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12月19日の旅行写真の続きです。涅槃仏等の見学です。(ウィキペディア)

2005暮、タイ王国旅行記1(14/24):12月19日(4):アユタヤ、アユタヤ遺跡、黄衣の涅槃仏、仏座像

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2005/12/17 - 2005/12/21

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旅行記グループ 2005暮、タイ王国旅行記1

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

12月19日の旅行写真の続きです。涅槃仏等の見学です。(ウィキペディア)

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 タクシー
航空会社
タイ国際航空
  • 専属の車と、専属のガイドさん付の贅沢なアユタヤ見学となりました。他にツアー同行者がいなかったためです。次は、寝釈迦像で有名な、ワット・ロカヤスタの見学です。

    専属の車と、専属のガイドさん付の贅沢なアユタヤ見学となりました。他にツアー同行者がいなかったためです。次は、寝釈迦像で有名な、ワット・ロカヤスタの見学です。

  • その寝釈迦像です。長さが28mあります。ビルマ(現、ミャンマー)軍に破壊尽くされた境内に、今も横たわっています。サフラン色の袈裟が、殊更、鮮やかです。

    その寝釈迦像です。長さが28mあります。ビルマ(現、ミャンマー)軍に破壊尽くされた境内に、今も横たわっています。サフラン色の袈裟が、殊更、鮮やかです。

  • 寝釈迦像が納められていた建物だけが破壊されたもののようです。お釈迦様の周りには、幾本かの石柱が残っていました。

    寝釈迦像が納められていた建物だけが破壊されたもののようです。お釈迦様の周りには、幾本かの石柱が残っていました。

  • お釈迦様の枕もとの屏風のように建っているのが、僅かに破壊を免れた赤レンガの壁です。今も戦禍の煤跡が残っています。

    お釈迦様の枕もとの屏風のように建っているのが、僅かに破壊を免れた赤レンガの壁です。今も戦禍の煤跡が残っています。

  • 涅槃仏のお顔の部分です。壊れて煤だらけの建物が、殊更、仏様の白いお顔を引き立てていました。

    涅槃仏のお顔の部分です。壊れて煤だらけの建物が、殊更、仏様の白いお顔を引き立てていました。

  • 赤や黄色、緑色も混じって賑やかは飾りの祭壇です。奥の方には、余り大きくないカラフルな仏像がお祀りしてあります。

    赤や黄色、緑色も混じって賑やかは飾りの祭壇です。奥の方には、余り大きくないカラフルな仏像がお祀りしてあります。

  • サフラン色の袈裟を纏った仏様と、オレンジ色の布を巻いた尖塔が印象に残りました。右手にはヤシ類の高い樹が見えます。

    サフラン色の袈裟を纏った仏様と、オレンジ色の布を巻いた尖塔が印象に残りました。右手にはヤシ類の高い樹が見えます。

  • ほとんど瓦礫状態になったレンガの建物をが左手、右手に樹木を配しての撮影です。レンガの建物には少しだけ漆喰が残っていました。

    ほとんど瓦礫状態になったレンガの建物をが左手、右手に樹木を配しての撮影です。レンガの建物には少しだけ漆喰が残っていました。

  • テラコッタに植付けられて飾られた花です。ほとんどが、デンドロビュウムの1種、デンファーレです。

    テラコッタに植付けられて飾られた花です。ほとんどが、デンドロビュウムの1種、デンファーレです。

  • インド神話に起源を持つ、蛇の精霊のナーガのようです。頭頂に5匹の蛇を表しています。金箔の跡が残っています。

    インド神話に起源を持つ、蛇の精霊のナーガのようです。頭頂に5匹の蛇を表しています。金箔の跡が残っています。

  • 履物を脱いで最段位上がりました。ご本尊と思われる後輩を持った大きな仏像を中心に、周りに沢山の小さな仏像が飾ってありました。

    履物を脱いで最段位上がりました。ご本尊と思われる後輩を持った大きな仏像を中心に、周りに沢山の小さな仏像が飾ってありました。

  • 坐像や立像の仏像が並びます。艶から見て、金銅製品のように見えます。その下では、蝋燭の炎が消えないようです。

    坐像や立像の仏像が並びます。艶から見て、金銅製品のように見えます。その下では、蝋燭の炎が消えないようです。

  • 金銅の仏像とその付近の光景です。手前にはドラのようなものが木枠に吊り下げられています。ドラのような物には、金メッキの名残があります。

    金銅の仏像とその付近の光景です。手前にはドラのようなものが木枠に吊り下げられています。ドラのような物には、金メッキの名残があります。

  • 少し不謹慎な表現ですが、仏像の展示即売会というくらい、ずらりと並んでいます。本堂再建のため、本当に展示即売会かも知れません。

    少し不謹慎な表現ですが、仏像の展示即売会というくらい、ずらりと並んでいます。本堂再建のため、本当に展示即売会かも知れません。

  • このアングルからの撮影ですと、仮の本堂といったイメージです。建物に比べ、立派な仏像様です。ご本尊でしょうか。

    このアングルからの撮影ですと、仮の本堂といったイメージです。建物に比べ、立派な仏像様です。ご本尊でしょうか。

  • この寺院の見学も自由時間にして頂きました。1人だけの見学ですから、自由が利きました。こちら方面には新しい建物が建っていました。

    この寺院の見学も自由時間にして頂きました。1人だけの見学ですから、自由が利きました。こちら方面には新しい建物が建っていました。

  • 新しく出来たようなコンクリートの橋を渡って三角屋根の建物方向へやって来ました。

    新しく出来たようなコンクリートの橋を渡って三角屋根の建物方向へやって来ました。

  • まるで死んだように眠りこけている黒い犬です。この犬だけでなく、他にも同じポーズの犬を見ました。

    まるで死んだように眠りこけている黒い犬です。この犬だけでなく、他にも同じポーズの犬を見ました。

  • 半ば廃墟となっても、木々が生い茂っている境内を見ますとホットします。不思議な調和と壊れたものの安らかさもあります。

    半ば廃墟となっても、木々が生い茂っている境内を見ますとホットします。不思議な調和と壊れたものの安らかさもあります。

  • 一寸した休憩所、売店もありました。廃墟の傍らに建てられた家や、広げられたパラソルです。

    一寸した休憩所、売店もありました。廃墟の傍らに建てられた家や、広げられたパラソルです。

  • 饅頭のように丸く積み上げられたレンガの基礎です。その上に柱の基礎部分と思われる名残があります。建物ではなく、独立したポールだったかも知れません。

    饅頭のように丸く積み上げられたレンガの基礎です。その上に柱の基礎部分と思われる名残があります。建物ではなく、独立したポールだったかも知れません。

  • かつては栄華を誇った寺院の建物だったに違いありませんが、今は土台も歪ンでいます。所々に飾られた花が慰めです。

    かつては栄華を誇った寺院の建物だったに違いありませんが、今は土台も歪ンでいます。所々に飾られた花が慰めです。

  • あちこちに修復の跡は見えますが、いくつかの仏塔は健在でした。その仏塔には赤い袈裟が巻かれていました。

    あちこちに修復の跡は見えますが、いくつかの仏塔は健在でした。その仏塔には赤い袈裟が巻かれていました。

  • すらりとした姿態と、面長の仏様です。寺院が破壊される前に、仏像だけが持ち出されたものではないようです。ビルマ軍の建物破壊には、仏様を傷つけないような配慮があったのかも知れません。

    すらりとした姿態と、面長の仏様です。寺院が破壊される前に、仏像だけが持ち出されたものではないようです。ビルマ軍の建物破壊には、仏様を傷つけないような配慮があったのかも知れません。

  • 大きく破壊された境内の光景ですが、サフラン色の袈裟の仏様達が居並ぶだけで、落ち着いた雰囲気が醸し出されます。

    大きく破壊された境内の光景ですが、サフラン色の袈裟の仏様達が居並ぶだけで、落ち着いた雰囲気が醸し出されます。

  • 巨大な石塔が破壊された中で、サフラン色の袈裟を着た仏様が整然と並びます。仏様だけでも、破壊されなかったことは幸いでした。

    巨大な石塔が破壊された中で、サフラン色の袈裟を着た仏様が整然と並びます。仏様だけでも、破壊されなかったことは幸いでした。

  • ビルマ軍の宗教観が、この仏様達を守ったものでしょうか? 推測ですが、共通の宗教観であれば、仏様の首を切り落とす怖さがあったかも知れません。

    ビルマ軍の宗教観が、この仏様達を守ったものでしょうか? 推測ですが、共通の宗教観であれば、仏様の首を切り落とす怖さがあったかも知れません。

  • アユタヤの多くの遺跡が、仏像の首だけが切り取られていましたが、この遺跡では、建物は破壊し尽されていましたが、仏様は無傷でした。

    アユタヤの多くの遺跡が、仏像の首だけが切り取られていましたが、この遺跡では、建物は破壊し尽されていましたが、仏様は無傷でした。

  • 壁の白い部分は、最初は修復された部分と勘違いしました。良く見ますと、剥がれ落ちずに残った漆喰部分でした。

    壁の白い部分は、最初は修復された部分と勘違いしました。良く見ますと、剥がれ落ちずに残った漆喰部分でした。

  • 花や樹の鉢で飾られた仏像です。口を真一文字に結んで、きりりとしたお顔立ちです。

    花や樹の鉢で飾られた仏像です。口を真一文字に結んで、きりりとしたお顔立ちです。

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