birdieさんのクチコミ(32ページ)全906件
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投稿日 2017年05月15日
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投稿日 2017年05月15日
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投稿日 2017年05月15日
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投稿日 2017年05月15日
総合評価:2.0
リオーネ・モンティ地区の土産物屋などが建ち並ぶ通りをぶらぶら歩いていたら、
「日本の方ですか」といきなり声をかけられました。
ついで「どうぞ中を覗いてください。屋上からの景色も素敵ですよ。無料ですから」のお誘い。
部屋も案内してくれるし、確かに屋上からの眺めはなかなかのものでした。
ただし、後の営業攻勢が激しすぎて閉口しました。
次から次へと試食品を勧められ、ただでは帰さないとの凄まじい気迫。
商売だからやむを得ないのでしょうが、あまり後味は良くありませんでした。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 2.0
- サービス:
- 2.0
- 品揃え:
- 3.0
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投稿日 2017年05月14日
総合評価:3.5
コズマ・エ・ダミアーノの聖所記念堂から北へ坂を上ると、大きなトゥルッロがあります。18世紀前半に建てられた、君主(Sovrano)のトゥルッロです。
2階建てのトゥルッロはこの建物だけらしく、居間や寝室、客間、台所など多くの部屋があり、当時の家具や食器などが展示されていました。
入場料は2ユーロ。来館者が少なかったので、係の人が親切に案内してくれました。- 旅行時期
- 2017年04月
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年05月14日
総合評価:4.0
鉄道駅からマルゲリータ通りを500~600m歩き、ヴィットリオ・エマヌエーレ大通りとの交差点を右へ曲がると大きな教会が見えます。トゥルッロ・ソヴラーノへ行く道の途中です。
左右に2つの塔と鐘楼を持ち、非常に存在感のある教会でした。アルベロベッロの守護殉教者であり、医師(Medici)でもあった聖コズマと聖ダミアーノの2人が祀られています。
聖堂の内部に2人の彫像が飾られていました。
アルベロベッロの旧市街とは方角違いのためか訪れる人も少なく、ゆっくりと観賞できました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年05月13日
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投稿日 2017年05月13日
総合評価:3.0
バーリからSud-est鉄道に乗り、時刻表ではほぼ1時間半のアルベロベッロ駅。
私が乗った日は途中駅での待ち合わせ(たぶん単線のためのすれ違い)に時間がかかり、結局20分くらい遅れて到着しました。
駅で降りたのは、通学客を除けば20~30人くらい。有名な観光地ですが、ほとんどは団体バスツアーか車による移動なのでしょう。
小さな駅で売店はなく、コインロッカーなどの荷物預かりもありませんでした。
ホームは2つ。駅舎から遠い方のホームと線路にはぺんぺん草が生えていました。
とても有名な観光地とは思えない、のどかでひなびた駅です。
帰りの列車は定刻通りにバーリに到着しました。- 旅行時期
- 2017年04月
- 施設の充実度:
- 2.0
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投稿日 2017年05月13日
総合評価:4.0
バーリの町を新市街と旧市街に分ける大通りです。
左右にホテルやレストラン、ショップなどが建ち並び、東は旧港、西はガリバルディ広場につながっています。
道幅は広く、街路樹の高いヤシの木がリゾート地の雰囲気を醸し出していました。
通りの途中にユニークな馬の銅像がありました。イタリアの彫刻家Mario Ceroliの作品だそうです。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
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投稿日 2017年05月13日
総合評価:3.0
中央駅からは歩いて15分ほど。旧市街の南西の端に建つ城です。
ノルマン朝時代にバーリの町を守る要塞として建てられ、その後、時には宮殿として、時には兵舎や監獄として使用されてきたそうです。バーリは支配者が度々変わったので、その都度この城の用途も変わったのでしょう。
外観は武骨そのもの。無駄な装飾も一切なく実用一点張りですが、いかにも頑丈そうな建物です。
周囲は広い堀に囲まれており、堀に水が満たされていればなかなかの眺めになったと思うのですが、残念ながら水は全くありませんでした。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2017年05月13日
総合評価:4.0
バーリの旧市街に建つロマネスク様式の教会です。
11世紀前半にいったん完成しましたが、シチリアとの戦で破壊され、13世紀に再建されました。もとの教会の材料を再利用したので、11世紀から残るとも言えるでしょう。
外観は大きなファサードとバラ窓が印象的な建物です。
内部も優美な装飾が施された美しい教会ですが、サン・ニコラ教会を見た後で訪れたこともあり、荘厳さではやや劣る印象を受けました。
見学する場合は順序を入れ替えた方が良さそうです。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2017年05月13日
総合評価:4.0
バーリの町はエマヌエーレ2世通りを境に、北側が旧市街、南側が新市街とはっきりと分かれています。
新市街は碁盤の目のように整然と区画整理された町。旧市街は曲がりくねった迷路のような路地が続く町です。
紀元前からギリシャの植民地として栄えたバーリ旧市街には、歴史的建造物が多く残されています。サン・ニコラ教会やカテドラーレは11~12世紀の建造。
旧市街を歩いてみてやたらと教会が多いなと感じたのですが、何とこの狭いエリアに大小合わせて40以上の教会があるそうです。古くから支配者が次々と入れ代わったためでしょう。
ガイドブックには治安に問題があるような書き方がされていましたが、私が経験した限りではそのような雰囲気は全く感じられませんでした。
駅から遠いのがやや難点です。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
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投稿日 2017年05月12日
総合評価:4.5
12世紀に完成したロマネスク様式の教会で、バーリの守護聖人サン・ニコラを祀っています。
旧市街の迷路のような道をたどらねばならず、途中で2回ほど、道を行く地元の人に「San Nicola?」と尋ねました。2人目の人は親切にも自転車を押しながら、くねくね曲がる道を案内してくれました(感謝!)。
サン・ニコラはオランダ語ではシンタ・クラース。オランダで古くからあった「シンタ・クラース祭」が、アメリカへ移住したオランダ人が伝えて「サンタクロース」になったそうです。
外観はシンプルながら、とても大きな教会です。内部も広く、大きな柱に支えられたアーチ型の高い天井が印象的でした。
「厳粛」という言葉がぴったりと当てはまる教会です。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
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投稿日 2017年05月12日
総合評価:3.0
バーリからマテーラへの往復で利用しました。
駅はTrenitaliaのバーリ中央駅の西側にあります。すぐそばのBari Nord鉄道の駅は分かりやすいのですが、こちらの駅はごく普通のビルの入り口から入るので少し分かりにくいと思います。
中で買ったチケットのバーコード部分をかざすと改札口の中へ入れます。
駅のトイレは改札口の外にありますが、こちらもチケットをかざすと扉が開く構造になっていました。
建物や設備は新しいようですが、メンテナンスが十分でなくやや薄汚れた印象でした。
列車は日本の通勤電車のような仕様です。前日に乗ったアルベルベッロ行きのSud-est鉄道よりも快適で、速度も早かったようでした。- 旅行時期
- 2017年04月
- アクセス:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 3.5
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投稿日 2017年05月12日
総合評価:4.0
バーリには多くの鉄道が乗り入れ、交通の要となっています。
イタリア国鉄(Trenitarlia)は当然として、その他に私鉄が3社。
アルベルベッロなどと結ぶスド・エスト鉄道(Sud-est)、マテーラなどと結ぶアップロ・ルカーネ鉄道(Appuro Lucane)、空港やバルレッタなどと結ぶバーリ・ノルド鉄道(Bari Nord)です。
これだけ多くの路線が乗り入れているのは珍しく、鉄道マニアには嬉しくてたまらない駅でしょう。
Sud-est線のホームは中央駅を通り抜けた一番奥。Appuro Lucane線とBari Nord線の駅は中央駅の西側にあります。
Appuro Lucane線の駅のトイレはチケットのバーコードをかざすと扉が開き、無料で利用できる仕組みでした。これも珍しい体験でした。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- 利便性:
- 4.0
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投稿日 2017年05月12日
総合評価:5.0
ベラティの歴史地区を尋ねました。首都のティラナからバスで約3時間。
バスターミナルからは市バスで15分ほど。
オスム川を挟んで南北の丘陵地帯の斜面に、白い壁に赤茶色の屋根の家々がびっしりと並んでいました。それぞれの家にはおなじような形の窓がいくつもあり、その光景から「千の窓の町」と呼ばれています。
他所では滅多に見られない独特の光景で、長時間バスに揺られた甲斐がありました。
北側がマンガレム地区、南側がゴリツァ地区です。ベラティ城や古いモスク、教会などの見どころはマンガレム地区に集中しています。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 5.0
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投稿日 2017年05月12日
総合評価:4.0
隣国のブルガリアにもよく似た発音の川(Осъм)がありますが、まったく別の川です。アルバニアの南部を流れ、ベラティの中心部を通って最終的にはアドリア海に注ぐ川です。
ベラティの代名詞である「千の窓」は、この川の南北にある丘陵地帯の斜面に建てられた家々の窓を指しています。
北側がマンガレム地区、南側がゴリツァ地区です。
川沿いに公園と歩行者専用道が整備され、人々の憩いの場となっていました。
オスム川にかかる橋の上からは、両地区の千の窓の光景が美しく眺められます。- 旅行時期
- 2017年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
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投稿日 2017年05月10日
Saint Demetrius Orthodox Cathedral ベラト
総合評価:3.0
ベラティ中心部の東の端に位置しています。「地球の歩き方」の地図では「聖ビトリ大聖堂」と表示されています。
アルバニア正教会の比較的新しい教会です。
外観は左右に塔を備え、なかなか立派な建物ですが、内部はそれほど広くありません。
訪れた時はミサの最中で、入口から中を覗かせてもらいました。中央祭壇のイコノタス以外には見るべきものはないようです。
以前は教会前の広場にバスターミナルがあったようですが、今(2017年4月現在)は郊外に移転しています。- 旅行時期
- 2017年04月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2017年05月09日
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投稿日 2017年05月09日
総合評価:3.0
もとは、共産主義時代のアルバニアで労働党の第一書記や首相を務めたエンヴェル・ホッジャの名前を冠した美術館です。
今は前の広場も含めて荒れ放題。建築資材らしきものは置いてありましたが、修復工事を進めているような様子は見受けられませんでした。
近くの少年たちが屋根を上ったり、滑り降りたりして遊んでいる以外に訪れる人も見当たらず。日本なら即座にフェンスで囲って立ち入り禁止にするような廃墟です。
まあ、アルバニアらしいと言えばそうですが。- 旅行時期
- 2017年04月






































