2026/07/25 - 2026/07/25
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kojikojiさん
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バスはタンガイル(Tangail )までやってきましたが、そのままのスピードで先へ進んでしまいます。地図を確認するとタンガイルはエリアの名前で、目的地はナヤクリシ村(Nayakrishi Andolon Field Office)というところでした。バスは村の入り口までで、そこから先の細い道には入ることが出来ません。再びスリーウィラーに乗って農村地帯を疾走します。これは楽しい体験でしたが、JTBの案内には何も書かれていません。まずはスリーウィラーの止められるところまで行き、近くにある織物工場を見学します。ここでは糸からすべて手作りで行っているようです。かなり機械化されていますが、その織機の古いこと。「バナラシ・サリー」の工房でも見たジャカード織機と同じようなものが使われていました。ここからは歩いて村を巡ります。次はUBINGと呼ばれるシードバンクの施設の見学です。ここには穀物の種が素焼きの壺に入れられ数千と保管されています。非常時に種が無い場合はここから種をk去りて栽培し、収穫された際に同じ量をここへ戻すというシステムだそうです。説明を聞きながらも近くで放し飼いにされている鶏の鳴き声やヤギの声に気を取られてしまいます。次は脱穀の場所で、ここでは女性たちが唐臼を足踏みしています。これを最後に見たのは大分県日田市の山中の小鹿田だったでしょうか。その横では脱穀した米を砂を入れた大きな中華鍋でポン菓子を作っています。村の中を散策した後は宿泊もできる施設でランチになります。ここでは昨日出会ったJICAの方々と再会しました。素朴な料理でしたが女性1人で調理していていてびっくりです。ここではいろいろな体験も出来るようで、ダッカから来た若者が藍染めのワークショップを体験していました。これで地方の観光は終わりで、ダッカに向けてバスを走らせます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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バスはタンガイル(Tangail )までやってきましたが、そのままのスピードで先へ進んでしまいます。
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地図を確認するとタンガイルはエリアの名前で、目的地はナヤクリシ村(Nayakrishi Andolon Field Office)というところのようでした。
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ここでもジュートの繊維を水にさらしていました。ガイドさんが声を掛けて見せてもらいます。
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こんな沼にハマって大変な作業だと思います。ジュートの袋は今まで何度も見たことがありますが、その作り方を知ることが出来ただけでも良かったです。
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今回の旅では街道をバスで走ることはあってもこのような細い道は走らなかったので、ようやくバングラデシュの農村の姿が見られそうです。
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必然的にバスのスピードも遅くなるので周りの風景もじっくり見ることが出来ます。
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大きな四つ手網ではどんな魚が獲れるのでしょう。
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のどかな田園風景が続きます。
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水を張った田んぼに稲は植えられていないので空と雲がきれいに映り込んでいます。そう言えば今年の春に行った新潟の酒蔵巡りの旅でもちょうど田植え土器で同じような光景が見られました。
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バスが入れるところまで進んだ後はスリーウィラーに乗り換えてさらに村の奥まで行くようです。
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3台のスリーウィラーに分乗しますが、おじさん4人組は一緒になります。
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村の広場はヤギの餌場と洗濯物を干す会場のようです。
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こんな風景の中を隊列を組んで移動します。風が気持ち良いです。
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最初に見学したのは織物工場でした。ここでは糸からすべて手作りで行っているようです。かなり機械化されていますが、その織機の古いこと。「バナラシ・サリー」の工房でも見たジャカード織機と同じようなものが使われていました。
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昔はこのような自転車のホイールを使った糸撚機で撚糸が行われていたようです。日本を始め世界中同じような機械はどこにでも存在します。
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その奥では男性の職人さんがシャガード織の織機をガチャガチャ操作しています。
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これは2月にバナラシで見た「バナラシ・サリー」の工房で見たのと同じような機械です。機械の上部には型紙がセットされ、折りたたんだ型紙に沿って糸が移動してもような織り込まれていきます。
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バナラシでは型紙を使わずに全てが頭に入っているおじいさんの職人さんがいて驚いたことがありました。型紙は数百枚あるのですから。
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タンガイルの伝統的なサリー作りでは織りの最初に糸を染めます。ユネスコの説明では、染料を熱い湯に溶かし、そこへ糸を浸して染め、その後に天日で乾かすようです。
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染めた糸はそのまま織るのではなく、糸を洗って整え、場合によってはでんぷんを付けて強さやつやを出し、その後に巻き取りや整経へ進むようです。
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伝統的な手織りサリーでも現在流通している多くの製品は発色の安定性や量産性の面から化学染料を使うことが多いようです。タンガイルのサリー織りは2025年にユネスコの無形文化遺産代表一覧表に記載されています。
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埼玉に大叔母の家があり、父に連れられてそこへ遊びに行くのが大好きでした。通りから裏門迄数百メートルある大きな農家でしたが、母屋の裏がこのような小道になっていて同じように鶏が遊んでいました。正月は餅をついて、竹馬を作ったり、夏はトウモロコシを畑からもいだり、楽しかった思い出です。
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有機農業・種子保護運動「Nayakrishi Andolon(ナヤクリシ・アンドロン)」のコミュニティシードセンターまで歩いてきました。
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「ナヤクリシ・アンドロン(Nayakrishi Andolon)コミュニティシードセンター」は伝統農業の保護と種の保存を象徴する重要な拠点です。 ナヤクリシ・アンドロンとはベンガル語で「新しい農業運動(New Agricultural Movement)」を意味します。
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1980年代後半にバングラデシュのNGO「UBINIG」の支援を受け、タンガイル地方の小規模農家たちが中心となって始まりました。当時、化学肥料や農薬、遺伝子組み換え種子に依存した近代農業(緑の革命技術)により、土壌の劣化や深刻な環境破壊、そして農家の借金苦が社会問題化していました。これに対抗し「化学農薬や農薬を一切使わず、自然の生態系と生物多様性を守る有機農業」への回帰を目指したのがこの運動の始まりです。
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コミュニティシードセンター(種子保存センター)の役割写真にある施設は地域の農家が固有の種子を持ち寄り、守り、共有するための「種子の銀行」です。 センターではベンガル固有の稲や野菜などの在来種が1,700~3,000種類以上も大切に保管・研究されています。
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ナヤクリシ運動に参加する農家であれば誰でもここから無償で種子を借りることができます。ただしルールがあり、収穫を終えた後、借りた量の2倍の種子をセンターに返却(寄託)することで、次の農家へと命を繋いでいく仕組みになっています。
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建物はプレハブなどの近代建築ではなく地元の自然素材で作られています。種子の保管には伝統的な「素焼きの水がめ(土の器)」などが使われ、電気に頼らず最適な湿度や温度を保つ生活の知恵が活かされています。
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この運動やシードセンターの運営において中心的な役割を果たしているのは地元の女性農家たちです。伝統的に家庭内で種子の選別・乾燥・保存を担ってきた女性たちの高い技術と知識がそのままセンターの運営基盤となっています。
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タンガイルの小さな村から始まったこのエコロジカル農業運動は現在ではバングラデシュ全土の複数の地域に広がり、30万人以上の農家が参加する巨大なネットワークへと成長しています。
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ガイドさんお説明を聞きますが、周囲には鶏が放し飼いにされていて結構やかましいです。
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そしてバングラデシュ固有種の屋気味メーメー鳴いています。
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バングラデシュというと貧困国というイメージが先行していますが、GDPや個人の収入は少ないかもしれませんが実に豊かな国に思えてきます。
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次は脱穀の場所で、ここでは女性たちが唐臼を足踏みしています。これを最後に見たのは大分県日田市の山中の小鹿田だったでしょうか。
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小鹿田では川を流れる水を動力としていましたが、ここでは女性たちが踏んでいます。
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唐臼は日本の古い精白用具の1つでもあり、平安時代の文献にも名が見えて広く一般化したのは江戸中期以後とされています。
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少し離れたところでは唐臼で籾摺りした米から箕を高く掲げてゴミを飛ばしているおばあさんがいました。
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おばさんたちに「やってみる?」と声を掛けられましたが、ガイドさんが先に行ってしまったので体験できませんでした。唐臼を踏んでいるところを写真に撮ってもらいたかったです。
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唐臼というだけあって中国起源の技術をもとにした足踏み式の臼と考えられています。
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隣では1人のおばあさんが大きな中華鍋に砂を入れて焼き、そこへ米を入れてポン菓子を作っていました。
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シュロのササラのようなものでかき回していると十数秒でポンポンとはじけてきます。ベトナムのメコンデルタの村でも同じようなものを見たのを思い出し、アジアは繋がっていると感じます。
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おばあさんが籾摺りした米から真剣にごみを取り除いています。
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籾種を水に漬けるのは発芽に必要な水分を十分吸わせて、芽出しを揃えるためです。あわせて軽い不良籾を浮かせて選別しやすくする意味もありますがこれはちょっと浮きすぎのような気もします。
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古き良き日本の農家を実体験しているような懐かしさも感じます。
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そして車とガイドさんをチャーターして中国の貴州省を旅した時のことも思い出させる光景です。いろいろな方から「旅をしてどこが一番良かったですか?」と聞かれることは多いのですが妻と共に「中国貴州省」と答えています。
貴州省の旅:https://4travel.jp/travelogue_group/19736 -
再びスリーウィラーに乗って村内を移動します。
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織物の工房だということで写真を撮りましたが、これはこの家のおばあさんのオルナ(Orna)とと呼ばれるシュールの洗濯物でした。
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織り上がった状態は黄色いライン状態ですが、女性の手前側が仕上がったもので、奇麗に模様が浮かび上がっています。これはどうなっているのかと思うと。
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強力なバリカンのような機械で上をなぞると不要な部分が刈り取られて模様が出てくるというわけです。奥ではサリーを販売していて、ツアーの女性たちはそっちに気を取られています。
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赤ちゃんを抱いている女性はおばあちゃんですが、まだ40歳くらいです。横のメガネの女性がお母さんです。額の印はベンガル文化圏で広く見られる「カーラ・ティカ(Kaala Teeka)」や「ティップ(Tip / Kajol)」と呼ばれる伝統的な魔除けの印です。南アジアや中東には他人の羨望や強い関心、あるいは悪意に満ちた視線が無垢で可愛い赤ちゃんに不運や病気をもたらすという古い信仰があります。赤ちゃんの額に目立つ大きな黒いドットを描くことで、周囲の人の視線を最初にその「汚れ(黒い点)」にそらし、赤ちゃん本体へ邪気が向くのを防ぐ役割を持っています。主に眉間の少し上に描かれますが、ここはサンスクリット文化圏において「第3の目(アージュニャー・チャクラ)」と呼ばれる直感やエネルギーの中枢とされる聖なる場所とされます。
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ここからは歩いて移動になります。こんなツアーでなければ農村を歩くことなどできなかったと思います。
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地にはえたバングラデシュの竹林もありました。余計に日本の農村を思い出させます。父の生家にも裏木戸の先が延々と竹やぶになっていて、春先には筍を掘りに行った思い出があります。それを持って行ったリュック一杯に詰め込んで、電車に乗って帰るのが大変でした。それはまるで映画で見た戦争中の買い出しのようでもありました。
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ガイドさんが「この葉はヤギの大好物です。」と言うので実際にやってみました。ヤギに餌をやるのも初めての体験でした。
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この日のお昼は村の中のゲストハウスのようなところでした。
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伝統的な設えの台所にはレンガと粘土で作られたかまどがありました。これは実際には使われていないようです。
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辺りには素焼きの陶器が置かれてあり、なかなかいい雰囲気です。
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これはベンガル地方の伝統的な素焼きの土人形(テラコッタ玩具)で、現地では「テパ・プトゥル(Tepa Putul)」 と呼ばれる伝統工芸の置物です。
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長いテーブルに座ると奥には昨日出会ったJAICす方々がいらっしゃいました。同じ行先でしたが会えるとは思いませんでした。すぐにテーブルには料理が並べられていきます。まずは野菜スープから始まります。
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川魚のフライですが、かなりディープに上げているので美味しくいただけました。バングラデシュでは大豆油とパーム油 が多く使われ、地域によってはインドのようにマスタードオイルが使われるようです。
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ピアジュ(Piaju)という料理は豆の粉(ベサン粉やレンズ豆のペースト)に、たっぷりの刻み玉ねぎ、青唐辛子、香菜(パクチー)、ターメリックなどのスパイスを混ぜてカリッと揚げた「ベンガル風の玉ねぎのかき揚げ」です。
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バングラデシュやインド柄ポピュラーなスナックのパポル(Papor)です。
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スライスした茄子を上げ焼きしただけのものですが、野菜自体のおいしさを感じます。
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野菜を炒めた料理が2種類ほど出ましたが、この村で採れた無農薬の野菜なのでシンプルに美味しいです。バングラデシュの伝統的なマッシュ料理「ボッタ(野菜や魚の和え物)」や、スパイス炒め「バジ」という料理です。
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ラル・チャル(Lal Chal )と呼ばれる赤米(レッドライス)は白米に比べてビタミンや食物繊維、鉄分が豊富に含まれており、非常に健康的で独特の香ばしさと噛みごたえがあります。
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口尚氏はスライスして皮をむいた球威rとレモンのサラダです。慣れてくると美味しく感じてきます。
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骨付きのマトンを煮込んだマンジョ・ブナ(Mangsho Bhuna)で、少しスパイシーでご飯に合います。
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チキンブナ(Chicken Bhuna)は日常的にもよく食べられるベンガル地方伝統の「スパイス炒め煮」です。ブナ(Bhuna)とは水をあまり使わずにスパイスと玉ねぎを油でしっかり炒めて旨味を凝縮させる調理法を指します。
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デザートのミスティを食べるのもこれが最後です。
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ゲストハウスの表では藍染めのワークショップが開かれていました。
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多分ダッカから来たインテリジェンスな若者たちの集まりのようでした。
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聴いてみると本物のインディゴで染めているということでした。
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絞りをベースにいろいろな道具を使って染色を楽しんでいました。
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迎えに来たスリーウィラーに乗ってバスが停まっている駐車場に戻ります。
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夕方になって日が暮れるまでに田植えをするのでしょうか。
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ダッカに向く途中で1度トイレ休憩がありました。どう考えてもやばそうな感じがします。特にトイレに行きたいわけではないので写真を撮っていました。
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ボロボロの給油機はまだ使えているようです。
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出来た当時は近未来的なデザインだったのではないでしょうか?壊れ具合からも50年くらいたっているのではないでしょうか。
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海棠に目をやるとボロボロの都市間を結ぶバスが通り抜けていくのが見えます。
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元々はどこから輸入されたのでしょうか。
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バスを降りた子供たちが木の橋を渡って家に帰っていきます。
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ダッカ市内までラストスパートです。この高架道路は中国が造っているようです。横断幕には「中国とバングラデシュの友好関係が末永く続くことを願います。共により良い未来を築きましょう。」書かれてあります。バングラデシュが中国からの融資を受けて建設していなければいいなと思います。
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