にゃんこ姫さんのクチコミ(6ページ)全136件
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投稿日 2008年05月25日
総合評価:4.0
赤い服の海賊人形と緑のテントが
目印の明るいお店。
カラフルな遊覧船「海賊船」の発着を
見ながら、ゆったりくつろげます。
私は3種類から選べるケーキとコーヒーの
ティータイムでしたが、
ランチ・メニューが充実しています。
「牛肉きのこ山菜入りスパゲティ」、
時間をかけて煮込んだという「ビーフカレー」
「ハヤシライス」、「ピラフ」(いずれも
サラダつき)など、どれも食べてみたいと
思いました。
海賊船発着場にもレストランがありますが、
ここのほうが静かで落ち着けるかな?- 旅行時期
- 2008年05月
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2008年05月24日
総合評価:5.0
本当に目の前に見えます。
(お天気がよければ、ですが。)
最近、露天風呂を改修して、より見やすく
なりました。
ウグイスの声も、手が届きそうな所から
聞こえます。
小田原か箱根湯本からの直通バスも便利ですが、
箱根湯本から、登山鉄道・ケーブルカー・
ロープウェイと乗り継いで行くほうが
楽しい。
同じロープウェイで、大涌谷や芦ノ湖へも
行けて便利です。
ホテルの館内もお部屋もきれいで、
お食事もおいしいです。
スタッフも感じがよくて、また泊まりたいと
思っています。
旅行記「新緑の箱根で空中散歩」に
詳しく書きましたので、もっと興味が
おありでしたら、そちらもどうぞ。- 旅行時期
- 2008年05月
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
-
投稿日 2007年10月04日
総合評価:4.0
マーレ国際空港にほど近い、
便利なロケーションです。
去年リニューアルしたというルームは、
きれいで快適です。
水上コテージは、天蓋つきのベッドや海を
眺めながら入浴できるバスルーム、そのまま海に
下りられる梯子のある広いバルコニーと、ゆっくり
くつろぐには最適な環境です。
料金もリーズナブルで、お値打ちかと思います。
ただし、日本語はほとんど通じません。
そのせいか、日本人の宿泊客は少なく、韓国系、
中国系、欧州系の人たちが目につきました。
レストランのメニュー、部屋の案内書、ホテル主催の
ツアーも、すべて英語です。
というわけで、英語がまったくだめな人には
お奨めしませんが、英語でコミュニケーションが
できる方なら、心地よい滞在が楽しめると思います。
(ホテルの写真は、私の旅行記「インド洋の真珠・モルディヴ?水上コテージの優雅なホテルライフ」にも数枚UPしてあります。
↓
http://4travel.jp/traveler/nyankohime/album/10186004/- 旅行時期
- 2007年09月
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2007年10月02日
総合評価:2.0
往路は直行便で、機材は「エアバス340」
でした。
座席は2−4−2ですが、前後の座席の間隔
(ピッチ)が極端に狭く、足を動かすことも
ままなりませんでした。
これまで、数多くの航空会社を利用しましたが、
こんなに狭いのは他に見あたりません。
その上、前の座席の中国人(?)男性が、
すぐ座席を倒すので、身動きもできないほど窮屈で、
この姿勢で10時間、着くまでに疲れ果てました。
ビジネスクラスなら、少しはましのようですが。
機内食やドリンクの種類は、まあ合格点ですが、
キャビン・アテンダントは、人によりサービスが雑です。
たとえば、往路の男性クルーは、水をグラスに注ぐ時、私の服にかかったのに謝罪もなかったし、帰路の
マーレ〜コロンボ間の便では、新人らしい若いスタッフで、マニュアル通りに業務をこなすのが精一杯らしく、頼んだ毛布を持ってくるのを忘れてくれました。
これは私個人の感想ですが、こんどもしモルディヴへ
行く機会があったら、シンガポール航空にぢようと
思います。- 旅行時期
- 2007年09月
- 利便性:
- 4.0
-
投稿日 2007年09月13日
総合評価:4.0
練り製品をはじめ、干物や海産物の専門店です。
磯揚げ(揚げかまぼこ)がおいしい。
揚げたてを売っています。
そのまま、お酒の肴にもぴったり。
干物も新鮮で、リーズナブルなお値段です。
川口店は観光客向けの品揃えで、大型駐車場も
あるので、買いやすいと思います。
他に、新生店(地元の顧客向けの小規模店。駐車場なし。)、ウォッセ店(銚子漁港近くのポートタワー内。展望台があるそうです。)があるとのことです。- 旅行時期
- 2007年08月
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
-
投稿日 2007年08月12日
総合評価:4.0
赤字路線で有名になった(!)銚子電鉄
ですが、乗ってみると、これがなかなか
楽しいのです。
まず1両編成の赤色の電車が可愛くて、日に
1往復だけ走る青い展望電車「澪(みお)つくし」号の波模様も涼しげです。
それと、特に「犬吠駅」の駅舎のデザインは
南欧の館のようで、思わずカメラを向けてしまいます。
私は今回、ツアーのグループで乗ったので、大混雑の
車内でしたが、家族や友だち2,3人でゆっくり
乗りたいですね。
乗り降り自由の切符を買って、気が向いたところで
途中下車しながら全線(といっても10駅です。)
制覇してみたい。
「犬吠駅」では、かの有名な「ぬれ煎餅」も
売っているので、おみやげに買えば、赤字解消仁も
貢献してあげて、感謝されるかも。
おいしいです。(好みは、あるかもしれませんが。)
オンラインでは、今、商品が間に合わなくて
買えないみたいですね。
※「乗車体験記」は、私の旅行記「銚子電鉄と
犬吠埼?」にも書いています。- 旅行時期
- 2007年08月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 乗り場へのアクセス:
- 4.0
-
投稿日 2007年08月12日
総合評価:4.0
今年で開園10周年目を迎えた
ハーブ園。
園内に入ると、ハーブの香りが漂って、
巨大な鳥と噴水のオブジェが
迎えてくれます。
一見、それほど広くは見えないのですが、
1500坪とか!
そこにハーブだけで150種、季節の花や
観葉植物などを含めて300種類の植物が
ひしめきあっています。
その中には、ふだん見かけない珍しい花も多く、
楽しみながら散策できます。
屋内ガーデンもあって、こちらは温室のように
なっています。
ショップには、ハーブや花の種と苗、花のジャム、
化粧水、調味料と、ハーブ関係のグッズが
いっぱい。
庭に面したテラスと屋内レストランが
あって、季節と天候によって選べます。
メニューは、フレッシュ・ジュースや、
ハーブを効かせたパスタなど。
ラベンダー・ソフトクリームも
ありますが、いつもというわけではないみたい。
(私たちが行った時は、「売り切れ」と
言われました。)
日陰がないので、8月はちょっと散策には
ツライかも。
庭の奥に、「願いが叶う鐘」などというものもありました。
ハーブや花が好きな人は、銚子に行ったら
立ち寄ってもいいでしょうか。
これだけを目的に行くほどでもないと思いますが。
入園無料です。
木曜定休。(時々変わるらしいので、事前に
確認した方がいいです。)
※私の旅行記「銚子電鉄と犬吠埼?」でも、
紹介しています。- 旅行時期
- 2007年08月
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2007年07月30日
総合評価:4.0
けっして派手ではないけれど、
手作り風の素朴さで、いかにも昔ながらの
日本のお菓子だなあ、という感じです。
ひと口サイズのヨモギ団子に、別添えの
あずきあん(こしあんとつぶあんがあります)
をつけて食べるのですが、ほど良い甘さと
上品な口当たりで、おいしい。
私が買った「清水屋」さんは、
江戸初期(元禄)からの創業とか。
「西新井大師」参道の、山門に一番近い所。
感じの良いお店です。
20個入り700円より、と、お値段も
手頃。- 旅行時期
- 2007年07月
-
経営難?にしても、対応悪すぎ!
投稿日 2007年07月19日
-
投稿日 2007年07月11日
総合評価:4.0
夏休み(には限りませんが)の一日を、楽しく有意義に過ごすビール工場見学です。
ビールの製造工程を、楽しくわかりやすく説明して
くれます。
最後に、試飲タイムもあります。
未成年者や車を運転する人、お酒が苦手な人向けには、ソフトドリンクが用意されています。
ギフトショップでは、おつまみや記念グッズも
扱っていて、おみやげにもピッタリ。
要予約。
(なお詳細は、私の旅行記「おいしいビールを飲みに行く♪」も、ご参考になると思います。)
ただし、あまり小さなお子さんには理解できず、飽きて騒ぐので、ちょっと不向きかも。
※なお、茨城工場以外にも、神奈川、北海道、吹田、西宮、博多などの工場でも、見学を受け付けています。(HPで確認して下さい。)- 旅行時期
- 2007年07月
-
投稿日 2007年06月12日
総合評価:4.0
これまでの口コミを拝見していると、
あまりいい評価がされていないようですが、
私は気に入りました。
私たちの部屋は西館9階の和室でした。
(10階建て。ロビーは7階です。)
小さめの畳で13畳弱。
それほど広くはありませんが、2人では充分。
窓からは海と三四郎島が一望できます。
全室オーシャンビューのようです。
団体向けとか聞いていましたが、客室の階も夕食の
場所も分かれていて、騒がしいなどのことは
一切ありませんでした。
さすがに海辺だけあって、夕食は魚料理中心で、
とてもおいしくいただけました。
お風呂の泉質もよかったのですが、123室という
客室のわりには洗い場が極端に少なく、これだけは
不満。
それほど混雑していない時でこの調子では、最盛期にはどうなるのでしょうね。
スタッフの応対も丁寧で、きちんとしている印象でした。
※なお、鉄道で行く場合のアクセスは、蓮台寺駅からのバスが一番近い(所要40分)のですが、蓮台寺駅周辺には、何もありません。
食事や喫茶、おみやげや駅弁を買うなら、伊豆急下田駅からバス(婆娑羅峠経由で1時間。海岸線周りは、景色は良さそうですが、もっと時間がかかります。)が便利です。(@1360円)
堂ヶ島バス停からは徒歩10分ですが、ホテルの送迎もあります。- 旅行時期
- 2007年06月
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
-
投稿日 2007年06月12日
総合評価:4.0
「洞窟めぐり」遊覧船は、天然記念物の
「天窓洞」に入れるのが売りです。
でもっ!!
残念なことに、今現在、洞窟の中には
入れません!
洞窟内で落石があって、安全が確認されるまでは、
入洞禁止なのです。
落石があったのは昨年12月で、それも小規模なもの
だったそうですが、いまだに安全確認が
終わっていないとは・・・!
「夏までには、たぶん・・・。」などと、
案内所では言っていましたが。
とはいえ、クルーズだけでも、美しい景色は
充分楽しめるので、天気がよければ参加する
価値はあります。
8:15~16:30、5~10分ごとに随時運行。
所要20分間。
大人920円、こども460円です。
この値段が高いと見るか、安いと見るかは、
人それぞれでしょう。
※他に、もっと長い距離のクルーズ「島めぐり」
もあります。- 旅行時期
- 2007年06月
- アクセス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2007年05月27日
総合評価:5.0
鬼怒川上流の川沿いに建つ、緑に包まれた「お宿」(ホテルという感じではない)です。
館内には、「花の宿」の名前通り、
あちこちに花が生けてあり、
女将のコレクションの人形や竹久夢二の
絵が飾られています。
どの客室からも、大きな窓越しに鬼怒川の
流れが見下ろせ、敷地内には鯉の泳ぐ
日本庭園もあります。
食事は見た目もきれいな懐石風で、おいしくてヘルシー。
夕食処は個室になっていて、他の宿泊客を気にせずに、ゆっくり食べられます。
浴衣は、男性用は普通ですが、女性用のは紫系統の
美しい色合いで、そのまま街にも着て行けそう。
全65室と小さめですが、そのぶん静かで
くつろげます。
女将さんをはじめ、スタッフの応対も丁寧でした。
姉妹店の「日光人形の美術館」(ホテルのすぐそば)と、「竹久夢二美術館」(これは少し離れていますが、ホテルから無料の可愛いレトロバスで送ってくれます。)もあります。
※館内の写真や、他の情報については、
旅行記(作成中)に書いていますので、
よろしければご覧になって下さい。- 旅行時期
- 2007年05月
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
-
投稿日 2007年04月09日
総合評価:5.0
広い敷地に建つ、広壮なホテル。
ロビーも客室も広くて快適。
韓国のホテルの通例として、ポーターは
客室までの荷物運搬はしてくれません。
ロビーには、土産物の売店(値段は高いが、
面白い小物などあり)、ケーキ・ショップが
あります。
友人によると、ケーキはおいしいらしい。
(私は食べなかったので。)
5階に温泉があり、熱い、ぬるめ、水の浴槽と、
ミスト・サウナがついています。
ナトリウム泉。
ただし、洗い場が非常に狭く、浴槽に垢が浮いているなど、
ちょっと興ざめな気分です。
有料ですから、個人的にはあまりお奨めしません。
別料金でマッサージも受けられます。
※最近、国の方針で、環境保護の名目でシャンプーなどが
有料となりました。
バスルームに置いてあるアメニティ・キットは
基本的に無料ですが、冷蔵庫の上の物は有料です。
備品として、ガウンとスリッパ。- 旅行時期
- 2007年04月
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2007年03月22日
地上18階、地下1階、総客室数381室という
大型ホテル。
昔泊まった時は本館しかなくて、
さほどとも思いませんでしたが、
このタワーは、なかなか素敵な雰囲気です。
スタンダード・ルームは「オリエンタル・ツイン」
とい和洋室です。
ベッドが2つと、畳のスペースがあって、
くつろげる感じです。
どの部屋からも猪苗代湖が見えますが、、
今回は千円増しで10階以上の部屋に泊まれる
というプランを利用したので、やはり眺望が
違います。
ロビーの一角にPCが2台あって、自由に
使えるのが便利です。
(ISDNなので、速度は非常にスローですが。)
温泉大浴場と露天風呂が男女各1。
広さはまあまあですが、洗い場のブースが
11しかなくて、混雑時は手狭です。
露天風呂から続く2階にもう1カ所の
洗い場があるのですが、なぜかそこは、
大浴場とは繋がっていなくて、使い勝手が
良くありません。
客室内のTVの9chで、混雑状況を
流しているのがユニーク。
大浴場エリアに、有料のスパハウスもあり、
こちらは水着で使用します。
スイミング・プールをはじめ、子供プール、
ジャグジー、ドライ&ミストサウナ、打たせ湯、
寝湯などがあって、泳いだり、プール・トレーニング、
リラクゼーションなどができます。
でも、使用料が宿泊客で2千円というのは、
やや高いかな。(再入場料は500円。)
ダイニング・ルームでのビュッフェの夕食は
種類豊富です。
季節により、無料のバス・エクスカーションが
企画されるのは嬉しい。
3月は「冬の会津おさんぽコース」(月水金)、
「白鳥&野口英世記念館」(月~金)、「白鳥観察
コース」(土日)があります。- 旅行時期
- 2007年03月
-
投稿日 2007年02月16日
この温泉が好きで何度か訪れ、幾つかのホテルに宿泊しましたが、
個人的には、ここが一番気に入っています。
湯西川温泉随一の老舗で、「平家直孫25代」の誇りが、館内全体に
感じられます。
まず吹き抜けの広いロビーに入ると、ひとかかえもある大黒柱。
大きな囲炉裏が切ってあって、ちゃんと火が焚かれています。
巨大な魚の形の自在鍵(というのかな)が下がっているのが目を引きます。
到着すると、「お迎え太鼓」を打って出迎えてくれて、
ご挨拶が「いらせられませ。」なのです。
客室は、それぞれ趣の違ったインテリアで、湯西川の
流れに面しています。
貸し切り露天風呂が3つあり、45分千円。
残念ながら、女性の内湯は狭くて、いまいちでした。
夕食は、かずら橋を渡って対岸の「平家の隠れ館」で。
囲炉裏を囲んで、野趣あふれる「落人料理」が楽しい。
食事中に、25代当主の若女将が昔風の衣装を着けて、
先代の大女将と一緒に、挨拶に見えます。
ただ難を言えば、昔ながらの造りだけに、階段や段差が多く、
高齢者や身体が不自由なお客さんには、不便かもしれないと
思います。- 旅行時期
- 2007年02月
-
投稿日 2007年02月15日
湯西川温泉の冬のイベントです。
この暖冬で、湯西川温泉でも雪が少なくて、
かまくらとぼんぼり作りには苦労したようです。
このイベントのために、山の上から雪を運んだという話です。
会場は、温泉街の中心あたりで、幾つかの可愛いかまくらが
並んでいて、中でバーベキューができます。(要予約)
そばには緩やかな斜面が作られていて、子供たちがプラスチックの
小さなソリで滑って遊んでいて、楽しそうでした。
魚の串焼きやビールなどを売るコーナーもあって、
ベンチに座って食べられます。
週末には、時間により甘酒のサービスもあり。
氷のぼんぼりは、ここにも少しありますが、ちょっと
離れた河川敷にたくさん作られています。
そこまでは、夜、夕食の後で、ホテルの車で送って
くれます。
ぼんぼり作りや(これは昼間)、ぼんぼりに点灯する
体験もできます。
ぼんぼりの作り方は実に簡単で、バケツに雪を詰めて、
逆さにして出し、小さなスコップで中をくり抜けば
出来上がりです。
あとは、放置しておけば勝手に凍るというわけです。
河川敷には灯りが少ないので、闇の中で輝くぼんぼりの
光は、とても幻想的で美しい眺めです。
ここでも甘酒が振る舞われて、身体が暖まります。
今年は、2月28日まで開催。
これだけを目的にして行くと、やや物足りないかもしれませんが
温泉に入って、おいしい囲炉裏料理を食べて、おまけと
考えれば、ちょっと得した気分かな。
温泉街までの道は狭く、雪道ではスリップするので、
雪に慣れていない人の車の運転は、充分注意が必要です。
駅から温泉街までは、電車の到着に合わせた路線バスが
あります。
それと、足ごしらえはしっかりと。
スリップ防止のエッジつきのブーツがあれば、
最適です。
(ヒールのある靴で来た女性が、転びそうになっていました。)- 旅行時期
- 2007年02月
-
投稿日 2006年12月06日
インターコンチネンタル タヒチ リゾート & スパ バイ IHG タヒチ島
空港から車で約15~20分。
今回は、最後の1泊だけだったので、水上バンガローでなく
普通のラグーン・ビュー・ルームでした。
そのせいか、やはりモーレアやボラボラの同系列の
ホテルに比べると、やや見劣りするのは
やむを得ないかな~。
お部屋は南国らしくて可愛いインテリアですが、
いかんせん狭い。
特にバスタブは小さくて使いにくいです。
我々の部屋は2階で、ちょうどバルコニーの前に
樹が茂っているので、ラグーンの眺望が
妨げられて残念でしたが、メジロやタヒチ特有の鳥が
やって来て、それはそれで楽しかった。
目の前はプールで、それがそのままラグーンに
続いているような設計が素敵です。
ただ、あらかじめ何の説明もなく禁煙室を
割り当てられたので、スモーカーの夫は
不機嫌でした。
ホテルの庭には「ラグナリウム」という熱帯魚の
池があって、シュノーケリングをしなくても
魚が眺められて楽しい。
午後3時には、ホテル・スタッフによる餌付けがあって、
たくさんの魚が集まってきます。
★詳細は、私の旅行記「熱帯魚がいっぱい」にも
書きましたので、興味のある方はどうぞ。
レストランでは、夕方、バンドの生演奏もあって、
トロピカル・ドリンクを飲みながら楽しめます。
早い時間には「ハッピー・アワー」といって、
飲み物が半額になる時間帯があるので、是非。
ホテルを出て通りを渡ったところに市バス「ル・トラック」の
停留所があって、パペーテの中心まで空港経由で30分で
行けます。
中心地には、市営マーケットや屋台村「ルロット」
ショッピング・センターなどがあります。
★「ルロット」についての詳細は、別項にて。
街から夜帰る時は、タクシーの方が安全です。
SPF1,700と決まっているようですから、
乗車前に運転手に確認して下さい。(06年9月現在)- 旅行時期
- 2006年09月
-
インターコンチネンタル・リゾート&スパ・モーレア(旧 ビーチコンバー リゾート モーレア)
投稿日 2006年11月30日
インターコンチネンタル モーレア リゾート&スパ モーレア島
ハート型をしたモーレア島の北海岸に沿った
国道(島で1本だけの環状道路)を、車で30分。
空港から行くと、北部ホテル群の一番奥に位置しています。
ビーチ・バンガローと水上バンガローがあって、
もちろん水上のほうがランクが上です。
水上バンガローは、木造りの落ち着いたデザインで、
派手ではありませんが、ゆっくりくつろげる
感じです。
寝室とバスルームは少し狭めですが、リビングは
十分な広さがあり、コーヒーのセットも整っていて、
主な設備は、室内金庫、エアコン、TV、目覚まし時計、
アイロン、など。
レストランは2つ。
中2階の「ファレヌイ」では、曜日によって
ポリネシアン・ディナーショーが
催されます。
プールのそばの「ファレハナ」はコーヒーショップで、
軽い食事(といっても、かなりのボリューム)が
手頃な値段で食べられます。
といっても、やはりホテルでの食事は、ある程度
値が張ります。
プールサイドでは、昼間でもトロピカル・ドリンク
などの、アルコール飲料がオーダーできます。
ロビーに売店もありますが、小さくてあまり
品数はありません。
ここの売りは、「ドルフィン・エクスペリエンス」
といって、イルカと一緒に泳げるオプション。
でも、宿泊客でSPF12655+税金11%と、非常に
高価です。(我々の時は円安だったので、CFP1=1.45円)
橋の上から見物するだけなら、自由です。
他にも幾つか、ホテル手配のエクスカーションがあります。
ホテルの敷地は広いので、樹木や花を見ながらの
散歩もいい気持ちです。
前述のイルカのプールや、傷ついたウミガメを
保護しているプールもあります。
あと、「カヌー・ブレックファースト」といって、
ホテルのスタッフが部屋までカヌーで朝食を
運んでくれるサービスもありますが、
予約が必要で、ルームサービス・チャージが
かかるようです。
旅行会社によっては、ハネムーン・
プランとして、初めから組み込んでいるところも
あります。
★ハネムーナには、ホテル独自の
スペシャルサービスがあるので、該当する方は
ぜひチェックしておくようお奨めします。
シャンパンとか、記念品とか、けっこうお得です。- 旅行時期
- 2006年09月
-
投稿日 2006年10月27日
パペーテの中心、インフォメーション・センターの
ある広場に、毎夕5時ごろから開店する移動レストラン
です。
ステーキ、ピザ、中華、クレープなどの店(トラックを
改造したもの)がずらりと並び、より取り見どり。
値段も安くて、おいしいのです。
観光客ばかりでなく、町の人たちも食べに来ている
ようです。
といっても、席が限られていて、おいしい店は
すぐ満席になるみたい。
日本語メニューのある店も多い。
ここでは、お酒類は出しません。
「香港」という中華の店の、チャオメン(焼きそば)が
ボリュームたっぷりで味もグッドでした。
ここはとても繁盛していて、店の女性の
感じも良く、満足。
ちなみに、別の中華の店「ペキン」のほうは、味はまあまあ
でしたが、ミネラル・ウォーターと称して、水道水を出した
ので、不愉快です。
(その上、水の値段は「香港」より高かった。サギだ!)
広場の正面は港で、夜景を眺めながらの夕食はいい気持ちです。
ただ、昼間は晴天だったのに、2晩とも夕立に降られたのは不運。
にわか雨が多いのでしょうか。
帰りは遅くなるので、タクシーを使った方がよいと思います。
街は暗いし、おかしな人もうろついていました。- 旅行時期
- 2006年09月






















