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12月18日の旅行写真の続きです。チャオプラヤー川を渡って暁の寺、ワット・アルンに向かいました。(ウィキペディア)

2005暮、タイ王国旅行記1(4/24):12月18日(2):バンコク、チャオプラヤー川を渡ってワット・アルンへ

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2005/12/17 - 2005/12/21

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旅行記グループ 2005暮、タイ王国旅行記1

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旅人のくまさん

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12月18日の旅行写真の続きです。チャオプラヤー川を渡って暁の寺、ワット・アルンに向かいました。(ウィキペディア)

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 タクシー
航空会社
タイ国際航空
  • 大寝釈迦像があるワット・ポーの対岸に大仏塔を持つワット・アルンがあります。こちらは、日本では通称、「暁の寺」と呼ばれています。

    大寝釈迦像があるワット・ポーの対岸に大仏塔を持つワット・アルンがあります。こちらは、日本では通称、「暁の寺」と呼ばれています。

  • ワットアルンへは、渡り船による海上アクセスが便利です。高速で行きかう船と直行しますから、僅かの時間ですが、油断ならない航路です。

    ワットアルンへは、渡り船による海上アクセスが便利です。高速で行きかう船と直行しますから、僅かの時間ですが、油断ならない航路です。

  • ワットアルンの尖塔は、79mの大仏塔を中心に大小の尖塔が林立しています。ヒンズー教の聖地、須弥山を表しているとされます。

    ワットアルンの尖塔は、79mの大仏塔を中心に大小の尖塔が林立しています。ヒンズー教の聖地、須弥山を表しているとされます。

  • 対岸から撮ったワットアルンの尖塔です。ガイドブックに「対岸からも写真を撮っておくのがよい」と書かれていましたので、それに従いました。

    対岸から撮ったワットアルンの尖塔です。ガイドブックに「対岸からも写真を撮っておくのがよい」と書かれていましたので、それに従いました。

  • 今度はカメラアングルを縦にしての尖塔の撮影です。撮影場所は、引き続いて浮桟橋の上です。

    今度はカメラアングルを縦にしての尖塔の撮影です。撮影場所は、引き続いて浮桟橋の上です。

  • すこし大き目の青い色の観光船が通りかかりました。これも手前に入れての撮影です。

    すこし大き目の青い色の観光船が通りかかりました。これも手前に入れての撮影です。

  • ワット・アルンより少し川上の方角です。浮き桟橋は船が通る度に、大きく揺れました。川を行き交う舟は、どれもスピードを出していました。

    ワット・アルンより少し川上の方角です。浮き桟橋は船が通る度に、大きく揺れました。川を行き交う舟は、どれもスピードを出していました。

  • 左手前の船は川に沿っての航行、右億の船は川を直角に横断する航路です。交差の時の約束事はあるのでしょうが、はらはらさせられます。

    左手前の船は川に沿っての航行、右億の船は川を直角に横断する航路です。交差の時の約束事はあるのでしょうが、はらはらさせられます。

  • いよいよ乗船です。と言っても、あっという間に対岸に到着します。その間、数分です。尖塔が次第に大きく見えてきます。

    いよいよ乗船です。と言っても、あっという間に対岸に到着します。その間、数分です。尖塔が次第に大きく見えてきます。

  • 船体中に、クッションのための古タイヤを取り付けた小船です。海上タクシーといったところでしょうか。

    船体中に、クッションのための古タイヤを取り付けた小船です。海上タクシーといったところでしょうか。

  • この船は、竿のような長い軸の先に、プロペラが付けられていました。なかなか早いスピードです。方向転換も簡単にできるようです。

    この船は、竿のような長い軸の先に、プロペラが付けられていました。なかなか早いスピードです。方向転換も簡単にできるようです。

  • バンコクは、ベネチアほどではありませんが、地盤沈下が激しく、沈みゆく都のようです。そういえば、何となくビル群が重たく見えてきました。

    バンコクは、ベネチアほどではありませんが、地盤沈下が激しく、沈みゆく都のようです。そういえば、何となくビル群が重たく見えてきました。

  • チャオプラヤー川を渡って、最初に撮影したのは、やはり一番高い尖塔です。何とかカメラに収まりました。

    チャオプラヤー川を渡って、最初に撮影したのは、やはり一番高い尖塔です。何とかカメラに収まりました。

  • 対岸の船着場の一番目立つ位置にも、ラーマ9世の写真がありました。近く在位60年を迎えられます。21カ国とされる各国の王族を迎えて、盛大な式典が計画されているようです。

    対岸の船着場の一番目立つ位置にも、ラーマ9世の写真がありました。近く在位60年を迎えられます。21カ国とされる各国の王族を迎えて、盛大な式典が計画されているようです。

  • 緑の鉄柵を潜って、ワット・アルンへの入場です。ワットとはお寺のことです。正式名称はワット・アルン・ラチャクラーラムと呼ばれています。

    緑の鉄柵を潜って、ワット・アルンへの入場です。ワットとはお寺のことです。正式名称はワット・アルン・ラチャクラーラムと呼ばれています。

  • 大木が生えている花壇の囲いの石組みです。こんなところにも陶器片を使った飾りがありました。

    大木が生えている花壇の囲いの石組みです。こんなところにも陶器片を使った飾りがありました。

  • 正面からの撮影は憚れましたから、後姿のお坊さんです。タイでは21歳での徴兵制と、期間を限って仏門への入ることが義務付けされているようです。

    正面からの撮影は憚れましたから、後姿のお坊さんです。タイでは21歳での徴兵制と、期間を限って仏門への入ることが義務付けされているようです。

  • 対岸からも、そびえる尖塔が見えましたが、近寄ってみますと、その高さが改めて実感できます。優美で、堂々とした建築物です。

    対岸からも、そびえる尖塔が見えましたが、近寄ってみますと、その高さが改めて実感できます。優美で、堂々とした建築物です。

  • 幾重にも重なったオレンジ色の屋根の構造がタイ様式のようです。中央に立つ尖塔はスリランカ様式かも知れません。

    幾重にも重なったオレンジ色の屋根の構造がタイ様式のようです。中央に立つ尖塔はスリランカ様式かも知れません。

  • 左右をラックと呼ばれる守護神が守るオレンジ色屋根の建物です。ヤックは、ヒンズー教のヤクシャが語源で、日本では夜叉と呼ばれています。

    左右をラックと呼ばれる守護神が守るオレンジ色屋根の建物です。ヤックは、ヒンズー教のヤクシャが語源で、日本では夜叉と呼ばれています。

  • 1mくらいの石像です。ガイドさんの説明では、中国から運んできたものです。タイシルクを運んだ空の帰り船の、バラストの目的もあったようです。

    1mくらいの石像です。ガイドさんの説明では、中国から運んできたものです。タイシルクを運んだ空の帰り船の、バラストの目的もあったようです。

  • 中国から渡ってきたとされる石造を纏めて紹介しておきます。嘴のような顔と、足の爪に特徴があります。鳥の化身でしょうか。

    中国から渡ってきたとされる石造を纏めて紹介しておきます。嘴のような顔と、足の爪に特徴があります。鳥の化身でしょうか。

  • こちらの基本系も同じようです。手の後ろには羽根も表現されています。ガルーダ神とも同じ系統かも知れません。

    こちらの基本系も同じようです。手の後ろには羽根も表現されています。ガルーダ神とも同じ系統かも知れません。

  • 最後の1体は白髪三千畳の世界の人のようです。背中に大きな壷がありますが、手に格好から見ると、お酒のようです。

    最後の1体は白髪三千畳の世界の人のようです。背中に大きな壷がありますが、手に格好から見ると、お酒のようです。

  • 近寄って見学する前に、ズームを使って撮りました。モザイク風の装飾が幾層にも重なっていました。右手には階段も見えます。

    近寄って見学する前に、ズームを使って撮りました。モザイク風の装飾が幾層にも重なっていました。右手には階段も見えます。

  • 直径を2mとしますと、ざっと幹回りが6mになります。実際はもっと大きい樹のようです。根元にカラフルな飾り物がありました。

    直径を2mとしますと、ざっと幹回りが6mになります。実際はもっと大きい樹のようです。根元にカラフルな飾り物がありました。

  • 「葉の形がハート型をしています。お釈迦様にゆかりの菩提樹です」とガイドさんが説明してくれました。小さな実も付いていました。

    「葉の形がハート型をしています。お釈迦様にゆかりの菩提樹です」とガイドさんが説明してくれました。小さな実も付いていました。

  • 境内に鈴なりになっていたパパイアの実です。3mくらいの余り高くない樹でした。

    境内に鈴なりになっていたパパイアの実です。3mくらいの余り高くない樹でした。

  • 並び立つ、2つの尖塔です。とうもろこし形状がクメール様式とされます。建設はバンコク王朝のラーマ1世が、アユタヤ王朝時代の様式を手本に、18世紀の後半、1780年頃に創建されました。

    並び立つ、2つの尖塔です。とうもろこし形状がクメール様式とされます。建設はバンコク王朝のラーマ1世が、アユタヤ王朝時代の様式を手本に、18世紀の後半、1780年頃に創建されました。

  • 手前の尖塔は、段々屋根を重ねたような形状です。こちらはタイ様式のようです。赤い鉄柵がアクセントです。

    手前の尖塔は、段々屋根を重ねたような形状です。こちらはタイ様式のようです。赤い鉄柵がアクセントです。

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