piglet2017さんのクチコミ(122ページ)全2,701件
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投稿日 2018年08月29日
総合評価:3.5
東西に広がる細長い村リボヴィレの大通りを半分ほど歩いたところで、18世紀の町役場が左側に見えてきます。町役場の前には、小さなライオンが村の紋章を持って立ち上がっている16世紀の小さな噴水がありました。
長方形のメリー広場には、やはり16世紀の木骨造りの家が建ち並んでいて、広場の右手には、菱形模様でデザインされた美しい屋根が特徴の、14世紀の修道院の教会があります。中世のアルザスらしさをとどめたこの広場で、毎年9月には、音楽の町リボヴィレとして、中世の吟遊詩人や笛吹きミュージシャンをテーマにした笛吹き祭りが開催されているようです。2018年は、ちょうど今週末にあたる、9月1~2日に開催予定。中世の衣装を身に着けた人々がパレードするようで、ハメルンの笛吹きの世界が再現されるのかも。今アルザスを旅行している方がいれば、見学のチャンスです。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2018年08月28日
総合評価:3.5
ニューヨーク、ブルックリンをイメージしたインテリアのアメリカンダイナ―だけあって、ビールもブルックリンラガーや、サミュエルアダムスなど、アメリカのビールが飲めます。ランチは1000円前後、ハンバーガーはもちろんフライドチキン、ステーキ、マカロニチーズも3種類ありました。
ローストビーフ丼を注文。オニオングラタンスープ、サラダ、ドリンク付きでした。デザートは、メイプルウォールナッツ・チーズケーキをいただきました。チーズケーキの中にメイプル風味のくるみが入っているお菓子でした。- 旅行時期
- 2016年07月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2018年08月28日
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投稿日 2018年07月29日
総合評価:3.0
空港直結のホテルがあるターミナル3のRoissypoleに、Aéroville行のシャトルのバス停(このあたりhttps://goo.gl/maps/tNLTjhBZhPB2)があり、無料でショッピングモールまで行けます。SIMカードと水などを購入するために、赴きました。SFRショップでの順番待ち時間が長く、モール自体を見て回る時間はありませんでしたが、地元客でにぎわっていました。
- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2018年08月27日
総合評価:4.0
ニューヨークのチェルシーをイメージしたインテリアのカフェです。こちらの名物は、アメリカの家庭でお母さんが手作りするサクサクのビスケットを使ったメニューで、食事系とスイーツ系のビスケットサンドが用意されています。
アメリカンスタイルのいちごのショートケーキをいただきした。日本のショートケーキとは違い、スコーンに似たさっくりしたビスケットで、苺と生クリームをサンドしたものです。BBC「ブラウン神父」に出てくる、マッカーシー夫人の自慢の苺のスコーンも、このようなものなのかもしれません。- 旅行時期
- 2016年03月
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投稿日 2018年08月27日
総合評価:4.0
市庁舎から始まったド・ゴール将軍通りの散策のゴール地点にある西の城門で、見張り塔、鐘楼も兼ねている1291年の建物です。「ドルダー」はアルザス語で、「最高地点」を意味するらしく、塔の名前の通り、村の一番高い所に建っています。木骨造りが塔にまで採用されていて、窓辺にはもちろん花が飾られ、時計塔も兼ねた写真映えする美しい建物です。中は博物館になっていて、かつてはこの塔の中に警備員の家族が生活していたようで、生活用品が展示されていました。
- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2018年08月26日
総合評価:4.5
ロクシタンの2階にあるカフェです。床面積が狭いところに机を並べているので、隣の席との間隔も狭く窮屈な感じです。窓からは池袋の街を行き交う人々が見下ろせます。お手洗いには、もちろんロクシタンの商品が置かれています。
苺のプレミアムアソートを注文、ストロベリーティーの香りのクリームブリュレ、苺とショコラのさくさくミルフィーユ、苺パフェショコラソースバニラアイス付の3種の苺スイーツが楽しめました。スイーツを頼めば、ドリンクは200円引きとなります。- 旅行時期
- 2018年05月
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投稿日 2018年08月26日
総合評価:5.0
アルザスの古きよき時代が描かれたかわいいイラストで有名なアンシおじさんの小さな博物館です。原画はもちろん、デザインの下絵、ステンドグラス、うちわや照明器具、ティーセットなどのグッズが展示されていました。
階上での展示を見終わったら、1階のお店で今もアンシのキャラクターグッズが購入できます。カレンダー、文房具からフレンチカントリー風キッチン用品まで幅広い品ぞろえで、値段もお手頃です。コルマールにもアンシのお店がありますが、営業日のはずが2日間ずっと休みだったので、こちらでいろいろ買いこんでしまいました。コルマールのアンシのレストランでは、料理が盛られたお皿のデザインが全て違っていて驚かされました。こちらのお店ではもちろんそのお皿も買えます。何種類あるのかわからないほどのバリエーションで選ぶのに苦労するほどです。博物館には興味がない方でも、アルザスを象徴するお土産が手に入るスポットですので、お店だけでも覗かれることをおすすめします。- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2018年08月25日
総合評価:4.0
ルミネ池袋の建物の道路に面したエリアにある、オープンカフェスタイルのクレープ屋さんです。屋内のお店ではないので、春・秋などの季節のいい時期に訪れることをおすすめします。デザートクレープと食事クレープ、そして店名通りジェラートもあります。エシレ村産バターと砂糖のクレープをいただきました。端はかりっとしていて、もっちりした生地で、エシレバターのとても香ばしいシンプルなクレープです。
- 旅行時期
- 2018年05月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
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投稿日 2018年08月25日
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投稿日 2018年08月24日
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投稿日 2018年08月24日
総合評価:3.0
駐車場からAvenue Jacques Preissを歩いていくと、村への入口も兼ねた19世紀の市庁舎の建物が見えてきます。横断歩道を渡る前に右を見ると、ぶどう畑が広がる緑色の丘が見えます。村へ入る前に、左側の郵便局の建物もチェックしてください。16世紀のヴュルトンベルグ家の館を利用した、とてもかわいい郵便局です。
いよいよ市庁舎の建物の下のアーチ型の門をくぐると、ディズニーアニメ『美女と野獣』でベルが本を読んでいた噴水のある小さな広場に出て、時計が一気に16世紀まで巻き戻され、魔法のように美しい中世の町並みが広がります!- 旅行時期
- 2018年06月
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投稿日 2018年08月23日
総合評価:5.0
1872年創業、フランスの紅茶専門店です。創業者のジャンナッツさんの飼い猫のサムとボウの銅像が、入口で出迎えてくれます。
ティーバッグ商品はカルディでも買えますので、こちらではそれ以外の種類の紅茶を飲むことをおすすめします。例えば、フランス本国でも人気のブレンド、ノルマンディポムは、ノルマンディー産の青りんごの甘酸っぱい香りで、今すぐノルマンディー地方に行ってみたくなります。地球の歩き方をはじめとしたフランスのガイドブックも置かれていますので、お茶を飲みながら、実際に旅の計画も立てられます。
ティーポットは、ろうそく付きでアロマポットのように温められ、冷めないようになっています。紅茶のお供には、2匹の猫のかわいいサブレもあります。ケーキセットは1200円、落ち着いた店内でゆっくりティータイムが楽しめます。
「幸せを心に抱く夢追い人は、不可能を可能にする力を持っている。」
- 創業者ジャンナッツ氏の言葉- 旅行時期
- 2018年04月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- その他
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ディズニーアニメ『美女と野獣』のベルの故郷のモデルとなった村
投稿日 2018年08月23日
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投稿日 2018年08月21日
総合評価:4.5
神聖ローマ皇帝の城塞のふもとにあり、13世紀当時の姿をとどめている美しい村です。村のメインストリートであるド・ゴール将軍通りを、シュヴァイツァー博士の生家まで歩きました。途中、小川に石橋が架かっていて、花で飾られた中世の魅力的な家々や、丘の上に残された皇帝の城が見渡せます。所要時間は1時間程度。大きすぎることも小さすぎることもない町のサイズのためか、映画のセットに迷い込んだようで、わくわく心躍る散歩が楽しめました。
- 旅行時期
- 2018年06月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2018年08月22日
総合評価:4.0
オーストラリアのパイとコーヒーが楽しめるファストフード店です。塩味食事系のセイボリーパイと、おやつ向けの甘いパイを扱っています。パイは注文した後に、温めてくれるので、テイクアウトよりも、イートインを利用することをおすすめします。苺とクリームチーズのパイ、ラムレーズンバターのパイをいただきました。苺のパイの方は、表面に描かれた顔の口の部分がいちごの形になっていました。
- 旅行時期
- 2016年09月
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投稿日 2018年08月22日
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投稿日 2018年08月21日
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投稿日 2018年08月20日
総合評価:3.0
西池袋公園に面したレストランで、犬も同伴できるテラス席からは公園が望めます。メニューは店名通り、ハワイ・メキシコが半々で、ランチタイムにはなぜかフォーまであります。
マグロとアボカドのポキとノースショア・ガーリック・シュリンプをいただきました。量はかなり控え目で、コストパーフォーマンスは良くないと思います。- 旅行時期
- 2016年07月
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
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投稿日 2018年08月20日
総合評価:4.5
13世紀にゴシック様式で改修された教会ですが、コウノトリの巣と風見鶏が共存している鐘楼部分は、ロマネスク教会時代のものだそうです。中に入ってみると、ロマネスク教会時代の入口が残されています。初めて、彩色されているタンパンを見ました!世界遺産のカテドラルの光のショーなどで、かつてのタンパンの彩色を再現して見せているとの話も聞きますが、こんな小さな村の教会で実際に目にすることができるとは、意外な驚きでした。新築当時の教会は、本当にカラフルな彫刻で飾られていたわけですね。
また同様に彩色されているマリア像の中世木造彫刻は、胸の扉を開くと天使が出現するというアルザス地方独特のもので、この村と、カイゼルスベルク村にしか残っていない珍しい像で必見です。胸襟を開くと天使が現れるからくりで、マリアの清らかさを表現しているのでしょうか?- 旅行時期
- 2018年06月

































































