豊臣秀吉の「醍醐の花見」で有名
世界文化遺産になっている「醍醐寺」は、平安時代から桜が美しいことでも有名。あの太閤・豊臣秀吉も、ぜいを尽くした「醍醐の花見」を行ったとか。植えた桜は700本、三宝院の建物と庭園を造り、1,300人余りが参加したという盛大な宴だったそう。このことから、今も毎年4月の第2日曜日に「豊太閤花見行列」が開催されています。
多彩な桜が見られるのも「醍醐寺」の特徴。春の彼岸ごろに咲き始める「かわづ桜」を皮切りに、シダレ、ソメイヨシノ、山桜、八重ザクラ……、そして、三宝院の大紅シダレ、金堂わきの大山桜が咲き終わるまでの約3週間、たくさんの桜が咲き誇ります。
見ごろ:3月下旬~4月上旬
旅行記:1300本の桜を求める人でいっぱいの醍醐寺
エステ大好きさん
京丹後の海から京都のランチ、湯葉丼のつもりがインターを通り過ぎてしまい、渋滞している京都南インターで降りた。ではなるべく空いているお寺をめざして出発。醍醐寺は1300本の桜とのこと。市内からは外れているからさて、混み具合は?もっと見る
- みんなの満足度
- 4.02
- 住所
- 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22(地図)
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