Rakuuuudaさんのクチコミ全15件
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投稿日 2012年12月06日
総合評価:1.0
多くの国を旅行してきた中で、首都にある国際空港としては、マニラと双璧を成す最低レベルの空港。
施設が整っていない地方空港ならまだ諦めもつくが、一国の首都の国際空港がこのレベルだと思うと、泣けてくる。
アクセスはタクシーが基本。
空港から市内へは「公式には」料金固定(33万ドン=約1,200円)となっているが、航空機の到着が集中すると旅客が殺到してタクシーは捕まりにくいし、列への割り込みは当たり前、場合によっては相乗り(その場合でも割り勘できない)も強要される。
流しの白タクの客引きも多く、「1人30万ドンでいいよ」と固定料金よりも安い料金で誘い、旅客3人を相乗りさせて市内の各目的地を巡るなんてこともザラ(その場合タクシー運転手は90万ドンの収入)。
ボッタクリタクシーも横行(固定料金は33万ドンなのに、33米ドル=約2700円を請求するケースなど)。
市内から空港までは、ホテルなどで呼んでもらうのが得策。25~30万ドン。メーターだと35~40万ドン。
ノイバイ村(空港のある場所)登録のNoibai TaxiとAirport Taxi以外は、ハノイとノイバイ村
間の有料道路パスを持っていないので、別途通行料が必要。
路線バスはあるが、定時運行はしない(客が集まったら出発)し、とにかく汚いし危ない。
市内のバス停も限られているので、安いが利便性は良くない。
空港内は、特に時間を潰せる場所はなく、ボッタクリ価格の土産物屋とレストランがあるのみ。免税店なども店舗数・品数が少なく、まともに買い物もできない。ちなみに空港内の土産物屋で売っているものは、市中価格の5倍、高いと思われる市内の土産物屋よりも2倍は高い。
出国時は、チャックイン後の出国審査場入口に、見送り客と旅客が集まっていて、どこが出発旅客の待機レーンかが全くわからない。人の群れを無視してグイグイと割り込んでいかないと、いつまで経っても中には入れない。
パスポートコントロールはカウンターが40ブースくらいあるのであまり混んでいないが、出国審査を過ぎた次にあるセキュリティゲートが確か4台しかなく、スーパーボルトネック状態。
狭い待機空間に大量の旅客が押し込められ、しかも並ぶためのレーンや案内もないので、適当に蛇行した列が延々と続き、その間に割り込みももちらん行われる。
日本行きの便が集中する夜10痔過ぎになると、セキュリティゲートを通過するまでに30分~1時間かかる。- 旅行時期
- 2012年11月
- アクセス:
- 2.0
- タクシーとバスがあるが、バスは観光客には利用困難。
- 人混みの少なさ:
- 1.0
- 出国時のセキュリティゲートの混雑が酷い。
- 施設の充実度:
- 1.0
- 特に時間を潰せる施設はない。
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投稿日 2012年05月21日
総合評価:4.5
トルコの玄関口、イスタンブール・アタテュルク国際空港のトルコ航空ラウンジ。
アタテゥルク空港自体が非常に手狭で、左右に長い構造をしていますが、ラウンジはそのちょうど中央に位置しています。
よって、搭乗口が中央から遠く離れたところの場合(日本便はその一番遠いバスゲートを使うことが多いです)、早めの移動が必要になりますし、乗り継ぎの場合、遠くのゲートから中央に戻り、また遠くのゲートへ・・・というような移動を強いられるケースもあるので、ご注意ください。
ラウンジには、スターアライアンス加盟航空会社を利用する旅客で、スターアライアンス・ゴールドのステータスを持っている会員か、トルコ航空のビジネスクラス以上の旅客です。
最近は、スターアライアンスのステータス会員が増えたせいか、アタテュルクのラウンジも結構混雑しています。
ラウンジ内は、いつもマイケルジャクソンのDVDが流れているシアタールーム、ミニビリヤードテーブルのあるスペース、ライブラリスペースなど、いくつかに分かれています。シャワーと仮眠室もあります。
食事は、トルコ料理やピザ、サラダなどが豊富に用意されています。
特に、茄子のトマト炒めは、ちょっとオリーブオイルがきついですが、お勧めです。
なお、トルコ航空のビジネスクラスで6時間以上、エコノミークラスで10時間以上の乗り継ぎ時間がある旅客には、市内のホテルが無料で提供されます。
予約はできませんので、イスタンブール到着後に、入国審査前のトルコ航空カウンターで尋ねてみてください。- 旅行時期
- 2012年01月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.5
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投稿日 2012年05月21日
総合評価:4.0
鹿児島市街から桜島へ渡る、桜島フェリー。
市中心の鹿児島中央からは、ちょっと離れているので、市電かタクシーの利用になります。
フェリーの乗船時間は15分程度。
船上から間近に噴煙を上げる桜島が拝めます。
料金も安いし、ちょっとした空き時間があれば往復できるので便利。
市街から見るよりも、やっぱり間近で見た方が迫力がすごいです。
桜島では、噴火口へいく案内も多く見かけますが、フェリーターミナルから右手に向かう海岸沿いの道を歩いていくと、10分くらいで道の駅?のような記念館があります。
その敷地内に海と鹿児島市街が一望できる公園があり、そこに足湯が設けられています。
じっくり観光する時間はないけど・・・という方、ぜひ行ってみてください。
鹿児島中央駅からだと、タクシー移動、フェリー往復、公園での足湯、全部体験して、往復2時間あれば十分だと思いますよ。- 旅行時期
- 2012年01月
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 乗り場へのアクセス:
- 3.0
- 車窓:
- 4.5
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投稿日 2012年05月21日
総合評価:4.5
先日のゴールデンウィーク前半、山形へ行ってきました。
ずっと海外にいて、今年も東京の桜を見ることができなかったので、フラっと東京から山形まで車を飛ばして行ってきました。
行き当たりばったりで見つけた桜の名所は、山形県鶴岡市の鶴岡公園。
街の中心部にあるようで、見事に桜が咲き誇っていました。
周囲にはお堀や、古い洋館などもあり、とても雰囲気のいい場所でした。
朝だったせいもあるのか、休日にもかかかわらず、見物人は少なめで、地元の方の散歩コースのようでした。
東京の名所は、やはり絶対数が少ないせいか、どこも人で溢れていますが、鶴岡公園はゆっくりと桜を楽しむには最高の場所でした。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.5
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投稿日 2012年05月21日
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投稿日 2012年05月21日
総合評価:4.5
あまり観光地としては有名ではないバングラデシュ。
北海道ほどの狭い国土に、日本の人口と同じ1.2億人の人々が暮らす、人口密集国です。
アジアの中でも発展が遅れる後進国ですが、人々は暖かく、そして明るいです。
どこか懐かしい雰囲気さえ感じる、不思議な国です。
バングラデシュの観光は、容易ではありません。
まず、移動するための交通機関が発達していない。
外国人観光客が少ないので、観光インフラが整っていない。
そして言語の問題(公用語はベンガル語)。
ハードルが高いのは間違いないですが、それだけ旅の印象も強くなります。
地方都市に行けば、外国人なんて見たことない、という人ばかり。
一瞬のうちにスーパースター気分を味わえます。
そんな地方都市を巡る旅でお勧めなのは、シュンドルボンクルーズです。
現地の旅行会社などを通じて、古いの汽船をチャーターすることができます。
世界最大のマングローブ林の中を、ゆっくりと進んでいきます。
所々で田舎の街に停泊しながら、現地の人々との交流も楽しめます。
夜は、電気など全くない大河の中で、満天の星空を堪能できます。
運が良ければベンガルトラも観察できます。
観光することろなんて何もないのですが、優雅に流れる時間を、思う存分楽しめる、贅沢な旅です。
クルージングは、寝台付のクルーザーで2泊~5泊程度のコースを選択できます。
決して安くはないですが(大体1日100ドル程度の計算)、優雅な旅への投資としては損ではありません。
ぜひ、機会があれば挑戦してみてください。- 旅行時期
- 2009年08月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 1.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2012年05月21日
総合評価:4.0
ホノルル・ワイキキビーチからアラモアナ通りを西に進むとあるワードセンター。
ワードセンターは、書店や大型ショッピングモール、映画館などがあるエリアと、こじんまりとした小さなお土産物屋が並ぶウェアハウスと2つのエリアがあります。
そのワードセンターの向いにあるのが、日本食を取り扱うスーパーマーケット。
老舗の日系現地人向けスーパーで、日本食の材料などが手に入ります。
アラモアナショッピングセンター近くにはドンキホーテもありますが、そこよりも品数が充実していて、しかも安いです。
野菜などはローカルのものも扱っていて、買い物しなくても暇つぶしになります。
特に、この付近はコンドミニアム型のホテルも多いので、自炊して節約したい方にはお勧めです。
もちろん、ワードセンター本体の方も楽しめますよ!- 旅行時期
- 2009年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月21日
総合評価:4.0
ソウルの中心地・光化門広場の終点にある景福宮。
ここは、昔の宮殿だったらしいのですが、古い建物とともに、1日に2回、午前と午後に宮廷官職の交替式のイベントがあります。
広い敷地の中で、色とりどりの衣装をまとった官職役の行列が、けたたましい音楽とともに行進してきます。
宮殿跡自体は非常に広く、すべて見て回るのには3時間ほど必要です。
この交替式を見れると、短い時間でもより楽しめると思います。- 旅行時期
- 2010年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2012年05月19日
総合評価:4.0
エジプト南部の都市アスワンの見どころといえば、もちろん有名なダム。
アスワンには、100年以上前に造られた「アスワン・ダム」と、その上流に造られたさらに大きな「アスワン・ハイダム」の2つがあります。
アスワン・ハイダムは、世界最大ともいわれる巨大なダムで、堰き止められてできたナスル湖は、スーダンに至るまでの約700Km先まで伸びる巨大人造湖。
それだけ大きな建造物なだけあり、実際にその場に立ってみると、イマイチその大きさの実感が湧かない。
ダム上は大きな道路が走っており、その中間には案内用のボードや写真撮影ができる観光客向けの駐車スペースがある。が、700Km先まで見えるわけではないし、ダムが大きすぎるので、普通の道路に立っているようにしか感じないという場合も・・・。
ただし、人間の力でこんなにも巨大な建造物が作れるものか、と感心します。
その下流にある「アスワンダム」は、ブロックを積み上げたような表面に、長い防壁が続く、いかにも「ダム!」という雰囲気を醸し出している古い建物。
アスワン市街地に近く、ナイル川を横断する重要な交通路となっているため、ダム上の道路を通過する車は多いが、道路は非常に狭く、観光する場所はないので、じっくり観光したい人は、ダムの下から見た方がよいでしょう。
こちらも圧巻の巨大さですが、100年以上も前に、人間がチマチマと作り上げたことを想像すると、気が遠くなるような気さえします。
両ダムとも、アスワン空港から市街地へ向かう途中に通ることができ、距離的にも、空港から車で約15分、市街地からも約15分と、決して遠くはないので (2つのダムは別々の道で市街地に繋がっているので、両方をついでに、ということは難しいが)、気軽に行くことができる。
なお、アスワンはエジプト国内でも最も暑く、年中酷暑なので、屋外での行動の際は熱中症に十分に注意してください。45度以上になることも日常的ですので、チャーターしたバス・車以外での移動は困難です。
路線バスなどもありますが、いつ来るかわからない不定期運行の上、非常に路線が分かりにくいため、バスに乗るまでに暑さでやられてしまう可能性だ大です。- 旅行時期
- 2011年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月19日
総合評価:3.5
ホーチミンからリバークルーズを利用される方も多いかと思いますが、実際は「メコン河クルーズ」ではなく、「サイゴン川クルーズ」もしくは「メコンデルタ・クルーズ」が正解です。
ホーチミンを流れている川は、確かにメコン河の支流ですが、本流はもっと南の地域を流れています。
そんな細かいことは、どうでも良いのですが。。。
サイゴン川クルーズは、夜、大きな客船でディナーを楽しむものと、日中の観光船クルーズ、他のリゾートへ向かう交通手段としての船運など、様々です。
ちょっと気軽に、出発時間を気にせず、プライベート感覚でクルーズしたいな、という方。
小型クルーザーを貸し切ることができます。
しかも、操船する船長は、いつも暇そうにしているので、大抵はいつでも出発OKです。
ホーチミン市街、1区のトンドゥクタン通りに面したフェリーターミナル(サイゴン川ディナークルーズ船と同じ船着き場)に行くと、手招きしている客引きがいるので、交渉開始。
1時間コースから半日コースまでいろいろあります。時間と値段を交渉しましょう。
相場としては、クルーザー1隻あたり、1時間20~30ドル程度。複数乗船者がいる場合は、乗船人数によってその金額を割る具合になります。
1時間だと川を行って戻ってで終わってしまいますが、川面から見るホーチミンの街並みもなかなかいいですし、何より高速で川の上を走るので、気持ちがいいです。
2時間だと、川の上流にある公園に連れて行ってもらえます。相場は40ドル程度。
3時間コースだと川を下ってマングローブ林にも入って行けます。相場60ドル程度。
何人かの客引きがいるので、納得するまでじっくり交渉しましょう。
晴れている日だと、凄い勢いで風を切りながらクルージングを楽しむというのも、良いのではないでしょうか。
(なお、川の水は土色に濁っており、決してきれいではありません!)- 旅行時期
- 2011年03月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の快適度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月18日
総合評価:4.5
BTSのタクシン橋駅近くにある、Lebua at State Tower Hotel。
バンコクに行く度に利用しています。
驚くのはこのホテルのビルの高さ。
68階建て、247m。池袋のサンシャインよりも、東京都庁よりも高く、名古屋のミッドランドスクエアと同じくらい。しかも、その屋上にレストランがあります。
バンコクでも人気のデートスポットで、料理もなかなか(ただし当然ちょっと高い)。
ここはオープンエアーでは世界で最も高い場所で食事ができるレストランなのです。
ちなみに、高層階に宿泊すると、各部屋のベランダ(それぞれ200mくらいの高さ)に立ち入ることができますが、「念のため」安全リスクがある旨の紙にサインを求められます。
『落ちても責任取りませんよ』と。そのくらい高いのです。
サービスの品質も高く、そしてリーズナブル。
川沿いの部屋からは、チャオプラヤがよく見え、眼下には蟻んこのような大きさの人や車が見えます。
スタッフの対応も堅苦しくなく、けどフラすぎない、「ちょうどいい」もてなし方で、非常に心地よいです。
しかも、ネットの予約サイトで手配すると、1室1万円以下ですから、2人で宿泊する際などは、日本のビジネスホテル並みです。宿泊料の安いバンコクでも、コストパフォーマンスは良いほうです。
立地が、シーロムの終点、タクシン橋付近のため、繁華街まで行くにはちょっと不便ではありますが、BTSの駅まで徒歩10分かからないので、少しくらい歩いてもいい、という人にはお勧めのホテルです。- 旅行時期
- 2010年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2012年05月18日
DoubleTree by Hilton Sharm El Sheikh - Sharks Bay Resort シャルム・エル・シェイク
総合評価:3.5
シャルムエルシェイク(SSH)にある老舗ヒルトンの大型リゾートホテル。
SSH自体大きな町ではないので、買い物や観光する場所はあまりない。
そのため、ほとんどの来訪者は、ホテルでのんびり過ごしたり、海に出たりする。
日本人旅行者が極端に少なく、ロシアやドイツなどの欧米からの旅行者が多い。
ホテルでただのんびり時間が過ぎるのを楽しむ、といった優雅な楽しみ方は、たぶん日本人には向かない(笑)
ホテルでは、All inclusiveプランもあり、この場合、滞在中の館内での飲食がタダになる(正確には宿泊費に含まれている)。
周辺に食べに行けるようなレストランもほとんどないので、どうしてもホテル内で食事を済ませることになってしまう人が多いだろうが、味はあまり期待できない。
なお、ビュッフェ形式と、中華風レストランとがある。
部屋は清潔で広く、多少暗いが快適。
こんなのどかなところで煌々と明るくするのはナンセンス、とばかりに暗い。
プールは広く、よく手入れされている。
海までは徒歩でも行けるし、広い敷地内を巡回しているバスもある。
なお、海はホテル名の通り「Shark Bay」なのでサメがいる。
泳げない時期もあるので、その点注意。- 旅行時期
- 2011年05月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- その他
- 1人1泊予算
- 100,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2012年05月18日
総合評価:4.5
タイ、プーケットの沖にあるピピ島は、映画「The Beach」の舞台で有名となった場所。
映画撮影の影響で環境破壊されたり、映画の影響で観光客が増えて環境破壊されたり、と悲しい過去を持っていますが、それでもまだ美しい海を見ることはできます。
アクセスのしやすさ、アクティビティの安さなどを考慮すると、なかなか良好なコストパフォーマンスです。
アクセスは、プーケットからスピードボートで1時間半。
プーケット市内にある旅行会社などで、ボートだけ、ホテル付、アクティビティ付、などのツアーを申し込めます。
ピピ島(メインのピピ・ドン島)に到着後、島内のアクティビティを別に申し込むこともできます。
日本からプーケットまでは直行便もあるし、羽田発の深夜便でバンコクを経由すれば昼前にプーケットには到着します。
金曜日の夜、仕事が終わって羽田から深夜便でバンコクへ。
土曜日の午前中にバンコク乗継でプーケット到着、プーケットで遊んで1泊。
日曜日の朝からピピ島に移動して、火曜日の朝まで2泊滞在。
火曜日の午前中にプーケットに戻り、最後に買い物などして空港へ。
夕方発のバンコク行きで帰路につき、バンコク深夜発の羽田行で帰国。
羽田には水曜日の早朝着くので、そのまま空港から会社へ・・・。
なんて弾丸ツアーも可能です。有給2日分、週末3連休なら有給1日で、3泊6日のリゾートツアー。
かなり過酷ですが、不可能ではありません(私はこれで行きました)。
高のリゾートに比べると手軽に行ける場所なので、ぜひお試しあれ。- 旅行時期
- 2009年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.5
- アクティビティ:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 水の透明度:
- 4.5
-
クアラルンプール発着空港に注意 (KLには3つの空港がある??)
投稿日 2012年05月18日
総合評価:4.5
クアラルンプールには、新空港と旧空港の2つの空港がある。
いわゆる国際空港、表玄関の「KLIA (Kuala Lumpur International Airport)」と、旧クアラルンプール空港の「Subang Airport」の2つである。
KLIAは国際線・国内線を問わず、ほとんどのKL発着便が運航されている大空港だが、最近は市内に近い旧空港のSubangにも旅客便が少しずつ戻ってきている。
KLIAは市内からタクシーで1時間、高速鉄道で28分だが、Subang空港は市内からタクシーで30分の距離にある。
Subang空港には主に小型プロペラ機などの離島便が発着しているが、最近はマレーシア航空参加のFireflyが地方都市やシンガポールとの間に定期便を運航している。
アクセスも便利で、飛行機の運賃も安いので、使い方によっては便利である。
Subang空港から市内までは、タクシーで15~30RM。タクシーに乗り込む前に空港の車寄せにあるタクシーカウンターでクーポンを購入すること。白タク、メータータクは空港では違法なので、使用してはいけない。
それともう1つ、マレーシアの移動で欠かせないLCC(Air Asiaなど)は、すべてKLIAのLCCターミナルを発着している(海外LCCはKLIAメインターミナル発着便もあるので注意)。
このKLIA、メインターミナルとLCCターミナルは、距離にすると7km離れており、移動には20分以上かかる。何しろ、ターミナル同士が滑走路を挟んだ反対側に位置しており、しかも滑走路の長さは4,000mもある。双方のターミナルを連絡するまともな交通機関はなく、路線バス(1.50RM)があることにはあるが、定時性ゼロ。いつになったら出発するかわからないので、ターミナル間を移動する際には注意が必要。
市内からは、メインターミナルまでは鉄道が利用できるが、LCCターミナルまではバスの利用が一般的。KL Sentral駅からバス会社2社がほぼ15分おきに運航していて、渋滞さえなければ1時間で到着する。運賃は8RMまては9RM。
高速鉄道のKLIA Ekspressは、KL Sentral駅から空港までノンストップ、28分、35RM。
同じ線路を走るKLIA Transitは、各駅に停まるが空港まで行くと値段は同じ、35分、35RM。
KLIA Transitは、途中駅(Salak Tinggi)で降りてバスに乗り換えてLCCターミナルまで通しで使えるセット運賃を12.50RMで提供している。こちらの方が市内からバスで行くよりは早い。
LCCターミナルは、もはやKL第3の別空港ともいえる存在なので、KLIAを利用される際は市内を出発する時点で、それぞれのターミナルに向けて直行する交通機関を選択していただきたい。
また、最近はSubang空港発着便も少しずつ増えているので、もし利用される場合はこちらも注意されたい。
なお、メインの国際空港のKLIAは、その立地する地名が「Sepang (スパン)」で、旧空港の方は「Subang (スバン)」。一般的にはKLIAというが、Sepangでも通じるので注意。
タクシーで言い間違えると命取りなので(両空港間の移動は1時間半以上かかる)、タクシーで行先を告げる場合には発音ははっきりと、確かめるように伝えましょう。
旧クアラルンプール空港
→Subang Airport 【発音: スゥバン(グ)】
現クアラルンプール国際空港
→KLIA 【発音:ケェーエルアイエー】
KLIA LCCターミナル
→Terminal LCC 【発音:タルミナル エルスィースィー】
→またはKLIA LCC-T 【発音:ケェーエルアイエー エルスィースィーティー】- 旅行時期
- 2011年07月
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
-
投稿日 2012年05月18日
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 香港
総合評価:2.5
香港国際空港は、日本から東南アジア・中東・ヨーロッパ方面への乗り継ぎに便利な空港ですが、夜、空港に到着して、翌日朝の乗り継ぎ便で出発という場合、香港市内に出るよりは空港付近で夜を明かしたいと思う人も多いはず。
しかし、香港国際空港内には、乗り継ぎホテルがなく、24時間空港とは言え、深夜の空港内での滞在はしんどい・・・。
私も先日、そんな体験を実際にしました。香港到着が夜9時、翌朝8時の便で出発。市内に出ると朝が早い。どうもめんどくさい・・・。
そんな方にお勧めな滞在方法です。
1. 空港近くのホテル
香港国際空港の付近には、3つのホテルがあります。
スカイシティマリオット、リーガルエアポートホテル、ノボテルシティゲートの3軒です。
いずれも割引価格でも150ドル前後かかるため、時間と快適さをお金で買いたい方は良いと思います。
この3軒のホテルの中では、スカイシティマリオットが一番快適なホテルです。
2. 空港内のラウンジ
キャセイパシフィック航空のラウンジは、大体夜1時まで営業しています。
ビジネスクラス、またはワンワールドのステータスを持っている方は、CX便で到着後、空港駅への通路下1階にあるCX到着ラウンジが使えます。
出発階(イミグレーション通過後)にも4箇所にCXのラウンジがあります。いずれも深夜まで営業しており、朝は6時前にオープンします。シャワー、仮眠室完備です(シャワーは一部ラウンジにはありません)。
1時~6時の間は、有料のラウンジ(プレミアムラウンジ)で過ごすことができます。ホテルに比べると値段は安いです。仮眠室を使うと、ホテルとあまり変わらない値段になります。
ウトウトとする程度でいい、という人にはいい場所です。
3. 空港内のベンチ
ラウンジは使えない、お金も使いたくない、という人は、ベンチで仮眠をとる他に選択肢はありません。
イミグレーション通過後であれば、ゲート2の前あたりにベンチが大量に置かれています。
イミグレーション通過前の一般エリアであれば、メインのターミナルビルではなく、鉄道駅の向こう、バスセンター直上のターミナル2がお勧めです。人通りも少なく、メインビルに比べると冷房も弱め。ベンチも大量に設置されています。
ベンチで仮眠をとる場合は、冷房が非常によく効いているため、羽織れるもので防寒対策と、貴重品等の管理だけはご注意ください。- 旅行時期
- 2012年05月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 3.0
























