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■語学研修期間:2018/4/2‐5/3(1カ月)<br /><br />ドイツのデュッセルドルフに1カ月間、語学研修に行ってきました。<br />約4週間(週5/全80時間)みっちり語学学校に通い、残りの数日はジャーマンレールパスを使ってドイツを周遊(バッハゆかりの地を巡る旅)してきました。<br /><br /><週末アクティビティ><br />□4/7   ケルン・ボン<br />■4/14 アーヘン<br />□4/21 アムステルダム(オランダ)<br />□4/23 リューデスハイム(ライン下り)<br /><br /><ドイツ周遊プラン><br />□4/27 アイゼナハ<br />□4/28 ヴァイマール・エアフルト・ライプツィヒ<br />□4/29 ケーテン・ハレ<br />□4/30 ハンブルク・リューベック<br />□5/1   ブレーメン・リューネブルク<br /><br />---------------------------------------------------<br />航空券(NH NRT-DUS 往復):JPY 110,650<br />語学学校(Goethe-Institut):EUR 1150,00<br />宿泊施設(アパート):EUR  690,00<br />German Rail Pass(FLEXI 7days/1month):EUR 280,00<br />

ドイツ 語学研修・週末アクティビティ(アーヘン)

51いいね!

2018/04/14 - 2018/04/14

20位(同エリア171件中)

10

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beach

beachさん

■語学研修期間:2018/4/2‐5/3(1カ月)

ドイツのデュッセルドルフに1カ月間、語学研修に行ってきました。
約4週間(週5/全80時間)みっちり語学学校に通い、残りの数日はジャーマンレールパスを使ってドイツを周遊(バッハゆかりの地を巡る旅)してきました。

<週末アクティビティ>
□4/7  ケルン・ボン
■4/14 アーヘン
□4/21 アムステルダム(オランダ)
□4/23 リューデスハイム(ライン下り)

<ドイツ周遊プラン>
□4/27 アイゼナハ
□4/28 ヴァイマール・エアフルト・ライプツィヒ
□4/29 ケーテン・ハレ
□4/30 ハンブルク・リューベック
□5/1  ブレーメン・リューネブルク

---------------------------------------------------
航空券(NH NRT-DUS 往復):JPY 110,650
語学学校(Goethe-Institut):EUR 1150,00
宿泊施設(アパート):EUR 690,00
German Rail Pass(FLEXI 7days/1month):EUR 280,00

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • ■Samstag, 14. April 2018<br /><br />デュッセルドルフから日帰りでアーヘンまで行ってきました。<br />写真は、電車から見たケルン大聖堂です。

    ■Samstag, 14. April 2018

    デュッセルドルフから日帰りでアーヘンまで行ってきました。
    写真は、電車から見たケルン大聖堂です。

  • デュッセルドルフからアーヘンまでは、REで約1時間30分。<br />乗換無しで行けるので安心です。

    デュッセルドルフからアーヘンまでは、REで約1時間30分。
    乗換無しで行けるので安心です。

  • アーヘンは、ドイツの最西端にあり、ベルギーとオランダの国境沿いに位置しています。

    アーヘンは、ドイツの最西端にあり、ベルギーとオランダの国境沿いに位置しています。

  • 今回チケットは、「Einfach Weiter Ticket」(片道 EUR 6.60)を購入しました。<br /><br />※こちらのチケットは、VRRの定期券(Ticket1000など)とセットで使えば、VRR以外の管轄のケルンやアーヘンまで行けます。<br /><br />実は、デュッセルドルフ、ケルン、アーヘンは同じ州でも、デュッセルドルフはVRR、ケルンはVRS、アーヘンはavvというように鉄道の管轄が違います。ややこしいですね・・・。

    今回チケットは、「Einfach Weiter Ticket」(片道 EUR 6.60)を購入しました。

    ※こちらのチケットは、VRRの定期券(Ticket1000など)とセットで使えば、VRR以外の管轄のケルンやアーヘンまで行けます。

    実は、デュッセルドルフ、ケルン、アーヘンは同じ州でも、デュッセルドルフはVRR、ケルンはVRS、アーヘンはavvというように鉄道の管轄が違います。ややこしいですね・・・。

  • アーヘンに到着!

    アーヘンに到着!

    アーヘン中央駅

  • アーヘンの観光目的は、ずばり1つ!<br />・アーヘン大聖堂<br /><br />今ではよく知られたユネスコの世界遺産ですが、第1号の世界遺産は1978年に12件が登録されました。その12件のうちの1件が、このドイツの「アーヘン大聖堂」!もちろんドイツで1番目に登録された世界遺産です。<br /><br />これは見たい!見ておかねば!!という思いで訪れました。

    アーヘンの観光目的は、ずばり1つ!
    ・アーヘン大聖堂

    今ではよく知られたユネスコの世界遺産ですが、第1号の世界遺産は1978年に12件が登録されました。その12件のうちの1件が、このドイツの「アーヘン大聖堂」!もちろんドイツで1番目に登録された世界遺産です。

    これは見たい!見ておかねば!!という思いで訪れました。

  • アーヘン中央駅から、Bahnhofstr.(バーンホフ通り)を抜け、Theaterstr.(テアーター通り)を大聖堂に向かって歩いていくと正面に市民劇場が見えてきます。<br /><br />中央駅からアーヘン大聖堂までは徒歩で15分程度です。

    アーヘン中央駅から、Bahnhofstr.(バーンホフ通り)を抜け、Theaterstr.(テアーター通り)を大聖堂に向かって歩いていくと正面に市民劇場が見えてきます。

    中央駅からアーヘン大聖堂までは徒歩で15分程度です。

  • Stadttheater(市民劇場)正面。

    Stadttheater(市民劇場)正面。

  • Elisenbrunnen(エリーゼの泉)<br /><br />「ん?ん?なんか臭う・・・」

    Elisenbrunnen(エリーゼの泉)

    「ん?ん?なんか臭う・・・」

  • 気のせいかと思い、神殿のような所に行ってみると、<br /><br />「やっぱり臭う!」

    気のせいかと思い、神殿のような所に行ってみると、

    「やっぱり臭う!」

  • ライオンの口から水。<br />ここでやっと気が付きました!<br />アーヘンと言えば温泉!!この臭いは硫黄の臭いだ!<br /><br />そう、ライオンの口から出ていたのは、水ではなく、53度の温泉水でした。

    ライオンの口から水。
    ここでやっと気が付きました!
    アーヘンと言えば温泉!!この臭いは硫黄の臭いだ!

    そう、ライオンの口から出ていたのは、水ではなく、53度の温泉水でした。

  • ここアーヘンはドイツ有数の温泉保養地で、その歴史は紀元前3世紀のローマ時代まで遡るとのこと。

    ここアーヘンはドイツ有数の温泉保養地で、その歴史は紀元前3世紀のローマ時代まで遡るとのこと。

  • Friedrich-Wilhelm-Platz(フリードリヒ・ヴィルヘルム広場)<br /><br />正面には、左側にアーヘン大聖堂、右側に修復中のカトリック教会が見えてきます。

    Friedrich-Wilhelm-Platz(フリードリヒ・ヴィルヘルム広場)

    正面には、左側にアーヘン大聖堂、右側に修復中のカトリック教会が見えてきます。

    フリードリヒ ヴィルヘルム広場 広場・公園

  • 広場の中央に建っている円形の鉄柵は、考古学ショーケースになっていました。<br />どうやらローマ時代の遺跡の発掘現場のようです。

    広場の中央に建っている円形の鉄柵は、考古学ショーケースになっていました。
    どうやらローマ時代の遺跡の発掘現場のようです。

  • アーヘン大聖堂が近づいてきました。<br />この時点で既に凄い迫力。ケルン大聖堂の大きさに圧倒される感覚とは違った存在感がありました。

    アーヘン大聖堂が近づいてきました。
    この時点で既に凄い迫力。ケルン大聖堂の大きさに圧倒される感覚とは違った存在感がありました。

  • 広場で見つけた「金の循環」と呼ばれる噴水。面白いことに水も渦を巻くように循環しています。

    広場で見つけた「金の循環」と呼ばれる噴水。面白いことに水も渦を巻くように循環しています。

  • この像が持っているビール瓶は、誰かが持たせたオプションですね。きっと彼はお金を求めていただろうに…

    この像が持っているビール瓶は、誰かが持たせたオプションですね。きっと彼はお金を求めていただろうに…

  • 今にも鳥たちのさえずりが聞こえてきそうな噴水。

    今にも鳥たちのさえずりが聞こえてきそうな噴水。

  • Dom(アーヘン大聖堂)<br /><br />木蓮の花が相まってとてもきれいです。<br />※土日は、午前中礼拝があるので内部見学は午後からです。

    Dom(アーヘン大聖堂)

    木蓮の花が相まってとてもきれいです。
    ※土日は、午前中礼拝があるので内部見学は午後からです。

    アーヘン大聖堂 寺院・教会

  • Dom(アーヘン大聖堂)正面<br /><br />9世紀初頭にカール大帝が築いた礼拝堂。何世紀にもわたって増築を重ねたので、ロマネスク様式とゴシック様式が混在してます。

    Dom(アーヘン大聖堂)正面

    9世紀初頭にカール大帝が築いた礼拝堂。何世紀にもわたって増築を重ねたので、ロマネスク様式とゴシック様式が混在してます。

  • ここアーヘン大聖堂には、建設にまつわる「悪魔伝説」が残っています。<br /><br />---------------------------------------------<br />大聖堂建築の際に、資金難に困った街の人は、「大聖堂に最初に入った者の魂と引き換えに、悪魔に建設資金を出してもらう」という取引をします。<br /><br />しかし大聖堂完成後、人々は命を惜しみ、人間ではなく狼に服を着せて最初に入れてしまいました。<br /><br />取った魂が人間ではなかったことに怒った悪魔は、怒りのあまり大聖堂の扉を強く閉め、その時に指を挟み悪魔の指がちぎれてしまいました。<br /><br />その為、正面の右の扉にヒビが入り、取っ手には悪魔の指が残った。<br />---------------------------------------------<br />という伝説です。

    ここアーヘン大聖堂には、建設にまつわる「悪魔伝説」が残っています。

    ---------------------------------------------
    大聖堂建築の際に、資金難に困った街の人は、「大聖堂に最初に入った者の魂と引き換えに、悪魔に建設資金を出してもらう」という取引をします。

    しかし大聖堂完成後、人々は命を惜しみ、人間ではなく狼に服を着せて最初に入れてしまいました。

    取った魂が人間ではなかったことに怒った悪魔は、怒りのあまり大聖堂の扉を強く閉め、その時に指を挟み悪魔の指がちぎれてしまいました。

    その為、正面の右の扉にヒビが入り、取っ手には悪魔の指が残った。
    ---------------------------------------------
    という伝説です。

  • その悪魔の指が残ったという扉がこちら!<br />向かって右の取手の中に悪魔の指が残っています。<br /><br />お分かりでしょうか?ライオンの口の中が左は空洞ですが、右は中に何か残ってますね!!それが・・・悪魔の指!

    その悪魔の指が残ったという扉がこちら!
    向かって右の取手の中に悪魔の指が残っています。

    お分かりでしょうか?ライオンの口の中が左は空洞ですが、右は中に何か残ってますね!!それが・・・悪魔の指!

  • そして、悪魔が強く扉を閉めた際にできたヒビがこちら!<br /><br />こうゆう伝説を知ると、つい確かめたくなってしまうのですが、余りにもライオン取手を一生懸命覗き込んでいたので、近くにいたドイツ人に「何があるの?」と聞かれてしまいました。

    そして、悪魔が強く扉を閉めた際にできたヒビがこちら!

    こうゆう伝説を知ると、つい確かめたくなってしまうのですが、余りにもライオン取手を一生懸命覗き込んでいたので、近くにいたドイツ人に「何があるの?」と聞かれてしまいました。

  • 入口には魂を取られて胸に穴の空いた狼の像。

    入口には魂を取られて胸に穴の空いた狼の像。

  • 聖堂内の入場は無料ですが、撮影には1ユーロかかります。<br />写真撮影希望の際は、聖堂内に立っている係員に「写真を撮りたい」旨伝えると、許可リボンを付けてもらえます。

    聖堂内の入場は無料ですが、撮影には1ユーロかかります。
    写真撮影希望の際は、聖堂内に立っている係員に「写真を撮りたい」旨伝えると、許可リボンを付けてもらえます。

  • 大聖堂の内部。<br />聖堂内を覆う見事なモザイク画に思わず感嘆!

    大聖堂の内部。
    聖堂内を覆う見事なモザイク画に思わず感嘆!

  • 天井。<br />高さ32メートルのドームは、八角形の形をしています。<br /><br />中世のキリスト教世界では、「8」は復活を意味する象徴的な数字でした。八角形の天井には、カール大帝の権力を誇示する意味合いや、王国のさらなる繁栄への願いが込められていたと言われています。

    天井。
    高さ32メートルのドームは、八角形の形をしています。

    中世のキリスト教世界では、「8」は復活を意味する象徴的な数字でした。八角形の天井には、カール大帝の権力を誇示する意味合いや、王国のさらなる繁栄への願いが込められていたと言われています。

  • ガラスの礼拝堂。<br />名前の象徴は壁面に広がるステンドグラス。

    ガラスの礼拝堂。
    名前の象徴は壁面に広がるステンドグラス。

  • 礼拝堂内に差し込む光が神々しく、神聖な空間に引き込まれます。

    礼拝堂内に差し込む光が神々しく、神聖な空間に引き込まれます。

  • アーヘンには、大聖堂だけを目的に来ましたが、十分その価値はありました。<br />大変素晴らしく感動しました。

    アーヘンには、大聖堂だけを目的に来ましたが、十分その価値はありました。
    大変素晴らしく感動しました。

  • 大聖堂を後にし、アーヘンの町を散策。<br />安定のかわいくないムチムチの少年像。

    大聖堂を後にし、アーヘンの町を散策。
    安定のかわいくないムチムチの少年像。

  • Rathaus(市庁舎)。<br />これまた立派な建物にびっくり。それもそのはず、もとは宮殿で14世紀に市民が再建したものだそうです。

    Rathaus(市庁舎)。
    これまた立派な建物にびっくり。それもそのはず、もとは宮殿で14世紀に市民が再建したものだそうです。

  • 市庁舎からみたアーヘン大聖堂。

    市庁舎からみたアーヘン大聖堂。

  • レンガ造りの建物が素敵です。

    レンガ造りの建物が素敵です。

  • アーヘンに来たら食べたかった名物の菓子店に来ました。<br /><br />特に「Nobis(ノービス)」というお店は老舗で、大聖堂周辺にも何軒か見かけました。

    アーヘンに来たら食べたかった名物の菓子店に来ました。

    特に「Nobis(ノービス)」というお店は老舗で、大聖堂周辺にも何軒か見かけました。

    ノビス (ミュンスタープラッツ店) 専門店

  • Aachener Printen(アーヘナープリンテン)というお菓子です。

    Aachener Printen(アーヘナープリンテン)というお菓子です。

  • 店内では試食もさせてくれました。<br />クリスマスによく食べるレープクーヘンに似ていて、個人的には好みのお菓子です!

    店内では試食もさせてくれました。
    クリスマスによく食べるレープクーヘンに似ていて、個人的には好みのお菓子です!

  • そして、ここでもやっぱり「シュパーゲル!!!」。<br />そりゃドイツ人が待ちに待ったシュパーゲルですもんね。飛ぶように売れてました。

    そして、ここでもやっぱり「シュパーゲル!!!」。
    そりゃドイツ人が待ちに待ったシュパーゲルですもんね。飛ぶように売れてました。

  • どこ見てもシュパーゲル!

    どこ見てもシュパーゲル!

  • 市で買ったシュパーゲルの皮むきは、隣の専用機でやってくれます。もちろん無料。<br /><br />この機械が物珍しく、子供たちに混ざってじっくり観察・・・

    市で買ったシュパーゲルの皮むきは、隣の専用機でやってくれます。もちろん無料。

    この機械が物珍しく、子供たちに混ざってじっくり観察・・・

  • シュパーゲル入りまーす!

    シュパーゲル入りまーす!

  • シュパーゲル通りまーす!

    シュパーゲル通りまーす!

  • 一丁出来上がりー!ってな感じで、あっという間に皮むきが完了します。

    一丁出来上がりー!ってな感じで、あっという間に皮むきが完了します。

  • 滞在時間は約3時間。また、1時間半かけてデュッセルドルフに帰ります。

    滞在時間は約3時間。また、1時間半かけてデュッセルドルフに帰ります。

  • 帰りの電車の中でNussschnecken(ヌスシュネッケン)を食べました。<br />Nuss=ナッツ、Schnecken=カタツムリ、なるほど!!<br /><br />シナモンが効いていておいしいですが、結構甘いので、甘党さんにはオススメです♪

    帰りの電車の中でNussschnecken(ヌスシュネッケン)を食べました。
    Nuss=ナッツ、Schnecken=カタツムリ、なるほど!!

    シナモンが効いていておいしいですが、結構甘いので、甘党さんにはオススメです♪

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この旅行記へのコメント (10)

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  • K2さん 2021/09/21 15:14:39
    アーヘンの街雰囲気が良く分かりました。
    はじめまして。度々いいね!をいただきありがとうございます。独の友人がアーヘン生まれで話しに聞くだけで、アーヘンの街イメージがなかなか捉えられなかった処でした。正確な旅行ルポを拝見し、街の雰囲気がわかった気になりました。彼の紹介で独サッカーワールドカップの時にRhodtに泊まり、近郊のハイキングと美味しいワインとシュパーゲルを味わったことがあります。シュパーゲルの自動皮むき器があるとは驚きです。旅行記で色々ドイツの勉強をさせてもらいます。まずは御礼まで。
    K2

    beach

    beachさん からの返信 2021/09/21 18:04:55
    RE: アーヘンの街雰囲気が良く分かりました。
    K2さん

    はじめまして。
    コメントありがとうございます!

    いつも素敵なお写真&旅行記をありがとうございます。特にネパールにはいつか行ってみたく興味深く拝読しておりました。

    アーヘン素敵な街ですよね。特にクリスマスの時期はさらに雰囲気があり古き良き街並みを感じることができます。Rhodtという場所は初めて知りました。早速調べてみると、ワイン畑の広がる素敵な場所ですね!ハイキング、ワイン、シュパーゲル、まさに春のドイツを満喫されたようですね。

    こちらこそ今後ともよろしくお願いします。

    beach

    K2

    K2さん からの返信 2021/09/23 10:23:46
    RE: RE: アーヘンの街雰囲気が良く分かりました。
    Beachさん
    丁寧なご返事をありがとうございました。ドイツには親日の方が多くて、住み易いところでしょうね。スイス、マッターホルン中腹の山小屋で登頂前の独アルピニスト集団と出会い、夕食時に意気投合して日独は信頼できる仲間で伊は裏切ったなんて一緒に騒いだことが有ります。

    ところで、一つ旅行記の先輩に伺いたいことが有ります。ネパールの旅行記で20年前からの内容を掲載した場合に、興味はお持ちでしょうか。現在と交通事情が変わっているので、新たな計画を練るのには不都合です。しかし、自然や人々は逆に今より良い姿を見せていたかもしれません。フォートラベルで検索して同じところの旅行記をみると、ちょっと私達夫婦の視点や行動パターンが異なるので、それなりに意味があるようにも思えています。自分だけの独りよがりの旅行記も問題なので、恐縮ですが、ABCトレッキング記にはどのような印象を受けられたのか、ご教授いただけると嬉しいです。
    K2

    beach

    beachさん からの返信 2021/09/23 17:27:13
    RE: RE: RE: アーヘンの街雰囲気が良く分かりました。
    K2さん

    ドイツは住みやすいですね。私は特にドイツが好きで移り住んだので、住めば住むほどこの国が好きになりました。スイスも良いですよね!スイス人の友人に連れられてトレッキングをしたことがありますが地元民ならではのコースはとても面白かった思い出があります。

    旅行記の先輩とは恐縮ですが…お答えいたします(^^)20年前の内容も興味ありますね。確かに交通事情や情報面では不都合かもしれませんが、その点は便利な世の中になったものでいくらでも調べることは可能だと思います。でも、その時の景色、その時の筆者の視点や観点は調べて得られるものではないですし、読者に知るきっかけを与えてくれるものだと思います(^^)

    私は山が好きで、ネパールの山岳本を読んだことがありますが、ABCトレッキング記を読みながら私の想像の中の景色と照らし合わせていたりもします。雄大な山々、地元民の雰囲気や食事の内容など現地の様子は大変興味深いものです。そしてモザイクがかかっていても分かるのK2さんご夫婦の笑顔、素晴らしいスケッチを見て、いつか行ってみたいとさらに思いは強くなりました!ですから、独りよがりなど思わずに是非作成されてみてはいかがでしょうか(^^♪

    beach

    K2

    K2さん からの返信 2021/09/23 18:44:21
    RE: RE: RE: RE: アーヘンの街雰囲気が良く分かりました。
    Beachさん

    早速の元気づけられるご意見をいただき、まことにありがとうございます。
    >その時の景色、その時の筆者の視点や観点は調べて得られるものではないですし、読>者に知るきっかけを与えてくれるものだと思います(^^)
    おっしゃる通りです。個人旅行で、サッカーで言えばイエロー、レッドカード特集になる話ばかりですが、その時の旅の感動を皆さんに伝えられればと思って、古い旅行記を挙げていきたいと思います。コメントをいただいたことを大変感謝します。
    K2
  • maayさん 2018/10/07 10:12:50
    初めまして!
    beachさん!
    語学研修旅行記、とても楽しく拝見させていただいてます。
    私は、休みの度にケルンを拠点にユーロ巡りを始めています。
    でも、シュパーゲル季節には、行くことが出来ず、beachさんのアーヘン旅行記で、シュパーゲルの思いを更に深めてしまい、思わずお便りさせていただきました(*´-`)
    私も、ケルンに行くようになってから、ドイツの人たちのおおらかさ、優しさ、ドイツの国の魅力にはまり、退職後は、ドイツに住みたい!と真剣に考えたりしています。
    beachさんの旅行記、写真がとても素敵な構図で、綺麗ですね♪
    これからのドイツ旅行に参考にさせて下さい。
    私の旅行記へもご訪問していただき、ありがとうございます!

    maay

    beach

    beachさん からの返信 2018/10/07 18:36:27
    RE: 初めまして!
    maayさん

    はじめまして!
    旅行記への訪問&コメント頂きありがとうございます。
    同じくドイツに魅力を感じている方に出会えて嬉しいです(*^^)
    私もバッハから始まりドイツという国自体に興味を持ち、一念発起、ドイツ語を学びながら今は長期滞在しています。
    maayさんは、トーマス教会で「マタイ受難曲」聞かれたということで、私もいつかあの場所で聴いてみたいです。そして、ライプツィヒでの“食にこだわない旅”に思わず自分との共通点を見つけてしまい苦笑い…見るものが沢山あるとそうなってしまいますよね(笑)
    これからもケルン近郊への旅行記をUPしていく予定です。

    フォローさせていただきました。
    今後ともよろしくお願いします(*^_^*)

    beach

    maay

    maayさん からの返信 2018/10/07 19:44:55
    Re: 初めまして!
    beachさん
    今もドイツにいらっしゃるんですね。秋も素敵な季節ですね。
    羨ましいなぁ(*´-`)

    食にこだわらない…は、実は、beachさんの旅行記見て、私も"同じだー"と苦笑いしてました(^.^)
    あと、とにかく、歩き回られているところ!とっても共感します(笑)

    「マタイ受難曲」は、今年のイースターが3月最終週で本当にラッキーでした。
    あと、ミュンヘンのオクトーバーフェストは、本当に羨ましい!
    ドイツビールが、懐かしいです!
    これからも、旅行記、楽しませていただきますね♪

    maay
  • mistralさん 2018/05/09 08:59:17
    アーヘンで。
    beachさん

    おはようございます。
    語学研修旅行記、楽しく拝見しております。
    かつて私も若かりし頃、フランス南部の大学街で
    一ヶ月滞在した頃のこと
    思い出しながら拝読しております。

    さてデュッセルドルフ、別の折ですが
    民泊させていただいた街でもあり
    ケルンの大聖堂などなどかつての旅を
    思い出されます。
    ただアーヘンは未訪問でして興味深かったです。
    大聖堂の扉に残る悪魔伝説による指の残骸?など。
    beachさんはきっとそのことをご存知でのご訪問、
    かなり興味深く、じっと観察されていたんでしょう。
    知らない方にとっては???
    ホワイトアスパラガスの皮むき機、いいですね~
    あれがあれば、沢山買ってもどんどん食べられますね。

    mistral

    beach

    beachさん からの返信 2018/05/09 17:23:31
    RE: アーヘンで。
    mistralさん

    こんにちは。
    いつもありがとうございます。

    『フランス南部の大学街』
    響きだけで素敵そうな町ですね!

    ケルン大聖堂、アーヘン大聖堂、共に私は初めての訪問で、どちらも大変感動しました。
    アーヘン大聖堂の「悪魔伝説」は、たまたま内部見学の時間を調べた際に知り、これは実際に見るしかない!とワクワクしながら行ってきました(^^)
    「悪魔伝説」もさることながら、やはり内部の壮観には感動しました。

    ホワイトアスパラガスの皮むき機、面白いですよね!
    いつもグリーンアスパラしか見ていなかったので、皮が剥かれる前のホワイトアスパラガスのゴツさに少々驚きました。
    いよいよドイツにも春到来ですね!

    beach

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