binchanさんへのコメント一覧(9ページ)全261件
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おはようございます。
binchanさま。
旅行記お疲れ様でした。
アップのスピードが早く、あっと
いう間に帰国記になっていました。
さすがです。
マイルで便がなかったら、とりあえず、
別の空港探したらいいですね。
ずっと風邪で今も風邪です。
なかなか治らず、つくづく歳なあと思います。
お体ご自愛ください。 -
「角旋塞」について
こんにちは。
某JR会社で運転に携わっているものです。
「角旋塞」は日本語では「肘コック」といいます。
ありさん鉄道の鉄道車両は自動ブレーキと云うブレーキ装置を採用しているようです。
自動ブレーキは先頭車両から最後尾車両までブレーキ菅で繋ぎ(ブレーキ菅が貫通した状態と言います。)、そのブレーキ管内の空気圧力を運転席の操作で増減させることで全車両にブレーキを効かせる、あるいは緩めるというブレーキ制御を行います。
車両を連結した際にはブレーキホースも各車両同士で接続しますが、2003年の事故は連結時にブレーキホースは接続したものの、コックを開け忘れたため貫通状態とならず、また発車前にブレーキ試験も実施しなかったため本線で運転開始するまでミスに気づかなかったものと思われます。
発車後に運転士がブレーキ操作(ブレーキを利かせるにはブレーキ菅圧力を減圧します)をしたもののコックが閉塞されていたため全車両に減圧が行われずブレーキ軸数の不足(制動力不足)が生じたものと考えられます。
最悪は先頭車両しかブレーキが効かない状態となり、こうなると運転士は成す術がありません。
ちなみに日本(おそらく世界中)の鉄道では本線を運転するために車両を連結した際には(列車の組成といいます)は必ずブレーキ試験が義務付けられており、ブレーキの貫通およびブレーキ菅の空気漏れのチェックをする事となっています。
この基本的な確認を怠った故で生じた痛ましい事故は鉄道マンとして考えられない、運転士と検車士の致命的ミスと言えます。
ヒューマンエラーの根絶は難しいものが有り、事故を憎んで人を憎まずとは言いますが検車士が後に責任を感じて自殺してしまったことは心情的には理解できます。
日本の鉄道では有得ない事故の事例と言って良いと思います。RE: 「角旋塞」について
浮浪雲さん、コメントありがとうございます。
丁寧な解説ありがとうございます!おかげさまで仕組みはよくわかりました。旅行先で鉄道に乗った時だけの「エセ鉄道好き」なので、わかったと言ってもうわべだけなんですけど…。
「鉄道 ブレーキ 肘コック」で検索すると画像などもたくさん出てきました。あんな細い管を通る空気がブレーキの効きを左右するんですね〜。
当然といわれていることをやって、普通に運行することはとても大変なことだと思います。「普通に」できていることはあまり評価されませんが、当たり前のことができていることに人々はもっと目を向けないといけないですね。私も利用者として、「当たり前のこと」に必要なコストや時間、不便をちゃんをわきまえていないといけないな、と思います。
日ごろそんなことを考える機会は少ないですが、好きな旅行を通していろいろなお話が聞けるのは有意義です。ありがとうございました。2017年11月14日16時03分 返信する -
タリン港Dターミナル
binchan様
こんばんは。
タリン港Dターミナル、私も2年前に利用したのですごく懐かしいです。
今回binchanさんが行かれたところはタリン以外知らない所ばかりなので、
今後の旅行記を楽しみにしています。
40部作、頑張ってください!
marketa -
こんばんは。
binchanさま。
何故にエストニア?と思ったんですが、
行きたいところの一つだったんですね。
binchan様のの事だから、バスや
鉄道駆使しての旅だと思うのですが、
準備期間てどれ位なんですか?
満足度満点の旅行記楽しみです。コメントありがとうございます♪
ありんありんさん、こんにちは。
なぜエストニアなのか、それはたぶん近いからです。
ヨーロッパが割と好きなのですが、
中部空港から飛んでいるヨーロッパ便はフィンエアとルフトハンザだけなんです。
フィンエアの方が運賃や経費が安いし、
フライト時間も短くってとても気に入っているんですよね。
(JALのマイルも交換できるし!)
で、ヘルシンキから手ごろに行ける国って考えるとエストニアかなって。
どんな国でも調べてみればきっと素敵なところが見つかって、
行きたい理由は絶対に見つかると思うんですが、
実際「行ける国」ということで「エストニア」です(#^.^#)
もちろん鉄道にもバスにも乗りますよ!
たぶん誰の参考にもならないと思いますが、
詳しい交通機関の情報入りの旅行記になる予定。
時々ちゃんと観光してますから、
そんなところだけでも読んでいただけると嬉しいです。2017年10月24日15時15分 返信する -
素晴らしい出会い
binchan様
こんにちは。
今回も充実した旅行記を読ませていただき、
ありがとうございました。
まとめまで読んでこちらに戻ってきました。
水というテーマで、研究レポートのような旅行記。
すごいなあ、私なんてテーマも何も無く、適当に本能のまま、
見たい物をみて食べたい物を食べての旅しかしてないな〜、と
ちょっと我が身を反省(?したかな?)
団体ツアーに飛び入り参加されたところは、
どんな展開になるのか、わくわくしながら読ませていただきました。
読んでる方も楽しかったです。
これだけの交流が出来るのも、やっぱりbinchanさんのお人柄と
語学も出来る、台湾のことも熟知している「台湾愛」だからこそなのかなと。
最初の運転手さんの質問に「わかりませ〜ん!」と答えて車内は爆笑。つかみはOK。
これがこんな展開に出来た要因ですね、きっと。
車内でカラオケを歌っておられる写真はお顔が隠れてますが
きっと熱唱されていたのでは、と勝手に想像しちゃいいました。
こんなディープで楽しい交流だから、お別れのところは
私の方まで寂しい気持ちになってしまいました。
本当に楽しい旅行記を、ありがとうございました。
marketaRE: 素晴らしい出会い
marketaさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
テーマ設定の理由は行き先を絞り込むためなんです。
インターネットでいろいろなことが調べられる昨今、
小さな地方都市でも面白そうなところがたくさん見つかっちゃいますよね。
それ全部回ろうと思うと一週間くらいあっという間に埋まっちゃう。
で、その町から出られないまま旅行が終わっちゃいそう。
というわけで、テーマで絞り込んでみたわけです。
短い旅程しか組めない私の苦肉の策だったんですが、楽しかったです。
この「テーマ設定旅」、自分に向いてるかも。
ツアー飛び入り参加は思いがけないものでした。
皆さん本当に明るくて元気で、本当に楽しかったです。
カラオケはご想像通り熱唱…、
自分ってお調子者だなあと認識させられました。
(人柄、なんて好いいい方をしてくださってありがとうございます(笑。)
いつも旅行記を読んでくださってうれしいです。
marketaさんの親孝行旅、続き楽しみにしてます。2017年08月26日12時11分 返信する -
良い出会いですね
binchanさん、おはようさんです。
この場面がいつ見られるのかと思っていましたが
今朝辿り着きました。
臺灣ではこう言う出会いは嬉しいですよね。でも良く参加されましたね。
これも縁だと思います。
こう言う場面は自分を売り出す良いチャンスです。
その為にも臺灣語や中国語の歌をマスターしていて歌うと
距離がちじまりますね。旅慣れてないとできない事ですが
臺灣での経験が役に立ったと思います。
それにしてもビールの値段ぼったくりですね。
それなりの理由が有ったのでしょうか。
お疲れさまでした。
まあちゃん -
ホテルの夕食
ツアーに飛び入り参加で、しかも無料なんて
凄いラッキーでしたね
普通ならあり得ない経験されて素晴らしい
たくさんの料理で200元は安いですね
それに比べ、ビールの高いこと
ぼったくりバー並みですね(笑)
いらぬツッコミ、失礼しました(^_^) -
濁水渓
偶然ですが8/15~17にかけて、濁水渓がらみの場所に行ってました。
廬山温泉、霧社水庫、武界を通って日月月潭へ
その後、水里、集集などを通ってましたよ。
ちょうど、今回binchanさんが訪れた集集攔河堰から上流にあてる部分でした。
水がテーマではないので、たいして写真があるわけではないですが、ちらほらとは撮ってます。
そのうちアップしますので、良かったらご覧になってください(^-^)
まっつんより -
口湖郷!
夜分失礼いたします。
binchanさま、はじめまして!
なお、僕のページはまっさらな状態なので、「不審者!?」と思われても仕方がないですね…(^_^;)
binchanさまの当該旅行記を拝見させていただきました。
実は僕も来月にこの口湖郷へ行こうと考えているのです。
今までに日本人誰もが口湖郷を取り上げていなかっただけに、偶然お目にかかることができて大変嬉しいです!
僕はあれこれ調べてみて不安を抱いていたのですが、なるほど、地方の交通手段は著しく不便なのですね…。
台湾人友だち誰もが「雲林縣を旅するなんて物好きだなあ」って異口同音でした(T_T)
でも、やはり成龍濕地まで行って、沈みゆく夕陽をこの眼で確実に眺めたいのです。
僕としては日中に斗六市、虎尾鎮、北港鎮といった大きな街を訪れて、夕方に口湖郷へ向かおうかなと考えています。
台湾のバス会社サイトもあちこち回ってみて、つくづく日本の交通機関サイトは至れり尽くせりだなあ、と痛感させられました。
なんせ、途中停留所の通過予定時間が全く記載されていませんから…。
初っ端からだらだら書くと、初対面のbinchanさまに迷惑をかけますので、取り急ぎ嬉しい気持&ご挨拶までに。
追伸。僕は台湾へ14回行きました。また、耳が聞こえませんので、不便に感じたことも結構あったのですが、台湾人の皆さまに遠慮せずどんどん話しかける(指差し本、筆談、声を出す)と、本当に皆さま親切で、嬉し泣きばかりでした。
昨夏は人生初の台南へ行ってみて、友だちはできたし、宿泊先のフロントスタッフ、いろんなところで、数時間お喋りできて楽しかったものです!
あ、長々失礼いたしました!
旅行記には書かれなかったお話も聞かせていただけたら幸いです。
RE: 口湖郷!
壯圍さん、おはようございます。
口湖郷の旅行記にコメントいただけるなんてうれしいです。
壯圍さんの大好きな場所、行ってみたい場所が自治体単位になっているのがいいですね。
台湾を究める意気込みが伝わってきます。
耳が聞こえないというのは、なかなか大変そうですね。
私なんかは駅とかでぼけ〜っとしてて、アナウンスの音ではっと気づくこと多いですから。
でもきっと定番の対策方法なんかがあって、私が思いつくようなことではあまり困らないのかもしれませんね。
かえって意外なところで不便に感じていらっしゃるのかも。
成龍濕地に行かれる予定なんですね。
湖口よりもバス停から近いですから、9月なら暮光終を見届けても最終バスに間に合いますね。
でも終バス逃すと辛そう。
暗い道は気をつけて歩いてくださいね。
台東、花蓮、宜蘭と東部三県にお好きな場所が多い壯圍さん、どんな風景を見てこられたんでしょう。
私の方こそお話を伺いたいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
binchan2017年08月21日07時31分 返信する


