厨房で舌打ち? バイキング料理
イメ・トラさん、こんにちは。 いつも拙稿を読んでくださって、ありがとうございます。
下関から角島までの旅行記、懐かしく、楽しく拝読しました。
お泊りになったのは西長野リゾートでしょうか?(私は泊るお金などないので、ホテルの駐車場を無断利用しただけです)
同行者様の食欲はすごいですね。私はいつもホテルのバイキング料理を見て思うのですが、客は料理を腹ではなく、目と相談して決めているのでしょうね。トレイ一杯に小皿を載せて、いったんテーブルに置いてからまた別のトレイに隙間なく小皿を載せてテーブルにつく人の多いこと!(中国人が多いことは言うまでもありません)
どうせ和洋構わず取りあさるのでしょうから、いっそ大皿に手取りで盛った方が量も取れるし、なにより皿がトレイから溢れて扱いにくいということもなく、手っ取り早いのではと思うくらいです。
それに、少量ずつ小皿を使うのは厨房の洗い係が大変だと思います。
同行者様の取られた料理の写真はとても個人の消化できる量ではありませんから、やはり目に釣られて取ったものでしょう。その点、イメ・トラさんの取り方は上品でした。
朝はあのくらいが適当ですね。
なお、みもすそ川公園にある碇を投げ込む姿をした人物像ですが、私は平知盛だと思っていました。それこそ違っていたらごめんなさい。
ねんきん老人