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kalenさんのクチコミ(3ページ)全156件

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  • 公園の名前は、ポルトガルの国民的詩人の方だそうな。

    投稿日 2015年01月01日

    ルイス カモンエス公園 マカオ

    総合評価:3.0

    マカオの数ある世界遺産のうちで、もっとも北にある『カモンエス広場』の奥にある広い公園です。
    (てっきり、この公園も含めてなのかと思っていたのですが、違うようです)
    広場とある意味一体化していて、境目がよくわからない感じです。

    この公園は完全に【市民のための公園】で、入口にあるモザイクタイルは見事でした。
    階段の上からでは高さが足りず、上手にショットを納めることはできなかったのですが、これは見事だなぁ・・・と思いました。

    園内に説明板のようなものがないため、多分謂れのあるものだろう、というものがいくつかあるのですが、良くわからなかったのが残念です。

    おそらく早朝に訪れると、より地元の方達に利用されている風景に遭遇できるのではないでしょうか?

    植わっている植物は熱帯系のものが多く、ちょっとした植物園のような雰囲気もあり、常に整備の手が入っているようです。

    お時間のある場合は、訪ねてみるのもいいかな?というところです。

    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    景観:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • すっごいおいしくって、尋ねた甲斐がありました~~\(^o^)/

    投稿日 2014年12月31日

    龍華茶樓 マカオ

    総合評価:5.0

    紅街市という、地元の卸売市場のような地区にある、老舗の飲茶茶樓です。

    昔ながらの雰囲気だけでなく、オーダーの仕方もむかしのままだとかで、映画などの撮影にも使用されるだけでなく、そういったスターさん達も数多く訪れているお店だそうです。

    マカオ滞在中に、1度はおいしい飲茶を体験したい!!と思っていて、値段もさほどではないのに、本格的なものが味わえる・・・ということで、頑張って行ってみました。

    卸売市場に接しているために、正直中々お店が見つけられなくて、同じ場所をうろうろしてしまったのですが、小さな入口から階段を上って行ったところがお店でした。

    店内は活気があって、とても賑やかでいい感じです。
    ガイドブックにもよく出ているためか、お店の人も日本人にも慣れているようで、どれにしようか迷っていると、シューマイとか包子とか、人気のものを探して、籠を開けて見せてくれるなど、親切でした。

    かごから出ている湯気の匂いもとてもよくって、≪見つからない~~((+_+))≫とあきらめなくてよかったぁ!!と思いました。

    オーダーは、最初にお茶(ポットサービス)を選択してから、湯気の立っているせいろを開けて、自分の欲しいものをとっていくという方法です。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0

  • ロウリムイオック公園に隣接していて、無料で茶文化の展示が見れます。

    投稿日 2014年12月31日

    マカオ茶文化館 マカオ

    総合評価:4.0

    ロウリムイオック公園へ入る手前に位置します。

    名称からわかる通り、茶文化に関する展示がされていて、茶器や19世紀にマカオにあった茶藝館が再現展示されていました。

    3階建(だったと思います)の上階は企画展示などがされるようで、お邪魔した時は、
    新年を迎えるための準備のようなセットが出ていました。

    お茶を嗜んだことはないですが、中々に興味深い内容で、面白かったです。

    お土産を売っているコーナーもあり、意外に素敵な品ぞろえでした。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.0

  • 世界史の授業に出てくる、東インド会社の事務所だった所です。

    投稿日 2014年12月31日

    カーサ庭園 (東方基金會) マカオ

    総合評価:3.5

    元はポルトガル人の豪商、マヌエル・ペレイラの邸宅だったところです。
    のちに、世界史の授業でも出てくる東インド会社が借り上げて、幹部の住居として使用。
    現在は東方基金會が事務所として使用しています。

    訪れた時は、現代美術家の作品展のようなものがされており(映像関係でした)、東方基金會さんの事務所が建物のうちどのくらいをしめているのか不明ですが、半地下になっているようなところが事務所のようでした。

    調度小雨がパラついていたこともあってか、人が誰もいなくて、なので警備の人も人寂しかったのか(笑)いる間中、ずっとついて回って話しかけられました。

    建物前の庭が綺麗に整備されており、その警備の方いわく、日本のトップ女性アーティストがプロモーションビデオの撮影に使用したことがある、とのこと。
    (誰かは覚えてない・・・って。 残念)

    入口がちょっと目立たない(というか、入れる雰囲気がしない)所で、その隣のプロテスタント墓地とかのほうが、入りやすそう・・・ですが、門をくぐってずんずん建物まで歩いていけばいいので、お時間のある方は庭をぐるっとめぐるだけでも、雰囲気を楽しめると思います。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    無料なのでね。
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    3.0

  • 非常に見応えのある、宗教的小品がたくさん展示!! 見て損はないと思います!!!

    投稿日 2014年12月31日

    仁慈堂博物館 マカオ

    総合評価:5.0

    セナド広場に面して建つ白亜の建物は、マカオの初代司教D・ベルキオール・カーネイロが、1569年にアジアで最初の慈善福祉活動施設として開設したものです。

    建物の2階が博物館になっているのですが、入口は目立つセナド広場側ではなく、一本内に入った小道を少し登ったところになります。

    料金は5パタカ(2014年4月時点)で、宗教芸術品や古文書などが数多く展示されており、中々見ごたえがありました。

    マカオの方は結構親日の方が多いとは聞いていたのですが、入口で日本人だとわかると、
    『日本で作られた伊万里の宗教芸術品はここにあるよ!!』と教えてくれるなど、とても嬉しかったです。

    本当に手の込んだ素晴らしい貝細工によるものが展示されており、個人的には見学してとてもよかった(^_^)/~場所です。

    クーラーもとても効いていて過ごしやすかったので(笑)、暑い時期に訪れる方は、見学場所の候補として入れてみても、損はしないと思います。

    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    無料の所が多い中での有料施設ですが、非常にいい展示だと思いました。
    人混みの少なさ:
    5.0
    入口がわかりにくいからか、まぁ人がいなかった。
    展示内容:
    5.0

  • 非常に天井の高い、倉庫のような外観の住居です。

    投稿日 2014年12月31日

    盧家屋敷 マカオ

    総合評価:3.5

    大堂(カテドラル)へ至る道中に、おもむろに現れる見学場所です。
    世界遺産の共通案内表示板が出ていなければ、通り過ぎてしまうのではないかな?

    1889年に建てられたものだということで、持主は大商人盧家。
    典型的な清朝時代の中国式住居で、中庭のある2階建て、灰色レンガ造りになっています。

    2階建てといっても、1階毎の高さが非常に高いので、今で言うと3~4階建位の高さでしょうか。

    そのためか、窓にあたる採光の取り入れ方をとても工夫しているようで、1階にも明るさを保てるようになっている点がすごいなぁ・・・と思いました。
    でも、暖房はどうなんだろう? かなり寒そうな気がする(・.・;)

    石の間に青銅のフレームワークが入っていたり、妙に鮮やかな色彩の漆喰装飾が残っていたり、ここでも東洋と西洋が不思議な感じで混在して残っており、マカオらしさってこういうことね~って思う建物です。

    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 修復されて、かなり綺麗になっており、当時のお金持ちの暮らしぶりが伝わります。

    投稿日 2014年12月30日

    鄭家屋敷 (鄭家大屋) マカオ

    総合評価:4.0

    1881年に建てられた、中国の文豪・思想家の鄭觀應氏(孫文や毛沢東にも影響を与えた方だそうな)の邸宅だったところです。

    荒れ果てて荒廃していたところを数年かけて修復し、公開へ至ったもので、中国の伝統的な中庭のある長屋の造りにレンガであったり、インド式の窓枠を取り入れたり・・・と西洋の装飾が随所に織り交ぜられた不思議な雰囲気を持っています。

    また、修復前と修復後の写真も展示されていて、いかに見捨てられて荒廃していたかがよくわかって、感心しました。
    料金は無料。

    団体さんの見学が入っている場合は、入場制限などもされることがあるようですが、この近くではバスを停留させる場所がないためか、世界遺産に指定されている割には訪れる人が少ないように思いました。

    マカオは名所の道順がきちんと表示されているので、ここは他の遺産とは少し離れていますが、そう迷うことなく到着できると思います。

    入口の間口に対し、奥行きが本当に長く、入ってみなければどれくらい広いのかが全くわからないのが中国の建物の面白さです。

    訪れた時、調度雨が降り出したのですが、見学中に施設の方が窓を閉めだすので、≪閉館には早いんだけど・・・(@_@;)≫と思ったら、あっという間にスコールのようなじゃじゃ降りに。

    その時建物にいた人たちとかなりの間雨宿りを兼ねて逗留する羽目になりましたが、当時の人達もこうして、雨が来たら急いで窓を閉めて回ったのかな?と思うと、ちょっと感慨深かったです。

    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 中国とポルトガルの海洋交流の歴史を展示。 日本との交易もちょっと出ています!!

    投稿日 2014年12月29日

    マカオ海事博物館 (澳門海事博物館) マカオ

    総合評価:4.5

    世界遺産、マッコウミュウのすぐそばにあります。

    中国の博物館はガイドブックというか収蔵品の目録を販売していないからか、どこも写真撮影OKってのがすごいところですが、もちろんここもOK。

    交易の歴史についての展示なので、特に言葉がわからなくても理解できるのもいいですね。

    なので、コスパは中々にいいと思いました。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    展示内容:
    4.0

  • 地元の人達で一杯の、公園です。

    投稿日 2014年12月29日

    ロウ リム イオック庭園 マカオ

    総合評価:3.5

    中国人の豪商 盧九(盧華紹)がつくった庭園。
    元の大きさは現在ある庭園の倍はあったとか。

    庭園に接して茶文化館の建物があります。

    回遊式になっていて、地元の方達が池に面して作られている東屋で延々とまったりしていたり、太極拳なども各所でされていて、観光客用というよりは地元の方の公園といった感が強いでしょうか。

    池に渡されている橋は「九曲橋」といって、幽霊封じのため(中国では、幽霊はまっすぐにしか歩けない、とされているのだとか)に9回ジグザグに曲がっていて、全体的に典型的な蘇州様式の造りになっているそうです。

    ツアーではこない場所なので、豪商の庭に興味がある方なら楽しめるのではないでしょうか?

    旅行時期
    2013年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    景観:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    観光客より地元の人達が、たくさん憩っています。

  • 孫文氏がマカオで医者をしていた時に、この付近に住んでおられたんだそうな。

    投稿日 2014年12月29日

    孫中山記念館 (澳門國父紀念館) マカオ

    総合評価:4.0

    洋風建築物に興味があるので、世界遺産ものだけでなく、こうしたところも拝見しよう!!無料だし(*^_^*)ということでお邪魔しました。

    まぁ、マカオは世界遺産が狭い場所にたくさんあるところなので、通常のツアーなんかでも訪れることがないため、人がいない×5

    写真撮影もOKなので、ゆっくりと心ゆくまでたくさん収めることが出来ました。

    ここを訪れて初めて知ったのですが、孫文さんはお医者さんでもあったのですね。
    医者から政治家ってすごい転身の様に思うのですが。。。

    この建物は北アフリカのムーア様式のもので、孫文さんが実際に住んでいたわけではなく、彼の息子さんが建てたものだそうです。
    (孫文さんが実際に済んだお家はこの付近にあり、50年以上前に爆発事故で焼失しているとのこと)

    記念館というくらいなので、孫文氏に関するコレクションを展示しています。

    まぁ、時間があって建築に興味がある方なら訪れるといいのではないでしょうか。

    旅行時期
    2013年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    無料の施設が多いのでね。ここも無料!!
    人混みの少なさ:
    5.0
    まぁ、全然人がいなかったな。
    展示内容:
    4.0

  • 現在も公爵が管理する、ローバート・アダム建築の建物があるところです。

    投稿日 2014年12月28日

    サイオンパーク , サイオンハウス ロンドン

    総合評価:4.0

    ロバート・アダムという新古典主義建築の代表建築家の建物&"ケイパビリティー"・ブラウンが改修した庭が見たくて、お邪魔しました。

    アダムは貴族の住宅を多く手掛けた人で、カントリーハウス(マナーハウス)だけでなく、中世の建物(邸宅)を改修したものも数多く造った人です。

    サイオン・ハウスの歴史はとても古いようで、イギリス国教会を作っちゃったヘンリー8世も投宿しているほどの所です。
    当時の持ち主は、エドワード・シーモア(サマーセット公)。
    そう、ジェーン・シーモアの兄弟です。だから投宿したとも言えますね。

    ここは、現在も公爵(ノーザンバーランド公)の管理する持ち物です。
    アダムの造った建物ですが、この近くにあるオスタリー・ハウスと比べるとかなり小ぶり。
    なので(?)見どころはどちらかというと温室でしょうか。
    邸宅を抜けて、温室を目にしたときの感動は、ちょっとない体験でした。
    ≪うわぁ~~、\(◎o◎)/!≫ってなりました。

    庭も貴族の邸宅によくある川が流れていて、オスタリーとはまた趣が違っており、個人的にはこちらの庭の方が好きです。
    (おそらく敷地は元々の面積よりかなり小さくなっている模様・・・
    昔々は敷地内にAbby(教会)があったらしいですし)

    現在は園芸のホームセンターらしきものも隣接されていて、地元の方達が気軽に訪れるスペースにもなっているようですが、これも現代の貴族の生活(生計)の一部なんだろうなぁ・・・と興味深いところでした。

    映画の撮影にも使用されることがあるようですが、ここでウェディングをあげることもできます!!

    旅行時期
    2014年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.5

  • とにかく広い、アートの殿堂です!!

    投稿日 2014年12月28日

    大塚国際美術館 鳴門

    総合評価:4.0

    大塚製薬が創業75周年を記念して建てた、世界初の陶板名画美術館です。

    訪れた日の天候が土砂降りだったため、うずしお見学から急遽ここの見学に変えたのですが、とにかく広い&収蔵(?)作品が多いところです。

    入館料はそれなりにするのですが、これだけの名画を写真も撮り放題で見れることを考えればコスパはいいと思います。
    (なので、ツアーとかで限られた時間で見学するというのは勿体ない気がします)

    また、かなり頻繁にガイドツアー(1時間弱)を実施してくれるので、それも利用しつつあとは興味のある作品を見に行く、というのでも十二分に楽しめるでしょうか。

    他では見ないものとしては、B3の展示ゾーンにある【環境展示】というもの。
    入場に制限(1回で入れる人数とかです)があるような古の教会内部をそのまま再現しているのですが、こうしたものは当然写真不可なので、堂内の雰囲気を味わえて撮影もできる、とてもいいアイデアだと感じました。

    また『大塚アート君』なるロボットもいて、この子も日に3回ガイドをしてくれ、さらに展示している24作品の中から、≪あなたに似ている名画はこれだよ≫と顔判定もしてくれて、中々に楽しいです。

    2014年10月~は、焼失してしまったゴッホの『(幻の)ひまわり』を復元した作品が公開されていて、現存する他のひまわり作品とは違う背景の青色がとても素敵でした。

    そうそう、ここで結婚式を挙げることもできるそうですよ!!
    初めてあげた方は白鷗関だとか。。。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    4.5

  • 経年はしてますが、天井の高さからくる解放感はサイコーです\(^o^)/

    投稿日 2014年12月26日

    リゾートホテル モアナコースト 鳴門

    総合評価:4.0

    以前から、全室屋外ジャグジー付のこの小さなホテルにお邪魔したいと思っていて、ついにその縁にめぐり逢い、先日お邪魔しました(^_^)/~

    この頃は、女性の1人旅プランというのを設定してくれるホテルも増え、とっても有難い限りです。

    私が利用したのは、2食付きで、2食共【お部屋でいただける】というプラン。

    女性専用のプランということもあって、食事を運んでくださるのは女性スタッフという気遣い。

    週末やハイ・シーズンはレストランウェディングに利用されることも多い、料理自慢のホテルでもあるようです。

    場所は、まぁ辺鄙と云えば辺鄙でしょうか。
    ペーパードライバーと化している私は、路線バスを使っての到着。
    便数は1時間に2本程度なので、運転ができる人向きのホテルではあるかもしれません。

    ああ、周囲はほぼ何もないです(笑)
    四国はコンビニがないことで有名な場所ですが、このホテルももちろん付近にそんなものはゴザイマセン。
    なので、お酒やらお菓子やらは、前もって買い込む必要があります。
    (自販機も見かけなかったように思います・・・)

    お邪魔した頃は、連日、筋状の雪雲が列島を覆う寒波襲来の時だったのですが、ジャグジーは使用してもいいとの事だったので、しっかり堪能しました。

    経年による劣化はもちろん見受けられますが、天井がとても高く、非常にゆったりと開放的な気分で過ごせ、とてもリフレッシュできました。

    目の前すぐの海は、泳げる(=遊泳可能)のかはちょっと不明なのですが、シーズンを変えて、再度お邪魔してみたいと思ったホテルでした。

    旅行時期
    2014年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    30,000円未満
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    客室:
    4.5
    接客対応:
    5.0
    風呂:
    4.5
    食事・ドリンク:
    5.0

  • 足立美術館の主庭を作庭した方が監修した枯山水庭園が、外国人の方に人気のようです。

    投稿日 2014年12月25日

    大徳寺 今出川・北大路・北野

    総合評価:3.5

    大徳寺の22ある塔頭の一つで、足利時代の武将、畠山義総が建立し、その法名から寺院名がついているお寺さんです。

    なので、畠山氏の菩提寺であるのですが、のちに畠山家没落後、前田利家が本堂屋根の修復を行ったことから、以後前田家の菩提寺ともなったとのことです。

    元の本堂は創建後すぐに消失したため、現本堂はその後すぐに再建されたもので、1500年代築の重要文化財です。

    昭和50年~3年かけて、唐門、表門とともに解体修理を行っており、その際に方丈前庭も資料をもとに復元されているのですが、その復元に携わったのが、中根金作さんという方。

    島根にある足立美術館の主庭を作った方(他にも妙心寺の塔頭、退蔵院の枯山水庭園もこの方の作)なので、外国の方がたくさんお見えになるのだとか。
    足立美術館の庭は、アメリカの日本庭園専門誌で日本一に輝いたこと十数年なので、その人の手がけた他のお庭・・・として、有名なようです。
    多分、日本人より知っている人が多いのでは?

    回廊でつながっている茶室も中に入って見学することができ、給仕口を入った所が板敷になっていたり、入ってすぐの右手に床の間があったりと、少し面白い作りになっていました。

    ここも通常公開ではなく、春と秋に特別公開という形で拝観できます。

    拝観料は600円(2014年11月)でしたが、同じ頃に特別拝観をする総見院、黄梅院の3ケ寺共通拝観券だと1,500円と一寺あたり100円ほどお得になります。
    (多分、毎回共通券を発行していると思います)

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 現役の井戸水を使用したお茶がいただけます!!

    投稿日 2014年12月23日

    大徳寺 今出川・北大路・北野

    総合評価:3.5

    秋の特別公開の時にお邪魔しました。

    大徳寺の22ある塔頭の一つで、数ある信長公の菩提寺の一つ(そう、菩提寺が幾つもあるのですね。 お骨がないので、色んなところでお墓が造られているのです)としても、有名です。
    総見院という名称は信長公の法名で、もちろんそこからとってきての寺院名です。

    通常公開ではなく、春と秋の年2回、特別公開がされています。(期間は各々約1カ月強くらい)

    境内にある井戸は今なおこんこんと水がわき出ているということで、この水を使用したお茶を出して下さいました。
    心なしか口当たりのやわらかい感じがしました。

    本堂には信長公の木像があり、作者は運慶・湛慶の流れを組む康清という当時の第一級仏師の手によるものだそうです。

    時代の異なるお茶室が3つあり、うち一つはNHKの講座の舞台としても使用されていたものだとかで、塔頭の中でもかなり広いお寺さんだと思います。

    井戸の近くには、秀吉公が愛した(総見院を建てたのは秀吉公なので)『胡蝶詫助』という樹齢400年超の椿もあります。

    今は頭しか見えませんが、創建当時は比叡山を借景とした素晴らしい眺めだったと思われる、由緒あるお寺さんでした。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 信長公の父君の追善菩提のために建てられたのが始まり、のお寺です。

    投稿日 2014年12月23日

    大徳寺 今出川・北大路・北野

    総合評価:4.5

    大徳寺の22ある塔頭の一つで、かなりの広さを持つお寺さんです。
    通常公開ではなく、春と秋に1カ月強くらいの期間で特別公開を毎年されています。

    写真は門から入ってすぐのお庭だけしか撮れず、奥の石庭などはとっても素敵なのに薄れゆく頭の印画紙にしか残せないので非常に残念です。

    秀吉公によって、本堂・唐門が、鐘楼・客殿・庫裡などを小早川隆景が改築・落慶し、名称も元は「庵」だったのを「院」に改めているということです。

    大徳寺さんも禅宗寺院ですが、ここの庫裡は現存するものとしては最古のものとのことです。
    (庫裡はいわゆるお台所、火を使うところなので、火災による焼失が多いため)

    入っていって、手前にあるのが【直中庭】という池泉式枯山水庭園で、利休作のお庭です。
    池泉とありますが、枯山水なので水はないです)^o^(
    その隣が、【破頭庭】と呼ばれる石庭で、2つの菩薩様(観音菩薩、勢至菩薩)を2石であらわした、とてもシンプルなお庭になっています。

    回廊で繋がって庭を楽しみながら建物へ辿りつけるのですが、正直、禅宗寺院特有の厳しさや質素さはあまり感じない、優雅な雰囲気のお寺さんでした。

    旅行時期
    2014年11月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    4.5

  • ロバート・アダム作の貴族の館!! キッチンなど色々残っていて面白いです。

    投稿日 2014年11月24日

    オスタリー パーク アンド ハウス キュー・ガーデンズ周辺

    総合評価:4.5

    こちらは現在ナショナル・トラストが管理していて、ロバート・アダムという新古典主義建築の代表的建築家が造った建物が見たくて訪れました。

    ロバート・アダムは貴族のお家をたくさんデザインしていて、【アダム・スタイル】という独特のインテリアデザインが有名です。
    ジョサイア・ウェッジウッドにも影響を与えた方なので、ウェッジウッドのジャスパーに出てくる感じを想像してもらえれば、近い印象だと思います。
    他には、この近くにサイオン・ハウス、ケンウッド・ハウス、ケドルストン・ホールなどがあります。

    見学は、公園(無料ゾーン)と庭園(ガーデン・有料ゾーン)は、ほぼ通年オープンですが、建物は3月下旬~10月くらいまでが公開期間です。
    最寄り駅は、地下鉄のオスタレーで、駅から徒歩10分くらいで敷地の外側に到達。
    建物まではそこからまだ徒歩で10分くらい歩くでしょうか。

    建物内の写真はフラッシュを使用しなければ、撮ってもいいとのことでした(2014年9月時点)
    各お部屋に説明をして下さる方がいますが、もちろん英語です(*^_^*)
    受付というか入口で申し出れば、日本語の説明書も貸して下さいます。
    でも、わからなくても頑張ってちょっとしたことを質問するといいかと思います。
    自分の記念にもなりますし、日本と違ってとてもフレンドリーに話しかけてもくれる&本当に色々とお話してくれるので、それだけでも楽しい!!

    筆頭執事のお部屋や女中頭の方のお部屋なども非常に綺麗な状態で残っていて興味深かったのですが、他に超広い台所やジャムを作って保存する所(パンやジャムを作るのは、肉料理などを作る台所とは別になっているのです)、当時のオーブンなどが保存・展示されていて、ここから料理が冷めないように、この通路を通って運ばれて・・・など換気や採光など、様々な点が考慮されて建物が造られているのがよくわかって、昔の貴族のお家に興味があって、建築の造作に興味がある人にはたまらない!!と思います。

    敷地内で造られている野菜も販売されていて、中々においしそうでした。
    ※紹介写真が10点までなので、お庭のショットが入れれませんでした。お庭に興味がある方は、よければ後日アップする(予定)旅行記をご覧ください。

    旅行時期
    2014年09月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    最寄駅から意外と歩くかな。
    景観:
    5.0
    庭も含めて、とっても素敵でした〜
    人混みの少なさ:
    5.0
    平日だったからかもしれませんが、超少なかった。

  • 非常に堅牢に造られた、片山東熊氏の代表的建築物!!

    投稿日 2014年10月05日

    迎賓館赤坂離宮 赤坂

    総合評価:4.0

    14年夏の特別参観に当選して拝観してきました。

    設計者は片山東熊氏で、どういう方かというと明治期のお雇い外国人として来日活躍したジョサイア・コンドル氏(旧岩崎邸や旧古川邸なんかを設計した方)の直弟子で、同期には東京駅・奈良ホテルを設計した辰野金吾氏や小笠原伯爵邸・旧三井銀行小樽支店を設計した曽禰達蔵氏などがおられます。

    片山氏はいわゆるお役人さん(国家公務員/宮内省内匠寮配属)であったため、役所の建物を多く作られていて、京都の浄水場の建物なども作っておられます。

    個人的な印象としては、≪どうだぁーーー!! すごいだろーーーーっ≫という非常に華々しい印象を与える辰野氏と比べると非常に優しい(やわらかい)女性的な建物を作る方だなぁ・・・と思っています。

    上品で控えめ、というか。

    私は辰野氏の豪華な作り方も大好きなのですが、片山氏の建物を見るとやさしい、やわらかい気持ちが伝わってきて、なごみます。

    国をあげての、諸外国に対して威信を損なわないものを作るというのは大変なプレッシャーだっただろうと思うのですが、その期待にそぐったものだと感じました。

    テレビで【首相が貴賓と会談している場がここなのね】と思うと、報道にも親しみが持てるので(←私だけかしら?)、拝観はとてもいい経験になりました。

    人生に1度はお邪魔するといいのではないでしょうか?

    旅行時期
    2014年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 宿坊もされていて、海外の方の受け入れが多いところです。

    投稿日 2014年10月05日

    妙心寺 大心院 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:4.0

    6月に別の塔頭を訪れた際に併せて拝観をしました。

    妙心寺さんの宿坊はこことあと1つあるのですが、こちらの方が大きく、また海外の方の受け入れもされているようです。

    お邪魔した時も数組の海外の方がチェックイン(?ということになるのかな?)してきてましたし、既に入室されている方達もいました。

    そして、おもむろに【そこは本当に入って利用していいのか?】というようなお部屋から無造作に出てきたりして、ちょっと驚きました。

    出入り口の道が参道より少し外れた小道で、周りも非公開の塔頭ばかりだからか、拝観される人は少ないようです。
    なので、ゆったりとお庭を拝見することが出来ました。

    既に同じような庭園を幾つも見ているので、何が違うといったポイントは正直言えないのですが、とても心穏やかになれる所でありました。

    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    5.0
    見ごたえ:
    4.0

  • 原則非公開の女性専用の宿坊さんです。 沙羅双樹で有名です。

    投稿日 2014年10月05日

    東林院 嵐山・嵯峨野・太秦・桂

    総合評価:5.0

    妙心寺さんの塔頭の一つで、原則非公開、1月に小豆粥で初春を、6月に沙羅双樹を、10月に梵鐘のあかりを親しむという会が開かれ、その時に拝観ができます。

    6月の沙羅双樹の花の時期の特別公開にお邪魔しましたが、花の盛りは既に過ぎてしまっていたにもかかわらず、たくさんの方が来られていました。

    ここの住職さんは料理がお上手で本も出されているようなお人で、精進料理の調理を体験する講習会なんかも開催されています。

    奥庭には水琴窟もあり、とても大きな綺麗な音がしました。
    お庭は沙羅双樹の庭、千両の庭、書院庭園、枯山水庭園と幾つもあり、どれも心落ち着く素晴らしい眺めでした。

    お花も目的の一つでしたが、精進料理をいただきたいとも思っていて、予約はして行かなかったのですが、まだ空きがあるとのことで体験することが出来ました。

    ほとんどが妙心寺さん御用達の『阿じろ』さんのもののようでしたが、とても美味しく、
    また、これは御住職さんのお手製では?と思われる胡桃を使った一皿が本当においしかったです。

    また、別の機会にも是非お邪魔したいと思ったお寺さんです。

    旅行時期
    2014年06月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    5.0

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