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Rolleiguyさんへのコメント一覧(12ページ)全299件

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  • 日本の四季の美しさ

    Rolleiguyさん、こんにちは

    四季のある日本に住む幸せを感じさせてくれる
    素敵な旅行記をありがとうございました。

    奥利根はRolleiguyさんにとってホームグラウンドなのですね。
    新緑編も再度拝見しましたが
    改めて自然の美しさと力強さに感銘を受けました。
    誰が教えたわけでもないのに、毎年春には芽を吹かせ、
    夏に向かって大きく開き、秋には色づき
    そしてその年の生命を終えて…
    稚拙な表現しかできないことがもどかしいですが
    そんな自然界の営みの神秘を
    小さな四角の画面に収めることは容易ではないと私も思います。
    というか全てを入れ込むのは到底不可能なのだと。
    でも、どこを切り取ろうかと考えた時
    人は自分が1番綺麗だと感じるもの、
    心に残ったものを中心に据える
    (単に画面の中央という意味ではなく)と思います。
    だから以前撮ったものと同じような写真になることは
    自然なことではないでしょうか。
    Rolleiguyさんの捉えた世界からは
    自然の美しさに対する尊敬や感謝、
    馴染みの土地への愛情とともに
    1人静かに自然と向き合うことで心がほどけていく
    心地よい解放感などが伝わってきました。
    落ち葉を踏みしめる音や枯れ草の匂い、
    滝の音、湿った石や土の匂いも感じられます。
    これも確かな技量と表現力をお持ち故のことと思います。

    貴重なカメラのご紹介もありがとうございます。
    今でも新品のような輝きを保っていて
    長年大切にお使いだったのですね。
    もしデジタル化されましたら
    こちらで撮った写真も拝見できると嬉しいです。

    ネコパンチ
    2019年11月25日14時39分返信する 関連旅行記

    RE: 日本の四季の美しさ

    ネコパンチさん、今晩は。

    自然に対する思いを共有して頂けるようなネコパンチさんの文を拝読し、
    写真に窺える感性が言葉にも表れているように思えました。

    秋に植えたチューリップが、春になると一斉に花をつける不思議、それぞれの個体差があるだろうに、何故同じ日に咲くのだろうと思うと、自然の力は人間が理解する以上なのだと思い知らされます。
    その自然を切り取って写真にし、うまく切り取れたなどを思うのは、人間の不遜なのではないか、あるがままの自然と一体になって、共感することで、感謝の気持ちを自然に伝えることこそ、人が求めるべことなのではないかなと思うのです。
    とは言え、自然の美しさを他の人に伝えて、出来れば共感してもらうことは、不遜なことではないでしょうから、そのための感性と多少の技術はあってもいいように思います。自然の美しさだけを撮った写真は、サロン写真とか、絵葉書のようだとか、インパクトがないとか評されることがままありますが、それがどうした、芸術とは創造だろうから、自分で芸術と言わない写真があってもいいではないか、とも思います。
    ここまで言うと開き直りのようでもありますね。

    私の自然に対する思いを、ネコパンチさんが美しい言葉で代弁して下さいまして、感謝申し上げます。
    仕事での文章作成に没頭してきた私には、とても書けない文章で、額に入れておきたいと思うほどですが、そうした行為こそが価値を貶めることになるのかもしれませんね。

    ローライフレックスで撮った写真はまだ現像していませんが、追加で載せられそうなのがありましたら、デジタル化してお見せしたいと思います。
    どうぞまたお出で下さい。

    Rolleiguy


    2019年11月25日22時38分 返信する
  • 奥利根の紅葉と新緑 ☆

    Rolleiguyさん、こんばんは。

    宝台樹キャンプ場辺りの紅葉は今月初めがちょうど見ごろだったの
    ですね。とてもきれいです。
    こちらは、ちょうど見ごろになってきました。

    棚田と宝台樹あたりの紅葉と新緑のお写真は、見るものには違いが
    分かりやすくこれも技術ではないでしょうか。

    シャトー・ラ・ネージュは3年振りでRolleiguyさんの常宿ですね
    熊は物騒ですが、私もこちらに宿泊して自然を奏でたいと思います。
    子猿は可愛いですね。住宅地に猿が出ると大騒ぎ!!
    だいぶ前に我が家近くでも猿が出て、捕まるまで暫く大変でした。

    一本一本、筋になった水の写真、私も撮ってみたいです。
    何かコツがあるのでしょうか?
    尾瀬は何度でも行きたいです。今回は残念でしたね。
    お嬢様にもお会いできて久々に語らいができたのですね☆

    貴重なローライフレックスもご紹介くださりありがとうございました。
    たくさんお持ちなのですね。

    1冊の中に四季があるような素敵な旅行記でした。
    またすぐに年末になりますね。
    お忙しいでしょうが、どうぞご自愛の上お過ごしくださいませ。

    cheriko330
    2019年11月24日01時45分返信する 関連旅行記

    RE: 奥利根の紅葉と新緑 ☆

    cheriko330さん、お早うございます。

    ご覧下さり有難うございます。日本は温暖化で夏が長くなり、秋がなくなっていきなり冬になるように、季節感が変ってしまったと言われていますが、山にはまだ秋があるなあと、紅葉を楽しむことが出来ました。やはり自然に接するということは、人間にとってとても大切な要素なのだろうと思います。
    今回は、何度もサルを見かけました。子連れのサルのお母さんが、子供を気にしつつ
    歩いているのを見かけましたが、車の中からで写真を撮り損ねてしまいました。
    旅行記のサルは次女が撮ったものです。
    水の流れの撮影は、飛沫を撮るのか、流れにするのかで違いますが、流れの場合は、
    白いヴェールのように柔らかな写真にすると、思いがけない美しさになることがあります。私の写真はそこまでになっていませんが、シャッタースピードをとても遅くすることで、割と簡単に撮影できます。三脚が不可欠です。明るい場所だと、シャッターをとても遅く(2分の1秒とか、2-3秒)するには、NDフィルターという光の量を
    減らす道具が必要になりますが、陰になっている少し暗い場所ならフィルターなしでも可能です。
    尾瀬にはもう20年近く行っていないのですが、割と近くなのに日帰りが難しいので、毎年行きたいと思いながら実現していません。
    九州では太原のイチョウが見ごろを迎えたとニュースになっていましたが、お出でになりましたか。
    ウィーンの旅行記がまだ完成していません。なんとか仕上げたいなと思っていますが、構成に手間取っています。出来たらまたご覧くださいますよう。
    今年もあと1か月になりました。どうぞご自愛ください。
    Rolleiguy


    2019年11月24日09時13分 返信する

    ご丁寧にありがとうございました。


    Rolleiguyさん、こんばんは☆彡

    早速のご返信と水の流れの撮影方法を教え下さり、ありがとうございました。
    やはり三脚は必要なのですね。
    難しそうですが、いつか撮ってみたいです。

    太原のイチョウは聞いたことがあるような気もしますが、灯台下暗しで
    知りませんでした。
    桜と紅葉と聞くと日本人のDNAか血が騒ぎます。
    外苑前と立川の昭和記念公園のイチョウは毎年行っていました。
    フカフカの黄色い絨毯を踏みしめて歩くのも気持ちが良いものです。

    この辺りは、今週が見ごろのようですが、野暮用が多くて今年も
    ちょうどの見頃には無理なようです。
    来週は、終わりかけの紅葉でも見に行けたら良いなと思っています。

    ウィーンの旅行記も楽しみにお待ちしていますね。

    お礼まで。

    cheriko330
    2019年11月24日22時36分 返信する
  • 懐かしい場所☆彡美しいローゼンライウを訪ねて ☆°*

    Rolleiguyさんへ

    新作を見逃していたようで大変失礼いたしました。
    お訪ねしてみて良かったです。

    お怪我の方はもうすっかり大丈夫ですよね?Rolleiguyさんでも
    こういうことがあるのですね。ご旅行中も痛みがあったのでしょうね?

    息子さんたちが行かれたインターラーケンでの建国記念日のパレードも
    タイミング良く見れて良かったですね。なかなか見れないですもの。

    お天気に恵まれて雄大な景色を独り占めのように歩けて気分は上々で
    とても気持ち良さそうです。

    グロース・ヴェルホルンをバックに小川の流れるお写真はとても素敵な
    景色ですね♪小川のあるところ大好きなんです。
    私も、いつの日か写真のホテルに宿泊したいと思いました。
    気持ち良い滞在ができそうですね。

    スイスの山はバスも通っていて、やはり便利ですね。
    ダイナミックな山々や、すがすがしい風景を楽しませていただきました。
    大切な場所を教えていただきありがとうございました。
    次回は見逃さないようにしますね。

    cheriko330
    2019年11月07日01時30分返信する 関連旅行記

    RE: 懐かしい場所☆彡美しいローゼンライウを訪ねて ☆°*

    cheriko330さん、お早うございます。

    ご覧くださり有難うございます。
    帰って来て早3か月になりますが、毎回毎回よかったなと思う場所がひとつかふたつあります。今回は、やっぱりローゼンラウイでした。ノスタルジーやセンチメンタル・ジャーニー的な部分もありますが、それでも美しい場所を静かに味わうことが出来たことが一番大きいと思います。アイガー・メンヒ・ユングフラウは勿論とても美しいですが、人が多くいると何か映画館に行ったような気分になり、自然に浸るという気持ちが薄れてしまうように思います。贅沢ですね。
    日本の低山が山としてはどうということがなくても、静かな山歩きを楽しめるのは、そうした自然との一体感を感じ取れるからではないかなと思っています。
    いつまで山歩きが出来るか分かりませんが、スイスは幸い交通網が山域でも発達しているので、それを利用すれば多分あと10年くらいは何とかなるかも、と思っています。
    次の旅行記がまだ出来ておらず、どうしようかと思っているのですが、まだ仕事で
    ストレスがあり、取り掛かれずにいます。ストレスというものはどんな環境にあっても、向こうからやって来る厄介なものだなと苦笑しているところです。
    気を取り直してやってみます。
    秋も深まって来ました。どうぞご自愛ください。

    Rolleiguy


    2019年11月07日08時34分 返信する
  • ローゼンラウイ

    Rolleiguyさん、こんにちは。
    先日は、ご訪問&書き込みをありがとうございます。

    40年前に家族と一緒にこんなに素晴らしい場所に一泊されたのですね!
    そして、大きくなった子供たちと再訪できるなんて、スケールが凄すぎます。
    ローゼンラウイ氷河とその周辺の山、緑の野山が綺麗です。
    一目みたいと思いました。

    じゃが♪
    2019年10月14日19時25分返信する 関連旅行記

    RE: ローゼンラウイ

    じゃが♪さん、今晩は。

    ご訪問有難うございます。
    じゃがさんのエンゲルベルクの旅行記も拝見しましたが、ご家族で休暇を楽しんでおられる様子が窺えて、私も40年前はそうだったなと思いました。
    スイスは山の観光地が多くて、どこでも混みあっているイメージですが、じゃがさんの
    旅行記に見られるように、場所を選べば家族で静かな休暇を過ごすには最適な場所が
    幾つもありますね。
    ローゼンラウイもそうした所ですので、いつか機会があったら是非行って見てください。

    Rolleiguy


    2019年10月14日21時48分 返信する
  • ローゼンラウイ渓谷

    Rolleiguyさん、こんにちは

    ローゼンラウイ渓谷の旅行記を拝見しました。
    グリンデルワルトは2度行ったことがあり、大自然を眺めながら村の中を歩き回ったのがとても良い思い出になっています。グリンデルワルトを拠点にいろんなハイキングルートがあると思いますが、このルートは初めて知りました。Rolleiguyさんにとっては、素敵な思い出の地なのですね。

    このルートの良い点はバスでグローセ・シャイデックまで行きそこから下って行くところですね。下るのは大歓迎です(笑)
    バスから降り、そこから見下ろした景色は本当に素敵ですね!手前は緑豊かな牧草地が広がり、奥には切り立った山々が見え、ポスターにして部屋に飾りたくなるような美しい風景です。

    この日はお天気がとても良くて、ハイキングにはピッタリだったようですね。ずっとRolleiguyさんの案内で、居ながらにして次から次に登場する絶景に見とれながら見せていただきました。昔、泊まられたというホテル・ローゼンラウイも素敵で、いつか私も泊まってみたいと思いました。

    一番の目的地だった、川を前景にしたグロース・ヴェルホルンとヴェッターホルンが背後に見える場所は、勢いよく流れる小川とのコンビネーションも最高で、Rolleiguyさんが再訪したいと思われたのが、なるほどと思える大変魅力的な場所でした!!

    素敵な場所を紹介していただきありがとうございました。

    akiko
    2019年10月02日11時06分返信する 関連旅行記

    RE: ローゼンラウイ渓谷

    akikoさん、今晩は。

    旅の楽しさは、実際に旅に出て見物やハイキングをエンジョイするだけでなく、
    その準備をしているときや、実現可能性がすぐにはなくても、その時の為に
    事前勉強をすることなど、いろいろな楽しみ方があると思います。
    今回、グリンデルワルトに行く前に、太古のアルプス造山運動のことを少し
    勉強しておきましたが、現地で見る山々の褶曲の様子を知識と照らし合わせて
    楽しむことが出来ました。
    グローセ・シャイデックから歩き始めるとき、下りという楽な選択をしたこともあって、本当に開放感で満たされました。akikoさんも下りがお好きでしたか。

    景色は素晴らしかったのですが、今回はカメラの調子が良くなく、露出で苦労しました。 フィルム時代は概ね勘で写していましたので、デジタルになってカメラ任せが
    面白くなく、自分のイメージに合うように露出を調整したのですが、思うように
    カメラが働かず、エーイとカメラの指示を無視して勘に戻ったところ、この失われた15年間で勘が鈍くなり、後調整で参りました。
    自分の目で見た感激を写真に留めるのはとても難しいことを改めて実感しました。
    日本人ほどカメラに凝らない欧米人には、自分の目で感激を記憶に留めるという
    人が少なくなく、私などはこれでは忘れてしまうだろうになどと思ったものですが、
    それこそ彼らからみれば哀れに映るのかもしれませんね。
    私の友人は、FBに載せたグロース・ヴェルホルンの写真をみて、9月のスイス旅行の
    行き先にローゼンラウイを加えました。適度なボリュームの山で、地面からすぐ立ち上がっている様、その手前に川が流れていることなどが、魅力を高めているのだと思います。 是非機会があったら訪れてください。

    Rolleiguy

    2019年10月02日21時44分 返信する
  • 今年の山歩き☆

    Rolleiguyさん、こんにちは^^

    ローゼンラウイの素晴らしい景色をご紹介してくださりありがとうございます。
    2年前のハイキングでグロスシャイデックの山小屋から見えた長閑なコースが、ローゼンラウイに続いているのだと思い、まるでご一緒に歩いているような(図々しくも)つもりで楽しませていただきました。

    コメントを拝見しながら、そうそうバスがホーンを鳴らしながらカーブを曲がっていたことや外国のハイカーとのコミュニケーションなどを思い出しながら。
    また長閑そうな牛さんを見て、以前(かなり昔です)「スイスの牛さんになりたい!」などと迷言をはいたことなども思い出しました。
    今年は欧州ハイキングに行かれなかったけれど、こちらの旅行記からフカフカの緑のじゅうたんに美しい風景をより引き立たせる池沼、俊敏な頂きを持った山、清々しい空気を満喫しました。

    ローゼンラウイの谷もいつか訪れて、Rolleiguyさんが拘わられたグロース・ヴェルホルンと小川の流れる素晴らしい景色を眺めながら歩けたら良いなぁ~と思いました!

                             ドロミティ
    2019年10月01日11時34分返信する 関連旅行記

    RE: 今年の山歩き☆

    ドロミティさん、今晩は。

    今回のグリンデルワルト滞在では、2年前のドロミティさんの旅行記がとても
    参考になりました。アイガートレイルもそのひとつですし、また同じ場所を
    旅しても、そこから感じることは(当然ながら)いろいろですので、1粒で
    2度美味しいという何かの宣伝文句(古いですね)みたいだなと思っています。
    ローゼンラウイに一緒に歩いているように感じて頂けたとは、大変な光栄です。
    スイスの牛さんになりたいと思われたことがあったとのこと。その(昔の)お気持ちは良く分かります。私も昔仕事でスイスにいた時に、ああここにずっといたいものだと思いました。私の場合は牛ではなく、山でしたが。
    それから、牛といえば、どうしても牛の顔を見てしまいます。近付いても安全か
    どうか、さるお方のご経験を思い出してしまうのです。 
    旅行記には書きませんでしたが、「アイガー、メンヒ、ユングフラウ」に載せた
    孫に近付いて来たフレンドリーな牛が、帰路に顔を合わせたら孫に向かって
    突進して来たのです。喜びの余りではなく、虫の居所が悪かったような顔を
    していました。やはり動物には気をつけねばならないなと思った次第です。
    今年は欧州にハイキングにお出でにならなかったとのことですが、また機会を
    持たれるでしょうから、その時の旅行記を楽しみにしています。

    Rolleiguy




    2019年10月02日21時24分 返信する
  • ローゼンラウイ・エンゲルヘルナー・・☆

    Rolleiguyさん、おはようございます。
    スイス最終日のご様子を、拝見させていただきました。

    ローゼンラウイは日本ではあまり知られていない絶景の地で、しかもアクセスがいいそうで・・いつか訪れてみたい!と思いました。
    途中でバスがスピードを落として「乗っていかないか?」とゼスチャーをしてくれるなんて、とても温かい対応でしたね。
    有名なホーンの音、一度は聞いてみたいと思います。

    エンゲルヘルナー(天使の角)も美しく、澄み切った空気のもと一週間くらい小屋で滞在したいと思われる気持ちもよく伝わってきました。

    そして最近テレビでも上からドローン撮影が増えたように思うのですが、やっぱり牛さん達には迷惑なのですねー
    ・・けれどRolleiguyさんのお写真の、山々をバックに足元を流れる運河は臨場感を感じました。

    ウィーンとドイツ編も、楽しみにしております。
               ふわっくま

    2019年10月01日08時28分返信する 関連旅行記

    RE: ローゼンラウイ・エンゲルヘルナー・・☆

    ふわっくまさん、今晩は。

    ご覧頂き有難うございます。
    バスの運転手さん、ほんわかした気持ちになりました。
    スイス人全てがそういう訳ではありませんし、監視社会だと言ってスイスから
    逃げ出す若者も昔はいました。 でも、観光客に接する姿勢はやはり素晴らしいと
    思います。
    バスのホーンはロッシーニのウィリアム・テル序曲の旋律の一部を切り取ったような
    ものですが、アルプスで耳にするととてもマッチしていると思います。
    ドローンは便利な道具ですが、自分ひとりの世界であれば、どんどん使えばいいと
    思いつつ、農家の人が迷惑を被っていると知って、やはり人への配慮はなにをするに
    しても不可欠だなと思いました。スイス人はドローネと発音していました。
    書き込みを頂きて、昨日出かける前にご返事を書き込んだのですが、今日1泊旅行から
    帰って来てみたら消えていました。やはりこのページへの投稿は先に文章を
    作ってから、張り付けるのが良いのかもしれませんね。
    またお出で下さいますよう。

    Rolleiguy



    2019年10月02日21時07分 返信する
  • ローゼンラウイの絶景☆彡

    Rolleiguyさん、こんばんは

    40年ぶりにローゼンラウイのハイキングコースを今回は逆方向から歩かれたのですね。
    ハイキング初心者の我が家は10年前に、グローセ・シャイデックでバスを降り、当然のようにRolleiguyさんとは反対方向に向かって歩き始めました(笑)
    滅多に人がやってこないからと安心しきっていた(?)あの牛さんたちはさぞや驚いたことでしょう(´艸`*)  私もびっくり~@@; 
    これだけの絶景を独り占めして歩かれたとは、なんと贅沢なことでしょう! ただ、足のお痛みで峡谷の見学を諦めなければならなかったのは残念でしたね。
    グロース・ヴェルホルンを背景にした小川の流れる光景の美しさには、ただただ息を呑むばかりでした! いつも素晴らしいお写真を撮られるRolleiguyさんらしいこだわりを感じる見事なお写真ばかりでしたが、私は最初の縦のアングルがとても気に入りました。 
    帰りのバスの件では一瞬心配しましたが、うまく乗り継げて良かったです。 しかもローゼンアウイのホテルではビールで一息つかれ…、最高の一日となりましたね☆彡

    sanabo
    2019年09月30日00時30分返信する 関連旅行記

    RE: ローゼンラウイの絶景☆彡

    sanaboさん、今日は。

    いつもご覧頂き有難うございます。
    確かに、独り占めと言えるかもしれません。
    豪華なお食事はなくても、質素かつ贅沢な楽しみだったと思います。
    自然に浸りたいときには、なるべく自分以外の人がいないほうがいいな、
    などと勝手に願いながら、いざ途中で事故にでもあうと、誰かいないかな、
    などと思うのですから、自分中心の私に少し嫌気がさすこともあります。

    牛さんのことはラッキーと言ってよいのかどうか迷いますが、
    完全な自然界で目にすることは先ずないでしょうから、ラッキーの
    類かもしれません。一応謝っておきました。

    ヴェルホルンの美しさは、一直線の立ち上がりにあると思います。
    ヴェッターホルンもそうですが、あれほど大きい山ではなく、適度の
    ヴォリュームで鋭い山頂を見せているところが、とても印象的です。
    縦の写真を気に入って頂きましたが、写真鑑賞術をご存知のsanaboさん
    の確かな目を改めて感じました。(私の写真がステキだと自画自賛している
    訳ではありません)。
    自然を撮るときには、条件を変えて別の日にまた来たいと思うことが多々あります。
    ここもそうした思いを抱きました。
    楽しんで頂けたら嬉しいです。
    Rolleiguy



    2019年09月30日17時34分 返信する
  • サースフェー穴場ですね。

    Rolleiguyさん、こんばんは^^

    いつもありがとうございます。
    サースフェー、4000m級の山々に囲まれた魅力的な町なのに
    夏の間は観光客も少なくて穴場のようですね。

    年々後退していく氷河が痛々しいです。
    そういえば、サンモリッツのモルテラッチ氷河もものすごい
    勢いで後退していたの思い出しました。

    好天気とはいかなかったようですが、それでも時折雲の間から
    山頂が頭をのぞかせてくれて何よりです。
    雲が切れることを祈るような気持ちで待たれたのではないですか?

    ムルメルとご子息のお写真、驚きました@@!
    お互いの信頼しきった表情が何とも言えず微笑ましいですね。
    いつの日か私も氷河を間近で見て、ミシャベル山群の絶景を
    眺めながらハイキングがしたいです(^^♪

    次編も楽しみにお待ちしています。

                       ドロミティ
    2019年09月22日22時24分返信する 関連旅行記

    RE: サースフェー穴場ですね。

    ドロミティさん、今日は。

    書き込み有難うございます。
    人間の世は千変万化ですが、自然は昔のまま、というのは昔話に
    なってしまいましたね。
    気候変動、温暖化のマグニチュードは実際に目にしてみると
    恐ろしいと思います。氷河の後退は、温室効果ガスを今すぐゼロに
    しても、もう止めることは出来ないと言われていますので、氷河という
    存在が極地にしか残らなくなるのでしょうね。残念ですが、人間が
    自分で選んだ結果です。

    さて、ムルメルにニンジンをあげているのは、息子ではなく長女です。
    2017年にスイスに一緒に行った娘です。でも、娘は、子供のころから
    男の子と間違われることが度々で、しかも活発で野球帽などを
    かぶっていたので仕方ないです。本人も気にしていませんでしたので(多分)。
    どうぞお気になさりませんよう。
    プラハの美しい写真を楽しく拝見しました。また行って見たくなりました。
    9月も下旬なのに、まだ30度近い日が続くようですが、どうぞご自愛ください。

    Rolleiguy




    2019年09月23日08時51分 返信する
  • なんて美しいのでしょうか

    Rolleiguyさん、こんにちは^^
    皆様でハイキングを楽しまれたこの日は、前日のもやもやを吹き飛ばす
    かのような輝くような一日でしたね。
    皆様のご感想はいかがでしたでしょうか。
    私もクライネシャイデックの風景を見て、スイスの魅力に取りつかれて
    しまった一人です。
    まるでスイスのすばらしさを山が皆に語りかけてくれているみたいです。
    美しいものに何の説明も必要ありませんね。
    Rolleiguyさんのおっしゃるとおり、貧乏旅行でもなんでもいいから
    1回でも多くスイスを訪れたいと思わずにはいられません。

                          poodle714
    2019年09月14日11時42分返信する 関連旅行記

    RE: なんて美しいのでしょうか

    poodle714さん、今日は。

    ご覧下さり有難うございます。
    私自身も今回見た風景は美しかったと思います。
    一緒に行った一同も、この日が一番良かったと言っています。
    人の作った文化や文明も勿論素晴らしいものがありますが、
    自然には巧まざる美しさがあり、人知を超えた美に人は感動するのだと
    思います。一年365日こうした風景に接している地元の人たちでも、
    美しいと思い、飽きずに眺めるほどのものですから、私たち旅行者には
    絶景そのものであっても不思議ではありませんね。
    poodleさんご夫妻はオーストリアに行かれることが多いですが、
    スイスの山も是非歩いてみてください。 グリンデルワルトやツェルマットのような
    メジャーな山以外にも、しっとりと自然に触れることが出来る山は沢山ありますから。
    Rolleiguy



    2019年09月14日14時16分 返信する

Rolleiguyさん

Rolleiguyさん 写真

4国・地域渡航

6都道府県訪問

Rolleiguyさんにとって旅行とは

人とその歴史、人の住む自然、人から離れた自然に触れること。

自分を客観的にみた第一印象

硬い印象を与えていると思う。実際はそうでもない。

大好きな場所

スイスの自然、ドイツの小さな町、東欧の田舎、北海道の道、

大好きな理由

人の営みと自然の巧まざる美を感じることが出来る場所。

行ってみたい場所

フランスのオーベルニュ。 アラスカ。

現在4の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

現在6都道府県に訪問しています