サース・フェー旅行記(ブログ) 一覧に戻る
7月31日。 今日は、息子たち一行はツェルマットへ、私は一人でサース・フェーに行くことにしました。息子以外はツェルマットは初めてなので、サース・フェーよりはそちらを優先しました。 私は36年振りのサース・フェーです。 インターラーケン東駅に車を駐車し、電車でシュピーツ乗り換え、フィスプまで一緒に行きました。前回2017年には、娘たちと行ったときに、電車賃の高さにビックリし、今回はハーフフェアカードを購入していたので、まあこんなものかという額で済みました。私はここからPTTのバスで小一時間のサース・フェーに向かいました。丁度ツェルマット行きの電車と並行して走りましたが、乗客までは見極められず。<br />サース・フェーは予想に反して閑散としており、これでは観光業は大変だろうと思うほどでした。天気が優れず、ロープウェイで登ったレングフルーは霧の中。時折霧の切れ目から山が見えたものの、予定していたハイキングは中止。<br />そのまま下りて、サース・グルントに行き、クロイツボーデンまでロープウェイで登りましたが、周囲の山々の展望が良くなく、1時間ほど寛いで下山しました。<br />遠くまで来たものの、懐かしさ以上の成果は得られませんでした。<br />それでも間近に見ることが出来た氷河を愛でることだけは出来ました。

サースフェーの静寂(スイス5)

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2019/07/26 - 2019/08/10

5位(同エリア184件中)

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Rolleiguy

Rolleiguyさん

7月31日。 今日は、息子たち一行はツェルマットへ、私は一人でサース・フェーに行くことにしました。息子以外はツェルマットは初めてなので、サース・フェーよりはそちらを優先しました。 私は36年振りのサース・フェーです。 インターラーケン東駅に車を駐車し、電車でシュピーツ乗り換え、フィスプまで一緒に行きました。前回2017年には、娘たちと行ったときに、電車賃の高さにビックリし、今回はハーフフェアカードを購入していたので、まあこんなものかという額で済みました。私はここからPTTのバスで小一時間のサース・フェーに向かいました。丁度ツェルマット行きの電車と並行して走りましたが、乗客までは見極められず。
サース・フェーは予想に反して閑散としており、これでは観光業は大変だろうと思うほどでした。天気が優れず、ロープウェイで登ったレングフルーは霧の中。時折霧の切れ目から山が見えたものの、予定していたハイキングは中止。
そのまま下りて、サース・グルントに行き、クロイツボーデンまでロープウェイで登りましたが、周囲の山々の展望が良くなく、1時間ほど寛いで下山しました。
遠くまで来たものの、懐かしさ以上の成果は得られませんでした。
それでも間近に見ることが出来た氷河を愛でることだけは出来ました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • サース・フェーの村の中心部にある教会堂。ツェルマットの古典的な教会堂に比べると現代的に見えます。 

    サース・フェーの村の中心部にある教会堂。ツェルマットの古典的な教会堂に比べると現代的に見えます。 

  • 本当に誰も歩いていない中心部の通り。

    本当に誰も歩いていない中心部の通り。

  • 有名リゾート地とは思えない静けさ。一体どうしたのか。

    有名リゾート地とは思えない静けさ。一体どうしたのか。

  • 様子を見てから行先を決めようとしましたが、動いているロープウェイは2つのみ。<br />駅で待っている人に話しかけ、何でこんなに人がいないのかと尋ねたところ、自分も驚いた、昨日はツェルマットに行ったがぶつかるほど人がいたのに、ここでは探しても見当たらない、と言っていました。ここは夏よりも冬の方が賑わうようです。<br />レングフルーまで行き、歩いてシュピールボーデンに下りることにしました。

    様子を見てから行先を決めようとしましたが、動いているロープウェイは2つのみ。
    駅で待っている人に話しかけ、何でこんなに人がいないのかと尋ねたところ、自分も驚いた、昨日はツェルマットに行ったがぶつかるほど人がいたのに、ここでは探しても見当たらない、と言っていました。ここは夏よりも冬の方が賑わうようです。
    レングフルーまで行き、歩いてシュピールボーデンに下りることにしました。

  • レングフルーの駅から見下ろした氷河。霧が濃くて、ほんの一瞬見えたときに撮影しました。

    レングフルーの駅から見下ろした氷河。霧が濃くて、ほんの一瞬見えたときに撮影しました。

  • 氷河にもいろいろな顔があるのだと思わされます。<br />

    氷河にもいろいろな顔があるのだと思わされます。

  • レングフルーは氷河をすぐそばに見ることが出来る、というのが売りだそうです。

    レングフルーは氷河をすぐそばに見ることが出来る、というのが売りだそうです。

  • 近頃はどこの氷河でもそうですが、周辺の岩がどんどん見えるようになって来ており、気候温暖化の影響がじわじわではなく、急速に顕在化しています。

    近頃はどこの氷河でもそうですが、周辺の岩がどんどん見えるようになって来ており、気候温暖化の影響がじわじわではなく、急速に顕在化しています。

  • 一体何年かかってここまで来たのかと思いますが、そうした何百年の蓄積が目の前で少しずつ崩れていくのを見るのはつらいですね。

    一体何年かかってここまで来たのかと思いますが、そうした何百年の蓄積が目の前で少しずつ崩れていくのを見るのはつらいですね。

  • 氷河の先端部が見えるのですが、如何にも一寸残っています、といった程度です。

    氷河の先端部が見えるのですが、如何にも一寸残っています、といった程度です。

  • 写真で切り取ると大変な氷河に見えなくもないのですが、美しい氷河とは言えません。

    写真で切り取ると大変な氷河に見えなくもないのですが、美しい氷河とは言えません。

  • 駅周辺の様子。殆ど人が見えないのは村と同じ。駅員に下りルートの方向を尋ねてから、少し周辺を散歩。

    駅周辺の様子。殆ど人が見えないのは村と同じ。駅員に下りルートの方向を尋ねてから、少し周辺を散歩。

  • 賽の河原のような風情。

    賽の河原のような風情。

  • この真ん中の岩の部分は、多分百年前には見えなかったのではないかと思います。<br />40年前の地図では、この岩の辺りの氷河はもっと張り出していました。<br />もう元に戻ることはなく、今世紀末までに、スイスの氷河は殆ど消え去ってしまうと言われています。

    この真ん中の岩の部分は、多分百年前には見えなかったのではないかと思います。
    40年前の地図では、この岩の辺りの氷河はもっと張り出していました。
    もう元に戻ることはなく、今世紀末までに、スイスの氷河は殆ど消え去ってしまうと言われています。

  • 唯一出会ったハイカー。

    唯一出会ったハイカー。

  • 霧の中を歩いて行きましたが、結局引き返して来ました。<br />寒いうえに、この霧では歩いても楽しくないでしょう。

    霧の中を歩いて行きましたが、結局引き返して来ました。
    寒いうえに、この霧では歩いても楽しくないでしょう。

  • この池の辺りまで行き、霧が晴れそうもないので、私も先に行くのは諦めました。

    この池の辺りまで行き、霧が晴れそうもないので、私も先に行くのは諦めました。

  • せめて見える範囲の氷河でも見よう。

    せめて見える範囲の氷河でも見よう。

  • 少し霧が晴れて来て、テッシュホルンの下部が見えました。

    少し霧が晴れて来て、テッシュホルンの下部が見えました。

  • いいぞ、いいぞと待っていると、右手のドームも見え始めました。

    いいぞ、いいぞと待っていると、右手のドームも見え始めました。

  • 更に晴れて来ました。テッシュホルンとドームがくっきり見えます。<br />しかし、手前の氷河がここまで後退しているのを見て、あと何年この景色を<br />見ることが出来るのかと、元も戻ることのない自然の変化と、失われた価値の大きさに気が滅入ります。

    更に晴れて来ました。テッシュホルンとドームがくっきり見えます。
    しかし、手前の氷河がここまで後退しているのを見て、あと何年この景色を
    見ることが出来るのかと、元も戻ることのない自然の変化と、失われた価値の大きさに気が滅入ります。

  • 晴れそうで晴れない霧が薄くなり、ドームの頂上付近が見えました。<br />山の肌も美しい模様を見せています。ドームは隣のテッシュホルンからの縦走が出来ます。40数年前に、ドームで訓練をしていたスイス陸軍の兵士が、雪庇を踏み抜いてガイドともども数人が滑落したことがあります。それを目撃した登山者が、数時間かかるルートを1時間半で麓まで下り、事故を知らせたことがあります。一本のザイルに数人がつながっていたことが批判されたのを覚えています。

    晴れそうで晴れない霧が薄くなり、ドームの頂上付近が見えました。
    山の肌も美しい模様を見せています。ドームは隣のテッシュホルンからの縦走が出来ます。40数年前に、ドームで訓練をしていたスイス陸軍の兵士が、雪庇を踏み抜いてガイドともども数人が滑落したことがあります。それを目撃した登山者が、数時間かかるルートを1時間半で麓まで下り、事故を知らせたことがあります。一本のザイルに数人がつながっていたことが批判されたのを覚えています。

  • 左側の方にはアルプフーベルが見えて来て、こちらは比較的霧が薄く、暫く頂上まで見えていました。

    左側の方にはアルプフーベルが見えて来て、こちらは比較的霧が薄く、暫く頂上まで見えていました。

  • これ以上は良くなりませんでした。この後また霧が濃くなって、山が見えなくなり諦めて帰ることにしました。

    これ以上は良くなりませんでした。この後また霧が濃くなって、山が見えなくなり諦めて帰ることにしました。

  • 駅に戻り、もう一度氷河を見ました。変な模様。

    駅に戻り、もう一度氷河を見ました。変な模様。

  • 氷河の力がそぎ落とされて行くような痛々しい有様。

    氷河の力がそぎ落とされて行くような痛々しい有様。

  • 下りる途中の駅、シュピールボーデンで、ちょっと覗いてみましたが、ムルメルティーアは朝と夕方以外は穴に入ってしまうことが多いので、一匹も見えませんでした。

    下りる途中の駅、シュピールボーデンで、ちょっと覗いてみましたが、ムルメルティーアは朝と夕方以外は穴に入ってしまうことが多いので、一匹も見えませんでした。

  • ムルメルの巣穴。ここは有名なコロニーがあり、人を畏れないので、ニンジンやリンゴを差し出すと近寄って食べてくれます。

    ムルメルの巣穴。ここは有名なコロニーがあり、人を畏れないので、ニンジンやリンゴを差し出すと近寄って食べてくれます。

  • 丁度40年前、9月になってから取れた遅い夏休みを、サース・フェーで過ごした時に、ここで遊びました。<br />当時の山支度は、ニッカーボッカーに赤い靴下、スイスのレストランのテーブルクロスに似た、赤白の格子縞のシャツ、トレッキングシューズで決めました。当時日本ではまだ子供用の革製の山靴は一般的ではなかったので、履かせて喜んでいました(親が)。

    丁度40年前、9月になってから取れた遅い夏休みを、サース・フェーで過ごした時に、ここで遊びました。
    当時の山支度は、ニッカーボッカーに赤い靴下、スイスのレストランのテーブルクロスに似た、赤白の格子縞のシャツ、トレッキングシューズで決めました。当時日本ではまだ子供用の革製の山靴は一般的ではなかったので、履かせて喜んでいました(親が)。

  • 美しいハフンアザミ。ムルメルの巣の傍にあることが多いので、これを目印に巣を探したものです。

    美しいハフンアザミ。ムルメルの巣の傍にあることが多いので、これを目印に巣を探したものです。

  • 見下ろしたサース・フェーの村

    見下ろしたサース・フェーの村

  • 1981年12月の雪崩により、頭だけ切り落とされてしまった木彫りの像のようです。<br />過去と現在の証人だそうです。レングフルーのロープウェイ谷駅近くで見かけました。

    1981年12月の雪崩により、頭だけ切り落とされてしまった木彫りの像のようです。
    過去と現在の証人だそうです。レングフルーのロープウェイ谷駅近くで見かけました。

  • 村の方へ戻る途中。少し人が出て来ていました。

    村の方へ戻る途中。少し人が出て来ていました。

  • 中心部の一角で。

    中心部の一角で。

  • バスターミナルに戻り、グルント方面へのバスを待ちます。山はまた雲に覆われています。

    バスターミナルに戻り、グルント方面へのバスを待ちます。山はまた雲に覆われています。

  • サースなんとかというバスの停留所がいくつもあり、どこで下りるのかと思っているうちに通り過ぎてしまい、反対方向のバスで戻って来ました。<br />クロイツボーデンへのロープウェイ駅に向かいます。<br />

    サースなんとかというバスの停留所がいくつもあり、どこで下りるのかと思っているうちに通り過ぎてしまい、反対方向のバスで戻って来ました。
    クロイツボーデンへのロープウェイ駅に向かいます。

  • ここで乗り換えてホーサースまで行こうかと思いましたが、天候が思わしくないので、この辺りを少し歩くだけにしました。晴れていれば周辺の山々が見えるのに残念。

    ここで乗り換えてホーサースまで行こうかと思いましたが、天候が思わしくないので、この辺りを少し歩くだけにしました。晴れていれば周辺の山々が見えるのに残念。

  • 眺望がないときの池はただの水たまりですね。ここに姿を映すミシャベル連山を見たかったのですが。

    眺望がないときの池はただの水たまりですね。ここに姿を映すミシャベル連山を見たかったのですが。

  • 見たい山々はあのとおり。

    見たい山々はあのとおり。

  • 花でも愛でることにしましたが、種類は多くありませんでした。山が見えないと、花まで少ないのかと八つ当たり。

    花でも愛でることにしましたが、種類は多くありませんでした。山が見えないと、花まで少ないのかと八つ当たり。

  • 花に怒ってもしかたないので、この流れの傍で昼食にしました。水の音を聞いていると山に来たのだと思えました。30%くらいの満足度。

    花に怒ってもしかたないので、この流れの傍で昼食にしました。水の音を聞いていると山に来たのだと思えました。30%くらいの満足度。

  • 少し絵になる登山者たち

    少し絵になる登山者たち

  • ヴァイスミース(白猫の意)ヒュッテまで45分とあります。昔、知人のガイドに、ヴァイスミース(4017m)は、4000メートル峰としては易しいので、こんど一緒に行こうと誘われたことがありますが、結局行けずじまいでした。チャンスは一度逃すとなかなか戻って来ません。隣に黒猫(Schwarzmies 3184m)という山があります。<br />ネコに縁のある4トラさんは、一度ご覧になられてはどうですか?

    ヴァイスミース(白猫の意)ヒュッテまで45分とあります。昔、知人のガイドに、ヴァイスミース(4017m)は、4000メートル峰としては易しいので、こんど一緒に行こうと誘われたことがありますが、結局行けずじまいでした。チャンスは一度逃すとなかなか戻って来ません。隣に黒猫(Schwarzmies 3184m)という山があります。
    ネコに縁のある4トラさんは、一度ご覧になられてはどうですか?

  • 数百メートル上に見えたヴァイスミース・ヒュッテ。スイス・アルペン・クラブの運営する山小屋ですが、山の奥深くではなく、ロープウェイの駅から近いところにあるのは、珍しいのではないかと思います。余談ですが、昔スイス・アルペン・クラブに入会するには、会員2人の推薦が必要でした。今はそれほど厳しくないようです。ウィーンではオーストリア・アルペン協会への入会には、会員推薦が不要だったので、すぐ入会し、5年前に会員歴25年の記念エーデルワイス・バッヂをもらいました。これも余談ですが、会員でいると、世界中どこで事故に遭っても、必要なら無料で飛行機(エア・アンビュランス)で搬送してくれることになっています。日本の海外旅行保険は、山岳事故(クライミングの場合。ハイキングはOK)は、補償しない約款がついているので、こちらは何となく安心です。年会費5千円くらいで、日本にいても入会出来ます。(アルペン協会の宣伝でした)。

    数百メートル上に見えたヴァイスミース・ヒュッテ。スイス・アルペン・クラブの運営する山小屋ですが、山の奥深くではなく、ロープウェイの駅から近いところにあるのは、珍しいのではないかと思います。余談ですが、昔スイス・アルペン・クラブに入会するには、会員2人の推薦が必要でした。今はそれほど厳しくないようです。ウィーンではオーストリア・アルペン協会への入会には、会員推薦が不要だったので、すぐ入会し、5年前に会員歴25年の記念エーデルワイス・バッヂをもらいました。これも余談ですが、会員でいると、世界中どこで事故に遭っても、必要なら無料で飛行機(エア・アンビュランス)で搬送してくれることになっています。日本の海外旅行保険は、山岳事故(クライミングの場合。ハイキングはOK)は、補償しない約款がついているので、こちらは何となく安心です。年会費5千円くらいで、日本にいても入会出来ます。(アルペン協会の宣伝でした)。

  • 何故かアルプフーベルだけはここからも比較的良く見えました。上が平らなので低そうに見えますが、4206mもあります。

    何故かアルプフーベルだけはここからも比較的良く見えました。上が平らなので低そうに見えますが、4206mもあります。

  • 雲の合間から見えたミシャベルの氷河。

    雲の合間から見えたミシャベルの氷河。

  • ロープウェイで下りる時に見えたサースの谷。

    ロープウェイで下りる時に見えたサースの谷。

  • グルントに戻って来ました。昼過ぎの強い陽射しになっており、朝の寒さがウソのよう。

    グルントに戻って来ました。昼過ぎの強い陽射しになっており、朝の寒さがウソのよう。

  • 4000メートル峰を見るなら、ここより沢山見える場所はないそうです。

    4000メートル峰を見るなら、ここより沢山見える場所はないそうです。

  • 教会の近くで、グルントでは賑やかな場所ですが、人通りは少ないです。

    教会の近くで、グルントでは賑やかな場所ですが、人通りは少ないです。

  • 人影の少ない広場にはためく旗。でも侘しさは感じられませんでした。

    人影の少ない広場にはためく旗。でも侘しさは感じられませんでした。

  • ホリデイ共和国だそうです。

    ホリデイ共和国だそうです。

  • 反対側を見ても人影少なし。

    反対側を見ても人影少なし。

  • 街と草刈り場が隣り合っています。

    街と草刈り場が隣り合っています。

  • 家族総出で草刈りをしていました。暑さのなかで大変な重労働だろうと思います。

    家族総出で草刈りをしていました。暑さのなかで大変な重労働だろうと思います。

  • フィスプへ戻るバスの中から。やはり地味な印象です。

    フィスプへ戻るバスの中から。やはり地味な印象です。

  • ツェルマット方面との分岐の村、シュタルデンに近付いて来ました。ああいい天気。

    ツェルマット方面との分岐の村、シュタルデンに近付いて来ました。ああいい天気。

  • シュタルデンの集落

    シュタルデンの集落

  • 山の中腹に張り付いているような集落が見えます。

    山の中腹に張り付いているような集落が見えます。

  • 一体これだけの道を整備する意味があるのかと思いましたが、毎日下から登って農作業をするよりも、そこに住みたいと思ったのでしょうね。それにしても、今になってこんなに良い天気になって来ました。思い通りには行きません。

    一体これだけの道を整備する意味があるのかと思いましたが、毎日下から登って農作業をするよりも、そこに住みたいと思ったのでしょうね。それにしても、今になってこんなに良い天気になって来ました。思い通りには行きません。

  • 丁度シュタルデンの駅からツェルマット行きの電車が出て行きました。

    丁度シュタルデンの駅からツェルマット行きの電車が出て行きました。

  • フィスプの駅に戻り、息子たち一行が来るのを待ちます。インターラーケンまでは電車が満員で、辛うじてバラバラに座ることが出来ました。

    フィスプの駅に戻り、息子たち一行が来るのを待ちます。インターラーケンまでは電車が満員で、辛うじてバラバラに座ることが出来ました。

  • インターラーケンの街で買い物をして、車でグリンデルワルトに戻ります。<br />移動しただけの一日になってしまいましたが、息子たちは一応マッターホルンが見えたそうですので、良しとします。変化に乏しい旅行記をご覧下さり、有難うございました。

    インターラーケンの街で買い物をして、車でグリンデルワルトに戻ります。
    移動しただけの一日になってしまいましたが、息子たちは一応マッターホルンが見えたそうですので、良しとします。変化に乏しい旅行記をご覧下さり、有難うございました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • travelさん 2023/07/28 09:10:49
    サ-ス・フェ-
    Rolleiguyさん、サース・フェ-は大好きなスイスの村です。
    夏季の木曜日の夜には村の教会前でフェスティバルがあり民族衣装を着てフォ-クダンスを踊ったりアルプホルンの演奏があり日中には出店が立ち並んでとても賑やかです。
    私のサ-ス・フェ-訪問の目的はエーデルワイスの花を見る事でテレキャビンでフェルスキンまで上がりブラッティエンに行くまでのハイキング・コ-スで一面に咲き乱れている光景を目にすることが出来ます。
    一度目の訪問時は夏季にも関わらず辺りは積雪で目的地まで行けなかったのでリベンジで再度訪問して目的を達成しました。
    ツェルマットやグリンデルワルトは観光客でいっぱいなのに比べてサース・フェ-はこじんまりとした町で静かで落ち着けますね。
    温暖化でフェ-氷河もだんだん小さくなってしまっていずれは消えてしまうのかと残念です。
    Rolleiguyさんも何度もサース・フェ-を訪問されているとの事、お子様がマーモットにニンジンをあげていて以前はたくさんいたようですね。
    私の時はちょこちょこしている姿は見られたのですが近寄るとさっと穴に逃げられてしまいました。
    Rolleiguyさんのサース・フェ-の旅行記で当時を懐かしく思い出しました。

    ロス・トレス湖の旅行記に訪問にいただき有難うございます。
    フィッツ・ロイ山が見えだしてからロス・トレス湖に到着するまで想像以上に長かったです。
    フィッツ・ロイ山全容は年に数回しか見れないので見える日はエル・チャルテン村の トレッカ-のほとんどがロス・トレス湖までトレッキングするので辺りは人でいっぱいでした。
    天気だけは自分ではどうしようもないので神頼みですね。

      travel

    Rolleiguy

    Rolleiguyさん からの返信 2023/07/28 14:34:39
    RE: サ?ス・フェ?
    travelさん、こんにちは。
    旅行記をご覧くださり有難うございます。
    サース・フェーはツェルマットやグリンデルワルトのように賑やかな場所ではありませんが、沢山の高山に囲まれていて山好きにはいい場所だと思います。
    もう年齢もあって高山には登りませんが、ガイドと一緒であれば登りたい山々が
    沢山ありますね。スイスの観光地は、数十年ぶりに訪れても昔とあまり変わっていない
    ところが多く、嬉しくなります。
    コロナもあってあの後スイスに行っていないのですが、だんだん一人で行くのがやや
    心配になって来ていますので、次回がありますかどうか。
    travelさんの旅行記はとても多彩で楽しいですね。私が行きたいと思ったこともある
    場所があり、興味深く拝見しています。南米は友人がアルゼンチンに勤務していたときに
    是非行きたいと思ったことがあるのですが、やっぱい遠いと思い、行けずじまいです。
    なので美しい山の写真を拝見して、少し行った気分を楽しめました。
    フィッツロイはいい山ですね。アルプスやヒマラヤとも違う魅力がありますね。
    また訪問したいと思います。
    Rolleiguy







  • ドロミティさん 2019/09/22 22:24:59
    サースフェー穴場ですね。
    Rolleiguyさん、こんばんは^^

    いつもありがとうございます。
    サースフェー、4000m級の山々に囲まれた魅力的な町なのに
    夏の間は観光客も少なくて穴場のようですね。

    年々後退していく氷河が痛々しいです。
    そういえば、サンモリッツのモルテラッチ氷河もものすごい
    勢いで後退していたの思い出しました。

    好天気とはいかなかったようですが、それでも時折雲の間から
    山頂が頭をのぞかせてくれて何よりです。
    雲が切れることを祈るような気持ちで待たれたのではないですか?

    ムルメルとご子息のお写真、驚きました@@!
    お互いの信頼しきった表情が何とも言えず微笑ましいですね。
    いつの日か私も氷河を間近で見て、ミシャベル山群の絶景を
    眺めながらハイキングがしたいです(^^♪

    次編も楽しみにお待ちしています。

                       ドロミティ

    Rolleiguy

    Rolleiguyさん からの返信 2019/09/23 08:51:19
    RE: サースフェー穴場ですね。
    ドロミティさん、今日は。

    書き込み有難うございます。
    人間の世は千変万化ですが、自然は昔のまま、というのは昔話に
    なってしまいましたね。
    気候変動、温暖化のマグニチュードは実際に目にしてみると
    恐ろしいと思います。氷河の後退は、温室効果ガスを今すぐゼロに
    しても、もう止めることは出来ないと言われていますので、氷河という
    存在が極地にしか残らなくなるのでしょうね。残念ですが、人間が
    自分で選んだ結果です。

    さて、ムルメルにニンジンをあげているのは、息子ではなく長女です。
    2017年にスイスに一緒に行った娘です。でも、娘は、子供のころから
    男の子と間違われることが度々で、しかも活発で野球帽などを
    かぶっていたので仕方ないです。本人も気にしていませんでしたので(多分)。
    どうぞお気になさりませんよう。
    プラハの美しい写真を楽しく拝見しました。また行って見たくなりました。
    9月も下旬なのに、まだ30度近い日が続くようですが、どうぞご自愛ください。

    Rolleiguy




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