2026/07/24 - 2026/07/24
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kojikojiさん
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世界遺産の「パハルプール仏教遺跡/Ruins of the Buddhist Vihara at Paharpur」を見学した後は再びバスに乗り、バングラデシュのカントリーサイドを走ります。ここでもバスからの風景から目が離せません。2時間弱走ったマハスタン(Mahasthan)で「マハスタンの仏教遺跡/Mahasthan Garh」の見学です。ここはバングラデシュでこれまでに発見された最も古い都市考古学的遺跡です。 1931年に発見されたブラフミー文字のプラクリット語で6行の石灰岩板が土地譲渡を記録しており、マハスタンガルは少なくとも紀元前3世紀に遡り、マウリヤ朝下で重要な都市でした。この要塞化された地域は8世紀まで使用されていました。この地域の都市はバングラデシュで最も高い地域の1つであるために選ばれたと考えられています。この地域の土地は海抜36メートルですが、首都ダッカは海抜6メートルしかないようです。この場所を選んだもう1つの理由はカラトヤ川の位置と規模で、13世紀まではガンジス川の3倍の川幅がありました。遺跡は古代のプンドラ王国も首都でマハーバーラタの文献によればプンドラは王国の創設者でありバリ王の息子であるプンドラ王子にちなんで名付けられました。中国の玄奘三蔵は639年から645年にかけてプンドラヴァルダナ地域を訪れ、カザンガラからプンドラヴァルダナへカマプラを旅しました。玄奘はそこで仏教について「20の仏教寺院と3000人以上の僧侶が大乗・ヒナヤナ派を信仰していました。寺院の数は100か所あり、様々な階級の信者が散らばり、ディガンバラ・ニルグランタの数は数え切れないほどであった。」と書き残しているそうです。遺跡を見るだけではここが仏教遺跡と思えるものは何もありませんでした。かなり予定を押しているのでバスに戻ってボグラ(Bogra)に向かいます。ホテル近くまで行ったところに市場があり、そのお客目当ての店が並ぶ一角で名物のドイ(Doi)というヨーグルトをいただきました。素焼きの陶器に入っているのはインドやネパールと同じで、一度使った素焼きの器は2回使うことはありません。素朴な甘さで美味しかったのですが、さすがに日本へ持ち帰るのは難しそうなので諦めました。この日のホテルは「モモ イン パーク&リゾート/Momo inn Park & Resort」という遊園地を併設した巨大なリゾートで、敷地内には大きな観覧車やロープウェイまでありました。チェックインした後はすぐにホテルの高級レストランで夕食になりました。この頃には1人参加の男性4人で仲良くなり、食事ではご一緒するようになっていました。このようなシチュエーションは初めての事だったので楽しかったです。その流れで遊園地のエリアにも行ってみましたが、おじさんたちで楽しめるものも買いたいものも無く早々に部屋に戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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世界遺産の「パハルプール仏教遺跡/Ruins of the Buddhist Vihara at Paharpur」を見学した後は再びバスに乗り、バングラデシュのカントリーサイドを走ります。
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「ソーマプラ・マハーヴィハーラ」の遺跡を同じタイミングで見学していた若いカップルがバスを追い抜いていきました。
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露天の焼成レンガ工場の煙突はそれぞれ違った顔をしています。バングラデシュのレンガ工場は英語でブリック キルン(brick kiln)と呼ばれます。
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川辺に作られたレンガ工場は雨季には水没してしまい煙突だけが見えるようです。乾季になると再びレンガを焼き始めますが、煙突からの煤煙はバングラデシュの公害の1つになっているようです。そんな工場が国内に1万数千もあるそうです。
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雨の中フロントガラスが半分無いトラックは走行に問題ないのでしょうか。
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線路の幅と店1軒は同じ幅だということが分かります。
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これまでいろいろな国で変わった車両や積み込まれた荷物を見てきましたがバングラデシュはすごいです。これではもう追い抜くことは出来ません。
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この日つが次に穀物の灰ッったジュートの袋をどこに置くか見当がつきます。次は一番右側ですね。
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田んぼの先に白い幹のユーカリの木が見えています。
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父方の祖母は自分が生まれる前に亡くなっていましたが、父の撮った写真の姿はこんな田んぼで畑仕事をしている姿でした。
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日本の竹だとこのこれほどのしなりはありませんが、肉厚なので穴が小さいです。
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この日見た中で一番美しかったジングル・トラック(Jingle Truck)です。フロントに吊られたベル迄デザインされています。ベンガル語の文字は「父母の祈りと加護」や「アッラーの名の元に出発」といった安全や家族の加護を願う言葉が書かれています。
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リキシャ・バンでもどうせ乗るなら荷台にベンチシートがある方がいいですね。羊もどこかへ売られていくようです。
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こちらでは子牛が売られていきます。やっぱり頭に浮かぶのは「ドナドナ」ですね。ある晴れた 昼下がり 市場へ続く道 荷馬車がゴトゴト子牛を乗せていく 何も知らない子牛にさえ 売られていくのか 分かるのだろうか ドナドナ ドナ ドナ 悲しみをたたえ ドナドナ ドナ ドナ はかない命
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バングラデシュのヤギは、農村の暮らしととても結びつきが深い家畜で、そのほとんどがブラックベンガル種です。バングラデシュ原産の小型ヤギで体は小さいですが、繁殖力が高く育てやすいので農村部で広く飼われています。ブラックベンガル種は少ない資金でも飼いやすいため、農村の現金収入源としてとても重要だそうです。
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稲藁は牛の飼料として売られていくのでしょう。1キロ当たり5タカくらいで売れるようです。農家にとって現金収入を得るためのものが街道沿いを走っていると見ることが出来るのが面白いです。
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物凄い数のベルを吊るしたジングル・トラック(Jingle Truck)です。
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農家の男性は鍬を担いで裸足で道路を歩いています。
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金曜日の礼拝時間は過ぎているので家路についている家族でしょうか。
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トラックの運転席の上に座るのはちょっと怖そうです。風を受けて気持ちよさそうですが、ブレーキを掛けたら前に落ちそうです。
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「BAZAR」が付く地名は「市場を中心に発展した町・地区」であることを示す場合が多いようです。そんな村を幾つ越えて来たでしょうか。
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「KICHK BAZAR」では路肩で果物を売る人が多く見られました。
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売っているものがほとんど同じですがどう見分けて買っていくのでしょう。
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頭より大きなジャックフルーツを持ち帰る人は家までどれくらいの距離を運ぶのでしょう。
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マンゴーにパイナップルにドラゴンフルーツと好きな果物のオンパレードです。
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台の上で家で採れたバナナを売るおじいさん2人にはこの後幸運が舞い降ります。渋滞でのろのろ運転だったのでガイドさんが桝を飛び降りてバナナを2房買ってきてくれツアーのメンバーに配ってくれました。彼らの今日の商売は終わりました。バンラコラ(Bangla kola)などミニバナナには種類がいろいろあるようですが甘くておいしいです。1房50タカだったそうです。
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この集落は交通量が多く、路地から左折する大型トラックと街道からその路地に右折するトラックとリキシャと歩行者が絡まって双方譲らずで怒鳴り合いになっていました。
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バングラデシュの鶏卵1個は10円くらいだそうです。数年前の日本とあまり変わらないと考えると日本の鶏卵は本当に安かったと思います。
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雨季で休業中のレンガ工場の周りは放牧された牛やヤギの姿しかありません。
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持って帰れるならマンゴー持ち帰りたかったです。毎日のようにレストランで食べていましたが、ねっとりとしてとても美味しかったです。
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今回はジャックフルーツを食べる機会はありませんでした。ベトナムの農園で完熟したものを食べた観劇は忘れられないほどで、好きなフルーツの1つでもあります。
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午後5時前にマハスタン(Mahasthan)にある「マハスタンの仏教遺跡/Mahasthan Garh」に着きました。金曜日の夕方と言こともあるのかとても混雑していました。
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と言っても敷地は広大なので中に入ってしまえばそれほどでもありません。
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「マハスタンの仏教遺跡/Mahasthan Garh」はバングラデシュでこれまでに発見された最も古い都市考古学的遺跡だそうです。JTBの案内には仏教遺跡と書かれてありますが、見学しても仏教を感じるものは何も残されてはいません。
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1931年に発見されたブラフミー文字のプラクリット語で6行の石灰岩板が土地譲渡を記録しており、マハスタンガルは少なくとも紀元前3世紀に遡り、マウリヤ朝下で重要な都市でした。この要塞化された地域は8世紀まで使用されていました。
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この地域の都市はバングラデシュで最も高い地域の1つであるために選ばれたと考えられています。この地域の土地は海抜36メートルですが、首都ダッカは海抜6メートルしかないようです。この場所を選んだもう1つの理由はカラトヤ川の位置と規模で、13世紀まではガンジス川の3倍の川幅があったそうです。
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遺跡は古代のプンドラ王国も首都でマハーバーラタの文献によればプンドラは王国の創設者でありバリ王の息子であるプンドラ王子にちなんで名付けられました。中国の玄奘三蔵は639年から645年にかけてプンドラヴァルダナ地域を訪れ、カザンガラからプンドラヴァルダナへカマプラを旅しました。
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玄奘はそこで仏教について「20の仏教寺院と3000人以上の僧侶が大乗・ヒナヤナ派を信仰していました。寺院の数は100か所あり、様々な階級の信者が散らばり、ディガンバラ・ニルグランタの数は数え切れないほどであった。」と書き残しているそうです。
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ここでもガイドさんに一緒に写真を撮りたいと申し出る人が現れますが、ガイドさんは説明しなければならないので「駄目だ。」と断ってしまいます。
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写真を撮るので最後尾を歩いているのでそんな人の訴えかけるような眼を見ると「いいですよ。」と応じて、その人の家族と記念写真を撮っていました。
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かなり予定を押しているのでバスに戻ってボグラ(Bogra)に向かいます。ホテル近くまで行ったところに市場があり、そのお客目当ての店が並ぶ一角で名物のドイ(Doi)というヨーグルトをいただきました。
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素焼きの陶器に入っているのはインドやネパールと同じで、一度使った素焼きの器は2回使うことはありません。素朴な甘さで美味しかったのですが、さすがに日本へ持ち帰るのは難しそうなので諦めました。これで1個25タカぐらいが相場のようです。
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巨大な素焼きの壺に入ったヨーグルトもありました。これくらいの大きさになると250タカぐらいになります。一番上に掛けられた包み紙が奇麗なので1枚お土産にもらってきました。これではどう考えても日本に持ち帰れません。
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バングラデシュのヨーグルトドイ(Doi)の作り方は①鍋に牛乳を入れて、弱めの中火でゆっくり温めます。ときどき混ぜながら、少し量が減って、やや濃くなるまで煮ます。②温まった砂糖を加えて溶かします。色を少し茶色くしたいなら別鍋で砂糖の一部を軽く溶かしてから加えると、ミシュティドイ風のコクが出ます。
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③熱すぎると固まりにくいので、指を入れると温かいくらいまで冷まします。自家製ヨーグルトの発酵温度は43度前後がひとつの目安です。④プレーンヨーグルトを別の器でなめらかにしてから、温めた牛乳を少し加えてのばします。それを鍋に戻して、静かに混ぜます。⑤器に入れて、ふたや布をかけて6時間から8時間ほど温かい場所に置きます。固まったら冷蔵庫でしっかり冷やします。
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再びバスに乗り込みますがこの日宿泊する「モモ イン パーク&リゾート/Momo inn Park & Resort」はすぐ近くでした。これまでと違った巨大な遊園地を併設したリゾートにびっくりです。またそこが地元の人で賑わっています。
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高層階の部屋はとても広くて1人では寂しくなるほどです。毎晩ホテルに着いて部屋に入ると1人旅で妻がいないのだと感じます。
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旅先の日記は毎晩必須の作業なのでデスクは必要です。大きなテレビがありますが放送されているベンガル語は全く分かりません。
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窓際にはソファセットがあり、窓からは遊園地のロープウェイや池や眼下のプールが見えました。
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バスルームは広めで、このホテルの部屋には給湯器のスイッチがありましたが入れなくてもお湯は出ました。
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ハンドシャワー付きのトイレ。床も壁も大理石を使っていますがなんか寒々しいデザインです。
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シンプルなシャワーブースはガラス張りでしたが部屋から見えないようにシートが貼られてありました。このタイプの部屋って海外では多いですが、ガラス越しに視線が抜けるので、部屋を実際より広く感じやすくなります。浴室と客室を一体的に見せると生活感が薄れ、ホテルらしい洗練された雰囲気を出しやすくなり、窓からの外光がバスルームまで届くという利点もあるようです。大抵は不評のようでこのような末路になっています。
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部屋に入って30分後の午後7時から1階の「The Grand Resutrant」でビュッフェの夕食になりました。
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ここがかなり高級感のある店で、午後7時が開店だったのできれいなままの料理の写真が撮れました。
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特にデザート類は甘いものが好きなバングラデシュの人のために種類も多いです。それでもバングラデシュは1人当たり1年で約3.7キログラムですが、隣国のインドは約18キログラム前後で、インドはバングラデシュの約5倍です。
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日本人のツアーが来るということで厨房の方が巻き寿司を作ってくれました。限られた食材でですがなかなか美味しかったですし、その気持ちが嬉しいです。
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トマトと溶き卵のスープには巻き寿司は合いませんでした。
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メニューはウエスタンな料理が多かったのでイタリアの家庭料理カチャトーラのような鶏のから揚げのトマト煮込みやグヤ―シュのような牛肉煮込み、焼きトマトなど選んでみました。
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サラダはバングラデシュのスタンダードキュウリとレモンに、トマトと野菜の甘酢あえ、ロシアのオリヴィエサラダ、コーンと野菜とオリーブを和えたサラダなどをいただきます。
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食後は同じツアーの方と表に出てみました、ホテルだけでも3つくらいのエリアに分かれる巨大な建物です。エントランスの車寄せのキャノピーも巨大です。
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脇にショップが何軒かあったので覗いてみましたが、お土産になるようなものはありませんでした。店が立派なのですが並んでいる商品は日本人にはチープすぎます。
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ご一緒した方は諦めて部屋に戻りましたが、1人で「Momo Inn Lake」を歩いてみることにします。レンタルのボートもありましたが、午後9時前では営業終了していました。右手に廻ると立派なショッピングストリートがあるのですが、ここも商品がスカスカで中に入る木にもなれません。バングラデシュに来て最初の買い物チャンスだったのでちょっと残念です。
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ホテルは巨大な遊園地も併設していますが、お城のような「モモ・イン・ウォーターパークゲート/Momo Inn Water Park Gate」はすでに閉まっていて、観覧車へ行くにはかなり歩きそうなので諦めました。ウォーターパークは北ベンガル地方で最も人気があり、近代的な遊園地の1つだそうです。
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運河から上を見上げるとロープウェイが渡されていて、これはまだ動いていました。どこまで行けるのか園内マップも無いので乗るのは止めておきました。
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特にすごい施設があるわけでもないのですが、たくさんの地元の人が遊びに来ていました。彼らにとってはここがディズニーランドのような夢の国なんだろうなと思います。
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1人でこんなところを歩いていると寂しくなってきます。妻がいたらと思いますが、いても夜に散歩しようと言ったら断られるし、困ったものです。
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奇麗にライトアップした「Momo Inn Lake Bridge」を渡りました。
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橋の上から人口の湖を見渡したところで部屋に戻ることにします。
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この看板は人気があり、来た人は記念に写真を撮っていくようです。バングラデシュの旅も早いもので最後の晩になってしまいました。
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