beachさんのクチコミ(2ページ)全28件
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ドイツ・バッハの街ライプツィヒで開催される音楽の祭典「バッハフェスト」!
投稿日 2020年05月02日
総合評価:5.0
2019年「Bachfest(バッハ音楽祭)」に行きました。
■バッハ音楽祭とは
毎年6月に10日間にわたってライプツィヒで開催される世界最大のバッハフェスティバル。
■チケット入手方法
チケットは、毎年年末(11月あたり)から先行販売になります。公式サイト(ドイツ語・英語)から購入出来ます。日本からも購入出来ますが、チケット代とは別途送料(35ユーロ前後:変動の可能性あり)がかかります。特にトーマス教会のオープニングコンサートとエンディングコンサートは人気が高いので早い段階で完売になります。
※空席のあるコンサートについては、当日チケット販売もあります
■会場・プログラム
音楽祭期間中は、ライプツィヒのトーマス教会やニコライ教会、ゲヴァントハウスなどの複数の会場でバッハの音楽コンサートやイベントが催されます。また、音楽祭前半にマルクト広場に設営される野外ステージや、フリーコンサートなどもあるので空き時間も余すことなく過ごせると思います。
■ワンポイント
★バッハ生存当時の礼拝を体験
バッハ音楽祭の最終日にあたる日曜朝に行われるトーマス教会での礼拝は、特別にバッハが生きていた時代の式次第に従って行われます(一見の価値あり)。
★教会の座席
各教会の構造や好みの違いもあるので一概には言えないのですが、教会はそもそも礼拝の場なので、コンサート会場のように眺めという配慮はありません。それでも音響、柱の配置などでチケット価格は異なりますが、どの場所でも音が極端に悪くなるということはなく、会場の雰囲気など十分に堪能することが出来ると思います。
※2020年の「バッハ音楽祭」は開催中止となりました。2020年に予定されていたプログラムは2022年に延期になります。- 旅行時期
- 2019年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 4.0
- ライプツィヒ中央駅までは、ICEでベルリンから約1時間、フランクフルトからは約3時間。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- フリー入場のコンサートは数時間前から並ぶ場合あり。ホテルは満室になることもあるので要注意。
- 催し物の規模:
- 3.5
- 毎年6月に10日間にわたって開催される世界最大のバッハフェスティバル。(2019年:期間訪問者73,000人)
- 雰囲気:
- 5.0
- 1人の音楽家にフォーカスするクラシック音楽のフェスティバルとしてはかなり規模が大きい。街全体がバッハ一色になる。
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投稿日 2020年04月29日
総合評価:4.0
チューリッヒ近郊から日帰りでルガーノ、ロカルノに行きました。
■アクセス
チューリッヒ中央駅からルガーノまではECで片道約2時間。スイスとイタリアの国境に位置するためミラノからのアクセスの方が近い場合もあります。
■観光
ルガーノは、スイスのイタリア語圏にあたります。アルプスの南側に位置するため1年中温暖な気候に恵まれ、ティチーノ地方を代表するリゾート地としても知られています。湖畔に咲く色鮮やかな花々と太陽に照らされた美しい湖を眺めるだけで優雅な気分に浸れます。スイスの山岳リゾートとは一味違った、南欧の香り漂うスイスを味わうことが出来ます。
■ルガーノ湖遊覧船
天気が良ければ、ルガーノ湖クルーズがおススメです!氷河に削られて出来た穏やかな稜線の山々と湖の風景を堪能できます。
・各種トラベルパスで割引あり
・インフォメーションセンター言語(イタリア語・ドイツ語・英語)
・Lugano(ルガーノ)⇔ Gandria(ガンドリア)往復1時間半の遊覧
・HPにて時刻表を確認することが出来ます
※遊覧の際の注意点
湖上は肌寒いので羽織るものは持参した方が良いと思います。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 5.0
- チューリッヒ中央駅からルガーノまでは、鉄道で約2時間。ミラノからは約1時間半。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- トラベルパス各種で割引あり。
- 景観:
- 5.0
- スイスの山岳リゾート地とは一味違う、南スイス・ティチーノ地方特有の景観を味わうことが出来る。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 北ヨーロッパの人々に人気のリゾート地。アジア人観光客は少な目。
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投稿日 2020年04月28日
総合評価:5.0
ミュンヘンから日帰りでツークシュピッツェに行きました。
■アクセス
ミュンヘンからツークシュピッツェの麓の駅のガルミッシュ・パルテンキルヒェンまではRBで片道約1時間半。ガルミッシュ・パルテンキルヒェンからは、登山鉄道とロープウェイでツークシュピッツェ山頂まで登ることが出来ます。
※アクセスの注意点
・ミュンヘンからのガルミッシュ・パルテンキルヒェン行きの電車は前半車両と、後半車両で行き先が分かれる場合があります。電光掲示板に同時刻発で、「RB****/RB****」と2つの路線番号が表示されている場合は要注意です。
・登山鉄道はダイヤが決まっていますが、ロープウェイは乗客数が限られているため、待ち時間が発生する場合があります。
・ロープウェイの運行時間は季節によって変わるので、事前の確認をおススメします。
■観光
標高2926mの展望台からは、天気が良ければ、近隣4カ国、360度のパノラマを一望することが出来ます。ドイツ、オーストリア、イタリアそしてスイス!また、ツークシュピッツェは、ドイツとオーストリアの国境線上にあるので山頂で2ヵ国間を行き来することが出来ます。
※ツークシュピッツェ展望台は整備された施設なっているので、通常の服装、スニーカーで問題なく行けます。冬場は凍結している部分もあります。防寒含め、足元はしっかりした靴をおススメします。
※本当の山頂までは絶壁を登ることになるので、それなりの技術と装備が必要になります。
冬ならば、一面に広がる白銀の世界と雄大なアルプスに酔いしれること間違いなし。標高差1945mをたった10分で一気に上るロープウェイも醍醐味です。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 4.0
- ミュンヘンからガルミッシュ・パルテンキルヒェンまでは電車で片道1時間半。その後、登山鉄道とロープウェイを乗り継ぎ山頂へ。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 往復46.5ユーロ(2019年12月時点)。※夏期・冬期で料金は異なる ※バイエルンチケット、ジャーマンレイルパスで割引あり
- 景観:
- 5.0
- 標高2926mからの眺めは絶景。天気が良ければ、近隣4カ国、360度のパノラマを一望することが出来る。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 夏季はハイカー、冬期はスキーヤーと通年観光客で賑わっている。天気の良い日は、登山鉄道もロープウェイも混雑するので時間に余裕を。
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ノイシュヴァンシュタイン城とバイエルンの景色が見渡せる絶景スポット!
投稿日 2020年01月20日
総合評価:5.0
ノイシュヴァンシュタイン城の麓からバスで5~15分にある絶景スポットです。テーゲルベルク山頂まではロープウェイで上ることが出来ます。
■アクセス
ミュンヘンから日帰りで観光可能です。フュッセンからバス73番・78番で約15~30分(番線により異なる)「Tegelbergbahn,Schwangau」(ロープウェイ乗場) まで行けます。
<バス・チケット料金(2019年12月時点)>
・フュッセン - テーゲルベルクバーン 2.9ユーロ
・テーゲルベルクバーン - ホーエンシュヴァンガウ 1.6ユーロ
※アクセスの注意点
・バスのチケットは運転手さんから購入出来ます。バイエルンチケットの場合は無料。
・バスは1時間に1本のため事前に要確認。
■観光
ロープウェイで約10分、標高1720mのテーゲルベルクの山頂からは、美しいバイエルンの景色を一望することが出来ます。また、タイミングが良ければ山頂から飛び立つパラグライダーも間近で見る事が出来ます。
※急な傾斜や登山道も無いので、通常の服装、スニーカーで問題なく行けます。冬場の山頂は凍結している部分もあります。防寒含め、足元はしっかりした靴をおススメします。
■ノイシュヴァンシュタイン城の撮影
ロープウェイの中からは、アルプスの山々と森に囲まれて佇むノイシュヴァンシュタイン城、さらにはホーエンシュヴァンガウ城、アルプ湖も同時見ることが出来ます。
※撮影ポイント
・ノイシュヴァンシュタイン城が見れるのは、ロープウェイ10分間のうち数分です(山頂からは見えません)
・時間帯は午前中が順光
・ロープウェイ内は「右側後方」がおススメ
・望遠、連写の準備を(あっという間に通り過ぎます)
天気の良い日に訪れて欲しい素晴らしい絶景スポットです。- 旅行時期
- 2019年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- フュッセンからバスで約20分。フュッセン発、テーゲルベルク発共に番線は何本かあるが、ダイヤは1時間に1本なので要注意。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 往復23ユーロ(2019年12月時点)
- 景観:
- 5.0
- 山頂から見渡すバイエルンの景色は絶景。ロープウェイから眺めるノイシュヴァンシュタイン城は感動すること間違いなし。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 夏はハイカー、パラグライダー、冬はスキーヤーが多い。ロープウェイの乗客定員は44人。
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スイス・アルプスの名山アイガー、メンヒ、ユングフラウが一望できる絶景スポット!
投稿日 2019年10月25日
総合評価:4.5
ルツェルン近郊から日帰りでインターラーケン、グリンデルワルトに行きました。
■アクセス
チューリッヒ中央駅から最寄駅のインターラーケン・オストまでICで片道約2時間。オスト駅からハーダークルム展望台のケーブルカー乗り場までは徒歩5分。ケーブルカーの乗車時間は約10分です。
※アクセスの注意点
・インターラーケンには、オスト(東)とヴェスト(西)の2つの駅あるので降車駅を間違えないよう注意が必要。
・ハイシーズン(7-8月の特に午前中)は、インターラーケン行きの鉄道IC(インターシティ)、IR(インターレギオ)共に混雑していることがあります。また、ケーブルカーも乗客数が限られているため、待ち時間が発生する場合もあります。
・ケーブルカーの運行時間は季節によって変わるので、事前の確認をおススメします。
■観光
標高1322mのハーダークルムの山頂にある展望台からは、眼下にインターラーケンの町とトゥーン湖、ブリエンツ湖、そして正面にはアイガー・メンヒ・ユングフラウといった雄大なアルプスの絶景を一望することが出来ます。
アクセスが手軽なので、限られた時間の中でもスケジュールに組み込みやすいと思います。天気が良い日には特におススメの観光スポットです。
※急な傾斜や登山道も無いので、通常の服装、スニーカーで問題なく行けます。
山頂のケーブルカーを降りた所にはベンチがあり、展望台にはレストランが併設しています。下りのケーブルカーを降りた所にはトイレ(男女各1・無料)があります。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- チューリッヒ中央駅から最寄駅のインターラーケン・オストまでは、鉄道で約2時間。オスト駅からケーブルカー乗り場までは徒歩5分と手軽。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- トラベルパス各種で割引あり。
- 施設の快適度:
- 3.0
- 展望台にはレストランが併設。下りのケーブルカーを下車した所に男女各1のトイレあり。
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投稿日 2019年08月02日
総合評価:5.0
ヴェルニゲローデから、ハルツ狭軌鉄道(SL)でブロッケン山頂に行きました。
■アクセス
ヴェルニゲローデの駅を出るとすぐ横にある、HSB(ハルツ狭軌鉄道)からブロッケンへのSLに乗ることが出来ます。チケットは駅舎で買うことも出来ます。
※アクセスの注意点
・1日の本数が限られているので、始発に合わせて駅舎のチケット販売が混雑する場合があります。SL内での検札時にもチケットの購入は可能なので、焦らずに乗り込みましょう。
・同様に、帰りのSLの時間も到着時にチェックしておくことをおススメします。(特に冬場は日没が早いのでご注意下さい)
■観光
標高は1,142mと高くはないですが、気候は2,000m級の山に相当すると言われています。「ブロッケン現象」の名前の由来になった場所でもあります。また、魔女たちが集まる伝説の山として言い伝えられる一方、東西冷戦時代には、山頂は旧東ドイツの軍事拠点となるなど歴史も色濃く残る場所です。年間300日は霧に覆われていると言われるブロッケン山。全ては天候次第です。
山頂には、ブロッケン博物館があり、ハルツ山地の歴史や自然に関する資料や、DDR(旧東ドイツ)時代の歴史を辿ることが出来ます。レストランもあります。
※冬場の山頂は凍結している部分もあります。防寒含め、足元はしっかりした靴(出来れば滑り止めのある靴、スノーブーツ等が良いと思います)- 旅行時期
- 2019年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- ドイツの主要都市からのアクセスが不便(ローカル線のみになるので距離以上に時間がかかる)。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- ハルツ狭軌鉄道のSLは往復43ユーロとやや高め。
- 景観:
- 5.0
- 年間300日は霧に覆われていると言われるブロッケン山。全ては天候次第です。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 山頂自体は混雑しないが、天候次第では地元付近の人も訪れるのでSLが混雑する場合がある。
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投稿日 2019年07月31日
総合評価:5.0
アッペンツェルの村を観光した後、アッペンツェラーチーズ工房に向かいました。
■アクセス
Appenzell(アッペンツェル駅)から、S21で「Lustmuehle(ルストミューレ)」まで行き、バス180番に乗りStein AR,Dorfにて下車(所要時間1時間)
※アクセスの注意点
・電車、バス共に1時間に1本なので事前のスケジュール確認をおススメします。
・アッペンツェル駅から直接向かうことの出来るバス193番(乗車時間15分)は要予約、予約者がいない限り駅に来ないのでご注意ください。
■観光
チーズ好きはもちろん、少しオリジナルなスイス観光をしたい人にはおススメのスポットです。館内はさほど広くないですが、チーズ作りの様子は、童心に返っていつまでも見ていられます。また、チーズ熟成倉庫に並べられた大量のチーズは壮観です。
もちろん試食も出来ます!レストラン、売店も併設しています。
※営業時間は時期によって異なります。チーズ作りは15時まで。
ガイドツアーはドイツ語か英語で事前予約が必要ですが、無くても十分に楽しめます。- 旅行時期
- 2019年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- チューリッヒからの日帰りも可能。ザンクト・ガレンからは、バスで行けます。
- 景観:
- 3.0
- チーズ作りの工程を見るのは楽しいです。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 近隣諸国の観光客が多いです。
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エルツ城:ドイツ旧500マルク紙幣に描かれた難攻不落の名城!
投稿日 2019年07月31日
総合評価:5.0
デュッセルドルフから日帰りでエルツ城に行きました。
行きはHatzenportからバスを利用し、帰りはMoselkernまでハイキングをしました。
■アクセス
エルツ城へのアクセスは、
・Hatzenport(ハッツェンポルト駅)からバスで20分。
・Moselkern(モーゼルケルン駅)から徒歩(ハイキング)で1時間半~2時間。
エルツ城麓(駐車場)からはシャトルバス片道2ユーロが出ている。ここからは歩いてもさほど距離もなく、急な坂も無かったです。
※アクセスの注意点
・Hatzenportからのバスは土日祝のみ、1日4本(2018/10現在)。
「Hatzenport発:330番バス」09:34/11:48/15:34/17:39
・Moselkernからのハイキングは山道になります。アップダウンは少ないものの体力が必要。標識も少なく迷った。
■観光
「難攻不落の名城」「孤高の名城」の由来に納得。
850年の歴史でエルツ城は築城以来一度も破壊されたことがない難攻不落の名城としても知られています。中世当時の姿をそのまま保っているドイツでは稀有な古城です。
さらに森に囲まれた佇まいからは孤高の名城という言葉がぴったりでした。
旧500マルク紙幣にデザインされた城としても知られています。
アクセスは非常に不便ですが、それでも一見の価値があるお城です。- 旅行時期
- 2018年10月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 1.0
- 最寄り駅からバスは土日祝のみ1日4本。徒歩の場合は、傾斜は無いがハイキング(1~1時間半)になるので体力が必要。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 入場料及び麓(駐車場)からのシャトルバスを使っても高くはない。
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 時期によるが、城内見学が4月(春)~11月上旬と限られているため、オフシーズン間近の10月中旬(紅葉も重なる)は駐車場が非常に混雑する。
- 展示内容:
- 4.0
- ガイドツアーはドイツ語か英語だが、城内&宝物館を見るだけでも十分に価値がある。



























































