2026/04/18 - 2026/04/18
288位(同エリア1200件中)
旅行ブロガー電車丸(嶋拓)さん
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足利市は東京から北へ約80キロメートルの位置にあり、織物のまちとして知られている栃木県の都市です。大正から昭和初期にかけては足利銘仙の生産が盛んとなっており、美しく斬新なデザインのわりに安価な足利銘仙は日本中の人々に愛用されまし現在はアルミや機械金属、プラスチック工業などを中心に総合的な商工業都市になっています。大正10年(1921年)1月1日に市制施行して足利町から足利市になりました。
また、足利市は映画やドラマのロケ地として知られています。NHK大河ドラマ「太平記」が放映されたのをきっかけに足利市には多くの観光客が訪れています。足利学校や鑁阿寺をはじめとする多くの社寺や、あしかがフラワーパーク、栗田美術館などの観光名所が盛りだくさんです。
足利市の地名は諸説ありますが、代表的なのは第10代崇神天皇の皇子・豊城入彦命の孫である「鹿我別命」がこの地を治めたという説、または東山道の重要拠点として足の利く(丈夫な)使者が多かった説です。また、源義家の孫・源義康がこの地を領して「足利」を名乗り、後の室町幕府を開いた足利将軍家の発祥地となりました。
今回は足利学校・あしかがフラワーパーク・栗田美術館などの観光スポットを訪問し、足利シュウマイやポテト入りで焼きそばで日光以来の栃木を満喫出来ました!次は真岡市か那須塩原市に行きたいです!
最後になりますが、私の旅行記を見て足利市に行きたいと思ったきっかけ及び足利市に旅行に行く時の参考となれば幸いです。足利市の旅行が皆様にとって忘れならない思い出になります事を心よりお祈り申しあげます。徐々に更新します。
参考資料
・足利市
・足利市観光協会
・生活ガイド
・全国足利市ゆかりの会
・美術手帖
・.Tokyo Art Beat
・美術館ナビ
・Townわたらせ
・癒し憩い画像データベース
・刀剣ワールド
・あしかがフラワーパーク
・ウォーカープラス
・アソビュー
・農園ガーデン空
・栗田美術館
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足利市に到着!日光以来の栃木であしかがフラワーパークや足利学校などで知られる都市なので楽しみにしていました!
足利市駅 駅
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最初は渡良瀬橋を訪問しました。
渡良瀬橋は渡良瀬川に初めて明治35(1902)年に架けられた橋であり、歌手・森高千里の同名ヒット曲(1993年)の舞台として全国的に有名です。現在の橋は当時の陸軍から「重量のある車両でも通れるような橋にして欲しい」と要望から昭和9(1934)年に陸軍特別大演習の際に軍隊が通るために架け替えられたものであります。昭和39(1964)年には、自動車交通量の増加に伴って、歩行者・自転車の安全な通行を確保するために上流側に幅員3mで鋼単純鈑桁橋の側道橋が設置されました。
市民が移動するための重要な橋としての役割を担っています。渡良瀬橋の北側のたもとには『渡良瀬橋の歌碑』が設置されています。歌碑の脇にはボタンがあり、押してみると「渡良瀬橋」が1曲フルコーラスで流れてきます。楽しく歩けました!渡良瀬橋 名所・史跡
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渡良瀬橋の後は足利市立美術館を訪問しました。
足利市立美術館は足利市街地のほぼ中心に位置しており、1994年に開館したと併設された全国的にも珍しい都市型美術館であります。国内の優れた美術品の鑑賞や幅広い芸術文化活動を展開できる場、当地方を中心に両毛地域が排出した美術家の作品を身近なところで味わえる場としての役割を担っています。作品の収集や展覧会を通じて足利および両毛地域の文化・芸術活動を見つめるだけではなくて、グローバルな美術の世界を多様な視点からとらえ、その多様さ、奥深さ、面白さを時代や地域を問わず紹介されています。
目的は日常生活の中で美術と身近にふれあい、何かを感じ、考え、豊かな感性を育んでゆく―そんな文化の向上と人づくりのコミュニティとなっています。開館時間は10:00~18:00、休館日は月(祝除く)、土日除く祝日となっています。館内を紹介します。足利市立美術館 美術館・博物館
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足利市立美術館の特別展示室。
特別展示室は主に企画展やコレクション展の会場として使用されるスペースであり、小松美羽展(2024年) や山姥切国広展(2025年) などが開催されていました。山姥切国広展(2025年)は44日間で4万4000人以上が来場しました。国内外のアーティストや地元ゆかりの作品を展示されています。
特別展示室で開催されている1970年代パリで活動した日本人画家たち。様々な作品を鑑賞出来ました!足利市立美術館 美術館・博物館
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展示室1で開催されている森光子展 幾何学風景ーGeometry Sightー。
森光子展 幾何学風景ーGeometry Sightーは幾何学的形態と鮮明な色彩で表現される抽象世界を1980年代以降の約80点の作品を通して紹介しており、2026年4月11日から6月7日まで開催中されています。かたちと色彩が生み出す多彩なイメージに、ひととき心を満たされます。
矩形のキャンバスにとどまらず、作品自体が幾何学的な外形に沿って切り取られたような特殊な形状の作品が特徴です。様々な作品を鑑賞出来て良かったです!足利市立美術館 美術館・博物館
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展示室2で開催されている森光子展 幾何学風景ーGeometry Sightー。
森光子は年栃木県生まれのパリを拠点に活躍する現代アート作家(画家)であり、幾何学的な形と鮮明な色彩を組み合わせた抽象絵画、版画、シェイプトキャンバス、ネオン作品などを制作しています。ヨーロッパや日本で高い人気を集めています。
神奈川県茅ヶ崎市で育った後、東京感術大学絵画科に入学しました。東京感術大学を卒業後の1970年、フランス政府給費留学生として渡仏しました。フランスと日本において幅広い創作活動を続けています。光っている作品も刺激的です!足利市立美術館 美術館・博物館
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その後は足利まちなか遊学館を訪問しました。
足利まちなか遊学館は足利市の中心市街地にあり、観光・歴史・文化の無料情報発信拠点の役割を担っています。織物資料の展示、観光案内、休憩スペースに加えて銘仙の着付け体験(事前予約制)も行っています。足利の歴史や文化、自然に親しみ、楽しみ、そして学んでいただく施設として平成15年3月にオープンしました。
中心市街地のにぎわいと活力の創出を図り、地域の活性化に貢献することを目的としています。開館時間は午前9時から午後5時まで、休館日は毎月第3水曜日で第3水曜日が祝日の場合は開館し、翌日が休館日になります。館内を紹介します。足利市役所足利まちなか遊学館 美術館・博物館
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まずは手織機。
手織機はマフラー・コースター・紬などの制作に使われ、動力(モーター)を使わず、手や足の力で縦糸と横糸を交差させて布を織る機械であります。伝統的な「高機(たかばた)」や「地機(じばた)」、卓上で楽しめる「卓上手織機」などがあります。
自分の手足を使って操作するので織り手の表情が布に現れます。趣味のハンドメイド作品作りまで幅広く使用されています。足利市役所足利まちなか遊学館 美術館・博物館
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次はの法楽寺の模型。
法楽寺は足利義氏の戒名「法楽寺殿正義大禅門」に由来しており、建長元年(1249年)に足利氏3代当主・足利義氏が開基した曹洞宗の寺院であります。足利義氏は出家後、夢で「お告げ」を受けて池から引き上げた阿弥陀如来像を本尊として法楽寺を創建したと言われています。
毎月1・3水曜、2・4日曜に絵入りの書き置き御朱印が授与されます。足利氏ゆかりの歴史あるお寺で、落ち着いた環境で参拝できます。足利市役所足利まちなか遊学館 美術館・博物館
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その後は足利学校を訪問しました。
足利学校は大正10年に国の史跡に指定され、日本で最も古い学校として知られています。足利学校の創建については諸説ありますが、一説には奈良時代の国学の遺制説、平安時代の小野篁説、鎌倉時代の足利義兼説などがあります。イエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルにより「日本国中最も大にして、最も有名な坂東の大学」と世界に紹介されました。
現在は観光スポットとして参観(一般480円)できます。足利学校に現存する最古の建築は、寛文8(1668)年に建築された大成殿及び学校門であります。近世を通して、上杉憲実以来の漢籍等の蔵書を求めて、多くの文化人や学者がを訪れました。足利学校の見どころを紹介します。史跡足利学校跡 名所・史跡
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まずは足利学校稲荷社。
足利学校稲荷社は足利学校の学校門をくぐる手前左側にあり、学問の神様として親しまれている神社であります。戦国時代から続く歴史を持ち、合格祈願や学業成就のスポットとして絵馬や御朱印が人気を集めています。学生さんやその親御さんたちが「合格祈願」「学業成就」の参拝に訪れています。
不断梅」や「かなふり松」などの記念になるスポットが近くにあります。 周辺の散策や足利学校の拝観(有料)と併せて、訪れる参拝客が多いスポットです。史跡足利学校跡 名所・史跡
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次は学校門。
学校門は1668年(寛文8年)に創建された現存する歴史的建造物であり、「足利学校」の象徴的な門であります。扁額「學校」の文字は明の書家 蒋 竜渓が日本に来た時の書を当時の江戸国史館助教授の狛高庸が縮模したものとなっています。孔子廟(大成殿)の前に位置し、ここからが学びの場であることを示しています。
多数ある学校の名前の原点です。周辺には入徳門や杏壇門も現存しており、日本遺産「近世日本の教育遺産群」の構成要素となっています。史跡足利学校跡 名所・史跡
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3番目は南庭園。
南庭園は巨石とアカマツの配置が特徴的であり、江戸時代中期に造られた築山泉水式庭園であります。季節の植物や秋のライトアップ「足利灯り物語」の舞台としても親しみがあります。江戸時代中期の姿を基に復元されました。
「北庭園」と共に、フランシスコ・ザビエルに「日本国中最も大にして最も有名な坂東の大学」と評価されました。秋には「足利灯り物語」で和傘や花手水が装飾されます。史跡足利学校跡 名所・史跡
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4番目は庫裡。
庫裡は庠主(校長)や学生たちの食事・炊事が行われた生活の場の役割を担っており、江戸時代初期(17世紀)に建築された茅葺き屋根の建物であります。現在は内部が見学可能であり、当時の台所風景や展示資料を見れます。竃がある土間に、板敷の台所、さらに畳敷きの部屋がつながっています。
学生の日常生活の場として湯殿なども完備されていました。太い松の丸太を使用した茅葺き屋根の内部構造や大黒柱が見どころです。庫裡の展示をいくつか紹介します。史跡足利学校跡 名所・史跡
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最初の展示は大黒柱。
大黒柱は樹齢を重ねた約35センチ角の欅(けやき)の大柱であり、「庫裡」の土間にそびえています。江戸時代以降の学校の歩みを見守ってきた象徴的な存在であります。
けやきは街路樹・公園樹として最も代表的な樹種のひとつであり、日当たりの良い場所と肥沃な土壌を好みます。材は強靭なので建築や家具に重用されます。東北地方以南の暖帯・温帯の丘陵や山地の谷沿いなどに広く分布しています。天然記念物、あるいはご神木として祀られています。史跡足利学校跡 名所・史跡
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次の展示は足利学校の「學校」の扁額。
足利学校の「學校」の扁額は足利学校を象徴する看板であり、1668年(寛文8年)築の学校門(入徳門の先)に掲げられました。明の書家の蒋龍渓が来日した際の書を、江戸時代の狛高庸が模写したものであります。日本最古の高等教育機関として栄えた足利学校の歴史と儒学の聖地としての格調の高さを今日に伝える役割を担っています。
扁額は主に木製や石製となっており、寺社の門や鳥居、茶室などの高い位置に掲示される名称や書画が記された看板を示しています。中国由来の言葉で、もともとは扉や戸(=扁)の上に掲げる額という意味が込められています。史跡足利学校跡 名所・史跡
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3番目の展示は上杉憲実像。
上杉憲実は足利学校を再興するなど文化・教育の面でも功績を残し、室町時代中期の武将、関東管領であります。10歳で山内上杉家の家督と関東の要職を継いで、第4代鎌倉公方・足利持氏を補佐しました。調停者としての役割を果たしました。
足利学校では貴重な蔵書を寄贈したり、鎌倉の代表的禅宗寺院・「円覚寺」(えんかくじ:神奈川県鎌倉市)から「快元」を初代校長に招いたりするなど貢献しました。僧侶・武士の高等教育機関として全国から学生が集まりました。最盛期には生徒数3,000人と記録があります。史跡足利学校跡 名所・史跡
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4番目は方丈。
方丈は1990年に復元された寄棟造り・茅葺きの格調高い建物であり、「足利学校」の主要建物であります。室町・戦国時代に関東の最高学府として機能した中心的な講堂となっています。全国から学びに来た学生の講義、種々の学校行事、また来客のための座敷としての役割を担っています。宝暦4年(1754)に一度焼失してしまいましたが、平成2年(1990)に江戸時代中期の姿が復元されました。
建物内に入ると、仏殿の間や尊牌の間があって江戸時代の徳川将軍の位牌が安置されています。館内の展示を紹介します。南側には江戸時代に造られた築山泉水式庭園を眺められ、憩いの場となっています。 館内を紹介します。史跡足利学校跡 名所・史跡
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最初は尊牌室。
尊牌室は足利学校と徳川幕府の深い結びつきを示す歴史的空間の役割を担っており、江戸幕府の歴代将軍の位牌が安置されています。また、「尊牌の間」とも呼ばれています。幕府に修復費用を出してもらうなど特別な保護を受け続けました。
脇仏壇には東照宮大権現(徳川家康)の位牌も安置されています。江戸時代を通じて学問の場として存続・保護された証となる重要な場所である事を示しています。史跡足利学校跡 名所・史跡
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次の展示は宥座之器。
宥座之器は調和の大切さを伝える故事成語の由来となっており、空なら傾き、水が適量なら直立し、満タンだとひっくり返って孔子が「中庸(過不足なく調和が取れた状態)」を教えるために座右(宥座)に置いた水を入れる器であります。慢心や「やりすぎ」を戒めます。
湯島聖堂などにこの教えを再現したものが設置されています。孔子の教えを感じながら体験できました。史跡足利学校跡 名所・史跡
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5番目は書院。
書院は江戸時代中期(1756年頃)の姿を復元した建物であり、庠主(校長)の書斎や接客、個人授業の場として使われていました。栗の板を重ねた柿葺き(こけらぶき)屋根が特徴の書院造りとなっています。
現在の建物は平成2年(1990年)に江戸時代中期(宝暦6年・1756年)の文献に基づいて当時の素材や工法を用いて再現されたものとなっています。方丈(講堂)や庫裏(くり)とともに、足利学校の中心的エリアに配置されています。史跡足利学校跡 名所・史跡
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6番目は北庭園。
北庭園は亀の形をした中島や孔子廟を背景にしており、江戸時代中期に復元された築山泉水式庭園であります。四季折々の表情を見せており、特に秋はイチョウが美しいスポットとなっています。
南庭園より歴史が古く、過去に三度修復されました。落ち着いた感じが漂っていました。史跡足利学校跡 名所・史跡
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最後は木小屋。
木小屋は薪や農具、漬物などの食料品を保管する倉庫として活用されており、江戸時代の古絵図を参考に復元された茅葺き屋根の付随建築物(物置)でありました。土蔵とともに当時の生活様式を伝える、国指定史跡の一部となっています。
35年ぶりとなる屋根の葺き替え作業が2025年9月から行われています。史跡足利学校跡 名所・史跡
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足利学校の後は太平記館を訪問しました。
太平記館は足利観光の情報発信施設であり、1991年の大河ドラマ「太平記」の放映を記念してオープンしました。足利のみやげ品の販売、観光情報の提供、休憩スペースなどサービス行っています。
営業時間は09時00分 ~ 17時00分、定休日は年末(12/29~12/31)となっています。レンタサイクル(電動アシスト付有)の貸し出しも行っています。お勧めのお土産を紹介します。太平記館 美術館・博物館
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最初のお土産は大麦ダクワーズ苺。
大麦ダクワーズ苺は国産大麦100%を使用した生地で苺クリームをサンドした焼き菓子であり、栃木県の「大麦工房ロア」が販売を行っています。クリームは栃木県産いちごを100%使用しています。モンドセレクション金賞を受賞した経歴があります。
累計販売数2億個を突破した栃木を代表する大人気商品となっています。常温で持ち運べるため、お茶菓子に合います。太平記館 美術館・博物館
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次のお土産は足利マール牛カレー。
足利マール牛カレーはゴロゴロとした肉の食感と風味豊かな味わいが特徴であり、ワイン葡萄の搾りかす(マール)を食べて育った「足利マール牛」を100%使用したレトルトビーフカレーであります。自宅用ストック、ギフト、ホームパーティーの締めなどにお勧めです。野菜の旨味が溶け込んでいます。
足利マール牛は2013年に商標登録され、長谷川農場が飼育しているワインの搾りかす「マール」を食べたサシ(脂)と赤身のバランスが絶妙な交雑種のブランド牛であります。全国全農牛肉枝肉共励会で最優秀賞や農水省食料産業局長賞を受賞した経歴があります。お歳暮などの贈り物として人気を集めています。太平記館 美術館・博物館
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次は渡良瀬橋クッキー。
渡良瀬橋クッキーは大正ロマン風のイラストや橋のデータ付き「渡良瀬橋カード」が入っており、足利市の名所の渡良瀬橋をモチーフにした15枚入りのプリントクッキーであります。過去に映画『今日から俺は!!劇場版』とコラボした限定パッケージが販売されたこともあります。
「昭和初期、渡良瀬橋が造られたころの足利の風景」をイメージして、足利市在住のデザイナー鶴見裕也さんによってデザインされました。クッキーのプリント柄は橋が6連構造となっていることにちなんで全6種であり、銘仙(めいせん)柄を着た女性や子ども、自転車などを描き、足利市民が橋と共に暮らしてきた様子を表しています。太平記館 美術館・博物館
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3番目はあしかがフラワーパーク藤はちみつキャラメル。
あしかがフラワーパーク藤はちみつキャラメルはとろける食感と強い花の香りが特徴であり、園内で採取されたはちみつを使用しているキャラメルであります。友人へのプレゼントや、自分へのご褒美スイーツとしても人気があります。
藤はちみつは華やかな香りとまろやかな甘みがあり、希少な藤の花から採取されたはちみつであります。名物である「金箔入り藤はちみつカステラ」や「藤はちみつ生キャラメル」、「藤のボディクリーム」など特産品や土産物の原料として幅広く使っています。太平記館 美術館・博物館
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最後はふじのはな物語。パッケージが魅力的!
太平記館 美術館・博物館
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お腹が空いたので足利シュウマイにしました。
足利シュウマイは足利市のご当地グルメであり、具材に肉を一切使用せずに片栗粉と玉ねぎを練って蒸しただけというシンプル・独特なシュウマイであります。戦後の屋台から誕生しました。足利産の辛目のソースをかけて食べると美味しく頂けます。
玉ねぎの甘みともちっとした食感が美味しさを引き立てています。蒸し(そのまま)のほかに、揚げてカリッとさせる場合もあります。足利市観光パンフレットで紹介されています。太平記館 美術館・博物館
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その後は金剛山 鑁阿寺を訪問しました。
金剛山 鑁阿寺は国の史跡(足利氏宅跡)に指定しており、1196年に足利義兼が建立した持仏堂が起源とされています。周囲に土塁と堀をめぐらした寺域はほぼ正方形となっており、約40,000平方メートルあります。
国宝指定の本堂など貴重な建物が盛りだくさんです。春の桜、秋の大いちょうが知られており、市民には「大日様」と親しまれています。 JR足利駅から徒歩7分、東武足利市駅から徒歩10分に位置しています。 -
金剛山 鑁阿寺の木堂。
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お昼の時間になったので、大日茶屋を訪問しました。
大日茶屋は足利名物のポテト入り焼きそばや足利シュウマイを頂く事出来て、観光や参拝の休憩に最適な場所であります。玉ねぎと片栗粉で作る蒸し・揚げ「足利シュウマイ」やじゃがいも入り「ポテト入り焼きそば」が好評となっています。
営業時間は10:00~16:00、定休日は月曜日となっています。鑁阿寺の四季を眺めて足利名物をご賞味するのはいかがでしょうか。m大日茶屋 グルメ・レストラン
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メニューから足利シュウマイとポテト入り焼きそばにしました。
ポテト入り焼きそばは蒸したジャガイモをソース焼きそばに混ぜたものであり、栃木の伝統的なご当地グルメです。じゃがいもとソースの相性抜群です。誕生のきっかけは子どもたちのおやつとして食べられていた長ネギとジャガイモの醤油炒めに地元ソース会社が醤油の代わりとしてソースをかけて食べさせたところ人気だった事から始まります。
ボリュームも満点なのでガッツリ食べたい方におすすめです。今度の足利シュウマイは焼きにしました。焼きでも美味しかったです。大日茶屋 グルメ・レストラン
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あしかがフラワーパークに向けて出発!
足利駅 駅
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あしかがフラワーパーク駅で下車。
あしかがフラワーパーク駅は2018年4月に栃木県内では35年ぶりに開業したJR新駅であり、あしかがフラワーパーク」の目の前に位置する観光アクセス専用の無人駅であります。大藤やイルミネーションの時期には多くの観光客で賑わいを見せます。
観光シーズンはICカードのチャージが混雑するため、事前のチャージがお勧めです。あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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本日の目玉であるあしかがフラワーパーク!
あしかがフラワーパークは栃木県天然記念物にも指定されている大フジで有名な花のテーマパークであり、足利市街南方の朝倉町にあった早川農園が1996年(平成8年)に現在の迫間町に移転して開園したものです。四季を通して楽しめるよう、一年に8つのテーマが設けられています。「花の芸術村」と謳われているように、四季折々に色々な花々を満喫が出来ます。
藤の開花期は「ゴールデンウイーク」の連休に当たるので一日に数万人を超える規模の来園者が訪れます。花々に包まれるようにして園内の散策を楽しめます。あしかがフラワーパークのグルメやお勧めスポット、お土産を一部紹介します。あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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最初はテイクアウトフードコーナー。
テイクアウトフードコーナーは名物の「藤ソフト」やご当地グルメのイモフライ、佐野ラーメンなどしています。あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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メニューの中からふじサンデーにしました。
ふじサンデーはオリジナルゼリーやフルーツの上に藤ミックスソフトが乗っており、期間限定の華やかな藤スイーです。お値段は700円です。
めちゃくちゃ美味しかったです!あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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次はあしかがフラワーパーク フードテラス。
あしかがフラワーパーク フードテラスは気軽に立ち寄れる立ち食いや周辺のベンチで食事を楽しめるスタイルとなっており、正面ゲート付近の「ショッピングハウス」近くに位置します。佐野ラーメン、ポテトフライ、唐揚げ、ソフトドリンク、ソフトクリームなどのメニューがあります。
2つの建物に分かれており、その奥にはパラソル付きのイスとテーブルが設置されています。天気の良い日はテラス席での食事が気持ちいいです。あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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メニューから大藤コロッケとソースカツ丼にしました。
大藤コロッケは薄紫色をした牛肉入りのコロッケであり、あしかがフラワーパークの「大藤まつり」期間中に販売されています。見た目の鮮やかさとホクホクとした食感で人気を集めています。紫芋を使用しており、藤の花をイメージしています。
ソースカツ丼は地元のソウルフードとして知られており、ご飯の上に千切りキャベツを敷き、熱々のソースにたっぷりと浸したカツを乗せた丼です。ソースが染み込んだしっとりとした衣とご飯、そしてカツの旨味が美味しさを引き立てています。どちらもこだわりがあって美味しかったです。あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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3番目はうす紅藤の棚。
うす紅藤の棚は甘い香りを漂わせており、4月中旬から下旬にかけて園内で最も早く見頃を迎えます。夜にはライトアップ行われて、幻想的な景色が楽しむ事が出来ます。満開の時期に、薄紅色のシャワーを浴びるように棚の下を歩くと楽しく鑑賞出来ます。
ふじのはな物語の最初の主役となる美しいスポットでの役割を担っています。光と影のコントラストで幻想的な空間を創り出す。あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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4番目はアレナリア・モンタナ。
アレナリア・モンタナは別名「宿根ビオラ」とも呼ばれており、純白の小花が株いっぱいに咲きます。日当たりと水はけの良い場所を好むので乾燥気味に管理するのが重要となっています。アルペンや岩庭に適した低メンテナンスの多年草となっています。
繁殖には健康で活力のある植物から切り取るのは必要があります。増殖するのに最適な時期は春終わりから初夏です。 この時期には適切な気温と多めの日照が、挿し木からの根の最適な成長をサポートしていきます。あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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5番目は白藤のトンネル。
白藤のトンネルは大藤の後に見頃を迎え、樹齢100年を超える白藤が約80m続くトンネルであります。白い花のカーテンに包まれる絶景スポットとなっています。花の真下を通り抜けられて、人気を集めています。シロフジはムラサキフジと比較して香りが強く、トンネルをくぐると甘い香りにつつまれます。
夜になると、ライトアップされて幻想的な空間に生まれ変わります。あしかがフラワーパークの「ふじのはな物語」の期間中、特に人気の高いです! 次は5月頃に行きたいです!あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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6番目はローズガーデン。
ローズガーデンは5月中旬~6月上旬の春バラと10月中旬~下旬の秋バラが見頃を迎え、500種2500株のバラと宿根草が満開になる英国風の庭園です。ガーデンデザイナーの吉谷桂子氏によって監修されました。
約120mのローズスクリーンやアーチなど、華やかな絶景と香りが満喫出来ます!5月中旬~6月上旬に行ってみたいです!あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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7番目はむらさき藤のスクリーン。
むらさき藤のスクリーンはSNSでも1.2万いいね!を獲得するなど脚光を浴びており、約1,000㎡(600畳敷)におよぶ大藤棚から、紫色の花房が壁のように垂れ下がる圧倒される光景です。夜間にはライトアップにより幻想的な景色に生まれ変わります。
満開を迎える時期(4月下旬頃)に見頃を迎えます。園内の「大藤」とともに、あしかがフラワーパークの藤の季節を代表する最大の見どころとなっています。あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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8番目はバルゲダーム。
バルゲダームは5月から10月にかけて白の大輪花を上向きに咲かせ、「白の貴婦人」という意味を持つエストニアの品種であります。絶滅したといわれている「ラヌギノーサ」をもとに作出された品種の系統です。あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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9番目は大長藤。
大長藤は2026年は4月中旬~下旬頃に見頃となっており、栃木県指定天然記念物で約1.8mにも及ぶ長い花房が特徴の野田長藤であります。600畳敷の巨大な藤棚から降り注ぐ紫のカーテンが絶景を生み出します。
野田長藤は別名「九尺藤」とも呼ばれており、花房が70~100cm以上に達する紫色の品種であります。4月下旬~5月上旬に見頃を迎えます。長く美しいので藤棚仕立てに用いられます。 -
10番目はツツジの海。
ツツジの海は 例年4月中旬~5月上旬が見頃となり、5,000株以上の鮮やかなツツジが園内一面に満開する絶景スポットです。鮮やかな色彩のツツジに囲まれて歩くことができるので、人気の散策コースとなっています。
中の植え込みなどで見かける丈夫で常緑性のツツジとは異なっています。クルメツツジやクロフネツツジが満開となっており、辺り一面が色鮮やかな花で埋め尽くされる圧巻の景色を生み出しています。夜になるとライトアップされ、昼間とは異なる幻想的な雰囲気も楽しめます。花の海にいる感覚で楽しめました!あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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11番目は大藤。
大藤は4月中旬~5月中旬に開催される「ふじのはな物語」が見頃となり、樹齢160年となる花房が最大1.8メートルにも達する栃木県指定天然記念物の野田長藤であります。昼は降り注ぐ紫の花房、夜はライトアップされ、それぞれ異なった幻想的な景色が楽しめます。
野田長藤は別名「九尺藤」とも呼ばれており、マメ科フジ属の落葉つる性植物で花房が70~100cm以上にもなる紫色の品種であります。4月下旬~5月上旬に見頃を迎えます。埼玉県春日部市の「牛島のフジ」が特に知られており、1,200年以上の樹齢を持つ国の天然記念物に指定されています。あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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12番目はフラワーステージ。
フラワーステージは一年を通して華やかな景色が楽しめて、四季折々の花々が入れ替わりで咲き誇る園内中心部のエリアの役割を担っています。春はチューリップ、初夏はバラ、秋には「光の花の庭」にてイルミネーションの一部として演出されるなど彩りを与えてくれます。
あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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最後はショップでお土産見学!お勧め土産を紹介します。
まずは藤のかがやきカスタードケーキ。パッケージが素敵で買いたくなります。あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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次は藤の花かざり。
あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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最後は藤色まめ。藤ソフトで食べましたが、美味しかったです!
あしかがフラワーパーク 公園・植物園
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足利旅行の最後は栗田美術館を訪問しました。
栗田美術館はクイーンのフレディ・マーキュリーが訪れた「聖地」として有名であり、伊萬里、鍋島を館蔵する世界最大級の陶磁美術館であります。足利市の郊外に位置しており、3万坪の景勝の地を選び自然を生かして山野草を中心とした作庭の中に本館、歴史館、無名陶工祈念聖堂、陶磁会館等が屹立し、また大手門、阿蘭陀館等が存在しています。
営業時間は9:30~17:00、休業日は月曜日(但し、祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月2日)となっています。四季折々の自然に囲まれており、散策が楽しめます。栗田美術館の敷地内にある施設を一部紹介します。栗田美術館 美術館・博物館
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まずは本館。
本館は創立者・栗田英男が収集した江戸時代の肥前鍋島藩(伊万里・柿右衛門・鍋島)の名品を約400点展示しており、栗田美術館の中核施設の役割を担っています。建築作品としても高く評価され、BCS賞を受賞しました。
歴史的な日本の磁器を深く鑑賞できる場所として、文化財の保存と公開を行っています。 館内は写真撮影禁止なので中の様子を写真でお伝えする事は出来ませんが、伊万里・柿右衛門・鍋島の名品を鑑賞出来て良かったです!栗田美術館 美術館・博物館
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次は資料館。栗田美術館の歴史を知れて勉強になりました!
栗田美術館 美術館・博物館
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最後は世界陶磁館。様々な陶器を見れて良かったです!
栗田美術館 美術館・博物館
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足利旅行楽しかったです!
足利市駅 駅
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