beachさんへのコメント一覧(24ページ)全501件
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デュッセルドルフの雪
beachさん
はじめまして yunと申します。
先日は、パリ記等ご覧いただきありがとうございました。
少々危なげな時期の渡航強行にて、欧州在住の方にいいねを頂き安堵の思いです。
お礼に伺いましたら、デュッセルドルフの美しい四季あれこれに遭遇。
デュッセルドルフは日本から駐在の方々多くて都会…という勝手なイメージが、一新となりました。長めに滞在し、いろいろなコースを歩いてみたくなりました。
雪にキラキラ輝く木立、何ときれいなのでしょう。
そしてクリスマスの街並みも、派手過ぎずほんわかに感じました。
beachさんの判りやすく、かつ楽しい文章ときれいな写真に出会えて良かった。
国民への語り掛けに「強さと真心」を感じられたメルケル首相の退陣前に、再訪したいと思いつつもとうとう叶いませんでした。
ドイツでは感染者増加と日本でも報道されております。
ドイツの方々が大切に想う時期を前に、鎮静策が上手く運ぶこと願ってやみません。
また、旅行記拝見させていただきます。
yun
RE: デュッセルドルフの雪
yunさん
はじめまして。
旅行記へのご訪問&コメントありがとうございます!
私はドイツが好きが高じて移住をしてしまった者ですので、yunさんのパリへの想い、熟慮の末の決断でパリを訪れ、開放された心の動きがひしひしと伝わってきました。私も日本に今いたらきっと同じ思いだったと思います。
そして、パリの素敵な写真ありがとうございます!どれも素敵な写真とコメントで、良くも悪くも住んだことで日常になってしまった風景の良さや趣といったものを改めて気づかせていただきました。
そうですね(^^)デュッセルドルフと言うと、日本企業が多く駐在員の方たちも多く暮らしている街のイメージが強いと思います。ドイツらしい観光地は少ないですが、少し郊外に出れば自然も沢山あり結構気に入っています。
そうなんです。ここにきて、再びドイツ始め近隣諸国での感染者が増え始めていて一抹の不安を感じています。とはいえ、クリスマスマーケットの準備は着々と進んでおり…、どうかこのまま状況が悪化しないことを願います。
yunさんのコメントにもあったとおり、"コロナ対策をしながらもパリらしさで動いていました"と、その通りだと思いました(^^)報道はほんの一部を切り取った場面なので、これからも現地のリアルな情報を少しでもお伝えできればと勝手ながら思っています。
フォローさせていただきました。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
beach
2021年11月09日19時46分 返信する -
秋のドイツ♪
beachさん
秋のドイツ、コッヘムの朝霧、本当に素敵ですね。。ヨーロッパは秋が一番よ、と知り合いが遠い目で語っていた昔から、私の憧れなんですが笑、そろそろ私も味わいたいと強く思います(^.^)
素敵な風景と旅のお話しを本当にありがとうございます♪
一ヶ月のデュッセルドルフのオルガンフェスティバル!!こういうところですよね、ヨーロッパに住みたい!と強く思うポイント。お写真の現代的な(70年代とか?)のコンソール!かっちょいいですねー。ババーン!と鳴らしてみたいものです!
日本もようやく、ビジネス関係は入国後の隔離がワクチン摂取者は3日になるようです。でも、観光目的は、もう少し我慢のよう。一応最低10日にはなりましたが・・まだまだ厳しいですね。。
それまで、モーゼルワインを買ってきて、楽しみたいと思います。
maayRE: 秋のドイツ♪
maayさん
こんにちは(^^)/
コメントありがとうございます!
ヨーロッパの秋は、何せあっという間で…お天気も雨が多かったリと今年はコッヘムの秋を拝めただけでも有難い気持ちでした。
ドイツから秋の便りを母親に送ったところ、負けじと日塩もみじラインの見事な紅葉の写真が送られてきました。真っ赤に染まった楓や紅葉もやはり趣があり日本の秋も素敵だなと改めて実感しました(^^)
本当にそうなんです。このコンサートの最中も、この瞬間の感動を味わうためだけにこれからもここにずっといたい!なんて思ってしまいました(感情が高ぶってしまいまして…)。コンソール年代までは分からなかったのですが新しい感じでした。かっちょいいですよね〜(*^^*)
いよいよ年末に向けてクリスマスのスケジューリングと一時帰国の予定をしていたのですが・・・一時帰国は今年も断念になりそうです(T_T)現地勤め&私が接種したワクチンは日本で未承認という…。お互いまだまだ厳しいですね…。
私は鬱憤晴らしにシュトレンの爆食いをしようかと思っています(笑)
いや・・・自分に返ってくるのでやめておきます(笑)
beach
2021年11月06日21時05分 返信する -
コッヘム、コッヘム、嗚呼コッヘム・・・!
beachさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
コッヘム、コッヘム、ああコッヘム・・・!
秋色に輝くコッヘム、行きたかったな~~!と悔しがりつつ読ませていただきました。
2019年の私にとっては最後の海外旅行、その最終日にコッヘムに行くつもりが、体調を崩してリューデスハイムになってしまいました。
私もコッヘムでフェダーアイサーを飲みたかったのに~~、あの美しい紅葉、見たかったのに~~、と涙目(笑)。
実はコッヘムは一度行ったことがあり、beachさんの旅行記で懐かしさが蘇りました。
あのモザイク館の模様は家系図だったのですか?なるほど~、でした。
樹形の枝が広がったどこぞの家系図は見たことがありましたので。
そしてやっぱりフェダーヴァイサーの噴射事故もあったのですね(笑)。
また、あのライヒスブルク城の像は、beachさんにもカッパかカエルにしか見えなかった!?我が意を得たり!、です。
悔しい~、なんて言いながらも、beachさんのコメントが一つ一つ胸にすうっと納まって、大変楽しく旅行記拝見させていただきました。
早くドイツ行きたいです。
himmel
RE: コッヘム、コッヘム、嗚呼コッヘム・・・!
himmelさん
こんばんは。
コメントありがとうございます!
あらためて2019年の「ドイツ秋旅」拝読しました。最終日はコッヘム予定だったのですね。それにしても体調不良の原因が帯状疱疹とは…。私も以前に罹っていますが、尋常じゃない痛さと倦怠感だったので、まずはお身体が無事でなによりだったと。
秋のコッヘム、himmelさん的には写真では物足りないと思いますが…少しでも雰囲気をお伝え出来たのでしたら幸いです。そして、何より7月の大規模な洪水被害に心を痛められていたhimmelさんには、被害を受けた観光地もようやく元通りになり、観光客が戻ってきている様子をお伝えしたいという勝手な思いがありました。海外旅行はもう少しの辛抱かもれませんが、少しずつ日常に近づいてきてはいます。
あのモザイク画ですが、タイトルに「Stammbaum」と使われているのですが、「家系図」との翻訳がふさわしいのか悩んだのですが…、ローマ時代から始まった街の歴史が描かれている年表のようなものでした。
フェーダーバイサー、知らないと噴射事故あるあるですね(笑)私は普段はお酒を飲まないのですが、フェダーバイサーはブドウジュースのようで飲める!飲める!とガブガブいって後悔しました(苦笑)
そして、やはりあのライヒスブルク城のカッパ、カエル疑惑。恐らく初見でライオンと当てられる人は1割くらいではないでしょうか(笑)
私は次はリューデスハイムのゴンドラにも乗ってみたいです(*^^*)やはり共通話題があると話が盛り上がってしまいますね(^^)
本当に早くお互いに自由に行き来できる日が来て欲しいですね。
beach
2021年11月04日00時52分 返信する -
Haben Sie einen Zimmer frei??
beachさん、こんばんは♪
いつもいつも美しい風景をありがとうございます。
行きました!行きました!!コッヘム!
Stammbaum der Stadt Cochemの前で撮った写真あります(^▽^)/
もう35年前の事ですが(笑)
ZIMMER FREIの看板が懐かしい。
私は、宿泊予約をせずに出かける事が多かったので(笑)。
ふらっとホテルの玄関から入り Haben Sie einen Zimmer frei?? と尋ねていましたが、グーグル翻訳でやってみたらHaben Sie ein freies Zimmer??と出てきました。
通じればいいか・・・( ´艸`)
次も楽しみにしていますね(*^-^*)
さつまおごじょRE: Haben Sie einen Zimmer frei??
さつまおごじょさん
こんばんは♪
コメントありがとうございます!
こちらこそ、いつも素晴らしいお写真拝見しています!カメラの腕をどんどん磨かれていて、特に「水墨画の世界へようこそ♪」はあまりにも美しすぎて何度も見てしまいました。
コッヘム、ちょうど良い距離感で日帰りにはぴったりですよね(^^)ドイツ人も大好きコッヘム、モーゼルワイン!今も当時も同じ景色が残っているのではないでしょうか♪
まさか「ZIMMER FREI」の看板に反応を示してくれるとは…(笑)
"ein freies Zimmer !!"やりますね〜(笑)タダ部屋プリーズ(笑)そうです、そうです、通じれば良いのです。ドイツ語で話そうとする姿勢だけで親切2割増しですよ♪私もよく全部話す前に、表情とジェスチャーで言わんとすることを汲み取ってもらうこと多々です(苦笑)
私もさつまおごじょさんの素敵な旅行記楽しみにしています(*^^*)
それではまた(^^)/
beach
2021年11月03日07時53分 返信するRe: Haben Sie einen Zimmer frei??
beachさん、さつまおごじょさん、
ドイツ大好きの皆さん今日は。
素晴らしい秋の景観を拝見し、満足!コッヘムは行きやすい場所ですね。
さつまおごじょさんのコメントに「あるある!」と横からコメントさせて頂きました。スミマセン!!
・・・・・
1974年4月、「セピア色の思い出:生まれて初めてフランスの古城ホテルに泊まった」ことがあります。
イースターの休みに、帰国をひかえて業務引継ぎ中であった前任者Nさんにメルセデスの3500ccスポーツタイプの最高級車に乗せてもらい、パリ、モーゼル下りに連れて行ってもらった。パリからの帰途、トリアーに抜け、モーゼル川畔を走ったのです。
モーゼル下りをしながら暗くなった町々で宿探しをしました。車に乗ったNさんたちを残し、下手なドイツ語で“今晩の部屋が空いていませんか?”と。
イースター休みで観光客も多く、殆どのホテルで断られましたが、何処の町だったか、幸いホテルの部屋があったので、無事宿泊が出来たのです。
ドイツ語で“今晩の部屋が空いていませんか?”の言葉はいまだに頭に残っています。
7月に家族が到来し、なんとか自動車免許を取得してからは、ストレス発散の為、休日には度々ドライブ旅行に行きました。急に行先を決めて走り出すことが多かったので、いつも宿探しをしました。
けれども下手なドイツ語で“今晩の部屋が空いていませんか?”と聞く役は家内になり、これは彼女も大いに嫌がったものです。
それで、休暇旅行といった長めの旅はほぼ事前に宿泊先を決めていくことになりました。お蔭で大好きな古城ホテルを事前に調べて宿泊ができたのです(笑)。
・・・・・
それではまた。
jijidaruma
2021年11月04日12時41分 返信するRe: Haben Sie einen Zimmer frei??
beachさん、jijidarumaさん Grüß gott!
Grüß gott・・・ご存じですよね?
ドイツ南部の方言、挨拶語です。
『おはよう』『こんにちは』『こんばんは』すべてこのGrüß gottでOKです。
宿探しに苦戦した事も、下手なドイツ語も、ICに乗って逆方向へ走り出しパニクった事も、すべて思い出ですよね。
ヨーロッパでは車があると、旅が一段と充実しますね(⌒∇⌒)
車は無かったので、私はよく日帰りバスツアーを利用していました。
コッヘムもバスツアーでした。
あ~、ゆっくり時間をかけてまたヨーロッパを旅したいな~
古城ホテルは高いので私は泊まれないけど、一度くらいは泊まりたいな~
さつまおごじょ2021年11月04日19時46分 返信するRE: Re: Haben Sie einen Zimmer frei??
jijidarumaさん さつまおごじょさん
こんばんは。
コメントありがとうございます!
ドイツ大好きメンバー集合ですね(^^)
秋のコッヘム素敵ですよね。きっとjijidarumaさんだったらレンタカーでひとっ走りだろうなと思いつつ遅延する電車で行ってまいりました。
「Haben Sie einen Zimmer frei??」あるあるエピソードなのですね(^^)お二方の思い出深いエピソードに興味深々です。今の時代は良くも悪くもスマホひとつあれば当日でもその場で予約できてしまいますからね…。なんなら、ドキドキしながら話さなくてはいけない状況も翻訳アプリで回避できちゃいます。自分で話す機会を増やさないと、ドイツ語は伸びるどころか…後退していきます(*_*;
そうですね!jijidarumaさんと言えば、古城ホテル!お陰で私も当分は泊まれないであろう素敵な古城ホテルをここで拝見することが出来ています(^^)
それではまた(^^)/
beach
2021年11月04日20時01分 返信する -
ザ-ンセ・スカンス
beachさん、ザーンセ・スカンスは馬や牛が見られてとってものどかなスポットですね。
4月中旬にアムステルダム中央に5泊してチュ-リップ畑を回りましたが残念ながらザーンセ・スカンスには回りませんでした。
チュ-リップの咲く頃のオランダの天気は晴天が少ないようで晴れたのはたった1日でした。
機会があれば又チュ-リップの時期に行ってみたいです。
ザルッカンマ-グ-トの旅行記に訪問頂き有難うございます。
ザルッブルクやザルッカンマ-グ-トはサウンド・オブミュ-ジック撮影当時の姿を今もなお残しているのでとっても嬉しいです。
travelRE: ザーンセ・スカンス
travelさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
ザーンセ・スカンスは、イメージ通りのTHE・オランダが詰まったテーマパークのような場所ですが、自然の中にあり本当にのどかなスポットです。アムステルダムからも近く、半日あれば十分に楽しめるのでおすすめです!確かにこちらは季節の変わり目は、雨や曇りの日が多いですね…。
それにしてもEmmeloordのチューリップ畑の景色が素敵ですね!キューケンホフよりも魅力的に見えて行きたくなりました(^^)
オランダを思い出したらチーズが食べたくなりました(笑)花より団子ではないですが…私はオランダのチーズが好きです(*^^*)
ザルツカンマーグート良いですよね!また訪れたい場所のひとつです。
beach
2021年10月28日19時24分 返信する -
親方ラーメン!?
beach さん、こんばんは。
2016年には日本にいらっしゃったのですね。 ポーランドへのツアーに即決で参加とか。いつもながらの行動力に敬服します。
夜食に親方ラーメン。 さらっと書かれていますが、親方ラーメンって? どう考えても日本のラーメンのように思いますが、そんなラーメン、どこでも見たことがありません。 (私はカップ麺の蓋を2000種近く集めているのですが)
で、インターネットで調べました。 ポーランドの味の素工場で作られているのだそうですね。 へーっ! ということは、味もポーランド人の嗜好に合わせてあるのだと思いますが、beach さんにはどうでしたか?
さっき、ふと思ってポーランドに行ったことのある仲間に電話してみました。 知らないそうです。
お一人様参加ということですが、それにしてはホテルの部屋が広すぎますね。 私などはいつもよくてビジネスホテル、悪ければカプセルホテルの棺桶みたいなスペースで寝ていますので、beach さんのような部屋では逆に落ち着かないと思います。
それにしても、マイナス 2.1℃のクラクフという町、私は行ったこともなければ地名さえ知らない所ですが、一度体験したいですね。 あの寒々としたコンビニ! 薄暗い雪道! 一人で歩いてみたいものです。
今回もまた beach さんの豊富な体験を羨むばかりでした。
ねんきん老人
RE: 親方ラーメン!?
ねんきん老人さん
こんばんは。
コメントありがとうございます!
2016年は日本で会社員をやっていましたね(^^)実はこのポーランドの旅行をきかっけに海外への憧れがより強くなり、寝ても覚めても頭の中はヨーロッパになってしまい…帰国後はドイツ語学校に通い、密かに渡独への準備を進めていました。10年以上務めた会社を辞め、年齢的には働き盛りにも関わらずキャリアも語学もゼロからのスタートだなんて無謀だと思っていたのですが…今に至ります(^^;)
「親方ラーメン」私も当時は初めて見たのですが、今では毎週ドイツのスーパーで見かけます(笑)まさか、ねんきん老人さんがカップ麺の蓋のコレクターだったとは!ぜひお贈りしたい「親方ラーメン」!!
インスタントラーメンで言うと「出前一丁」もヨーロッパの日清工場で作られており、ヨーロッパオリジナルの味も含めると全12種くらいあり、なかなか美味しいです(私は味音痴で…比較的何でも美味しく戴けてしまいます)。日本との違いと言えば、麺の長さが短く加工されていますね。こちらには麺をすする文化がないので、その配慮だと思います。
当時はリッチな独身OLでしたので、ツインの部屋を一人で占領していましたが、個人旅行となった今は破格の安宿で過ごしてます(笑)冬が好きなので1月にポーランドに行きましたが、現地の方からは「よくぞこの時期に来られましたね」と言われました(苦笑)
コメントを書いていたら当時の思い出がよみがえり懐かしくなってきました(^^)
過去の旅行記へのご訪問ありがとうございました♪
beach
2021年10月21日20時32分 返信する -
ザルッブルク
beachさん、晩秋のザルッブルクは興味深いです。
ミュ-ジカル「サウンド・オブ・ミュ-ジック」がらみでザルッブルクの雰囲気が好きでちょくちょく出かけていますが何時も7月なので晩秋のザルッブルクとは印象が違います。
ドイツに在中しておられるとの事、ヨーロッパの国々には列車でアクセス出来るのでいいですね。
日本も少しずつコロナは収まってきていますがこれからは寒さが増し第6波も懸念されるので油断禁物の状態です。
ブダペストの旅行記に訪問頂き有難うございます。
プランを詰め込みすぎるので時々ダウンしてしまいます。
travelRE: ザルッブルク
travelさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
ザルツブルクと言えば、やはり「サウンド・オブ・ミュージック」ですよね♪大好きな映画のひとつです。実は私はザルツブルクにはクリスマスの時期にしか訪れたことがなく、夏のザルツブルク音楽祭、そしてザルツカンマーグートやチロルでのハイキングはいつか実現したいなと思ってます。
そうですね!ドイツ国内で端から端に行くよりも隣国に行った方が近かったりします。国境も鉄道で越える際は特に何もないので不思議な感覚です。
まさにこのコメントを頂いた日に、ドイツで再びコロナ感染者が増傾向との情報を目にしました。ドイツは今年のクリスマスマーケット開催に向けて色々と動き始めています。ワクチン接種者が増えているとはいえ油断禁物ですね。こうした時に陸続きという立地は色々と問題が出てくるんですよね…。
ブダペストの旅行記、大変興味深く拝読いたしました。体調を崩されていたとのことですが、フットワークの軽さとバイタリティには驚きです。以前に一度訪れましたが、行ったことが無い場所が多くてまた行きたくなりました!
トレッキングにも興味があるので、引き続きtravelさんの旅行記にお邪魔させて頂くと思います(^^)v
beach2021年10月21日08時26分 返信する -
世界で一番大きな楽器
beachさん おはようございます。
大きいだけでなくその構造の綿密さ、複雑さ、においても想像を絶するものだと
感じ入りました、恐れ入りました。
製造の過程や、構造の説明が丁寧で簡潔なのには感心しました。
このブログを読んで、パイプオルガンというものが新鮮な驚きとともに、理解することが出来た気がします。空気を送る木製の機械?の凄さ、かなりの体力を必要とするのですね。子供の頃鍛冶屋さんの仕事をよく見ていましたが、あの程度のフイゴではだめなんですね。
おびただしいパーツに行き渉る空気、又その部品もすごいです。すべて手作り、これも驚きです。だからいろんなデザインのものがあるのですね。
どれも個性的で豪華だったり、清楚だったり、理知的だったり、それぞれ芸術的なものを感じます。
この楽器の音を聞くだけで、神の降臨を信じてしまいそうになるのも無理はありません。日本のお寺でも阿弥陀如来の来迎にはピッタリの楽器です(笑)ぜひ採用したらどうでしょうか?えっ?値段は?お寺が建ってしまうほどの・・・・
pedaru
RE: 世界で一番大きな楽器
pedaruさん
おはようございます。
コメントありがとうございます!
少しでもパイプオルガンにご興味を持って頂けたのでしたらとても嬉しく思います(*^^*)私自身パイプオルガンの音色が好きで、かつてはパイプオルガンを習得したいと思っていましたが、残念ながら身長が足りなく断念しました。
ふいご職人の体力もさることながら、オルガン奏者に体格が求められるとは…考えてみればヨーロッパ発祥のそれも教会は女人禁制の場合もあるため、西洋人の男性が演奏する楽器ともなれば、スケールが大きくなるのも納得です。
鍛冶屋さんの「ふいご」と言えば、私はドイツのクリスマスマーケットでしか見たことがありません…。パイプオルガンの「ふいご」は、それはそれは大きいものでした!
オルガンのパーツひとつひとつに職人の愛情を感じます。そして個性のある楽器は、見た目も音色も本当に素晴らしいものです。最近では、オルガンビルダーを目指す若者は少ないらしく、つい最近こちらのテレビ番組では珍しい職業訓練で取り上げられていました。
日本のお寺と言えば、ご存じかもしれませんが築地本願寺にはパイプオルガンが設置されています。2000本のパイプを有するかなり立派なものでドイツ製になります。左右のパイプが6つの山をかたどっており、これは『南・無・阿・弥・陀・仏』の6文字を表現しているそうです。仏教と西洋のコラボレーションがとても不思議でした。降臨、はたまた御来迎!?ちょっと悩みそうなところですが、どちらにしても神のご加護を受けられそうですね(笑)
初期費用もさることながら、その後のメンテナンスにも莫大な費用が…(苦笑)恐るべし…楽器の女王"様"(笑)!
beach
2021年10月11日08時32分 返信する -
バイロイトの旅行記にお邪魔します♪
beachさん(^^)/お邪魔します!
beachさん、目線のバイロイト!最高に素敵ですぅ☆
バイロイトの街並み♪懐かしいですぅ☆
2016年の9月ごろに行ったのでもう、5年も前になります。
ワーグナーと愛犬のルースの像のベンチに座って記念撮影した記憶が♪
バイロイト辺境伯歌劇場♪
とてもゴージャスですねぇ☆
思わず、すごーいって声が出ちゃいました。
一日も早くドイツに行ける日が来ることを祈り願いつつ、
コロナウイルスの治療薬が早く出来る事を願いたいです。
素敵なドイツの風景を拝見させて頂きました。
beachさん、元気をもらえました(^^)/
ありがとうございます♪
RE: バイロイトの旅行記にお邪魔します♪
とんちゃん健康一番さん
こんにちは(^^)/
コメントありがとうございます!
遅ればせながら、とんちゃん健康一番さん目線のバイロイトも素敵です!ちょうど同じくらい時期の旅行だったんですね!フェーダーヴァイサーの季節&空の色も同じような日でしたね♪実際に行って見た景色だと「あーここ通った」「このアングルからの写真素敵〜」など、親近感がわきますね(^^)♪
バイロイト辺境伯歌劇場、素晴らしく豪華絢爛な造りですよね。とんちゃん健康一番さんも冒頭に書かれていたとおり、バイロイトは音楽好きな人におススメですね♪案の定、私は興奮しっぱなしでした(^^;)
こちらこそ、いつも素敵な旅行記をありがとうございます。今年のドイツは夏らしい夏日は指折り数えるほどしかなかったので、炎天下の日本の夏の景色を懐かしく楽しませていただきました。
本当に早く効果的な治療薬が出来て欲しいですね。そして、また自由に海外を行き来できる日か来ることを願いつつ。それでは、また(*^^)v
beach
2021年10月07日08時25分 返信する -
ワーグナー
beachさん おはようございます。
クラシック音楽関連の逸話や曲の解説を興味深く読ませていただきました。
私も一時、クラシック音楽に凝り、アトリエで一人をいいことに一日中レコードを
全開で聴いておりました。
特にHHKのFM放送をよく聞きましたが、曲の解説はありましたが、ワーグナーが借金王だったなんて教えてくれません。
バイロイト音楽祭の中継なども聴きました。ガヤガヤした会場が水を打ったようにしずかになると、波が次第に大きくなって迫ってくるような感覚になるタンホイザー序曲の始まり、ワクワク感でいっぱいの瞬間でした。
丁寧な解説で知らなかったことをたくさん教えて頂きました。ありがとうございました。
pedaruRE: ワーグナー
pedaruさん
おはようございます。
コメントありがとうございます!
アトリエで一日中レコード三昧最高ですね♪実は、私はドイツに移住する前はレコード業界に勤めていましたので、レコードでクラシック音楽を堪能されてるpedaruさんのコメントを拝読し嬉しく思いました(^^)
確かにワーグナーが借金王で俺様気質なんですとは、N響アワーでも、ましてやCD解説書には書かれていませんよね(笑)たとえ作曲家の性格に難ありだったとしても、楽曲の良し悪しは変わりませんから…。でも、こうした人間味のあるエピソードは面白いですよね!
バイロイト音楽祭一度は訪れてみたいです。バイロイト祝祭劇場の音響、ワーグナーの世界観を体感してみたくなりました。
こちらこそ最後まで長文にお付き合い頂きありがとうございました。
beach
2021年10月03日08時38分 返信する



