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<はじめに><br /><br /> カンボジアのアンコールワット遺跡見学との選択で、行き先を決めるのに、最後まで迷いました。しかし、今回はタイのアユタヤ遺跡の方としました。格別の理由はありませんでした。<br /> アンコールワット遺跡の場合、ベトナムからは、ホーチミン経由の入国になることが多いようです。直通のルートはありません。そのベトナムは、10月に旅行をしたばかりでしたから、今回は別の国への旅行にしたかったのが、強いて言えば理由になります。今回旅行のキーワードは、『世界文化遺産』と『インドシナ半島の国』でした。(ウィキペディア)<br /><br /><インドシナ半島の旅行計画><br /> インドシナ半島にはベトナム、ラオス、カンボジア、マレーシア、シンガポール、タイとミャンマーがあり、これから4、5年間のスケジュールで、順次旅行をしようと考えています。その手始めが2005年10月のベトナム旅行でした。今夏、二つ目の国を決めるのに迷ったわけです。結局は、アンコールワット遺跡見学も、沢山のツアーが組まれていますから、いつでも行くことが出来ると考えました。<br /> 旅行パンフレットは、家の近くのJT*とHI*のお店で集めました。その中の格安コースで、『5日間』、『自由行動日』、「バンコクとアユタヤ」等のキーワードで絞り込みました。ガイドブックを買い込んで、現地の季節の方も調べておきました。バンコク辺りでは、10月に雨季が終わり、11月から乾季の時期です。旅行のベストシーズンでした。<br /> HI*のお店に顔を出して、相談の上決めたのが、『うれしい5つの幸せ付!バンコク・アユタヤ4日間』でした。これに1日の延泊を追加して、自由行動日にしました。<br /><br /><br />  旅のはじめに<br /> アユタヤの風化進みし仏塔の姿留めよ世界の遺産<br /><br /> 江戸時代超て縁を結たるうまし国なるタイの王国<br /><br /><br />********************************<br /><br />元資料の手造り旅行記『タイ王国旅行記』、副題『バンコクとアユタヤの旅』の目次です。<br /><br /><はじめに><br />インドシナ半島の旅行計画(2)<br /><br /><2005年12月17日(土)><br />名古屋出発、台北へ (3)<br />台北出発、バンコク到着 (4)<br />タイスキの夕食、ホテルへ (5)<br />BTSと地下鉄で市内散策 (5)<br /><br /><2005年12月18日(日)><br />ホテルの朝食、早朝の散歩 (8)<br />ガイドさんからお聞きしたタイ王国事情 (9)<br />ワット・アルン (10)<br />ワット・プラケオと王宮 (11)<br />お決まりコースの後、市内散策 (12)<br />古典舞踊のディナーショウ (13)<br />78歳の現役スキーヤーの母と娘さんのこと (14)<br /><br /><2005年12月19日(月)><br />近道を通って早朝の散歩 (16)<br />アユタヤ遺跡見学へ (17)<br />バンパイン夏離宮 (18)<br />日本人村跡 (19)<br />アユタヤ涅槃仏 (20)<br />ワット・マハータート (21)<br />ワット・プラ・スィー・サンペット (21)<br />象さんに乗ってトレッキング (23)<br />少し早い夕食 (24)<br />ナイトバザールへ (24)<br /><br /><2005年12月20日(火)><br />BTSの1日券を使って市内見学 (27)<br />カムティエン夫人の家 (28)<br />シーロム線の終点駅へ (29)<br />ジム・トンプソンの家 (30)<br />デパートのフードセンターで昼食 (32)<br />スアン・パッカード宮殿 (33)<br />少し遅すぎた国立博物館とワット・プラケオ見学 (34)<br />晩酌はサイアム駅近くで (36)<br /><br /><2005年12月21日(水)><br />早朝の帰国 (38)<br />中正国際空港で最後の買い物(39)<br /><br /><おわりに><br />謝辞(40)<br /><br /><br />元資料の写真資料の目次です。<br /><br /><写真資料目次><br /><br />セントレア空港 (1)<br />台北、中正空港での乗換 (5)<br />台北出発、バンコク出発 (8)<br />夜のベンジャンリ公園 (10)<br />地下鉄の電車の乗初め (13)<br /><br />翌朝の散歩 (18)<br />ワット・アルン見学 (31)<br />ワット・プラケオと王宮見学 (51)<br />宝石製造・販売店 (71)<br />免税店のあと解散、市内散策 (72)<br /><br />近道をして朝の公園散歩 (81)<br />アユタヤ、バンパイン夏離宮見学 (86)<br />アユタヤ、日本人村跡 (95)<br />アユタヤの涅槃仏 (97)<br />ワット・マハータート (101)<br /><br />ワット・プラ・スィー・サンペット (103)<br />象さんトレッキング (121)<br />バンコクへ戻って早い夕食 (125)<br />ナイトバザール (126)<br />ホテルの部屋 (131)<br /><br />BTSに乗って市内見学 (133)<br />シーロム線の終点駅近く (134)<br />ジム・トンプソンの家 (136)<br />サイアム駅近くで昼食 (141)<br />BTSの上から市内見学  (143)<br /><br />スアン・パッカード宮殿 (145)<br />ライトアップの市内中心部 (147)<br />帰国 (149)<br /><br />絵葉書から (151)<br />その他資料 (155)

2005暮、タイ王国旅行記1(1/24):12月17日~21日:手造り旅行記・『バンコクとアユタヤの旅』:はじめに

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2005/12/17 - 2005/12/21

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旅行記グループ 2005暮、タイ王国旅行記1

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

<はじめに>

 カンボジアのアンコールワット遺跡見学との選択で、行き先を決めるのに、最後まで迷いました。しかし、今回はタイのアユタヤ遺跡の方としました。格別の理由はありませんでした。
 アンコールワット遺跡の場合、ベトナムからは、ホーチミン経由の入国になることが多いようです。直通のルートはありません。そのベトナムは、10月に旅行をしたばかりでしたから、今回は別の国への旅行にしたかったのが、強いて言えば理由になります。今回旅行のキーワードは、『世界文化遺産』と『インドシナ半島の国』でした。(ウィキペディア)

<インドシナ半島の旅行計画>
 インドシナ半島にはベトナム、ラオス、カンボジア、マレーシア、シンガポール、タイとミャンマーがあり、これから4、5年間のスケジュールで、順次旅行をしようと考えています。その手始めが2005年10月のベトナム旅行でした。今夏、二つ目の国を決めるのに迷ったわけです。結局は、アンコールワット遺跡見学も、沢山のツアーが組まれていますから、いつでも行くことが出来ると考えました。
 旅行パンフレットは、家の近くのJT*とHI*のお店で集めました。その中の格安コースで、『5日間』、『自由行動日』、「バンコクとアユタヤ」等のキーワードで絞り込みました。ガイドブックを買い込んで、現地の季節の方も調べておきました。バンコク辺りでは、10月に雨季が終わり、11月から乾季の時期です。旅行のベストシーズンでした。
 HI*のお店に顔を出して、相談の上決めたのが、『うれしい5つの幸せ付!バンコク・アユタヤ4日間』でした。これに1日の延泊を追加して、自由行動日にしました。


  旅のはじめに
 アユタヤの風化進みし仏塔の姿留めよ世界の遺産

 江戸時代超て縁を結たるうまし国なるタイの王国


********************************

元資料の手造り旅行記『タイ王国旅行記』、副題『バンコクとアユタヤの旅』の目次です。

<はじめに>
インドシナ半島の旅行計画(2)

<2005年12月17日(土)>
名古屋出発、台北へ (3)
台北出発、バンコク到着 (4)
タイスキの夕食、ホテルへ (5)
BTSと地下鉄で市内散策 (5)

<2005年12月18日(日)>
ホテルの朝食、早朝の散歩 (8)
ガイドさんからお聞きしたタイ王国事情 (9)
ワット・アルン (10)
ワット・プラケオと王宮 (11)
お決まりコースの後、市内散策 (12)
古典舞踊のディナーショウ (13)
78歳の現役スキーヤーの母と娘さんのこと (14)

<2005年12月19日(月)>
近道を通って早朝の散歩 (16)
アユタヤ遺跡見学へ (17)
バンパイン夏離宮 (18)
日本人村跡 (19)
アユタヤ涅槃仏 (20)
ワット・マハータート (21)
ワット・プラ・スィー・サンペット (21)
象さんに乗ってトレッキング (23)
少し早い夕食 (24)
ナイトバザールへ (24)

<2005年12月20日(火)>
BTSの1日券を使って市内見学 (27)
カムティエン夫人の家 (28)
シーロム線の終点駅へ (29)
ジム・トンプソンの家 (30)
デパートのフードセンターで昼食 (32)
スアン・パッカード宮殿 (33)
少し遅すぎた国立博物館とワット・プラケオ見学 (34)
晩酌はサイアム駅近くで (36)

<2005年12月21日(水)>
早朝の帰国 (38)
中正国際空港で最後の買い物(39)

<おわりに>
謝辞(40)


元資料の写真資料の目次です。

<写真資料目次>

セントレア空港 (1)
台北、中正空港での乗換 (5)
台北出発、バンコク出発 (8)
夜のベンジャンリ公園 (10)
地下鉄の電車の乗初め (13)

翌朝の散歩 (18)
ワット・アルン見学 (31)
ワット・プラケオと王宮見学 (51)
宝石製造・販売店 (71)
免税店のあと解散、市内散策 (72)

近道をして朝の公園散歩 (81)
アユタヤ、バンパイン夏離宮見学 (86)
アユタヤ、日本人村跡 (95)
アユタヤの涅槃仏 (97)
ワット・マハータート (101)

ワット・プラ・スィー・サンペット (103)
象さんトレッキング (121)
バンコクへ戻って早い夕食 (125)
ナイトバザール (126)
ホテルの部屋 (131)

BTSに乗って市内見学 (133)
シーロム線の終点駅近く (134)
ジム・トンプソンの家 (136)
サイアム駅近くで昼食 (141)
BTSの上から市内見学  (143)

スアン・パッカード宮殿 (145)
ライトアップの市内中心部 (147)
帰国 (149)

絵葉書から (151)
その他資料 (155)

交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
航空会社
タイ国際航空
  • タイ旅行の出発日は、12月17日のことでした。クリスマスが近づき、セントレア空港ではイルミネーションの飾りが出迎えてくれました。

    タイ旅行の出発日は、12月17日のことでした。クリスマスが近づき、セントレア空港ではイルミネーションの飾りが出迎えてくれました。

  • 年末、年始の旅行ラッシュを避けての出発でしたから、空港は空いていました。朝早い時間のためでもありました。

    年末、年始の旅行ラッシュを避けての出発でしたから、空港は空いていました。朝早い時間のためでもありました。

  • ゲートの形をした、モザイク模様の青色のイルミネーションが目立ちます。そのため、手前のクリスマスツリーは、残念ながら少しばかり地味になりました。

    ゲートの形をした、モザイク模様の青色のイルミネーションが目立ちます。そのため、手前のクリスマスツリーは、残念ながら少しばかり地味になりました。

  • 少し離れた場所からのイルミネーションのゲートです。最近、青色発光ダイオードを使ったイルミネーションが増えてきたようです。

    少し離れた場所からのイルミネーションのゲートです。最近、青色発光ダイオードを使ったイルミネーションが増えてきたようです。

  • かなり気がかりだったのが、日本列島に押し寄せてきた寒波でした。今朝の天気図でも、東北から北海道にかけて、低気圧がかかっていました。

    かなり気がかりだったのが、日本列島に押し寄せてきた寒波でした。今朝の天気図でも、東北から北海道にかけて、低気圧がかかっていました。

  • 4階にはちょうちん横丁とレンガ通りがあります。こちらはレンガ通りの方ですが、普段よりは華やかな照明のようでした。

    4階にはちょうちん横丁とレンガ通りがあります。こちらはレンガ通りの方ですが、普段よりは華やかな照明のようでした。

  • この場所は、出国審査を終えた後です。チャイナエアラインの出発ゲートは、前方の矢印に沿って、階段を下りてのバスでの移動となります。

    この場所は、出国審査を終えた後です。チャイナエアラインの出発ゲートは、前方の矢印に沿って、階段を下りてのバスでの移動となります。

  • 搭乗機はCI151便です。台北での乗換えで、バンコクへ向かいました。ざっと、中間地点に当たる台北までは、3時間ちょっとのフライトです。

    搭乗機はCI151便です。台北での乗換えで、バンコクへ向かいました。ざっと、中間地点に当たる台北までは、3時間ちょっとのフライトです。

  • 9時30分のフライトの2時間前には、チェックインを済ませましたから、デッキにも出ました。雲は出ていたものの、まずまずの天候でした。

    9時30分のフライトの2時間前には、チェックインを済ませましたから、デッキにも出ました。雲は出ていたものの、まずまずの天候でした。

  • こちらの一角は、白地に赤の、日の丸イメージのJAL機ばかりでした。

    こちらの一角は、白地に赤の、日の丸イメージのJAL機ばかりでした。

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