ツルギ2999さんのクチコミ(4ページ)全154件
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投稿日 2015年01月21日
ミルフォード サウンドのクルーズ フィヨルドランド国立公園周辺
総合評価:4.5
フィヨルドランドの景観を満喫できるクルーズです。訪れたのは、ルートバーン・トラック(3日間の登山)を下山した際、デバイドでピックアップしてくれるバスに、このクルーズが組み込まれていたからです。その結果、3日間で、山も海もあわせた多様な景観を楽しめました。2時間ほどのクルーズで晴れていれば、最高です。滝もすぐ近くまで船を寄せてくれるので、しぶきを覚悟するか、雨具があったほうがいい。なお、テ・アナウやクィーンズタウンからの観光バスで行く場合、食事する時間の余裕がないので、斡旋のランチボックスを注文するか、自前で持っていかないと、空腹間違いなし。クルーズ船内には、コーヒー、紅茶の準備(セルフ)がしてありました。
- 旅行時期
- 2014年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2014年11月29日
総合評価:4.0
ロシア皇帝の名があるのは、フランスとロシアの友好関係を記念して建設されたからとか。シテ島・エッフェル塔間のセーヌ川クルーズで、もっとも優雅な橋として紹介されるのも、無理はありません。雰囲気がどことなく、やわらかく優雅なのは、ロシアの意向も反映しているのでしょうか。
- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
-
投稿日 2014年11月29日
総合評価:4.0
ノートルダム、セーヌ川をバックに並ぶ、パリを代表する風景のひとつです。もっとも、古本市とはいえ、観光客向けの商品もあり、今どき受けるようなポスター、パネル、コースター、カレンダーを並べている店も多いです。もちろん年代物の古本、古版画、雑誌もあります。1910年前後の「ル・プチジュルネル」(タブロイド判の週刊新聞)が6~8ユーロでした。シャルル・マルタンの「ワイン殿下」のポスターを買って満足しました。
- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
-
投稿日 2014年11月26日
総合評価:4.0
流刑と聞いて、島流しを思い浮かべたのでは。要するに、遠隔地での隔離・監視処分だったのでしょう。この小屋は、間口1.5間(2.7m)、奥行2間(3.6m)ほどで、罪人はおよそ6畳一間に押し込められていたのです。加賀藩の重役大槻伝蔵もここに流されていました。カイコや塩硝の生産、山里ならではの材木生産だけではなく、五箇山はこういう歴史の現実にも組み込まれていたということなんでしょう。小さい建物ながら、しっかりした茅葺き屋根(復元)で、なおさら切ない感じがします。上梨の国道沿い村上家から橋を渡ってすぐの川向かいにあるので、ぜひとも見学しましょう。
- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
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投稿日 2014年11月26日
総合評価:4.5
山の斜面がいったんゆるんだ台地にあるためか、集落全体がいかにも明るい。朝のNHK総合テレビの映像として、富山県内では定番になった感がある、いかにものどかな山村風景が広がります。観光客がやってくる時間帯には、集落内は歩行者天国状態。観光客が多くなっても、のんびりしている。お土産屋さんや食べ物屋さんが少ないせいでしょう。合掌造りの囲炉裏端に座って、囲炉裏の火を見ながらお茶を飲んでいたら、「日本昔ばなし」の世界になってしまいました。
- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2014年11月22日
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投稿日 2014年11月22日
総合評価:4.0
Ponte dei Sospiri ガイドブックによっては、「嘆きの橋」となっています。名の由来は宮殿で裁かれた罪人が収監される途中で、ここで目にする娑婆の風景が最後になるからだとか。ドゥカーレ宮殿前のヴァポレット乗り場=サン・ザッカリーアは便数が多くて、慣れないうちはああでもないこうでもないと、ウロウロするところですが、行き来する橋からよく見えます。おしゃれな外観もよく見ると、カニの甲羅に見えなくもないですね。この橋がかかる宮殿と牢獄の間の運河は、ゴンドラ遊覧の名所だとか。またドゥカーレ宮殿見学の際に、この橋も内部から見学できるらしいので、次回は体験したいものです。
- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
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投稿日 2014年11月21日
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投稿日 2014年10月29日
総合評価:4.5
国鉄駅ペラーシュ近くのホテルに4泊しました。リヨンの国鉄中心駅はパルデューなので、トラム、地下鉄などを毎日利用しました。低床で、かなり静かなすぐれもので、T1路線は5分間隔で、ひんぱんに走っていました。公共交通機関はすべて共通券なので、たとえば1日切符が5ユーロで、とても使い勝手がよかったです。トラム自体は確か3路線ですが、地下鉄4路線、トロリーバスへの乗継は効率よくできました。フルヴィエールの丘のケーブルカーも同じ1日券でOKです。観光スポットの入場券、クルーズだどもセットになった「リヨンシティカード」は、その日数分の交通機関のフリー切符にもなっていて、観光客には最適です。
- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 利便性:
- 4.5
-
投稿日 2014年10月25日
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投稿日 2014年10月25日
総合評価:4.5
台北地下鉄とバス、近郊の市バスやコンビニでも使えるとのことですが、あくまで地下鉄とバスの経験ということで。台北へ行くといつもは、地下鉄1日券(200元、うちデポジット50元)を買っていました。今回は夕方台北着、翌日も夜までパックツアー、最終日のみフリーなので、1日券はやめて、このプリペイドにしました。デポジットが100元で、一定額をチャージ。料金は定額の2割引きになるので、その都度購入するのと比較しても、お得です。おまけにバスは釣銭両替がないシステムなので、このカードなしでは窮屈な思いで行動しなければなりません。最終日に使い終わったら、払い戻し手数料20元で、100元と残額は戻ってきます。地下鉄駅ならどこでも係員はいるようなので、払い戻しも大丈夫なようです。楽ちんでした。
- 旅行時期
- 2014年09月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 利便性:
- 4.5
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投稿日 2014年10月25日
総合評価:4.0
3コースあるうちのソーヌ川を上流の島まで往復するプランに乗船しました。所要時間1時間10分くらいでした。「リヨンシテイカード」3日券を買ったら、この遊覧プランも乗れる(1回だけ)ということでした。メインはずばりフルヴィエールの丘の眺めです。川沿いにのどかなリヨン郊外が望めるコースになります。フランス語、英語で案内がながれます。陽射しが強くても、ヨーロッパ系の人たちはデッキですごしたいようでした。船内で陽射しをよけるという方が少数派ですが、やっぱり帽子があったほうがいいですね。トイレあり、キオスクなしでした。
- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 4.0
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投稿日 2014年10月25日
総合評価:4.5
カナル・グランデに面して、ひときわ目を引く教会。またドゥカーレ宮前の河岸からも目立つ建物です。こちら側からヴァポレットでアプローチするときは、船の前側に陣取りたいものです。サルーテは健康の意味で、ペスト鎮静の祈りがこめられているとか。とにかく陽射しがあたると、健康的に白い外壁が輝きます。ただし見学時間が意外と限られていて、遅くまで明るい夏場でも17時半には閉まってしまうようなので、注意が必要です。でもこのおかげで、ファサード前の階段に腰をおろしている人がいても、なごやかな感じ(サン・マルコ寺院でこれはありません)がしました。カナルを行きかうゴンドラや船を見ているだけでも楽しかったです。
- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
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投稿日 2014年10月24日
総合評価:4.5
サン・マルコ広場から、ヴァポレットの河岸へ歩くと、目につくのが対岸のこの教会の鐘楼。広場の鐘楼とは規模も高さも違うように見えるものの、何か気になる存在。で、行ってみました。教会そのものは新しそうで、いかにも地味な感じでした。教会内部の左手奥に鐘楼へのエレベーターがあり、料金は6ユーロ。本島のサン・マルコ方面を眺める絶好の展望台です。欲を言えば、大運河の湾曲した地形が見られたら最高なのですが。南の方角に見える、つまりアドリア海へつながる部分が明るいリゾート風になっているのが眺められ、またヴェネツィアの違った一面を垣間見た気がしました。
- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
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投稿日 2014年10月23日
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投稿日 2014年10月21日
総合評価:5.0
ヴェネツィアの政治の中心がドゥカーレ宮とすれば、教会の中心はここ、そしてサン・マルコ広場があるという感じです。豪華絢爛、でも中味にぐっと金がかかっている、わかる人にわかってもらえる豪華さでしょうか。イタリアの他の都市と違った印象は、交易相手の幅広さの趣味(たとえば東方との交易)からかも。朝から長い行列ができますが、ぜひとも見ておきましょう。ファサードのモザイク画、脇の彫刻のほか、内部の装飾。天井、床タイルにも見どころいっぱいがあります。教会自体は入場無料ですが、宝物庫は3ユーロ、もうひとつ有料のコーナーがありました。入場に際して、ザックは大きさに関わらず、時計塔の側の少し離れた預かり所へ預けてくるように言われます。スムーズに入場するには、できるだけ軽装でということでしょうか。
- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2014年10月19日
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投稿日 2014年10月19日
総合評価:4.5
教会をおしゃれなものにしたら、こんな形になるのでしょうか。丘の上にあって、とても愛らしい外観です。内部も歴史的な物語を、きらびやかな金を使って豪華に仕上げてあるなど、見応えがありました。建築が19世紀で、教会を建てるという意図も、古くとは違ったものになっていたからでしょうか。フルヴィエールへのケーブルカーを降りて地上に出たら、すぐ教会です。
- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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リヨンがローマのガリア支配の中心地だったことがちょっと実感できます
投稿日 2014年10月18日
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投稿日 2014年10月18日










































