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前半の積丹半島ドライブと支笏湖SUPを終え、旅はいよいよ後半戦へ。<br />札幌から旭川へ移動しながら道の駅や展望台に立ち寄り、翌日の旭岳登山に備えます。<br /><br />そして今回の北海道旅行最大の目的、北海道最高峰・旭岳へ。<br /><br />山の日に幸運にも素晴らしい天気に恵まれ、姿見の池から旭岳、間宮岳、中岳温泉を巡る周回コースを歩きます。<br /><br />下山後は旭川ラーメンの名店「蜂屋」で味噌ラーメン。<br />名物の真っ黒な焦がしラードが、登山で疲れた身体に染み渡りました。<br /><br />北海道最終日は旭川から室蘭へ向かい、フェリーで北海道を後にします。<br />翌朝は青森の高山稲荷神社と岩木山の嶽きみに立ち寄り、帰路へ。<br /><br />前半の積丹・支笏湖・札幌に続き、後半は旭岳登山を中心に、北海道の大自然を満喫した旅をお届けします。

9回目の北海道、いよいよ旭岳へ!姿見の池~旭岳~間宮岳~中岳温泉を周回【後編】@2026

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2026/08/10 - 2026/08/13

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旅行記グループ 北海道

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前半の積丹半島ドライブと支笏湖SUPを終え、旅はいよいよ後半戦へ。
札幌から旭川へ移動しながら道の駅や展望台に立ち寄り、翌日の旭岳登山に備えます。

そして今回の北海道旅行最大の目的、北海道最高峰・旭岳へ。

山の日に幸運にも素晴らしい天気に恵まれ、姿見の池から旭岳、間宮岳、中岳温泉を巡る周回コースを歩きます。

下山後は旭川ラーメンの名店「蜂屋」で味噌ラーメン。
名物の真っ黒な焦がしラードが、登山で疲れた身体に染み渡りました。

北海道最終日は旭川から室蘭へ向かい、フェリーで北海道を後にします。
翌朝は青森の高山稲荷神社と岩木山の嶽きみに立ち寄り、帰路へ。

前半の積丹・支笏湖・札幌に続き、後半は旭岳登山を中心に、北海道の大自然を満喫した旅をお届けします。

旅行の満足度
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日は札幌から旭川への移動日。<br />明日の旭岳登山に備えて、旭川まで移動します。<br /><br />とはいっても、ただ食べて移動するだけでは、今日はほとんど運動しないことになってしまう。<br /><br />そこで、食料の買い出しをしながら、途中でちょっとしたハイキングもすることにしました。<br /><br />富良野や美瑛は、もう何度も訪れている。<br /><br />昨年は、日本一長い直線道路と言われる国道12号線をひたすら走ったので、今年は少しルートを変えて、国道275号線を北上することにしました。

    今日は札幌から旭川への移動日。
    明日の旭岳登山に備えて、旭川まで移動します。

    とはいっても、ただ食べて移動するだけでは、今日はほとんど運動しないことになってしまう。

    そこで、食料の買い出しをしながら、途中でちょっとしたハイキングもすることにしました。

    富良野や美瑛は、もう何度も訪れている。

    昨年は、日本一長い直線道路と言われる国道12号線をひたすら走ったので、今年は少しルートを変えて、国道275号線を北上することにしました。

    GRAND HOSTEL LDK 札幌 宿・ホテル

  • まずはホテルで朝ご飯なのですが、<br />札幌に来たら、やっぱり「DONGURI」に行かないとね。

    まずはホテルで朝ご飯なのですが、
    札幌に来たら、やっぱり「DONGURI」に行かないとね。

    どんぐり 山鼻店 グルメ・レストラン

  • 昨年も訪れましたが、ここは北海道名物「ちくわパン」発祥のパン屋さん。

    昨年も訪れましたが、ここは北海道名物「ちくわパン」発祥のパン屋さん。

    どんぐり 山鼻店 グルメ・レストラン

  • 朝食のホットサンドだけでは、ちょっと物足りなかったので、追加でパンを購入。

    朝食のホットサンドだけでは、ちょっと物足りなかったので、追加でパンを購入。

    どんぐり 山鼻店 グルメ・レストラン

  • さらに、明日の朝ご飯用のパンまで買い込みました。

    さらに、明日の朝ご飯用のパンまで買い込みました。

    どんぐり 山鼻店 グルメ・レストラン

  • 店内にはイートインスペースもありますが、今日は先を急ぐので、そのまま出発。

    店内にはイートインスペースもありますが、今日は先を急ぐので、そのまま出発。

    どんぐり 山鼻店 グルメ・レストラン

  • 昨日に続いて、今日もいい天気。<br />お願いだから、明日も晴れてくれー!

    昨日に続いて、今日もいい天気。
    お願いだから、明日も晴れてくれー!

  • 札幌からひたすら国道を走ること約2時間。<br />途中で立ち寄ったのが、砂川市にある「北菓楼本店」。

    札幌からひたすら国道を走ること約2時間。
    途中で立ち寄ったのが、砂川市にある「北菓楼本店」。

    北菓楼 砂川本店 グルメ・レストラン

  • 昨年もここでソフトクリームを食べましたが、今年は北海道土産の定番、シュークリームをいただきます。

    昨年もここでソフトクリームを食べましたが、今年は北海道土産の定番、シュークリームをいただきます。

    北菓楼 砂川本店 グルメ・レストラン

  • 「夢不思議」と「北の夢ドーム」は、新千歳空港などでもよく見かけますが、「ピスコット」は食べたことがありません。

    「夢不思議」と「北の夢ドーム」は、新千歳空港などでもよく見かけますが、「ピスコット」は食べたことがありません。

    北菓楼 砂川本店 グルメ・レストラン

  • ということで、夢不思議と一緒に購入。<br /><br />それにしても、シュークリームも高くなったね。<br />昔は1個180円だったのが、今や324円。<br />約1.8倍です。<br /><br />相変わらず給料は、そこまで1.8倍にはなっていないんですが。<br />って、それは自分の能力のせいか。笑<br />ここは笑ってごまかしておきましょう。

    ということで、夢不思議と一緒に購入。

    それにしても、シュークリームも高くなったね。
    昔は1個180円だったのが、今や324円。
    約1.8倍です。

    相変わらず給料は、そこまで1.8倍にはなっていないんですが。
    って、それは自分の能力のせいか。笑
    ここは笑ってごまかしておきましょう。

    北菓楼 砂川本店 グルメ・レストラン

  • ピスコットは、生地がもちもちしていて、パンのような食感。<br />中にはクリームがぎっしり詰まっています。<br />これはこれで美味しい。<br /><br />でも、なんだかクリームパンを食べているような感じもする。笑<br />個人的には、やっぱりド定番の「夢不思議」の方が好みかな。

    ピスコットは、生地がもちもちしていて、パンのような食感。
    中にはクリームがぎっしり詰まっています。
    これはこれで美味しい。

    でも、なんだかクリームパンを食べているような感じもする。笑
    個人的には、やっぱりド定番の「夢不思議」の方が好みかな。

    北菓楼 砂川本店 グルメ・レストラン

  • 次に向かったのは「道の駅たきかわ」。<br />この前の冬にも訪れましたが、そのときは一面の雪。<br /><br />強風に耐えながらトイレに駆け込んだのを思い出します。

    次に向かったのは「道の駅たきかわ」。
    この前の冬にも訪れましたが、そのときは一面の雪。

    強風に耐えながらトイレに駆け込んだのを思い出します。

    道の駅 たきかわ 道の駅

  • 続いて「道の駅ライスランドふかがわ」へ。<br />これで道央地区の道の駅スタンプも、かなり埋まってきました。<br /><br />こういうスタンプ集めも、車旅ならではですね。笑

    続いて「道の駅ライスランドふかがわ」へ。
    これで道央地区の道の駅スタンプも、かなり埋まってきました。

    こういうスタンプ集めも、車旅ならではですね。笑

    道の駅 ライスランドふかがわ 道の駅

  • そして、ここから車で5分ほど。<br />やって来たのは「戸外炉峠」。

    そして、ここから車で5分ほど。
    やって来たのは「戸外炉峠」。

    戸外炉峠 名所・史跡

  • ちょっと車を走らせただけなのに、目の前には北海道らしい広大な田園風景が広がります。

    ちょっと車を走らせただけなのに、目の前には北海道らしい広大な田園風景が広がります。

    戸外炉峠 名所・史跡

  • 今回のお目当てはこちら。<br />有名な「ねこバス」です。

    今回のお目当てはこちら。
    有名な「ねこバス」です。

    戸外炉峠 名所・史跡

  • 廃バスを、あの「となりのトトロ」に出てくるねこバス風にペイントしたもの。

    廃バスを、あの「となりのトトロ」に出てくるねこバス風にペイントしたもの。

    戸外炉峠 名所・史跡

  • 写真を撮るために立ち寄ってみましたが、まー、ねこバスはねこバスです。笑

    写真を撮るために立ち寄ってみましたが、まー、ねこバスはねこバスです。笑

    戸外炉峠 名所・史跡

  • むしろ、それ以上に良かったのが戸外炉峠からの景色。<br />田園がどこまでも広がり、北海道らしい雄大な風景を楽しむことができました。

    むしろ、それ以上に良かったのが戸外炉峠からの景色。
    田園がどこまでも広がり、北海道らしい雄大な風景を楽しむことができました。

    戸外炉峠 名所・史跡

  • さらに旭川方面へ。<br />次に向かったのは、北邦野草園。<br /><br />その北邦野草園近くの河原にある駐車場に車を止めます。

    さらに旭川方面へ。
    次に向かったのは、北邦野草園。

    その北邦野草園近くの河原にある駐車場に車を止めます。

  • ここから嵐山展望台を目指します。<br />今日はほとんど車移動なので、明日の登山に向けた準備運動です。

    ここから嵐山展望台を目指します。
    今日はほとんど車移動なので、明日の登山に向けた準備運動です。

  • 案内には、嵐山山頂まで約30分と書いてあります。<br />まあ、30分なら軽いハイキングですね。

    案内には、嵐山山頂まで約30分と書いてあります。
    まあ、30分なら軽いハイキングですね。

  • と思っていたら、15分ほどで展望台に到着。<br />どうやら自分たちの歩くペースは、ちょっと速かったようです。笑

    と思っていたら、15分ほどで展望台に到着。
    どうやら自分たちの歩くペースは、ちょっと速かったようです。笑

    嵐山展望台 名所・史跡

  • 展望台からは旭川市街と大雪山系が見渡せるとのこと。<br />明日登る旭岳も見えるかな?

    展望台からは旭川市街と大雪山系が見渡せるとのこと。
    明日登る旭岳も見えるかな?

    嵐山展望台 名所・史跡

  • と思ったのですが、肉眼では確認できませんでした。<br />それでも、明日の登山前のちょうどいい運動にはなりました。

    と思ったのですが、肉眼では確認できませんでした。
    それでも、明日の登山前のちょうどいい運動にはなりました。

    嵐山展望台 名所・史跡

  • 下山後は北邦野草園で少し涼んでから、旭川市内へ。<br />スーパーで明日の食料などを買い込み、今夜の宿へ向かいます。

    下山後は北邦野草園で少し涼んでから、旭川市内へ。
    スーパーで明日の食料などを買い込み、今夜の宿へ向かいます。

    北邦野草園 公園・植物園

  • 今回の旭川の宿はホテルではありません。<br />「旭川市21世紀の森」のバンガローです。<br /><br />何といっても、明日は今回の北海道旅行最大の目的、旭岳登山。<br />少しでも移動時間を短くするため、リーズナブルで近いところを探した結果、ここをチョイスしました。

    今回の旭川の宿はホテルではありません。
    「旭川市21世紀の森」のバンガローです。

    何といっても、明日は今回の北海道旅行最大の目的、旭岳登山。
    少しでも移動時間を短くするため、リーズナブルで近いところを探した結果、ここをチョイスしました。

  • 今夜の夕食は、またまたジンギスカン。<br />明日に備えて、しっかり食べておきます。<br /><br />

    今夜の夕食は、またまたジンギスカン。
    明日に備えて、しっかり食べておきます。

  • 写真じゃ分からないかもしれないけど、星空が凄くきれいだった!<br /><br />そして、今日は早めに就寝。<br />このまま明日は晴れてくれよー!

    写真じゃ分からないかもしれないけど、星空が凄くきれいだった!

    そして、今日は早めに就寝。
    このまま明日は晴れてくれよー!

    旭川市21世紀の森 / 北海道立旭川21世紀の森 公園・植物園

  • 朝5時起床。<br />身支度を済ませ、5時半にはバンガローを出発します。<br /><br />車の外気温計は13℃。<br />涼しいを通り越して普通に寒いから、室内の温度は29度に設定。笑<br /><br />長袖は持ってきたけど、ジャンパーまでは持ってきていません。<br />旭岳の山頂は、いったい何℃なんだ?<br />ちょっと不安になりながら、車を走らせます。

    朝5時起床。
    身支度を済ませ、5時半にはバンガローを出発します。

    車の外気温計は13℃。
    涼しいを通り越して普通に寒いから、室内の温度は29度に設定。笑

    長袖は持ってきたけど、ジャンパーまでは持ってきていません。
    旭岳の山頂は、いったい何℃なんだ?
    ちょっと不安になりながら、車を走らせます。

  • 約1時間で、旭岳登山の玄関口となる旭岳ロープウェイ山麓駅に到着。

    約1時間で、旭岳登山の玄関口となる旭岳ロープウェイ山麓駅に到着。

    旭岳ロープウェイ 乗り物

  • チケットを購入し、7時発のロープウェイに乗り込みます。

    チケットを購入し、7時発のロープウェイに乗り込みます。

    旭岳ロープウェイ 乗り物

  • 実は今回の旭岳登山、天気が最大の心配事でした。<br />8月5日に発生した台風15号の進路が怪しく、3日前までの天気予報では、曇りや雨の予報。

    実は今回の旭岳登山、天気が最大の心配事でした。
    8月5日に発生した台風15号の進路が怪しく、3日前までの天気予報では、曇りや雨の予報。

    旭岳ロープウェイ 乗り物

  • ところが、台風が大きく南へ逸れたおかげで、この日は午前中いっぱいは天気がもつ予報に変わりました。<br />とはいえ、山の天気は変わりやすい。

    ところが、台風が大きく南へ逸れたおかげで、この日は午前中いっぱいは天気がもつ予報に変わりました。
    とはいえ、山の天気は変わりやすい。

  • 特に午後になるとガスが出たり、雨になったりすることも多いので、雨が降る前に下山することが今回の目標です。

    特に午後になるとガスが出たり、雨になったりすることも多いので、雨が降る前に下山することが今回の目標です。

    旭岳ロープウェイ 乗り物

  • 旭岳ロープウェイは、標高約1,100mの山麓駅から、標高約1,600mの姿見駅まで一気に上がります。

    旭岳ロープウェイは、標高約1,100mの山麓駅から、標高約1,600mの姿見駅まで一気に上がります。

  • 北海道は緯度が高く、夏でも気温が上がりにくいことに加え、冬の厳しい風が吹くため、森林限界が本州よりかなり低いそうです。

    北海道は緯度が高く、夏でも気温が上がりにくいことに加え、冬の厳しい風が吹くため、森林限界が本州よりかなり低いそうです。

  • そのため、ロープウェイで姿見駅まで上がると、あっという間に木々の少ない世界へ。

    そのため、ロープウェイで姿見駅まで上がると、あっという間に木々の少ない世界へ。

  • 姿見駅を降りた瞬間、「うわっ!」と思わず声が出ました。<br />遮るものがほとんどない。360度に広がる大パノラマ。<br /><br />本州なら、3,000m級の山に登ってようやく見られるような景色を、ロープウェイでここまで連れてきてもらえる。<br />これぞ、まさに北海道ですね。

    姿見駅を降りた瞬間、「うわっ!」と思わず声が出ました。
    遮るものがほとんどない。360度に広がる大パノラマ。

    本州なら、3,000m級の山に登ってようやく見られるような景色を、ロープウェイでここまで連れてきてもらえる。
    これぞ、まさに北海道ですね。

  • 姿見駅から登山開始。

    姿見駅から登山開始。

  • 気温は18.5℃。<br />思っていたほど寒くなく、ひと安心。

    気温は18.5℃。
    思っていたほど寒くなく、ひと安心。

  • しかも、ものすごくいい天気。

    しかも、ものすごくいい天気。

  • 長袖1枚でちょうどいいくらいです。

    長袖1枚でちょうどいいくらいです。

  • 歩き始めて約20分。姿見の池に到着しました。<br /><br />池の向こうには旭岳。<br />そして地獄谷からは、白い噴煙が上がっています。

    歩き始めて約20分。姿見の池に到着しました。

    池の向こうには旭岳。
    そして地獄谷からは、白い噴煙が上がっています。

    姿見ノ池 自然・景勝地

  • また、この辺りでは、少し硫黄の匂いも漂っています。

    また、この辺りでは、少し硫黄の匂いも漂っています。

  • 東川町方面を見ると、雲ひとつない青空。

    東川町方面を見ると、雲ひとつない青空。

  • 遠くまで見渡せます。

    遠くまで見渡せます。

  • しかも、この日は8月11日。<br />そう、偶然にも山の日。

    しかも、この日は8月11日。
    そう、偶然にも山の日。

  • そんな山の日に、北海道最高峰を登りましたが、こんなに天気の良い登山は、今まで記憶にないくらいです。<br /><br />本当にラッキーでした。

    そんな山の日に、北海道最高峰を登りましたが、こんなに天気の良い登山は、今まで記憶にないくらいです。

    本当にラッキーでした。

  • 姿見の池からさらに登っていきます。<br />30分も登ると、さっきまで大きく見えていた姿見の池が、もうあんなに小さい。

    姿見の池からさらに登っていきます。
    30分も登ると、さっきまで大きく見えていた姿見の池が、もうあんなに小さい。

  • 周囲を遮るものは何もありません。<br />振り返るたびに景色が変わる。

    周囲を遮るものは何もありません。
    振り返るたびに景色が変わる。

  • 登っている途中、少し霧がかかってきました。<br />すると、そこに太陽の光が差し込み、虹が出現!<br /><br />見下ろす虹は、人生で初めてみました。<br />思わず立ち止まってしまいました。

    登っている途中、少し霧がかかってきました。
    すると、そこに太陽の光が差し込み、虹が出現!

    見下ろす虹は、人生で初めてみました。
    思わず立ち止まってしまいました。

  • そして金庫岩へ。<br />見上げると、その先に頂上が見えます。

    そして金庫岩へ。
    見上げると、その先に頂上が見えます。

  • ここからは風が強くなり、傾斜も急になります。

    ここからは風が強くなり、傾斜も急になります。

  • 山頂まではあともう少し。<br />滑らないように、一歩一歩、確実に。

    山頂まではあともう少し。
    滑らないように、一歩一歩、確実に。

  • そして姿見駅を出発して約2時間。<br />ついに、旭岳登頂!

    そして姿見駅を出発して約2時間。
    ついに、旭岳登頂!

  • 標高2,290m。<br />北海道最高峰です。<br /><br />そして旭岳は日本百名山。<br />これで百名山の登頂数も、通算10座になりました。

    標高2,290m。
    北海道最高峰です。

    そして旭岳は日本百名山。
    これで百名山の登頂数も、通算10座になりました。

  • 山頂は絶景のはずなのですが、ものすごい強風。<br /><br />晴れたり、ガスったり。<br />ゆっくり景色を楽しんでいる余裕なんてありません。<br /><br />ってか、景色見ようとしたら、吹き飛ばされて地獄谷に落ちるのが怖かったので、記念写真を撮ったら、すぐに先へ進みます。

    山頂は絶景のはずなのですが、ものすごい強風。

    晴れたり、ガスったり。
    ゆっくり景色を楽しんでいる余裕なんてありません。

    ってか、景色見ようとしたら、吹き飛ばされて地獄谷に落ちるのが怖かったので、記念写真を撮ったら、すぐに先へ進みます。

  • 旭岳山頂からは引き返さず、そのまま裏旭野営地へ下ります。

    旭岳山頂からは引き返さず、そのまま裏旭野営地へ下ります。

  • あとから振り返ると、今回の登山で一番大変だったのが、旭岳山頂から裏旭野営地へ下るところでした。<br /><br />急斜面で、砂礫が非常に滑りやすい。<br />富士山の大砂走りを思わせるような斜面です。

    あとから振り返ると、今回の登山で一番大変だったのが、旭岳山頂から裏旭野営地へ下るところでした。

    急斜面で、砂礫が非常に滑りやすい。
    富士山の大砂走りを思わせるような斜面です。

  • 一度滑ると、そのままどこまでも滑っていきそう。<br />実際、自分もここでは何度も滑りました。<br /><br />尻もちをついたり、手を擦りむいたり。<br />トレッキングポールがあれば、かなり楽だっただろうな。<br />ここを下る方は、くれぐれもお気をつけください。

    一度滑ると、そのままどこまでも滑っていきそう。
    実際、自分もここでは何度も滑りました。

    尻もちをついたり、手を擦りむいたり。
    トレッキングポールがあれば、かなり楽だっただろうな。
    ここを下る方は、くれぐれもお気をつけください。

  • 裏旭野営地周辺には、万年雪が残っています。

    裏旭野営地周辺には、万年雪が残っています。

  • 真夏なのに雪が残っている。<br />しかも、この雪が水場としても利用できるので、テント場にとっては貴重な存在なんでしょうね。<br /><br />万年雪の間を抜け、今度は間宮岳を目指します。

    真夏なのに雪が残っている。
    しかも、この雪が水場としても利用できるので、テント場にとっては貴重な存在なんでしょうね。

    万年雪の間を抜け、今度は間宮岳を目指します。

  • 振り返ると、そこには旭岳。<br />先ほどまでの荒々しい姿とは違い、裏側から見る旭岳は、どこか優しい雰囲気。

    振り返ると、そこには旭岳。
    先ほどまでの荒々しい姿とは違い、裏側から見る旭岳は、どこか優しい雰囲気。

  • 裏旭野営地から上がったら、稜線を歩きます。

    裏旭野営地から上がったら、稜線を歩きます。

  • 間宮岳分岐です。<br />旭岳からは、歩いて約1時間ぐらい。<br /><br />ここから北海岳を越えていくと、白雲岳や黒岳に行きますが、我々は姿見駅に戻るので、間宮岳方面へ歩きます。

    間宮岳分岐です。
    旭岳からは、歩いて約1時間ぐらい。

    ここから北海岳を越えていくと、白雲岳や黒岳に行きますが、我々は姿見駅に戻るので、間宮岳方面へ歩きます。

  • 分岐から歩いて5分も歩かないうちに、間宮岳に到着。

    分岐から歩いて5分も歩かないうちに、間宮岳に到着。

    間宮岳 自然・景勝地

  • とはいっても、広く平坦な稜線上に山頂標があるので、「登ったー!」という感じはあまりありません。笑

    とはいっても、広く平坦な稜線上に山頂標があるので、「登ったー!」という感じはあまりありません。笑

  • でも、周囲の景色は素晴らしい。<br />ここまで来て良かったと思える景色です。

    でも、周囲の景色は素晴らしい。
    ここまで来て良かったと思える景色です。

  • 次の分岐点=中岳分岐までは、緩やかに下っていきます。<br />もうここから姿見駅まで、登りはありません。

    次の分岐点=中岳分岐までは、緩やかに下っていきます。
    もうここから姿見駅まで、登りはありません。

  • 中岳分岐。<br />間宮岳山頂からは、約20分ぐらい。<br /><br />稜線歩きもここで終わり。<br />ここからさらに下って、中岳温泉を目指します。

    中岳分岐。
    間宮岳山頂からは、約20分ぐらい。

    稜線歩きもここで終わり。
    ここからさらに下って、中岳温泉を目指します。

  • この下りも景色がすごい。

    この下りも景色がすごい。

  • どこを見ても山、山、山。

    どこを見ても山、山、山。

  • まさに360度のパノラマです。

    まさに360度のパノラマです。

  • そして、しばらく歩くと見えてきました。<br />中岳温泉。

    そして、しばらく歩くと見えてきました。
    中岳温泉。

  • 「温泉」という名前から、勝手に温泉宿のようなものを想像していた私。<br />「トイレあるかなー」なんて考えていたら、なんとただの足湯でした。笑<br /><br />事前に詳しく調べていなかったので、これはちょっと意外でした。

    「温泉」という名前から、勝手に温泉宿のようなものを想像していた私。
    「トイレあるかなー」なんて考えていたら、なんとただの足湯でした。笑

    事前に詳しく調べていなかったので、これはちょっと意外でした。

    中岳温泉 温泉

  • せっかくなので、ここで休憩。<br />足を入れてみると、場所によって温度が違います。<br /><br />温泉が湧き出しているところは熱い。<br />川の水が混ざるところは、ちょうどいい。<br /><br />これは気持ち良かった!<br />ここまで4時間ほど歩いてきた疲れが、少しずつ抜けていく感じです。<br />おにぎりも食べて、しばし休憩。

    せっかくなので、ここで休憩。
    足を入れてみると、場所によって温度が違います。

    温泉が湧き出しているところは熱い。
    川の水が混ざるところは、ちょうどいい。

    これは気持ち良かった!
    ここまで4時間ほど歩いてきた疲れが、少しずつ抜けていく感じです。
    おにぎりも食べて、しばし休憩。

  • 休憩を終え、姿見駅へ向けて再出発。<br />ここからは沢沿いを歩いたり、川を渡ったりします。<br /><br />これスニーカーでは、ちょっと厳しいですね。<br />中岳温泉まで行くのであれば、登山靴は必須だと思います。

    休憩を終え、姿見駅へ向けて再出発。
    ここからは沢沿いを歩いたり、川を渡ったりします。

    これスニーカーでは、ちょっと厳しいですね。
    中岳温泉まで行くのであれば、登山靴は必須だと思います。

  • 沢から離れると、今度は一面のお花畑。<br />高山植物には、今のところまったく興味がない私ですが、いつか花の名前を覚えて、「これは○○ですね」なんて言いながら、登山と一緒に花の写真も楽しむようになるのかなー。

    沢から離れると、今度は一面のお花畑。
    高山植物には、今のところまったく興味がない私ですが、いつか花の名前を覚えて、「これは○○ですね」なんて言いながら、登山と一緒に花の写真も楽しむようになるのかなー。

  • 途中、万年雪を横切ります。

    途中、万年雪を横切ります。

  • そして、ようやく姿見の池が見えてきました。

    そして、ようやく姿見の池が見えてきました。

  • 無事に周回完了です。

    無事に周回完了です。

  • いや~、疲れました。<br />でも、これは歩いて良かった。<br /><br />今回の北海道旅行で、一番記憶に残る一日になったと思います。<br /><br />北海道最高峰の旭岳に登り、間宮岳まで歩いて、中岳温泉で足湯。<br />しかも、これ以上ないくらいの好天。本当に最高の一日でした。

    いや~、疲れました。
    でも、これは歩いて良かった。

    今回の北海道旅行で、一番記憶に残る一日になったと思います。

    北海道最高峰の旭岳に登り、間宮岳まで歩いて、中岳温泉で足湯。
    しかも、これ以上ないくらいの好天。本当に最高の一日でした。

  • 山を下りて東川町の道の駅に寄ってみると、気温30.3℃。<br />暑っ!山の上では長袖1枚だったのに、下界に戻ったら真夏です。<br /><br />北海道でも、やっぱり暑いところは暑い。笑<br />その後、旭川市内のスーパー銭湯で汗を流し、夕食へ。

    山を下りて東川町の道の駅に寄ってみると、気温30.3℃。
    暑っ!山の上では長袖1枚だったのに、下界に戻ったら真夏です。

    北海道でも、やっぱり暑いところは暑い。笑
    その後、旭川市内のスーパー銭湯で汗を流し、夕食へ。

    道の駅 ひがしかわ 道草館 道の駅

  • 今回の旭川ラーメンは、以前から気になっていた「蜂屋」

    今回の旭川ラーメンは、以前から気になっていた「蜂屋」

    蜂屋 五条創業店 グルメ・レストラン

  • バナナマンの「せっかくグルメ!!」でも紹介されたお店です。<br />注文したのは、味噌ラーメン。

    バナナマンの「せっかくグルメ!!」でも紹介されたお店です。
    注文したのは、味噌ラーメン。

    蜂屋 五条創業店 グルメ・レストラン

  • 美味い!<br />蜂屋の特徴は、なんといっても表面を覆う真っ黒な焦がしラード。<br />見た目はかなりインパクトがあります。<br /><br />まずはスープを一口。うん、これは独特。<br />豚骨と煮干しのダブルスープに、香ばしい焦がしラード。<br /><br />他ではあまり食べたことのない味です。

    美味い!
    蜂屋の特徴は、なんといっても表面を覆う真っ黒な焦がしラード。
    見た目はかなりインパクトがあります。

    まずはスープを一口。うん、これは独特。
    豚骨と煮干しのダブルスープに、香ばしい焦がしラード。

    他ではあまり食べたことのない味です。

    蜂屋 五条創業店 グルメ・レストラン

  • こちらは妻が食べたしょうゆチャーシュー。<br /><br />好き嫌いは分かれるかもしれませんが、私はかなり好き。<br />今回は油多めで注文しましたが、家系ラーメンの「油多め」とは違って、さらっとした油です。<br /><br />登山で疲れ切った身体に、この濃いめのラーメンが染み渡る。<br />今日はこれを食べて正解でした。<br /><br />ごちそうさまでした。<br />あとはバンガローへ戻り、明日からの帰路に備えて休みます。

    こちらは妻が食べたしょうゆチャーシュー。

    好き嫌いは分かれるかもしれませんが、私はかなり好き。
    今回は油多めで注文しましたが、家系ラーメンの「油多め」とは違って、さらっとした油です。

    登山で疲れ切った身体に、この濃いめのラーメンが染み渡る。
    今日はこれを食べて正解でした。

    ごちそうさまでした。
    あとはバンガローへ戻り、明日からの帰路に備えて休みます。

    蜂屋 五条創業店 グルメ・レストラン

  • 6日目<br />北海道最終日。<br />今日は旭川から室蘭へ移動し、20:50発のフェリーで北海道を離れます。

    6日目
    北海道最終日。
    今日は旭川から室蘭へ移動し、20:50発のフェリーで北海道を離れます。

    就実の丘 自然・景勝地

  • 北海道最後に、もう一度この雄大な景色を眺めておきます。

    北海道最後に、もう一度この雄大な景色を眺めておきます。

    就実の丘 自然・景勝地

  • 但し、この辺り、なぜか肥料の臭いなのか、台湾の夜市で嗅いだ「臭豆腐」のような独特の臭いがする。<br /><br />北海道の最後の思い出が、まさか臭豆腐とは。笑

    但し、この辺り、なぜか肥料の臭いなのか、台湾の夜市で嗅いだ「臭豆腐」のような独特の臭いがする。

    北海道の最後の思い出が、まさか臭豆腐とは。笑

    就実の丘 自然・景勝地

  • ちなみに、ここへのアクセスの途中、御覧のようなジェットコースターの道を走ることが出来ます。

    ちなみに、ここへのアクセスの途中、御覧のようなジェットコースターの道を走ることが出来ます。

  • ここから高速道路で一路、千歳市へ。<br />向かったのは、昨年も訪れた「高嶋農園」。<br />昨年買った枝豆があまりにも美味しかったので、今年もそれを狙ってきました。

    ここから高速道路で一路、千歳市へ。
    向かったのは、昨年も訪れた「高嶋農園」。
    昨年買った枝豆があまりにも美味しかったので、今年もそれを狙ってきました。

  • 時すでに遅し、完売。<br />昨年は10時半頃に訪れたのに、今年は13時半。3時間遅かった。<br /><br />そりゃ、売り切れるよね。残念!<br />でも、とうきびはまだ残っていたので、玉ねぎと一緒に購入。<br />北海道の味覚を、なんとか確保しました。

    時すでに遅し、完売。
    昨年は10時半頃に訪れたのに、今年は13時半。3時間遅かった。

    そりゃ、売り切れるよね。残念!
    でも、とうきびはまだ残っていたので、玉ねぎと一緒に購入。
    北海道の味覚を、なんとか確保しました。

  • そしてランチ。<br />向かったのは、一昨年にも訪れた「ラマイ」。<br />ここでも約1時間待ち。

    そしてランチ。
    向かったのは、一昨年にも訪れた「ラマイ」。
    ここでも約1時間待ち。

    ラマイ 千歳店 グルメ・レストラン

  • ただ、待っているだけでは時間がもったいない。<br />近くのコインランドリーで洗濯をしながら、順番を待ちます。<br />時間は有効に使わなくちゃね。

    ただ、待っているだけでは時間がもったいない。
    近くのコインランドリーで洗濯をしながら、順番を待ちます。
    時間は有効に使わなくちゃね。

    ラマイ 千歳店 グルメ・レストラン

  • ようやく順番が来て、今回注文したのはフィッシュフライのスープカレー。<br />大きな白身魚のフライが2枚。<br />これが、ふわふわ、サクサク、そして肉厚。うまい!<br /><br />せっかくなのでスープも大盛りにしましたが、フライでお腹いっぱい。<br />さすがにスープまでは飲み干せませんでした。<br />北海道の旅も、最後まで食べます。笑

    ようやく順番が来て、今回注文したのはフィッシュフライのスープカレー。
    大きな白身魚のフライが2枚。
    これが、ふわふわ、サクサク、そして肉厚。うまい!

    せっかくなのでスープも大盛りにしましたが、フライでお腹いっぱい。
    さすがにスープまでは飲み干せませんでした。
    北海道の旅も、最後まで食べます。笑

    ラマイ 千歳店 グルメ・レストラン

  • この後はイオンでお土産を購入して、支笏湖・洞爺湖方面へ。<br />昭和新山を車窓から眺めながら、時間の都合で支笏湖、洞爺湖、わかさいも本舗はすべて素通り。<br />室蘭も観光する時間がなく、道の駅でスタンプを押しただけでした。

    この後はイオンでお土産を購入して、支笏湖・洞爺湖方面へ。
    昭和新山を車窓から眺めながら、時間の都合で支笏湖、洞爺湖、わかさいも本舗はすべて素通り。
    室蘭も観光する時間がなく、道の駅でスタンプを押しただけでした。

  • この後、セイコーマートで軽食を買い込み、フェリーターミナルへ。<br />北海道最後の夜は、フェリーの中です。

    この後、セイコーマートで軽食を買い込み、フェリーターミナルへ。
    北海道最後の夜は、フェリーの中です。

  • 20:50。室蘭港を出港。<br />これで北海道ともお別れ。<br /><br />今年も楽しかったなぁ。<br />また来年!?

    20:50。室蘭港を出港。
    これで北海道ともお別れ。

    今年も楽しかったなぁ。
    また来年!?

  • 午前3時50分。青森港に到着。<br />あと1時間くらい遅い便なら、もう少し使いやすいんだけどなぁ。<br />でも、北海道旅行の交通費をできるだけ抑えようと思うと、この便になってしまいます。<br /><br />眠い目をこすりながら下船。<br />東北道へ向かう車列から1台だけ外れて、一路北へ向かいます。<br />そう。ここから、今回の旅の最後のミッションです。

    午前3時50分。青森港に到着。
    あと1時間くらい遅い便なら、もう少し使いやすいんだけどなぁ。
    でも、北海道旅行の交通費をできるだけ抑えようと思うと、この便になってしまいます。

    眠い目をこすりながら下船。
    東北道へ向かう車列から1台だけ外れて、一路北へ向かいます。
    そう。ここから、今回の旅の最後のミッションです。

  • まず向かったのは、高山稲荷神社。<br />青森港から約1時間。

    まず向かったのは、高山稲荷神社。
    青森港から約1時間。

    高山稲荷神社 寺・神社・教会

  • 到着したのは、まだ朝5時過ぎ。<br />ところが、参拝時間は7時から。<br /><br />境内に入っていく人もいますが、不法侵入で通報されても困る。笑<br />ということで、車の中で仮眠しながら7時を待ちます。

    到着したのは、まだ朝5時過ぎ。
    ところが、参拝時間は7時から。

    境内に入っていく人もいますが、不法侵入で通報されても困る。笑
    ということで、車の中で仮眠しながら7時を待ちます。

    高山稲荷神社 寺・神社・教会

  • そして午前7時。<br />車が続々と増え、人もどんどん境内へ。

    そして午前7時。
    車が続々と増え、人もどんどん境内へ。

    高山稲荷神社 寺・神社・教会

  • 我が家も、その人の流れに乗って参拝します。<br />そして、今回の北海道旅行最後の観光。<br /><br />千本鳥居までは、本殿右手の階段を下りたところにあります。

    我が家も、その人の流れに乗って参拝します。
    そして、今回の北海道旅行最後の観光。

    千本鳥居までは、本殿右手の階段を下りたところにあります。

    高山稲荷神社 寺・神社・教会

  • 真新しい鮮やかな朱色の鳥居が、幾つも連なっています。

    真新しい鮮やかな朱色の鳥居が、幾つも連なっています。

    高山稲荷神社 寺・神社・教会

  • 逆光ですが、実に壮観。

    逆光ですが、実に壮観。

    高山稲荷神社 寺・神社・教会

  • 海沿いにある元乃隅神社のような景色を想像していましたが、実際は思ってたよりも草木が多かったです。

    海沿いにある元乃隅神社のような景色を想像していましたが、実際は思ってたよりも草木が多かったです。

    高山稲荷神社 寺・神社・教会

  • 過去、伏見稲荷大社や祐徳稲荷大社など、千本鳥居を観てきましたが、ここはギュッと詰まっていて、それでいて塗り直したばかりなので、青空に朱色が良く映える。

    過去、伏見稲荷大社や祐徳稲荷大社など、千本鳥居を観てきましたが、ここはギュッと詰まっていて、それでいて塗り直したばかりなので、青空に朱色が良く映える。

    高山稲荷神社 寺・神社・教会

  • まるで龍のうねりのように何本も連なっています。

    まるで龍のうねりのように何本も連なっています。

    高山稲荷神社 寺・神社・教会

  • こんなに写真映えするスポットなのに、駐車場も拝観料も無料なのがありがたい。

    こんなに写真映えするスポットなのに、駐車場も拝観料も無料なのがありがたい。

    高山稲荷神社 寺・神社・教会

  • 朝の静かな境内を歩きながら、今回の北海道旅行最後の観光を終えました。

    朝の静かな境内を歩きながら、今回の北海道旅行最後の観光を終えました。

    高山稲荷神社 寺・神社・教会

  • さあ、あとは神奈川へ向けて南下するだけ。<br />と思ったら、まだ一つ大事なミッションが残っています。<br />高山稲荷神社から岩木山の麓へ。<br /><br />お目当ては、青森名物の嶽きみです。

    さあ、あとは神奈川へ向けて南下するだけ。
    と思ったら、まだ一つ大事なミッションが残っています。
    高山稲荷神社から岩木山の麓へ。

    お目当ては、青森名物の嶽きみです。

  • 岩木山をぐるっと囲む県道3号線沿いには、嶽きみを販売する直売所がたくさんあります。<br />その多くが朝9時頃から営業開始。<br />開店前から行列ができるお店もあるようです。

    岩木山をぐるっと囲む県道3号線沿いには、嶽きみを販売する直売所がたくさんあります。
    その多くが朝9時頃から営業開始。
    開店前から行列ができるお店もあるようです。

  • 今回は生の嶽きみを購入。<br />さらに、せっかくなので「ゆできみ」も購入して、その場で食べてみました。<br /><br />かぶりついてみると、甘い!<br />無我夢中で貪ってしまいましたが、これは美味しい。<br />初めて食べましたが、北海道のとうきびにも負けていません。

    今回は生の嶽きみを購入。
    さらに、せっかくなので「ゆできみ」も購入して、その場で食べてみました。

    かぶりついてみると、甘い!
    無我夢中で貪ってしまいましたが、これは美味しい。
    初めて食べましたが、北海道のとうきびにも負けていません。

  • 後日、北海道で買ったとうきびと食べ比べてみました。<br />たまたまかもしれませんが、個人的には嶽きみの方が少し甘く感じました。<br /><br />とはいえ、ものすごく大きな差があるわけではありません。<br />目隠しして食べたら、分からないかもしれない。笑<br />それでも、旅の最後に食べる「ゆできみ」は格別でした。

    後日、北海道で買ったとうきびと食べ比べてみました。
    たまたまかもしれませんが、個人的には嶽きみの方が少し甘く感じました。

    とはいえ、ものすごく大きな差があるわけではありません。
    目隠しして食べたら、分からないかもしれない。笑
    それでも、旅の最後に食べる「ゆできみ」は格別でした。

  • 最後に立ち寄った岩木山を眺めながら、今年の北海道旅行も無事終了。<br /><br />あとは、神奈川へ向けてひたすら南下。<br />これで、今年の北海道旅行も終わりです。<br /><br />今年は積丹半島を走り、旭岳登山へ。<br />姿見の池から旭岳、間宮岳、中岳温泉を巡った一日は、今回の旅で一番印象に残りました。<br /><br />高波の影響で、余市の青の洞窟SUPツアーが出来なかったのが心残りだけど、来年は別の場所へ。<br /><br />と思いつつ、来夏もたぶんまた北海道かな。笑<br /><br />終わり

    最後に立ち寄った岩木山を眺めながら、今年の北海道旅行も無事終了。

    あとは、神奈川へ向けてひたすら南下。
    これで、今年の北海道旅行も終わりです。

    今年は積丹半島を走り、旭岳登山へ。
    姿見の池から旭岳、間宮岳、中岳温泉を巡った一日は、今回の旅で一番印象に残りました。

    高波の影響で、余市の青の洞窟SUPツアーが出来なかったのが心残りだけど、来年は別の場所へ。

    と思いつつ、来夏もたぶんまた北海道かな。笑

    終わり

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