2026/06/25 - 2026/06/25
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kojikojiさん
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「LADAKH ART PALACE」で欲しかった「カーパラ(髑髏杯)」を買うことも出来て大満足でホテルに戻りました。部屋でゆっくりする間もなく午後6時から昨晩に続いてホテルの中庭で民族音楽と民族舞踊が始まります。昨日は同じトラピックスの1日前出発のツアーのためのショーでしたが、この日は我々のツアーのための開催です。昨日は2つのツアーのメンバーで見学したので十数人で観ることが出来ましたが、この日は我々のツアーだけなので最大でも9人です。楽器演奏が4人と踊り男女が10数人なので演者の方が多くなってしまうので申し訳ない気がします。音楽が始まるとその音に吊られて部屋のテラスから欧米人の女性が顔を出したので、下に来て観ないか誘いました。すると3人増員されたので少しは気が楽になります。内容は前日と同じだと勝手に思い込んでいましたが、違うグループの人たちで演目も違ったので両方観ることが出来て良かったと思います。基本的な内容は同じですが踊りは2日目の方が上手だったように思います。アンティーク店やゴンパで見て不思議な美しさを感じた「ぺラク(Perak)」を見ることが出来たのも魅力でした。この頭飾りは結婚式や特別な式典などの時にラダックの女性が身につけるもので、後端は腰のあたりに届くほど長く、大小のトルコ石がびっしりと縫い付けられています。その左右には大きな耳のようにも見える黒いひさしが張り出しています。このペラクの形状はコブラの頭をかたどったもので、青いトルコ石は水の精霊ルーを象徴するものなのだそうです。縫い付けられているトルコ石の数からも分かるようにとても貴重で高価なものなので、先祖代々から母から娘へと大切に受け継がれるものだそうです。こういった少数民族の衣装に魅了されて中国の貴州省や雲南省を旅したことが思い出されます。その旅では実際に本物の衣装を妻は着させてもらいましたが、もうそんな旅も出来ないのだろうなと思います。最後は全員で大団円で皆さんとダンスをして記念写真も撮って終わりました。参加してもらった欧米人の女性3人にはとても喜ばれました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
レーの町で思っていた買い物も出来て大満足でホテルに戻りました。あまりの嬉しさにいつもであればパッキングする前に写真を撮るのですが、それも忘れて浮かれていました。
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ホテルの部屋で少し休憩して、バルコニーでいつものように缶チューハイを空けました。翌日か王レーを離れなければならないと思うと少し寂しい気もしますが、充実して大満足の旅でもありました。
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午後6時前に中庭に降りて並べられた椅子の最前列に座ります。昨夜に続きトラピックスのお客のために現地の旅行社が手配してくれた民族音楽と踊りのショーが始まります。昨日はもう1つのツアーのためのショーだったので最後尾で観ていましたが、この日は我々のためのものです。
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ただ心配していたのは9人のツアーでも椅子に座っているのは6人ほどで、演者の方は十数人います。演奏が始まるとバルコニーから顔を出した欧米人の女性が見えたので一緒に観ないか声を掛けるとすぐに3人の女性が降りてきました。
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4人の楽団がスタンバイして、「ダマン(Daman)」と呼ばれるラダックの伝統的な一対のケトルドラム(鍋型太鼓)の走者が2名います。ラダックの伝統打楽器「ダマン」は17世紀にバルティスターン(現パキスタン側)の王女がラダックの王と結婚した際に伝わったとされています。通常は銅や真鍮製の半球形の胴体に動物の皮を張り、網の目のようなロープで締め上げて固定します。残りの2名はラダックの伝統的な管楽器「スルナ(Surna)」の奏者で、彼らはペアで演奏されることが多く、地元の伝統舞踊や「コスシャン(競馬)」などのお祭り、祝祭に欠かせないリズムを刻みます。
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2人も同じ団体の踊りと音楽かと思っていましたが、全く違う人たちが演じています。これは何となく特使多岐になります。1日早く東京を出発したツアーの人は1回しか観ることが出来ませんでしたが、我々は違うものを2回観ることが出来たわけです。
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とは言え演目には大きな違いはありません。まずは「チャクスキャン・ダンス (Changskyan Song and Dance)」から始まります。
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スキャンは壷という意味です。装飾された真鍮の壷には不老不死の薬(チャン)が入っていて 「タクショスパス」と呼ばれる宮廷ダンサーが頭の上に乗せ、踊りながら 巧みに頭に乗せた 壷から液体を注ぎます。ラダックの男性用伝統衣装は「ゴンチャ(Goncha / Kos)」と呼ばれる厚手のウールやウール混紡のローブです。
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水がなみなみと入れられた壺が目の前に置かれます。昨日よりも大きなツボが並んでいます。
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腰に多くの実用的な道具や装飾品をぶら下げるスタイルには「山岳地帯での伝統的な生活必需品の携帯」と「1人前の男性・既婚としての社会的地位やアイデンティティの証明」という2つの大きな意味があります。
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具体的に下げられている代表的な小物の意味と役割は、小さなスプーンやフォークなどは旅先や山仕事、祭り、集落の集まりの際にいつでも出された食事をその場で食べたり、取り分けたりできるように常に携帯しています。小銭入れや薬入れにはタバコや硬貨、常備薬、魔除けのお守り(アミュレット)などを入れて持ち歩くための実用的な袋です。爪切りや耳かきなどの身だしなみツールや金属製の小さな衛生器具のセットも実用的な日用品として腰にまとめられています。
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高校生までは父と北アルプスや南アルプスの山々を縦走していましたが、その際に持っていた折り畳み式のホーボーナイフを思い出します。ちなみにホーボーナイフ(Hobo Knife)とはアメリカで各地を渡り歩いた労働者を指す語で、そこから持ち運びしやすい旅向けの道具というニュアンスで使われるようになりました。
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「ぺラク(Perak)」
この頭飾りは結婚式や特別な式典などの時にラダックの女性が身につけるものです。後端は腰のあたりに届くほど長く、大小のトルコ石がびっしりと縫い付けられています。その左右には大きな耳のようにも見える黒いひさしが張り出しています。 -
このペラクの形状はコブラの頭をかたどったもので、青いトルコ石は水の精霊ルーを象徴するものなのだそうです。縫い付けられているトルコ石の数からもわかるように、ペラクはとても貴重で高価なものなので、先祖代々と母から娘へと大切に受け継がれています。
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先ほど町中で行ったアンティークショップでも売っているのを見ましたが、いくらくらいするものなのか聞いて来ればよかったです。
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肩から背中にかけて羽織っているロクパと呼ばれるヤクの革のショールには白い毛皮の縁取りがついていて、防寒性に優れ祭りや結婚式などのフォーマルな儀式に欠かせない衣装です。
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「ヘミス・ゴンパ」でもツェチェ祭りの際も午前中の我々の見学と入れ違いに入ってきた方の中にはこの伝統衣装を着た人もいらっしゃいました。
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そこへ兵士の衣装を着た男性たちが入ってきます。
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演目は似ていても演出などは違いがあるようです。
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男性の衣装はラダックやブータンなどチベット文化圏の勇猛な兵士・戦士(あるいは騎馬弓兵)を模した伝統舞踊の衣装です。手に持っているのは黄色いシルクの布(ハタ)で飾られた伝統的なリカーブボウ(複合弓)です。
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女性たちは白いカタを持って兵士たちを迎えます。カタには清浄さ、敬意、吉祥、よい願いを表す意味があります。
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今回の旅でも民族衣装を見ることが出来て良かったです。この十数年で中国でも民族衣装を観ることは減っていると思います。これからどんどん減っていくことになるのだと感じます。
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弓矢はチベットでは単なる武器ではなく、悪霊を退散させたり山の神々と交信したりするための「神聖な儀式道具」としての側面も強く持っています。
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兵士は空に向かって弓を射るポーズをします。
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そして観客席に向かっても矢を射るポーズをしますが、これは観客の厄除けの意味があるのだと思います。
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弓矢の後は剣を使った舞いが続きます。チベットの刀は幅広い直刀状の刃と、金銀やトルコ石などで飾られた柄や鞘が大きな特徴です。実用品であると同時に装身具や護符としても用いられます。
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ラダック地方に古くから伝わる伝統的な宮廷舞踊「ションドル(Shondol)」、あるいはそれに類する高貴な祝賀の踊りのようです。
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王を称える「王室の踊り」であるションドルはかつてラダックを統治していたナムギャル王朝(Namgyal Dynasty)の宮廷で生まれた非常に格式の高い舞踊です。そのため現地では「ラダックのロイヤル・ダンス(王室の踊り)」として広く知られています。
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元々は特別な行事や祝祭の際に国王(ギアルポ)への敬意を表し称えるために、王廷に仕える「タクショマ(Takshoma)」と呼ばれる女性ダンサーたちによって披露されていました。
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昨日の説明ではピーコック・ダンスと説明があったように思いましたが、踊りが孔雀を模しているということなのかもしれません。
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男性はチュパ(Chupa)と呼ばれるチベット文化圏で着用されるゆったりとした伝統的な外套に似た服を着ています。右手に白い房のついた馬鞭(ばべん)を持っています。この踊りはインドのラダック地方やチベット文化圏の伝統的な民族舞踊で馬や牛を操る様子を表現しているものとみられます。
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ラダックの遊牧民族にとって馬は生活や移動、祭りに欠かせない重要な存在です。踊りの中で鞭を振るうことで馬を美しく駆る姿を模しています。伝統的な儀式や踊りにおいて鞭を空中で振るう動作は空間を清める(魔除け)という意味や、踊りのリーダーとしての役割を示す象徴的な道具として使われます。
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昨夜と同じようにヤクが搭乗しましたが、これは昨日の方が可愛らしかったです。
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ステージを一周したした後は後方でスタンバイしています。
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そこへグルン族(Gurung)の伝統衣装を着用した女性が入ってきます。衣装の特徴的な「上着(チョロ / Cholo)」と伝統的な帽子「ティビ(Tipi)」が印象的です。
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そこへ男性たちも合流してきます。
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男女一緒に踊る姿は子供の頃に近所のお姉さんたちと遊んだ「はないちもんめ(花一匁)」を思い出させます。
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また中国の貴州省を旅した際にトン族の村に入る際に体験した「歌垣」のような意味合いも感じます。
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「歌垣(うたがき)」とは特定の日時に若い男女が集まり、相互に求愛の歌謡を掛け合う呪的信仰に立つ習俗で、現代では主に中国南部からベトナムを経て、インドシナ半島北部の山岳地帯に分布しています。
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踊りと歌が終わると再び焼くが出てきました。
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手も使わずに白いカタを角に掛けたのが見事でした。これでヤクの出番は終わりです。
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再び衣装を変えた女性たちが入場してきます。今度の衣装はインドっぽさを感じさせます。
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鮮やかなピンク色の長めのチュニックやドレスと星模様があしらわれた濃い色のショールを着用しています。銀細工のような伝統的なヘッドピースや装飾を頭部に付けています。
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女性の衣装はゴンチャ(Goncha)またはスルマ(Sulma)と呼ばれるボリュームのあるローブでラダックの代表的な民族衣装として、祭りや伝統舞踊の場では絹やサテン、ベルベット調の華やかな色の生地がよく好まれるようです。
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スルマ(Sulma / ズマ)は女性が着用する伝統的なロングドレスです。上半身は体にフィットし、腰から下は美しいプリーツやフレアが広がる美しいシルエットが特徴です。ここでは上品な深いバーガンディの生地が使われています。頭飾りティビ(Tibi)は女性たちが頭に被っている前部が二股に分かれたり角のように反り上がったりした特徴的な帽子です。祭りや特別な儀式や伝統舞踊の際にはこのようにベルベット地や刺繍、宝石などで豪華に装飾された帽子が着用されます。
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男性の伝統衣装(チュパ)はチベット文化圏で見られるゆったりとした長袖の外套をのことです。首元には琥珀やトルコ石を使った色鮮やかな伝統的なネックレスを飾って、手に伝統的な布を持ち、音楽とリズムに合わせてステップを踏んでいます。
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最期の演目の男性の衣装は袈裟レー郊外へ出る際に町中で見掛けたものと同じでした。まだまだ伝統衣装はこの町に根付いているのだと感じます。
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最期は演者の方と一緒に輪になって踊りました。この日は9人のメンバーのうち6人ほどしか参加者がいなかったのですが、飛び入り参加してもらった3人の欧米人のじょせたちが入って何とかカッコが付いたような気がします。
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リーダーのような女性に呼ばれて真中で2人で踊りました。こんな時は楽しんでしまった方がいいですね。妻にカメラを渡してしまったので、妻が踊りの輪に入れなかったのは申し訳なかったです。
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最後に記念写真を撮っていただきました。この後にツアーにメンバーの方たちも入っての写真も撮れました。
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今回のスルーガイドのダイヤさんとレーのローカルガイドさんと記念写真を撮りました。スルーガードさんは初めてインドに来た時のガイドさんと同じ会社の人で、Lineで連絡を取り合っています。この旅行記を作成している際にそのガイドさんから日本に来ていると連絡があり、東京で会えることになりました。インドの日本語のガイドさんは皆さん顔見知りなので、芋づる式に皆さん仲良くさせてもらっています。
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最期の晩ご飯は昼間にバター茶を飲み過ぎてお腹の調子が悪くなってあまり食欲がありませんでした。
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それでも濃厚なトマトのスープにこれまた大きなクルトンを入れて美味しくいただきました。
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なんだかんだ言っていつも妻は元気です。帰国しても洗濯や片付けや食事をこなしてくれますが、最近は帰国するとぜんまいの切れた子供のようになって何をする気になれなかったり風邪をひいてしまいます。
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食事の後にガイドさんからe-FRROなる書類を見せられ、スマホで写真を撮っておくように言われました。これにはそれぞれ番号が振られていて、デリーで出国する際に必要だったり必要なかったり。(これは人によって違いました。)今回のツアーでは阪急交通社のインド担当の不手際が多く、飛行機の機内で初めて知る書類など情報が無さすぎでした。現地のランド・オペレーターもローカルの会社も素晴らしかっただけにその酷さが際立ちました。
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