Rolleiguyさんへのコメント一覧(11ページ)全299件
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ウィーンの知られていない魅力スポット
Rolleiguyさん、こんばんは
オーストリア国立図書館ではハプスブルクの皇帝マクシミリアンI世の記念展示をご覧になったそうですね。ヨーロッパに行くと、必ずと言ってどこにもハプスブルク家が関わっていた事柄に出くわします。その度に調べたことがあるのですが、いつの間にか忘れてしまっていて、一度系統だって詳しく学びたいと思っていたところで、Rolleiguyさんの資料についての説明を興味深く拝見しました。今国立西洋美術館でハプスブルク展が行われているようで、近ければ見にいきたいと思いました。
そのあと訪れられた『イェズイーテン教会』の重厚で立派な造りに目が留まりました。美しい石の螺旋柱って初めて見ましたが、継ぎ目がわからず、Rolleiguyさんが仰るように本当に見事ですね!イエズス会と聞いて、リスボンの『サン・ロッケ教会 』を思い出しました。ここも同じように贅を尽くした大変豪華な造りで、この教会から宣教師たちが日本へと布教のため送られたと聞きました。なるほどイエズス会は、財政基盤がしっかりしているのですね。
ドナウ川観光船の船着き場の近くにある『メキシコ教会』はあまり見かけない外観の美しい教会ですね。ドイツによるオーストリアの「暴力的併合」に、メキシコが反対を表明したことを記念する石碑もあったそうで、そんなところでオーストリアとメキシコとの関係があったとは…。
知らないウィーンをたくさん紹介していただきました。現地をよく知るRolleiguyさんならではの旅行記ですね!続編も楽しみにしています。
akiko
RE: ウィーンの知られていない魅力スポット
akikoさん、今日は。
日本とオーストリアの修好150年にもなることに感慨を覚えますが、お陰でいろいろな催し物がありましたね。私はクリムトの講演会だけしか行っていませんが。
ハプスブルクは、600年以上にも亘ってヨーロッパの歴史に大きな足跡を残したので、
幾ら語っても語り尽くせないほどだと思っていますが、一方で、陰の部分が表に出ることが少なく、今後はこうした視点での催し物があればいいなと思っています。
私がそのような催し物を主催することは到底出来ませんが、ハプスブルクに関する本が
溢れるほどあるのに、表が中心なので、誰か研究者がしてくれないかなと思います。
イエズス会は確かに基盤がしっかりしています。今の教皇もイエズス会の出身ですね。
ポルトガルから宣教師が日本に旅立ったという教会は是非見てみたいものです。
リスボンには出張で何回か行ったのですが、慌ただしい滞在で殆ど観光は出来ませんでした。
メキシコ教会のことですが、ハプスブルクはフランツ・ヨーゼフ皇帝の弟マクシミリアンがメキシコ皇帝になったこともあり、それなりの関係はありました。しかし、マクシミリアンは革命で殺されました。その国が併合反対と言ったことには、多分何の脈絡もないのではないかという気がします。でも、この点は調べていませんので、当時の政治的背景までは
分かりません。 旅行記を作る際には、出来るだけ資料を調べて、よく理解した上で
書くことにしたいと思っているのですが、やはり限界があります。
でも、そうした調べはとても楽しく、時間の経つのを忘れます。
今回一番時間がかかったのはやはりマクシミリアンでした。展示物を要約するにしても、
書いてあることをそのままでは私も楽しくないので、いろいろ学ぶことがありました。
本当は、そうした知識を持ったうえで見学したいので、いつもそう思っているのですが、
そのように実行したことがありません。易きに流れるのは私の性格かもしれません。
どうぞまたご覧ください。
Rolleiguy
2019年12月23日13時20分 返信する -
はじめまして
Rolleiguyさん
はじめまして,こんにちは.
みさぱぱと申します.
この度はフォローをありがとうございます.
また拙者の旅行記にたくさんの いいね をありがとうございます.
Rolleiguyさんはウィーンにお住まいでいらしたようで,
なんとも羨ましい限りです.
拙者は2012年夏に家族と初めてオーストリア(ザルツブルクとウィーン)を
訪ねて以来,オーストリアの居心地の良さがお気に入り...
2016年からはチロルの雄大な自然と人々の人なつっこさにはまり,
チロル(ツィラタール)を何度か訪ねています.
ところでRolleiguyさんの旅行記「ウィーン こだわり歩き(オーストリア3)」で
紹介されている,イエズス会教会堂のねじれた石柱は初めて知りました.
つなぎ目が確認できないとのことで,ひょっとすると丸ごと1本切り出している
のかもしれませんね.
私は岩石・鉱物に大変興味があるのでとても気になります.
今度,ウィーンを訪ねる機会があればぜひ行って見たいと思いました.
Rolleiguyさんの旅行記は一枚一枚の写真にとても丁寧な解説が書かれており,
とても勉強になります.
これからもよろしくお願いします.
by みさぱぱ
2019年12月22日13時02分返信するRE: はじめまして
みさぱぱさん、今日は。
書き込み有難うございました。
実は、今朝、みさぱぱさんのペンケン山の旅行記に書き込みをしたのですが、
書き終えたら消えてしまい、後でもう一度書こうと思っていたところ、こちらに
コメントを頂きました。後で書き込みいたします。
岩石、鉱物にご興味がおありとのこと、私はアルプスの構造に関心があり、
表面に出ている岩の謂れをいろいろ知りたいと思っているのですが、
なにせ素人で、よく分からないでおります。私の旅行記のなかで、一昨年の
スイス国立公園エーデルワイスを探してというのがありますが、その中に
少し山について書いてありますので、お時間のあるときにお読みいただき、
ご存知のことなどご教示頂ければ幸いです。
フォロー頂き感謝します。今後ともよろしくお願いいたします。
Rolleiguy
2019年12月22日14時36分 返信するRE: RE: はじめまして
Rolleiguyさん
こんにちは,みさぱぱです.
ご返事のメッセージをありがとうございます.
旅行記「スイス(8) エーデルワイスを探して.スイス国立公園ハイキング」を
拝見しました.
エンガディン,スイスにこんな凄い場所があるのを初めて知りました.
地球科学で有名なアイスランドの風景(写真でしか見たことがありませんが...)
のようで,本当に驚きました.
火山の様な趣のある景色は,なるほどプレート運動でマグマが
貫入したとか,衝突した大陸プレートに付加していたもの(海底火山等)が
現れているのかな?とも思いました.
また,その後の旅行記にある岩石氷河も初めて知りました.
それにしてもチロルの山々とは全く異なる様相に興味をそそられます.
実際に訪ねてこの目で見たい!と思いました.
ところでヨーロッパアルプスの構造についてですが,
私がヨーロッパアルプスのハイキング関連書籍を何冊か読んだ中で,
金原富士子著
「ヨーロッパアルプス 登山・ハイキング 改訂2版
ニースからウィーン…4000m級から易しいコースまで310コース」
A5判352ページ,本の泉社(2013年),ISBN978-4-7807-1125-7
定価1,900円
という本のp.8〜18にアルプスの成り立ちとアルプスの構造について
詳しい記述があります.
私はただの地学好きな素人ですが,分かりやすい解説だと思いました.
一度,ご覧になられては如何でしょうか?
この解説によると,エンガディン付近は海から乗り上げてきた地帯が
部分的に融けてしまって,古い層が見えている状態だということらしいです.
少しでもお役にたてば幸いです.
今後,未読のスイスの旅行記をゆっくり拝見させて戴きます.
自分と同じ,地学的な視点での旅行記を拝見できるのは
とても嬉しいです.
これからもどうぞよろしくお願いします.
みさぱぱ
2019年12月24日13時18分 返信するRE: RE: RE: はじめまして
みさぱぱさん、今日は。
スイスのハイキングもチロルとは違う楽しみがありますので、是非機会を見つけて
実際に歩いて見てください。
金原富士子の本をご紹介くださいましたが、私もこの本は大変役に立っています。
確かにアルプスの成り立ちのところは面白いですね。
これ以外は地質のことに触れているのは塚本良則・靖子夫妻による「老夫婦だけで歩いたアルプスハイキングー氷河の地形と自然・人・村」(山と渓谷社)が面白いと思いました。この著者は砂防の専門家なので、お話しをお伺い出来たらなと思っているのですが、
かなりのご高齢なので無理かもしれません。
また情報がありましたらお互い交換できると良いですね。
Rolleiguy2019年12月24日14時12分 返信する -
追憶のウィーン☆彡
Rolleiguyさん、こんにちは
息子さんご家族が帰国され、一人解き放たれた(!笑)Rolleiguyさんが活き活きとウィーンの街を散策されるご様子が目に浮かぶようでした。
今年はマクシミリアンI世の没後500年だそうですね。オーストリア国立図書館での展示を興味深くご覧になられたことと思います。マクシミリアンI世の幼少時のエピソードや皇帝としての戦略手腕など、Rolleiguyさんのわかりやすい解説で楽しませていただきました。図書館の建物及び装飾も大変素晴らしいものですね。
「カーレンベルクが遠望出来ます。」とコメントされてらしたお写真の中央の高い建物は何なのでしょうか?ウィーンの街にはふさわしくないような…。カーレンベルクの丘からの風景は大好きで、視界にも入っていたのでしょうけれど記憶にありません。
個性的なメキシコ教会は初めて目にし、何故メキシコかと思いましたが、そのような歴史的経緯があったのですね~。
肩書に関するお話もとても面白かったです。イギリスの階級社会とはまた異なるとは思いますが、ウィーンの方々がそれほどまでに肩書に拘っていらっしゃるとは知りませんでした。日本の大卒者はDipomを使えず、(少なくとも親しくなるまでは)大卒と思われないというのも不条理なお話ですね。それにしましてもRolleiguyさんのご見識には改めて驚嘆いたしました。ここに「肩書博士」なる称号(肩書)を差し上げたいと思います^^
楽しくも奥の深いご旅行記、ありがとうございました。
今年も残すところあとわずかとなりましたね。少し早いかもしれませんが、どうぞ良いお年をお迎え下さいませ☆
sanabo
Re: 追憶のウィーン☆彡
sanaboさん、今晩は。
今年のウィーンは当たり年でした。一人で歩くと見たい所をじっくり見学出来るので、同じお金を払っての旅行であっても、とても得をした気がします。
カーレンベルクの写真にある高い建物は、ミレニアム・タワーというオフィスビルで、1999年に完成したそうです。50階建てで建物自体の高さは171メートル、オーストリアで2番か、3番に高い建物です。建築費は145百万ユーロでしたが、4年後に丸ごと売った時には360百万ユーロと、4年で2倍以上になったとか。バブル的ですね。ウィーンは、私がいた90年代の初頭までは、国連ビル以外は殆ど高層建築はなかったのですが、その後雨後の竹の子のように増え、ウィーンの景観を破壊すると評判が悪いようです。
肩書博士の称号を有難うございます。これはウィーンの文化でもあるので、更に研鑽に努める所存です。なお、私は学士号を使えなかったので、名刺には
Direktorを使いました。この肩書は法律で保護されていないので、自由に使えました。肩書は、個人に属する学士号などの他、組織内での地位を示すものがあるのは日本と同じです。Direktorはそうした組織内のものです。なお、私に見識などありません、殆ど全部調べたものです。なので街の旅行記は作成にとても時間がかかってしまいますが、そうした調べはとても楽しいです。
師走は本当に早く通り過ぎますね。sanaboさんも良いお年をお迎えくださいますよう。
Rolleiguy2019年12月20日21時59分 返信する -
オーストリアでの散策・・
Rolleiguyさん、おはようございます。
帰国前に、オーストリアの街歩きを楽しまれたご様子で・・
まず図書館は、おっしゃる通り知の殿堂の雰囲気が漂っていますね。
イエズス教会の広場は、お気に入りの所だそうで・・青空に、とてもキレイでした。
内部も重厚で、何とも煌びやかですね。
緑色の石で造られた螺旋柱は、田中長徳氏の写真によりご存知だったようで・・凄く、インパクトを感じました。
そしてオーストリア・アルペン協会の保険はお得だということで、いつか行ける日が来るまで覚えておこうと思います。
・・美しいドナウ川とメキシコ教会など、見所たくさん・・景色を堪能させていただきました。
ふわっくまRe: オーストリアでの散策・・
ふわっくまさん、今晩は。
今年も余すところ10日ばかりになりましたね。
忙しい1年でしたが、夏休みに旅行出来たので良しとします。
山の旅行記と違って、街の場合は作成にとても時間がかかります。
毎度のことですが、帰って来てからいろいろ調べたりするものですから。
教会は見所がとても多くて、何度行っても見るのが楽しみです。
特に、修道院の教会堂は、ここで一生を祈りと神への礼拝で過ごす修道士が
いるところだと思うと、見学するにも力が入ります。
アルペン協会は役に立ちますよ。山小屋の宿泊にも割引があります。
いつか行って見て下さいね。
Rolleiguy2019年12月20日21時40分 返信する -
<ウィーン 我が夢の跡>
<ウィーン 我が夢の跡>
天気も上々、ウィーンの町を楽しまれていますね。
「夢の跡」と言っても、充実したウィーン駐在生活をお過ごしだった様子を、この日記の随所にうかがうことができて、素晴らしいなと思いましたよ。
若かったころ、奥様や幼い子供たちと一緒に様々な事を体験してきたはずですから、その町に郷愁を覚えるのも至極ご尤もです。
何やら自分の事とオーバーラップして拝読しました。
さて、3点のみコメントします。
①「ハプスブルク賛歌」(ハイドン作曲)、最後の皇后ツィタの葬儀においてシュテファン大聖堂で演奏され、参列者が歌っていた(1989年)との事・・・その皇后ツィタの第一子で、長男オットー・フォン・ハプスブルク(パプスブルク家当主)が亡くなり、2011年7月16日、母と同じようにシュテファン大聖堂で葬儀が行われ、『神よ、皇帝フランツを守り給え』が演奏され、参列者が歌っていたのを日本のTVニュースで見た覚えがあります。
ドイツ国歌にも使用された曲故、厳粛に聴いたものです。
②ヨーゼフ・アイヒェンドルフ男爵Joseph Karl Benedikt Freiherr von Eichendorffの名前がウィーンの日記中に出てきたので、あれ!と思いました。この方の事はハイデルベルクでちょっと書いています。
「哲学者の道にある小庭園に立つアイヒェンドルフ男爵の記念碑」についてはこちらを
≪ハイデルベルクはロマンチックな話が良く似合う:名物チョコレート・“学生の口づけ”の由来≫
https://4travel.jp/travelogue/10994403
③オーストリアの年金は外国人もかける義務があり、ただ年金に反映しなかった由。
オーストリアは古くから外国人も多い国際都市と聞いており、外国人には年金は支給されないとは思ってもみませんでした。裁判で筋を通された由、さすがです。
ドイツはしっかり取られた分は年金にも反映し、私の知人も頂いています。
私共は、会社の方針で掛け金(会社負担・・・当時は税金や社会保険費用もそうでした)を払い、帰国の際に年金支払いを返上、それに代わる一時金(掛け金・・全額だったかは不明+金利のようなものが上乗せされた)を個人口座に頂きました。
(会社口座でないのは有りがたいものでした)
12月になったのに、私のドイツの旅日記はいまだ10日目が終わっただけで、まだ6日分が残ります。年内に片付けたいのですが、年末の様々な仕事に中断しています。
それで4Tra掲載も番外編(こちらの方が個人的には好きで)を週一で起用している始末です。
寒さも一段と寒くなりました。ご自愛ください。
それではまた。
jijidaruma
RE: <ウィーン 我が夢の跡>
Jijidarumaさん、今晩は。
詳細なコメントを有難うございます。
ハブスブルクの皇帝賛歌は、今はメロディーがドイツ国家で使われているので、聞いたことがある人は多いと思いますが、元歌は殆ど知られていないでしょう。
“我らの皇帝善人フランツ”とかやや砕けた歌詞のようで、本当にこの歌詞が、皇帝のお出ましの時に歌われたのか疑問です。多分器楽での演奏だけだったのではないでしょうか。
それに引き換え、フランツ・ヨーゼフ皇帝の時に、歌詞は皇帝の代替わりがあっても変えないことにすると決めたので、その内容は“賢き御手もて我らを導き”とか国を守れとかに
なり、一応国歌の体裁が整えられました。ツィタ皇后の葬儀の模様は映像の質が今一つですが、オットー・ハプスブルクの時のは綺麗で、下記で見ることが出来ます。
https://www.youtube.com/watch?v=PXzvMF7Dx6g
アイヒェンドルフのことは、私は名前くらいしか知りませんが、偶々昨日ある大学の公開講座を受講したときの先生と飲む機会があり、ウィーンの話になってお金云々と行ったところ、グリルパルツァーは国家公務員だったからお金はあったのですよと教えて頂きました。その先生がグリルパルツァーなど戯曲の研究者だったので、この2人がおなじ宮殿に住んでいたのは偶然とは言え面白い出会いでした。
アルト・ハイデルベルクの旅行記を拝見しました。私も昔読んだことがあり、ハイデルベルクに立ち寄った時に、それを思い出したものです。学生というものは、哲学や、自分の身に起こりそうもない恋の話などに惹かれるもので、特に昔の学生にはこうした傾向が強かったのではないかと思います。
ドイツの年金は、日本との間に社会保険納付の相互免除協定が出来るまでドイツで勤務した人は、今でも年金を受けているようですよ。会社勤めは、どこの国に勤務したかで年金面で違いが出ますが、他方環境の厳しい、瘴癘の地に勤務した人は、多くの企業では別の面での保障がありましたから、総合すれば余り変わらないかもしれませんね。
オーストリアでの裁判は結果はともあれ、弁護士とどのような主張をするかで、大いに勉強出来ましたので、楽しかったと総括することにしています。でも、掛け金返せ、というのは面白いなと思います。ドイツでそれが出来て、隣のオーストリアはダメというのも、如何にもオーストリアはドイツじゃないよと言っているみたいです。
Jijidarumaさんの毎週の番外編を楽しく拝見しています。 ドイツひとつの国でさえ、これだけの歴史と遺産があるのですから、多くの国々にもそのような過去があるでしょう。
そうした話題がもっとあってもいいように思いますが、これは旅行にいっただけではなかなか作れないでしょうね。引き続きのお話しを楽しみにしています。
Rolleiguy
2019年12月04日17時20分 返信する -
ノスタルジア☆彡
Rolleiguyさん、おはようございます^^
‟我が夢の跡”こちらの旅行記のタイトルにRolleiguyさんのウィーンへの郷愁を感じました^^
ペスト記念碑の件でご紹介されていたウィーン・ソング何度か耳にしたことのある曲です。アウグスティン~♪アウグスティン~♪♪と何度もリフレインされて覚えやすいメロディですが、なるほどこのような逸話の歌だったのですね~面白いです(^^♪
本部の方の意志決定で王宮の事務所に入居し損なった無念さ(?)も随所で感じられて微笑ましかったです^^
最初に住まわれたアパートは家具付きだったのですね。小さなお子様がいらしたら気を遣いますね。私もアンティーク家具付のアパートに住んいたので家具の上にカバーをかけたりして気を遣いました。賃貸契約書に家具の値段まで書かれていましたので^^;
ご長男さんも旅の終わりに子供の頃に過ごした家や遊び場を懐かしむことができて、ご一家の皆さまにとって素晴らしい夏休みとなったことでしょう。
Rolleiguyさんのホテルでの1杯!あー責任果たしたに万感の思いがこもっていますね。
お疲れ様でしたヽ(^o^)丿
ドロミティRE: ノスタルジア☆彡
ドロミティさん、今日は。
書き込み有難うございます。
旅行記のタイトルにはいつも苦労します。なるべくありきたりではないのにと思うのですが、そんなに気の利いたタイトルは簡単には思いつけません。
最初は歌のタイトルである「ウィーン、我が夢の街」にしようかと思いましたが、
それにしては見物先が偏っているし、宮殿も出て来るからと「夢の跡」にしました。
ウィーンはドロミティさんが住まわれたパリと比べると、大きな違いがあると思います。パリはフランスの政治、経済、文化の中心地で、大フランスの歴史の蓄積がありますし、イギリス、ドイツと競うだけの自前の文化の中身があります。ウィーンは、ヨーロッパの中心都市ではありませんし、周辺国からの移民(帝国時代から)がもたらした芸術、衣食住の文化、謂わば自前だけでない文化が色濃く残っている街です。
人種や文化の坩堝という言葉は、ウィーンにその大成が最もよく残されているのではないかという気がします。ロンドンなどは、坩堝ではなく一緒になっているけれど交じり合っていない、サラダボウルのようなものですし、ベルリンなどは偏った中心、パリは飽くまでフランス文化の一極集中の街のように思えます。どちらが優れているかなどという観点は意味がありませんし、ウィーンもそれで競おうなどとは考えていないでしょうが。
どこの国でも、何か優れたものがあると、良いところを見ることに関心が行きがちですが、ウィーンもそうした見方をされがちです。ふわっくまさんの書き込みにちょっと書きましたが、ウィーンの裏の面、ネガティブな面を知ることが、表層的な理解や称賛に止まらないために必要なのだよと、あの副社長は私に示唆したのでしょうね。
しかし、住んでいた頃にはほとんど関心を払わなかったことが、今になって面白いと思うようになるのは、何なんでしょうね。客観視できるようになったのかもしれませんね。今度、是非そうした視点からのパリ旅行記などを出して頂けると、すごく面白いと思います。次回パリ旅行でご検討ください。
Rolleiguy
2019年12月03日13時55分 返信する -
ウィーンの街並み・・
Rolleiguyさん、おはようございます。
朝からクラシック音楽が流れてきそうな、美しい景色を拝見させていただきました。
そちらでお住いだったとは、羨ましい限りです。
宮殿にオフィスを構えている会社があっても、本部の方により没になったようですが・・
外の優雅な建物や綺麗な教会など見ているだけで、キョロキョロそわそわ・・
私の場合、仕事が手につかなかったかもーと思わず危惧しました(笑)
市庁舎のランプも青空に、見事に映えていますねー☆
クロスター・ノイブルクを、展望所から眺められたのも絶景でした^^
数年前を振り返り、帰って一人飲むビール=格別だったと思います。
ふわっくまRE: ウィーンの街並み・・
RE: ウィーンの街並み・・
ふわっくまさん、今日は。
長い人生にはいろいろありますが、仕事に熱中した時期が
あったのだなと、今回の旅行で昔を思い出しました。
オフィスのあり様は会社により文化がありますが、
私のところは文化を尊重する企業風土があったのですが、
たまたまその時の本部が即物的だったのだと思います。
ウィーンも裏の面が勿論ありますが、それを承知で歴史と
文化を楽しむのが旅行ですね。
ウィーンから帰国するときに、取引のあった会社の副社長から
「〇〇さん、ウィーンの裏をゆっくり読んでください」と
本を頂きました。まだ全部読み終えていませんが、
そうしたこともまだ知りたいものです。
Rolleiguy2020年01月06日20時37分 返信する -
活気あるナッシュマルクト☆
Rolleiguyさん、こんばんは。
もう12月になってしまいました。
ウィーンの旅行記できましたね♪
大好きなウィーンなので、どこの景色も素敵です。
グリンツィングのホイリゲにも行かれたのですね。
有名な方もたくさんいらしたところで、オットー・ハプスブルク、
ハプスブルク家は興味があります。
西洋美術館でハプスブルク展が開催中のようですね。
せっかくのお歌を準備されていたのに残念でしたね。本場で披露
できたのに。私もお聞きしたいです♪
馴染みのパン屋さんも健在で懐かしかったことでしょう。
シェーンブルン宮殿はグロリエッテまで歩き、お茶も飲めて
景色が良かったです。ここは気に入りました。
ナッシュマルクトは活気ありますね。行ってみたいです。
蚤の市も良いけど食材の方も気になります。
自然史博物館ではお探しのものが見つからずに、がっかりでしたね。
ありきたりの観光地より、自然いぱいの方がRolleiguyさんはお好みで
ご家族孝行の日になりました。
ウィーンにお詳しく、お住まいだったならではの情報もありがとう
ございました。
ではまた続きにおじゃましますね。
cheriko330RE: 活気あるナッシュマルクト☆
cheriko330さん、今日は。
今年は日本・オーストリア修好150年の年で、いろいろな展示会が日本でもありましたね。
どれにも行けませんでしたが、講演会やレクチャーに足を運びました。
グリンツィングのホイリゲが少し元気を取り戻したのは嬉しかったです。
ナッシュマルクトは雑多なお店などがあり、活気があると言えばそうなのですが、
油断禁物の場所でもあり、安心して寛げる気持ちにはなりにくかったです。
それでも蚤の市を楽しみました。モノが溢れている現代ですが、古いものを物色する
楽しみがありました。
スイスの旅行記を終えてから、次に取り掛かるのが遅れてしまいました。
ようやくまとめて着手したところです。
今回は、ハプスブルクの前のバーベンベルクに縁のあるところを見たいと思っていたのですが、結果的に不十分な見学になりました。それでもいくつか見て、後で勉強したことを次の旅行記に記しましたので、ご覧頂けると嬉しいです。
もう12月になってしまい、一日の過ぎるのが早く感じられます。
これから冬ですが、早く春が来ないかなと思い始めています。
お風邪を召しませんよう。
Rolleiguy
2019年12月02日10時21分 返信する -
静かな里の秋
Rolleiguyさん、こんばんは^^
里山の秋の枯れた風景と新緑の季節の緑豊かな風景では同じ景色でも
イメージがガラリと変わりますね。
四季折々の美しさのある日本に生まれて良かったとしみじみ感じました。
黄色や赤に染まるさまざまな雑木の間のダケカンバの白い幹に目が行きました。
白樺アレルギーなるものもあるのですね。初めて聞きました。
因みに私はブタクサアレルギーです^^;
水色の空に突き刺すような白いダケカンバが聳える表紙のお写真、とても
清々しいですね。
「東山魁夷画伯のようだなあ」とお一人悦に入られたお写真は、私もまるで
東山魁夷の絵みたい!と即座に思いました^^
改めて日本の四季を感じる素敵な旅行記を拝見させていただきまして
ありがとうございました。
急に寒くなりましたので、体調管理にお気をつけてお過ごしください。
ドロミティ
RE: 静かな里の秋
ドロミティさん、今日は。
毎日寒い雨の日が続くと、ウィーンの11月もこんなだったなと思い出します。
陰鬱な日が多く、気分が滅入ってしまいます。だから思索に浸る人が多くなったのは故あることだと思います。
11月は、クリスマス・マーケットを除けば、観光には最も不向きな月だと思いますが、音楽や美術館巡りにはむしろ好適かもしれません。
今回は、郷里の自然に触れたくなったのですが、行って良かったと思います。
日本の四季の美しさは、雄大な自然というよりも多少箱庭的ではありますが、
彩の多彩さはヨーロッパにはないものです。
白樺アレルギーはウィーンにいた時にかかってしまいました。
でもドロミティさんのように、優雅な方がかかるアレルギーにあの名前はないですね。命名した学者はきっと即物的な人だったのかもしれませんね。
東山魁夷画伯の絵は、岩絵の具を使った日本人受けする画風で、私も好きです。
でも、余りにも美しすぎて、非日常的で、ファンタジーの世界に近いとも言えます。
国際的に評価の高い日本人画家には、カウントされないかもしれないなと思います。平山郁夫画伯も共通するところがあるのではないかという気がします。
芸術とは評価を求めることが先に来るのではないと分かっていても、それを気にしない画家は少ないかもしれませんね。
寒さが続いて冬物を出し始めました。同じ寒いのなら雨よりも雪が良いんだが、と
独り言。 インフルエンザがはやり始めたようです、ご自愛くださいますよう。
Rolleiguy
2019年11月28日14時54分 返信する -
絶景ですねー☆
Rolleiguyさん、こんにちは。
群馬から栃木にかけて、新潟ご在住の次女様とも紅葉を愛でられたそうで・・
生け花的な美しさより自然が織りなす世界に、思わず引き込まれました。
滝ではスローシャッターを駆使されて、山々の表情や光徳沼などどれも素敵な光景でしたね。
ご自身で酷評がありましたが、ご謙遜ではーと思っていたら、2眼レフローライフレックスのモデルを16台もコレクションされているようで・・
4トラのネームにもなって、とても大切になさっているように感じました。
・・クマに注意されていたご様子ですが、思わず ふわっくまがお邪魔しました(笑)
と冗談も言いたくなりましたが、本当に秘境では注意が必要なのですね。
ふわっくま
RE: 絶景ですねー☆
ふわっくまさん、今晩は。
秋は美しいですね。枯れ行く自然に自分の人生を重ねてみるように。
生け花のことは綺麗だなと思うこと以外無知に近いですが、やはり感性も技術(あるいは決まり事)もあることが前提でしょうから、自然を愛でるのに技術は必要ないのに比べると、持っていないものより、どうでもいいと言える鑑賞の方が私の性にあっているようです。
クマは、ふわっくまさんのように可愛らしければいいのですが、自然のクマは怖いですからね。歌の森のクマさんのような存在はファンタジーでしょうが、いるといいですね。
カメラはそろそろどうにかしなければと思っていますが、いざとなると愛着があって
手放せないのですよ。持たない生活というのは頭で理解しても、行動は難しいですね。
Rolleiguy
2019年11月27日17時28分 返信する



