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birdieさんのクチコミ(35ページ)全906件

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  • 基本情報
  • ネオ・ゴシック様式の堂々たる大聖堂

    投稿日 2016年12月28日

    イエスの聖心大聖堂 サラエヴォ

    総合評価:4.0

    バシチャルシァの西側、フェルハディヤ通りに面して建っています。1887年完成のネオ・ゴシック様式で、高さ43メートルの2つの鐘楼を持つ堂々たる大聖堂です。教会の前は記念写真を撮る団体客も多く、賑やかな雰囲気でした。
    私が訪れた時はミサの最中だったので、入口から中を覗くことしかできませんでしたが、美しいステンドグラスが印象に残っています。ただし、壁や柱の模様がややイスラム風だったのは、やはりこの地のせいかなとも思いました。
    教会の前には、サラエヴォを訪れ平和を訴えたローマ教皇の故ヨハネ・パウロ二世の像が立っていました。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    展示内容:
    3.5

  • トラムの車窓から見る狙撃兵通り

    投稿日 2016年12月28日

    スナイパー通り サラエヴォ

    総合評価:3.5

    旧ホテル・ホリデイ・イン(現ホテル・ホリディ)あたりから西へ続く片側3~4車線の広い通りです。普通の地図では「Zmaja od Bosne」と表記されています。ボスニア紛争時、この通りの高層ビルにセルビアの狙撃兵が潜み、動くものはすべて撃ったことからこの名前で呼ばれるようになりました。
    時間的に歩くのは厳しかったので、バシチャルシァからトラムの3番に乗り往復しました。トラムの車窓からも、いまだに砲撃の跡が残るビルや、放置されて荒れ果てた建物の様子がよく見えました。
    世界中で今も続く民族間の争いの、恐ろしさと複雑さを身をもって教えてくれる通りです。
    トラムのチケットはキオスクで買えば1.6マルカ、車内で買えば1.8マルカ。3番は日中は4分おきに頻発しています。

    旅行時期
    2016年09月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • 賑やかなエリア

    投稿日 2016年12月27日

    バシュチャルシヤ サラエヴォ

    総合評価:4.0

    ミリャッカ川の北側に位置するサラエヴォ旧市街の中心部です。
    周囲はカトリックやセルビア正教の教会があったり、新しいビルも建っているヨーロッパ的な雰囲気の街ですが、このエリアに入ると様子が一変します。古い低層の家屋とイスラム教のモスクが建ち並び、中東のバザールを思わせる雰囲気でした。Baščaršijaはトルコ語に由来し、Baš=主要な、čaršija=市場、という意味だそうです。
    セビリ(水飲み場)のある広場は、いつも地元の人や観光客でいっぱい。周りの狭い通りにも人があふれていました。レストラン、カフェ、土産物屋、観光案内所など、何でも揃っているエリアです。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    景観:
    3.5

  • 均整の取れた外観が印象的

    投稿日 2016年12月27日

    コスキ メフメド パシャ モスク モスタル

    総合評価:4.0

    17世紀に建てられたイスラム寺院で、カラジョズ・ベゴヴァ・ジャミーヤとともにモスタルの代表的なモスクです。ネレトヴァ川沿いに建ち、高いミナレットと丸いドームで均整の取れた外観が印象的でした。
    石橋から見たモスクも美しいのですが、モスクからも石橋を眺め、全体を撮影する絶好のスポットになっています。一番はミナレットの展望台からのようですが、下から見ると周囲の欄干が低く、身を乗り出すようにしている様子を見て断念しました。モスクの庭からもそれなりの景色が見えるので、高所恐怖症気味の人は無理をする必要はないと思います。
    モスクの内部自体は小さくて装飾もシンプルですが、綺麗にまとめられていて好感が持てました。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

  • プチ・トルコ・バザール

    投稿日 2016年12月26日

    オールドバザール クユンジュルク モスタル

    総合評価:3.0

    スターリ・モストの東側、石畳の狭い通りに土産物などの小さな店がぎっしりと並んでいます。衣料品、食器、アクセサリー、バッグなど種類は様々ですが、置いてある商品や店の飾りつけはトルコのバザールにそっくりの雰囲気でした。ボスニアの国民性によるのかも知れませんが、トルコほど呼び込みや客引きは激しくなく、比較的ゆっくりと品定めもできました。
    もう少しボスニア・ヘルツェゴビナらしい品物はないのかとも思いましたが、やはり400年に及ぶオスマン朝の支配は長かったのでしょう。
    人が多いわりには治安も良さそうで、怪しげな雰囲気の人もあまり見かけませんでした。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    アクセス:
    3.0

  • 石橋の美しさもこの川があってのこと

    投稿日 2016年12月26日

    ネレトヴァ川 モスタル

    総合評価:4.5

    モスタルの中心部を流れる川。ボスニア・ヘルツェゴビナを北から南へ流れ、最終的にはクロアチア領内を通ってアドリア海に注いでいます。
    モスタルの街の魅力や石橋の美しさも、この川があってのことでしょう。川の流れは光のかげんで「青」とも見え、「緑」とも見えますが、深みのある美しい色でした。この川がもっと平凡な川であれば、モスタルがこれほどの観光地になることもなかったと思います。
    橋の上では地元の若者が、観光客から見物料を集めて川へ飛び込むパフォーマンスを演じていました。
    石橋から階段を降りると川岸がテラスのようになっており、カフェも営業しています。川を渡る風に吹かれながら飲むワインの味は格別でした。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    景観:
    5.0

  • オスマン朝時代の家屋

    投稿日 2016年12月25日

    トルコの家 モスタル

    総合評価:3.5

    ネレトヴァ川沿いに建つ、17世紀建造のオスマン朝時代の伝統家屋です。
    当時の民家の生活を再現し(と言ってもかなり上流の階層に属する方だと思いますが)、家具や調度品、衣服などが展示されていました。
    私は、よく似た展示内容の「ムスリベゴヴィック博物館」に併設されたホテルに泊まり、館内を仔細に見物して回ったので、内容的にはやや物足りなさを感じました。どちらか一方を見るならムスリベゴヴィックですが、こちらの方が石橋からは近いので、時間がなければこちらで良いかも知れません。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • 石畳がもう少し歩きやすければ

    投稿日 2016年12月25日

    モスタル旧市街の古橋地区 モスタル

    総合評価:4.5

    ネレトヴァ川には16世紀に石橋が建てられる以前から木製の橋があり、モスタルの地名は「橋の番人」を意味するモスタリ(mostari)から来ているそうです。
    それほど古くから、橋はこの町の中心だったのでしょう。
    石橋は大勢の観光客でごった返し、橋の左右にはカフェやレストラン、土産物屋などが軒を連ね、いつも活気にあふれていました。
    オスマン朝時代の名残りかトルコの街の雰囲気にも近く、ブラブラ歩いているだけでも楽しいエリアです。ただし、難点は石畳の歩きにくさ。ゴツゴツしている割にはツルツルして滑りやすい石畳でした。
    街はボスニア紛争で橋だけでなく多くの建物が被害を受けたそうです。まだ砲撃の跡が残る建物もありましたが、よくここまで復興できたものと感心しました。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 旧市街を一望

    投稿日 2016年12月24日

    スルジ山 ドブロブニク

    総合評価:5.0

    ドゥブロヴニク旧市街を一望できる標高412メートルの山。絵葉書のような写真を撮るのに最適の場所です。
    山頂へ行くロープウェイは片道70クーナ、往復で120クーナでした。
    展望台からの景色は素晴らしいのですが、ここから撮るとロープウェイの鉄塔やロープが映り込んでしまいます。左側へ少し下り、大きな十字架のあるあたりで撮るのがベターです。
    ベストは入場料が必要ですが、展望台から少し上った所にある独立戦争博物館の屋上です。鉄塔もロープも視界には入らず、人も少ないのでゆっくりと眺めることができます。ロープウェイの往復とセットで購入すると150クーナでした。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 白い壁と大きなドームが印象的

    投稿日 2016年12月24日

    聖ヴラホ教会 ドブロブニク

    総合評価:3.5

    ルジャ広場の南側に建つ、白い壁と大きなドームが印象的なバロック様式の教会です。
    もとの教会は14世紀に建てられたのですが、大地震や火災によって破壊された後、18世紀の初めに現在の姿で再建されました。
    ファサードの屋上に、ドゥブロヴニクの守護聖人である聖ヴラホの像が立っていました。
    内部はそれほど広くないのですが、観光客でいっぱいでした。主祭壇の中央にある聖ヴラホの像と周りの彫刻が見応えがあるのですが、ゆっくりと観賞する雰囲気ではなかったのが残念です。季節にもよるのでしょうが、できれば朝早い時間に訪れた方が良いと思います。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.0
    展示内容:
    4.0

  • レクター宮殿

    投稿日 2016年12月24日

    総督邸 ドブロブニク

    総合評価:4.0

    ルジャ広場に面して建つ、ゴシック様式とルネッサンス様式が融合した見事な建物です。Googleマップなどでは「レクター宮殿」と表示れています。
    もとはラグーサ共和国の総督の邸として1435年に建造されました。その後、火薬庫の爆発や大地震などで何度も被害を受け、その度に修復、再建を繰り返し、その結果、現在のように複雑な様式を持った独特の建物になったそうです。
    特に美しいのは6連のアーチを持つ柱廊と、吹き抜けの階段でしょう。
    現在は文化歴史博物館として、ラグーサ共和国時代の家具や絵画、武器、勲章などが展示されています。残念ながら撮影は不可でした。

    旅行時期
    2016年09月
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

  • ドゥブロヴニクの活気を表わす

    投稿日 2016年12月24日

    ルジャ広場 ドブロブニク

    総合評価:4.0

    プラツァ通りの東の突き当りにある広場。
    中央にはオーランドの像が立ち、北側にはスポンザ宮殿、南側には聖ヴラホ教会や総督邸など、見どころが集中する広場です。
    旧市街で観光客が最も多く集まるエリアでしょう。周囲にはカフェテラスやブティックなどが軒を連ねていました。
    「広場」はそもそも人が集まるための場所です。その街の代表的な広場が閑散としていたら、それだけで寂しい街だなと思ってしまいます。ルジャ広場にこれだけ大勢の人が集まるのは、ドゥブロヴニクがいかに活気ある街かを表していると感じました。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    広場は人が多い方が良い

  • 120クーナは高くなかった

    投稿日 2016年12月23日

    ドブロブニク城壁 ドブロブニク

    総合評価:5.0

    なるべく人の少ない間にと、ピレ門脇の入口から午前8時の開門後すぐに入場しました。入場料は1人120クーナ。2015年7月発行のガイドブックでは100クーナとありましたから、年々値上がりしているようです。
    城壁の上の道なので遊歩道のようには歩きやすくないだろうと思っていましたが、想像以上にアップダウンがあり、歩きにくい道でした。
    それでも眺めは最高。オレンジ色の瓦屋根で埋めつくされた旧市街、紺碧に光るアドリア海、無数のボートやヨットが停泊する旧港。120クーナの値打ちは十分にありました。
    どちらかと言えば海側からの眺めより、山側からの眺めの方が良かったように思います。山側からだと旧市街と海を同時に見ることもできます。従って時間や体力面で一周が無理な場合は、プロチェ門近くの入口から入り、ピレ門から出るコースがベターでしょう(一方通行で逆行はできないので)。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    4.0

  • 海運都市の面影

    投稿日 2016年12月23日

    旧港 ドブロブニク

    総合評価:4.0

    旧市街の東側にある港です。
    ドゥブロヴニクでは現在、大型船は長距離バスターミナルの手前にあるGruz港に出入りし、旧港は観光客向けの小型船が中心です。それでも無数のボートやヨット、遊覧船などが停泊する光景は、かつて海運都市として栄華を極めたドゥブロヴニクの面影を強く感じさせました。
    周囲にはカフェやレストランも多く、沖にはロクルム島が見えました。
    夕刻には大勢の観光客が波止場に腰かけて、港を出入りする船や、沖合を航行するクルーズ船を眺めていました。人が多いのは旧市街の中と同じですが、開放感がある分、こちらの方がゆっくりと過ごせます。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    景観:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • ピカピカの舗道

    投稿日 2016年12月23日

    プラッツァ通り ドブロブニク

    総合評価:4.0

    ドゥブロヴニクの旧市街を東西に貫くメーンストリートです。長さは300メートルほど。
    左右にレストランやカフェ、ショップが建ち並び、日中はいつも観光客でいっぱいです。大理石の舗道は、念入りに磨きあげたようにピカピカに光っていました。ここはドゥブロヴニクでも上品に化粧をした地域。
    この通りは旧市街でも標高的に一番低い位置にあり、城壁に向かって左右に延びる狭い道は、どちらへ行くにも急な階段を上って行くことになります。階段を上るにつれて素顔のドゥブロヴニクが見えてきます。窓から洗濯物が干してあったり、小さな子が駆け回っていたり、路地でサッカーをしていたり。
    プラツァ通りを一通り見物したら、路地に迷い込んでみるのも面白いと思います。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    景観:
    4.0

  • 中世の街への入口

    投稿日 2016年12月22日

    ピレ門 ドブロブニク

    総合評価:4.0

    旧市街にある4つの門のうちの一つ。門の手前に市内バスの停留所や観光バス、タクシーの乗降場があるため、大勢の観光客がひっきりなしに出入りしています。ドゥブロヴニクを訪れた人なら必ず何回かは潜る門。
    いろんな都市にある○○門の中には、いつ通り抜けたか分からない見かけだけの門も多いのですが、こちらは左右に城壁を備え、堀の上に橋の渡された存在感たっぷりの門です。これからいよいよ中世の街へ入るのかと、期待感に胸を膨らませてくれる場所です。
    建造は16世紀。門の上部にはドゥブロヴニクの守護聖人である聖ヴラホの像が掲げられていました。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    展示内容:
    4.0

  • 絵になる光景

    投稿日 2016年12月22日

    ドブロブニク旧市街 ドブロブニク

    総合評価:5.0

    アドリア海に突き出し、周囲を約1.9Kmの城壁に囲まれたエリアがドゥブロヴニクの旧市街です。17世紀の大地震と20世紀末の旧ユーゴ内戦による甚大な被害から見事な復旧を遂げ、「アドリア海の真珠」と呼ばれる世界遺産の街。
    スポンザ宮殿や聖母被昇天大聖堂などの歴史的建造物も多くありますが、最大の魅力はやはり、スルジ山や城壁から見る旧市街の光景でしょう。紺碧のアドリア海に突き出し、オレンジ色の瓦屋根にびっしりと覆われた旧市街。それだけでヨーロッパでも指折りの絵になる光景です。
    また旧港周辺では、海上を行き交う船を眺めながらリゾート気分で食事やカフェを楽しむことができるのも、この街の魅力の一つです。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    3.0
    景観:
    5.0

  • 赤い屋根と白い鐘楼

    投稿日 2016年12月22日

    聖ヨハネ教会 (ブドゥヴァ) ブドヴァ

    総合評価:4.0

    聖イヴァン教会とも呼ばれ、狭いブドヴァ旧市街の中で高い鐘楼が目立つ美しい教会です。周囲の建物の赤い屋根と、白い鐘楼のコントラストが鮮やかでした。港に出入りする船にとってもかっこうの目印となり、まさにブドヴァのランドマークと言って良いでしょう。
    もとは7世紀に建てられた教会の跡地に、15世紀に再建されたのが現在の教会です。鐘楼は1862年の建造。
    内部はそれほど広くありませんが、中央の祭壇にキリストと何人かの人物像の大きな絵が描かれていたのが変わっていて、印象に残りました。
    残念ながら内部の撮影は不可。鐘楼にも上ることはできませんでした。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    3.0

  • 長距離バスターミナルの割には貧弱な設備

    投稿日 2016年12月21日

    長距離バスターミナル (ドブロブニク) ドブロブニク

    総合評価:2.0

    コトルからの到着時とモスタルへの出発時に利用しました。
    旧市街からは少し離れているのが難点です。ターミナルのすぐ前にバス停があり、旧市街のピレ門まで距離的には3Kmほどですが、途中の道路が混んでおり15~20分はかかりました。
    モスタルへの出発時にチケットを買おうとしたら、窓口に大きな貼紙で「NOT EURO」「NOT CREDIT CARD」とありました。窓口のおばさんも不愛想。
    長距離バスターミナルの割には、待合室や売店などの設備も貧弱でした。
    まあ、努力しなくても観光客は幾らでも来てくれると思っているような感じです。

    旅行時期
    2016年09月
    利用目的
    中・長遠距離
    利便性:
    2.0

  • 紺碧のコトル湾に浮かぶ教会

    投稿日 2016年12月20日

    岩礁のマリア教会 コトル

    総合評価:4.5

    コトルからバスに20分ほど乗るとペラストの町に着きます。船着き場から小さなフェリーが出ていて、5分くらいで「岩礁のマリア教会」がある小島へ運んでくれました。フェリーの料金は5ユーロ。
    15世紀、地元の漁師が乗った船がこの岩礁で難破したのですが、その時漁師がマリアのイコンを釣り上げていたそうです。このイコンを祀るために岩礁を埋め立て、この教会が建てられたという伝説があります。
    教会自体は石造りの小さな建物ですが、内部は伝説に由来するマリアのイコンや多くの宗教画が飾られていました。
    しかし、最大の見所はフェリーから見る景色でしょう。紺碧のコトル湾に、教会が浮かぶように建っています。まさに絵になる光景でした。
    それほど距離はないので対岸からでも眺められますが、時間があればぜひ船に乗ってみたいものです。

    旅行時期
    2016年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    展示内容:
    4.0

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