2026/07/25 - 2026/07/26
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kojikojiさん
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タンガイル(Tangail )を出たバスがダッカ(Dhaka)に近づいてくると再びおんぼろの路線バスの数が増えてきます。今までの夢のようなカントリーサイドの風景は消え去り、周囲には縫製工場のビルなどの数が増えてきて、ダッカ最大の「ガブトリ・バスターミナル /Gabtoli Bus Terminal」が見えてくると旅も終わりが近づきます。ダッカ市内の観光はほとんど無く「ジャティヨ・ショングショド・ボボン/Jatiya Sangsad Bhaban」と呼ばれる国会議事堂を表から眺めます。ここは外国人が内部の見学をするのは大変なようです。建築家はルイス・イザドア・カーンで、フィラデルフィアを拠点とするアメリカの建築家です。超越的かつ先見的な建築アプローチで知られ、彼は「沈黙と光」という個人的な哲学に基づく壮大な建築物を制作しました。この建物は彼の代表的な作品とも言われています。観光はこれで終わりですが「Unimart Uttara Centrepoint」という商業施設の地下にある巨大なスーパーにも立ち寄りました。ここで40分のフリータイムになり、美味しかったクッキーやおすすめのお菓子、一番の目当てはマサラティーです。残念ながらホテルにあったのと同じティーパックはありませんでしたが、茶葉の状態のものが信じられないほど安いです。それに比べて輸入品は驚くほど高いのが印象に残りました。続いて「BRAC AARON」というファションビルに立ち寄り、30分ほどのフリータイムになります。ここにはバングラデシュのおしゃれなものは全て揃っている感じです。元々予定にない立ち寄り先でいろいろ調べてきていた女性たちの希望をガイドさんが取り入れたようで、おじさんたちはバスに残ってしまいました。ここでもきれいなテーブルセンターが気に入りましたが数百円で買えるの?と思えるクオリティでした。ガイドさんからブリキで造ったリキシャは会社からプレゼントしますから買わないでくださいと言われていました。家に帰ってその出来栄えの高さに驚き、こんなことならスリーウィラーも買って売ればよかったと思いました。全ての予定が終わり空港へ向かう前に「CHEONG SHING 昌成」という中華料理店で最後の食事ですが、これが本格的でとても美味しかったです。空港でガイドさんと別れましたが、空港係員が小遣い稼ぎにアテンドしてくれようとしますがお金が無いというと去っていきました。他のメンバーが引っ掛からないように誘導して、係員の方にお願いして出国手続きも全員並んで簡単に済ませてもらいました。全員が通過したのを確認して解散し、後はおじさん4人でビールが売っていないか彷徨いましたがどこにも売っていませんでした。ダッカからはカールスバーグを飲みながらクアラルンプールに戻り、「BACHA」で妻にコーヒーとクッキーのお土産を買い、トイレで着替えをして成田空港行きに乗り込みます。成田まではサッポロビールを飲んで、いつものように「元祖寿司」でビールを飲みながら寿司をつまんで帰りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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タンガイル(Tangail )を出たバスがダッカ(Dhaka)に近づいてくると再びおんぼろの路線バスの数が増えてきます。今までの夢のようなカントリーサイドの風景は消え去り、周囲には縫製工場のビルなどの数が増えてきます。
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市内に入る前に巨大なゴミ捨て場があり、こういったインフラ整備はまだ遅れていると感じました。
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それよりも驚いたのはゴミの上を真っ黒なものがうごめいています。何だろうと思ったら真っ黒な豚でした。
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バングラデシュで豚肉を食べる人としてはキリスト教徒や一部の仏教徒、一部の先住民族系コミュニティが挙げられます。ヒンドゥー教徒もイスラム教のような全面的禁止はありませんが、地域や家庭によって食べるかはかなり違うようです。90%以上がイスラム教徒の人なのに需要があるのかと思いました。
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ダッカ(Dhaka)市内に入るとおんぼろバスの数が増えてきます。
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需要が大きすぎる都市で、古い車両を渋滞の中で十分に整備しきれないまま使い続けているからのようですが、よくこれだけのボロボロのバスが走っているものだと思います。
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グーグルマップで確認すると「ガブトリ・バスターミナル (Gabtoli Bus Terminal)」だということが分かりました。
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ダッカ最大の「ガブトリ・バスターミナル」が見えてくると旅の終わりが近づきます。
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公共交通である赤いダブルデッカーが出迎えてくれたようです。
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バスターミナルの横にはCNG(圧縮天然ガス)および燃料の給油所がありました。
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5日間のバングラデシュ滞在で一番ボロボロだったのはこのバスでした。
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夕方の交通渋滞の中をのろのろ進みながら最後の観光に向かいます。
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「ジャティヨ・ショングショド・ボボン/Jatiya Sangsad Bhaban」と呼ばれる国会議事堂を表から眺めます。ここは外国人が内部の見学をするのは大変なようです。建築家はルイス・イザドア・カーンで、フィラデルフィアを拠点とするアメリカの建築家です。
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超越的かつ先見的な建築アプローチで知られ、彼は「沈黙と光」という個人的な哲学に基づく壮大な建築物を制作しました。この建物は彼の代表的な作品とも言われています。
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国会後児童の前は地元の人が集まる場所のようで、たくさんの屋台や椅子が並べられています。そんな人たち目当ての馬車もスタンバイしています。
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何でこの場所に人々が集まるのか理由が分かりません。国会議事堂があるエリアはダッカの官庁街で、かなり広いスペースがあるのでこのような状態になったのかもしれません。
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バングラデシュ最後の夕日です。旅の終わりは何となく寂しく感じます。
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時間があったならば馬車にも乗ってみたかったです。同じような馬車にヨーロッパで乗ったら1万円では足り無さそうですが、ここでなら千円もしないで乗れると思います。
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ダッカの子供たちも馬はあまり見ないのでしょうか。真白な伝統的な衣装のパンジャビ(Panjabi)という上着に白いズボンが「パジャマ(Pajama)」、頭には「トゥピ(Tupi)」という礼拝用の帽子を被った金持ちそうな子供と馬の世話をしている子供の生活の違いが感じられます。
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バングラデシュ空軍で運用されていた瀋陽 F-6です。これはソヴィエトのMiG-19をベースに中国で開発された超音速戦闘機「F-6」の輸出仕様です。
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近くには「バングラデシュ軍事博物館/Bangladesh Military Museum」があり、ガイドさんの説明では外国人は入れないとの説明でしたが実際は入れるようでした。特に航空機の展示が充実しているみたいなので見てみたかったです。次回はダッカとデルタのクルーズと、出来るならチッタゴン(Chattogram)の舟の墓場が見てみたいです。
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高速道路に入ると沈みゆく夕日がきれいに見えました。
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そしてボロボロのノンエアコンの路線バス。
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線路の上も憩いの場所になっています。
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「Unimart Uttara Centrepoint」という商業施設の地下にある巨大なスーパーにも立ち寄りました。ここで40分のフリータイムになり、美味しかったクッキーやおすすめのお菓子、一番の目当てはマサラティーです。残念ながらホテルにあったのと同じティーパックはありませんでしたが、茶葉の状態のものが信じられないほど安いです。それに比べて輸入品は驚くほど高いのが印象に残りました。
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「BRAC AARON」というファションビルに立ち寄り、30分ほどのフリータイムになります。ここにはバングラデシュのおしゃれなものは全て揃っている感じです。元々予定にない立ち寄り先でいろいろ調べてきていた女性たちの希望をガイドさんが取り入れたようで、おじさんたちはバスに残ってしまいました。
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ここでもきれいなテーブルセンターが気に入りましたが数百円で買えるの?と思えるクオリティでした。ガイドさんからブリキで造ったリキシャは会社からプレゼントしますから買わないでくださいと言われていました。家に帰ってその出来栄えの高さに驚き、こんなことならスリーウィラーも買って売ればよかったと思いました。
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商業施設の設計監理の仕事をしていたのでついつい施工のクオリティに目が行ってしまいますが、バングラデシュの施工精度はかなり高いと思いました。
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バングラデシュのリキシャアートは主に首都ダッカの人力三輪車リキシャを鮮やかな手描き絵や装飾で彩る民衆芸術です。車体の背面や側面に花、鳥、動物、映画俳優、宗教的な言葉や風景などが描かれます。近年はこの文化がユネスコの無形文化遺産に登録され、国際的にも注目されています。
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この後幌付きのリキシャの模型を旅行会社からいただきました。写真を見返しても荷台の付いたリキシャ・バンとスリーウィラーは1つづつ買っておくべきでした。
布製品はこんな風にとてもカラフルです。 -
1メートルほどのテーブルセンターが900円ほどでしたので5枚選んで買い求めました。もちろんクレジットカードが使えますが、残っていたタカ紙幣もここで使い切りました。
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全ての予定が終わり空港へ向かう前に「CHEONG SHING 昌成」という中華料理店で最後の食事ですが、これが本格的でとても美味しかったです。
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11人全員が座れる大きな円卓でツアーの皆さんと最後の食事です。シェフは絶対に中国本土から来た人だと分かるクオリティの高い料理がどんどん出てきます。
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茄子と挽肉のガーリック炒め。今になってこの肉は豚肉だったのではないかと思います。
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麻辣ではありませんが程よい唐辛子の効いた麻婆豆腐です。
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きくらげと唐辛子のガーリック炒めも白ご飯が進みます。
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ほうれん草と豆腐の溶き卵のスープも日本人の口にはよく合います。
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骨付き鶏の辛味炒めは一度素揚げしているようでピリ辛で美味しいです。
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日本で食べるごはんとは種類が違うのですが、最近のインディカ米も昔のような臭みも無くなり美味しくなりました。
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小籠包まで食べられるとは思いませんでした。去年の10月の山西省の旅以来中国旅行をやめていますが、早く日中関係良くならないでしょうか。習近平と高市早苗がけんかしているだけなので旅行するには特に問題はないのですが。
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さすがバングラデシュ、エビ料理はどこでも食べられます。そして美味しいです。
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これは皆さんに食べていただきます。小骨が多いので面倒な料理です。
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皆さんがこれは何ですか?と驚いていたのがジャガイモの細切り炒めの「拌土豆絲」です。妻も大好物な料理で家でもたまに作ってもらいます。
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そして最後にたらふくマンゴーを頂いて空港に向かいます。
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左に見えるダッカの空港は新しい第3ターミナルを建設中で、正式にはハズラット・シャージャラール国際空港第3ターミナルと呼ばれ、JICAはこの事業で円借款を供与し、第3ターミナルや関連施設の整備を支援しています。
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ヘーズラット・シャージャラル国際 (DAC) ターミナル1に着きましたが大渋滞になっています。
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空港にはたくさんの人がいますが、実際に飛行機に乗る人は1/10くらいで後は見送りと出迎えの人のようです。その人たちが乗る車もあるのでこんな状態になるとガイドさんが説明してくれました。
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ターミナルの入り口でガイドさんと別れましたが、空港係員が小遣い稼ぎにアテンドしてくれようとします。お金が無いというと去っていきました。他のメンバーが引っ掛からないように誘導してチェックインを済ませます。係員の方にお願いして出国手続きも全員並んで簡単に済ませてもらいました。全員が通過したのを確認して解散し、後はおじさん4人でビールが売っていないか彷徨いましたがどこにも売っていませんでした。
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マレーシア航空MH197は午前2時5分に出発で、クアラルンプールまで3時間55分のフライトです。免税店も充実していないので時間を潰すのが大変でしたがツアーの方がいらっしゃるので話しをしたり、Lineを送ったりしていました。
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1時間もすると飲み物サービスと食事が一緒に提供されました。ビールは冷えていないので氷をもらいます。メインはチキンカレーとピラフ、ポテトの角切りサラダ、ライスプディングでした。
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通路を挟んでお隣が同じツアーの方だったので、ビールを盛った写真を撮っていただきました。ツアー中ビールビールとおっしゃっている方がいらしたので後で見せるためでした。
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クアラルンプール国際空港 (KUL) ターミナル1には午前8時に到着しましたが乗り換え時間はあまりありません。
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トイレに寄って更衣室で服を全部着替えるとすっきりしました。そして往路でチェックしていた「BACHA」でクッキーとコーヒーをお土産に買い求めました。モロッコのマラケシュの有名なカフェのものです。店の女性は気が利いて親切で、小分けの紙バックを必要な分いただけました。
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離陸して2時間ほどで食事になりましたが、朝ご飯というにはかなりボリューミーです。メインはチキンのうま煮とゴマ塩を振った白ご飯でした。左の赤いのは梅ジャムみたいなペーストでした。そして日本蕎麦とエビサラダです。
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食べ終わってメインの容器を持ち上げたらしたからワサビが出てきてガッカリ。味がピリッとしなかったです。
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ビールは銘柄が選べたので日本のビールにしてもらえました。今度は冷えていて、やっぱり日本のビールは美味しいなと思います。
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日本の領域に入るころに食事になりましたが今度は軽食なのに驚きました。日本時間ではもう夕方の4時近くです。今度は白ワインとスプライトをもらってなんちゃってスプリッツァーにします。
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マレーシアのカレーパフは半月形の揚げパイのような軽食ですが、機内食は視覚でした。中はジャガイモの入ったカレーでとても美味しかったです。
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6日間のツアーでしたがとても充実して楽しかったです。
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成田空港第2ターミナルには午後6時の到着でした。25年振りくらいの1人旅は無事に終わりました。妻とLine電話で話をしながら入国手続きを終えます。
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Wi-Fiルーターを返却した後はいつもの「元祖寿司」で美味しいビールをいただきます。初めて見るアサヒスーパドライのラベルです。
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バングラデシュの食事はとても美味しかったのですが、やっぱり日本食が一番ですね。好きなネタをどんどん握ってもらいます。
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結婚してすぐの妻と一緒に回転寿司に行った時に金色の皿ばかり食べるので注意したら、お皿の色で値段が違うのを知らなかったのに驚いたことがありました。
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1人寂しく予約してあったリムジンバスで池袋まで戻ります。
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家に帰ってトランクの中から洗濯物を出していたらごろんとマンゴーが出てきました。ホテルのウェルカムフルーツにあったものをほり込んでおいて忘れていました。
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そのまま捨てるのも忍びないので冷蔵庫で冷やして美味しくいただきました。妻にはこのマンゴーが一番喜ばれました。食べた後の種と皮はレンチンした後にオーブンで焼いてから捨てました。
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1人留守番していた妻を食事に誘ってくれていたので、クッキーは同じセットを友人たちにもお土産にしました。何があるのか分からないままに行ってしまったバングラデシュでしたが、最高に楽しい国でした。
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