2025/11/27 - 2025/11/27
150位(同エリア1103件中)
旅行ブロガー電車丸(嶋拓)さん
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- 旅行記207冊
- クチコミ4件
- Q&A回答4件
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日光市は栃木県の北西部に位置しており、平成18年3月20日に旧今市市、旧日光市、旧藤原町、旧足尾町、旧栗山村の2市2町1村の合併により誕生した都市であります。北は福島県、西は群馬県に接しています。夏季は比較的涼しく、冬季は氷点下になることも多い事から四季折々の寒暖の差が美しい自然景観を作り出しています。
また、首都圏から電車でも車でも2時間以内というアクセスが抜群となっています。東京に日帰りで往復できます。 また、県庁所在地の宇都宮へもアクセスが良く便利となっています。電車はJRと東武鉄道が走行しているので2時間で行く事が出来ます。
観光面においては日光市は世界遺産に登録された日光東照宮、中禅寺湖などの豊かな大自然、鬼怒川温泉に代表される温泉観光地、江戸ワンダーランド日光江戸村や東武ワールドスクウェアなどのテーマパークといった豊富な観光資源や名所があります。現地を充分に楽しむには前もって計画する事が大切です。
今回は日光東照宮・中禅寺湖・江戸ワンダーランド日光江戸村などの観光スポットを訪問、湯葉を使ったグルメを食べれて3年ぶりの日光を満喫出来ました!そして、今回の旅行記で記念すべき200回目を迎える事が出来ました。転職活動や仕事の関係で一時休止していた時期がありましたが、フォローしてくれたトラベラーの皆様やブログを見てくださった皆様のおかげであると強く実感しています!感謝しても感謝しきれません。トラベラーの皆様には最新の旅行記に感謝メッセージを送りたいと考えています。20代のうちにで300回行けるように頑張ります!
最後になりますが、私の旅行記を見て日光市に行きたいと思ったきっかけ及び日光市に旅行に行く時の参考となれば幸いです。日光市の旅行が皆様にとって忘れならない思い出になります事を心よりお祈り申しあげます。
参考資料
・日光市
・日光市公式観光WEB
・JREメディア
・ジオコレ
・日光カステラ本舗
・JAFナビ
・旅サラダ+国内
・とちぎ旅ネット
・旅行新聞
・ニッポン旅マガジン
・日光物産商会
・日光の社寺世界遺産
・栃木乳業株式会社
・やど日本
・日光江戸村
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東京駅から3時間かけて日光市に到着!
3年ぶりの訪問!日光東照宮、中禅寺湖、東武ワールドスクウェアなどの観光スポットが豊富な都市なのでワクワクしました!
日光駅 駅
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電車を降りると、多くの観光客で賑わいを見せていました。
日光駅 駅
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日光駅のホワイトルーム。
ホワイトルームは昔は一等旅客のみが使用することができた待合室であり、改札出てすぐのところにある階段を上った所にあります。天井と壁が真っ白な部屋がそこにはあり、落ち着いた空間となっています。
現在は多目的ホールとして写真展やイベント等を開催する役割を担っています。豪華で大きなシャンデリアを支える天井のレリーフは建設当時(大正元年)のもので100年以上の長い歴史があります。旅行の記念に写真撮影はいかがでしょうか。日光駅 駅
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日光駅近くで咲いている紅葉。
日光市の紅葉は各地で標高差があるので、9月上旬から11月下旬にかけて様々な場所で紅葉が楽しむ事が出来ます。めちゃくちゃ綺麗でした!日光駅 駅
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東武日光駅前にある東武日光軌道線100形電車 展示。
こちらの車両は令和2年3月30日から東武日光駅前広場に展示しており、東武鉄道日光軌道線を運行していた車両を当時の姿に復元したものであります。昭和28年から昭和43年までの間、日光駅前から馬返までの全線10.6キロメートルを市民の生活の足として、国際観光地日光を訪れる観光客の足としての役割を担っていました。
1953(昭和28)年から製造され、10両在籍していました。路線廃止に伴って岡山電気軌道に譲渡されて、3000形車両として現在も活躍しています。東武日光駅 駅
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日光で最初に訪れたのは日光カステラ本舗を訪問しました。
日光カステラ本舗は金箔入り日光カステラをはじめとした日光ならではのお土産を多数取り揃えており、日光市内各所に店舗を展開しています。代表商品は日光東照宮陽明門をイメージした金箔入りのカステラとなっています。
営業時間は夏季【4月~11月】 : 9:00~18:00、冬季【12月~3月】 : 9:00~17:00となっています。店頭のみならずネットでも購入が出来ます。宇都宮市にも店舗があります。日光カステラ本舗 東武日光駅前店 グルメ・レストラン
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日光カステラ本舗で陳列されているカステラ。
こちらのカステラは卵黄を通常のカステラより3割多く使用して濃厚でリッチな味わい・一つ一つ手作業・ハニー、抹茶、いちご、チョコなど様々な味がなどのこだわりがあります。ハーフタイプは5切れにカットされており、お土産としても手軽に楽しむ事が出来ます。
パッケージが美しくて買いたい意欲が湧いてきます!見ているだけでも楽しいです!日光カステラ本舗 東武日光駅前店 グルメ・レストラン
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カステラを試食!こだわりがあって、美味しかったです!
日光カステラ本舗 東武日光駅前店 グルメ・レストラン
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その後はさかえやを訪問しました。
さかえやは東武日光駅前にある「揚げゆばまんじゅう」で有名なお店であり、多くの観光客で賑わいを見せています。たくさんのテレビやメディアに取り上げられており、日光ブランドや栃木フロンティア企業にも認証されました。日光の天然氷を使用した、日光産いちごかき氷も人気があります。
素材本来の特性を活かすために保存料・防腐剤は使っています。営業時間は9:30~17:00(繁忙期は延長営業致します)、休業日は不定休(ほぼ無休)となっています。さかえや グルメ・レストラン
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さかえやの揚げゆばまんじゅう。
揚げゆばまんじゅうは日光市名物の湯波を使用しており、湯波と厳選された豆乳を練りこんだ後は独自の衣をつけて油で揚げたまんじゅうです。サクサクとした食感や甘味を楽しめます。冷めても、電子レンジであたためれば美味しく召し上がっていただく事が出来ます。
外はサクサクとした衣と中は甘さが控えめのあんこが最高の組み合わせとなっています。揚げる事で香ばしさが増します。見ているだけで食欲をそそります!さかえや グルメ・レストラン
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遂に3年ぶりに揚げゆばまんじゅう!
天然塩をふりかけると、甘さと塩味のバランスが良くなります!ゆばの旨味が効いていて美味しかったです!さかえや グルメ・レストラン
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その後は隣にある八汐を訪問しました。
八汐は東武日光駅前に一番近い店となっており、ゆばやたまり漬けなどのオリジナル商品多数揃えています。営業時間
は9:00~18:00、休業日は不定休(12月~2月の土日月、年末年始は営業)となっています。
丁寧な接客サービスと豊富な品揃えで、日光市にお越しのお客様はいかがでしょうか。八汐 お土産屋・直売所・特産品
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その中で印象だったのが湯葉饅頭。
豆乳のクリーミーさとあんこの甘さの組み合わせが特徴です。いい匂いが漂っています!八汐 お土産屋・直売所・特産品
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めちゃくちゃ上手いです!
八汐 お土産屋・直売所・特産品
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バスを使って、日光東照宮に向かいました。日光東照宮に行く前に日光東照宮宝物館を訪問しました。
日光東照宮宝物館は陽明門が国宝となっている日光東照宮の新しい展示館であり、御祭神徳川家康公の遺愛品をはじめとして朝廷や将軍家・大名家からの奉納品、当宮の祭器具などを展示公開しています。館内は1階はガイダンス機能(主に東照宮の紹介)を備え、カフェが併設されています。
世界から幅広い世代を迎えるためにVRシアターやバリアフリー対応を導入しています。館内は写真撮影禁止のため中の様子を伝える事は出来ませんが、また見たくなる展示です!日光東照宮宝物館 美術館・博物館
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遂に日光東照宮に訪問!
日光東照宮は日本を代表する世界遺産「日光の社寺」の中でも最も有名な神社であり、江戸幕府初代将軍徳川家康公が祀っています。現在の社殿群はのほとんどが1636(寛永13)年、3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられました。境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並んでいます。
極彩色で装飾された豪華な建築や彫刻の美しさが評価され、1999年に世界文化遺産に登録されました。じっくり巡る場合は2~4時間がお勧めです。建立から400年近くが経過した今でも日光東照宮は世界から多くの観光客が訪問しています。私が見た日光東照宮のスポットをいくつか紹介します。日光東照宮 寺・神社・教会
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まずは五重塔。
五重塔は1818年(文化15年/江戸後期)に酒井忠勝により創建され、1908年8月1日に重要文化財に指定されました。現在の姿は落雷のため一度焼失してるため、1818年(文政元年)に酒井忠進によって再建されたものとなっています。高さは36メートルであります。
塔の中心に心柱が据えられている優れた耐震構造は高く評価されており、東京スカイツリーもこの耐震システムを応用して設計されたものとされています。東照宮入口に立つ一ノ鳥居をくぐったすぐ左手にあります。東照宮五重塔 名所・史跡
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次は陽明門。
陽明門は日光東照宮の建物を代表する役割を担っており、江戸時代初期の彫刻・錺金具・彩色といった工芸・装飾技術のすべてが陽明門に集約されています。一日中見ていても飽きない美しさから別名「日暮門」とも呼ばれています。高さ11.1メートルの2層造り、正面の長さが7メートル、奥行きが4.4メートルとなっています。
陽明門には霊獣や中国の故事が起源となる彫刻が刻まれており、多くの人を魅了しています。1辺約10cmの金箔が24万枚 も貼られており、金と白の対比が美しいことでも知られています。陽明門は家康の遺言により秀忠公の発願で造営された ことに始まりとなっています。日光東照宮 寺・神社・教会
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3番目は神厩舎。
神厩舎は日光東照宮の有料エリアの入口の表門を入ったすぐ左手にあり、長押(なげし)上には猿の彫刻8面が描かれ、人間の一生が風刺されています。神厩とは馬屋のことで、神に仕える馬を飼う建物のことを示しています。猿は馬を守る動物とされ、馬小屋に飼われていました。
中でも有名なのが「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻。「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻は江戸時代初期の彫刻家の左甚五郎によって制作されたと言われており、徳川家の平和と繁栄を象徴する役割を担っています。また、子供が悪い影響を避け素直に育つことを願う意味合いが強調されています。3年ぶりに見れて良かったです!日光東照宮 神厩舎 名所・史跡
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4番目は水屋。
水屋は日光東照宮の神域中の神域に足を踏み入れる前に手を洗い、口をすすいで心身を清めるための建物であり、サイフォンの原理で水を供給します。水盤は花崗岩から出来ており、徳川家康の三回忌で奉納されたものであります。東照宮が神社の境内に専用の御水舎を設置したのが初といわれています。
水による腐食を考慮しており、四隅に3本ずつ、合計12本の柱も花崗岩(白御影石)製となっています。屋根には飛龍と立波の透彫や鯉など、すべて水にちなんだ彫刻ばかり施されています。日光東照宮 寺・神社・教会
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5番目は附・銅燈籠。
附・銅燈籠はオランダから奉納された鋳銅製の燈籠であり、国の重要文化財に指定されています。オランダ王国が、オランダ商館を通じて3代将軍・徳川家光に献上しました。釣灯籠を吊って展示する為に立派な建物が建造されました。日光東照宮 寺・神社・教会
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6 番目は神楽殿。
神楽殿は内部は舞台が本社側を向き楽屋が背後に配されており、寛永12年(1635)に建てられました。黒と金を基調とおり、高欄は朱色、組物、彫刻、欄間は極彩色で彩られています。大変貴重であるので国指定重要文化財に指定されています。
陽明門を入って右にあります。徳川家康の墓に向かう「眠り猫」のある坂下門の手前にある建物でもあります。日光東照宮 寺・神社・教会
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7番目は坂下門。
坂下門は徳川家康が眠る奥社への入口の門として寛永13年1636に造営され、飾金具に七宝焼を用いるなど豪華な仕様となっています。将軍参詣の折しか開く事がなかった事から別名「開かずの門」とも呼ばれていました。全体的に白と金を基調としており、他の建物より清楚な印象を与えてくれます。
特に有名なのが眠り猫。眠り猫は三猿と同じく社殿の木彫像のひとつであり、最も有名で多くの参拝客に愛されています。日光東照宮の中で重要な場所に配置されており、牡丹の花の下で眠っています。一説には薄目を開けていた、という説もあるみたいです。日光東照宮 寺・神社・教会
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最後は祈祷殿。
祈祷殿は陽明門をくぐった右手の奥宮への入口近くにあり、寛永12年(1635年)に建てられました。祈祷殿と呼ばれているのは結婚式や初宮詣、七五三詣、家内安全、商売繁盛などのご祈祷(きとう)が行なわれているからです。
最初は仏教的建物であるために境内から移転を命じられましたが、社務所に使用することでここに据え置かれました。現在では参拝者の御祈祷に使用され「上社務所」とも呼ばれています。日光東照宮 寺・神社・教会
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日光東照宮の後はMATCHA CAFE 日光茶壺を訪問しました。
京都の厳選した抹茶を使った抹茶のラテ・クレープ・パフェ・ソフトクリームなどこだわりの抹茶メニューを豊富に取り揃えており、目の前で抹茶を点てるライブ感を楽しめる抹茶カフェです。営業時間は10:00~17:00、定休日は不定休となっています。茶の湯になじみのない若い世代やインバウンド向けにも抹茶を楽しんでもらうことをコンセプトとしています。
徳川家康公は全国から茶壺に入った銘茶を取り寄せたといわれており、家康公が祀っている日光東照宮では毎年献茶式が執り行われます。 -
メニューから日光抹茶クレープにしました。
日光抹茶クレープは厳選した宇治抹茶を贅沢に使用しており、栃木県内で熟成された煎茶をアクセントに加えた香り高いクレープ生地が特徴です。焼き立てならではの抹茶本来の香りをお楽しみいただけます。上品なほろ苦さと繊細な甘さのクリームが溶け合う本格的な味わいを楽しめます!
注文を受けてから店舗内の厨房で作っているのでクレープを焼く香りや抹茶の香りが漂ってきます。めちゃくちゃ美味しかったです! -
バスを使って、中禅寺湖に向かいました。
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バスに乗っている間にみえたいろは坂。
いろは坂は日光市街と中禅寺湖・奥日光を結ぶ観光道路であり、秋には日光で最も紅葉の美しいスポットとして有名になっています。いろは坂の名前は下り専用の第一いろは坂と上り専用の第二いろは坂の二つの坂を合計すると48か所もの急カーブがあることから「いろは48文字」にたとえてつけられました。カーブごとに「い」「ろ」「は」・・・の看板が表示される急坂が続いています。
絶景のドライブウェイとなっているので大渋滞となるほどの人気を集めています。通常上るのに20分ほどの道路ですが、渋滞時は2~3時間かかることが多々あります。バスに乗りながら見れて良かったです!いろは坂 紅葉
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遂に中禅寺温泉バスターミナルに到着!中禅寺湖で私が訪れたスポットを紹介します。
中禅寺温泉バスターミナル 乗り物
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たまり漬本舗つるやを訪問しました。
たまり漬本舗つるやは「常に妥協しない味と素材をお客様に」をモットーに30種類ものたまり漬を揃えており、日光市内に8店舗を展開しています。日光生ゆば、刺身ゆばなどの販売も行っています。
レストランが併設されており、ゆば楽膳やうどん、そば、カレーなどゆば料理を堪能できます。営業時間は09:30~17:00、定休日は不定休となっています。お勧めのお土産を紹介します。たまり漬本舗 つるや 中禅寺店 グルメ・レストラン
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まずはチーズたまご。
チーズたまごは日光土産の定番であり、チーズの旨みを凝縮した濃厚なチーズクリームを新鮮な卵を使用したしっとりやわらかな生地で包んで美味しく焼き上げたお菓子です。チーズのコクがバランス良く、大人から子供まで幅広いお客様に人気を集めています。
店舗ではブルーベリー味やトマト味などのバリエーションも販売されています。チーズ好きな方はいかがでしょうか。たまり漬本舗 つるや 中禅寺店 グルメ・レストラン
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次は日光ラスク。
日光ラスクはバターをふんだんに使用し口当たりの良い味に仕上げており、「コロコロ」かわいい「サクサク」おいしいをキーワードにしています。熟練の和菓子職人が和菓子の技術を用いて一つ一つ丹精こめて製造しています。
門前町に新しく「日光ラスクカフェ」をオープンしました。店舗では日光ラスクを購入できるだけではなく、ドリンクやスイーツなども販売しており、2階のゆったりとしたカフェ空間で食べる事もできます。たまり漬本舗 つるや 中禅寺店 グルメ・レストラン
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お昼の時間になったので、併設されているレストランで食事しました。
たまり漬本舗 つるや 中禅寺店 グルメ・レストラン
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メニューの中から湯葉カレーにしました。
湯葉カレーは日光市の特産品である「湯波」を具材にしており、湯波が溶け込んだまろやかなコクが特徴となっています。ベジタリアン向けのレトルト商品や、パンに挟んだカレーパン、食堂のメニューなどさまざまな形で提供が行われています。
湯波本来の甘みと揚げた香ばしさがカレーの風味を豊かにする役割を担っています。初の湯葉カレーでしたが、湯葉とカレーがマッチしていて美味しかったです!日光で湯葉を使ったグルメを楽しみたい方はいかがでしょうか。たまり漬本舗 つるや 中禅寺店 グルメ・レストラン
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その後は日光自然博物館を訪問しました。
日光自然博物館は令和5年3月31日にリニューアルオープンし、最新の自然情報や奥日光の観光情報やその他さまざまなご案内をしている奥日光の情報発信基地と役割を担っています。リニューアルオープンを迎えたばかりで自然系と人文系の常設展示室が大幅に改修されました。最新のデジタル技術を活用した没入感のある映像コンテンツが採用され、奥日光の自然をつくりだす水の流れや湿原の風景と生きものの様子を迫力ある大画面でご覧いただけます。
ネイチャーガイドが案内する自然体験、スノーシューハイキング、バードウォッチング、星座鑑賞、トレッキングなど様々なイベントが開催されています。レンタサイクル貸出や英語対応可能な奥日光インフォメーションセンターも設備しています。館内の展示を紹介します。日光自然博物館 美術館・博物館
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まずはニホンカモシカの剥製。
ニホンカモシカは中国地方を除く本州と四国や九州の一部に分布している日本固有の哺乳類であり、ウシやヤギに近い動物です。個体によって体色は白色、灰色、灰褐色あるいは黒色など大きく異なります。90年以上にわたって法律により狩猟が原則禁止され、手厚く保護されています。
生息数の増加による農林産物への食害が問題になっているので岐阜県や長野県などの一部の地域で捕獲や射殺による個体数調整がおこなわれています。日光自然博物館 美術館・博物館
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次はニホンジカの剥製。
ニホンジカは鯨偶蹄目シカ科に属す哺乳動物であり、繁殖期となる10月頃には立派な姿になります。草本類、ササ類、木の葉、堅果、樹皮などを食べるために森林や草原に生息します。雌の群れは母系集団で、雄のこどもは生後1-2年で母親のいる群れから離れますが、雌のこどもは群れに残ります。
ニホンジカの増加によって⾃然植⽣における特定の植物種の減少や深刻な農林業被害が⽣じています。また、都市にシカが出没して⼈間と遭遇し、交通事故を引き起こす問題も発生しています。日光自然博物館 美術館・博物館
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3番目は自然系展示室。
自然系展示室は奥日光の自然をつくる水の流れや湿原の風景と生きものの様子を迫力ある大画面で満喫出来て、最新のデジタル技術を利用した夢中にさせてくれる映像で奥日光の雄大な自然を体感出来る展示室となっています。Rでのクマやシカと記念撮影できるコーナーの他、奥日光で体験できるアクティビティの紹介など魅力盛りだくさんです。日光自然博物館 美術館・博物館
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特に印象的だったのが森に暮らす生き物たち。 自然の中に入った感覚で楽しめました!
日光自然博物館 美術館・博物館
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最後は人文系展示室。
人文系展示室は奈良時代から始まる奥日光の歴史を紹介しており、英国公使アーネストサトウと奥日光のかかわりを描いたタイムスリップ感のある映像が現代にいたる避暑地の歴史を描いて魅了する展示室です。それ以外に日光開山の祖勝道上人に始まる山岳信仰と近代の国際避暑地の歴史を重点的に取り上げています。日光自然博物館 美術館・博物館
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特に興味深かったのが勝道上人の展示。
勝道上人は奈良時代735年(天平7年)4月21日母の故郷である現在の栃木県真岡市で誕生した言われており、幼少の頃は藤糸丸と呼ばれていました。日光開山の祖と知られています。
782年男体山頂を極めて中禅寺湖を発見し、湖畔に二荒山神宮寺(中禅寺)を創建しました。此処に4年間滞在したと伝えられています。1955年に日光山開山の功績を讃え上人の恩を永く留めるために旧日光市市制発足の記念に建てられました。日光自然博物館 美術館・博物館
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日光自然博物館の隣にある華厳滝。
華厳滝は四十八滝といわれるくらい滝が多い日光市周辺で最も有名とも言われており、エレベーターで行ける観爆台から間近で見る滝つぼは迫力満点となっているのが特徴です。高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝の中禅寺湖の水が自然が作り出す雄大さと華麗な造形美の両方を生み出しています。
5月には見事な新緑、6月にはたくさんのイワツバメ、1月から2月にかけては十二滝と呼ばれる細い小滝が見られるので四季折々に異なった景色を満喫出来ます。袋田の滝(茨城県)、那智の滝(和歌山県)と併せて日本三名瀑として知られています。華厳滝 自然・景勝地
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歩いていると、見えたのは華厳だんごの店。
華厳だんごはうるち米100%だからこそ感じる歯ごたえがすごいです。散策の際にいかがでしょうか。 -
めちゃくちゃ美味しかったです!
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その後は華厳カフェを訪問しました。
華厳カフェは華厳の滝名物のけごんだんごが食べられるお店であります。営業時間は午前8時30分から午後5時となってます。
華厳カフェ グルメ・レストラン
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メニューから湯葉ナゲットにしました。
湯葉ナゲットはお弁当やおやつそしておかずとして手軽に楽めて、日光名産の湯葉(ゆば)と豆腐、野菜などをベースに作られたナゲットであります。ふんわりとしていて食べやすいのでお子様にも人気です。スーパーの冷凍食品コーナー
日光の道の駅やサービスエリアで購入する事が出来ます。
お好みのソース(ケチャップ、マヨネーズ、タルタルソースなど)をかけてると更に美味しくいただけます。 めちゃくちゃ美味しかったです!華厳カフェ グルメ・レストラン
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中禅寺湖近くにある二荒山神社 大鳥居。
二荒山神社は日光山信仰の始まりとなった古社であり、主祭神は招福や縁結びの神様の大己貴命で現在では縁結びのご利益で人気の社であります。日光山内の入り口の役割を担っている木造朱塗りの美しい橋「神橋」は、二荒山神社の建造物であります。
4月には日光二荒山神社弥生祭が開催され、色とりどりに飾られた花家体がにぎやかなお囃子とともに日光地域の市街を練り歩きいて日光に春の訪れが来た事を感じさせてくれます。営業時間は4月~10月/8:00~17:00、11月~3月/9:00~16:00となっています。二荒山神社中宮祠 寺・神社・教会
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遂に中禅寺湖!
中禅寺湖は奥日光の入り口に位置しており、海抜高度1269メートルで日本屈指の高さを誇る湖となっています。明治から昭和初期にかけては穏やかな気候であるので外国人の避暑地として賑わいました。遊覧船に乗って水上からの景色を楽しむ事が出来ます。
秋の紅葉シーズンになると、湖面に映る紅葉が幻想的な風景を作り出して多くの観光客賑わいを見せます。近くに日光のモニュメントがあるので、中禅寺湖をバックに記念写真撮影はいかがでしょうか。中禅寺湖 自然・景勝地
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バスを使って日光駅に行き、電車に乗り換えて東武ワールドスクウェア駅で降りました。
東武ワールドスクウェア駅 駅
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東武ワールドスクウェアに到着!
東武ワールドスクウェアは「世界の遺跡と建築文化を守ろう」をテーマとしており、スフィンクスや万里の長城、パルテノン神殿といった遺跡、サグラダファミリアやホワイトハウスなどの世界の有名建築物を25分の1の縮尺で精巧に再現し展示しているテーマパークであります。四季により表情を変えるので、見る者を楽しませてくれます。
1993年4月に開園し、制作年数5年、総工費170億円を費やしました。「東武ワールドスクウェア」の玄関口として2017年7月22日に東武ワールドスクウェア駅が開業しました。東武世界旅行している感覚で楽しめます!東武ワールドスクウェア テーマパーク
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東武ワールドスクウェアの後は前回は定休日で行けなかった江戸ワンダーランド日光江戸村に行きました。
江戸ワンダーランド日光江戸村は広大な敷地に街道・宿場・商家街・忍者の里・武家屋敷など実物さながらの町並みが再現されており、江戸時代や戦国時代が主題のテーマパークであります。営業時間は夏期(3月20日~11月30日)9:00~17:00 冬期(12月1日~3月19日)9:30~16:00、休業日は毎週水曜日(祝日等は営業)となっています。江戸人たちとのふれあいや体験イベントを通して、活きた江戸の息吹に触れることが出来るだけではなくお客様ご自身もお着替えをして江戸人になれます。
お芝居が見られる7つの劇場、歴史や文化を学ぶことができる展示館、そして、ここでしか味わえないお食事など見どころが盛りだくさんです。江戸ワンダーランド日光江戸村の施設を紹介します。EDOWONDERLAND日光江戸村 テーマパーク
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まずは関所。
関所は江戸時代への入り口を象徴する場所の役割を担っており、江戸文化を肌で感じられます。江戸人(来園者)は関所手形(パスポート)を提示して入場する仕組みになっています。EDOWONDERLAND日光江戸村 テーマパーク
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次は水車小屋。
水車小屋は地域経済を支える重要な施設であり、精米・製粉(米、麦、そば)、油絞り(菜種油)、製糸、織物、金属加工など、多様な産業の動力源として全国で発達しました。高松の高原水車や三鷹の「しんぐるま」のように、現代まで保存されている貴重な遺産も存在しています。
精米・製粉の際は水流の力で石臼を回し、穀物を挽いたり、杵で搗いたりします。地域の歴史・文化遺産として保存・活用され、観光振興や教育の場としての役割を担っています。EDOWONDERLAND日光江戸村 テーマパーク
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3番目は変身処~時空~。
変身処~時空~は20種類以上の職業からなりたい役柄に変装出来、変装して江戸の町を歩く事が出来ます。変装した姿で歩くと、江戸ワンダーランドの江戸人たちが あなたがまるで江戸の住人の一人であるかのように声をかけてくるようになります。
お化粧室やお客様の荷物を預かるロッカー、変身に必要な衣装や道具が完備されています。今日という1日を、まったくの別人として生きてみるのも楽しさがあります。EDOWONDERLAND日光江戸村 テーマパーク
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4番目は棉屋。
棉屋は江戸の町並みをより楽しむためのアイテムを提供しされており、EDOWONDERLAND日光江戸村 テーマパーク
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5番目は菱屋。
菱屋は体験型の飲食店で、手焼きせんべいを自分で作ることができます。お値段は1枚250円で、江戸村の中ではわりとリーズナブルな価格帯となっています。一人に一つの七輪で、トングを手にせんべいの両面を焼いていきます。醤油の香ばしい匂いが漂ってきます。
焼き立て作りたてで醤油の香りが立っている日常ではそれほど味わう事の無い出来たてとなっています。EDOWONDERLAND日光江戸村 テーマパーク
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6番目は若松屋。
若松屋は時代劇の世界観を体験できる場所であり、江戸の生活文化を体感できるスポットの一つとなっています。訪れた人が「江戸人」になりきって楽しめるようにする役割を担っています。
スタッフが職人やお店の人になりきっていて、江戸時代の商家の様子を再現されています。単なる建物としてではなく、江戸時代の暮らしや文化に触れられる体験型の要素が強くなっています。「商家」としてのリアルな雰囲気を提供しています。EDOWONDERLAND日光江戸村 テーマパーク
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7番目は侍修行館。
侍修行館は本格的な侍の修行ができる体験施設であり、平日は大人向けの剣術体験、土日はお子様向けの子供侍体験が開催されています。参加対象は剣術体験…13歳以上、子供侍体験…5歳~12歳となっています。
礼儀作法、日本刀の手入れ、木刀での剣術、流鏑馬(やぶさめ)体験があります。ドラマで見るだけでは分からない侍の奥深さを感じられるため、侍になりきりたい人におすすめのスポットです。EDOWONDERLAND日光江戸村 テーマパーク
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8番目は江戸生活文化伝承館。
江戸生活文化伝承館は2016年6月12日にはオープンし、「江戸のスピリッツ」と「技の継承」を匠の逸品とともに回廊形式で展示している施設です。現在も身近な生活の中で活躍しています。展示をいくつか紹介します。
最初の展示は金継。金継は欠けたり割れたりした器を漆を使用して修復する伝統的な技法であり、破損を隠さず「景色(景色)」として価値を高めるのが特徴となっています。漆は天然素材で耐久性も高く、食べ物を入れる器に使用しても安心を与える役割を担っています。床などに落としてばっくりと割れてしまった器も修復する事が出来ます。EDOWONDERLAND日光江戸村 テーマパーク
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次の展示は櫛。
櫛は髪をとかして整えるための道具あり、昔から呪力を持つ不思議なものとされ女性の象徴でもありました。日本では9月4日が「くしの日」とされており、美容に関心を持ってもらう日とされています。EDOWONDERLAND日光江戸村 テーマパーク
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最後は内輪。
内輪は紀元前3世紀の中国(周)から伝わった「翳(さしば)」が原型だとされており、昔から使われてきました。江戸時代には庶民に広く普及した時代であり、涼をとったり、炊事のために風を起こしたりと、日常生活のさまざまな場面でうちわが使われるようになりました。実用的な道具としてだけでなく、おしゃれを楽しむためのアイテムとしても活用されていました。
現代のスマホケースのように「飾るアート」としても楽しまれた、江戸文化を象徴するアイテムです。 様々な種類の内輪に圧倒されました!EDOWONDERLAND日光江戸村 テーマパーク
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5番目は下駄山本。
下駄は和の履物の一つであり、仕事のための履物として使われていました。足の親指と人差し指の間に鼻緒を挟む形で履く仕組みになっています。鼻緒を指で挟むことによって力が入り、足元が安定するからです。
原型はいまからおよそ2000年前、稲作が始まった弥生時代に出来ました。古墳時代から歩行用に使われるようになりました。江戸時代を感じさせてくれます!EDOWONDERLAND日光江戸村 テーマパーク
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最後はゑびすや。
ゑびすやは伝統工芸品をはじめに化粧品・ニャンまげグッズ・Tシャツ・おもちゃ・お菓子など幅広い種類のお土産を取り揃えており、江戸ワンダーランドの関所の外にある一番大きなお土産処であります。午後になると、いつも大勢の旅人で賑わいを見せています。
日光市の思い出にいかがでしょうか。EDOWONDERLAND日光江戸村 テーマパーク
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日光旅行の締めは鬼怒川温泉!
鬼怒川温泉は江戸時代に発見された壮大な渓谷美に彩られた関東でも有数の温泉地であり、昔は日光詣の僧侶や大名だけが入ることを許されたという由緒正しき温泉であります。明治以降になると一般開放され、多くの観光客が訪れて鬼怒川渓谷沿いには旅館やホテルが建ち並び関東有数の大型温泉地として賑わいました。泉質はアルカリ性単純温泉で、神経痛や五十肩、疲労回復や健康増進に効果があると言われています。
昔は箱根や熱海と並んで「東京の奥座敷」と呼ばれていました。平成18年3月18日にJRと東武鉄道の特急が相互乗り入れを開始した事によって、電車を利用して新宿から乗り換えなしで来ることが可能になりました。鬼怒川温泉 温泉
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鬼怒川温泉駅前の鬼怒太の湯。
鬼怒太の湯は鬼怒川温泉のキャラクター・鬼怒太の像が目印となっており、東武鉄道鬼怒川温泉駅の駅前広場に設置されている無料の足湯施設です。泉質はアルカリ性単純温泉であり、神経痛、筋肉痛、関節炎などに効果があるされています。
駅に着いてすぐ、足湯に浸かりながら観光プランを考えたり、ひと息ついたり。帰りの電車に乗る前に、旅の疲れを癒したりするのにお勧めです。営業時間は9:00~18:00、定休日は年中無休となっています。鬼怒太の湯 温泉
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鬼怒川温泉に入る前にすみ屋を訪問しました。
すみ屋は古民家をモチーフとしての落ち着いた雰囲気が漂っており、営業時間は8:00~17:00、休業日は不定休となっています。
お勧めのお土産を紹介します!すみ屋 お土産屋・直売所・特産品
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まずはとちあいか。
とちあいかは栃木県農業試験場で育成され、半分に切ると断面がハート型になるのが特徴のいちごです。とちおとめと比較すると収穫時期が2週間ほど早くて、収量は3割ほど多くなります。栽培面でもメリットがあるので、栃木県では栽培面積が増加しています。
とちあいかという名称は「全国で愛される栃木の果実になってほしい」という願いから命名されました。栃木で甘くておいしいいちごが育つのは冬の日照時間が長く、昼と夜の寒暖差が大きい地域であるからです。すみ屋 お土産屋・直売所・特産品
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次はレモン牛乳。
レモン牛乳は昭和の戦後まもなく誕生した乳飲料であり、レモン果汁は使われていない栃木のソフトドリンクです。甘いものが貴重な時代、子供にとっては特別な日に給食などに出される贅沢品でもありました。ご当地番組や栃木出身のお笑い芸人がネタにしたおかげで少しだけ知名度が上がり、名物としてじわじわと浸透してきています。
栃木県内では大抵のスーパーやコンビニで販売されています。平成16年に関東牛乳は廃業してレモン牛乳は姿を消しましたが、慣れ親しんだ味が無くなるのは寂しいと多くの声があがり、翌年、栃木乳業が製造法を受け継ぎ「関東・栃木レモン」として復活しました。すみ屋 お土産屋・直売所・特産品
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日帰り入浴をするために鬼怒川温泉パークホテルズを訪問しました。
鬼怒川温泉パークホテルズは東武鉄道鬼怒川温泉駅から徒歩5分の所に位置しており、温泉は自家源泉となっています。敷地内は木々に囲まれており、四季ごとに美しい鬼怒川渓谷も楽しめます。
目的や予算に合わせて客室タイプは8種類あり、宴会場は大名膳で最大200人が利用する事が出来ます。温泉は大江戸浮世風呂、古代檜風呂、屋形船風呂など多彩な趣で温泉気分が楽しめます。鬼怒川温泉 鬼怒川パークホテルズ 宿・ホテル
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遂に鬼怒川温泉の日帰り入浴!
日帰り入浴は2:00から18:00まで(最終受付17:00)、営業しています。料金は大人1,100円、子供550円(バスタオル・フェイスタオルは別途レンタル可能)です。露天風呂などの施設が利用出来ます。
めちゃくちゃ気持ち良かったです!鬼怒川温泉 鬼怒川パークホテルズ 宿・ホテル
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鬼怒川温泉駅の転車台広場。
転車台は機関車などの向きを変えるための設備であり、車両の向きが決まっているSLには必要不可欠であります。東武鉄道ではSL復活運転プロジェクトにあわせて、JR西日本が国鉄時代に使用していた2つの転車台を譲り受けて山口県の長門市駅で使われていた転車台は下今市駅に、広島県の三次駅で使われていた転車台は鬼怒川温泉駅前広場に設置されました。
間近でSLを見ることができます。眼の前で煙を上げながら向きを変えるSL大樹は、迫力満点です!鬼怒川温泉駅 転車台広場 公園・植物園
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東京駅に行くために鬼怒川温泉駅に行きました。
鬼怒川温泉駅は鬼怒川温泉の玄関口の役割を担っており、最初は1919年(大正8年)下野軌道「下滝駅」として開業しました。1927年(昭和2年)「鬼怒川温泉駅」に改称されました。
鬼怒川温泉駅 駅
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下今市駅で乗り換えしました。
下今市駅はSL大樹の玄関口の役割を担っており、SLが走っていた時代を彷彿とさせる昭和レトロ感が漂っています。鉄道産業文化遺産となった旧跨線橋を改修して旧跨線橋ギャラリー」として整備すると同時に、SLについて知ることができるSL展示館とSLの雄姿を間近で見学できる転車台広場があります。地域の観光拠点性向上につながっています。
レトロな雰囲気を大切にするために駅舎内の照明はすべて暖色系にしています。温かみのある灯りに照らされていると、昭和時代にタイムスリップしたかのような感覚にさせてくれます。下今市駅 駅
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特急が来るまで時間があったので旧跨線橋レトロギャラリーに行って来ました。
旧跨線橋レトロギャラリーは下今市駅のリニューアル前に使用されていた登録有形文化財でもある跨線橋をリニューアルし、昭和レトロを感じさせるポスターと鬼怒川線内の「登録有形文化材」の認定プレートがあります。下今市駅 駅
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レトロな雰囲気が漂ってきます!
下今市駅 駅
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いつか乗ってみたいです。
下今市駅 駅
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下今市駅SL展示館 転車台広場のSL大樹。
SL大樹は東武鉄道で2017年夏から運転を開始しており、SL・車掌車・客車3両・ディーゼル機関車の6両編成となっています。SLの正式名称は「Steam Locomotive(スチームロコモーティブ)」といって蒸気機関車であります。石炭を燃やした熱で水を沸騰させて発生した蒸気の力で車両を動かす仕組みになっています。
SL大樹の発着地となる駅は、下今市駅・東武日光駅・鬼怒川温泉駅の3駅となっています。それぞれの駅周辺には魅力的なスポットが盛りだくさんであり、駅を中心に周辺へ足を運べば様々なスポットや体験を楽しめます。下今市駅SL展示館 転車台広場 名所・史跡
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下今市駅に停車している特急きぬ。
下今市駅 駅
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帰りは特急けごんで帰りました。
特急けごんは東武鉄道特急の浅草と東武日光を結んでおり、鬼怒川・会津方面に行く特急・きぬとは姉妹のような列車であります。けごんの愛称は日光にある日本三大名瀑と言わている華厳の滝が由来となっています。
早朝深夜には東武伊勢崎線・浅草駅~春日部駅間のみの運行の特急『けごん』もが運行されていました。外装がめちゃくちゃかっこよかったです!下今市駅 駅
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日光の旅行最高でした!
下今市駅 駅
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この旅行記へのコメント (2)
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- レイジーさん 2025/12/08 19:16:07
- 祝 旅行記200回目
- 旅行ブロガー電車丸(嶋拓)さん こんにちは
旅行記200回おめでとうございます!
日光の旅行記、拝読させていただきました
私が日光に行ったのは2018年の陽明門の補修工事が終わった時ですが、
「附・銅燈籠」は全く気が付きませんでした。今度行ったら見たいと思います
日光東照宮は初めて行ったのが小学校の修学旅行という思い出の場所でもあります。
が、大人になれば日帰りも可能なんですよね。時がたつのは早いものです。
私も先だって旅行記100回を迎えたところでございますが、
電車丸様のように200回目指して頑張ります。
今後ともよろしくお願いいたします~
- 旅行ブロガー電車丸(嶋拓)さん からの返信 2025/12/08 19:28:03
- Re: 祝 旅行記200回目
- ありがとうございます!今後も楽しめるように頑張ります!
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