Rolleiguyさんへのコメント一覧(10ページ)全299件
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ブルゲンラント☆彡
Rolleiguyさん、こんばんは^^
ブルゲンラント、長閑な美しい街ですね。
以前に耳にした記憶があって旅行記を遡りましたら見つけました!
Rolleiguyさんとご静養中のご友人とは長いお付き合いになるのですね。
表紙のお写真はなかなか強烈でした!
私自身がオーダーすることはないと思いますが、レストランの紹介で
表紙を飾るのですからお店の人気料理なのですね。きっと。
人間のために犠牲になる動物を考えたら、余すところなく食して
感謝するのが一番の供養になるのでしょう。
青々と繁るぶどう棚の下で美味しいワインとお料理に舌鼓をうち
愉しい仲間とのお喋りなんて最高の贅沢ですね。
Rolleiguyさんの充実したウィーン駐在生活を改めて窺い知ることが
出来ました。
一日も早く東京でお元気なご友人と再会できるようにお祈りいたします。
ドロミティ
RE: ブルゲンラント☆彡
ドロミティさん、こんばんは。
ご覧頂き有難うございます。
そうなのです、彼とは長い付き合いです。訪問した時に、何年になるかねと彼が聞いて来たので、30年だと答えました。そんなになるのかと感慨深げでした。
ドロミティさんもパリのお友達がおられるのではないかと思いますが、普段物理的に
離れて2-3年に一度会うような関係が続いたのが、鮮度を失わなかった理由かもしれません。勿論、価値観の共有などは長続きさせるための条件だと思います。
彼は日本食が大好きで、日本ではどこに行ってもまずいと思ったことはないと言っていました。回復をお祈り頂き感謝します。クリスマスカードでは、少し良くなったと
言って来ましたので、そう願っています。
表紙の写真の料理は強烈な印象ですね。うわー美味しそう、という人がいるのかなと
思います。私は日本でも食べたことがありませんが、ハナズラとか言う食べ方があるとか聞きました。でも多分小さく刻んだものでしょうから、あのようなそのままの形で出されては???ですね。
青空のもとで明るく飲めるお店が日本にもあるといいなと思います。
お酒の文化が違うのでしょうが、潔癖性や倫理性に無意識な拘りのある日本社会では、まだお酒に対する後ろめたさが残っていて、なかなかあけっぴろげなお酒の場というものは生まれにくいのかなという気がします。
そんな講釈を垂れて友人と飲む理由を見つけるのもまた楽しかもしれませんね。
Rolleiguy
2020年02月10日22時39分 返信する -
ワインと・・☆
Rolleiguyさん、こんばんは。
ワインと豚肉のお料理も、とても合いそうですね。
暑い日より、秋の陽射しの下 ケラーでワインを楽しむのもさぞステキだろうなぁと思いました。
静かな村の中ドーム状の丸い壁からの景色は、まるで絵画のようで・・
ウィーンに戻られてカール教会のライトアップも、スゴク幻想的でした。
帰国前に好天に恵まれ、充実した日を過ごされたのですね。
ふわっくま
Re: ワインと・・☆
ふわっくまさん、今晩は。
早速ご覧頂き有難うございます。
私はグルメではありませんが、料理をワインと合わせるのは好きです。
屋外で飲むワインは本当に開放的な気分にしてくれます。
田舎には田舎なりのワインと食の楽しみがありますが、Purbachは田舎には違いないものの、食は洗練されていると思いました。でも豚さんのお鼻だけは
どうも。 ウィーンのような大都会とは違う楽しさを見つけられるところでした。このレストランのお客は殆どウィーンから来た人たちだそうです。
Rolleiguy
2020年02月09日20時58分 返信する -
クーアフィルステン周辺の美しい景色
Rolleiguyさん、こんにちは~
クーアフィルステン周辺の旅行記を見せてもらいました。
この日は、早起きされてハイキングに出かけられたそうで、朝霧に煙るエルプリがとても幻想的で美しいですし、そのあとの朝焼けのクーアフィルステンにも見とれてしまいました。朝焼けの山って実際に目にすると、本当に美しくて魅力的ですね!
そしてRolleiguyさんも目的にされていたグレッペレン湖、牧草地に小屋が立ち、湖に切り立った山が映り込んでいる景色は、私も大好きな景色です♪
山の隙間から見えたボコボコとしたクーアフィルステンとハイカーの景色は、緑と白い雪が積もった山とのコントラストが鮮やかで美しいですね!このユニークな山の形は、5千万年前には海の底だったからなんでしょうか。こんなに高い山が海の底だったなんて、信じがたいですね!
牛が牧草を食む景色など、大自然が広がるスイスののどかな景色に癒されました♪
akikoRe: クーアフィルステン周辺の美しい景色
akikoさん、今日は。
古い旅行記を訪問下さり有難うございます。クーアフィルステンは私の家族にとって特別の場所なので、行くといつも故郷に帰って来たような気持になります。アルペン的な峩々たる山々ではなく、ほっこりするような安心感のあるところです。akikoさんが行かれたエーベンアルプからは峠一つ越えたところにあります。今年の旅行はどうしようかと思案しています。歩けるうちに毎年でも行っておきたいところですが、夏にはコンサートが二つあって、オリンピックもあるし、行けても秋口になると思います。
京都の旅行記拝見しました。コロナのせいで観光客が激減したようですね。
静かな風情を楽しめたのは予想外だったでしょうが、観光客が日本各地に分散すると、京都も奈良ももう少し落ち着いて見られるのでしょうね。でもヨーロッパでも地元の人は同じことを言っているかもしれませんね。
今週の寒さを乗り切ると、春が近いようですね。ご自愛ください。
Rolleiguy2020年02月07日18時26分 返信する -
Rolleiguyさん目線のウィーンの街歩きθθ
Rolleiguyさんへ
新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
少しは、ゆっくりできましたか?
ウィーンは2度ほど行きましたが、一般的な観光地しか知りません。
とても歩きやすい街で気に入っています。
色んな所をご紹介下さり、次回の参考になります。
ショッテン教会も華美でないけど、十分に装飾もきれいな教会ですね。
これくらいの方が落ち着くような気がします。
ウィーンで以前お住まいだった所を訪ねられて、懐かしかったこと
でしょう。お孫さんにも見せてあげられて良かったですね。
最初のお家は外観はウィーン風で素敵ですが、住んでみないと
分からないものですね。二軒目の方が見るからに今風で便利だったこと
でしょう。
緑多く、大きな木や自然がいっぱいのところで、お子さん達は、のびのびと
育ったことでしょう。スイスに行っている友人も、この夏には帰国のよう
で、帰りたくないと言っています。
今年もお忙しくなりそうなのですね。いつまでも必要とされて、元気で
社会のお役に立てるって素晴らしいと思います。
今年もご活躍をお祈りしています。
cheriko330RE: Rolleiguyさん目線のウィーンの街歩きθθ
cheriko330さん
新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
新年早々のコメントを有難うございます。
正月はどこに行くでもなく、少しのんびりすることが出来ました。明日から
仕事ですが、来年度の予算や決算の準備などでこれから5月くらいまでは忙しい
時期です。でも仕事漬けではないので、現役時代とは比較になりません。
引退してからも社会とのつながりを維持することは、刺激でもありますね。
さて、ウィーンですが、昨年は旅行の目的のひとつでもあった病気の友人から、
少し良くなったという連絡があり、ややほっとしています。また来てくれと言って
来たので、今年も会いに行こうかと思います。
ウィーンには結構行っているので、このところ余り興奮するほどの新鮮さは感じないのですが、自分の故郷に一時帰郷したような気持ちです。
それもあってか、ガイドブックに載っていない場所などに足を向けたい気持ちになるのかもしれません。今回はバーベンベルク時代のことをもっと知りたいと思って、
ショッテン教会やヤソミーアゴットのことを調べてとても楽しかったです。
受験勉強や、大学の試験勉強とは違う、歴史を学ぶ面白さを旅行で確かめるというのは、結構贅沢なことだと思います。いつまで続けられるか分かりませんが、期限を区切らずに続けたいなと思っています。そのために、私の旅行はホテル代を削り、食事はまあまあ程度で満足する、でも時間を買うということをモットーにしています。
cherikoさんのご友人はスイスからそろそろご帰国とのことですが、帰りたくない気持ちはよく分かります。また行きたいと思うために、未練を残すのも悪くありませんよとお伝えください。また行った時には新しい魅力を発見できると思います。
cheriko330さんにとって、今年が良き一年になりますよう、お祈りしております。
Rolleiguy
2020年01月06日21時04分 返信するご友人良かったですね
Rolleiguyさん、お返事ありがとうございました。
ご友人のこと次の旅行記辺りに、出てくるかもと思っていましたが
少し良くなられたとのこと。私も少し安心しました。
今年もお会いできたら、ご友人もお喜びのことでしょう☆彡
また楽しみができましたね。
スイスの友人へのお言葉もありがとうございました。早速伝え
ます。
今日は気持ち悪い位に暖かいです。
では、また。
cheriko3302020年01月07日13時15分 返信する -
念願のオットーボイレン修道院
Rolleiguyさん、
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
ようやく念願を果たされた由、今度は私がこちらを訪問したいと
思っています。同時にメミンゲンの旧市街も見て回りたいものです。
ベネディクトボイレン、ヴェルテンブルクの修道院は既に訪れたので
次はオットーボイレン修道院でしょう。
ドイツ各地、特にバイエルン地方に多い修道院ですけど、あまりに
巨大で立派過ぎるのも本来の筋からすれば、政治性や権力が垣間見えて
違う形になってしまった感がありますね。
Rolleiguyさんの旅にはいつも感心してしまいます。
ではまた。
jijidarumaRE: 念願のオットーボイレン修道院
jijidarumaさん、新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
ドイツの歴史的文化財でもあるお城や修道院は、jijidarumaさんのホームグラウンドみたいなものですから、私の経験などたかが知れています。
少ない訪問先のひとつひとつを慈しむような気持で大切にしています。
確かに、今ある修道院で大規模なものは、純粋に信仰だけで保って来た訳ではなく、中世の政治においてキリスト教会が為したことには俗世間と何ら変わらない面もあったことは間違いないところでしょう。豪華な教会堂もそうした背景で可能だったのだと思います。宗教改革や18-19世紀にかけてのKulturkampf(secularisation世俗化)を経て、教会も修道院も社会的な力を弱めて行き、近年は修道士希望者が随分減少していると聞きました。私は、そのような状況にあるからこそ、敢えてそこに自分の人生を委ねることを選択した人に親近感を覚えます。修道院も教会も、建物や内部のすばらしさだけを見るのではなく、中身がずっと大切だと思いますが、これは本だけでなく、実際に触れることで少し理解出来るのかなと思っています。なので、田舎の小さな修道院も見学したいのですが、近年はそうした修道院自体が少なくなっていて、本当に残念です。
バイエルンにはいくつも立派な修道院がありますね。是非また機会を作って行って見たいと思います。
Rolleiguy
2020年01月02日15時54分 返信する -
南ドイツの素敵な街
Rolleiguyさん
明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いします。
オットーボイレン修道院とメミンゲンの街の旅行記を拝見しました。
両方とも初めて聞く名前でしたが、Rolleiguyさんは学生時代から憧れていた場所なんだそうですね。
オットーボイレン修道院は内部の豪華さに圧倒されました。天井画と漆喰装飾と彫刻が一体となって、実に素晴らしい内装となっていますね!現代に生きる私たちでも圧倒されますが、このような教会堂を目にした昔の人はどんな思いで建物を眺めたのでしょう。きっと私たち以上に建物に魅了され、宗教に対する信心もいっそう強くなったんでしょうね~。
オルガンも見たこともないような立派なオルガンで、聖歌隊オルガンや聖霊オルガンと特別な名前が付いているとのこと。オルガンも必見ですね!
修道院の紹介で、神を礼拝する”Kult”が文化”culture”の語源になったというのは、興味深かったです。
メミンゲンの街はロマンチック街道でよく見るようなカラフルな家並みでとても可愛らしいです♪
市立博物館は、元は中世の病院だったそうで、昔の治療法の展示がとても興味を引きました。
南ドイツにはこのような街があったことを知り、また世界が広がりました。ご紹介ありがとうございました。
akikoRe: 南ドイツの素敵な街
akikoさん、新年おめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
近年、海外に行くのは2年に1回のペースになってしまい、あそこも見たい、ここにも行きたいと言う先が一杯あるのですが、あとどれだけ見られるかという気がします。ですので、1度出かけると、かなり熱心に見て回ります。今回は、ドイツが久しぶりだったことと、最初からオットーボイレンを目的地として最優先していましたので、大変楽しむことが出来ました。有名観光地で、沢山の観光客を目にしながら(自分もそのひとりなのに)、ガイドブックに載っている見所を回ることに飽きて来たこともあり、田舎にあり、有名なのに、訪れる人が割と少ない修道院というのは、ああこれが豊かな旅行というものなのかも、と独り言ちています。メミンゲンなどは全く知らなかった町ですが、友人から一緒に見て来たらと勧められたものです。ドイツは農民戦争や、宗教改革と30年戦争などの時期の歴史的資産や記録が充実いているので、知らない街を訪れても、何かしら当時の関わりがそこここに見られるのも、旅行を楽しくしてくれるなと思います。
また、帰国後の調べものは本当に楽しいと思っています。人生の時間には限りがありますが、歴史と文化、風俗などをもっと知りたいと思います。
今年は、仕事が忙しくなりそうで、海外旅行が出来るかどうか分かりませんが、
実現しなくても、せめて本やネットでいろいろ勉強したいなと思います。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
Rolleiguy2020年01月01日17時49分 返信する -
ヴァッハウ渓谷の古城
Rolleiguyさん、
お邪魔します。私の旅行記にコメント下さりありがとうございました。今度はこちらの旅行記にコメントさせていただきます。
ヴァッハウ渓谷をレンタカーでの移動、大変羨ましく思います。実は、Rolleiguyさんが旅された8月の月末に、私も女房と共にヴァッハウ渓谷を訪れております。私共は公共の交通機関しか手段がないため、メルク、デュルンシュタイン、クレムスのスタンダードコースのみです。メルクからバスで対岸に渡り、ドナウ街道を北上しました。でも私自身が一番興味を持っているのはこちらの旅行記に登場するアックシュタイン城やシェーンビュール城などの古城です。この地域の古城に興味を持ちながらもまだ訪問は実現していません。こちらの旅行記のアックシュタイン城の写真や解説は特に興味深く拝見しました。私も歴史に興味がありますが、Rolleiguyさんの歴史への造詣の深さには感心しながら読ませていただきました。
ヴィレンドルフの方はお恥ずかしながら全くノーマークでした。上記のバスルートはこの村も通っていますが素通りしてしまいました。いつか再訪の機会があれば、ぜひこちらにも寄りたいと思います。
blumentalRe: ヴァッハウ渓谷の古城
blumentalさん、今日は。
ヴァッハウの旅行記を2009年と2017年、両方ご覧頂き有難うございます。
有名な観光地なので、訪れる人も多いところですが、ドナウ右岸や奥の地域は
ヴァッハウ何度目かの人たちが行くくらいかもしれません。その地方にご関心がおありとのことで、是非次回にでも目的地のひとつに加えられたらと思います。 いろいろごちゃごちゃ書き込んでいますが、私の知識では勿論ありません。歴史には興味が大いにありますので、帰国後写真や資料をもとにして旅行記を作っています。今は、ネットで随分調べが容易になりましたので、アックシュタイン城ひとつとっても、次から次と調べるに従って知識が広がるのは
とても楽しいと思っています。旅行の楽しみ方は人それぞれですが、異文化に
触れるだけでなくて、もっと知りたいと思うことが旅に深みをもたらしてくれると思っています。本当は、見学予定先を事前に勉強しておくと、現地でもっと楽しめるとは思うのですが、思うだけで実行したことがありません。
でも、同じ場所を2度、3度と訪れることで、知識も愛着も深まりますし、まだ行ったことのない、でも関わりのある先への関心が高まるという楽しみもありますね。
blumentalさんの旅行記、まだ全部拝見しませんが、ひとつひとつを楽しんでいます。また、来年もよろしくお願いいたします。
Rolleiguy2019年12月31日09時48分 返信する -
念願なかった修道院 ☆°
Rolleiguyさん、こんばんは☆彡
今年も早3日を残すばかりとなり、お忙しいことと思います。
こちらは、少しゆっくりさせてもらっています。
Rolleiguyさんは学生時代から、修道院にご興味があったの
ですね。
ご家族が先に帰られた後に、ゆっくり行けて良かったですね。
ご友人との再会を果たされ、良い時間も過ごされたことでしょう。
世界一美しいといわれているヴィース教会を見たくて、見に
行きましたが、草原のようなところにポツンと建っていたのを
思い出します。巡礼者が多く訪れるところですね。
オットーボイレン修道院の方が歴史もあり、内も深みがありますね。
素晴らしいオルガンもあるのですね。
ゆっくりと訪れることができて何よりでした。
メミンゲンの街ですが、市庁舎の美しいこと☆カラフルな街並みは
ロマンチック街道の街にも似ている気がします。
私もオットーボイレン修道院とセットで行きたいです。南ドイツの
風景も大好きです。
先日は、私の方へもお越しいただいて、ありがとうございました。
写真が上手なRolleiguyさんなら、芸術的センスで描けば名画が
描けると思いますよ。お返事と思いながらちょうど伺いましたので。
来年も、またご興味ある所へ行けると良いですね。いつも内容の濃い
素敵な旅行記をありがとうございます。どうぞ皆さまで、良いお年を
お迎えください。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
cheriko330Re: 念願なかった修道院 ☆°
cheriko330さん、今晩は。
いよいよ今年も終わりですね。1日は千年にも似て、などと言いますが、1日1日の積み重ねが、気付いてみたら何年にもなっていた、というところでしょうか。時間は失ったら取り返すことが出来ないので、ヨーロッパでは他人の時間を頂けることに感謝するのが人との関わりの基本で、そうした配慮に無頓着な人は、時間泥棒と言われかねません。修道士は、自分の時間を全て神様に献げることを決意した人ですが、欲の皮の突っ張った私のような人間にはとてもできそうもありません。せめて修道士の祈りの生活の一部なりとも感じることができればと、修道院を巡っています。日本のお寺巡りもそうした面があるかもしれませんね。ヴィース教会は、ドロミティさんも触れておられましたが、あそこは観光ルートになってから、訪れる人がとても増えたようですね。
私はドイツをそれほど旅行しておらず、まだ見ぬ歴史的遺産をもっと見たいなと思っていますので、また機会を作りたいと思います。
cherikoさんもいつかオットーボイレン修道院を見学出来るといいですね。
では、どうぞ良い年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。
Rolleiguy2019年12月28日22時19分 返信する -
華麗な修道院ですね!
Rolleiguyさん、こんばんは^^
先日、年末のご挨拶をしたばかりですが、素晴らしいオットーボイレン修道院を拝見したので、また書き込みをしています。
聖堂入口の「神の家であり天国への門」のとおり、聖堂内部の白と金を基調にピンクや黄色、オークル、紫の優しい色合いで調和のとれたロココ調の華やかで洗練された装飾は正に天国のようです。
オルガン奏者の方と遭遇してパイプオルガンの演奏を聴くことができたそうで、素敵な贈り物をいただきましたね。Rolleiguyさんのご人徳だと思います。
昔、ヴィース教会を訪れた時に質素な外観と一転、あまりに華麗なロココ調の内部に衝撃を受けたことを思い出しました。
メミンゲンの名前も初めて伺いましたが、「緑の道」などと粋な計らいもあるなんて一度訪れてみたい街です。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
ドロミティ
Re: 華麗な修道院ですね!
ドロミティさん、今日は。
早速の書き込み有難うございました。
ここ数年で修道院をいくつか巡ることが出来ました。メルクなどの観光客の多いところは勿論素晴らしいからこそなのですが、修道院という瞑想と祈りの場所としては、やはり静けさは不可欠だと思います。多くは田舎にあるので、普段は静かな環境の下にひっそりと佇んでいる、というのが私の願うイメージです。オットーボイレンは有名な修道院なので、今回も訪問者が結構いましたが、それでも静謐な礼拝堂を感じることが出来ました。
ヴィースの教会は大昔にいちどだけ訪れたことがありますが、小さくてうるさい子供を連れていたので、ゆっくり見学出来ませんでした。
引退したら、そうしたところを今度こそゆっくり見学したいと思いつつ、なかなかまとまった時間が取れません。年1回のヨーロッパ旅行で、願いのほんの一部を実現することで、嬉しい気持ちになることで良しとしています。
今年もあと少し、どうぞ良い新年をお迎えくださいますよう。
来年もよろしくお願いいたします。
Rolleiguy2019年12月28日15時13分 返信する -
ウィーン街歩き♪
Rolleiguyさん、こんにちは
Rolleiguyさんが述べられてらしたように、私も同じ街の教会や建物、美術館をリピートする度に毎回新鮮な感動を覚えます。
気に入った場所には何度でも足を運びたいし、感動した舞台は何度でも観たいですし、美味しい食べ物はすぐにまた食べたくなります。そして新たな発見然り、またその日の気分で全く違う感想を持ったりもします。
お一人になられてからのウィーンの街歩きは思う存分にRolleiguyさんの心にかかるところを周られてとても充実した街歩きをされたようですね。
お陰様であまりガイドブックに載っていない穴場的な国立図書館、イエズス会教会やミノリーテン教会など素晴らしい見所、趣きのある石畳の路地、青いドナウ川を興味深く拝見しました。
ヨーロッパは階級社会が根付いているのでしょうか?イギリスやフランスでも肩書へのこだわりが強いと感じることがありました。
年末に向けて何かとお忙しい日々が続くと存じますが、どうぞお身体にお気を付けて良い年をお迎えください。
ドロミティ
RE: ウィーン街歩き♪
ドロミティさん、今晩は。
長い長いご返事を書いたら、突然消えてしまいました。ショックで、何でいつもドロミティ
さんの時にこういうことが頻発するのかと、自分の至らぬ性格のせいなのかと、恨めしくなりました。
とは言え、思い出しつつ、書き直します。
ヨーロッパの歴史は、私たちが理解する以上の、本には書かれていない史実があったのであろうと推測することは出来ますし、それを可能にする材料を提供してくれるだけの度量があるように思います。専門の歴史家ではない私たちが、その一部なりとも知りたいという思いを持って、いろいろな街を見学することが出来る幸いを感謝します。
今回は、イエズス会の教会で、ロヨラとザビエルという日本との関わりのある宣教師が、
ウィーンという彼らの本国とは関係ない国でも、覚えられていることにとても感動しました。このひとつをとっても、ヨーロッパだけではありませんが、歴史というものは、多面的に見ることが大切だなと思い知らされました。歴史の正しい解釈というものはなく、特定の立場での評価が、教科書で教えられていることの不条理を改めて認識しました。
観光による見学では、深く掘り下げることは出来ませんが、帰国してから、こうして旅行記を作成することで、いろいろな評価があるのだなと少し理解出来たように思います。
それが旅行の醍醐味ではないかなと思います。スイスの山歩きとは別の、歴史の深みと面白さを感じることが出来たのは、ウィーン訪問だったなと思います。
もう年末近くになりました。この一年のドロミティさんの旅行記やコメントを楽しめたことを感謝します。来年もよろしくお願いいたします。
Rolleiguy
2019年12月23日22時36分 返信する



