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高松にやって来て3日目です。<br />この日はシニア夫婦は早起きして、早朝ランニングです!<br />10kmを約1時間でゆっくりのランニング。<br />早朝の高松の街を走りました。<br /><br />そしてホテルのビュッフェ形式の朝食を終えてから、今回の旅行で訪れたかった場所の一つである四国村ミウゼアムへ。<br />四国各県ら移築・復元されたした江戸時代から明治時代の民家や灯台などの建築物を拝見することができる屋外型博物館です。

8日間で香川県をクルっと巡ってきました。⑳屋島山麓の広大な敷地に広がる野外博物館、四国村ムゼウムへ!その1

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2026/02/24 - 2026/03/04

1906位(同エリア1982件中)

nichi

nichiさん

高松にやって来て3日目です。
この日はシニア夫婦は早起きして、早朝ランニングです!
10kmを約1時間でゆっくりのランニング。
早朝の高松の街を走りました。

そしてホテルのビュッフェ形式の朝食を終えてから、今回の旅行で訪れたかった場所の一つである四国村ミウゼアムへ。
四国各県ら移築・復元されたした江戸時代から明治時代の民家や灯台などの建築物を拝見することができる屋外型博物館です。

  • 1時間の早朝ランニングを終えて、部屋でシャワーを浴びてからビュッフェ形式の朝食屁。

    1時間の早朝ランニングを終えて、部屋でシャワーを浴びてからビュッフェ形式の朝食屁。

  • 相方は少なめの朝食。<br />オレンジジュースは一口だけでいいそうです。

    相方は少なめの朝食。
    オレンジジュースは一口だけでいいそうです。

  • 私の朝食です。<br /><br />さあ出発です!

    私の朝食です。

    さあ出発です!

  • 琴電の瓦町まで歩いて行って、

    琴電の瓦町まで歩いて行って、

  • 琴電屋島駅で下車。

    琴電屋島駅で下車。

  • 前日も訪れた琴電屋島駅です。

    前日も訪れた琴電屋島駅です。

  • 今日は、歩いて10分弱。<br />四国村ミウゼアムにやってきました。

    今日は、歩いて10分弱。
    四国村ミウゼアムにやってきました。

  • 今回の旅行で訪れたかった場所の一つです。

    今回の旅行で訪れたかった場所の一つです。

  • 1600円×2名

    1600円×2名

  • 最初に現れたのは、ななんと、橋です!<br />それも植物の、つるを材料に作られた橋です。

    最初に現れたのは、ななんと、橋です!
    それも植物の、つるを材料に作られた橋です。

  • 池の上に架けられたこの橋は、「かずら橋」と言うのですね。<br /><br />ジャングルの中の橋みたいですね。

    池の上に架けられたこの橋は、「かずら橋」と言うのですね。

    ジャングルの中の橋みたいですね。

  • 徳島県の祖谷地方に多く架けられていた橋で、この橋で深い谷間を流れる急流を渡ったようです。<br />山に自生するつる草を編んで作られている橋です。<br />3年に1度、架け替えが行われていたそうです。<br />この橋は、実際の三分の二の長さで復元された橋なんだそうです。

    徳島県の祖谷地方に多く架けられていた橋で、この橋で深い谷間を流れる急流を渡ったようです。
    山に自生するつる草を編んで作られている橋です。
    3年に1度、架け替えが行われていたそうです。
    この橋は、実際の三分の二の長さで復元された橋なんだそうです。

  • 12世紀後半の屋島の合戦に敗れた平家の落人がこの地(徳島県の祖谷地方)に潜み、追っ手が迫ってもすぐに切り落とせるようにかずら橋を架けたという伝説が残っています。<br />へ~~~<br />そういう意義の橋なんですね~<br />ビックリ~~~

    12世紀後半の屋島の合戦に敗れた平家の落人がこの地(徳島県の祖谷地方)に潜み、追っ手が迫ってもすぐに切り落とせるようにかずら橋を架けたという伝説が残っています。
    へ~~~
    そういう意義の橋なんですね~
    ビックリ~~~

  • 次にやって来たのは、小豆島歌舞伎舞台です。<br />ボロボロになっていたのをココに移築・復元しました。<br /><br />江戸時代のものだそうです。

    次にやって来たのは、小豆島歌舞伎舞台です。
    ボロボロになっていたのをココに移築・復元しました。

    江戸時代のものだそうです。

  • 客席が見えてきました。<br />江戸時代には、農民が演劇を楽しんだこのような能舞台が全国各地にありました。<br />私たちも、福島県の桧枝岐、そして先日の小豆島で拝見しました。

    客席が見えてきました。
    江戸時代には、農民が演劇を楽しんだこのような能舞台が全国各地にありました。
    私たちも、福島県の桧枝岐、そして先日の小豆島で拝見しました。

  • これが舞台です。<br />

    これが舞台です。

  • 客席から舞台を眺めてみました。

    客席から舞台を眺めてみました。

  • こんな席です。

    こんな席です。

  • 今では、能をはじめ、ジャズコンサートも行われる能舞台です。

    今では、能をはじめ、ジャズコンサートも行われる能舞台です。

  • ココで何か観てみたいですね。

    ココで何か観てみたいですね。

  • 舞台の上には、綺麗なひな祭りの飾りつけ。<br />そっか~ 桃の節句か~~

    舞台の上には、綺麗なひな祭りの飾りつけ。
    そっか~ 桃の節句か~~

  • 舞台の床下を覗くと、回転式の廻り舞台であることが判ります。

    舞台の床下を覗くと、回転式の廻り舞台であることが判ります。

  • 直径4.8mの廻り舞台のようですが、どこが廻るんだ?

    直径4.8mの廻り舞台のようですが、どこが廻るんだ?

  • 次にやって来たのは、「三崎の義倉」です。<br />高知県の三崎にあった、飢饉や災害に備えて穀物を貯蔵した倉です。

    次にやって来たのは、「三崎の義倉」です。
    高知県の三崎にあった、飢饉や災害に備えて穀物を貯蔵した倉です。

  • 毎年春になると、種もみや米を貸し付け、秋の収穫時に利子分を加えて徴収していました。

    毎年春になると、種もみや米を貸し付け、秋の収穫時に利子分を加えて徴収していました。

  • 1940年ぐらいまで、実際に機能していたようです。

    1940年ぐらいまで、実際に機能していたようです。

  • 次にやって来たのは、福井家石蔵<br />香川県のお宅にあった石蔵です。

    次にやって来たのは、福井家石蔵
    香川県のお宅にあった石蔵です。

  • がっちりとした建物ですね~~<br />鷲ノ山は、ふたつの川に挟まれた、讃岐のちょうど中央に位置する山で、古代より良質な石がとれることで知られていました。<br />その鷲ノ山の石が使われている石蔵です。

    がっちりとした建物ですね~~
    鷲ノ山は、ふたつの川に挟まれた、讃岐のちょうど中央に位置する山で、古代より良質な石がとれることで知られていました。
    その鷲ノ山の石が使われている石蔵です。

  • 当時の手仕事だけによる、匠の技術です。<br />見事な石工の仕事ぶりなんですね。

    当時の手仕事だけによる、匠の技術です。
    見事な石工の仕事ぶりなんですね。

  • 次にやって来たのは、アーチ形の石橋です。<br />この橋も、鷲ノ山の石材が使われています。

    次にやって来たのは、アーチ形の石橋です。
    この橋も、鷲ノ山の石材が使われています。

  • 明治34年に造られたアーチ形の橋です。<br />橋の上を歩くことができます。

    明治34年に造られたアーチ形の橋です。
    橋の上を歩くことができます。

  • この井戸は、さぬき市のつくり酒屋さんにあった井戸です。<br />明治24年(1891年)につくられた井戸です。

    この井戸は、さぬき市のつくり酒屋さんにあった井戸です。
    明治24年(1891年)につくられた井戸です。

  • こんな瓶が並んでいる所に出ました。<br />大谷焼で、徳島で藍染の藍を溜めていた瓶です。

    こんな瓶が並んでいる所に出ました。
    大谷焼で、徳島で藍染の藍を溜めていた瓶です。

  • この土手、何かと思ったら小豆島にあった猪垣というものです。<br />イノガキではなく、シシガキと読みます。

    この土手、何かと思ったら小豆島にあった猪垣というものです。
    イノガキではなく、シシガキと読みます。

  • 小豆島には、猪や鹿、猿と言った野生動物が多く、農民たちはその被害に悩まされていました。<br />そして畑の周辺に作物を守るために築かれたのが、この猪垣です。<br />石と土で築かれた土手で、小豆島全体でのべ120㎞もあったそうです。<br /><br />ココは再現された猪垣す。<br />

    小豆島には、猪や鹿、猿と言った野生動物が多く、農民たちはその被害に悩まされていました。
    そして畑の周辺に作物を守るために築かれたのが、この猪垣です。
    石と土で築かれた土手で、小豆島全体でのべ120㎞もあったそうです。

    ココは再現された猪垣す。

  • 土手には、粘土に松葉が混ぜられていたようです。

    土手には、粘土に松葉が混ぜられていたようです。

  • 次の建物は、山下家住宅です。

    次の建物は、山下家住宅です。

  • 香川県の東讃岐の農産村から移築されました。

    香川県の東讃岐の農産村から移築されました。

  • 江戸後期の建物です。

    江戸後期の建物です。

  • これは昔の子供の玩具ですね。

    これは昔の子供の玩具ですね。

  • 中にお邪魔しました。

    中にお邪魔しました。

  • ココは入ってすぐの土間です。<br />農作業用の土間ですね。<br />

    ココは入ってすぐの土間です。
    農作業用の土間ですね。

  • 土間にある釜が、板の間の近くにあります。<br />お母さんは、いちいち土間に降りなくて済んだのでしょうね。

    土間にある釜が、板の間の近くにあります。
    お母さんは、いちいち土間に降りなくて済んだのでしょうね。

  • 羽釜(左)と釜(右)が並んでます。<br />羽釜で炊いたご飯が美味しんだよな~~<br />田舎の宿で羽釜で炊いたお米を売りにしている所がありますね。

    羽釜(左)と釜(右)が並んでます。
    羽釜で炊いたご飯が美味しんだよな~~
    田舎の宿で羽釜で炊いたお米を売りにしている所がありますね。

  • 板の間には多くの生活道具。

    板の間には多くの生活道具。

  • こちらで大家族が寝食を共にしたのですね。

    こちらで大家族が寝食を共にしたのですね。

  • 室内は畳が敷き詰められていますが、畳の縁がありません。

    室内は畳が敷き詰められていますが、畳の縁がありません。

  • 大家族って、何人の家族だったのだろう??<br />4人家族でも狭く見えちゃいます。

    大家族って、何人の家族だったのだろう??
    4人家族でも狭く見えちゃいます。

  • この建物は、大正9年(1920年)に建てられた、農家の母屋とは別棟になっていたお風呂と便所です。<br />徳島県からココに移築されました。<br /><br />切妻の瓦屋根の建物ですね。<br />左側が便所、右側がお風呂です。<br />

    この建物は、大正9年(1920年)に建てられた、農家の母屋とは別棟になっていたお風呂と便所です。
    徳島県からココに移築されました。

    切妻の瓦屋根の建物ですね。
    左側が便所、右側がお風呂です。

  • こちらがお風呂です。<br />煉瓦が使われています。<br />五右衛門風呂ではありませんね。

    こちらがお風呂です。
    煉瓦が使われています。
    五右衛門風呂ではありませんね。

  • 煉瓦の側面から延びている煙突は、陶菅です。<br />大正時代になって、農村部にも新しい素材が入ってきたようです。

    煉瓦の側面から延びている煙突は、陶菅です。
    大正時代になって、農村部にも新しい素材が入ってきたようです。

  • 振り返って、徳島から移築した風呂・便所の建物。<br />そして奥には香川県の東讃岐から移築した農家の建物。<br />場所は異なりますが、四国の農村はこのような景色だったことを想像します。

    振り返って、徳島から移築した風呂・便所の建物。
    そして奥には香川県の東讃岐から移築した農家の建物。
    場所は異なりますが、四国の農村はこのような景色だったことを想像します。

  • 大きな広場に出ました。<br />ここは、石畳広場で、

    大きな広場に出ました。
    ここは、石畳広場で、

  • 豊臣秀吉による大阪城築城の為に切り出されたが、船積みされずに小豆島に残っていた残石です。

    豊臣秀吉による大阪城築城の為に切り出されたが、船積みされずに小豆島に残っていた残石です。

  • この建物は?

    この建物は?

  • 愛媛県の山奥にあった農家の道具蔵で、板張りの下は土蔵になっています。<br />その上に切葺切妻の屋根の「置き屋根」という工法だそうです。<br />この「置き屋根」は火事の際に屋根を外すことで蔵本体への延焼を防ぐことができたそうです。

    愛媛県の山奥にあった農家の道具蔵で、板張りの下は土蔵になっています。
    その上に切葺切妻の屋根の「置き屋根」という工法だそうです。
    この「置き屋根」は火事の際に屋根を外すことで蔵本体への延焼を防ぐことができたそうです。

  • 次にやって来たこの建物は、愛媛県の山奥にあった河野家住宅。

    次にやって来たこの建物は、愛媛県の山奥にあった河野家住宅。

  • こちらは縁側ですね。

    こちらは縁側ですね。

  • 土間に入ってみると、手前に茶の間、奥に座敷という横二間取りという、南伊予地域の民家に多く見られる特徴だそうです。<br />急斜面に建っていたので細長い家です。

    土間に入ってみると、手前に茶の間、奥に座敷という横二間取りという、南伊予地域の民家に多く見られる特徴だそうです。
    急斜面に建っていたので細長い家です。

  • 土間にあるこれな~に?<br />桶が逆さになってる。

    土間にあるこれな~に?
    桶が逆さになってる。

  • 桶の下には釜かな?

    桶の下には釜かな?

  • 釣鐘みたいですね。

    釣鐘みたいですね。

  • 土間で映像が流れてました。<br />これは、和紙の原料になる楮を蒸す釜と、そこに被せる大きな桶です。

    土間で映像が流れてました。
    これは、和紙の原料になる楮を蒸す釜と、そこに被せる大きな桶です。

  • どうやって和紙が造られていたか、この映像で知ることができました。<br /><br />さあ続いて四国村ミウゼアムを巡ります。<br /><br />つづく

    どうやって和紙が造られていたか、この映像で知ることができました。

    さあ続いて四国村ミウゼアムを巡ります。

    つづく

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