ヤブレイヌさんのクチコミ(6ページ)全151件
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- 基本情報
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投稿日 2015年07月22日
総合評価:3.5
福岡近郊で『名店』と言われている店舗で使用できる食事券を昨年末の御歳暮で頂いていましたので、愚妻との『見合い記念日』(35回目)に使う事としました。
数ある名店の中から、愚妻が選んだのは、『ひらまつ』様でした。
メニューに付いている食前酒は、果実とシャンパンを合わせたもので、数種類の中から好みを選びます。
愚妻はピーチ、僕はパッション・フルーツをお願いしました。
アミューズの後に飲み物を尋ねに来られますので、まずはセオリー通りにシェリーを、オードブルからはメドックの赤ワインをお願いしました。
雰囲気、サービス、食事、どれも素晴らしく、流石に名店で、この夜もダイニングは満席に近かったですね。
ただ、満席に近いため、厨房は忙しかったのでしょうか、魚の皿が下げられてから肉の皿が供されるまで40分近くの時間が経ったのは、些か興醒めでした。
(出会ってから35年目の夫婦では、若干ながら時間を持て余してしまいました。)- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- 地下鉄でもタクシーでも立地は抜群です。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 5.0
- サービスも満点です。
- 雰囲気:
- 5.0
- 雰囲気も素晴らしい。
- 料理・味:
- 4.5
- 味は素晴らしい!
- バリアフリー:
- 3.5
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2015年07月01日
総合評価:3.0
1階のロビー、バー、レストランは今風に改装されて素敵です。
しかし、客室にはWifiが有りません。
一階のロビーとバー付近ではWifiが拾えるそうですが、宿泊当日は『バーは貸切の予約が入っていますので』と、ヤンワリ断られました。
大浴場は、ややぬるめの湯温です。- 旅行時期
- 2015年06月
-
投稿日 2015年04月20日
総合評価:2.5
三泊目の朝に水道管が破裂したらしく、『水は全く出ませんので、トイレは隣のホテルのトイレを使用して下さい。』との事でした。
夕方には一時的に水が出ていましたが、また20時頃から出なくなり、トイレとバスとシャワーは翌日まで使えませんでした。
こんな経験は初めてです。
しかし、レストランやショウの予約に関して、コンシェルジュは親切に対応して下さいました。- 旅行時期
- 2015年04月
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投稿日 2015年03月29日
総合評価:4.5
稚加栄さんは、福岡の生簀料理では老舗です。
僕自身、活き造りは全く好きでは有りませんが、こちらの烏賊の活造りは美味しい、と思います。
烏賊の活き造りは刺身を食べた後、『あと造り』と称して、他店ではゲソやエンペラ等を塩焼きか天ぷらに調理しますが、稚加栄さんでは、『あと造り』でゲソとエンペラを食べ易い大きさに切った刺身に注文する事が可能です。
烏賊の活き造りを注文される際には、是非お試し下さい。
尚、ウチのカミサンですが、もしかしてもしかすると稚加栄の社長夫人になっていたかもしれない、というのは、ここだけの秘密です。
とにかく、稚加栄さんの昼食はイチオシです!- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- タクシーであれば全く問題無く到着できます。地下鉄赤坂駅からでも徒歩3分。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 5.0
-
投稿日 2015年03月12日
総合評価:3.0
三番目の孫の雛祭を祝うランチで、孫娘の父親である僕の二男が選びました。
閑静な高級住宅街(現在の町名は桜坂ですが、昔は練塀町『ねりべいちょう』というロマンチックな町名でした。)に佇む、当世流行りの隠れ家風店舗です。
表通り沿いには、元メゾン・ド・ヨシダだったフランス料理店が建っています。
そして、『みたき』は、メゾン・ド・ヨシダの私邸を改装した店舗だそうです。
個室は和室で6名まで、カウンターは10名まで入れるそうですが、当日の僕達は6名+幼児1名で和室を使用しましたので、別室であるカウンター席の雰囲気は分かりませんでした。カウンター席も10名であれば貸切できるそうです。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- 地下鉄 桜坂駅の近くです。
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 店舗前の道路までは少し急な坂です。
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2015年02月26日
総合評価:4.0
(かつてのTV料理番組、『料理の鉄人』鹿賀丈史 風で)
わぁたしの記憶が確かならば…、僕が初めて『竹下ベーカリー』という名前を聞いたのは、もう20年以上前でしょうか。
福岡市内の小中学校へ給食用パンを供給してある会社で、その社員食堂が好評なので、一般向けにも開放されている、との事でした。
僕の世代で、給食、と聞けば不味い物の代名詞でしたが、現在の給食は僕達の時代とは比べ物にならないくらい洗練された美味しい食事だそうですね。
特に、あの時代は、パンも、脱脂粉乳というミルクも、とっくにノビていたウドンやチャンポン等の麺類も、今であれば『児童虐待』との誹りを免れなかったでしょうね。
しかも、『全員が残さず食べ終わるまでは、誰も教室から出てないけない。』等と、当然の様に命令する教師も居たのですから、本当に酷い話です。
そんな昔の給食へ絶対に良くない記憶を持っている僕が、『小中学校の給食用パンを供給している竹下ベーカリーの食堂は、安くて美味しいので、地元では人気がある。』と聞けば、興味を持たないはずが有りません。
しかし今まで、地の利と食事時間が合わず、行った事は有りませんでした。
先日、『きょうの昼食は何にしようか?』という話題になり、僕が『まだ行ったことは無いけれど、給食用パンを製造している竹下ベーカリーという所のチャンポンは、昔の給食で出されていたチャンポンとは全く違って美味しいらしいよ。』と、言いましたら、全員が(といっても3人ですが)『よし、きょうはソレで決まり!』と同意して、出掛けました。
昼食時でしたので、6台ほどの駐車場は満車で、パン工場の制服を着た店員さんの誘導に従い、少し待ってから駐車して、『竹下ベーカリー喫茶部』に初めて入りました。
さすがに人気店らしく、顧客層は近辺の企業に勤めておられるらしい方達や、常連らしい家族連れで店内は賑わっていました。
前客の片付けが済んで、4人掛けのテーブルへ案内された僕達は、壁に貼ってある献立表を見ながら、『さて、何にしようか?』と思いましたが、『まず、きょうは噂のチャンポンを食べてみよう。』で意見が一致して、3人とも同じチャンポンを注文しました。
普通のチャンポンの他に、和風チャンポンや春雨チャンポン、カレーチャンポン、焼きチャンポンも献立表に掲載されていましたが、きょうは正攻法?で、普通のチャンポンです。
注文してから10分も経たない内にチャンポンが運ばれて来て、食べましたが、ややアッサリした味付けでした。
壁に貼ってある献立表の横には『酸辣ちゃんぽん』という貼紙も有り、『チャンポンに辣油と酢を入れても美味しいですよ。』と、書かれていました。
酸辣湯麺も好物の一つである僕は、さっそくテーブルに置かれていたハウス食品の辣油をチャンポンの掛けてみましたが、中々風味が出て美味しかったですね。
食べ終わって、お勘定を払うレジの前では本業であるパンが販売されていましたので、僕らは当然の様にパンを幾つかトレイに載せて、チャンポン代金と併せて支払いをしました。
駐車場へ戻ると、先ほど誘導をして下さった店員さんが『有難うございました。』と丁寧に挨拶されて、駐車場から出庫する際も親切に誘導して下さいました。
なるほど、現代の給食用パンは、僕らの頃の給食パンとは全く違うモノなのでしょうね。- 旅行時期
- 2015年02月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
香港人が、『バンコクでの飲茶は、ここが一番おいしい。』と言いました。
投稿日 2014年06月17日
総合評価:4.0
香港在住のShum氏夫妻の昼食といえば飲茶ですが、香港で福臨門等の有名店での常連である彼らが、『バンコクでの飲茶は、シャングリ・ラが一番おいしい。』と推薦されますので、一昨日のペニンシュラの飲茶に続いて、この日の昼食は、シャングリ・ラでの飲茶となりました。
食事中(特に咀嚼中)、給仕や飲み物を受けた際は、箸を持っている手の反対側(右利きであれば左手)の指を揃えて、コツコツと軽く食卓をノックすると、「多謝」(広東語で、有難う)という香港式ランゲージになります。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2014年06月13日
総合評価:3.5
香港人のShum氏が企画したバンコク旅行で、Shum氏夫妻がバンコクへ来たら必ず食べに行く、というフカヒレ料理の店です。フカヒレの姿土鍋煮は一人で一鍋を食べましたが、その他は六人で取り分けて食べました。前夜も香港の福臨門酒家でフカヒレを食べましたが、香港の人は本当にフカヒレが好きなのですね。
ペニンシュラホテルからタクシーで行きましたが、運転手は本当に道が分からないのか、それとも分からないふりをしているのか、東西南北、もう無茶苦茶に走り回り、途中で他のタクシーに何か話しかけたり、何処か電話を掛けたり、こちらが車内から道案内の為にキアックへ掛けた電話と代わったりして、本来なら20分程の筈ですが、1時間以上も掛かって、やっと辿り着きました。
帰りのタクシーはキアックで手配された車でしたが、メーターを作動させずに走り出し、ホテルに着いてから高い料金を請求するので、ペニンシュラのドアボーイがタクシーの運転手と交渉して下さいましたが、双方ともエキサイトしていました。
僕は、ただでさえタイに良い印象を持っていなかったので、一層印象を悪くしました。
『微笑みの国』なんて、嘘です。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 2.5
- バンコクのタクシーは非常に悪質です。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2014年05月21日
総合評価:4.0
香港で知人と合流後、CXでバンコク着。
知人がチャーターしていたバスの女性運転士が何故かペニンシュラを知らず、予定より遅れてホテル着。
ホテルのチェックインを済ませて部屋の準備が出来るまでの間、少し遅い昼食を、と思っていたら、知人は『とりあえず、ペニンシュラで飲茶しよう。』との事で行きました。
料理は美味しく、サービスも丁寧で、さすがにペニンシュラでした。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 10,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2014年05月20日
総合評価:4.5
前回の宿泊はシャングリ・ラで、こちらも良かったのですが、ペニンシュラの雰囲気は素晴らしいですね。
しかし、香港のペニンシュラの様に、持ち帰れる素晴らしい石鹸箱が無いのは残念でした。
朝食のビュッフェも良いと思いましたが、特に味噌汁(miso soup)は美味でした。- 旅行時期
- 2014年05月
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投稿日 2014年05月12日
総合評価:4.0
福岡から夜に到着後、二泊して三日目の朝早く香港在住の知人と合流してバンコクへ行くための宿泊でした。以前から何度か宿泊した事が有ります。
オーシャン・フェリー・ターミナルやデパート、飲食街が近くて便利な場所に有ります。
朝食のブッフェも良いと思います。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
-
投稿日 2014年05月08日
総合評価:3.0
これまでの香港行きは、キャセイの台北経由便でしたが、今回は初めて福岡から香港への直行便を利用しました。
キャセイとドラゴンの共同運航便で、今回はドラゴン航空の機材でした。
香港からの到着が遅れたとの事で、『離陸時間が遅れます。』とのアナウンスは有りましたが、結局、離陸は一時間遅れで、アナウンスよりも更に遅れました。- 旅行時期
- 2014年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 搭乗クラス
- ビジネス
- 航空券の価格
- 200,000円未満
- 直行便
- 直行便
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 接客対応:
- 3.0
- 機内食・ドリンク:
- 2.5
- エンタメ(映画・音楽など)設備:
- 3.0
- 座席・機内設備:
- 3.0
- 日本語対応:
- 4.0
-
昔懐かしい、博多ラーメン。観光スポットに変化したラーメン店では味わえないラーメンです。
投稿日 2014年04月25日
総合評価:3.5
『昔の味の博多ラーメン、焼飯』と書かれた看板が国道三号線から見えます。
食べてみると、『そうそう、子供の頃に食べた豚骨ラーメンは、こんな味だったかもしれない。』と感じる様なラーメンです。
今回は、キクラゲラーメンと普通のラーメン、それに唐揚げを注文しました。
ラーメンは懐かしく感じる味でしたが、唐揚げにタレが掛かっているのが意外でした。
甘辛い、油淋鶏に掛けられているソースの様な味でしたが、僕はタレでは無く、塩胡椒の唐揚げを期待していましたので、少し落胆しました。
注文時に(食券を渡す時に)、『唐揚げにはタレが掛かりますが、良いでしょうか?』の一言が有れば良かった、と思います。
唐揚げその物は、鶏肉の大きさ、揚げ具合(恐らく、タップリのラードを使って有るのでしょう)とも申し分有りませんでした。
次回は、注文時に『唐揚げはタレ無しでお願いします。』と言うつもりです。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
(料理の鉄人・鹿賀丈史 風で) わぁたしの記憶が確かならば・・・、博多ダーメン編
投稿日 2014年04月09日
総合評価:3.5
昔々、そうあれは東京オリンピックが開催された頃、築港(博多港)に博多パラダイスという娯楽施設が完成しました。
その施設は、展望大浴場や遊園地(二人乗りの小型ジェット・コースターは海面に飛び出す様なコースで急激に向きを変える事で話題を呼んでいましたが、孫と同乗中の老人が心臓麻痺で死亡した事が新聞やニュースを賑わし、『殺人コースター』と有名になりました。)、屋外プール、スロット・レーシングカーなどが設置されて おり、また地上から約70メートルの高さには展望台が有りましたが、その展望台へ上がるエレベーターは有料(当時で30円)だった事から、 『あそこは、エレベーターに乗るだけで30円も要るげなじぇ!ありゃぁ、博多パラダイスや無ぅて、金取りパラダイスやが。』と、『殺人コース ター』と共に福岡市民や博多っ子を驚かせていました。
暫くして、運営企業が代わり、『博多プレイランド』と改称されて営業を続けていましたが、業績不振で閉園、その後は、FBS福岡放送、福岡市立図書館などの変遷を経て、現在は無料で入場できる展望室を備え、その上階には博多湾を出入りする船舶の動向を管理しながら、その情報を各船舶や水先案内人に知らせる国際海上VHFラヂオ局になっています。
その博多パラダイスへ母親と行った幼い僕は帰り道に『博多ダーメン』と書かれた看板を掲げる店を見つけました。
まだ小学生だった僕は、『ラーメンなら知っているが、ダーメン?』と思いながら、しかし、僕の母親はラーメン嫌いでしたので、僕は母親に『ダーメン』の事を訊ねる気にはなりませんでした。
(仮に当時の母親へ訊ねても、母親も知っている筈は無かったでしょうが…。)
それから10年以上が経ち、僅かながらも小遣いを使える様になった僕らは、自転車や公共交通機関を使い、友達と彼方此方へ出掛ける様になりまし た。
或る日、確か志賀島へ行った帰りの事だと思いますが、空腹を抱えた悪童共は、『あ~、何か食おうぜ!』と言いながら、船着き場の近くをうろつき、僕は『そうだ、昔、この近くにダーメン屋という店が在った!』と思い出し、悪童連に提案して合意を得、ついに暖簾を潜ったのでした。
壁に貼ってあった油に塗れた品書きは、スープが豚骨、カレー、味噌、味噌バター、醤油、酒粕!とあり、豚骨をラーメン、その他のスープをダーメンと呼び、チャーシュー、キクラゲ、ネギ等、様々な具材の組み合わせを入れると、その数は200種類にも及んでいましたので(数えたわけでは有りませんが、表の看板や壁には『二百種類!』と書いてありました。)、腹ペコの悪童には目が眩みそうでした。
結局、何を食べたのかは覚えていませんが、当時の懐事情からして、恐らくは一番安いモノを食べたのではないでしょうか…。
それから更に20年ほどが経ち、時は若貴兄弟の大活躍?による大相撲ブーム、何気なくスポーツ新聞を読んでいましたら、彼らの夜食の件が書いてあり、その中に 『博多ダーメン』の話が出ていました。
彼等の宿舎は東区の土井に在り、その近く、粕屋町に『博多ダーメン』の支店なのか暖簾分けなのかは分かりませんでしたが、とにかく『博多ダーメン』の店が在り、貴乃花が贔屓にしている、との記事でした。
僕は、『へぇ、この店は、我が家からは近くは無いが、そう遠くでもない。機会が有れば行ってみるか?』と思い、或る日の昼食に小学生だった息子達を連れ て行きました。
その時も何を食べたか、恐らくは豚骨の『ラーメン』を食べたのだと思いますが、油が濃いスープだった記憶が有ります。
それから更に二十年近くが経ち、或る日曜日にカミサンと所要で粕屋町へ出掛け、その帰りに昼時となりましたので、『何か食べるか?』とカミサンと言いながら、『そうだ、近くに来たので久しぶりにダーメン屋さんへ行ってみよう。』と決めました。
息子達と行った時には、カウンター席と畳敷きの座敷でしたが、改装されて間もないらしい店舗は、カウンター席とテーブル席に変わっていました。
店舗に掲げられた看板には、やはり『200種類!』と書かれていましたが、カウンターに置かれている献立表には、豚骨、カレー、醤油、味噌バター、バターのスープ類、それに夫々の具材はスタンダードのラーメン、五目、タカナ、キクラゲ、チャーシュー、モヤシ、玉子、ネギ、デラックス、満腹、お子様、小辛、中辛、激辛、超激辛に整理されていました。
『さすがに酒粕のスープは無くなったのだろうなぁ。』と思いながら、僕は豚骨の五目、カミサンは豚骨のキクラゲ、それに二人で食べようと、やきめし(小)300グラムを注文しました。
食べ終わって御勘定を払い、店を出た後、カミサンに『ずっと前に来た時も豚骨を食べたと思うが、やはり違うスープにすれば良かったかなぁ?』 と言い、『当時の貴乃花は何を食べていたのだろう?』とも思いました。
現在、九州場所の時の貴乃花部屋は田川に宿舎を構えているそうですので、恐らく貴乃花親方もダーメンから遠ざかっているのでしょうか、それとも打ち出し後に食べに来ているのでしょうか、いえいえ九州場所が行われている福岡国際センターは博多港の近くですので、そちらのダーメン屋さ んへ行くのでしょうか?
それとも宿舎が在る田川近辺で好みに合ったラーメン屋さんを見付けて贔屓にしているのでしょうか、或いはフランス料理が好みらしい奥方に合わせて、ラーメン以外のモノを食べているのでしょうか?
何だか気になってしまいました。
*御参考までに、ウチのカミサンは蒲鉾等の魚練り物が大嫌いで、特にピンク色などに着色されたモノは見ただけで『鳥肌が立つほど嫌い』だそうです。
はい、ですから、僕が注文した、豚骨五目ラーメンは献立表の写真にピンク色の蒲鉾が写っていましたので、それを見ただけで拒否反応を示していました。
甚だ不幸にして、カミサンが注文したキクラゲラーメンにもピンク色をした蒲鉾が入っていましたが、これは食前に僕が自分の五目ラーメンへ移して事なきを得ました。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- 車が無ければ不便ですね。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
(料理の鉄人・鹿賀丈史 風で) わぁたしの記憶が確かならば・・・、
投稿日 2014年04月01日
総合評価:3.5
昔々、百道小学校の正門前に『双葉ラーメン』というラーメン店が有りました。
御夫婦で経営されている店舗でしたが、結構な繁盛店で、特に土曜や日曜の昼過ぎは、百道小学校の生徒、先生、百道中学の生徒、先生、福岡西警察署の警察官で大混雑、店舗に入りきらない事も多く、行列が長くなった時は、店舗裏の御自宅が臨時店舗として利用されていました。
百道小学校や百道中学の校則では、帰宅途中での寄り道や買い食いは厳しく禁じられていましたが、この店に限っては先生方も『見て見ぬふり』をされていました。
(何せ、土曜や日曜のクラブ活動の昼には、生徒と先生が並んでラーメンを食べているのが日常の風景でした。)
同じ様なラーメン店は、西新にも有りました。それが、西新の『しばらく』です。
西新小学校に通っていた子供達は、『しばらく』のラーメンを食べて育ち、小学校を卒業して百道中学へ進学してからは(西新小学校からは殆どが百道中学への進学でした。)『双葉ラーメン』を覚え、それぞれが好みのラーメン店を贔屓にしていた様です。
ちなみに、『双葉ラーメン』御令嬢と御令息は百道小学校、『しばらく』の御令息達は西新小学校から百道中学へ通学されていました。
僕は小学生の頃、母親がラーメン嫌いでしたので、『しばらく』の話は友達から聞いていましたが行った事は無く、百道中学へ入学してから友達に誘われて『双葉ラーメン』へ初めて行き、その後、『しばらく』にも友達と行く様になりました。
その様な事で、当時の西新小学校・百道小学校・百道中学の生徒達・先生方にとって、『双葉ラーメン』・『しばらく』は、ラーメンの基準でした。
僕が高校を卒業し札幌へ行ってからは、先輩方に連れられて札幌のラーメンを食べに行っていましたが、『同じラーメンでも違うものだ。』と、思っていました。
札幌の先輩方の中には、福岡のラーメンを御存知の方も居て、『福岡のラーメンの麺は細くてソウメンみたい、スープは臭いがキツくてなぁ。』と言われていました。
僕は、福岡へ帰る度、僕の中での福岡のラーメン基準である『双葉ラーメン』か『しばらく』のラーメンが食べたかったのですが、僕が福岡へ帰るのは盆か正月でしたので、残念ながら両店とも休みでした。
そして、僕が仕事の都合で札幌から福岡へ戻った時、友人の一人から、『お前、知らんやったろうけど、双葉ラーメンは無くなったとぜ。何でか理由は分からんけど、突然無くなったとぜ。その跡は、福ちゃんラーメンという店になっとる。』と、聞かされました。
その後、僕は『福ちゃんラーメン』へ行きました。
しかし、『双葉ラーメン』の常連だった人達の評価は厳しく、友人達や顔見知りの警察官、学校の先生方の意見は、『ああ、双葉ラーメンのラーメンが懐かしかぁ!』でした。
更に2~3年が過ぎ、友人たちの評価は『だいぶん、双葉ラーメンに近こうなってきた。』へ変わっていましたので、『福ちゃんラーメン』の御主人たちの努力が実を結んだのでしょう。
僕は結婚し、その後は何回かカミサンを連れて『福ちゃんラーメン』へ行きました。
その頃には、もう『双葉ラーメン』には勝るとも劣らぬ繁盛ぶりで、昼食時間帯に麺やスープが無くなる事も珍しくなかった様です。
当時、入退院を繰り返しながら養生に努めていた高校時代の友人と偶然に再会したのも、カミサンと『福ちゃんラーメン』へラーメンを食べに行った店内でした。
しかし、その時の僕達はラーメンと焼飯を食べたのですが、どういう訳かその日は塩気が強く、後でノドの渇きが止まりませんでしたので、それきり僕は『福ちゃんラーメン』へ行く事が無くなりました。
それから数か月後、その友人が再び入院した事を知った僕は友人を病院に見舞い、病室で『また元気になったら、福ちゃんラーメンでビールを飲もうや。』と話しましたが、まことに残念ながら、友人は薬石の効無く二週間ほどの後に32歳になったばかりで夭折しました。
その後、『福ちゃんラーメン』は百道小学校正門前から、現在地の田隈へ移転しました。
勿論、僕に移転の理由など分かる筈も有りませんが、恐らくは余りの繁盛に対して駐車場が無く、警察の取り締まりや近所型の苦情が多かったのではないでしょうか。
ここ何年か、僕は仕事の都合で『福ちゃんラーメン』の前の道路を通るのですが、『福ちゃんラーメン』の店舗には十数台の駐車場が設けられ、百道時代以上の繁盛の様で食事時間帯には長い行列が出来ています。
友人が夭折し、僕が『福ちゃんラーメン』のラーメンと焼飯を食べてから『塩辛い』と感じた日から二十数年が経った或る日の昼食時、僕が車で『福ちゃんラーメン』の前を通り掛かりますと、珍しい事に駐車場に空きが有り、行列も出来ていませんでした。
久しぶりに僕は、『福ちゃんラーメンを食べてみよう。』と思い、『福ちゃんラーメン』の駐車場へ車を入れて、店内に入りました。
駐車場には数台の空きが有りましたが、店内は満席に近い状態でした。
やはり二十数年が経っていますので当然ですが、調理人や店員の女性は当時に人達とは違う顔ぶれの替え玉状態、しかし調理師は最近のラーメン店とは違って、キチンとした襟無しの白い調理服と白い調理帽を着用し、女性店員も昔ながらのエプロン姿で、店内も昔ながらのラーメン店の雰囲気でした。
僕は、『これこれ、こんな雰囲気が僕のラーメン基準。』と思いながら、壁の献立表を見ると、昔は無かった、ワンタンメンの文字が有りましたので、僕がワンタンメンを注文しますと、麺の茹で具合を尋ねられましたので、硬めでお願いしました。
調理師は、かなり真面目で律儀な人らしく、注文された一杯一杯の種類と麺の茹で具合を指差し確認しながら調理し、数分後に僕のワンタンメンが運ばれて来ました。
初めて食べる、『福ちゃんラーメン』のワンタンメンは丼にスープが一杯に張られており、僕は『昔は、こんなにスープは入っていなかったが、きっと替え玉をする人が多いので、こんなにスープを張るのだろう。』と思い、麺を啜り込みました。
『あれ、麺の太さも昔とは違う!』僕の記憶に有る麺の太さよりも、√2倍くらいの太さでした。
『しかし、これが今の調理師が考えているベストな麺なのだろう。』と、僕は考え直して食べました。
僕が食べ終わる頃、店内は増々混んできて行列が出来る一歩手前でしたので、僕は席を立ち、御勘定の750円を払い、店を出ました。
そうですそうなんです、僕は食券制度のラーメン店も好きではありません…。
『福ちゃんラーメン』の増々の御繁盛をお祈りしながら、これまた駐車待ちの行列が出来そうな駐車場から車を出しました。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2014年03月24日
総合評価:3.5
二男一家(二男、その嫁、乳児一人)と僕等夫婦の家族旅行で行きました。連休で予約が詰まっていましたので、一部屋に五人で泊まりましたが、ちょうど良い部屋でした。
部屋は別館で、雨と雪が降っていましたので、大浴場が在る本館へは10メートル程ですが、傘を差さなければならず、入浴後の足が濡れました。大浴場は暗くて僕には湯がぬるく、通路は吹きさらしですのでヒートショックが気になりました。部屋には露天風呂も付いていましたが、寒くて入る気がせず、二男一家は家族風呂(無料)を利用しましたが、やはり傘を差して行かねばなりませんでした。夕食は質・量ともに十分以上でしたが、朝食は塩分が多いと思いました。また、売店と飲料の自動販売機は有りますが、つまめる様な食品は煎餅くらいで、他に何か買いたくても、一番近い店でも15分位は歩いて行かなくてはならず、道は暗いし寒くて雨や雪が降っていましたので諦めました。部屋にはネスカフェのバリスタが設置してあり、珈琲が好きな方には喜ばれるでしょう。
一部屋に四人が宿泊できますが、鍵が一本しか無いので、入浴などの際には不便です。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 福岡からバスが運行されていますが、一人片道3000円だそうです。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- 暗くて、僕には湯がぬるい
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2014年03月10日
総合評価:3.0
両親の誕生会として利用しました。
十人以上で二日前までの予約が必要ですが、今回は五家族が参加しましたので、条件はクリアしました。
地産地消の料理で、献立は予約時に希望を申し出れば、或る程度は相談を受け付けて下さいます。料理は、ランチで3500円位からでしょうか。
ただ、ゆったりしすぎた時間でした。12時50分位から始まりましたが、デザートが終わったのは15時30分を過ぎていました。料理、特にスープは、もう少し熱くても良かったと思いますが、この辺りは料理人と食べる人の好みの差なのかもしれません。
もう1時間ほど早く終わり、天気が良ければ孫たちを牧場で遊ばせる事が出来たと思います。- 旅行時期
- 2014年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.0
- 車かバイクが一般的でしょう。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 宿泊、食事ともに十人以上で二日前までの予約が必要です。
- サービス:
- 5.0
- サービスは申し分なしです。
- 雰囲気:
- 5.0
- フランスの田舎に在るオーベルジュの雰囲気です。
- 料理・味:
- 3.5
- 全体的に僕には塩気が強かったです。
- バリアフリー:
- 3.0
- レストランは二階で、広い階段を上がらなければなりません。
- 観光客向け度:
- 5.0
- 併設された牧場等、低価格で楽しめる施設が有ります。
-
投稿日 2014年02月25日
総合評価:3.5
祖母の三回忌法要後の食事で行きました。夕食のコースは三種類、七千円・一万円・一万五千円で、今回は一万円のコースですが、他にも千円刻みで三万五千円まで用意が出来るそうです。(税・サービス料は別)個室は和室の畳敷きでしたが、足が不自由な人の為にテーブルと椅子を用意して下さいました。料理は良いと思いますが、飲み物は少し高いと思います。(冷酒四合瓶が7350円等)
- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用した際の同行者
- その他
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.5
- タクシーが良いと思います。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
- 観光客向け度:
- 3.5
-
投稿日 2014年01月21日
総合評価:3.0
松陰神社そばのホテルです。同行者が以前に社内旅行で宿泊した事が有る、という思い出リクエストで、このホテルが選ばれました。良くも悪くも昭和の時代が色濃く残っている宿です。以前は展望台へ登るモノレールが名物だったそうですが、老朽化の為か廃止され、現在はSL風バスが500円で有料運行されています。宿泊した部屋からは大浴場はエレベーターと徒歩で5分位でしょうか、途中の通路は屋根は有るものの壁は無くて寒かったです。また、大浴場内には7種類くらいの『湯の間』が有りましたが、移動の際は寒くて、ヒートショックが気になりました。宴会付団体旅行に向いた宿でしょう。大きな売店が有りますが、付近にコンビニは無い様です。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- 車での移動ですね。
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 昭和の残り香
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- お湯は、もう少し熱い方が良いと思います。大浴場へ行く通路や大浴場内の浴場間の移動はヒートショックが心配です。
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- 夕食の量は満足ですが、朝食は種類が少ないと思います。
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2014年01月15日
総合評価:3.5
大晦日の夜は、山口市内の湯田温泉『かめ福』に宿泊し、元日は山口市内をタクシーで二時間の観光。
昼食は予約していた、ホテルニュータナカ地下の『大内家』で摂り、その後は車で萩市へ移動。所々雪が残る山道を二時間半ほど走って、萩城三の丸北門近くの『北門屋敷』に到着しました。周囲は史跡が多いので、建物には高さ制限が有り、このホテルも二階建てでした。部屋は、皇太子殿下御夫妻が宿泊されという特別室が用意されていました。
部屋の風呂は掛け流しでしたが、大浴場は循環湯の様でした。
売店は営業時間が短く、1630~2100、0800~1000だったと思います。(間違えていたら、すみません)近くにコンビニなどは無く、最寄のコンビニまでは車で5分位、スーパーまでは10分位の距離です。チェックイン時と朝食後はロビー近くでコーヒー等のサービスが有りました。夕食は個室で、献立は河豚のコースで、質・量ともに十分でした。その他に、孫娘が生後約百日でしたので、『お食い初め』を予約していましたが、こちらは五千円でした。
大浴場の湯はぬるめで、大浴場への通路は寒く、高血圧気味の身にはヒートショックが気になりました。
朝食は『逍遥亭』と呼ばれる別室で供される豪華な和定食で、こちらも量・質ともに十分でした。- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 1人1泊予算
- 30,000円以上
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0

























































































































