2015/06/30 - 2015/07/21
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zyuyumさん
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思いがけないことって、楽しい!!の旅行記。
この回は、7月6日(月)の旅行記 後半。
主な訪問地:ヘレンハウゼン王宮庭園
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
18時ごろ。間違えて1駅乗り過ごしてしまい戻ってきました。
そう、この人だかりで、このパフォーマーで、ここじゃないだろうと思ってしまったのですが、やはり、ここでした。
何が起きてるんだ?の状態で、受付へ。
受付のマダムに、ガーデンに入ることはできますか?と聞くと、えっ入りたいの?と、大きな声でお客さんらしい女性を呼ぶと、その方に、この子が買いたいんだって。(たぶん)と言って、女性は私に、じゃ、本当は30ユーロなんだけど、27でいいわよ、と。ん?入場料8ユーロじゃなかったっけ?などと思いつつ、細かいのが無かったので、30ユーロを渡すと、チケットと同時に、ダンケ!と言って、そそくさと駅の方へ去ってしまった。おーいっ3ユーロは?…
受付のマダム、良かったわね、と、また忙しく自分の職務に戻ってしまった。
もう、あっという間の流れだったので、事情がつかめぬまま、入場することになりました。ヘレンンハウゼン王宮庭園 広場・公園
-
お金、払っちゃったしね、それなりに楽しもう、流れに乗るのは得意得意、なんとかなるだろうと、思ったものの、何があるのか想像もつかない…。
チケットには、Kleines Festとある。雰囲気的にFestはフェスか?Kleinesって何だ?
(後日、調べたら“小さい”という意味でした。意味が分かっても、分からなかったですね…)
何やら、紙を配っている方からその紙を受け取ると、ガーデン内の地図と、そこに1~43の数字が散らばっている。
別の欄に、縦に並んだ1~43の数字の横にそれぞれ何やら書いてあるものの、ドイツ語で全く分からない…。その横には、タイムスケジュールのようなのものも。 -
皆さん、ほとんどグループでピクニックしに来たように過ごしています。
そのなかに、虫さんたちが走り回っています。
楽しそうな雰囲気満載なので、私も楽しみたい!ちゃんと、この場を把握しないと、と焦っていました。完全に、この雰囲気に呑まれてしまってたね。
客の年齢層が、割と高めでした。 -
柵がしてあって入れません。
中には、入れないのかな?何をやるのかな?まだ、ちんぷんかんぷんのまま。 -
左側が、柵のしてある庭園側。
人々は、芝生のところにいたので、こんなところにいるのは私ぐらいでした。 -
こちらも、柵の外から。
これは、B級グルメ的なイベントなのかな?とも思っていました。
内心は、普段の庭園を見たかったな、とも思っていました。 -
もう、どうしようかな〜、と思いながら、ビールを飲んで時間をつぶすことに。ヘレンハウゼンスペシャルビールという、いかにも!なビールを飲んだのに、写真、撮り忘れた…。そういえば、お昼も食べてなかったので、けっこうなすきっ腹にビールです。
何やら、ざわざわし始めました。 -
かっこいい、黒人さんたちのグループが、ステージで何やら話し始めました。みんなの熱気が上がってくるのが分かりました。
-
先ほどの黒人さんたちのが、オープニングセレモニーだったようで、ものすごい歓声とともに柵が開かれ、一斉に、人々が入場し、散らばっていきました。
私も、ちょいと酔っ払った勢いでスタートしました。 -
先ほどは外からでしたが、真下から。
-
お花も、美しく植わっていました。
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バロック様式の美しい庭園です。17世紀に造られました。
写真だけだと、ただただ美しい。整った庭園ですね。 -
すぐ横は、こんなんでした。
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そもそもは、お庭を見に来たのです。
でも、もう、気持ち的には、それどころではありません。 -
演者がパフォーマンスをしているところでは、人だかりができます。
-
パンフレットを購入して、にらめっこ。
先ほどの、庭園の地図と数字。パンフレットには、1~43のグループのイメージ写真があり、何やら、そのグループの説明が書いてあります。ドイツ語なので全く分かりませんが、何となくイメージが追い付いてきました。
3ユーロしたけど、パンフレット買ってよかった! -
何やら、準備しています。
-
ここまできて、ようやく、しっかり把握できました。(遅いっ!)
フェスです!それも大道芸の!!
彼らのチーム名 Gogol&Max 演目 Humor in Concert
演者 Christoph Scheub,Max-Albert Muller(D) -
事情が分かると、まぁ、晴れやか!すっきり。こんな楽しいことはありません。
もう、ルンルンです。すきっ腹にビールも効いてるので、ちょい、浮き足だっています。
大道芸、だーい好き!! -
まずは、自分が、どこにいるのか把握しなくてはいけません。なんせ、初めての場所なので。
パンフレットと見合わせて、彼らが32番のグループでだと分かったので、今度は、地図で場所の確認。ちょうど庭園の真ん中でした。(さっきまで暗号にしか見えなかったものが、急に分かるようになるのって不思議ですね)
チーム名 Les Goulus 演目 Les Horsemen
演者 Les Goulus(F) フランスの方たちのようです。 -
彼は、13番。
アーティスト名 Mr.Dyvinetz 演目 Der Mann im Red.
演者 Francisco Rojas(CHI)
CHIってどこだろう?チリかな?
この数年後、静岡の大道芸で、再び、彼を目撃しました! -
グルんグルん、まわっています。
なぜか、遠目だとクイーンのあの方に見えてしまったのです。 -
フレディが、ひたすら、まわります。
あまちゃんでの伊勢志摩さんのレディオガガがセットで思い出されました。
…わかる奴だけわかればいい… -
他のパフォーマーも、いくつか始まっています。
この回は、18時半スタートの回でした。
タイムスケジュールを見ると、18:30、19:00、19:30、20:00、20:30、20:55、21:20、21:45に、それぞれのグループが、それぞれの回に、1~3回、パフォーマンスをするようです。 -
いろんな音楽や歓声や笑い声が、いたるところから聞こえてきます。
行き当たりばったりではもったいないので、再びじっくりパンフレットとにらめっこ。ドイツ語なので、もう、写真だけで判断します。直感です。
1番最初に目を付けたグループは、1回目が19時スタートだったので、まだ大丈夫です。急いで、向かいます。 -
箱を使いながらのパフォーマンスです。
パンフレットの写真はもう少しスタイリッシュな感じで、写真から受けるイメージとは違いましたが、使っている音楽も、ちょっと物悲しい好きな感じだったのでじっくり見始めます。
この木の箱を使いながら、物語が進行していきます。 -
女性1名、男性2名。
チーム名 PSiRC 演目 Acrometria
演者 PSiRC(ES)
ESってどこだろう? -
私の横にいた婦人が、良い演技、アクロバットをするたびに、私の方を向いて、うん、うん、とアイコンタクトをしながら頷いてきました。いいでしょ、いいでしょ、といった感じで。
ちょっと、こそばゆいけど、うれしいです。 -
力技もありながらのアクロバティックな演目です。
-
この女性が、とても雰囲気のある方だったので、この舞台上の空気感がとても良かった。
-
アクロバットではありながら、詩的で、とてもアーティスティックな素敵なパフォーマンスでした。
野外だけではなく、室内の彼らの演技も見てみたいなと思いました。きっと、照明も凝ったら素敵でしょう。
演目が終わると、隣の婦人が良かったわね、と微笑んできてくれました。
(このご婦人は旦那様と来ていたのだけど、旦那様にではなく、毎回、私に頷きかけてくれました。その辺も含めてちょっとおもしろいな、と思いました。) -
とっても満足して、次に向かいます。
-
次の演目を待っているとき。
入場したとき見た、虫さんたち。
パンフレットには、ウォークアクトの欄に載っています。
チーム名 Theater Pikante 演目 Waldameisen auf Parkgang
演者 Theater Pikante(D) -
19時半スタート。次は、操り人形です。
アーティスト名 Minusmal 演目 Simply Clara
演者 Raimond Ruiz(ES)
本当は、デュッセルドルフで操り人形劇を見たかったなぁ、と思っていたので、ここで見られてとてもうれしいです。
これまた、音楽が切ない感じ。 -
椅子に座ったり、
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椅子を土台にして、
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綱渡りして、
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よろけたり。
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音響も彼一人でやっていたので、途中何度か、途切れてしまったのがもったいなかったですが、とてもかわいらしい、演目でした。
お子様たちもいたので、分かり易い演目にしたのでしょうね。 -
次のところへ、向かう途中、またまた、ウォークアクトがやって来ました。
-
チーム名 Gansekapelle
演者 Marc Geurtz,Oscar de Groot(NL)
おもいっきり、目が合いましたね。二度見されてしまった。
そうそう、アジア人、私ぐらいなものだったので、ちょっと浮いてました。 -
よく、しつけられています。おしりかわいい。
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とても、丁寧に刈られた木々。
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木陰では、人々がわっさわさしています。
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何やら、飛んでいるものを発見。
ロープで引っ張り合いながら、飛ばせているようです。
ウォークアクトの欄に乗っていたので、もしかしたら、このまま、移動したのかもしれない。その場面、見たかったな。 -
チーム名 Altego 演目 Baron Otto von Tounicks,der"Rote Aeronaut"
操作制作 Viktor Kucerera und Dirk Volkmann(DE)
空を漕いでいます。 -
次々に現れます。
-
チーム名 Teatro Pavana
演者 Teatro Pavana:Judith Melief,Lorenzo Gagliardi und Co(NL/IT)
黒のドレスの方が命令して、カラフルなドレスの子たちが踊っています。 -
竹馬のようなものを履いているのだろうけど、とても軽やかに舞っています。
-
箱から、登場。
20時スタートのパフォーマンスです。ぎりぎりに到着したので立ち見です。 -
チーム名 Roikkuva 演目 ohne Louis...
演者 Andres Muntwlyer,Lukas Stager(CH),Ulla Tikka(Fl) -
ベストの彼が、パフォーマンスに合わせながら音楽(時折、ラジコンも)を担当しています。
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基本的に、綱渡りのパフォーマンスです。
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かわいい場面もありました。
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色っぽい場面もありました。
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この男性が、師匠かな?
この後、また、皆、箱に戻っていきました。おもちゃ箱のイメージかな?
これまで見た3つの中では、一番、形がしっかりできていたパフォーマンスでした。 -
出番まで休憩するパフォーマー。
それを待つ、お客さん。 -
皆さん常連さんのようで、ワインやお弁当をを持ち込んで、慣れた感じでそれぞれ過ごしています。
私もハノーファー市民だったら、毎年楽しみだろうな。 -
だいぶ、日が傾いてきました。
-
-
ダチョウさん?たちの登場です。
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パンフレットを見ると、
チーム名 Teatro Pavana -
そう、先ほどのダンサーさん達と同じ方たちのようです。
この30分で変装したんですね! -
竹馬乗るのは、お手の物のようですね。
おしゃれなダチョウさん。 -
首も、ぐいーんと曲がります。
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さようなら。
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私も、そろそろ、おいとますることにしました。
本当は、22時半からの噴水で行われるパフォーマンスが、パンフレットの写真では幻想的で、とても惹かれるものがあって、すんごく見たかったのですが、疲れも出てきたころで、ホテルも駅から少し離れたところにあるので、後ろ髪を引かれながら泣く泣く諦めました。
外国なので、無理はしません。 -
でも、十分満足しました。
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横では、パフォーマンスをしていました。
まだまだ、フェスは続きます。 -
本当は、ニキのグロッテを見たくてこの庭園に来たのに見れず、それだけは、残念でした。
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開場までは、ワイワイガヤガヤ、人々がピクニックしていたのに、ほとんど人はいません。
前売り券が無かったら、ここに入れたかどうかわからなかったので、あのご婦人に会えてラッキーでした。1駅乗り過ごさなかったら、そもそも、ベルリンからの電車が遅れなかったら、会えなかったかもしれない。 -
芝生を横切ると、湿地帯のようなところもありました。
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せっかくなので、最後に庭園の方に来て見納めします。
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何の建物だろうか?クリーム色がとても素敵です。
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黄金の門。
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たまに、こんな写真も撮りたくなります。庭園、独り占め状態でした。
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迷路みたいです。
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こちらでも、何か、パフォーマンスをやるのかな?
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金色の彫像が並ぶ、こちらは、ドイツ初の庭園劇場。
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この中に、本物の人がいたら面白いのにね。
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20時閉園だと思っていたのが、21時までいられました。
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ごってりした彫刻。
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お花がきれいな時期に、この庭園に来られて良かったです。
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大型カスケード(多段式の滝)
1670年頃のもので、現存する最も古いものに数えられます。 -
上がってきたら、別の建物もありました。
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もうちょい高さがあると、良いのだけど。
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彫像のシルエット。
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いろんな様式のお庭があるようですね。
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また、出入口すぐのこちらの建物の前に来ました。
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今度こそ、さようならです。
遠くでは、まだ、歓声が聞こえていました。 -
地下鉄に乗って戻ってきました。
クレプケ 広場・公園
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夢の世界から現実に戻ってきました。
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ハノーファー中央駅によって、お水を購入。
店員のお姉さんが、とてもにこやかで良い印象でした。バーンホーフ通り (ハノーファー) 散歩・街歩き
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まだ、明るいうちにホテルに着きました。観光案内所すぐ前のトラム&バス乗り場から、バス128か134に乗り、Friedenstrasseで降ります。
中央駅からは、ちょっと離れていますが、その分、静かな環境の中にあります。しかも、安い!
ハノーファーは、計画を立てたときは息抜きぐらいの感覚でいましたが、思いがけず、とっても充実した時を過ごせました。好きな街になりました。
この日も暑かった!コスパ良い。 by zyuyumさんエリザベス ホテル
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