2026/07/23 - 2026/07/23
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プティア(Puthia)を出たのは午後7時でラジシャヒ(Rajshahi)に着いたのは午後8時でした。かなりの大都会で市内は交通渋滞が凄かったです。しかも町の中心部はナイトマーケットが開かれているようで交通規制もあります。そんな中心街にある「ロイヤル ラージ ホテル&コンドミニアム/Royal Raj Hotel & Condominium」にチェックインします。荷物を部屋に置いてすぐにホテル内のレストランで夕食になります。ここまでずっとビールの無いと言うかアルコールを置いていないレストランばかりでしたが、市内に入る際に同行していたガイドさんの上司がバスを降りてどこからかビールを仕入れてきてくれました。ちゃんとクーラーボックスまで用意されていました。バングラデシュではビールを町中で買うのも大変で、例えばガイドさんが同行すると転売するのではないかと思われたりするようです。午後8時過ぎての夕食だったのでこの時ばかりは写真を撮るのも忘れて食事してしまいました。食事の終わった午後9時30分にガイドさんと一緒にナイトマーケットに行くことになりましたが、参加したのは半数ほどの6人ですべて女性ばかりでした。1人で来られている女性はバングラデシュの雑貨などに興味を持っての参加のようでした。ホテルから「ラジシャヒ新市場/Rajshahi New Market」までは遠いので3台のスリーウィラーに分乗して移動しました。さすがに10時近いので店仕舞いしたところが多かったのは残念でしたが「アンティーク・コレクション」という店でジュートのバックを買うことが出来ました。観光客など来ないような市場なので値段は申し訳ないくらい安いですが少し安くしてもらいました。ここからは歩いてナイトマーケットを散策しましたが、やはり外国人の姿は全くなく、ガイドさんに「どこの国の人?」と尋ねる人が何人もいました。そして日本人だと知ると「へぇ~。」と憧憬に似たようなまなざしを向けられるので悪い気はしません。40年前であればアジアを旅すると当たり前のようなことでしたし、持っているカメラを見せてなんてことはしょっちゅうでした。もうそんなことを思い出させるのは地球上でバングラデシュだけかもしれません。ナイトマーケットの雰囲気は昔の夏祭りの縁日を思い出させるようで、初めて来たのに懐かしい感じがしました。ラジシャヒ(Rajshahi)はバングラデシュの中でも治安が良いとされる街で、確かに夜遅くまで若い女性だけや小さい子供を連れた女性の姿が多かったです。ここでは足ふきマットを買ってしまったのですが1枚100円ほどの値段に驚きました。ガイドさんやツアーの女性は調理器具を買っている人もいました。ラジシャヒ(Rajshahi)周辺は「ノクシカタ」と呼ばれる刺繍が有名で、「ノクシ」は模様や意匠、「カタ」は布や刺し子の布を指すそうです。その刺繍を販売する店が近くにあるというので行ってみたのですが、残念ながらこの日はシャッターが下りていました。時間は午後11時になっていたのでここで再びスリーウィラーに乗ってホテルに戻りました。ちなみにジュートのバックはジュート特有の匂いがして、足ふきマットも妻には不評でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
ラジシャヒ(Rajshahi)のホテルには午後8時に到着しました帰宅時間の交通渋滞がひどかったです。「ロイヤル ラージ ホテル&コンドミニアム/Royal Raj Hotel & Condominium」というホテルに1泊します。
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ウェルカムドリンクはドラゴンフルーツのフレッシュジュースでした。レセプションのカウンターにはブリキ細工の郵便ポストとリキシャアートのミニチュアが並んでいました。
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部屋は広めのダブルルームです。火テルで1人になるとずっと忘れていた妻の事を思い出します。
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バスルームもかなり広めです。このホテルには給湯機用のスイッチはありませんでした。
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お湯の出も特に問題ないですがハンドシャワーのヘッドが細い棒状のものなので添乗のレインシャワーを使いました。
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午後8時20分にレストランに再集合して晩御飯をいただきます。町に入ってホテルの手前で渋滞に巻き込まれているときに、ガイドさんの上司の方がクーラーボックスを持って先にバスを降りていきました。ホテルのレストランにビールが無いのはこの後も同じで、ラジシャヒ(Rajshahi)には酒屋があるのでそこへ買いに行ってくれたようです。
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バングラデシュで唯一の国産ビールの「ハンタービール/Hunter Beer」をいただきました。一見するとオーストラリアのフォスター・ラガーに似た缶のデザインです。
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ここでもビュッフェではなくレストランのスタッフがサービスしてくれます。まずはマッシュルームのクリームスープです。疲れた体には沁みます。
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kどもが絵にかいたような姿のエビフライです。バングラデシュの料理には本当にエビがふんだんに使われます。
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中国でもほとんど手を付けない川魚を蒸したものです。スズキのような白身の魚ですが小骨が多いのが嫌いな理由です。ツアーの皆さんというか1人旅の男性4人で話をしていて料理の写真が中途半端になり舞いsたが美味しい料理が並びました。
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デザートは大好きなライスプディングでした。初めて食べたのはスペインでしたが、初めて食べる美味しさに感動したのはもう30年も前の事です。
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午後9時30分にロビーに再集合して希望者だけでナイトマーケットへ行くことになりました。集まったのは女性たちだけで、おじさんたちは参加しませんでした。
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ホテルの前からスリーウィラーに分乗して「ラジシャヒ新市場/Rajshahi New Market」に着きました。
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さすがに午後10時近いので市場のお店の多くは閉まっていました。
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「アンティーク・コレクション」という名前の雑貨店がまだ開いていたので店先を覗いてみます。
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ジュートで作られたバックが並んでいて、「Bangladesh」と書かれたものがあったのでいくつか買い求めました。1つ300円くらいですが、同行した女性たちは「可愛い。」とか言いながら誰も買いませんでしたのでちょっと心配になります。
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それ以外は仕立て屋さんや既製服を売る店が数軒開いていました。パンジャビ (Panjabi)はバングラデシュの男性がイードなどの祭りや結婚式、フォーマルな集まりで着用する最も象徴的な膝丈のチュニック風シャツで、ボタン付きのロングコートもウインドウに並んでいます。
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市場の奥には市場ので働く人とお客のためのモスクまでありました。4面の市場の1面全部がモスクなので、市場にモスクがあるのか、モスクの周りに市場が出来たのか微妙です。
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市場を一周していたら表の門はすでに閉まっていました。
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再びスリーウィラーに分乗してナイトマーケットに向かいます。今度は念願の運転手の隣に座れました。
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夜の町をオープンなスリーウィラーで疾走するのはとても気持ちがいいです。バングラデシュが少し身近になった気もします。
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ナイトマーケットまではこれに乗ってきました。代金は全部ガイドさんが支払ってくれました。近距離なので1台当たり25タカから50タカくらいの間だと思います。ダッカだと扉と金網で仰々しいですが、ここでは全くのオープンです。ガイドさんによるとこのラジシャヒ(Rajshahi)はバングラデシュの中でも治安がいいことで有名なのだそうです。
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隣に停まっていたスリーウィラーに乗せてもらいました。バイクにまたがるのはモッズの格好をしてサドルシートのクラシックなVESPAに乗っていた30歳の頃以来です。
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小麦粉などの生地を油の上に渦巻きを重ねた花のような形に描き、上がったものを甘い砂糖シロップに漬けたジラビ(Jilapi)というお菓子です。この職人さんの口金から生地を搾る技術の見事さには惚れ惚れしました。
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バングラデシュでは甘い伝統菓子をまとめてミシュティ(Mishti)と呼びますす。屋台や市ではラシュゴッラ(Roshogolla)やチャムチャム(Chomchom)のようなシロップ系の菓子も並びます。
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始めてきた国の初めて来た都市のナイトマーケットですが、50年以上前に近くの浅間神社の秋祭りの夜店を思い出して懐かしくなりました。
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これはインドやバングラデシュなどの南アジアで広く親しまれている食後の口直しや伝統的な嗜好品である「パーン(Paan)」の屋台です。「バラナシの甘いパーン(Varanasi Mishti Paan)中サイズ - 20タカ」
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左のトレイに乗っているのはパーンの中に包んだり上にトッピングしたりするための甘いマサラ(具材のミックス)です。細かく刻んだココナッツ、ドライフルーツ、スパイス(フェンネルやカルダモンなど)、砂糖菓子などがカラフルに着色されて盛られています。右側は完成したパーンです。ハート型の「キンマ(ベテル)の葉」にこれらの甘い具材を載せて三角形に折りたたみ、カラフルにデコレーションされています。たばこ成分を含まない「ミシュティ・パーン(甘いパーン)」はまるでお菓子のような感覚で、食後のデザートや口臭清涼剤として親しまれています。
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ベニヤのような板を切り抜いて染色したイヤリングやペンダントがたくさん台の上に並んでいます。よくできていて1つ30円から50円くらいの値段で売っています。同行したツアーの女性はかなり真剣に品定めしていました。外からは見えないけれどヒジャブの下はおしゃれなのかもしれません。
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100均のような品揃えの雑貨の屋台も人気でした。こういった店で便利グッズみたいなものを探す楽しさは世界共通みたいです。
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茶色い釉薬を掛けて焼き上げた陶器の上からカラースプレーしたり、金色に彩色したり、まさにナイトバザールっぽいキッチュさがあります。
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おばあちゃんと一緒に寄店に見ていた男の子はキラキラしたか眼差しをしていました。この子が大きくなる頃にバングラデシュはさらに発展している事でしょう。あまりにきれいな目をしているのでお願いして写真を撮らせてもらいました。
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街角の至る所に「パーン・ワーラー」と呼ばれる専門店や屋台があり、大人たちの日常的な楽しみとなっています。キンマというコショウ科の植物の緑色の葉っぱでさまざまな具材を包んだものを指します。パーンは主な種類と中身調合する具材によって大きく2つのタイプに分かれます。1つが「ミーター・パーン(Meetha Paan / 甘いパーン)」でココナッツ、ドライフルーツ、ローズペースト(グルカンド)、各種スパイス(カルダモン、アニス、クローブなど)、砂糖でタバコ成分は入っていません。主に食後のお口直しや消化促進のデザート感覚で女性や若者にも人気があります。
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もう1つの「サーダー・パーン(Sada Paan / 通常のパーン・噛みタバコ)」はビンロウジ(アレカナッツ)、消石灰(白いペースト)、そして乾燥させたタバコの葉などが入ります。軽い興奮作用や覚醒作用があり、いわゆる「噛みタバコ」として主に男性に好まれます。葉っぱで綺麗に三角形に折り畳まれたパーンを一口で口の中に入れます。飲み込まずに奥歯でクチャクチャと時間をかけて噛み、味や成分を楽しみます。キンマの葉とビンロウジ、石灰が混ざり合う化学反応により、口の中が真っ赤に染まります。
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中学生くらいの女の子だけのグループもいたり、子供連れの女性の姿も多いのでこの町は安全なのだと思います。既に午後10時を過ぎています。
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ポルトガルのナザレであまりに美しくレ20個ほどまとめ買いしてしまったプレセビオの人形たちの事を思い出しました。4週間かけてポルトガルを周る酔狂な旅でしたが、リスボンを出たところまでで旅行記が止まったままなのが気になっています。
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バングラデシュの伝統的なお祭りや縁日(ボイシャキ・メラなど)で見られる手作りの民芸玩具「トムトム・ガリ(Tomtom gari)」とか「タラ・ガリ(Thala gari)」と呼ばれる押し車のおもちゃです。竹や木、紙、紐などを組み合わせて作られた手作りの小さな荷車です。転がすときに車輪や付属の部品(または土鈴やタイコ状の部分)が動いてカタカタと音を鳴らす仕組みになっています。バングラデシュの郷土文化や子供たちの懐かしい思い出の象徴とされています。黄色とピンクで1個づつ買って来ればよかったです。
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アセチレンのような光線が道路に影を作り、行き交う人の影を見ていたら子供の頃のことを思い出します。
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昭和40年代の日本の祭りの縁日はこんなようなものだったと思います。すぐに壊れてしまうおもちゃなどが売っていて、次の日に取り換えてもらおうと思っても屋台の姿は無く、全く「後の祭り」とはよくいったものです。
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バングラデシュではこういった足ふきマットやドアマットのことをベンガル語でパポシュ(Paposh)と呼びます。これらはバングラデシュの主要産業であるアパレル工場から出たコットンの端切れや衣服の残反、または伝統的な手織り綿布「ガムチャ(Gamcha)」 などのリサイクル素材が多く使われています。そのため吸水性が高く、足ふきマットに最適です。
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あまりにきれいなので5枚買ってしまいました。造った職人さんの親子と記念写真を撮りました。1枚100円くらいでした。
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ラジシャヒ(Rajshahi)周辺は「ノクシカタ」と呼ばれる刺繍が有名で、「ノクシ」は模様や意匠、「カタ」は布や刺し子の布を指すそうです。その刺繍を販売する店が近くにあるというので行ってみたのですが、残念ながらこの日はシャッターが下りていました。
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再びスリーウィラーに乗り込んでホテルまで送ってもらいました。ホテルに着くと午後11時になっていました。こんな楽しみもツアーの案内には全く書かれていませんが、ガイドさんにもよると思います。
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ここまで散々ジュートの繊維を作る現場を見てきたのでジュート製品は何か買いたいと思いました。A4が入るサイズのバックです。
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昔のミッソーニの夏物ニットにこんな柄があったことを思い出しました。妻にどれがいいと尋ねましたがジュート特有の匂いが残っているのでいらないと言われてしまいました。よくできているのですが…。
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妻の部屋の奥が洗濯物を干しているベランダの出入り口なのでお土産にしましたが使われている形跡はまだありません。
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これなんかも30年くらい前のミッソーニのニットそっくりなのですが。でも楽しいナイトマーケット巡りでした。
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