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がりさんのトラベラーページ

がりさんへのコメント一覧(10ページ)全761件

がりさんの掲示板にコメントを書く

  • 長期のヨーロッパの旅、羨ましいなぁ〜

    がりさん、こんにちは〜!

    写真たくさんの素敵な旅行記をありがとうございました♪
    解説もたくさんで、まるで自分が行っているかのような気分になりました。

    がりさんの旅行記は街のランドマークだけでなく、
    キオスクにいる門番のヨークシャー・テリアや
    ひとり佇むミッキーや現地の人々の姿など、
    ガイドブックには載っていないちょっとした写真が多いので
    本当に大好きです。

    ヨーロッパは新婚旅行で行って以来、
    しかもスペイン・ポルトガルへは行ってないのでとても新鮮で
    今後の旅行先のチョイスのひとつになりました。

    グラナダのバルでのエピソード、日本では多分ないことですよね!
    陽気なスペイン人ならではのこと、
    そしてがりさんの人柄が現地の人々に通じたからではないでしょうか〜(^^)/
    楽しそうだなぁと思わずにんまりしてしまいました。

    「チーノ」のエピソードには驚きました。
    子供だけでなく大人もそういう目で見ているなんて・・・。
    台湾行ったら普通に現地の言葉で話しかけられる私も、
    スペインでは同じに見られるんだろうなぁ。
    そういった差別意識がなくなる世の中になるといいですね。

    それでは、次の旅行記も楽しみにしていますね(#^^#)


    かめたろう☆



    2013年09月01日10時02分返信する 関連旅行記

    RE: 長期のヨーロッパの旅、羨ましいなぁ〜

    かめたろうさん、こんばんは!

    スペイン旅行記を読んで下さり、ありがとうございます♪

    > がりさんの旅行記は街のランドマークだけでなく、
    > キオスクにいる門番のヨークシャー・テリアや
    > ひとり佇むミッキーや現地の人々の姿など、
    > ガイドブックには載っていないちょっとした写真が多いので
    > 本当に大好きです。

    今回の旅では、できるかぎり日常的な街の風景もたくさん撮りたいと思ってました。
    ちょっと心惹かれる光景とか、いいなと思える光景があると、すぐにカメラ出して撮ったり。
    なので、気が付けば写真を撮りまくってしまい、今回の旅だけで、3000枚以上も撮ってしまいました(笑)。
    もうちょっと量より質にこだわれるようになるといいのですが…。

    > グラナダのバルでのエピソード、日本では多分ないことですよね!

    スペイン人だらけの中に日本人1人だけだったので、珍しがられたのかな?と思います。
    でもどこの街のバルでも、気軽に声を掛けてきてくれるスペイン人が多かったですよ♪
    とくに「写真を撮ってあげるよ〜」と頼んでもないのに撮影してくれる人がけっこういました。
    おかげで今回は、自分の記念写真もたくさんお土産に持ち帰れました(笑)。

    > 「チーノ」のエピソードには驚きました。
    > 子供だけでなく大人もそういう目で見ているなんて・・・。

    差別的な人はごく一部の人だけで、ほとんどのスペイン人は普通に優しく接してくれました。
    ただどうしてもこういう悪い出来事って、強く印象に残ってしまったりするんですよね。。
    中南米なんかはもっと差別がひどいって聞きますね。
    スペインの場合は、悪い出会いよりも良い出会いの方がずっと多かったので、基本的にスペイン人は良い人が多いと思います♪

    僕もアジアを旅すると、現地の言葉で話しかけられることが多いです!
    やっぱり自分はアジア人なんだな〜と実感しますね(笑)。

    かめたろうさんもぜひスペインへ行かれてみてください〜。
    明るい青空と太陽、そして人々…、とっても素敵な国です♪
    2013年09月02日23時36分 返信する
  • 同じようなこと。。。。

    こんにちは、がりさん。

    私も同じようなこと、実はシンガポールに初めて行った時に感じました。
    で、そういう感じのコメント書いてたかな?
    人生、楽しんだもの勝ちというか、
    楽しまなきゃ損みたいなこと。。。
    シンガポールの場合は、多分今のスペインとは違って、今かなり好景気で発展中。
    いろいろな人種が居るからスペインと同じではないだろうけれど、
    でも、昼間からお酒を飲んで楽しんで、
    でも、仕事も頑張って、夜は愛する家族やお友達とやっぱりパーティーや外食を楽しんで。。。
    明日の仕事を考えて早く帰る、、、とかじゃなくて、
    遅くまで皆笑顔で本当に楽しそうなの。
    それを見ていて、今の日本が辛くなってきてねーーー
    大げさかもしれないけれど、なぜ日本にはこの笑顔が無いのかしら?と。。。
    私はまだ人生を今のところ楽しんでいる方だと思いたいけれど、
    では、会社の同僚たちはどうなんだろう??
    って余計なお世話なんだけれど、やっぱり切なくなってね。

    そしてそんなシンガポールが大好きになったんだけれど、スペインに行ってもそういう風に感じるのかな?
    じゃあ、私もスペインも大好きになれるかも。。。
    楽しみだなー

    たらよろ
    2013年08月31日15時48分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: 同じようなこと。。。。

    たらよろさん、こんにちは!

    いつもありがとうございます〜♪

    > いろいろな人種が居るからスペインと同じではないだろうけれど、
    > でも、昼間からお酒を飲んで楽しんで、
    > でも、仕事も頑張って、夜は愛する家族やお友達とやっぱりパーティーや外食を楽しんで。。。

    シンガポールの人の人生を楽しんでいる光景も素敵ですね。
    やっぱり海外へ行ってこういう光景を見ると、日本との違いにハッとさせられるというか、大切なことに気付かされる気がしますね。

    スペインへ行って、金銭的な裕福さと心の豊かさって違うんだなぁ、と感じました。
    お金なんか無くたって、自分のことを幸せだと思える人は、幸せな人生なんだろうし。
    いくらお金持ちでも、自分に幸せを感じられない人は、たぶん不幸なんだと思う。。

    大してお金は無いけど、毎晩バルで1杯のビールを飲むのが幸せ…って人は、それだけで優雅な人生を送ってると思えるから。
    海外へ行くと、みんなすごく人生を豊かに生きてるな〜と感じることが多くて、日本人も見習いたくなりますね♪

    > そしてそんなシンガポールが大好きになったんだけれど、スペインに行ってもそういう風に感じるのかな?
    > じゃあ、私もスペインも大好きになれるかも。。。

    きっとたらよろさんも、スペインを好きになれると思います〜。
    あのバルの賑わい、明るさは、その場にいるだけでこっちまで楽しくなってきます♪
    最初にバルに入ったときは、狭い店内でみんな騒ぎまくってて、その雰囲気にちょっと圧倒されましたが(笑)。

    僕もまたスペインへ行きたいなぁ〜。
    2013年09月02日17時48分 返信する
  • 「観光名所!が ない」 から・・・ 『 日常の 風景 』 が ゆっくり!と 見えてくる。

    今日は。

    スペインは、 初夏・・・と 云っても、「気温 40度」って ホント、
    熱かったンですね〜。

    まぁ〜、 「熱さ。 暑さ。は、 きびしい」とは 思います。が、
    「曇り!や 雨・・・の スペイン」は、 やっぱり・・・似合わない。
    「灼熱の スペイン」も 旅人!の・・・がりさん。には、 お似合い。って 感じています。

    「世界遺産・・・の 観光地」で 「世界遺産」を 見たい。
    「それなり・・・に、 価値が あるもの」って、 モチロン・・・見ておく。って ありましょう。が、
    ーーー 何気ない! 「村人の 日常風景・・・が 心に 残った カルモナ」も、 また、素敵!な 「旅の 醍醐味」を 感じます。

    かえって、「世界遺産。 大聖堂など・・・の 観光地」が あったりする。と、 ソチラ!に 時間・・・を 取られてしまって、 
    「スペインらしい〜! ごく普通・・・の 何か」を 見られませんものね〜。
    また、そうゆう・・・「当たり前!の シーン」って、 心に 残る!って あるんですよね〜。

    今回は、サッカー!の 「コンフェデレーションズ・カップ」が 丁度、
    ブラジルで 開催中!の・・・ がりさん!の スペイン旅。
    スペインでの 「コンフェデ・・・の 様子」を 私も 楽しみ・・・に していたのです。
    でも、 イマイチ・・・ 振るわなかった! スペイン。で、 それ!は 残念・・・でも ありましたよね。

    しかし、 「サッカー!の ちびっ子」を 見つめる 『 サッカー大国! スペイン 』 の 父兄!に 交じって、「スペイン・サッカーの 未来を 見つめる」って〜のも、 何か・・・「毎度、 スポーツ絡み!の 海外旅行・・・を 続けている がりさん!に ふさわしい〜 光景」と 見ました。 (笑)

    旅の バイブル・・・と している 『 深夜特急 』 の 田舎町!の バル を ご訪問。。。
    「スペイン・イベリア半島」は、 ユーラシア大陸・・・の 果て!とも 云えます。
    そんな・・・ 遠く! へと、「男 ひとり旅」で たどり着いて、
    「小さな バル!で 地元民・・・に 紛れて、 ワインを 飲む」。

    その・・・ ひと時。。。
    ーーー「遠く・・・まで、 来ちゃったんだなぁ〜。 そして、 舞台!は アノ・・・『 深夜特急 』 の バル。。。」 (♪)

    いろいろな がりさん!なり・・の 思い出。が ありましょうが、
    やっぱり、 「スペインの 旅!時間・・・でも、 この バルは、 何か・・・ 特別な 時間だったのだろう」と 思える・・・私。でした。

    スペイン旅行!は、 「冬旅!でも いいかなぁ〜?」
    最近、 そんな風・・・に 思う! 「気温 40度越え」を 恐れている 私。でした。 (汗)
        これからも よろしくお願いします。
    2013年08月30日11時37分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: 「観光名所!が ない」 から・・・ 『 日常の 風景 』 が ゆっくり!と 見えてくる。

    白い華さん、こんばんは!

    いつもありがとうございます♪

    > スペインは、 初夏・・・と 云っても、「気温 40度」って ホント、
    > 熱かったンですね〜。

    とくにコルドバやセビーリャはかなりの暑さでした。。
    ただ日本の暑さに比べると、カラッとした感じなので、それほど不快に感じる暑さではなかったですよ〜。
    それに、白い華さんもおっしゃっていたとおり、意外に涼しい日もあったり。
    北部のサンティアゴとかはかなり涼しくて、僕も長袖を着てました。
    僕は毎度バックパックひとつで旅に出るので、今回も服装選びが大変でしたね(笑)。

    > ーーー 何気ない! 「村人の 日常風景・・・が 心に 残った カルモナ」も、 また、素敵!な 「旅の 醍醐味」を 感じます。

    今回はできるかぎり、観光スポット的な場所ばかりではなく、日常的な風景もたくさん見たいと思ってました♪
    どうしても世界遺産とかへ行くと写真撮影に夢中になってしまったりして大変ですが、こういう何も無い村はのんびり歩いて、気が向いたら写真を撮る…って感じなので、とても気楽でいいなと思いました(笑)。

    確かに、大聖堂の荘厳な建築などよりも、町中で子供たちが遊んでる光景とか、老人が散歩している光景とかの方が、心に残ってる気もしますね。
    やっぱり人は、自分にとってもより身近な光景に心惹かれるものなのかなぁ。。

    > 今回は、サッカー!の 「コンフェデレーションズ・カップ」が 丁度、
    > ブラジルで 開催中!の・・・ がりさん!の スペイン旅。

    スペインがブラジルに完敗したときは、スペインの人たちも、呆然…という感じでした。
    でもスペインの人がサッカーに懸ける強い思いを感じることはできたので、それはよかったかな〜。

    スペインって、町中で小さな女の子が普通にボールを蹴って遊んでたりとかしますね。
    今回の旅ではスポーツ観戦ができなかったので、そんな何気ない光景に惹かれたりもしました(笑)。

    > 旅の バイブル・・・と している 『 深夜特急 』 の 田舎町!の バル を ご訪問。。。

    本当に夢の中にいるような、とても感慨深い時間でした♪
    『深夜特急』に導かれて、ここまで来たのかな〜、って思えて。

    それにしても、1840年創業のバルが普通に今も残ってる、ってことにも驚きでした。
    ヨーロッパではこういうのって当たり前のことなのかな?
    街を歩いていても、歴史ある古い建物が当然のように残っていて、本当にヨーロッパの街って歴史の重みを感じますね〜。

    冬のヨーロッパって、僕も気になります♪
    また夏とは違った雰囲気で、魅力的に思えますよね。

    実は今回はポルトガルのナザレへも行きたかったのですが、なんとなく夏よりも冬の方が雰囲気が良さそうな気がして、今回はやめたんです。
    いつかナザレへも行きたいなぁ。。
    2013年08月31日00時20分 返信する
  • スペイン スペイン

    こんばんわ がりさん 素晴らしい文才ですね
    すっかり読み込んでしまいました。

    私はスペインの空の青さが未だに印象に残っています。
    <青>というより<蒼>という感じでしょうか
    深い蒼色という感じですね がりさんの画像を通しても垣間見えました。

    セビリア郊外のハポン村に行かれたのですね。

    数年前に<支倉常長異聞>という中丸明というライターが書いた
    ノンフィクションを読んだことがあります。
    仙台藩を治めていた伊達正宗の家臣だった支倉常長が伊達正宗の命により
    今でいう経済ミッションのような感じで180名くらいの人間を慶長遣欧使節
    として送り込むわけですね。 著者の中丸氏によると、この中に調べても素性のはっきりしない人間が二人ほど紛れ込んでいたとか?

    鎖国に傾いていく幕府に対する謀反を密かに恐れた用意周到な家康が、
    送り込んだ密使では?という説をとっています。 この本、とても面白かったですよ。で 本に寄れば、このハポン村に生まれる赤ん坊はヨーロッパ人には有り得ない蒙古斑が必ず出るという話と、稲作の方法が欧州では見られない、日本式のやり方ということで、慶長遣欧使節の何人かが当地に子種を残していったのは間違いないという説を取っています。400年前の子種が連綿として400年後にも蒙古斑という傍証で残るというのも凄い話ですよね 
    って とてつもなく妙な話になっちまいました(ー_ー)!!

    それにしても沢木さんのお気に入りのバル、がりさん良く探しましたね。
    私もその文章は読んでいますけど、がりさんの画像ではっきりと
    イメージ出来ました。画像をみると確かに雰囲気ありますよね。
    沢木さん好みという感じ、濃厚ですよね( ^)o(^ )
    小淵沢のハンバーグ屋さんといい、良く見つけますね 
    マジで驚きですよん(*^_^*)

    2013年08月29日22時22分返信する 関連旅行記

    RE: スペイン スペイン

    kioさん、こんばんは!

    スペイン旅行記を読んで下さり、ありがとうございます♪

    丁寧に読んで下さったようで、とても嬉しいです。
    ほんとはそれぞれのエピソードをもっと短い文章にまとめたかったのですが、気が付いたら結構長くなってたりして、なかなか文章を書くのも難しいですね。。

    > 私はスペインの空の青さが未だに印象に残っています。
    > <青>というより<蒼>という感じでしょうか

    やっぱり空の色が日本とは違うんですよね〜。
    あのスペインの空の色には、心惹かれるものがありましたね。
    本当に深みがあって、どこまでも鮮やかで、そして美しい…。

    スペインはなにより毎日が晴天続きだったので、天気の心配が無いのがよかったです。
    天気の良し悪しで、旅のテンションもかなり変わってきますからね(笑)。

    > セビリア郊外のハポン村に行かれたのですね。
    > 数年前に<支倉常長異聞>という中丸明というライターが書いた
    > ノンフィクションを読んだことがあります。

    その本は知りませんでした。
    400年前にこの村に多くの日本人の使節がやって来たというだけでも、すごい話に思えますが、やはりその子孫が現在にまで受け継がれているというのは間違いないのですね〜。
    蒙古斑が必ず出るというのも、びっくりだなぁ。。
    400年が経っても、日本人が残していった血脈が途絶えていないとは…。

    この村はなんだか、出会う人みんなが親しげで、スペインではなくて日本のどこかの村にいるような気持ちにさせてくれるところでした。
    なにより村の人々が、日本人の子孫であることを誇りに思ってくれているように見えたのが、本当に嬉しかったです。
    日本とこんな繋がりのある村がスペインにあったなんて、ほんとにびっくりでした!

    > それにしても沢木さんのお気に入りのバル、がりさん良く探しましたね。

    このバル、「地球の歩き方」に出てたんです(笑)。
    「地球の歩き方」を編集した人も、このバルが深夜特急のバルだって知ってたのかな。。

    実はマラガに着いたのが22時近くで、早い時間に営業が終わるバルだって聞いてたので、もう間に合わないかな?と思いながら、急いで向かったんです。
    そしたら幸運にもまだ店が開いていて、無事にバルでの時間を過ごすことができました♪
    僕はあんまりピカソにも興味が無く、マラガへ足を延ばしたほとんど唯一の理由がこのバルだったので、ほんとにラッキーでした(笑)。

    サグレスでは、沢木さんが泊まったペンションを見つけました〜。
    1階のレストランで食事だけしたのですが、これもまた夢のような時間でしたね。

    それにしても、マラガのバルやサグレスのペンションがいまだに健在って、やっぱりこういうとこもヨーロッパらしいな〜って思いますね♪
    2013年08月30日23時25分 返信する
  • 何だろ・・・・

    こんにちは、がりさん。

    スペインといえば、やっぱり今はとても苦しい台所事情。
    日本以上に苦しいはずなのに、
    なぜか皆さんの旅行記で見るスペインは暗くなく、
    とても明るい☆
    それに比べて、日本って暗いよね〜〜(笑)

    こういう姿勢、ある意味大事だと思うんだ〜
    もちろん、賛否両論あるし、
    一生懸命働かないと生きていけないし、、、
    でも、空が青くて、建築物が素晴らしくて、
    ステンドグラスが輝いていて、
    動物たちが寛いでいる、、、
    人も病んでなさそう。

    いろいろあるだろうけれど、表面上は日本よりも健全に見えちゃったりして。

      たらよろ
    2013年08月29日12時49分返信する 関連旅行記

    RE: 何だろ・・・・

    たらよろさん、こんばんは!

    いつもありがとうございます♪

    > 日本以上に苦しいはずなのに、
    > なぜか皆さんの旅行記で見るスペインは暗くなく、
    > とても明るい☆

    僕もスペインは明るい国ってイメージがあって、実際はどうなんだろう?と思ってたけど…。
    ほんとに明るかった!!(笑)

    バルへ行けば、みんな陽気に飲んでて、この国が経済危機の国なの?って。
    もちろん2週間旅しただけでは本当のとこはわからないかもしれないけど、でもスペインの人たちにはやっぱりラテン特有の明るさを感じた気がしたな〜。
    みんな日々を明るく楽しく生きてて、それが積み重なって、人生になっている…みたいな。
    結局、自分のことを幸せだと思えるかどうかが大事なのかなぁ。

    今は来週末の、オリンピック開催地の発表が気になってる!
    マドリードには申し訳ないけど、自分は東京開催賛成派(笑)。

    もちろん原発事故などがあるから東京開催には反対…の意見もわかるけれど。。
    でももし東京開催が決まれば、これからの7年間は日本にとって、すごく前向きな日々になりそうな気がするんだよね〜。
    オリンピックというひとつの目標ができて、そこへ向かって活力が生まれそうな気がして。

    でも東京もそうだけど、経済危機のマドリードに、隣がシリア紛争のイスタンブール…って、マイナス要因を抱える都市が揃っちゃった感。。
    どこになるかな…?
    2013年08月30日01時22分 返信する
  • 優雅に生きることが最良の復讐である」

    来年バルサに行く予定です。読ませてもらいました。バルサついての情報ありがとうございました。このスペインの格言はすばらしいですね。
    2013年08月29日11時26分返信する 関連旅行記 関連写真

    RE: 優雅に生きることが最良の復讐である」

    ぶどうの枝さん、こんばんは!

    スペイン旅行記を読んで下さり、ありがとうございます♪

    > 来年バルサに行く予定です。読ませてもらいました。バルサついての情報ありがとうございました。このスペインの格言はすばらしいですね。

    来年バルセロナですか〜、いいですね!
    たぶん僕の旅行記はエピソードばかりで、あまり旅に役立つことは書いてなかったかもしれません…、すみません。。(笑)

    バルセロナは本当に素晴らしい街ですよ〜。
    街全体が明るさで満ちていて、どこへ行っても楽しい街だと思います。

    なんといってもサグラダ・ファミリアはおすすめです!
    きっと感動すると思うので、外観を見るだけでなく、聖堂の中へ入ることをおすすめします。

    あとはやはりランブラス通りやゴシック地区の散策、そして地中海。
    夜はバルへ行かれると、スペインの人々の賑わいを肌で感じられると思います。

    僕もスペインへはまた行きたいと思っているので、これから新しく行かれる方は本当に羨ましいです。
    ぜひスペインで、優雅な旅をされてきてください!
    2013年08月30日00時10分 返信する

    深夜特急

    ご返事ありがとうございました。じつは、4Travelを1年以上放り出していました。FBとかTwitterに没頭していました。そろそろ来年のスペイン旅行の下調べと思って帰ってきたときに、がりさんの旅ブログにたどり着きました。僕は、去年のスペイン旅行とか今年のオーストラリア旅行(パースとシドニー)とか全くアップしていません。去年は、この4Travelのブログで、アンダルシアからスペインの太平洋側に行くことができました。また、南ドイツにも行きました。

    また、沢木さんの「深夜特急」を全く知らなかったので、おかげさまですぐに図書館に行き借りて読んでいます。沢木さんとがりさんが、オーバーラップしています。自分にはできないタイプの旅行ですが、感銘を受けます。

    僕は、アメリカやオーストラリアで暮らしていたので、余り、ヨーロッパに興味がありませんでしたが、昨年の初ヨーロッパで、思いっきり考え方が変わりました。次のスペインに行くまで、できるだけスペイン語がわかるようになりたいというのが今の目標です。

    これからもよろしくお願いします。

    2013年09月03日13時03分 返信する

    RE: 深夜特急

    ぶどうの枝さん、こんにちは!

    > 去年は、この4Travelのブログで、アンダルシアからスペインの太平洋側に行くことができました。また、南ドイツにも行きました。

    すでに去年、スペインへ行かれていたのですね〜。
    バルセロナはまたアンダルシアなどとはちょっと違った雰囲気がすると思います。
    やはりカタルーニャの独自性を大事にしているというか、街を歩くとスペイン国旗ではなくカタルーニャの旗をよく見かけます。
    スペインの中でもすごく個性の強い街だと感じました♪

    > また、沢木さんの「深夜特急」を全く知らなかったので、おかげさまですぐに図書館に行き借りて読んでいます。沢木さんとがりさんが、オーバーラップしています。自分にはできないタイプの旅行ですが、感銘を受けます。

    「深夜特急」を読んでいるのですね〜。
    読んでいるだけで旅に出たくなってくる、不思議な力がある作品だと思います。
    スペインが出てくるのは最後の方ですが、そこに至る香港やインドなどアジアの部分も本当に面白いです。
    やっぱり旅っていいな、と実感できる作品ですね。

    > 僕は、アメリカやオーストラリアで暮らしていたので、余り、ヨーロッパに興味がありませんでしたが、昨年の初ヨーロッパで、思いっきり考え方が変わりました。

    世界各地へ行かれているようで、羨ましいです。
    とくに外国で暮らす、ということには、とても憧れますね。

    スペイン語の勉強も頑張ってください!
    やはりスペイン語が話せるだけで、コミュニケーションの幅もぐっと広がりそうですね。

    そして、フォローをして頂き、ありがとうございました!
    これからもよろしくお願いいたします♪
    2013年09月03日17時47分 返信する
  • 優雅に生きる

    がりさん


    こんにちは。
    今日はお休みなので、ガリさんのSpain Storysじっくり読ませてもらっています。

    リアルタイムバージョンとはまた違い、より詳しくその時の風景や心情が伝わってきました。

    「深夜特急」を読んだ後の気持と同じ、憧れと興奮を感じました。
    がりさんの写真と文章は本当に引きつけるものがありますよ!!

    アンダルシアの小さな村、カルモナ
    今回、初めて知りました。
    誰もいない丘の上で爽やかな風に包まれる。。。何て贅沢な時間なんでしょう。

    コリア・デル・リオのハポンさん。
    あの優しい笑顔にこちらまで笑顔になってしまいすね。

    そして、私にとっても「夢の酒場」アンティグア・カサ・デ・グアルディア!
    想像していたとおりのお店でした。
    ここがあのバルなのか・・・感慨深いものがありますね。
    『深夜特急』の頃から変わらない、ワインの味をいつか私も確かめてみたいです。

    そして最後に「優雅に生きることが最良の復讐である」というスペインのことわざにはちょっと考えさせられました。
    毎日せこせこと忙しく生きる私には、目から鱗です!

    これからは忙しいときほど、ふと立ち止まって深呼吸してみようと思います。(笑)

    ポルトガル編も楽しみにしてますね(^o^)/


    とよとよ
    2013年08月28日11時07分返信する 関連旅行記

    RE: 優雅に生きる

    とよとよさん、こんばんは!

    スペイン旅行記を読んで下さり、ありがとうございます♪

    > リアルタイムバージョンとはまた違い、より詳しくその時の風景や心情が伝わってきました。

    今回の旅行記は、印象に残ったエピソードを書き連ねる形の旅行記にしてみました。
    自分でも書きながら、あの旅の思い出を整理しているような気持ちです♪
    丁寧に読んで下さって、本当にありがとうございます…!

    できるかぎり読んで下さる人の負担にならないように短い文章で書こう…と思っていたのですが、結果的に結構長い文章になってしまったかも。。
    自分の伝えたいことを文章にまとめて伝える、って本当に難しいですね。
    でも少しでも旅の感動や心情などがお伝えできていれば、とても嬉しいです〜。

    > アンダルシアの小さな村、カルモナ
    > 今回、初めて知りました。

    カルモナは素朴な町並みの広がる素敵な村でした♪
    観光客も少ないので、素顔のスペインを覗いているような気持ちになります。

    丘の上から大平原を眺めるのは最高に気持ち良かったです!
    アンダルシアは気温も40℃を超えてさすがに暑いのですが、日本よりカラッとした感じで、あまり不快な暑さではないです。
    それに風が吹くと涼しげで、とっても気持ちいいんですよ〜。

    > そして、私にとっても「夢の酒場」アンティグア・カサ・デ・グアルディア!
    > 想像していたとおりのお店でした。

    僕も実際に訪れて、思い描いていたとおりの店だな〜と感じました。
    あのバルでワインを飲んでいるときは、本当はこれは夢の中なんじゃないか…って思うくらい、なんだか不思議な気持ちでしたね。
    『深夜特急』の世界に自分が紛れ込んでしまったような気持ちになって。。

    今思えば、沢木さんの本を持っていって、バーテンの人たちに「日本の作家がこの店のこと書いてるよ〜」って教えてあげればよかったかも(笑)。

    > そして最後に「優雅に生きることが最良の復讐である」というスペインのことわざにはちょっと考えさせられました。
    > 毎日せこせこと忙しく生きる私には、目から鱗です!

    とてもスペインらしい言葉ですよね。
    元々この言葉は好きだったのですが、スペインを旅してから、さらに好きになりました。

    今の日本のいじめの問題とかにも、この言葉は繋がりそうな気も。。

    日本にも素晴らしいことわざがたくさんありますが、このスペインのことわざは単純でありながら奥深い、素敵な言葉だと思います♪
    2013年08月29日23時16分 返信する
  • 綺麗ですね

    がりさま

    こんにちは。
    ご訪問ありがとうございました。

    神奈川にあんな綺麗な池があるなんてビックリです。
    池だけでもビックリなのにエメラルドグリーンの川が流れているなんて・・
    自然って神秘的ですね。

    1時間半歩いて行った甲斐がありましたね。

    きっと、首都圏にももっともっと美しい場所が眠っているんでしょうね。

    昨日、たまたま、イタリアの「青の洞窟」をテレビで観て「行きたいな〜」と思いましたが、日本でも行ったことがない知らない世界があるんだ・・って思い、「日本も探索しなきゃ!」って、がりさまの旅行記を見て思いました。

    がり様の題材通り、「エメラルドの奇跡」そのものですね♪

                      レモングラス
    2013年08月28日09時00分返信する 関連旅行記

    RE: 綺麗ですね

    レモングラスさん、こんばんは!

    旅行記を読んで下さり、ありがとうございます♪

    > 神奈川にあんな綺麗な池があるなんてビックリです。
    > 池だけでもビックリなのにエメラルドグリーンの川が流れているなんて・・

    本当にこんな美しい場所が神奈川にあるとは驚きました!
    もっと中国の奥地にでも行かないと、こういう光景は見られないと思ってました(笑)。

    神奈川でも丹沢の山間部って、ほとんど開発されていなくて、豊かな自然が残ってる場所みたいです。
    意外に身近なところに、素敵なスポットは隠されているものなのかもしれませんね〜。

    > 1時間半歩いて行った甲斐がありましたね。

    本当にこの先にエメラルドの池はあるのか?って、期待と不安を抱きながら歩いてました。
    林道自体は、それほど起伏があるような道ではないので、わりと歩きやすいと思います♪

    途中の真っ暗なトンネルが1番の難関かも。
    あのトンネルの真ん中辺はまったく外の光が届かないので、かなりこわかったです(笑)。

    > 昨日、たまたま、イタリアの「青の洞窟」をテレビで観て「行きたいな〜」と思いましたが、日本でも行ったことがない知らない世界があるんだ・・って思い、「日本も探索しなきゃ!」って、がりさまの旅行記を見て思いました。

    イタリアの青の洞窟、僕も行ってみたいですね〜。

    有名な絶景を見に行く楽しみもあれば、知られていない絶景を自分で探す楽しみもありますね。
    これからも感動する風景を求めて、旅をしていきたいです♪
    2013年08月29日22時18分 返信する
  • ロバート・キャパ「崩れ落ちる兵士」の真実 ・・・

    がり さま。

    訪問&投票、ありがとうございました。

    >「崩れ落ちる兵士」は、撃たれてもいなければ、死んでもいない。
    私もNHKスペシャル「沢木耕太郎推理ドキュメント運命の一枚」を
    見て、衝撃を受けました。
    キャパ好きだっただけに、これが真実なら少しがっかりです。

    そして私も沢木さんの一ファンです。
    以前地元にいらした際、お話をさせてもらったうえ、一緒に写真まで
    撮らせてもらいました(笑)

    プロフにあった「いつか自分はここに来ることになっていた」と思える
    場所が見つかるといいですね!
    私にもいつかそんな場所が見つけられるだろうか…。
    2013年08月27日23時50分返信する 関連旅行記

    RE: ロバート・キャパ「崩れ落ちる兵士」の真実 ・・・

    ぽーるきやっとさん、はじめまして!

    旅行記を読んで下さり、ありがとうございます♪

    > 私もNHKスペシャル「沢木耕太郎推理ドキュメント運命の一枚」を
    > 見て、衝撃を受けました。

    本当に驚きの内容でしたね〜。
    沢木さんもキャパを敬愛しているとのことで、取材をしながら複雑な思いを抱えていたのではないかという気がします。

    それにしても、あの一枚の写真から、キャパの人生そのものまで謎を紐解いていくところは、さすが沢木さん!という感じでした。
    キャパの人生がすごく魅力的なものに描かれていたと思います♪

    > そして私も沢木さんの一ファンです。
    > 以前地元にいらした際、お話をさせてもらったうえ、一緒に写真まで
    > 撮らせてもらいました(笑)

    ぽーるきやっとさんも、沢木さんのファンでしたか!
    なんだか同士のようで、とても嬉しいです(笑)。

    僕も沢木さんの作品はほぼ全部読んでいるほどの大ファンです。

    ぽーるきやっとさんは、好きな沢木作品とかありますか?
    僕は、「深夜特急」はもちろんですが、「一瞬の夏」とか「テロルの決算」、「凍」とかも好きです♪

    「深夜特急」は本当に大好きな作品で、作品に登場するスポットを実際に訪れることもしばしば。
    香港の重慶マンションとかマカオのリスボア、シンガポールの日本人墓地、そして先日はスペイン・マラガのバルに、ポルトガルのサグレス岬まで行ってきました!
    なんかもう、影響受けまくりですね…(笑)。

    > プロフにあった「いつか自分はここに来ることになっていた」と思える
    > 場所が見つかるといいですね!
    > 私にもいつかそんな場所が見つけられるだろうか…。

    そうですね、世界のどこかにあるはずの、その場所…。

    旅をしていれば、いつか辿り着けるかな?
    でもそこへ辿り着いたら、なんだか旅が終わっちゃいそうな気がして、まだ辿り着きたくないような気もしたり。。
    2013年08月28日02時24分 返信する

    RE: RE: ロバート・キャパ「崩れ落ちる兵士」の真実 ・・・

    がりさん。

    キャパに憧れて報道カメラマンになったって人、結構多いんじゃないかと
    思うんです。あれは衝撃です。

    > ぽーるきやっとさんも、沢木さんのファンでしたか!
    いえいえ、がりさんほど熱烈なファンではないですよ。
    意識して同じ場所を巡ったことはないけれど、インドのアムリトサルの
    駅前で穴という穴から大きなネズミの大群が現れた時、著書に描かれて
    いたコルカタでの出来事が思い浮かびました。
    きっとこんな光景だったんだろうと。

    > ぽーるきやっとさんは、好きな沢木作品とかありますか?
    ほぼ読んでいると思いますが、いかんせん昔なので記憶になく…。
    最近で面白かったのは「凍」かな。本屋で新作が目に付けば、‘買い’の
    作家さんです。

    > 香港の重慶マンション、スペイン・マラガのバル―。
    今でも当時の建物や店があるんですね、ちょっと驚きました。
    あ、でも私も以前ベトナムに行った時、シンカフェのお世話になりました(笑)

    それではまた。
    2013年08月28日21時53分 返信する

    RE: RE: RE: ロバート・キャパ「崩れ落ちる兵士」の真実 ・・・

    > 意識して同じ場所を巡ったことはないけれど、インドのアムリトサルの
    > 駅前で穴という穴から大きなネズミの大群が現れた時、著書に描かれて
    > いたコルカタでの出来事が思い浮かびました。

    アムリトサルの旅行記を拝見しました。

    すごいですね、こんな光景が今も見れるとは。。
    まさに『深夜特急』でイメージしていたとおりの光景で、ちょっとびっくりです!

    僕はインドは行ったことないのですが、インドは比較的『深夜特急』の頃と雰囲気がそんなに変わってないようですね。
    香港とかはかなり大きく変わってしまって、廟街なども面白味に欠ける場所になってしまってるので。。
    重慶マンションがインド人いっぱいなのは相変わらずですが(笑)。

    > あ、でも私も以前ベトナムに行った時、シンカフェのお世話になりました(笑)

    シンカフェですかぁ、いいですね!
    僕もベトナム行く時は利用しようかな〜。

    一号線を北上する旅も気になりますが、さすがに日数かかりそうですね。。
    2013年08月29日23時38分 返信する
  • いよいよ本編ですね!

    がりさん

    こんばんは。ついにスペイン・ポルトガルの旅の本編が始まったのですね。

    美しい写真に添えられている小さなエピソード、読み応えがありますね。

    バスの運転手にタダで乗せてもらった話とか、アジア人に対する差別的な目を感じたとか、わたしも実際にヨーロッパ旅行をしていて経験したことなので、うんうんとうなずきながら読ませてもらいました。

    いいこと、わるいこと、いろんなことを感じますが、そういうのをひっくるめて、ヨーロッパなんだな〜と思います。

    わたしなんかはヨーロッパを何度も経験して慣れ切ってしまったのですが、やはり最初はショックなところがありますよね。

    そういうのを経験して日本や、他のアジア諸国、アメリカ、イスラム、南米と旅していくと、また新たなものが見えてくるのかな〜とも思います。

    そんなふうに考えていってしまうと、なかなか世界の旅ってやめられないですね(笑)。

    がりさんのその感受性でもって旅した、ほかの国の旅行記も読んでみたいものです。

    ぜひ次はまた新たな地域へと旅を続けていってください!
    2013年08月22日23時18分返信する 関連旅行記

    RE: いよいよ本編ですね!

    エンリケさん、こんばんは!

    いつもありがとうございます〜♪

    > こんばんは。ついにスペイン・ポルトガルの旅の本編が始まったのですね。

    ちょっと遅くなってしまいましたが、やはりあの旅をなにか一つの形にまとめたいと思い、新しく旅行記を作ることにしました♪
    ただ今回は3編だけで終わる予定です(笑)。
    本当は時系列に沿ってじっくりと書いていった方がいいのでしょうが、さすがに16日間の旅をじっくり書いていくのではいつ終わるかわからないし、なにより想像しただけで大変そう。。
    やっぱり楽しみながら書いた方が旅行記としてもいいかなと思い、今回は気楽に3編だけ作ってみることにしました。

    > わたしなんかはヨーロッパを何度も経験して慣れ切ってしまったのですが、やはり最初はショックなところがありますよね。

    やはりこのような経験は、エンリケさんもされているのですね〜。
    確かに僕は初めてのヨーロッパだったので、ちょっとびっくりでした。

    スペインで出会った人のほとんどは良い人で、差別的なことを言われたのはほんの数回だけでしたが、それでもこういう出来事ってどうしても嫌な思い出として強く残ってしまう気がします。

    だからこそ、逆にちょっとでも親切にしてもらえたり、笑顔で対応してくれたりすると、それだけで嬉しくなっちゃうんですよね〜。
    ほんと、旅人って単純だと思います(笑)。

    > そういうのを経験して日本や、他のアジア諸国、アメリカ、イスラム、南米と旅していくと、また新たなものが見えてくるのかな〜とも思います。

    そうですね、いろいろな地域を旅することで、新しく見えてくるものがあるんでしょうね。
    ヨーロッパだって、ただこの1回旅しただけでは、まだまだわからないことだらけです。
    エンリケさんのように繰り返しヨーロッパを訪ねることで、ようやく知ることができることがあるのだと思います。

    これからも好奇心をいっぱい持って、世界を旅していきたいですね♪
    2013年08月23日21時46分 返信する

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