さゆさんのクチコミ(2ページ)全41件
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投稿日 2017年01月04日
総合評価:3.0
大人4人で宿泊しました。
車であれば、空港から10分ほどです。
大きなホテルなので、遠くからも場所が分かります。
スパタワーより割安で、お風呂の券もついているプランで、スパタワーのお風呂にも入れました。
館内には、プールやレストランもあります。
ホテル1階には、コンビニがありますが24時間営業ではありません。
ホテルのすぐ近くに、深夜まで営業しているスーパーがあり、そちらの方が安いのでおすすめです。
駐車場は、ホテルの地下とホテルの目の前の地上にあります。
誘導される方に入れるのですが、夏場は地下の方が車内に熱がこもらないので良いです。
駐車場代金は、1日1500円です。
従業員は、アジア系の方が結構見受けられました。
ロビーにも、中国人宿泊客がたくさんいました。
今回宿泊したのは、和室です。
手前が琉球畳になっていて、靴を脱いでくつろげます。
奥にベッドが2つ置いてあり、夜には和室部分に布団を敷いてくれます。
朝にはたたんでくれます。
布団を敷くと、客室は結構いっぱいな感じです。
お風呂は狭いので、大浴場に入れればそちらがいいでしょう。
玄関が少々狭く、4人分の靴を置いたままではドアが開きません。
Wi-Fiは無料で、「loiser」につなぐと使えます。
客室内には、4人がそれぞれ使えるだけのコンセントがあり、便利でした。
浴衣やスリッパは、大浴場との往復のみ使えます。
朝食バイキングは、まずまずの品揃えです。
沖縄料理もあります。
コーヒーは、部屋に持ち帰れるカップがあります。
大浴場は、別料金だと1500円かかります。
浴場の入口で券を見せて、ロッカーキーやタオルをもらいます。
ロッカーは、鍵のかかる上下のタイプです。
半露天風呂もあります。
夏だからか、お風呂は結構熱めでした。
脱衣所にはドライヤーもあります。
従業員の方によると、スパタワーの方がアメニティなど充実しているそうです。
スパタワーには、本館から長い連絡通路を歩いていきます。
鍵のシステムなどは、本館と同じです。
入浴は24時までなのですが、ギリギリになってしまい、従業員に急かされながら入りました。
ゆったり浸かれず、時間が決まっているとは言え、あの追いたて方は残念でした。
那覇市内で温泉付であれば、候補の一つになると思います。- 旅行時期
- 2016年07月
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投稿日 2017年01月03日
総合評価:3.5
函館空港からのバス「とびっこ」に乗り、「五稜郭」で下車します。
運賃は、260円です。
市電の五稜郭公園駅があり、その真ん前にホテルがあるので分かりやすいです。
1階はサンクスになっています。
サンクスは、ホテル内からも入店できます。
ホテルでは、チェックインの時刻前でしたが、手続きと荷物を預かってくれました。
ロビーには、観光用のチラシがたくさんあるので、参考になります。
チェックインの15:00過ぎに部屋に入ろうとフロントに行くと、荷物は部屋へ運んだとのことでした。
この気遣いがうれしいです。
客室は、コンパクトにまとまっています。
市電が目の前を通るので、その度に音が聞こえます。
客室内から、廊下の音も結構聞こえます。
枕元にもコンセントがありました。
Wi-Fiは「Hotel Nets Hakodate」につなぐとすぐ使えます。
客室内に、LANケーブルとLANコネクタもあります。
ベッドの枕が少々低めでした。
朝食の品数はまずまずです。
イカ刺しなど、函館の味からジェラートまでありました。
ただし、席数が少なめです。
部屋にコーヒーが持ち帰れます。
エレベーターそばには、朝刊が置いてあり、こちらも部屋へ持ち帰れます。
ホテル前の通りに飲食店が並んでいるので、夕食などには困らないでしょう。
ホテル出口そばには、電動のレンタサイクルがありました。
数はあまりありません。
エレベーターは、2台あるのになかなか来ないタイミングがありました。
ゆとりをもって行動した方が良さそうです。
五稜郭に行くには、近くて便利です。
タワーまで歩いても10分ぐらいで行けそうです。
函館駅にも、観光スポットにも市電で行けるので、観光の拠点にするのもいいと思います。- 旅行時期
- 2016年05月
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投稿日 2016年10月17日
総合評価:3.0
年末年始の温泉スキーで宿泊しました。
田沢湖駅からバスに乗り40分ほどで着きます。
バスの運賃は670円で、現金のみです。
上高原温泉のバス停から歩いてすぐの所にあります。
外観は黄色い壁面で、すぐ分かります。
玄関から入り、目の前はロビー、左手は地下のスキー乾燥室へ下りる階段になっています。
ロビーの床は、濡れていると滑りやすいので注意です。
スキー場への送迎は、フロントで予約します。
送迎は、行きは朝9時、帰りは4時のみです。
もう少し便数があると利用しやすいですね。
普通のマイクロバスで、後方にキャリアはないので、板は座席に持ち込みます。
今回はD館の和室に宿泊しました。
館内図ではD館まで遠い感じがしましたが、実際はそれほどでもありません。
館内には、D館のみのエレベーターもあるので、行き先に注意が必要です。
エレベーターは小さめです。
館内の廊下には、あいだみつおの作品が並んでいました。
客室は、お風呂、トイレ、10畳間にいすとテーブル、床の間といった様子です。
残念なことに、テレビのサイズが小さいです。
客室アメニティは、化粧水、乳液、男性用ヘアトニック、シェービングローション、浴衣、歯ブラシ、タオル、バスタオルなどです。
Wi-Fiはロビーのみと聞いていましたが、実際は部屋でも使えました。
「komagatakegrandhotel」につなげば使えます。
「おいしい水」のペットボトルがサービスで置いてありました。
室内に冷蔵庫がありますが、冬は窓のところに置いておけば冷気で冷えます。
客室の鍵は、昔ながらの棒がついているタイプです。
館内に自販機が数台あり、価格は良心的です。
お土産も品揃えが豊富です。
事前に宅配便で送った荷物は、通路の片隅を仕切って置いてありました。
誰でも通れる通路なので、セキュリティが少し心配です。
大浴場が1階にあり、女湯は階段を上がり、男湯は階段を下ります。
バスタオルとタオルを部屋から持って行きます。
浴場の入口で、自分の履いてきたスリッパへ目印の洗濯ばさみをつけられるのですが、それでも間違えられるのであまり意味はないように思います。
大浴場の脱衣所は広々としています。
脱衣籠が50ぐらい置いてありました。
「シャンプーバイキング」と銘打って、シャンプーを3つぐらいから選んで使えました。セグレタなどがありました。
シャワーの水圧は、海外のホテルのように弱いです。
お風呂は、露天風呂もあります。
湯船につかっていると、湯の花が浮いて見えます。
お湯は、乳頭温泉から引いているとのことです。
お風呂上がりには、ドライヤー、アメニティ、オールインワンジェルなどが使えますが、洗面所が狭く、順番待ちになります。
浴場を出た所には、お茶や水のサービスがあります。
夕食は、1日目は地下の広間、2日目は朝食会場でした。
2日ともメニューが違っていました。
きりたんぽなど鍋2品、2日目はお正月っぽくおめでたい料理でした。
品数が多いので、ボリューム満点です。
食事の間に、客室に布団を敷いておいてくれます。
今回は年末年始の宿泊で、年越しそばもありましたが、有料でした。
館内でビンゴ大会などのイベントがあったようです。
スキー乾燥室は、板やブーツの置き場がある程度です。
乾燥室のストーブは、途中で灯油がなくなったようで、切れたままになっていました。
あまり見回っていないのかもしれません。
乾燥室には、鍵のかかる板置き場もありますが、昔の板の仕様のようで、幅が狭くロックするところが高いので、カービングや短い板は入りません。
ボードは、壁に立てかけてチェーンのロープを引っかけるのみです。
セキュリティ的には今一つです。
乾燥室へ下りる階段は、1段が高いので、スキーブーツでは要注意です。
ホテル入口も階段になっているので、スキーブーツではちょっと大変でした。
朝食はバイキングで、おせち料理やお雑煮が出ました。
品数はまあまあだと思います。
和食中心のメニューです。
コーヒーカップが妙に小さかったです。
乳頭温泉へ近い立地です。
乳頭温泉から角館への直通バスがあります。
1日1往復で、運賃は1500円です。
角館へ行くのであれば、田沢湖駅から新幹線で行く方法もあります。
スキーもできる、温泉重視のホテルです。
たざわ湖スキー場は、ゲレンデの規模がそれほど大きくないので、スキーを少し楽しんで、温泉でのんびり過ごすにはいいと思います。- 旅行時期
- 2016年01月
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タイムズスクエアまですぐ!シェラトンニューヨークタイムズスクエア
投稿日 2015年11月01日
シェラトン ニューヨーク タイムズスクエア ホテル ニューヨーク
総合評価:3.0
ツアーで1週間ほど利用しました。
タイムズスクエアに近く、夜ブロードウェイでミュージカルを見た後も、徒歩で帰ることができます。
ニューヨークのホテルは、ダブルが多いと聞いていたので、事前にツインをリクエストしていたのに、フロントで「通っていない」と言われました。
でも、ガイドが交渉するうちに「部屋が用意できた。」とのこと。
何だったのでしょう。
建物は少し老朽化が見られます。
喫煙所は外で、ホテル内は禁煙です。
ホテルの宿泊客は、多国籍でした。
シェラトンはspg系のホテルです。
会員の私は、チェックインの時にカードを提示したところ、「ボーナスポイントを付けておく。」とのことでした。
ロビーのWi-Fiは、無料でつなげます。
「Sheraton lobby」につなぎ、初回は登録をします。
ロビーのソファは、Wi-Fiにつなぎにきた人でいっぱいです。
ちなみに、客室のインターネットは有料です。
今回は朝食なしのプランでしたが、レストランはホテル内にありました。
食事なしのプランでも、近くにデリやスタバ、飲食店がたくさんあるので困りません。
今回は25階の部屋でした。
行き先によって、乗るエレベーターが違います。
客室の窓からは、周りのビルしか見えませんでした。
部屋は、ツインにしては少し狭い感じでした。
洗面所もまるで1人向けのようです。
室内のデスク前に、よく大きな鏡がありますが、ここには鏡はなく、部屋はビジネスホテルのようでした。
ミニバーがありますが、センサーが付いていて動かすだけでもお金がかかるとのことです。
他には、コーヒーメーカーや紅茶、スタバのコーヒーが置いてありました。
コーヒーメーカーは、2日目に入れてみたところ1杯しか出なかったので、取り替えてほしい旨を書き置きしたら、掃除の際に替えてくれました。
ニューヨークは、ありがたいことに水道水が飲めます。
コンセントは、室内に5箇所ぐらいあり、充電など便利に使えました。
室内には、ソファと椅子が1脚ずつあります。
シャワーヘッドは固定でした。
蛇口からは勢い良くお湯が出ましたが、切り替えるとシャワーの水圧は弱くなってしまいました。
初日・2日目と、バスタブの排水がどんどん悪くなり、素人目にも髪の毛で詰まっている様子が分かりました。直すよう書き置きしたら、掃除してくれて排水が改善されました。
ドライヤーは海外製でしたが、備え付けでなく手持ちタイプで、風圧は強かったです。
アメニティは、タオル、石鹸、シャンプー、コンディショナー、一人分のコットンが置いてありましたが、歯ブラシなどはありませんでした。
掃除後にも洗面所に髪の毛が落ちていたり、コーヒーのマドラーセットが補充されていなかったりという様子が見られ、掃除やチェックに首をかしげる部分もありました。
部屋の壁が薄く、廊下や隣室の音がよく聞こえてきました。
室内のテレビは、LGの65インチぐらいのものです。
残念ながら、NHKは映りませんでした。
チェックアウト後に荷物を預けることができますが、有料です。
多くのツアー集合場所は、目の前のヒルトンです。
立地はいいし、ヒルトンより代金が安いシェラトン宿泊もありですが、何を妥協するかだと思います。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用目的
- 観光
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投稿日 2015年07月11日
総合評価:4.5
ずっと泊まりたかった、念願のホテルです。
飛行機とホテルのパックツアーで利用しました。
シンガポールのチャンギ空港から車で30分ほどで着きます。
ホテルは、棟が1から3に分かれています。
横に長いのですが、ホテル内を端から端まで歩いても5分ほどです。
マリーナ ベイ サンズは、カジノやショッピングモールもある巨大複合施設です。
ショッピングモールは基本ブランドものですが、中にはドラッグストアやセブンイレブンもあります。
MRTのベイフロント駅直結です。
今回はTOWER1の39階に宿泊しました。
ホテル内は、多国籍で日本人も結構多い印象です。
シンガポールは、日本人の駐在の方もたくさんいるようですね。
土日は、外国人の子どもが多く見られました。
ホテル内は、一部日本語でも案内があります。
TOWER3にはJTBツアーデスクがあり、14時から20時まで営業しています。
ホテル内は禁煙です。
喫煙所は、外へ出て回り込んだ所です。
エレベーターは、カードキーを入れないとボタンを押せません。
カードキーの表裏を間違えて「あれ、押せない」と何度も押してしまいました。
よく見たら、入れる向きはカードに書いてありました。
今回の部屋は、海側でガーデンズが一望できました。
人気があるのは、マーライオンの見えるシティ側だそうです。
部屋はベランダに出られる構造です。
ユニットバスは広くて、バスタブとシャワーは別室になっています。
シャワーは固定で、水圧はあまり強くありません。
シャワーヘッドの中のリングを回すと、調節が可能でした。
シャワースペースの中に、座れる高さの段があります。
シャワースペースからその外に、水が溢れ出ない仕様になっていて感心しました。
ユニットバス入口のほか、トイレにも別の扉があります。
洗面所はダブルボウルで、2人同時に使えます。
アメニティは、一通りあります。
海外には珍しいスリッパやバスローブも備え付けてありました。
ドライヤーは、ドイツ製でしたが風圧は強めです。
室内の引き出しや扉は、一部ソフトクローズのタイプでした。
無料Wi-Fiは、全館で使えるようです。
「Marina Bay Sands」につなぐと、ログイン画面が出てきます。
部屋番号と代表者の姓はじめの3文字を入力します。
Wi-Fiは、プランが3つありました。
「24時間」のプランを選ぶといいと思います。
部屋にLANケーブルもあります。
コンセントは、室内に3箇所ありました。
枕元にもあると、なお良かったと思います。
部屋のテレビでは、NHKが見られます。
室内には、足を伸ばせるオットマン付の長いソファがあり、快適に過ごせました。
朝食に行っている間に、部屋清掃がされていました。
室内に冷蔵庫がありますが、中の物を少し動かしただけでも料金を取られることがある、とガイドさんから聞きました。
朝食は、ロビー階のレストランでビュッフェです。
種類が大変豊富で、日本人の味覚に合っていると思います。
ジュースだけでも、10種ほどあります。
白米はありませんでしたが、タイ米のチャーハンらしきものはありました。
おかゆや、インド・アジア料理もあります。
オムレツステーションがあるので、トッピングを選んでできたてを味わえます。
「フィッシュボールヌードル」というものもあり、美味しかったです。
どちらかというと、サラダは少なめです。
食べ終わった皿は、巡回している従業員がすぐに下げに来ます。
朝食会場は、8時頃が混むようです。
時間によっては少し並びますが、レストランが広いので回転は早いです。
なくなった料理の補充も早く、従業員がてきぱきと動いていました。
レストラン出口には、部屋に持って行けるコーヒーや紅茶がありました。
リー・クアンユー元首相の死去すぐということもあり、様々なことが自粛されていたため見られませんでしたが、「Wonder Full」という光のショーがあります。これはホテルの外から見た方がいいと思います。
そしてついに、あの憧れのインフィニティプール。
ホテル宿泊者専用で、圧巻の眺めです。
水着は、部屋で着ていきます。
プールサイドには更衣室はありません。今回は使いませんでしたが、1つ下の階には更衣室らしきものがあるらしいです。
濡れてもいい服などを羽織って、エレベーターに乗ります。
部屋のバスローブを羽織った人もかなりいます。
プールサイドは、ビーチサンダルが多かったのですが、中には部屋のスリッパの人もいました。
部屋スリッパだと、部屋に帰ってからスリッパが冷たいので、ビーチサンダルなどが良いと思います。
屋上からだと、マーライオンがとても小さく見えます。
人が集まっているので、「あぁ、あそこがマーライオンだ」と分かるぐらいです。
エレベーターで57階に上がり、カードキーを係員に渡して読み込まれると、プールに入場できます。
入ってすぐの所に、水着を販売しているお店があり、現地調達もできます。
水着のサイズは、見ていないので分かりません。
プールサイドは、デッキチェアがずらりと並んでいます。
ロッカーなどはありません。
係員が巡回しているので、それほど心配はないと思いますが、荷物は最小限にして、デッキチェアに置いてタオルなどをかけて置いておくといいと思います。
プールは、ライフセーバーが監視しています。
タオルは、プールサイドのコンシェルジュで貸してくれます。
濡れたタオルを入れる回収箱も、そばにあります。
屋上なので当然ですが、日差しが強く遮るものがあまりないので、サングラスなど日焼け対策を十分にすることをおすすめします。曇っていても意外と焼けます。
プールサイドにレストランがあります。
飲み物はプールサイドで可、食べ物はレストラン内でとのことでした。
ポテトなどの軽食は、プールサイドで食べている人も見かけましたが・・・。
プールサイドでも、巡回している店員に注文することができます。
カードキーで精算できます。
注文するほどでなければ、ちょっとしたスナックやドリンクを持って行くといいかもしれません。
トイレは、階段を1階下りた所にあります。
思ったよりきれいでした。
プールでのWi-Fiは、部屋と同様に使えて快適です。
プールの水は、外の堀のような部分にあふれるような仕組みになっています。
大プールのほかに、子供用プールもあります。
子供は、春休みということもあり日本人が多かったですね。
プールから街を眺めると、空に浮いているような感覚になります。
温水らしいのですが、体感は冷たくあまりよく分かりませんでした。
特に夜になると、肌寒く感じました。
プールサイドにもシャワーがあり、1つは見つけました。
こちらも水圧は弱めでした。
プールとは別に、お風呂のようなところがあり、ジャグジーが付いていました。
木陰はテラスになっています。
喫煙所もあります。
おみやげフォトのお店があり、有料で写真を撮ってくれるようです。
プールは、15時を回ると人が増えてきました。
昼間もいいのですが、夕暮れや夜景がまた素敵です。
暗くなると、プール内も一部ライトがつきます。
夜景を背景にした天空プールも、なかなかです。
いろいろな時間帯を楽しみたいものです。
外から見るのもいいのですが、プールからの眺めも堪能できるマリーナ ベイ サンズへの宿泊は、シンガポールでの最高の思い出を1つ増やしてくれます。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用目的
- 観光
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投稿日 2015年07月11日
総合評価:4.5
JR東海ツアーズのパックツアーで利用しました。
泊まりたかったホテルの一つです。
ホテル1周年記念で、リーズナブルに泊まることができたと思います。
地下鉄御堂筋線天王寺駅直結です。
改札を出て、すぐにホテル入口が見えます。
ホテル専用のエレベーターが手前にあります。
地上からの入口もありますが、標示があまり大きくないので、分かりづらい感じがしました。
ロビー階に着くと、従業員が出迎え、フロントまで案内してくれました。
フロントが、エレベーターを降りて通路の奥まったところにあるからでしょうか。
時節柄か、中国人が多かったです。
従業員は、荷物を持ってくれて、部屋まで案内し、室内も丁寧に説明してくれました。
チェックイン時に、新聞の希望を聞いてくれて翌朝届けてくれました。
今回は40階の部屋でした。
入口のドアを開けると、部屋の奥はガラス張りになっていて、一面の夜景が広がります。
通天閣が、眼下に小さく見えます。
部屋は、もちろんバストイレ別です。
バスタブの外、扉の中に洗い場があり、座りやすい高さの椅子も備え付けてあるので楽です。
バスタブは広いので、十分にリラックスできます。
今回は使いませんでしたが、バスソルトも置いてありました。
アメニティが大変充実しています。
マウスウォッシュ、ボディローション、アカスリまでもありました。
さらにバスローブやパジャマもあります。
石けんなどは「THANN」というブランドで統一されています。
洗面所も、二人で使える十分な広さです。
トイレはタンクレスです。
蓋の開閉も自動です。
中に、小さな手洗い場が備え付けられています。
室内には、ネスプレッソとペットボトルの水が置いてあり、セットしてすぐにコーヒーが飲めます。
40インチのAQUOSは、窓際のソファからも見えるように、向きを変えることができます。
室内の開き戸や引き出しは、ソフトクローズの(最後ゆっくり閉まる)優しいつくりです。
宿泊者限定で、ハルカス300展望台に入場できる券が付いていました。
宿泊日の翌朝、通常営業前に入場可という条件です。
7:50までに入場、8:30までなので、当然お店はやっていません。
でも空いていて行列も全くなかったので、天気がいいなら行ってみるのもいいと思います。
部屋からの景色でも十分な気もしますが。
朝食は2箇所のレストランで取ることができます。
従業員の目がよく行き届いていました。
ビュッフェのメニューは、かなりの充実ぶりです。
オムレツスタンドでは、トッピングを10種類ほどから選んで器に入れて注文します。
すると、シェフが順番に作って、席まで届けてくれるのです。
絶妙の半熟加減で、とろけます。
メニューは和食も少々ありますが、基本は洋食です。
ビジネスホテルの朝食とは、一味違います。
食べ終わった皿は、すぐに下げてくれます。
マフィンなどパンもいろいろ、フレッシュジュースも複数あります。
アサイーもありました。
眼下の景色を眺めながら、素敵な朝のひとときを過ごすことができます。
レストラン出口には、部屋にも持ち帰れるコーヒーがあります。
チェックアウトは12:00です。
あべのハルカスと共用のエレベーターもありますが、宿泊者のみがボタンを押せるようにセキュリティもしっかりしています。
様々なところが、洗練されています。
日本の細やかさをあちこちで感じました。
Wi-Fiは無料で、「Marriott_guest」につなぐと使えます。
スピードも出ていました。
室内にはコンセントが複数あり、充電など助かりました。
初大阪で、はじめは大阪や梅田あたりのホテルも検討していました。
少しそこから離れても、宿泊する価値が大いにあります!
滞在をも楽しめる、満足度の高いホテルです。
ランチでもレストランなどの利用はできますが、宿泊した方がこのホテルのすばらしさを存分に味わえます。
機会を見つけて、また泊まりたいホテルの一つになりました。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用目的
- 観光
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投稿日 2015年06月01日
総合評価:3.0
年末年始にかけ、温泉とスキーを楽しんだ際に泊まりました。
長野駅から志賀高原行きのバスに乗り、終点手前の熊の湯で下車すると目の前に見えます。
2時過ぎに着いてしまいましたが、ありがたいことに3時からのチェックインを早めてくれました。
新しい施設ではないので、老朽化をを感じる部分もあります。
合宿で泊まるような印象の部屋です。
和室に自分で布団を敷いて寝ます。
テレビは、今時ブラウン管でした。
さらにスイッチカバーは外れ、リモコンはあるものの使えず本体で操作しました。
スリッパは部屋になく、廊下のスリッパ箱(ダンボール)にあるので、必要なら自分で持って行きます。
スキーロッカーは地下にあり、床はコンクリート、壁は金網です。一応鍵があります。
事前に宅配便で送っておいた荷物は、ロビー階廊下の片隅に造作なく置かれていました。
盗難の危険もあるのでは、と少し心配になりました。
部屋には1回100円の有料金庫があります。
ホテル内に自販機があり、ソフトドリンク150円、ビール350円などです。
お菓子やお土産を売っているお店もあります。
従業員は、廊下などで利用客に会うと必ず自分から挨拶をしていました。
すがすがしいものです。
ペンションのように、フロントや食事の準備など、従業員みんなで取り組んでいるように感じました。
このホテルの売りは、何と言っても温泉です。
湯花の浮く、掛け流し温泉です。
温泉につかると、温泉の心地よさに疲れが取れます。
洗い場や脱衣所は、それほど広くありません。
洗い場はカランが硫黄?で固まっていて回らず、お湯の温度調節ができなくて少々熱かったです。
夕食・朝食ともバイキングです。
品数はそれほど多くありませんが、小料理屋のような、手作り感のあるおかずが並んでいました。
でも、朝食ではブロッコリーが一部凍っていました。
年末年始の宿泊で、朝食はおせちが少し出たものの、大好きな栗きんとんはなく残念でした。連泊したら、夕食は違うメニューが出ました。
「Wi-Fiはロビーのみ」と書いてありましたが、実際は部屋でも使えました。
でも接続は不安定で、つながりますがよく切れました。
ロビーは安定しているようです。
Free spotまたはwifi squareです。
ホテルから熊の湯スキー場まで、歩いてすぐです。
熊の湯スキー場は、スキーヤーオンリーで気持ちよく滑れます。
志賀高原で、スキーと温泉が目的であればいいと思います。- 旅行時期
- 2015年01月
- 利用目的
- 観光
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投稿日 2015年06月01日
総合評価:3.5
紅葉で混み合う時期ですが、2週間ほど前に運良く取れました。
京都駅八条口から西へ徒歩2、3分で着きます。
「みやこみち」からすぐです。
まさに駅前、荷物を持っていても苦になりません。
ホテルは、外国人もよく利用するようです。集団を見かけました。
施設の老朽化が少し見られました。
シャワーを浴びようとバスタブに入ったら、バスタブが動き軋んでいました。
Wi-Fiは、部屋に接続の案内が置いてあり、すぐにつながりました。
チェックイン時に、宿泊者限定の優待券がついてきましたが、今回は使えず残念でした。
「朝食は和定食、和洋バイキング、洋定食バイキングから選べます。」
となっていましたが、バイキングはどちらも同じ内容でした。
繁忙期だからでしょうか。
「京都だから和定食」と思っていたので残念でした。
料理の種類は、ほどほどです。
個人的には、和食か洋食どちらかにして、種類の多い方がうれしいですね。
京都駅前なので、ホテルで食事を取らなくてもお店は近くに山のようにあります。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用目的
- 観光
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投稿日 2015年06月01日
総合評価:3.5
少し早めの紅葉の時期に1泊しました。
三井ガーデンホテルでの宿泊は、初めてです。
サイトを巡回していたところ、運良く2週間前にたまたま取れたホテルです。
この時期でも、粘り強く探すと取れますね。
京都駅から地下鉄烏丸線を四条駅で下車、徒歩6分ほどで着きます。
四条駅から四条通りを西に進み、西洞院の交差点で左折します。
四条通りからはあまり目立つ感じではなかったので、探しながら行きました。
清潔感のあるホテルです。
部屋はカードキーです。
室内は、コンパクトにまとまっています。
部屋にはシャワーがありますが、1階に大浴場があり、そちらの方がゆったりできます。
大浴場は、20時から23時が混むとの掲示がありました。
洗い場が6つほどしかないので、タイミングによっては待つこともありそうです。
ちなみに、温泉ではありません。
浴場へ入るには、浴場入口でカードキーをかざす仕様です。
セキュリティ面も安心です。
浴槽自体は、15人ほど入れそうな広さです。
脱衣所は、あまり広くありません。
備え付けのドライヤーは、鏡のところにあります。
マッサージチェアも置いてありました。
ホテルのWi-Fiは、パスワードを入力します。
フロントでパスワードをもらえますが、部屋にもパスワードの案内(説明)があります。
Wi-Fiの速度はほどほどです。
ホテルまでの道中に飲食店がいくつもあり、部屋にも食事処などの案内が置いてありました。
近くにコンビニもあり、何かと便利です。
今回はホテルで食事を取らなかったので、次回は朝食も味わってみたいです。
電車やバスで観光に出かけるには、四条駅・烏丸駅からも近く、コストパフォーマンスもいいと思います。- 旅行時期
- 2014年11月
- 利用目的
- 観光
-
投稿日 2014年08月30日
総合評価:3.0
ツアーで利用しました。
イギリス8日間の最終宿泊地、ロンドンです。
地下鉄ケンジントン駅近くにあります。
行きませんでしたが、ケンジントン宮殿が近くにあり、散策もできます。
スーパーが近くにあるので、日用品を買ったりするにはいいと思います。
玄関が大通り沿いではなく、少し分かりづらいですが、道を回り込むように入っていくとあります。
Wi-Fiは1日10£、有料だったので使いませんでした。
ロンドンのホテルは、高級でもWi-Fi有料というところもあるようです。
建物は新しくなく、食事や設備、アメニティなども、とりたててという物はないように思います。
いたって普通のホテルで、ツアーの最後の宿泊としてはちょっと残念な気もします。- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
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投稿日 2014年08月30日
総合評価:4.0
京都駅周辺で、いつも利用するホテルが取れなかったため、代替として利用しました。
京都駅八条口から、5分ほど歩きます。
ホテルの建物は、まだ新しさを感じます。
大通りを挟んだ斜向かいに、ローソンがあります。
ロビー階には、情報コーナーとしてネットもできるパソコンや雑誌、パンフもあります。
客室は、コンパクトにまとめられています。
Wi-Fiは、ロビーでも部屋からもOKで、高速です。
2階に大浴場があり、中に入るための暗証番号をフロントでもらいます。
温泉ではありませんが、なかなかくつろげます。
シャンプーは、ミキモトの容器でした。
部屋にもシャワーがあります。
朝食はバイキングです。
レストランは、それほど広くありません。
従業員が、気持ちよく出迎えてくれます。
京都らしく、おばんざいを中心としたメニューで、美味しくいただきました。
駅周辺のホテルとしては、総合的になかなかいいと思います。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用目的
- 観光
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投稿日 2014年08月30日
総合評価:4.0
以前は、「室山荘(むろやまそう)」という施設があったところです。
「室山」というあまり高くない山の山頂にあります。
のどかなところです。
以前はなかったのですが、最近は「アルプス街道」と近隣の道に名前も付いたようです。
近くにワイナリーがあります。
道中、途中から案内板があります。
駅からは遠いので、車で行く方が良いでしょう。
温泉付きの、宿泊もできる施設です。
日帰り温泉としても利用できます。
付近には宿泊施設があまりないので、日によっては人気かもしれません。
駐車場は、宿泊者用と日帰り用が分かれています。
施設のまわりが、ちょっとした散策コースになっています。
遊歩道を少し進むと、アグリパークがあり、「だいだらぼっち」という巨人のモニュメント?のようなものや、遊具、バーベキューのできる公園もあります。バーベキューは、いつもできるわけではないようです。私たちが行った時は、閉まっていました。
3人でツインルームに宿泊したので、エキストラベッドが入っていました。
Wi-Fiは、つながりませんでした。
夕食は、個室のような所に案内されました。
家族だけで楽しむことができ、品数も多く満足でした。
大浴場では、外側がガラス張りになっていて、松本市内を眺めながら湯船につかることができます。
開放感があり、癒されます。
ロビーからテラスに出られ、そこから松本の夜景を眺めることができます。
低いながらも山頂なので、立ちはだかる建物がありません。
目の前に広がる夜景は、まさに「ファインビュー」です。- 旅行時期
- 2012年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
-
投稿日 2014年08月30日
天然温泉 花蛍の湯 ドーミーインPREMIUM京都駅前 京都駅周辺
総合評価:4.5
Yahooなどのレビューでかなり評価が高かったので、予約してみました。
2月の平日なので、空いていました。
近辺のビジホと比べると、値段的には少々高めです。
京都駅烏丸口から歩いて3分ほどです。
京都は駅が大きいので、電車を降りてから駅の出口までも歩きます。
ホテルの看板は、結構近くまで来ないとと見えないところにあります。
道を歩いて行くと左手側です。
1階がローソンです。ホテル側からも入店できます。
遅い時間でも、気軽に買い物できるのはいいですね。
時間限定で、夜鳴きそば(ラーメン)の無料サービスをしています。
少食なら、これで夕飯は足りるかもしれません。
あっさり醤油味で、美味しいです。
ホテルの最上階が大浴場(天然温泉)になっています。
部屋にもシャワーはありますが、せっかくなので温泉につかった方が疲れが癒せます。
シャンプー類は、赤TSUBAKIが置いてありました。
Wi-Fiは、部屋からも接続できます。高速で無料です。
朝は、部屋に持ち帰れるコーヒーのサービスをしています。無料です。
朝食バイキングは、おばんざいなど種類が大変豊富で美味しいです。
宿泊したなら、追加代金を払っても朝食は食べた方が良いと思います。
フロントの方は、気持ちよく対応してくれました。
競争率が高いのですが、京都に行く際はリピートしたいです。
特に週末などは予約が取りづらい状況です。
満足度が高いので、空いていればオススメです。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用目的
- ビジネス
-
投稿日 2014年08月30日
総合評価:3.5
ツアーでの利用です。
成田からイスタンブール、乗り継いでカイセリまで行きました。
成田は、第1ターミナルからの出発です。
TK051便、ANAとのコードシェア便、機体はトルコ航空です。
今回は、往復ともコンフォートクラス(上級エコノミー)です。
成田のゲート付近には、フリーWi-Fiと無料の充電台があります。
ビジネスクラスの次、2番目の優先搭乗でした。
搭乗直前に日本の新聞各紙などが置いてありました。
乗務員はすべてトルコ人のようでしたが、日本語を話せる人がいました。
アナウンスは、トルコ語、英語、日本語の順でした。
機内誌は、トルコ語か英語です。
コンフォートの最後尾、ゆとりあるシートです。
前の座席を倒しても、後ろの座席にほとんど影響がありません。
トイレに行きたくなっても、何とか隣の人を起こさず行けそうです。
私は小柄なので、足を伸ばしてもまだまだスペースがあるほどです。
スペースがあると、疲労度が違います。
トルコ航空の飛行機は、各座席にコンセントが付いています。
トルコ式かと思いましたが、日本式に対応したものだったので、充電しながらiPod touchを使えました。
座席の布や皮は少し剥がれているところが見られました。
座席には、LANコネクタやヘッドフォン、USBコネクタも付いています。
トルコ航空は、搭乗中にWi-Fiが無料で使えるという情報を得ていたので、チャレンジしてみました。
出発前には、つながりませんでした。
「TTNET WiFi Fly」が出てくるのですが、接続できません。
離陸後30分ぐらいで、トルコ名物のお菓子「ロクム」とおしぼりが出ました。
そして、Wi-Fiはつかむのですが、まだネットにはつながりません。
そこから唯一見られるトルコ航空のサイトによると、10000フィート以上になった時にアナウンスされる模様です。
アメニティーと機内食のメニューが配られました。
このアメニティーが、後々大変役に立ちます。
離陸後1時間ぐらいして、カナッペとウェルカムドリンクとナッツ、その後1回目の食事です。
機内食は2種類から選べることになっています。
最後尾だったので嫌な予感がしていました。
パスタを食べたかったのに、品切れでした。やっぱり。
前にも同じことがあったのです。
残念。
気持ちを切り替え、トルコワインを頼んで機内食を食べてみました。
味はまあまあ、デザートが美味しかったです。
トルコらしく、オリーブ多めです。
塩こしょうで味を調えて食べるといいです。
機内のエンタテイメントは、映画やゲームなどがあります。
でも邦画や日本語字幕の作品はあまりありません。
「そして父になる」を見たり、数独で遊んだりしました。
気になっていたWi-Fiですが、よくよくサイトを読んでみたら・・・
ビジネスクラスのみ無料であとは有料でした。
1時間9.9ドル
24時間14.9ドル、カード払い
7月ごろより有料になったとのことです。目的1つ達成されず。
約12時間のフライトを終え、イスタンブールに到着。
国内線に乗り継ぎ、カイセリまで行きます。
その手続きで、液体物が没収されてしまう恐れがあったので、成田の免税店では買いませんでした。
もちろん100ml以内なら購入できます。
乗り継ぎの手続き後は、ゲート付近に少し店がある程度で、買い物をするほどではありません。
アタテュルク空港では、Wi-Fiはつながりませんでした。
確かめていませんが、スタバで何か買えばレシートにパスワードが書いてあるという情報もありました。
国内線はエアバス200で、小さい飛行機でした。
画面は目の前の座席にはなく、共有型です。
なぜか予定より少し早く出発しました。
途中軽食や飲み物が出ましたが、ウトウトしていたら結局もらいそびれました・・・。
目的地のカイセリに到着。時刻は22時過ぎです。
小さな地方空港です。
みんなの行く方へ進んでいくと、ターンテーブルに着きました。
少しすると、空港関係者らしき人がトルコ語で何か叫んでいます。
みんなぞろぞろと移動し始めたので、何と言ったか分からないけど続いて歩いてみます。
2つめのターンテーブルの部屋でひたすら荷物を待っていました。
でも、いつまで経っても荷物が出て来ません。
ターンテーブルは止まり、大勢の人が「?」という状態でした。
何と、かなりの荷物がイスタンブールから飛行機に乗っていなかったようなのです!
私たちは、添乗員さんや現地ガイドさんに対応をお願いしていましたが、個人旅行の人などは、困惑したことでしょう。
3.4人ほどの空港関係者は、悪びれもせずに対応しているように見えました。
「早く出発しないでちゃんと確かめてー」と、心で叫んでいたのは、私だけではないはず。
同様のトラブルが、同じツアー内でも20人中16人ほどでした。
他のツアーでもあった模様です。
その後はトルコ航空に連絡しても電話に出ず、なかなか状況が分からない、と言う説明をガイドさんから受けていました。
1日目は、仕方なくそのままホテルで就寝です。
なにしろ荷物がないし、ホテルのアメニティーは歯ブラシもなく、必要最低限しかありません。
ここであの、飛行機でもらったアメニティが役立ちました。
おかげで歯も磨けました。もらっておいてよかった〜。
2日目朝に、ようやくトルコ航空と連絡が取れ、荷物がカイセリに着いたとのことでした。
ツアーは予定通り進んでいました。
そして2日目午後、荷物を載せた車が私たちのツアーのバスに追いつき、無事に荷物を回収しました。
平気だろう、と手荷物をあまり持っていなかったので、深く反省です。
何度も旅行で外国に行っていますが、初めての体験でした。
こんな大勢のロストバゲージ(?)って、外国ではあるものなのでしょうか。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 搭乗クラス
- アッパーエコノミー
-
投稿日 2014年08月30日
総合評価:5.0
ツアーの最終宿泊地、イスタンブール。
様々なところで、さすが五つ星ホテル、といった印象です。
部屋は広く、ロビーも心地よい空間です。
ロビーでは、いろいろな国の人を見かけました。
今回は、ボスポラス海峡を臨む部屋に2泊しました。
部屋にはバルコニーがあり、東側で眺めが良くくつろげます。
ただバルコニーは東向きのため、日の出と共に暑くなります。夜は涼しいです。
ホテル内にプールがあります。ジムもあるようです。
ホテルが広すぎて、はじめに部屋へ入る時に迷ってしまったほどです。
どうやら、部屋番号によって使うエレベーターが別のようです。
アメニティはとても充実しています。
もちろんスリッパやアイロンなどもありました。
石鹸やシャンプー類は、Peter Thomas Rothです。
ヒルトンでは、統一しているようですね。
外国の石鹸は、においのきつい物が多いのですが、ヒルトンの物はいい香りでした。
使った分は、翌日きちんと補充されていました。
バスルームは広く、ゆとりがあります。
シャワーカーテンは二重になっていて、水はねしにくいように工夫されていました。
ドライヤーは、手持ちもでき、風は強くあまり熱くなりすぎないタイプです。
部屋には、飲み物やおやつなどのミニバーがあります。戸棚の扉の中にあり、有料です。
ポットと、ペットボトルの水、コーヒー、紅茶などが棚の上に置いてあり、こちらは無料のようです。うれしいサービスです。
Wi-Fiは1日ごとに接続方法が違いました。どちらにしても、無料でした。
初日は、フロントでアクセスコードが書いてある小さい用紙をもらい、ログインページでそのコードを入力すると接続できました。
1日(24h?)経つと期限が切れるようで、同じコードでは接続できません。
2日目は、添乗員さんにやり方を聞いて接続したので、記憶が定かではありません。hhornorsから名前などを入力し次のページに進んだような・・・。
朝食ビュッフェは、料理の種類が豊富で、中にはミソスープもありました。飲んだ人の話では、日本の味噌汁よりしょっぱかったようです。
果物やおかずは2泊でも食べきれないほどあります。
また、食べ終わると皿をすぐに下げてくれます。
そして、コーヒーをすぐに注いでくれ、なくなるとおかわりするか聞いてくれました。
サービスが行き届いていることを感じました。
ホテルからタクシーで出かける時も、こちらが片言の英語で話したことをドライバーに取り次いでくれました。
ホテルを出て目の前の通りを少し歩くと、スーパーやコンビニがあります。21時か22時まで営業しています。夜でも、結構人通りの多いところです。何かお土産になりそうな物があるかと思ったのですが、特にめぼしい物は見当たりませんでした。飲み物やちょっとしたおやつ、日用品を買いたい時にはいいと思います。
ホテルの並びに、スタバを含むコーヒーショップが並んでいました。冷たいアイスコーヒーに飢えていた私と友人は、6日目のイスタンブールでようやくありつけました。結局スタバでしたが、その美味しさと言ったら!- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
-
投稿日 2014年08月30日
総合評価:4.0
ツアーで利用しました。
アイワルクにある、潮風が気持ちいいエーゲ海沿いのホテルです。
南側に、ホテルのプライベートビーチがあります。
デッキチェアが数台置いてあります。
昼間もいいと思いますが、夕食後など夜そこで涼むのがおすすめです。
星空を眺めながらリラックスできます。
今回は入りませんでしたが、ホテル内にプールもあります。
部屋はそれほど広くありませんが、バルコニー付きでいい眺めです。
アメニティは、日本のホテルと同じようにあります。
Wi-Fiは、部屋番号とパスポートナンバーの数字部分のみを入れたらつながりました。
無料で、ロビーも客室内も高速です。
夕食と朝食でビュッフェを利用しました。
魚のグリルは、目の前で焼いてくれます。マスか何かでしょうか。
フォークで焼き魚を食べるのは、やりづらくてなかなか苦労します。
何もつけなくても、魚には塩味がついていました。
トルコの食事は、味のないものも多かったのです。
ツアー半ばで、ようやく違う野菜に巡り会えました。
カリフラワーやブロッコリーがありました。冷凍物っぽいですが。
スイーツは種類が豊富で、プリンやパンプリンが甘すぎず美味しかったです。
別途注文した飲み物は、カードキーに登録し、あとで精算するシステムです。
「飲み物は別料金」と日本語やハングルで表示がありました。ツアーの日本人や韓国人が多いのでしょう。
朝食は、ヨーグルトやフルーツは見当たりませんでした。
他のトルコのホテル同様、チーズはとにかく種類が豊富です。
1泊でしたが、リゾート気分を味わえました。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
-
投稿日 2014年08月30日
Spa Hotel Colossae Thermal パムッカレ
総合評価:3.5
ツアーで利用しました。
夏のパムッカレは、日によっては昼間は40度以上、17時でも37度あるほど大変暑い所なのに、ホテル正面玄関のドアが開放されていて、ホテルに入り開口一番が「暑い」でした。ロビーが蒸し暑かったです。客室内は、もちろんクーラーが効いています。
この地区では建築制限があり、ホテルは3階までで棟が分かれています。
今回は入りませんでしたが、「スパホテル」という名の通り、ホテル内に温泉プールがあり、水着着用で入ります。
水着は、ホテル内で販売もしています。
見たところ、女性用はワンピースやビキニでした。外国人向けサイズかな?という感じです。
添乗員さんの事前の案内で、水泳帽を持参した方が良いとのことでした。
部屋はそれほど広くありません。
アメニティは、2人分のシャンプー・コンディショナー・シャワージェルのみで、ティッシュはありません。
バスルームの仕切りは、バスタブの隣にスライドドアが付いているタイプです。
Wi-Fiは有料、1日5トルコリラです。案内には有料とは書いていなかったんですが・・・ね。
Ttnetwifiにつなぎ、パスポートナンバーと部屋番号を入力します。
夕食と朝食でビュッフェを利用しました。
夕食では、ケバブやトルコピザを目の前で焼いてくれます。
朝食は、添乗員さんが「フレッシュジュースが有料。」と言っていましたが、それは生絞りのものと思われます。
普通のオレンジジュースなどはフリーで置いてありました。
出発時刻が早かったのですが、コンチネンタルブレックファーストでなく、火の通ったものもいくつかありました。
体感としては、スタンダードタイプと言ったところです。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
-
投稿日 2014年08月30日
総合評価:4.5
ツアーで利用しました。
建物自体が高く、周りに何もない所に建っているので、よく目立ちます。
今回は9階の部屋で、いい眺めでした。遠くの夜景や日の出がよく見えました。
どこかで、元はヒルトンだったと聞きました。
エレベーターを降りてから、廊下が絨毯なので、スーツケースが滑らず運びにくかったです。
アメニティは、シャンプーやコンディショナーも二人分あり、スリッパやミネラルウォーターも置いてありました。
テレビは、NHKが見られます。確認していませんが、NHK WORLDかもしれません。
バスルームの仕切りは、バスタブの隣にガラス戸のタイプです。
ドライヤーは備え付けですが、風の強さはそこそこあります。
部屋のコンセントは複数あり、一度に充電などができます。
Wi-Fiは、ロビーも客室も無料で、高速です。パスワードを入れなくてもすぐつながり、利便性が高いです。
時々読み込みが遅くなることもありますが、許容範囲でしょう。
夕食と朝食でホテルビュッフェを利用しました。
夕食では、種類は豊富ですが、味付けは濃いめでしょっぱく感じました。
スイーツは、甘いものばかりです。甘さ控えめがあまりありません。
スイカと黄桃が日本と変わらず、美味しく食べられました。
朝食は、トルコらしくヨーグルトやチーズの充実したビュッフェです。
着席しても、コーヒーは頼まないと出てこなかったのが残念でした。
1泊利用しただけなので、施設面などよく分からないことも多いのですが、ツアーのホテルとしては良いと思います。
あとから見直したら、ツアーのパンフレットにも、「デラックス五つ星ホテル」と紹介されていました。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
-
投稿日 2014年08月30日
デデマン カッパドキア ホテル&リゾート センター カッパドキア
総合評価:3.0
ツアーで利用しました。
カイセリ空港から、バスで1時間から1時間半ぐらいの距離だったと思います。
部屋はカードキーです。
部屋に入ろうと思ったら、カードキー2枚中1枚は、何度試しても鍵が開きませんでした。
添乗員さんに頼んで、カードを交換してもらいました。
さあ入ろうと思ったら、同じツアー客の隣室で電気が落ちたようで、部屋から人が出てきました。
結局電気が落ちているのでカードキーはまだ使えず。
従業員を呼んでもらいましたが、少し待たされました。
ようやく来ても、悪びれもしない態度でしたが、電気は復旧しました。
ところが、まだカードキーが使えません。
するとフロントで交換しろと言います。
結局1枚は2回、もう1枚も1回カードを交換して、ようやく入室できました。
Wi-Fiは、有料とのことでした。
事前にネットで調べた時は、無料と書いてあったのですが・・・。
有料だったので使っていませんが、フロントで予め部屋番号とパスポートナンバーを教える必要があるようです。
部屋のアメニティは必要最低限で、スリッパはありません。
シャンプーなど少量が2人で1つです。
シャワーの排水が悪く、ずっと出しているとどんどんバスタブにたまってきます。
バスルームの仕切りは、バスタブの隣にガラス戸が1/3ほどついています。
ドライヤーは、海外のホテルでよく見かける、備え付けの風力が弱いタイプです。
部屋のコンセントは少なかったです。
テレビは、ブラウン管です。
朝食ビュッフェは、種類はそれほどありません。
トルコのホテルは、チーズの種類が豊富です。こちらのホテルでも、いろいろ食べ比べられます。日本では見られないチーズもあります。大抵しょっぱいですが。
ツアーのパンフレットには、「快適な五つ星ホテル」とありました。旅行会社の格付けでしょうが、体感としてはスタンダードタイプといったところです。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
-
投稿日 2014年02月08日
総合評価:5.0
観光も兼ねて、高知の夏の風物詩であるよさこいまつりへ行くのに利用しました。
高知城にほど近く、向きによって部屋からもその姿が拝めます。
高知城の天守閣からも、こちらの旅館が見えます。
高知駅からだと距離がありますが、路面電車に乗ると、ゆったりと町並みを楽しみながら最寄り駅まで行くことができます。路面電車の最寄り駅からだと、荷物を持っていても徒歩5分程で着きます。
新しさはあまり感じませんが、部屋は2人では広すぎる程の和室でした。
食事は、土佐の鰹などおいしくいただきました。
普段はビジネスホテルが多いので、旅館のよさを再認識しました。
JRとのパックツアーを間近に予約したのですが、予想以上に安く泊まれました。
一緒に行った友人も大喜びでした。
機会があれば、また利用したいです。- 旅行時期
- 2011年08月
- 利用目的
- 観光























