Rolleiguyさんへのコメント一覧(6ページ)全293件
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年末の挨拶に伺いました!
Rolleiguyさん、おはようございます。
今年もあと2日となりました。
コロナに振り回されて、一年があっという間に過ぎてしまいました。
こうしてトッゲンブルク地方の素敵な景色を拝見していると
再びスイスに出かけられるのはいつになるのか、待ち遠しい
気持ちでいっぱいになります。
でもこればかりはRolleiguyさんが仰るとおり気長に待つしか
ありませんね。
お健やかに新しい年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
ドロミティ
Re: 年末の挨拶に伺いました!
ドロミティさん、こんにちは。
年末のご挨拶を頂きまして恐縮です。本当に昨年、今年と一体何に時間を
使ったのだろうと思うほど、空しい気持ちも残る2年でした。
その一方で、時々旅行記を拝見して、じっくり見ることが出来ました。
ドロミティさんを始めとして、皆様それぞれのスタイルがあって、自分とは
違う視点や楽しみ方があることを再発見することも出来ました。
私はいよいよネタ切れで如何ともし難い年でしたが、まあ充電期間だと思って、次の旅行は何をポイントにしようかなどと考える時間がありました。
コロナに負けずに、充実した1年になりますようお祈りしております。
Rolleiguy2021年12月30日11時56分 返信する -
素晴らしいの一語に尽きます☆彡
Rolleiguyさん、こんばんは
Rolleiguyさんの旅行記を全て拝見させていただいたつもりでしたが
こちらの旅行記と次の旅行記を見逃していたようです。申し訳ありません_(._.)_
まず初めに、”スイスの唯一の国立公園”との記述に意外に思ったのですが
他の国の基準で判断したらスイスは軒並み国立公園だらけになって
しまいそうですね(´艸`*)
それ故に唯一の称号を得たエンガディン地方は格別の美しさ、素晴らしさですね!
ムルメルやシュタインボックにも出会えるという、かつて4歳のお嬢様と歩かれた
国立公園内の3時間のコースなら私でも大丈夫そう、ぜひいつか歩いてみたいと
思いました。
エーデルワイスに出会えるのも魅力的ですね☆彡
edelとは気品という意味だったのですね。
ベルン大学の地質学研究所の教授に学術的なご質問をされたことにも
驚きましたが、流石語学にも学問にも長けていらっしゃるRolleiguyさんらしい
エピソードだと拝察いたしました。
一枚目の、柔らかな朝の陽ざしに照らされたイン川とオーバーエンガディンの
谷のお写真から、もう心を鷲掴みにされっぱなしになりましたが
いつの日かこのような美しい風景に実際に出会える時が待ち遠しいです♪
Rolleiguyさんのような山歩きのプロにご案内していただけたご友人は
なんてラッキーな方なのでしょう、とちょっぴり羨ましくもありました。
少しずつ前方に光明が見えてきたような気もいたしますが、今しばらく
十分にお気をつけてお過ごし下さいませ☆
sanaboRe: 素晴らしいの一語に尽きます☆彡
sanaboさん、こんにちは。
もう10月かと思うほど時の経過が早く感じられます。
これも年齢のなせる業かもしれませんね。
スイス国立公園に行ってから4年経ちますが、あの旅行の美しさをまた
嚙み締められるような旅をと思いつつ、コロナで全てストップになってしまい、一体いつになったら海外旅行ができるのか、そもそも時間が残されているのかと焦ってしまいます。
エンガディンは昔から格別の思い入れのある場所で、隅々までとは行かなくても結構歩き回りました。ツェルマットやグリンデルワルトのように混雑していないのも、自然に浸る気持ちにさせてくれるところだと思います。
地質学にはもちろん全くの素人なのですが、今回教えを乞うたベルン大学の先生が、スイスの地質学の教科書として、また素人でも理解出来る内容を心掛けたとして一昨年発行された本を入手して、益々アルプスへの関心が高まりました。美しさをもたらした地質の歴史がとても分かりやすく、どこに行けば何が見られるのかを説明してあり、私にはアルプスのバイブルに思えました。次回にスイスに行くときには、事前に十分に予習してから行きたいと思っています。
コロナで家に籠っているので、昔の写真の整理などもしています。
緊急事態はこれで終わりにしてもらいたいものですね。
でも引き続きご用心くださいますよう。
Rolleiguy2021年10月01日10時26分 返信する -
癒されました^^
Rolleiguyさん、こんばんは
秋の夕暮れは釣瓶落としといいますが、本当に日暮れが早くなり、陽が落ちると直ぐに夕闇になります。。散歩も時間を早めています^^
Rolleiguyさんの旅行記を遡って行くように拝見させて頂いておりますが、今回も素敵な風景・写真の数々に心が落ち着いて行くのが分かりました。
私はデジカメで旅の思い出を写しているのみですが、この様に素敵なフォトが写せたら帰ってきても余韻に浸れるだろうな~と羨ましく思います。
カメラの腕前・技術だけではない、心の感性が映し出されている気がします。。
同じ場所に立ってもこの様には写せないでしょうね~・・
何時か行って見てみたい景色でした(地図をコピペして場所確認済み^^)
心が荒むようなニュースが多いのでホッコリさせて頂けました。有難うございました。
rinnmama
Re: 癒されました^^
rinnmamaさん、こんにちは。
シルスの景色を楽しんでいただき嬉しいです。サンモリッツばかりが有名で、シルスはまだまだ日本では知られていないのが残念です。
何度行ってもまた来たいと思う場所です。
写真の講釈をするほどの腕はありませんが、惹かれた部分を主題にして、それ以外は大胆に省くのが基本のようです。その点、私の写真は美しく撮りたいという気持ちが先走るので、美しくはあってもコンテストで入賞するような写真ではありません。でもそれでいいと思っています。ここに旅行すればこんな美しい場所がありますよ、ということを伝えることが主眼ですので。
rinnmamaさんの旅行記も増えてきましたね。また拝見したいと思います。
緊急事態宣言は終わりのようですが、まだまだ油断出来ませんので、どうぞご自愛くださいますよう。
Rolleiguy2021年09月29日22時56分 返信する -
本土寺・・
Rolleiguyさん、こんにちは
梅雨明けで庭の木々が一気に水不足状態になりぐったり、枯らさない様に太陽との戦いです。
この表紙の素敵な紫陽花の写真に見入ってしまいました。
アジサイも色々な種類が出始めて、限定品も多いようですね。
直ぐにコメントと思いながら・・遅くなりましたが一筆。。。
実は本土寺の紫陽花って素敵だな~と思って調べているうちに、私が以前からフォローさせて頂いているkazuさんという方の、秋の紅葉の旅行記のお寺さんだと気が付きました。kazuさんも穏やかで素敵な旅行記で、Rolleiguyさんと共通する写真の数々と思っています。最近は事情がおありで、投稿されていませんが・・・
本土寺は1500本のカエデ・5000本のハナショウブ・10000本のアジサイが見事だと事ですね。秋の紅葉も見事で人気なようですので、また、機会がありましたらRolleiguyさんも旅行記にお願い致します。
時節柄、どうぞご自愛くださいませ。
rinnmamaRE: 本土寺・・
rinnmamaさん、今晩は。
ご覧頂き有難うございます。 本土寺はこの辺りでは有名で、紫陽花の季節には大変混雑するそうですが、この日は幸い雨模様で写真には好適、人も少ないという条件に恵まれましたので、ゆっくり時間をかけて撮影出来ました。
お花の写真は撮りっぱなしだとなかなかインパクトのある写真にはなりにくいので、
多少の操作は必要だと思っています。
表紙の写真を気に入って頂き嬉しいです。周辺を暗くして花の彩度を落としたのですが、思いのほか良い感じになりました。この紫陽花は「ダンスパーティ」というつまらない名前だそうで、近年造られた品種のようです。
秋にも行って見たいなと前から思っているので、今年は機会を見つけたいと思います。kazuさんの旅行記も拝見してみたいと思います。
今週2回目のワクチン接種予定です。少し気持ちが前向きになるかなと期待しています。
引き続きどうぞご自愛くださいますよう。
Rolleiguy
2021年07月20日21時26分 返信する -
本土寺より美しい。。。
☆何が?と気になる花は。。。我が家(著者Rolleiguy氏)に咲くシャガ?!
☆名花より愛花?と言いたい所~本土寺は名声に頼りすぎて愛が無い。
☆かつて息子二人と紫陽花寺の花菖蒲に囲まれて撮った写真が宝物ですが~
☆こんなに広い庭だったか?と改めて感心するけれど、一つ一つを大切に移す技術が勝っている。Re: 本土寺より美しい。。。
salsaladyさん、こんにちは。
本土寺に昔息子さんと行かれたのですね。記念の写真が宝物とか。
シャガは初夏に花をつけますが、写真になりそうな花は割と少なく、待っているうちに終わってしまいます。
本土寺に愛がないかどうか私には分かりませんが、あれだけの花を維持するのは大変だろうと思います。花の写真は不自然にならない程度で、背景を暗くしたり、ボケさせたりして変化を楽しんでいます。
花には(多分)意思がないだけ思うままに扱うというのは私好みではないので、少しだけです。
Rolleiguy2021年07月10日15時11分 返信する -
様々な美しい紫陽花▷◁.。
Rolleiguyさん、こんにちは~
こちらは空梅雨で久々の恵みの雨が降りました。関東は、雨が多いようですね。
我が家にも地植えと鉢植えの紫陽花がありますが、水切れを起こしやすくて
息を吹き返しました。
本土寺の紫陽花は有名ですよね。一度も行かずじまいでした。
雨の中の撮影は当然、傘をさしてですよね?どれもきれいに撮れていますね。
傘をさしながら、どうやって撮るのか?難しそうです。
紫陽花は雨が似合うといわれています。優しい色合いだからでしょうね。
映り込んでいる雨や雨粒が、また芸術的。
最近は額紫陽花が人気のようで、種類も増えました。表紙のような額紫陽花が
欲しいです。海外の方の反響も多かったようで、頷けます。
ソフトでの加工も楽しい作業だったことでしょう。
我が家の紫陽花は薄い水色で、濃いブルーが好きなので酸性にすればいいの
ですよね。
今年はちょうど、緊急事態で紫陽花は一度も見に行きませんでしたが名所も
あるので、来年は必ず行きたいと思いました。Rolleoguyさんの旅行記で色んな
紫陽花を楽しませていただきました。ありがとうございます。
こちらの感染者は激減しましたが、首都圏はなかなかですね。
引き続きまして、お気をつけくださいませ。
cheriko330Re: 様々な美しい紫陽花▷◁.。
cheriko330さん、こんにちは。
急に梅雨時期らしい雨になって来ましたね。
今年は、我が家の地植えの紫陽花も暑さでへたったことがあります。水をあげたら息を吹き返しましたが。所かまわず増えるほどの力なのに案外繊細なところもあるのでびっくりしました。
雨の中での撮影ですが、傘は持っていても撮るときには使いません。
私のカメラとレンズは防水仕様なので雨程度でしたら問題なく使えます。
帽子とアノラックと靴は登山用のゴアテックス製のものをつけているので、体が濡れることはありません。今年は山に行けないので、せめて支度だけは山バージョンで、気分を高めました。早く山に行きたいです。
首都圏はまたコロナが増え始めています。私は今日1回目のワクチン接種をして来たところです。割と太目(BMI高い)なので副反応は軽く済みそうです。欧米仕様のワクチンなので、小柄な日本人にはちょっときついので副反応も強く出ると言う人もいるようです。
オリンピックは盛り上がりませんが、せめてコロナにくっつかれないようにしたいものです。どうぞご自愛くださいますよう。
Rolleiguy2021年07月02日21時32分 返信する -
様々な伝説話にお立ち寄り頂きありがとうございました。
Rolleiguyさん、
今日は。朝から猛烈な雨が降っていましたが、今は止み少し明るくなりました。
梅雨らしく、最近はよく降りますから、庭木も緑濃く、生き生きとしています。
中でも、紫陽花が盛りで、朝から眺めて気分も良くしています。
お元気そうで何よりです。
先日も久しぶりの御投稿、松戸の本土寺、紫陽花の素晴らしい写真を拝見しました。
昔、赴任前に住んだ松戸の小金原社宅や、第1回ドイツ駐在から帰国し、北柏社宅に住んでいた頃、何度か訪れました。当時はもうすこし鄙びた寺でしたが・・・。
先日、道の駅巡りで多古町の紫陽花を見てきました。
この季節は紫陽花が旬ですね。
さて、様々な伝説話にお立ち寄り頂きありがとうございました。
4Traのスタートは伝説から投稿を始めたので、思えばいろいろ書いてきました。
カッツェンシュタイン城でのパニック騒動、財宝伝説も、その後のお宝発見話まで出るとは考えもしませんでした。一寸こだわっていたから、目に付いたのでしょう。
Rolleiguyさんはコロナワクチン接種は完了しましたか?
・・・・・
私共のワクチン接種は、1回目5月21日、2回目6月11日と完了しました。
90歳の恩師も7月末に第一回予定、友人たちもまだ未接種の方も多く、オリンピックどころの気分ではなく、この先も見通しは悪そうです。
尚、当市の65歳以上の人口 :3万2,830人
内接種希望者予約済み :1万4,992人
第一回接種済み :1万491人
第二回接種済み :6,053人
以上は市のHPから:6月21日現在
当市の65歳以上の高齢者の接種希望者は3.3万人の内1.5万人ほどですから、いまだに45.45%であること(多くの老人は接種の希望をしていないのか、手続きの煩雑さに困惑しているままなのかよく分かりませんが・・・)に驚きました。
比較的早い接種が完了したので、少しは行動半径も広くなりそうです。
娘家族は接種はまだですし、孫たちもクラブ活動、運動会、郊外学習、修学旅行など、延期や中止と不便だらけで気の毒です。
ワクチン接種は秋口までに希望者すべてが接種済みとなる予定と、政府は言っていますが、さてどうなるのでしょう。
・・・・・
それではまた、お元気でお過ごしください。
ありがとうございました。
jijidaruma
2021年07月01日14時24分返信するRE: 様々な伝説話にお立ち寄り頂きありがとうございました。
jijidarumaさん、こんにちは。
いろいろ伝説や訪問記録を楽しく拝見し、書き込みしようかなと
思っていた矢先に、先に頂いてしまいました。
それぞれの伝説やその後の出来事など、日本にいては決して目にしない
情報ばかりで、しかも中身も濃いものであり、いたく感心しました。
ドイツには本当にひとつひとつの街やお城にそれぞれの歴史と謂われ、
伝説があるのだと改めて思わされ、これを個人の旅行で究めることは
不可能だと思います。そんな不可能な情報をこうして4トラで自宅で
目にすることが出来るのですから有難いことです。
旅行記の多くは見聞したことを文字と写真で記録したものですが、
jijidarumaさんのはそうした表面をなぞっただけのものではなく、
人に読ませる深さがありますね。以前一度申し上げたかもしれませんが、
こうしたものは集大成して本にしたり、eBookなどにすると未来に
継承するだけのものが出来ると思います。そうしないと勿体ないと思います。
コロナには閉口しています。流山ではまだ順番が来ていませんが、来月末まで
には2回終えることが出来そうです。
本土寺の紫陽花はまあ綺麗でしたが、そのままカメラで撮っても面白くない
写真になってしまうので、何とか変化をつけたいとおもっていくつかを
アップで載せたものです。写真展ではないので、そうしたやり方でいいのかとの
思いが少しありましたが、目先の変わった写真を楽しんで頂けたらそれで
充分です。今年はドイツ、オーストリアに行きたいのですが、ワクチンを打てば
オーストリアなどは日本人の入国をオープンにしたようですが、日本政府が渡航制限を課しているので、自由には行けないようです。安全に行けるようになるのを待ちましょう。
Rolleiguy2021年07月01日15時26分 返信する -
様々な表情の紫陽花たち♪
Rolleiguyさん、こんばんは~
お近くの本土寺の紫陽花をたっぷり楽しませていただき
ました.:*☆*:.
海外からも反響があったとのこと。うれしいですね!!!
確かに、薄いピンクと中心は白の装飾花が愛らしくて、
露出を抑えて背景が暗いなか、紫陽花がポッと浮き出て
いる感じがしてとても素敵な1枚だと思いました。
ソフトフォーカスの写真も柔らかい感じが出ていて、
とても魅力的です。
ブルーの額紫陽花は、真花が部分的に開花していますね。
私は額紫陽花が好きなので、この写真も大好きです。
少しあとの額紫陽花を魚眼レンズで撮影されたのも
たくさんの紫陽花がパーティを開いているように思え、
楽しい雰囲気が感じられました。
いろんな撮影法を試されて、いろんな表情の可愛い紫陽花を
楽しませていただきました。
やはり梅雨どきの花は紫陽花が似合いますね!
最後の、シャガの写真もとっても美しくて見惚れました。
ご紹介ありがとうございました。Rolleiguyさんに見習って
いろんな撮影法を試してみたくなりました。
akiko
RE: 様々な表情の紫陽花たち♪
akikoさん、お早うございます。
紫陽花を楽しんで頂き有難うございます。
梅雨時の花なので何となく華やかさとは無縁という
印象ですが、最近は新しい品種が次々と開発されて、
その多彩さをとても楽しめるようになったなと思います。
ピンクの紫陽花も近年開発されたもののようで、人気が
あるようです。
私は皆がいいというものに反発する天邪鬼ですが、
この花は美しいと言うことに躊躇はありません。
本物も勿論美しいのですが、表紙にした写真はじっくり見ると
写真としての完成度とは別に、自分でも美しいと思います。
この写真は、原画の周囲を切り捨てて花だけにして、コントラストを
落として色を薄めにしました。その後背景を暗くして、最後に
手前のピンクの部分の一部のハイライトを少し明るくして完成しました。
出来上がりを予想しながら手を加えたのではなく、結果的に
そうなったのですが、これを繰り返して行くとそのうちに
出来上がりを予想しながら作業出来るようになるでしょう。
こうした作業が正当かどうかは別にして、自分のイメージを
作ってそこに向けて手を加えるのは楽しいと思います。
もう紫陽花の季節は終わりますが、また何かにチャレンジしたいものです。
コロナがまた増えそうな状況ですが、どうぞご自愛くださいますよう。
Rolleiguy
2021年06月29日08時11分 返信する -
まるで小宇宙のような…
Rolleiguyさん、こんばんは
本土寺に行かれたのですね。
旅行記でもよく見かける紫陽花の名所ですが
さすがRolleiguyさん。
一味も二味も違う紫陽花の姿に見惚れました。
表紙の写真。
暗闇にそこだけ仄かに浮かび上がるような
表現方法に目が釘付けになりました。
Rolleiguyさんもご存知の通り
フィルムカメラからスタートしたものにとっては
撮影後の写真をいじることには
やはり抵抗を感じるのです。
でも、撮影前にどうしても
自分の望む表現に近づけられなかった場合
修正によりその結果を得ることは
決して間違いではないと気づかせていただきました。
撮りたかったイメージをほんの少しだけ
強調するのがポイントなんでしょうか。
小宇宙のような美しい世界を堪能いたしました。
雨足が写るほどの悪天候の中
レンズを交換しながら久々の撮影に没頭されたのですね。
コロナ禍の現実から一瞬でも離れることができた
幸せな時間だったことと思います。
今後、徐々にこういう時間が増えていってほしいと
切に願います。
最後に載せたシャガの写真、カラーとモノクロで
テーマも主役もがらりと変わりますね。
どちらも充分美しいですが
私はモノクロが気に入りました(*^^*)
ネコパンチRe: まるで小宇宙のような…
ネコパンチさん、こんにちは。
写真に造詣の深いネコパンチさんからのお言葉感謝します。
ネイチャーフォトだけでなく、肖像写真も、建物の写真であってさえ、原画を加工することには私も大きな抵抗がありました。しかし、考えてみると、レンブラント・ライティングと言われる肖像画も、実際に見えた姿をイメージに合うように描いたものであり、写真もイメージに合わせて多少、飽くまで多少ですが、加工することは、写実性を大きく損なうことではないと思うようになりました。実際、写真家の秋山正太郎(花や女性)、白川義員(山岳)などの写真は、フィルム時代であっても、プリントや印刷の段階で随分と加工してあるのだと気が付きました。花のバックを暗くするのは秋山正太郎の特徴でしたし、ヒマラヤの山岳が赤く燃え、空が真っ暗なのはどう見ても白川義員の力強い加工でした。なので、私も写真とは真実を写すものではあるものの、全てが真実でなくても構わない分野があるのだと思うことにしました。
今回、表紙の写真は、加工前の写真も同時にお見せしようかと思ったのですが、写真講座ではないので見送りました。
シャガのモノクロームは、初めて色を取り去ったときの驚きを忘れません。
本当は、アンセル・アダムスのゾーンシステムのように、真っ白から真っ黒までのゾーンで再現すると、もっと美しくなるだろうなと思いましたが、デジタルでは白が飛んでしまってうまく行きませんでした。ここら辺が素人の限界だろうと思います。
コロナで暇なので、昔の写真もいろいろいじって遊んでおります。
まだ油断出来ませんので、どうぞご自愛くださいますよう。
Rolleiguy2021年06月25日09時32分 返信する -
梅雨には紫陽花☆彡
Rolleiguyさん、おはようございます。
しっとり降り続ける雨の中で紫陽花を愛でるのは風情がありますね。
梅雨を彩る紫陽花のたっぷりと水を含んで瑞々しい大輪の姿が昔から好きで、日々少しづつ色をつけ、深まっていく変化が楽しみでした。
そのせいで紫陽花には「移り気」「変節」などと不名誉な花言葉もあるようですが、、、
カメラ用語に関しては全く分かりませんが、雨の中の紫陽花は優しい印象ですね。
雨で濡れて青い部分がゼリーのように見えるお写真が雰囲気があって特に印象的でした。同じ種類のお花だと同じような印象の写真になりがちですが、Rolleiguyさんがいろいろなアングルで工夫を凝らしたお写真はみんな素敵でそうっと包み込みたくなります。
お陰様で梅雨時の蒸し暑い朝に清々しい気分になりました。
日頃あまり存在感を感じていないシャガの花がアップで撮ると、美しさが際立って目からウロコでした^^
コロナ禍のなか、引き続きお気をつけてお過ごしください。
ドロミティ
RE: 梅雨には紫陽花☆彡
ドロミティさん、こんにちは。
早速ご覧頂き有難うございます。
このところ旅行とは無縁となり4トラは専ら見るだけになってしまっています。
梅雨時の紫陽花は花言葉どおりの移り気で、身近において変化を楽しむには
とてもいいですね。
自分で撮った沢山の写真を、イメージに合うように仕上げていくのはなかなか
楽しい作業で、家に籠っているこうした時期には最適かもしれません。
今年はヨーロッパには行けそうもなく、とても残念な気持ちですが、
旅行記を通して皆さんと旅をシェア出来るのは幸いですね。
青い紫陽花を気に入って頂き嬉しく思います。
あの花は、元の写真(手を入れる前)でもそこそこ綺麗だったのですが、
少しどぎつい感じがしたので、コントラストを落とすと静かな印象になり、
中心部を明るくすると思いがけない効果が出たというところです。
ワクチンも行き渡りつつあるようですが、引き続きご自愛くださいますよう。
Rolleiguy2021年06月24日12時43分 返信する



