2024/02/19 - 2024/02/19
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イメ・トラさん
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新下関の駅発14時のホテルの送迎バスに乗り、
いよいよ憧れの絶景に向かいます。
駅からホテルまで約50キロ1時間強のドライブです
こんなに長距離を送迎してくれるホテルは初めてで有難いです
数年前大雨で崩壊したままの山陰本線は
いつ復旧するのやら。
代替バスが走っていますが、送迎がなければ、マイカー以外では
とても行けません。
でも、送迎バスは線路の崩壊に関係なく当初からあったそうで
とても有り難いです
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
山中をひた走り、国道から左折して差を下るとホテルのプライベートビーチが見えます
午前中は雨が降っていたのに、ホテルに着いたときはこの展望
晴れ女の私は、やっぱりとガッツポーズ -
3時過ぎにホテル到着
ホテルの部屋からの絶景に大歓声が上がりました
ホテルのプライベートの先に、緩く弧を描いて角島大橋が見えます。 -
ホテルで一服後、角島大橋を渡り、島内を一周して戻る路線バスで、島内一周に出かけました。
ただし島内で下車すると、もうバスはないので、ホテルに戻るのは大変です -
バス停そばの展望台から橋を見下ろします。今はシーズンオフ
車も少なく「これなら歩いて渡れるわ」
でも、強風にあおられて、白線で仕切っただけの車道によろめいて
車にひかれるかも
それより、低い手すりを乗り越えて海に落ちたらどうしよう。
歩くのは、やめたほうが無難です -
バス停から見る角島大橋
-
4時40分ごろバスが来ました。
後部座席には下校の中高生が20人ほど
なんだかスクールバスみたいです
「変なおばさんが乗ってきた」視線に耐えながら絶景を楽しみます -
生徒はどんどんバスを降り、最後まで残った子は、後部席でふて寝?
子供たちと運転手さんは顔なじみで、
だれがどこで降りるか運転手さんは熟知している様子 -
島の集落を回り、子供は全員降りて、残ったのは私たち4人
ホテルから終点まで320円
ここからバスは引き返します -
フェイルター越の青い夕日を眺めながら、ホテルそばのバス停に5時半ごろ戻りました
40分の島内一周ドライブでした -
ホテルに戻り、6時からの夕食。
部屋には寄らずレストランに直行です
夕食は定番のバイキング、海の幸も果物もとてもおいしかったです -
私はタイのあら炊き。
なんでこんなところまで来て、家庭料理みたいなの食べるのかな~
と言いつつごつい頭と格闘 おいしかった -
向かいの同行者は、これでもか!と、てんこ盛り
私は絶対食べ負けるからバイキングは苦手です -
写真だけでも負けてます
-
決して菜食主義ではないのですが
-
夜8時から、ホテルから灯台のナイトツアーがあります。
明治9年に出来た、日本海側で一番古い大理石の灯台は現役で頑張っています。
ずんぐりむっくり。今のすらっとした灯台とはだいぶ形が違います -
ヨーロッパの塔のような形ですね
ここは、昼間は¥300で中に登れるそうです
同行者は、絶対登りに来ると言っていたけれど、彼女なら、くるだろうな
ホテルに戻ってから3階テラスの露天風呂で入浴。 -
翌朝、同行者がいきなりカーテンを開けると、この景色が寝ぼけ眼に
飛び込んできました -
布団の上で寝たままパチリ。独り占めですが波が荒い。
後で知ったのですが、この日韓国のタンカーが転覆して7人死亡とか。
私たちは布団に横になったまま、荒れる海を見ていたのですね -
10時に送迎バスで、新下関まで送ってもらい、私たちも解散
一人は博多の友人に会いに行き、もう一人は小倉城に行き
私ともう一人は3時まで門司散歩
結局4人バラバラで帰宅しました。
関門海峡の人道トンネルを歩きたかった私たちは人道トンネル入り口でバスを降りました。海峡に向かって長州藩の大砲が並んでいます -
これは壇ノ浦の決戦の平なんとかさん
-
これは平家の猛将 悪七兵衛景清 だったかな。間違えたらすみません
-
ヒーロー 義経様です
-
大砲もアップで。
こんなに狭い海峡で大きな戦が何度もあったのですね -
地下道に潜るエレベーター
表示は、地下と地上のみ その通りだけどあまりに愛想なし -
次から次へ乗ります。観光客ばかりでなく地元の人もちらほら
-
海底に着きました。 さあ、ここから九州を目指して歩きます」
-
関門トンネルの説明板 水面下44mです
-
人がいないところを撮ってますが、実際は歩く人がいっぱい。自転車の人や
家族連れや、中国人観光客の団体や、行ってみるまで、寂しく心細いところかと
思ったら大間違いでした。
写真は?をつきますね -
水中だからもちろんお魚も泳いでいます
-
ここは九州と本州の堺
写真を撮る順番待ちの人だかりで、素早くシャッターを押しました -
いよいよ出口です。真ん中の黒い線が人道トンネルで、長さは780m
しっかり楽しんだので20分位かかりました -
松本清張の小説で知った和布刈神社。
神官が早春の海に入って海藻を刈る神事が時々テレビで放映されます -
壇ノ浦を荷物満載のタンカーが行き交います。
海底トンネル700m 本当に狭い海流の激しい場所なんですね -
海沿いをぶらぶら歩いて土、日、祭日のみ運行トロッコ電車の乗り場に来ました
-
30分毎の運行の電車がやってきました。
なんだか「青い機関車トーマス」みたい -
到着
-
なかなか立派です。
私たちは、発車直後の人気のない駅で、ぶらぶらしていたのですが
いつの間にか乗客が集まっています -
大きな体の運転手さんが、小さくなって内部の写真を撮らせてくれましたが、
やっぱり窮屈そう。
運転手さん有難う -
電車がトンネルに入ると照明が消えて天井にお魚が泳ぎだします
-
運転席から前方です
-
こんな景色はどこかで見たような。
そうそう、群馬のわたらせ渓谷鉄道だった。
あそこは山国だから投射された景色は何だっけ? -
トンネルを抜けると門司の風景に代わります
-
JR門司港駅です。広々とした構内は貨物列車で賑わった往時を忍ばせます
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とても立派。ハリーポッターの一場面みたい
-
構内の入り口の階段。
ここをウェイティングドレスの花嫁が、親族と一緒に上がって行きました
上は宴会場でしょうか? -
数年前に来た時も見たけれど、写真を撮っていないので今日はパチリ
南の国から来たバナナがここから日本中に散っていったのでしょうか -
重要文化財 三井倶楽部
-
立派な門柱です
-
玄関を入った右手奥でピアノの演奏会をしていました。
-
広い部屋は貸し切りで、隣の狭い部屋でランチにしました。
一階は、入館料無料で、上の階は見学料が要るようです
重要文化財の建物でランチを食べるなんて、そんなに経験できないので
ちょっと気取ってみました -
瓦型の器で焼いた、焼きエビカレー ¥1600?だったかな
山口名物は瓦焼きそばだけど、ついにカレーも瓦焼き
おいしかったです -
白い大島桜が満開、いいえ、落花盛ん。
-
向かいは門司港駅
-
車両はごく普通。
-
私だけ門司駅で下車 、ここまでのお連れは、小倉城見物してから
新幹線で帰宅するそうです。
彼女もお仕事があるので、そんなにのんびりできません -
私は駅前で、フェリー乗り場行の送迎バスを待ちます
-
少し時間があったので、駅の反対側の赤煉瓦の建物を見に行きました
-
子供たちがサッカーに興じています
-
新門司港に着くころ、少ししぐれて、バスの窓の景色がにじみます
ここから私だけフェリーで帰ります。
なんだかんだ言っても5000円には逆らえません
ゆっくり船のお風呂に入って、明日早朝、大阪南港までの船旅を楽しみます
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この旅行記へのコメント (1)
-
- ねんきん老人さん 2025/01/05 16:21:10
- 厨房で舌打ち? バイキング料理
- イメ・トラさん、こんにちは。 いつも拙稿を読んでくださって、ありがとうございます。
下関から角島までの旅行記、懐かしく、楽しく拝読しました。
お泊りになったのは西長野リゾートでしょうか?(私は泊るお金などないので、ホテルの駐車場を無断利用しただけです)
同行者様の食欲はすごいですね。私はいつもホテルのバイキング料理を見て思うのですが、客は料理を腹ではなく、目と相談して決めているのでしょうね。トレイ一杯に小皿を載せて、いったんテーブルに置いてからまた別のトレイに隙間なく小皿を載せてテーブルにつく人の多いこと!(中国人が多いことは言うまでもありません)
どうせ和洋構わず取りあさるのでしょうから、いっそ大皿に手取りで盛った方が量も取れるし、なにより皿がトレイから溢れて扱いにくいということもなく、手っ取り早いのではと思うくらいです。
それに、少量ずつ小皿を使うのは厨房の洗い係が大変だと思います。
同行者様の取られた料理の写真はとても個人の消化できる量ではありませんから、やはり目に釣られて取ったものでしょう。その点、イメ・トラさんの取り方は上品でした。
朝はあのくらいが適当ですね。
なお、みもすそ川公園にある碇を投げ込む姿をした人物像ですが、私は平知盛だと思っていました。それこそ違っていたらごめんなさい。
ねんきん老人
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