えて頂いたと、心から感謝されていました。私に話しながら、傍らの娘さんに教えられていたのかも知れません。お二人は、姓が違っていましたから、普段は別々に暮らされているようでした。
ワット・アルンで
暁の塔を見詰て渡る川岸辺に立りラーマ九世
須弥山を現世に現す尖塔に真を籠し陶器は数多
ワット・プラケオで
黄金の尖塔長く天に伸び静に咲ける蓮の花あり
縁起絵に見惚て暗き回廊に喧騒暫し耳を離るる
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
翌朝のホテル界隈の散歩です。HI*さんに7時半に車で迎えに来てもらう約束でしたから、その前に、1時間ほど付近を散歩しました。
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バンコクは暖かい気候ですから、南国のフルーツが豊富です。先程摂ったホテルでのバイキング方式の朝食でも、各種の果物が揃えてありました。
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古い建物が並ぶ通りには、日本人観光客目当ての、日本語看板もありました。平仮名の、さざんか、ひまわり等の文字が見えます。
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バンコク市内のあちこちで、新旧の建物が混在していました。まるで脱皮をするように、古い建物が壊され、新しいビルに建替わっていました。
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古いビルのバックの建物は、泊まったホテルのインペリアル・クイーンズパーク・ホテルです。2つの高層棟が複合していました。
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手前の広場のような場所は、古い建物を取り壊して整地したもののように思えました。やがて、ここにも高層ビルが建つかもしれません。
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右手は、繁華街らしき場所にあった遊技場のような建物です。正面玄関の上に大きな飾りがありました。その左奥には、新築の高層ビルが聳えます。
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クリスマス・ディナーの看板です。メインストリートに面したお店です。サンタさんの手には生ビールです。一番下にピュア・アイリッシュの文字がありますから、アイルランドのビールでしょうか?
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右手の橋脚は、BTSのものです。左手が北西方面、右手が南東方面に伸びています。朝早い時間ですから、メインストリートでも、車は疎らです。
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BTSの高架に沿って歩きながら撮った写真です。幹線道路ですが、ラッシュ前の朝早い時間ですから、交通量はまだ少ないようです。
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正面は、家庭用などに電気を送る変圧器です。日本の柱上変圧器と比べますと、1桁上の容量のようです。左奥の緑のシートは、建築工事中のビルです。
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ホテルに面した西側方面です。歩道から続く石畳の広場に面して、小さな店が軒を並べていました。飲食店が多いようです。
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歩道に立っていた赤い郵便ポストです。その昔、日本にあった丸い形状ではなく、四角い形です。三角屋根が付いていました。雨季の対策用でしょうか、嵩上げされていました。
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古い建物と、新築の高層ビルとの対比にこだわった最後の一枚です。何年かすれば、景色が一変しそうです。
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この一角も、歩道からカラー舗装の道が続いていました。車の乗り入れは禁止されているのでしょう。車道に面した歩道にも段差がありました。
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ホテルから北、東方面の散策を終えて、もう一度ホテルの玄関前です。30階以上の建物です。泊まった部屋は24階でした。
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玄関の前庭の紹介です。綺麗に刈り込んだ樹木や、赤い花が咲いていました。こちらの花は、ブーゲンビリアなどでした。
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この花は、ホテルから南に下った場所での撮影です。開け放たれた門の近くで撮りました濃い緑の厚葉の潅木です。鮮やかなピンクの花です。
(追記) アデニウムのようです。キョウチクトウ科アデニウム属の植物です。 -
初めて見ました。搭状に咲いた黄色の花です。これも同じ場所での撮影です。花茎から次々に花を咲かせていました。
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地面に這うように咲いていた赤い花です。サンタンカか、それに近い種類の花のようです。潅木に咲いた一叢でした。
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今度は少し高い位置に咲いていた白い花です。レイに使われる香りの強い花かも知れません。ここまで撮った時、奥から黒塗の車がやってきました。
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その黒塗の車が通り過ぎた後、もう一度その門の前を通った時、門はぴったりと閉められていました。どうやら、官舎の庭だったようです。
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ラマ9世、プミポン国王は、国民から敬愛されているようです。町中に肖像写真が飾ってありました。礼服姿のほか、カメラを持った、お姿も見ました。
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ヒンズー教か、仏教の祭壇かは分かりません。道路に面した狭い一角です。朝早くからお参りする、地元の人達がいました。
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樹の幹に括り付けられたデンファーレの花です。蘭のデンドロビュウムの1種です。料理に添えて、食卓を飾る花に、よく使われています。
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目の前を1台の車が通り過ぎ、車を降りたお子さんを、お父さんが見送っていました。お子さんは、そのまま中に入っていきました。
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コケコッコーの鳴声につられて塀の中を覗きました。2m以上はある高い場所に、3羽の白色レグホンがとまっていました。朝食の請求でしょうか?
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店先に飾ってあったクリスマスの花、ポインセチアです。赤色の発色は少しくすんでいました。頂部に、黄色の花が咲き始めていました。
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朝食は、外で買い求める人が多いようです。市内のあちこちで、屋台のお店を見かけました。このバナナは、焼いて食べる種類のようです。
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年中暖かい国ですが、このワンちゃんは衣服を身に着けていました。首輪がありますから、飼い犬でしょう。
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