beachさんへのコメント一覧(25ページ)全501件
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Wagner!
beachさん こんにちは!
こちらを向かれた麗しいお写真に、思わずご挨拶申し上げました!しかし、左手の包帯が痛々しい。お大事にして下さい。
バイロイトへの日帰り!凄いですね。でも6時間滞在できるんですね。ドイツ鉄道のICEでの長旅、座席も快適で、5,6時間くらいあっと言う間な感じ、凄く分かりますー。次にユーロにいける日には、ユーロ内を電車で長旅したいと考えています!眺めもいいですしね。
さて、、、ワーグナー!リスト!ルードヴィヒ2世!!出ましたね~。ありがとうございます。とても楽しませていただきました。
ワーグナーは、、オペラはだいたいは知っていても、まだまだ、本格的には、とても手が出ません!
そんな私でも、祝祭劇場の正面、ファンファーレが演奏されるテラスを見ると、いつかイブニングドレスに身を包み、指輪4部作を鑑賞しに行きたい!・・ような迷うような。。笑 おしりが痛くなりそうですね・・汗
しかし、今年のテーマが「ワーグナーと女性」!
ワーグナーのオペラは、まだまだこれからなのですが、「ヴェーゼンドング歌曲集」の魅力にははまってしまい、frau.himmel さんが、ボンのヴェーゼンドング夫妻のお墓に行かれた旅行記を興味深く読ませて戴いたことがあります。
奥さんの、マチルデ・ヴェーゼンドングがワーグナーとの不倫の情事から出来た曲なんですけれどね。(本当にワーグナーは、人としてはー・・・。)
すごい世界観のある歌曲集になっているので(短いし笑)、ぜひ聞いてみて下さい!
最後は宗教の世界に深く入っていったリストとは、本当に世界観が違う方というか何というか・・リストは本当に、娘のことでは、気を揉んだことでしょう!!
ルードヴィヒ2世のコンパクトの中の絵とワーグナーの髪の毛 って、どういうことなんでしょう・・ ^-^;
私のユーロ巡りも、まだまだこれから!というところでのコロナ禍でしたが、また自由に行き来出来る日ようになったら、beachさんの「音楽家ゆかりの地」を私も巡ることが夢だなぁ!
もちろん、クリスマスマーケットも!!
maay
RE: Wagner!
maayさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
改めましてワーグナーと共にご挨拶申し上げます(笑)お見舞いのお言葉ありがとうございます!8月のおこもりでワーグナーの予習を終え満を持してバイロイト上陸です。
そうなんです。意外にも半日滞在できるんですよ!それなりの都市だとICEが通っているので、近場のローカルな場所に行くよりも早かったり、何よりアクセスが簡単なので気持ち的にも余裕があったりします。
今回は音楽三昧の旅でした。
>いつかイブニングドレスに身を包み、指輪4部作を鑑賞しに行きたい!・・ような迷うような。。笑
このコメントに激しく同意!そうなんですよね(笑)クラシック界の中でも最高峰と言えるくらい敷居が高いので「・・ような迷うような」ってなるんですよね(^^;)そして、何よりワーグナー作品の理解がまだ追いついていない(苦笑)
「ヴェーゼンドング歌曲集」只今聴いております♪Youtubeの動画は対訳も付いていて、素晴らしいですね!(よくあの性格から…)こんなに美しい曲が生まれるものだと…。とはいえ、恋多きロマンチストだったからこそ、この世界観が表現できるのかもしれませんね(^^;)
音楽雑談になってしまいますが、本当にそう思います。リストの性格とワーグナーの性格、対局にあたる感じで、そうゆう人間味のある話って面白いですよね。それこそ、コジマとの結婚や数々の浮世話はオペラの題材にできそうです(笑)
そうなんです。最初てっきりルートヴィヒ2世の髪の毛だと思って見ていたのですが、タイトルを読むとワーグナーの髪の毛?ロケットペンダント的なもの?と頭の中は「??」と、何やらあやしい想像しかできなくなりました(笑)
きっとmaayさんも音楽の旅は大興奮されることと思います♪きっと旅行話をしたらお互い共感の嵐になることでしょうね。クリスマスマーケット同様に(笑)♪
それではまた(*^^)v
beach
2021年09月27日20時53分 返信する -
Wahnfried(ヴァーンフリート)
beachさんこんにちは。
音楽家ゆかりの地を巡るシリーズ、バイロイト編、大変楽しませていただきました。
何と言っても今回の主役、あのお三人のプロフィールがとても面白かった。思わずクスリと笑ってしまいました。
バイロイトは私も訪れたことがある懐かしい地です。私の時はタイミングが悪くて、祝祭劇場も辺境伯歌劇場もワグナー博物館も入場できませんでしたが、beachさんのレポートを拝見して、やっぱり行きたかったな~と悔やまれます。
その時理解できなかったドイツ語「Wahnfried」(あの時は辞書を引いても出てこなかったのです)、今回のbeachさんの説明で解明!、やっとすっきりしました。ありがとうございます。
まだしばらくは、安心して安全にドイツ旅行・・・、とはならないと思われますが、beachさんのドイツの最新情報を楽しみにさせていただきます。
追
明日はドイツの選挙ですね。こちらのテレビでも毎日報道しています。
himmel
RE: Wahnfried(ヴァーンフリート)
himmelさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
himmelさんは既に2回バイロイトを訪れていたのですね!遅ればせながらhimmelさん視点のバイロイト旅行記も楽しませていただきました(^^)
まず、私が今回の旅行記でスルーを決め込んだジャン・パウルの存在(笑)2011年の旅行記を拝読しながら頷くポイントが多々。知らない著名人に対して「たぶん…只者ではない」という感覚(笑)極めつけのhimmelさんの「最後までジャン・パウルに付き合わされたバイロイト街歩き」というコメントこちらも思わず笑ってしまいました。そして、2013年のラドラーの発音が通じないはドイツあるあるでこれも同感でした(笑)
それにしても、ワーグナー生誕200年の記念すべき2013年に改装を終えていないとは、商業的にみても大損だと思うのですが…そこがドイツですね。そして、辺境伯歌劇場も休館とは…。ワグネリアンには到底到達できませんが、これを機に少しずつワーグナーを深めていこうと思う次第です。(プロフィールでは皮肉っていますが、決して嫌いではないです。ただ友達にはなれないと思いますけど…笑)
ドイツ国内もだいぶワクチン接種が進み、規制もなくなってきたのでこのまま収束に向かって欲しいと願うばかりです。
P.S.
昨日は選挙でした。ドイツ国籍がないので私は直接選挙権はありませんが、それでも今後のドイツ政治がどう変わるのか気になるものです。
最近ではドイツのMutterことメルケル首相のグッズが沢山出てきており、メルケル首相のテディ―ベアやレモン絞り器など、ちょっと面白いです。
beach
2021年09月27日20時07分 返信する -
ブラームスはお好き?
beachさん、
今日は。バイロイトが様々に懐かしいですね。
先の≪財宝を隠した城主レーンドルフ・シュタイノールト伯爵は『ワルキューレ』作戦実行の反ナチ・ヒトラー運動メンバーとして歴史に名を残した≫で書いた伯爵の長女のMarie Eleanore Graefin von Lehndorff-Steinortマリー・エレノア・フォン・レーンドルフ・シュタイノールト伯爵夫人がヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナーの係累と結婚した事を思い出しました。
バイロイトの近郊に古城ホテルHotel Jagtschloss Thiergartenがあり、ようやく泊まる機会がありました。
元々はブランデンブルグ・バイロイト辺境伯ゲオルグ・ヴィルヘルムにより築城された歴史がある狩猟館で、”Petit Chateau小さな城” と称したグルメレストランにはプロイセン王フリードリヒ大王の姉Markgraefin Wilhelmine ヴィルヘルミーネ辺境伯妃の肖像画が掲げられていました。ヴィルヘルミーネ妃により、田舎の地方都市であったバイロイトがヨーロッパの文人・芸術家の集まるサロンとなり、ヨーロッパ文化の中心に変わった事はよく知られたことです。
私共の部屋・恐れ多くも“Kaiserzimmer皇帝の部屋”と称する11号室は二階の中ほどにあり、真っ白な天蓋があるベッドに寝るのは初めての体験でした。翌朝は“辺境伯妃ヴィルヘルミーネの間”でドイツの朝食を楽しんだもので、もう20年が過ぎてしまいました。
・・・
旅行シリーズ:〖ドイツ 鉄道・音楽家ゆかりの地を巡る旅〗にはまだ出てこないので・・・。
さて、Herzogtum Sachsen-Meiningenザクセン・マイニンゲン公国を御存じでしょうか?
かつてドイツにあった公国。ヴェッティン家のエルンスト系によって統治されたザクセン諸公国の一つで、その首都であったマイニンゲンの町は“Theaterstadtテアターシュタット劇場の町(*後述参照)”と自らを称しています。
また、マイニンゲンには名だたる音楽家たち、バッハ(大バッハの係累Johann Ludwig Bach 、Gottlieb Friedrich Bach、Johann Philipp Bach)、ワーグナー、ブラームス、リヒャルト・シュトラウス、マックス・レーガー(レーガーは1911年から1914年の始めまで、マイニンゲン宮廷楽団の宮廷楽長を務めた)などがやって来て、活躍したそうです。文豪シラーも静かなBauerbachバウエルバッハの田舎で過ごしていたが、時々、片道10kmを歩いて、マイニンゲンの町にやって来たと云われている。
特にブラームスは公爵とその夫人に好まれ、マイニンゲンの町を15度も訪れ、コンサートも城内のHofkapelle宮廷礼拝堂でしばしば催されたと云います。
彼の交響曲第4の初演(1885年)もHoftheater宮廷劇場でなされたそうです。町にはブラームスの散歩道があり、劇場近くの英国庭園には胸像も残っています。
*Historische Theater in Deutschlandドイツにおける歴史的な劇場群:
ザクセン・マイニンゲン公国第十代公爵であったGeorg IIゲオルク2世(1866~1914年)は"Theaterherzog劇場公爵"の異名があったほどで、マイニンゲンを“Theaterstadtテアターシュタット劇場の町”として、世に知らしめたと云う。
ドイツ国内にもマイニンゲンと同様に見事な劇場を残している町も多く、それらは歴史的にも価値の高い劇場となっている。
それらの町を繋ぐルートは、ドイツ国内はもとより、ヨーロッパルートもあり、因みにドイツはKoblenz、Hanau、Schwetzingen、Ludwigsburg、Bayreuth、Meiningen、Potsdam、Neuebrandenburg、Gotha、Grosskochberg、Bad Lauchstaedt、Putbusの諸都市である。お馴染みの名前が並ぶが、Gotha以下の町は行った事がない。
・・・・・
それではまた。
jijidaruma
RE: ブラームスはお好き?
jijidarumaさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
改めて先日はメッセージをいただきありがとうございました(^^♪
さて、今回も貴重な情報ありがとうございます。ドイツの王侯貴族の歴史、文化は音楽史においても欠かせな要素なのですが、未だに頭の中に入っていなく…毎回旅先で課題として持って帰ってきては調べています(苦笑)
"Kaiserzimmer"の天蓋付きベッド、私は映画の中でしか見たことないです(笑)せっかくjijidarumaさんから素敵な古城ホテルの情報もいただいているので、ワーグナーの結婚行進曲同様…タイミングを逃さぬよう、いつかその知識を活かすべく高貴な旅行がしたいものです(^^;)
そしてマイニンゲンの情報ありがとうございます!私の大好きなテューリンゲン地方の町ですね。このコメントを拝読すると同時に、私の手は "Staatstheater Meiningen" を調べ、鉄道の時間を調べていました(笑)私の性格は非常に分かりやすい凝り性なのですが…すっかりバイロイトで劇場の魅力にはまった私は次は再びドレスデンのゼンパー・オーパー始め、劇場巡りをしようかと思っていた矢先…jijidarumaさんに先読みをされた感じです(笑)
またまた訪れたい場所が増えました(^^)ありがとうございます!
それでは、また!
beach
2021年09月27日19時10分 返信する -
アーヘンの街雰囲気が良く分かりました。
はじめまして。度々いいね!をいただきありがとうございます。独の友人がアーヘン生まれで話しに聞くだけで、アーヘンの街イメージがなかなか捉えられなかった処でした。正確な旅行ルポを拝見し、街の雰囲気がわかった気になりました。彼の紹介で独サッカーワールドカップの時にRhodtに泊まり、近郊のハイキングと美味しいワインとシュパーゲルを味わったことがあります。シュパーゲルの自動皮むき器があるとは驚きです。旅行記で色々ドイツの勉強をさせてもらいます。まずは御礼まで。
K2RE: アーヘンの街雰囲気が良く分かりました。
K2さん
はじめまして。
コメントありがとうございます!
いつも素敵なお写真&旅行記をありがとうございます。特にネパールにはいつか行ってみたく興味深く拝読しておりました。
アーヘン素敵な街ですよね。特にクリスマスの時期はさらに雰囲気があり古き良き街並みを感じることができます。Rhodtという場所は初めて知りました。早速調べてみると、ワイン畑の広がる素敵な場所ですね!ハイキング、ワイン、シュパーゲル、まさに春のドイツを満喫されたようですね。
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
beach2021年09月21日18時04分 返信するRE: RE: アーヘンの街雰囲気が良く分かりました。
Beachさん
丁寧なご返事をありがとうございました。ドイツには親日の方が多くて、住み易いところでしょうね。スイス、マッターホルン中腹の山小屋で登頂前の独アルピニスト集団と出会い、夕食時に意気投合して日独は信頼できる仲間で伊は裏切ったなんて一緒に騒いだことが有ります。
ところで、一つ旅行記の先輩に伺いたいことが有ります。ネパールの旅行記で20年前からの内容を掲載した場合に、興味はお持ちでしょうか。現在と交通事情が変わっているので、新たな計画を練るのには不都合です。しかし、自然や人々は逆に今より良い姿を見せていたかもしれません。フォートラベルで検索して同じところの旅行記をみると、ちょっと私達夫婦の視点や行動パターンが異なるので、それなりに意味があるようにも思えています。自分だけの独りよがりの旅行記も問題なので、恐縮ですが、ABCトレッキング記にはどのような印象を受けられたのか、ご教授いただけると嬉しいです。
K22021年09月23日10時23分 返信するRE: RE: RE: アーヘンの街雰囲気が良く分かりました。
K2さん
ドイツは住みやすいですね。私は特にドイツが好きで移り住んだので、住めば住むほどこの国が好きになりました。スイスも良いですよね!スイス人の友人に連れられてトレッキングをしたことがありますが地元民ならではのコースはとても面白かった思い出があります。
旅行記の先輩とは恐縮ですが…お答えいたします(^^)20年前の内容も興味ありますね。確かに交通事情や情報面では不都合かもしれませんが、その点は便利な世の中になったものでいくらでも調べることは可能だと思います。でも、その時の景色、その時の筆者の視点や観点は調べて得られるものではないですし、読者に知るきっかけを与えてくれるものだと思います(^^)
私は山が好きで、ネパールの山岳本を読んだことがありますが、ABCトレッキング記を読みながら私の想像の中の景色と照らし合わせていたりもします。雄大な山々、地元民の雰囲気や食事の内容など現地の様子は大変興味深いものです。そしてモザイクがかかっていても分かるのK2さんご夫婦の笑顔、素晴らしいスケッチを見て、いつか行ってみたいとさらに思いは強くなりました!ですから、独りよがりなど思わずに是非作成されてみてはいかがでしょうか(^^♪
beach
2021年09月23日17時27分 返信する -
御誕生日のケーキは何でしたか!
beachさん、
今晩は。
ちょっと遅れましたが、御誕生日おめでとうございます。
どんなふうにこの日を楽しまれたのでしょう。
さて、今日は警察に免許証更新手続きに行きました。
78歳の後期高齢者の更新は2度目、認知機能は第1回の時より2点減少でしたが、
クリヤーし、今日は視力検査でした。自動車講習所で行った視力検査では
両目で0.8だったので、大丈夫と思っていたのですけど。
警察の係員に「ここは見えないと駄目ですよ」と言われ、焦りましたが、
最後はヤマカンで当ててOKでした(苦笑)。
視力は弱ったかと思っていたので、メガネの度を変えた方が良さそうです。
これで2ヶ月後に、新しいゴールド免許証を待つばかりです。
以上近況も。
それではまた。
jijidaruma2021年09月14日16時38分返信するRE: 御誕生日のケーキは何でしたか!
jijidarumaさん
こんばんは!
なんとお誕生日のメッセージありがとうございます!!
覚えていて下さった嬉しさと、お心遣いに年甲斐もなく感動しております。
私は38歳になりました(*^^)
毎年自分への誕生日プレゼントは旅行なのですが(といっても、普段と変わらぬ節約貧乏旅行ですが…)、今年はバイロイトに行って来ました。どっぷり音楽に浸れた1日でしたが、観光に必死でケーキは食べ損ねました(>_<)
免許証の更新を無事終えられたということで、きっと私の運転よりもjijidarumaさんの運転の方が安心安全なことは間違いないです(笑)私もゴールドですが、残念ながら何もしていないからこそのゴールド免許証なので(^^;)
jijidarumaさんと4traを通して知り合って約5年、当時は日本で会社員として働いていましたが、あれよあれよといううちにドイツに住みついておりました。ドイツが好きで私の憧れの地で生活をしていたjijidarumaさんとの出会いは、少なくも私がドイツ留学を決心するきっかけになり、今も尚こうして同地在住の先輩とやり取りが出来ていることに感謝しております。
早くまたドイツをレンタカーで駆け巡れる日が訪れて欲しいですね。
今年も1日1日を大切に穏やかに過ごしていきたいと思います。どうぞjijidarumaさんも体調にお気をつけてお過ごしください(^^)
いつもありがとうございます!これからもよろしくお願いします。
それではまた(^^)♪
beach2021年09月16日19時08分 返信する -
Warburg!
beachさん
こちらにもお邪魔しちゃってます!
Warburg!素敵な街ですね!街並みのお写真がとても素敵。。
高台から眺めた旧市街の風景・・!溜息が出ますー。。
そして、デュッセルドルフのご近所の教会の無料コンサート!
普段着で徒歩で行ける、教会コンサートの文化が日本にもあれば良いのに、といつも思います。
有名な演奏家のコンサートだけでなく、若い演奏家や地域に根付いた音楽家の演奏を普段着で聴ける場があるといいですよね。。
アルトシュタット教会に行けたら、2段の段差に気をつけます!
手は大丈夫ですか?!
maayRE: Warburg!
maayさん
喜んでお迎えいたします♪
Warburg、可愛らしくて素敵な町ですよね!高台で大砲を発見した時のワクワク感が忘れられません。この町ならソーシャルディスタンスの心配も皆無です(^^;
身近で気軽にクラシック音楽が聴ける環境があるって良いですよね。コロナ禍で暫く開催されていなかったこともあり、生で聴ける音に感動もひとしおです。
そうなんです。2段の段差にはお気を付けください。あんなに書いてあるのに、正面に気を取られガクンといきました(+_+)きっと私だけではないのでしょう…。手のお気遣いありがとうございます。実は1ヵ月半休職していて、ようやく回復した次第です…。コロナにもケガにも気を付けて過ごしましょう((+_+))
beach
2021年09月05日20時39分 返信する -
ベルヒテスガ-デン
beachさん、以前にザルッブルクから路線バスでベルヒテスガ-デンとイーグルスネストに行ったので懐かしく旅行記を見させていただきました。
残念ながらケーニヒス湖はこの時は行かずじまいで残念です。
2月下旬は雪は積もっていないんですね。やはり温暖化現象の影響なのでしょうか。
素晴らしいお天気で山々の風景がとっても奇麗です。
夏季のヨーロッパの家々の窓辺に飾られているゼラニュウムは悪霊を家に寄せ付けないそれにハエや蚊を寄せ付けないとの事、一つ知識が増えました。
オ-ストリア、スイス、イタリア、ドイツ、フランス等ヨーロッパの夏季は窓辺がゼラニュウムで飾られている理由が分かりました。
イグアスの滝の旅行記に訪問頂き有難うございます。
撮りためた写真の整理をしようと旅行記にまとめました。
行こうと思えば気軽に海外に行けた頃が懐かしいです。
新種の変異株が確認されたと報道がありました。
どうぞ体調には十分ご注意ください。
travelRE: ベルヒテスガーデン
travelさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
ベルヒテスガーデン、素敵な場所ですよね。私の場合は、イーグルスネストが冬期休業のため行くことが出来ませんでした。
私が訪れた2020年は、異常な暖冬で雪がありませんでした。本来は雪深い山岳地帯なので、2月下旬ともなれば旅行客はスキーヤーくらいなのですが、まるで春先のようなお天気でした。
冬の雪山の景色も良いですが、夏のヨーロッパの景色はやはり格別です。窓辺に飾られたゼラニウムを見ると、夏が来たなと思います。私も当初はゼラニウムを飾る意味は知りませんでしたが、景観だけでなく、やはりそこには伝統であったり先人の知恵があるものなのだと納得しました。
イグアスの滝の旅行記、大変興味深く拝読しました。
旅先の素晴らしい景色のお写真はもちろん、満席の機内であったり、人々がマスク無しで歩いている日常の姿に、この光景は再び戻って来るのだろうか…などと思いを馳せながらながら見ておりました。早く以前のように旅行を楽しめる日が戻ってきて欲しいですね。
ありがとうございます。
どうぞtravelさんも体調にお気をつけてお過ごしください。
beach
2021年09月02日19時30分 返信する -
パイプオルガン愛!
beachさん!
ありがとうございます。
もう、大興奮です(笑)美しいオルガンの数々!教会ごとに違うパイプオルガンの姿、音色!本当に素晴らしい楽器ですね。。ヨーロッパの街を訪ねれば、教会を覗き、そこにあるパイプオルガンの音色を楽しむのは、本当にユーロ巡りの醍醐味ですね…。うっとりです…
そして、beachさんのオルガン愛の凄さ!勉強になります(*´∀`)
私は、ドレスデンの三位一体大聖堂では、オルガニストが練習をしているところを聴いたのですが、音色の凄さに圧倒されました。本当に美しい体験でした(*´-`)
あと、バッハコレギウムジャパンの鈴木雅明氏のNHK「ドイツオルガン紀行」が素晴らしくて、フライブルクや、特にアルテンブルク城教会のオルガンが素晴らしくて、ぜひ訪れてみたい!と思っています。
ケルン大聖堂のオルガン!クリスマスの時期に聴きましたが、本当に本当に、、耳も目も最高ですよね…(心も)
ずいぶん前にこれもNHKで、東京カテドラルのパイプオルガンを再生する『パイプオルガン誕生~イタリア-東京・500日の物語~』というのがあったのですが、(調べてみたらDVDになってました!)これが、本当に興味深い内容でした!
また、素敵な特派員レポート!待ち望んでいます(*´∀`)♪
maay
RE: パイプオルガン愛!
maayさん!
こんにちは(^^)/
コメントありがとうございます!
私もmaayさんからのコメントに大興奮ですよ(笑)クリスマスマルクト、ルートヴィヒ2世、そしてオルガンと趣向が合い過ぎて、毎回一緒に旅行をしている気分になります♪
ドレスデンの三位一体大聖堂の音が聴けたのは超ラッキーですね♪限られた旅行期間でオルガンの音を聴くは、時間が合わなかったりでなかなか難しいですよね。
ジルバーマン製のオルガンは本当に素晴らしいオルガンで、最初の1音で鳥肌が立ちます。鈴木雅明氏のNHK「ドイツオルガン紀行」、もちろん日本にいる時に見ました〜(録画をして保存もしてあります)!あの番組は素晴らしかったですね!当時、メモを取りながら見ていて、ドイツオルガンへの興味をさらに抱かせてくれた番組でした。
ケルン大聖堂のオルガンも聴かれたのですね♪私は今回初めて聴きましたが、大聖堂に響き渡る迫力は一度聴いたら忘れませんね。そう、心も落ちつきますよね(ある意味「無」になったりして)!そのお気持ち分かります^^
そして、そして『パイプオルガン誕生 イタリア-東京・500日の物語』も見ていました〜(笑)この番組でオルガンビルダーの凄さを知り、影響されやすい私はその後、東京カテドラル始め、週末には都内のオルガン巡りをしていました(笑)
いやはや、コメントも興奮気味で書いてしましました(^^)
今回もお付き合い頂きありがとうございます♪今後もどうぞよろしくお願いします(*^^)v
beach2021年09月02日18時48分 返信するRe: パイプオルガン愛!
beachさん
オルガンのお写真、うつくしくて何度も見てしまいますー。
やはり、2つともご視聴済みでしたね!
あと、1枚目のデュッセルドルフ空港駅の写真に懐かしさがー! 笑
あのベルトコンベアみたいなエスカレーター?一度、動いてなくて、スーツケースひっぱりながら登っている人がいました!私はもちろんエレベーターまで行きましたが!
maay
2021年09月05日00時05分 返信する -
ドイツ国内の教会に置かれる膨大な数のパイプオルガンを想像すると・・・。
beachさん、
今晩は。
いつも感心しています。
今回のオルガンの町Borgentreichボルゲントライヒにある
「ドイツで最初のオルガン博物館」は町の存在をアピールしていますね。
しかも、本章の中身の濃い事にも驚きました。音楽や楽器に疎い私には
ちょっと贅沢で、高尚でしたが、ドイツ国内の教会に置かれる膨大な
数のパイプオルガン、演奏家たち、それを支えるマイスターの技術といった
ものが少し想像でき、ドイツ文化のすごさにさらに理解が進みました。
バッハ好き、音楽好きにはやはりドイツが似合いますね。
ありがとうございました。
ご参考:
黒い森とアルザス・シュヴァーベン地方の旅21:英雄クラウス・シュタウフェンベルグ伯爵一家が過ごしたラウトリンゲン城を訪れる。
https://4travel.jp/travelogue/11098157
ラウトリンゲン城内郷土博物館の管理者らしき女性は“イエルの楽器コレクション”のことを私の父のコレクションと言っていたが、ここには大きな(本章で紹介されたものに比すれば小さいけど)パイプオルガンから、小さな鍵盤楽器、Cembaloチェンバロや古いアコーデオンのようなもの、Zitherチターという弦楽器、グランド型のピアノ、面白いのは音楽を奏でる人たちを描いた扉付きのフォルテピアノ、ピアノ工房などがありました。
それではまた。
jijidarumaRE: ドイツ国内の教会に置かれる膨大な数のパイプオルガンを想像すると・・・。
jijidarumaさん
こんばんは。
コメントありがとうございます!
オルガンの町ボルゲントライヒ。果たしてドイツ人、いや…NRW州在住者で何人知っているかという感じですが、私は食いつきましたよ(笑)ボルゲントライヒ観光大使・日本担当なるものの募集があれば率先して応募します(笑)
昔取った杵柄ではないですが、大学でかじっていた分野でもあるので、どんどん熱が入ってしまいまして(苦笑)私もドイツ文化の素晴らしさを身をもって感じてきました。ドイツはクラシック音楽好きにとって学びの宝庫であり、知れば知るほど魅了されます。こちらこそ、マニアックな記事にもお付き合い頂きありがとうございます(^^)
「黒い森とアルザス・シュヴァーベン地方の旅」拝読いたしました。ここのコレクションからもマイスターの技術のすごさや、(フォルテ)ピアノ作り発展を理解できそうですね。扉付きのフォルテピアノは見た目も華やかで素敵ですね!これで、つっかかりながら、ずっこけそうな演奏は出来ませんね…(笑)貴重な情報を頂きました!ありがとうございます。
次は楽器工房の見学が出来ないものかと調査中です^^
それではまた。
beach
2021年08月30日07時13分 返信する -



