RE: 私もデュマの作品、大好きです
ウェンディさん
こんばんは。
デュマファンなんですね!
とってもうれしいです。自分の損得とは無関係に、ただただうれしいです。
パリは世界一の観光地であることは、行けば納得です。
街並みは歴史にあふれ、芸術を感じさせてくれます。
ただし、やはりテーマを決めて行かれるといいかと思いますね。
私、デュマの『モンテ・クリスト伯』を読んで、大学で専門的に西洋史を学ぼうと決めました。ですから、人生の進路を決定づけた作品であるのです。
そういう意味で、20年後にやっとかの地へ行けて、どれだけ天にも昇る気持ちであったか。
といいながら、実際に卒論のテーマにしたのは、イギリス近現代史であります。
そう。Baker Street 221bで有名な1900年前後、モロその時代を論じたのです。奇遇ですね!
あの時代、D氏は影響力を持っていまして、強い大英帝国を標榜して存在感を示していた…ということも、卒論に取り入れました。
恥ずかしながら、卒論に取り上げたのに、イギリスには未だ行ったことがありません。
近々行きたいですね。オススメスポットがありましたら、ぜひご教授ください。英語をもっとブラッシュアップしてから行こうかしら。ホームステイ、ぜひしてみたいです。どんな種類の、どんな手続きがありましたか?
またお知らせくださいね!
> Bcheeseさん こんにちは。そして、初めまして。
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> デュマの追っかけ旅行記を拝見しました。
> 実は、私も子供の頃から、デュマ作品が大好きです。
> 同じくデュマ好きな方を見つけて嬉しくなってしまいました。
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> 実は私の初めての海外旅行は、ある有名な作家の追っかけでBaker Street 221bまで行き、その雰囲気にどっぷり浸りたくて、その近所に1か月間居座り(ホームステイともいうかな?)ました。
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> Bcheeseさんの旅行記の中のオペラ座の内装も素敵ですね。
> Phantomの舞台や映画を彷彿する光景です。
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> パリって、私の中では近代的なイメージが強く、旅行リストの上位には入っていなかったのですが、Bcheeseさんの旅行記を拝見して、順位が急上昇中です。
>
> 素敵な旅行記をありがとうございました。
> 他の旅行記にも、またお邪魔させてくださいね。
>
> ウェンディ
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