kawakoさんへのコメント一覧全479件
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グリンデルヴァルトのフィルストからグローセシャイデックへの旅行記について
kawakoさん、こんにちは。以前、旅行時期についてQ&Aでご質問した際、お答えいただいた者です。
今年の7月に行くことになり、今、色々下調べをしているところです。
以下のコメントをフィルストからグローセシャイデックまでのマーモットトレイルの旅行記にコメントさせていただこうとしたのですが、なぜか書き込めませんでした
こちらから失礼します。(こんなことを掲示板に書かせていただいてよいものか、わからないですが… 失礼がありましたらお赦し下さい。m(__)m)
このコース、眺めがよくて静かめでいいですね!
ぜひ行きたいと思うのですが、地図で見るとフィルストからGrosse scheideggに伸びるルートが山腹の上下に二本あるように見えて、どちらを歩くのが良いのかな?とわからずにおります。
ネットに載っている経験者の方々は上の道を歩かれているようですが…
ちなみにこのマーモットトレイルは地図上の上の方の道でしょうか?
初歩的なご質問で恐縮ですが、教えていただけましたら幸いです。2026年01月23日14時53分返信するコメントありがとうございます
7月のグリンデルワルド!良いですね~
> このコース、眺めがよくて静かめでいいですね!
> ぜひ行きたいと思うのですが、地図で見るとフィルストからGrosse scheideggに伸びるルートが山腹の上下に二本あるように見えて、どちらを歩くのが良いのかな?とわからずにおります。
私がいつもルートを参照しているアプリSchweizmobilのマップを見たところ、確かに2本の道があるようですね。私が歩いたのは上の道です。
このマーモットトレイルは、フィルストのケーブルカー駅を出てすぐ目の前が出発点で、マーモットの像がある横から「Munggi weg」という案内表示に従って進めばいいです。
フィルストを出てしばらくは、No.38 ViaBernaというハイキングルートと同じ道ですが、途中で分岐してマーモットの生息地に入ります。
山をぐるっと回って降りてきたところで、またNo.38 のルートに戻りグローセシャイデックまで歩きます。
フィルスト周辺はアジアや中東方面の観光客でごった返していますが、グローセシャイデックに向かうハイキングルート上にはほぼ地元の人しか歩いていなくて良いですよ~
ちなみにグローセシャイデックからローゼンラウイに向かって歩くルートもお勧めです。
楽しいスイス旅行となりますように。2026年01月23日17時03分 返信するRE: コメントありがとうございます
早速のご返信、ありがとうございます!
> 私がいつもルートを参照しているアプリSchweizmobilのマップを見たところ、確かに2本の道があるようですね。私が歩いたのは上の道です。
そうなのですね。アプリも確認してみたいと思います。
教えていただき助かります!
> このマーモットトレイルは、フィルストのケーブルカー駅を出てすぐ目の前が出発点で、マーモットの像がある横から「Munggi weg」という案内表示に従って進めばいいです。
> フィルストを出てしばらくは、No.38 ViaBernaというハイキングルートと同じ道ですが、途中で分岐してマーモットの生息地に入ります。
> 山をぐるっと回って降りてきたところで、またNo.38 のルートに戻りグローセシャイデックまで歩きます。
重ねてのご質問になり恐縮なのですが、No.38のハイキングルートなど、スイスの情報を見ているとナンバーが振られているのを見かけますが、それらの元の情報はSchweizmobilで見られるのでしょうか?
それともスイス政府観光局かどこかのサイトに、このナンバーを振ったハイキングルートの情報全体が載っていたりするのでしょうか?
色々お聞きしてしまい、申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。
Vielen Dank!2026年01月23日18時17分 返信するRE: RE: コメントありがとうございます
スイスでは国内のハイキングルートに番号が振られています。
ハイキングルートを紹介するサイトは多数存在しますが、たいていその番号付きルートを使って紹介しています。
↓以下のページに説明が載っています。
https://www.swissinfo.ch/jpn/society/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%97%E3%82%B9%E3%82%92%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80_%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%A7%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%81%AB%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8/45243350
このページの中で、スイスモビリティと書かれたリンクを踏むと英語のサイトに出ます。
ちなみにSchweizmobilはスイスモビリティ(SwitzerlandMobility)のドイツ語名です。
私の旅行記では案内看板の写真とルートNo.をなるべく紹介するようにしていますが、ああいった感じでルート上には必ず矢印が出ています。
他にもスイスの各地域で独自のハイキングルートが設定されていることもあるので、私は行きたい地域の地名にwanderwegやhikingを付けて検索してルートを見つけることもあります。
グリンデルワルドやツェルマットといった有名観光地ではハイキングルートに必ず誰か知ら歩いているので、あまり心配されなくてもいいと思いますよ。
2026年01月23日18時50分 返信するRE: RE: RE: コメントありがとうございます
お忙しい中、ご丁寧な説明、ありがとうございます!
大変よくわかりました。
サイトのご案内、助かります。
Grosse scheideggからフィルストのトレイルを歩いていて、途中で道を間違えて引き返した方の旅行記を読んだことがあり、おっちょこちょいの私は事前によく下調べしておかねば、と思ったのですが、要所要所でよく気をつけていけば良いですね。
ハイキング、今から楽しみです。
ローゼンラウイの方も足を伸ばしてみたいと思いつつ、体力のないシニア夫婦でしかも私は腰痛持ちですので、欲張らずに様子をみて歩きたいと思います。
この度は、本当に色々ありがとうございました!m(__)m(^^)
2026年01月23日20時13分 返信する -
グリデン高地環状トレイル、レンク
kawakoさん おはようございます。
表紙の山頂(?)に立つ人はさぞかし気持ちが良いだろうと想像しました。山を征服した気分になったのではないでしょうか?
Alpenblumenwegはホタルブクロのような感じかな?Alpenblumenwegは桔梗に似た感じですが違っていそうでした。綿毛のチングルマのような植物も写っていますね。
脳梗塞になってから登山やハイキングも難しくなり、熊出没でますます山には縁遠くなってしまいました。しかし、kawakoさんが行かれたグリデン高地環状トレイル、レンク位であれば歩けそうな感じです。景色を見ながら楽しめそうです。
シュニディさんのニュースは聞いたようでした。晴天の中のトレッキングは最高ですね。
【164-165】
コメントありがとうございます
山のてっぺんに立つのは、行くのは大変だし足場も悪いし大変ですけど、素晴らしく気持ちいいでしょうねぇ。
ところで「Alpenblumenweg」はアルプス・フラワートレイルのドイツ語表記です、あの花を撮影した道の名前です。
ちょっと分かりにくい書き方でしたね、すみません。
山に行くと、スイス人はもちろんメッチャ歩く人も多いのですが、ケーブルカーなどで山に上って、展望台やレストランでのんびり過ごす人もメッチャ多いです。
スイスは天気の良い期間が限られているので、晴れた日には青い空やお日様をただ楽しむのですが、そういった過ごし方は日本人には難しいかもしれません。2025年11月29日11時04分 返信する -
シュトックホルンに行かれたのですね♡
シュトックホルンといえば、何度か眺めた事がある気がします。カッコいい角なような白い山だった気がします。朧げな記憶ですみませんが有名ですよね!
こんなふうになっているんですね!
それから、ch おっさんのあの音ってのが、すごく受けました(笑)
なるほど、そんな感じの発音なのですね。
今回もありがとうございます! -
イヴォワール
kawakoさん こんにちは。
私がスイス旅行に行ったのは2013年7月で、随分昔になり、記憶も薄れています。円安で旅費も高くなり、ヨーロッパにはとてもいけそうにありません。
ネルニエ門/Porte de Nernierは昔は防御のための門だったのでしょうか?見張り台も兼ねていたのかな?
五感の庭/Jardin des Cinq Sensの入場料が15ユーロ(事前予約すると13.50ユーロ)と高額ですね。本当に躊躇してしまいます。
「このアリウム?ネギ坊主の花っぽい」あまり見たことが無い花です。
「この青い花には常にたくさんの蜂」この花も見たことが無いようです。
「悪魔のカブ」トリカブトに似ていますね?
「ボーダーTシャツ専門店」ボーダー柄は好きです。
「レマン湖名物フィレ・ドゥ・ペルシュ /Filet de Perche(たぶんヨーロピアンパーチ)」ワカサギのような感じでしょうか?スズキ科のようですが、スズキは淡白でそれ程美味しくはないので、味はどうだったのでしょう?味はまあまあでしたね。
久しぶりにヨーロッパを感じました。
【164-165】コメントありがとうございます<(_ _)>
本当に円安が終わりませんね! 昔、スイスフランが70円くらいだったこともあるのですが嘘のようです。
五感の庭は素敵な場所ではありますが、料金に見合った価値があるかというと・・・私はユーロの小銭が溜まっていてイヴォワールで使う気満々でしたので入場しましたけど、特にはオススメしません。
ガーデニングが趣味の方とかは楽しめるんじゃないかな?
料理はまぁまぁです。フィレ・ドゥ・ペルシュは一応名物なので注文しましたけど、特別美味しくも無かったかな。
食感はフィレなので、なんというか柔らかい白身魚でした。
フランスではたいていどこも前菜が美味しい気がします。
フォアグラとワインがあれば満足です。2025年11月09日18時49分 返信する -
無軌条電車
Grüezi!
冒頭のトロバス、まるでStraßenbahn(スイスだからStrassenbahnか?)ですね。
前から2連のそれはありましたが車体は(内燃の)バスそのもので、ご掲載の車体には驚きました。
ルツェルンにはもう10年くらい行ってないので、これを見に再訪しようと思った次第です。本場のRöstiももちろん!
これからもスイスのことを参考にさせて頂きます。どうぞよろしく。
Ade!
コメントありがとうございます
実は一ヶ月前ほどから日本に帰国しておりまして、いろいろと忙しくお返事が遅れました、申し訳ありません。
二連のバスはよく見かけるのですが、三連結の物は珍しくてつい撮ってしまいました。
よくあんな細長いものを運転できるものだなぁと思って感心します。
レシュティはスイス全土で食べられますが、やはり山で食べるのが美味しくて、マイベスト・レシュティはゲンミ峠からズンビュールに向かって歩く途中、シュヴァーレンバッハ/Schwarenbachで食べたものです。2025年10月28日22時54分 返信するRe: コメントありがとうございます
ご返事、ありがとうございました。
もちろん店によって違うんでしょうが、ドイツで喰うRöstiはなんかスイスものとは違うんですよねぇー。なので、Schwarenbachにもぜひ行ってみたいと思っております。
2025年11月08日02時27分 返信する -
おすすめのコースですよね
kawakoさん
ご一緒したときに、おすすめ、と言っていたのはここのコースですよね。
あのあと部屋に戻ってから調べたんだけど、電車で2時間以上かかるのに、何も知らない状態だから行くの断念してました。
でもこうやって見れば行っておけばよかったかな~。
夫が行きたいと言っていたコースだったかも。^^;
あの氷河を目の前にしての崖は私もいやです。
多分夫に一人で行って来て、と言っていたことでしょう。
★ゆんこ★ -
いいですね
だいぶ前にロカルノに滞在した時、ソノーニョに行きたかったのですが、雨で断念しました。行っとけば良かったな。
来年9月にヨーロッパに行く予定を立ててますが、地中海沿岸国をめぐる計画なので、スイスには行けないかもです😅 旅行記で楽しませていただきます🎶 -
アンデルマット!
kawakoさま
すてきなハイキングですね♡
しかもアンデルマット!!
私もこの地名を今年脳裏に刻みました。
アンデルマットでの乗り換えしました。
東西のスイスを結ぶ要の地点なんですね。それも今年知りました。
ツェルマットにも今年初めて行ったのですが、そのあたりからサンモリッツに行くのが氷河特急だと知ったのでした(知るのが遅すぎる(汗))
氷河特急には乗れませんでしたが、サンモリッツまで6回ほど乗り換えて、氷河特急の路線を行きました。このローカル線はスイス鉄道のアプリで調べても全く出てこなかったのでしたが、お友達がYouTubeで見て、行けることを教えてくれました。
アンデルマットあたり、きれいな景色だったように思います。
この辺りをハイキングしたらいいだろうな~って思ったものです!
そしたらkawakoさまが教えてくれた。なんか繋がっていますね。
うれしいです。
リナントスの黄色い花がいっぱい咲いていますね。
もしかして最近増えてきているのでしょうか?よくわからないけど、繁茂の仕方がすごいですよね。リナントスが侵略的外来種でないことを信じつつ。(笑) -
貴族な1日?
kawakoさん
山歩きスタイルじゃないkawakoさんが新鮮!
ここ最近は山歩きが多かったですものね、以前は結構マーケット巡りなどの旅行記もありましたが、久々に歴史やらなにやらスイスの歴史の一齣に触れられて面白かったです。
馬車は貸し切りですか?
馬車の上から「お手振り」をされるkawakoさん、まるで貴族の奥方、いえ、御令嬢の様ですね。
気持ちよかったでしょ。(笑)
ヴァルデック城、シンプルで美しいお城ですね。
やはり、正面は素晴らしい。(お友達に送る写真こっちならよかったのに・笑)
馬車で乗り付ける王族や貴族の方たちの様子が目に浮かぶようです。
古い衣装は、代々受け継がれるものなんでしょうね。
日本でも、明治・大正時代とかの着物がうけつがれていくのと同じようなものなのかもしれませんね。
楽しませてもらいました。
★ゆんこ★
特別なイベントですからね
ここ二年ほどは確かに、外出はハイキングがメインではありますが、町やマーケット、美術館などもちょこちょこ行ってます。
ただ、同じテーマや場所だったりするので、旅行記にするほどでもなかっただけです。
今回のバロックデイズでは、イベント開催に先立って半年以上前からソーイングサタデーと題して、専門家による縫製アドバイス付きのワークショップが開催されていまして、バロック衣装を自分で作ることができたそうです。
イベントのボランティア参加者は無料でこのワークショップに参加できるので、そこで作った衣装を着て参加している人も多かったのではないかなと思います。
あと、派手なドレスを着ていた人たちは、おそらくカーニバルや中世コスプレの愛好者じゃないかなと思います。ヨーロッパでは中世風歴史イベントが盛んなんですよ。
馬車は事前予約が必要で参加費も払ってます。
曜日や時間、出発地など、どれに参加するか悩みながら決めましたが、良い日に当たったと思います。2025年08月23日15時12分 返信する -
やっぱり夏が良いですね
シュクオールなどウンターエンガディンは、春にカリジェをたどる旅をした時に少し歩きましたが、壁などいい雰囲気でした。でもトレッキングならやっぱり夏が良いですね。
サンモリッツをスキーで訪れた時は、シュクオールの温泉プールにはいりましたが、日本人には冷た過ぎました😅



