kalenさんのクチコミ(5ページ)全156件
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投稿日 2013年10月28日
総合評価:4.0
『室戸岬』というと、台風情報の時によく状況が報告される場所でもあるので、そこの灯台って頑丈にできているのかしら?という疑問と、航海する船のための道標になるものなので、その立地の眺めは絶対にいいはず!!という確信のもとに行きました。
私は完全なペーパードライバーのため、徒歩で行ったのですが、かなりきついと思われます。
路線バスの駅自体が、山の麓の所なので、そこから登って行くしかなく、車が利用するハイウェイをひたすら歩きました。
12月の下旬でしたが、汗だくで到着。
ルートとしては、そのハイウェイ路とあとお遍路さん用の山道。
徒歩の場合は、このいずれかしかルートがありません。
そういう急な道を行く必要があるためか、恋人岬とかカップルを惹きつけるため(?)の何がしかがあるのですが、そういった人達はさっぱりいませんでしたね(笑)
灯台としては現役で使用されているということもあって、台内に入れるといったことはないのですが、大きなレンズと見事な水平線が展開されているのは、一見の価値がある!!と思いました。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- かなり急な道と脇道のような小道を辿って行くので、少しわかりにくいかも。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- あまり人は訪れないようです。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 地球が丸いって実感で伐るという点での評価です。
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こんなところで修行なんて、大変だったろうなぁ・・・と思った場所です。
投稿日 2013年10月28日
総合評価:3.0
室戸岬の遊歩道のスタートからすぐのところにあります。
祠が2つあるのでわかりにくいですが、大きい方(左手側)が御厨人窟(みくろど)で、右手側が神明窟です。
弘法大師は、この御厨人窟で悟りを開き、自身を『空海』と名乗ることを決めた場所だそうです。
奥には神社が祀ってあり、思っているよりかなり広いスペースが広がっているのですが、灯りがないので、日が暮れてくるととっても怖いです。
私が訪れた時は、神明窟の方は落石の危険があるということで、中には入れませんでした。
(この2つの窟の前が、何故か駐車スペースとなっていて、ここで現地の方に『中入ってええよ』と声を掛けられたのですが、一応止めておきました。夕方になってかなり暗かったので)
本音では、御厨人窟の更に左手手前にもう一つ窟(穴)あるのですが、そのサイズが人一人入れるくらいの大きさなので、≪大師さんが悟りを開いたのはこちらでは??≫って思いました。
大きな碑文のようなものがその前に建てられているから。。。
窟の中には入れたので、そこから外を眺めましたが、【・・・・『空海』なるほどねぇ。。。】という眺めです。
というか、それしか見えないので(*^_^*)- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 景観:
- 3.5
- ここで、弘法大師は自身が【空海】と名乗ることを決意したのですが、さもありなん!!という眺めです。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 私は、誰にも会わなかったなぁ、地元の方以外。。。
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ジオラマってこういうことなのね、と思える太古を感じさせる場所です。
投稿日 2013年10月28日
総合評価:5.0
近畿圏に台風が訪れる場合に、和歌山の潮岬とならんで必ず現地中継がされる場所。
地図でみてもこんなとがった先端(突端)がわかる場所はそうないと思いますが、看板が立てられている位置は、私には『ええ、ここ?? もうちょっと向こうのあそこ(ってどこなんだよ<(`^´)>って感じですが)じゃないの??』ってところにありました。
遊歩道が整備されていて、いい感じに入り組んだ道程を作ってくれているので、歩いていても楽しいです。
遊歩道をそれた先の岩礁に釣り人が以外といらっしゃるので、そこまで行けるのかもしれませんが、まぁ、辞めておいた方が無難でしょう。
天気が良ければ、海を眺めながら大岩の上でお弁当とか、したいなぁ・・・と思いました。(珈琲はマグに詰めて持っていたので、お茶はしましたよ!!)- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 景観:
- 5.0
- 遊歩道も整備されているので、散策は楽しいです。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 釣り人くらいしかいなかったので。
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投稿日 2013年10月28日
総合評価:4.0
室戸岬灯台の手前というか、灯台がこのお寺の先にあるというか、そういう立地にあります。
このお寺よりさらに上(?先?)に展望台やキャンプ場などがありそちらへはハイウェイ(室戸スカイライン)で行けますが、お寺へは、途中で車を降りないと着けません。
そう、車は入れない道になっているのです。
お寺さん自体はさほど広くないのですが、弘法大師ゆかりの不思議な岩や謂れのあるものが点在していて、個人的には中々楽しかったです。- 旅行時期
- 2012年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 1.5
- 山頂にほど近い位置にあるので。
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 団体客も見かけなかったので、人は常に少なそう・・・
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2013年12月30日
総合評価:4.5
とても広い公園で、ちょっとしたアトラクション、ミニ動物園、各種体験イベントあり、とご家族連れもカップルも、友人同士も楽しめる場所と思います。
園内はサイクリングロードもわかりやすく整備されており、潮見台など玄界灘を眺める場所もあったりして、非常に気持ち良く『ちゃりちゃり』出来ます。
動物園ですが、カピバラがいるゾーンでは、カピちゃんが自由にブロック内を移動するので、すっごく近くにそして以外に素早い動きを見せてくれることも。。。
(私が行ったときは、隔てられた柵の向こうのメスをめぐって、オスたちがわらわらと群がっていて、すごかった。近くに来たので少しなでることも出来ました)
また、リスザルのブロックでは、人がドームのようなところに入って、その上をサルたちが行き来するような場所もあり、怖がりのリスザルをすぐ近くで見ることもできます。
給餌の体験は、カモ・白鳥などの水鳥のゾーンと羊・ヤギのゾーンで実施されてます。
羊さん達は給餌体験をする人が少ないのか、ものすごい勢いで集まってきます(笑)
怖がらずに、触れ合いを体験されるといいと思うのですがね。(水鳥は触れませんから)- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2014年05月18日
総合評価:3.5
実は、別のお店を利用する予定が、そこが夕方から貸し切りのために、早めにクローズしてしまっていたところから、偶々お邪魔したお店です。
ひところ『食べるスープ』が少し流行っていたかと思うのですが、私自身がスープが好きで(スープの料理本を複数持っている・・・)、これはいい!!と入りました。
場所は京都の中でもビジネス街寄りの所なので、観光客相手というよりは、OL・学生相手のお店かと思います。
(テイクアウトも可能!!)
ランチのセットは焼き立てのフォカッチャかご飯(16穀米orたきこみご飯)の選択で、スープは結構具だくさんでした。
食材に季節の京野菜といったこだわりのものを使用しているということです。
祇園にあるフレンチの「祇園 奥村」さんの姉妹店とのことです。- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
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東福寺さんの鬼門を守っている塔頭で、毘沙門天曼陀羅なるものがあります!
投稿日 2014年05月11日
総合評価:4.5
秋の紅葉の時にお邪魔しました。
通常は非公開ですが、新春(1月1日~5日と短いです)と紅葉の時期(11月半ばくらいから3週間くらい)には特別公開をしてくださいます。
が、8名以上の団体なら事前予約をして拝観が出来るようです。
名称からも推察できるかと思いますが、本尊は毘沙門天で、元々は東福寺の仏殿の天井内に安置されていたものを江戸時代に発見して、下に降ろして鬼門の方角にお寺を建てて安置したとのこと。
なので、御本尊自体由来からして秘仏なのですが、私がお邪魔した2013年は毘沙門さまの体内仏を公開!!(なんと250年ぶりだとか言ってました!(゜o゜)!)して下さってました。
もう、【本邦初公開!!】でいいんじゃないかという期間ですよね。
お聞きした際には、体内仏の次の公開は全くの未定とのことでした。
御本尊の毘沙門天には脇侍に吉祥天(おくさん)、その子の善膩師童子が配されていて、体内仏もこの三尊が厨子に入っていたということで、そのサイズからして、すごいお話だと思いました。
他には、無数の虎が月に吠える様子を表現した「嘯月庭」というお庭や、大襖絵(とても素晴らしい、虎の画が描かれています)、本堂の入口にある「吉祥紅葉」(その美しさから、吉祥天が宿る紅葉と言われています)などが有名です。
私がお邪魔した時は、紅葉の時期からは外れていた(遅かった)のですが、吉祥紅葉はとても綺麗な状態で葉を残してくれていて、大変眼福でした。
あと、毘沙門天の眷族・使者等で描かれた『毘沙門天曼陀羅』という他に類を見ない曼陀羅もあり、大きさはさほどでもないのですが、見どころにあふれたところだと思います。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
投稿日 2014年05月06日
総合評価:5.0
『甲子園ホテル物語-西の帝国ホテルとフランク・ロイド・ライト-』という本が出版された時に書店で見て、大変興味を持ったのですが、学校所有となっていて現役利用(=校舎)していることから、見学が中々難しそう・・・と二の足を踏んで、よくは調べておりませんでした。
が、この度調べてみてお邪魔してきました。
これは、ロイド・ライトの直弟子である遠藤新氏がデザインしたものなので、ライト作では決してありませんが、やはり同じ匂いというか流れを感じさせるものになっています。
途中、軍の接収により病院として使用されていたりもするため、洋室は一切残っていないようですが、最上階にあった和室はそのまま残っています。
洋室も一つくらいあったら良かったのに(*_*)
内部の見学は、説明を聞きながら約1時間半くらいですが、随時質問なんかも出来ますし、館内は写真撮影OKなので、お庭、中庭からの外観など、あれこれたくさん撮れましたヽ(^o^)丿
が、こうしたサイトを含め、ブログなどへの写真アップは禁止とのことなので、興味をもたれた方は、是非、御自身の目でご覧にいかれてください!!!
(正面玄関からの外観なら、通りすがりの人も撮れるものなので、いいかな?)
しかし、こんな素敵なところを毎日無造作に利用できるなんて、うらやましい・・・- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
-
お水がおいしいかは正直判りませんが、大変受け止めにくいです。
投稿日 2014年05月05日
総合評価:3.0
宿泊したお宿の方に、早朝の拝観を勧められてお邪魔したので、まだそれほどの人ごみにではありませんでした。
清水寺というと、死者は出たことはない【清水の舞台】とこの【音羽の滝】が外せないスポットなので、こられた方は折角なので、並んででも飲んでおく方がいいかと。
結構最近まで、『音羽』は単なる滝の名前だと思っていたのですが、山号でもあり滝がわき出ているお山自体がこの名前だったことを知りました(・.・;)
(お寺さんの正式名称は、「××山 ■■寺」というのだそうです。 知らなかった~~)
長い柄杓でもって、上から流れ落ちている水を受け止めるのですが、これが中々難しくてたまらない×2
人が混んでいると焦って、入っているかいないか不明な感じで口元に持ってきて『はい、終了!!』ってなことになりそうなので、お連れ様に腕を支えてもらったりした方が確実に水がたまるかと思います。 みんなで協力ですね(*^_^*)- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- まぁ、清水さんまでが結構距離・傾斜があるので。
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
水墨画家の雪舟さんが作庭したお庭があることが、別名「雪舟寺」の由来です。
投稿日 2014年05月05日
総合評価:4.0
時期的に遅いとは知りつつも訪れた東福寺の紅葉拝観の時に、偶々知って立ち寄りました。
東福寺の塔頭の一つで、一條家の菩提寺だそうです。
入ってすぐに拝見出来る南庭が、画聖と呼ばれる水墨画家雪舟氏が石で描いた枯山水のお庭、東庭(奥側)が重森三玲氏が手掛けたお庭です。
題材は共に『鶴亀』で、実は雪舟氏作のお庭は2度の火災と永の年月による荒廃で荒れていたところを重森氏が復元したものだとか。
東庭の奥には図南亭という茶室(焼失しているので、現在のものは復元)と勾玉型の手水鉢(茶室に縁の関白一條恵観公‐御陽成天皇の第9皇子‐愛用の品)があり、堂宇・唐門は恭礼門院(桃園天皇の皇后)の御所から移築されたものであるなど、色々と価値あるものが多くあるお寺さんです。
お庭を拝見しながら、お抹茶をいただくこともできるようです。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2012年04月08日
総合評価:4.5
そば粉をつかった、『ガレット』を中心としたお店です。
店名からもわかると思いますが、店主の方が本当にそばを愛していて、そこからお店を始めるに至った経緯なんかのエピソードもメニューブックの後ろに出ていたりして、非常にぬくもり感にあふれたお店です。
ランチ(11時~14時まで)は、スープとサラダ(+300円)がついたセットがあり、お値段は、自分が選んだガレットの価格によります。
テイクアウト用の焼き菓子(クッキーやフィナンシェなど)、シフォンケーキ、デザート用ガレット、和のお菓子などもあり、中々バリエーション豊かです。
ただ個人的には、とても静かで(心落ち着けるという意味で)雰囲気がいいところなので、≪おひとりさま≫にゆったりと利用してもらいたいです。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- 駅からは近いのですが、路地中なので少しわかりにくいです。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 5.0
- スタッフの方のあたりがとても柔らかくて、なごみます。
- 雰囲気:
- 5.0
- 昔のお家のよさを上手く活かてリフォームされていて、ゆったりできます。
- 料理・味:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 4.0
- 個人的には、あまり騒がしくされたくないので、団体では利用して欲しくないです。
-
投稿日 2012年04月30日
総合評価:4.0
東本願寺さんの別邸ということで、庭好きな方には、楽しめるかと思います。(人も余りたくさん来られていない感じです)
幾つもの建屋があり、中には棟方志功の襖絵がある堂もあるらしいのですが、全て通常非公開なので、見れないのが残念です。(施設?の方に尋ねたところ、本願寺さんが行事ごとに使用するときなどに入れるような時もあるらしいのですが、定期的な特別観覧などはしていないとのこと。また、特定の2棟に関しては、申し込みをして使用することは可能だそうです)
入園料を支払うと、A4サイズのパンフレットをいただけるので、それで建物に関しては少し中をうかがうことはできます。
あと、入園の〆が午後3時半(開園が4時まで)と、かなり早いので、観に行かれる時は時間に注意が必要です。- 旅行時期
- 2012年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 細い道を入って行くので、少しわかりにくいかもしれません。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 団体さんはそう来ないようです。
- 見ごたえ:
- 3.5
- 中に幾つも建屋があるのですが、見れないので★少なめです。
-
投稿日 2013年12月30日
総合評価:4.0
すぐ隣にあるホテルの宿泊が目的の旅だったのですが、旅先の水族館を訪れるのは好きなので、HPを見てショーや体験に色々と申し込めることがわかり、スケジュールを立てて、1日中過ごしました。
宿泊先がすぐ隣という好条件もあったかとは思いますが、是非!!!空きがあるようなら、魚・イルカ・アザラシの給餌体験を申し込んでほしいです!!
私は基本的に虫以外の生きものはすべからく大好きなので、3つとも体験しました。
魚は当日にならないと、どのおさかなの給餌体験が出来るかは不明なのですが、私の時はウミガメでしたヽ(^o^)丿
アザラシは、1日に午前・午後各100皿(休日は150皿)とのことなので、体験できる確率は高いと思いますが、イルカ・魚はもっと少ないので、水族館に到着・入場したら、自販機に速攻で行って、空きがあればチケットを購入して下さい。
意外とご存知の方が少ないようなので、遅くに到着してもチャンスはあるように思います。
どれも200円~300円なので、さほどの金額ではないのではないかと。
(ご家族連れでお子様全員に体験・・・となるとかさむとは思いますが)
また、同じく自販機でバックヤードツアーも申し込めるので(こちらも300円)、こちらもいい経験になるのではないか、と思います。(こちらも、申し込んで体験しました)
開館から25周年ということで、経年している部分はもちろん各所にありますが、中々楽しめる水族館だと思います。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 施設の快適度:
- 3.5
- 動物・展示物の充実度:
- 3.5
-
投稿日 2013年12月30日
総合評価:4.5
お邪魔したのがクリスマスという時期だったので、そのイベント期ということからコスパ評価を低くしましたが、そうした時期以外なら、中々いいホテルだと思います。
海浜公園内に立地しているので、すぐ隣が水族館、公園にはちょっとした動物園もあり、ご家族連れも楽しく過ごせると思います。
お部屋ですが、連泊でわざと2種類のお部屋を頼みました。
階数が上がると部屋のランクが上がり、スタンダードのお部屋(3・4階)とグランド(5・6階)、ホテルのコンセプトであるルイガンズフロア(最上階/7階)、2階はスパのフロアとなっております。
アメニティはスタンダード・グランド共に同じものでした。
さほどの違いは感じられなかったので、スタンダードでも十二分にゆったり過ごせると思います。
スタッフの方達の対応はとてもフレンドリーで、海浜公園へ行くというと≪寒いので・・・≫とカイロ(ルイガンズのイラストが描かれている!!)を下さるなど、とても親切にしていただきました。
時期を変えて、またのんびりしに来たい!!と思わせるホテルです。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2014年05月05日
総合評価:5.0
京都の寺社の特別拝観を色々と探している時に、偶々見つけて参加をしました。
シーズンごとに様々な茶会を催されていて、夕方から夜間には冬(1月~3月)や夏にも茶会は実施されているようです(『観月』ではありませんが)
9月の中秋の名月を含む2週間前後の日程で、金・土・日のみの開催、参加は要予約です。
予約は、直接高台寺さんへ電話でします。
私が参加したときに拝見した情報では、≪お茶を嗜んでいない初心者でもお気軽に参加ください≫となっておりました。
が、参加される際には情報をご確認ください。 変わる可能性もありますから。
拝観料と点心(お茶会にて出される簡単な食事のことを「点心(てんしん)」というのだそうです)、喫茶付きで6,000円。(金額も、今後は変わるかもしれないですね)
点心は高台寺さん御用達の【羽柴】というお店にて、喫茶(珈琲)は石塀小道にあるお店でいただきます。
金曜日の参加の場合、会の受付が午後6時までなので、その時間までに高台寺さんへ来れるかどうかがポイントでしょうか。
夜の限られた人数での特別拝観、そして説明をして下さるガイド付き、で大変いい体験をしました。
また機会を合わせられるようなら、是非参加したいです。
旅行記とは、出来るだけ重ならない写真を選んでいますので、良ければ旅行記もご覧ください。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- バスの駅からは近いかもしれませんが、電車の駅からだと結構な登り道を歩きます。」
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 参加者だけになるので、当然ながら空いてます。
- 催し物の規模:
- 5.0
- これくらいこじんまりしていると、満足感が上がる気がします。
- 雰囲気:
- 5.0
- また、機会を合わせることができれば参加したいです。
-
投稿日 2014年04月12日
総合評価:4.0
2013年の4月に2W位の特別公開期にお邪魔しました。
公開が中々されない所なのですが、お寺さんではありません。
(この時の春の公開も、大変珍しく、初めての試みだと仰ってました)
元は伊集院兼常という方が造られた邸宅(別邸)の一つです。
この方が無類の普請道楽者で飽き性(かつ女性にも・・・)という御仁で、その拘りを持って出来上がっているので、建築物フェチには、一見の価値はあると思います。
氏がどれほどの普請道楽者かというと、ここから少し離れた南禅寺界隈にある『對龍山荘』を作った人だいうと、判る方には判るかと思います!!
建物も庭もさほど広いわけではありませんが、池の水面の反射を障子に映して楽しむために、角度にこだわってつくられているとか、エピーソードには事欠きません。
公開ですが、通常は例年6月頃に数日間だけくらいのようなので、公開情報が出て入れば、是非訪れてみるといいかと思います。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 駅からは近いのですが、気づきにくいかも。
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 公開されることが非常に少ないので。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 建築物好きにはたまらないと思います!!
-
投稿日 2014年04月12日
総合評価:3.5
京都の泉屋博古館で開催されていた木島櫻谷展と連動する形で、公開されていた時にお邪魔しました。
お名前は、「このしまおうこく」とお読みします。(「きじま」ではありません)
同時期の画家として竹内栖鳳氏のほうが圧倒的に知名度が高いかと思いますが、実力的には全く引けをとらない力量を持っておられた方です。
和館(生活拠点だった母屋)と画室(アトリエ)・洋館、全て国の登録有形文化財となっているのですが、母屋と和館の間にあった池が、現在は埋め立てられてしまっており、画伯がみていた景色を味わうことが出来ないのが残念です。
建物としては、それぞれに拘りや遊び心が散りばめられており、建築物好きの方には、
≪へ~~~っ≫と楽しめるかと思います。
設計には櫻谷氏もかかわっておられ、当時の京都では名だたる大工さんが建てたようです。
母屋の2階はとても明るく、開放的に造られていて、ちょっと当時の和風建築では珍しいくらい天井が高いと思います。
京都の有名進学校の隣にあり、住宅地の中にあるので、少し以外な立地かもしれませんが、最寄駅からの道順は単純なので、迷うことはないと思います。- 旅行時期
- 2013年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 公開されだしたのが、最近なので、ご存知の方が少ないかも。
- 見ごたえ:
- 3.0
- 埋め立てられてしまった池が残っていれば、また全然趣が違ったと思いますが。残念な話です。
-
投稿日 2013年09月29日
総合評価:5.0
全部で7部屋しかない、本当に小さなお宿です。
京町家をリノベートしているのですが、とても上手に間取りをとっておられ、天井には古い梁が部分部分出ていて、その感じもとても素敵です。
お風呂は全室檜風呂で、その香りがとてもよくてお風呂だけでもとっても癒されます。
場所が高台寺さんにとても近く、法観寺さんもすぐそこという観光にとてもいい場所ですが、とても静かでした。
お値段がそれなりにするので、そうそう利用はできないのですが、是非またお邪魔したいと思った素敵なところです。- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 5.0
- 皆さん親切でとてもフレンドリーですヽ(^o^)丿
- 風呂:
- 5.0
- 広くて、檜のいい香りが癒されます。
- 食事・ドリンク:
- 5.0
-
投稿日 2014年04月06日
総合評価:4.0
建仁寺さんの塔頭の一つですが、妙心寺さんの塔頭のように、同じ敷地(?というのかな?)内に建立されてはおらず、ちょっぴり離れています。
元々は正伝院というのと永源庵という別々のお寺さんが合体したものだそうです。
正伝院は、創建は鎌倉期なのですが、荒廃していたところを信長の弟、有楽斎が再興し、国宝となっている茶室の如庵を建てて、ここで天寿を全うしたとのこと。
が、現在ここにある茶室は写しで、本物は愛知の犬山城にあります。
永源庵は、南北朝期に創建され、熊本細川家の始祖、細川頼有の帰依を受けたことを発端に、細川家との縁深く、菩提寺として続いていたところ、明治の廃仏毀釈により廃寺となったのですが、正伝院が庵のあった土地に移り、当初は正伝院と称していたところ、公爵細川家の菩提寺であるということから、永源の名を興し、現在の正伝永源院となったそうです。
なので、元首相の細川護熙氏の作品(襖絵やら茶器やら)が、展示されて公開されております。
公開は常時ではないようなのですが、結構マメに見せてくださるようで、春や秋はまず間違いなく、公開期を設けておられるようです。
私は2013年秋に、同じく建仁寺さんの塔頭で特別公開されているところ(西来院と霊源院)を訪れた際に、当院の『公開中』の立て看板をみて、立ち寄ったのですが、お庭を歩かせてもらえた(もちろん石庭の部分ではなく、踏石の上のみですよ!!)のが、とても印象に残っています。- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
- 国宝の茶室如庵の写しが間近で見れます。
-
投稿日 2014年03月17日
総合評価:4.0
2013年の4月に、1日で何か所もサクラを観に行った中で、思いのほかよかったところです。
「旧」と付きますが、一部は現在も現役で使用されている庁舎です。
外(外観)からは、あんなに何本も桜が植わっているとは思えない、隠された感じがとてもいいです。
毎年、春と秋に1週間強、庁舎は公開されています。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.5
- 駅からはちょっぴり歩くかな?
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0
- 桜は本当に見事でした!! 毎年観に行っても飽きないと思います。

































































































































































