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オークラホテル丸亀をチェックアウトして、ホテルの車で丸亀駅まで送っていただきました。<br />丸亀駅のコインロッカーに荷物を預け、観光案内所に寄ってから丸亀城に向かいました。<br /><br />丸亀城は、標高66mの亀山に築かれた平山城です。<br />天守閣は江戸時代から残るもので、現存十二天守の一つです。<br />おして「石の城」と言われるとおり、丸亀城は石垣の名城としても有名です。<br />今回の旅で訪れたかった場所の一つです。<br /><br />昨日と違ってお天気が良くてよかったです。<br />大きく立派な石垣を見ながら三の丸~二の丸~本丸と歩きました。<br />途中、瀬戸内海の瀬戸大橋や讃岐富士など、絶景を楽しむこともできました。

8日間で香川県をクルっと巡ってきました。26 丸亀城へ その1 大手二の門~大手一の門~迫力ある高石垣~三の丸~二の丸~本丸

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2026/02/24 - 2026/03/04

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nichi

nichiさん

オークラホテル丸亀をチェックアウトして、ホテルの車で丸亀駅まで送っていただきました。
丸亀駅のコインロッカーに荷物を預け、観光案内所に寄ってから丸亀城に向かいました。

丸亀城は、標高66mの亀山に築かれた平山城です。
天守閣は江戸時代から残るもので、現存十二天守の一つです。
おして「石の城」と言われるとおり、丸亀城は石垣の名城としても有名です。
今回の旅で訪れたかった場所の一つです。

昨日と違ってお天気が良くてよかったです。
大きく立派な石垣を見ながら三の丸~二の丸~本丸と歩きました。
途中、瀬戸内海の瀬戸大橋や讃岐富士など、絶景を楽しむこともできました。

  • 丸亀駅から歩いて、丸亀城の麓にある市民広場までやってきました。

    丸亀駅から歩いて、丸亀城の麓にある市民広場までやってきました。

  • 丸亀城にやってきました。<br /><br />内堀の石橋を渡って大手口に向かいます。<br />山の上に天守が見えます。

    丸亀城にやってきました。

    内堀の石橋を渡って大手口に向かいます。
    山の上に天守が見えます。

  • 丸亀駅の観光案内所で戴いたブロッシャーを見ながらお城を巡りましょう。

    丸亀駅の観光案内所で戴いたブロッシャーを見ながらお城を巡りましょう。

  • 大手二の門。<br />そして右には大手一の門の白い櫓。<br />奥には山の上に天守が見えます。<br /><br />昨日は大雨の中だったから、全然違って見えます。

    大手二の門。
    そして右には大手一の門の白い櫓。
    奥には山の上に天守が見えます。

    昨日は大雨の中だったから、全然違って見えます。

  • 広い内堀です。

    広い内堀です。

  • 外堀は戦後、すべて埋め立てられましたが、内堀はほぼ完全に残存しているのだそうです。

    外堀は戦後、すべて埋め立てられましたが、内堀はほぼ完全に残存しているのだそうです。

  • こうやって見ると美しい。<br /><br />左が大手二の門。<br />右の白い建物がが大手一の門の櫓です。<br /><br />奥に山の上の天守が見えます、。<br />美しいですね~<br />今日はお天気で良かった。

    こうやって見ると美しい。

    左が大手二の門。
    右の白い建物がが大手一の門の櫓です。

    奥に山の上の天守が見えます、。
    美しいですね~
    今日はお天気で良かった。

  • これが大手町二の門。<br />堀側のこの門が二の門です。<br /><br />高麗門ですね。<br />寛文10年(1670年)、当時の城主である京極氏によって建築されました。<br />国の重要文化財に指定されています。

    これが大手町二の門。
    堀側のこの門が二の門です。

    高麗門ですね。
    寛文10年(1670年)、当時の城主である京極氏によって建築されました。
    国の重要文化財に指定されています。

  • 高麗門である大手二の門をくぐると、桝形虎口。

    高麗門である大手二の門をくぐると、桝形虎口。

  • 枡形を囲む石垣です。<br />石を隙間なく積む切込接という手法が用いられています。<br />城の威厳を示すために、大きな石がありますね~~<br />それぞれ高さは2mぐらいで、左を女石、右を男石と言います。<br />

    枡形を囲む石垣です。
    石を隙間なく積む切込接という手法が用いられています。
    城の威厳を示すために、大きな石がありますね~~
    それぞれ高さは2mぐらいで、左を女石、右を男石と言います。

  • そして大手一の門。<br />寛文10年(1670年)当時の城主である京極氏によって建築されました。<br />国の重要文化財に指定されています。

    そして大手一の門。
    寛文10年(1670年)当時の城主である京極氏によって建築されました。
    国の重要文化財に指定されています。

  • 櫓門です。<br />2階に太鼓があって、城下に時を知らせたそうです。

    櫓門です。
    2階に太鼓があって、城下に時を知らせたそうです。

  • そうそう!<br />丸亀城の石垣が、平成30年(2018年)に西日本を中心に降り続いた大雨や台風の影響により、南東部の石垣が崩落しました。<br />痛ましい映像をニュースで拝見し、後に復旧工事が難航していることも知りました。<br />鹿島建設による復旧工事が行われている所も拝見したかったのです。<br /><br />令和13年(2031年)に復旧工事完了予定なんですね。

    そうそう!
    丸亀城の石垣が、平成30年(2018年)に西日本を中心に降り続いた大雨や台風の影響により、南東部の石垣が崩落しました。
    痛ましい映像をニュースで拝見し、後に復旧工事が難航していることも知りました。
    鹿島建設による復旧工事が行われている所も拝見したかったのです。

    令和13年(2031年)に復旧工事完了予定なんですね。

  • 見返り坂を上がって天守に向かいます。<br />この坂は途中で右に曲がり、急勾配になります。

    見返り坂を上がって天守に向かいます。
    この坂は途中で右に曲がり、急勾配になります。

  • ロンブーの田村淳さん。<br />お城好きで有名ですね。<br /><br />丸亀城の名誉大使なんですね。

    ロンブーの田村淳さん。
    お城好きで有名ですね。

    丸亀城の名誉大使なんですね。

  • 坂を登って行くと、巨大な石垣が見えてきました。

    坂を登って行くと、巨大な石垣が見えてきました。

  • デカい石垣ですね~~

    デカい石垣ですね~~

  • ひゃ~~<br />凄い石垣ですね~<br /><br />さらに坂を登って行きます。

    ひゃ~~
    凄い石垣ですね~

    さらに坂を登って行きます。

  • 迫力あるな~~<br />さすが日本一の石垣です。

    迫力あるな~~
    さすが日本一の石垣です。

  • ここは三の丸の北側にある、高石垣。<br />高さ20m以上ある、高い石垣です。<br /><br /><br />

    ここは三の丸の北側にある、高石垣。
    高さ20m以上ある、高い石垣です。


  • 仰返しという手法で、石垣の下の方は緩くなっていて、上の方に行くほど急勾配になっています。

    仰返しという手法で、石垣の下の方は緩くなっていて、上の方に行くほど急勾配になっています。

  • 「扇の勾配」と呼ばれているのですね。

    「扇の勾配」と呼ばれているのですね。

  • 角は算木積みですね。<br />かっこいい~

    角は算木積みですね。
    かっこいい~

  • 直方体の大きな面と小さな面を交互に組み合わせています。

    直方体の大きな面と小さな面を交互に組み合わせています。

  • 高浜虚子の歌碑がありました。

    高浜虚子の歌碑がありました。

  • 歌碑を見るとすぐに読みたくなる相方です。<br /><br />稲むしろあり<br />飯の山あり<br />昔今<br /><br />飯の山とは、讃岐富士の事。<br />高山虚子は、丸亀城から飯野山と丸亀平野を眺め詠んだ句だそうです。

    歌碑を見るとすぐに読みたくなる相方です。

    稲むしろあり
    飯の山あり
    昔今

    飯の山とは、讃岐富士の事。
    高山虚子は、丸亀城から飯野山と丸亀平野を眺め詠んだ句だそうです。

  • 坂を登って、

    坂を登って、

  • 三の丸にやってきました。

    三の丸にやってきました。

  • この先が展望台。

    この先が展望台。

  • お~~~<br />丸亀の街が広がっています。<br /><br />こちらは右(東)の方です。<br /><br />土器川が見えますが、あの川までが丸亀藩の領地で、向こう側は高松藩の領地でした。

    お~~~
    丸亀の街が広がっています。

    こちらは右(東)の方です。

    土器川が見えますが、あの川までが丸亀藩の領地で、向こう側は高松藩の領地でした。

  • 奥には瀬戸内海。<br />瀬戸大橋も見えますね。

    奥には瀬戸内海。
    瀬戸大橋も見えますね。

  • アップで!<br />塩飽諸島に架かる瀬戸大橋はカッコいいな~

    アップで!
    塩飽諸島に架かる瀬戸大橋はカッコいいな~

  • 私たちが泊まった、オークラホテル丸亀です。<br />左側に、大きな競艇場の観覧席が見えます。

    私たちが泊まった、オークラホテル丸亀です。
    左側に、大きな競艇場の観覧席が見えます。

  • 奥には大きな船が見えます。

    奥には大きな船が見えます。

  • 左(西)の方に目を向けると、絶壁のような三の丸の石垣が見えます。

    左(西)の方に目を向けると、絶壁のような三の丸の石垣が見えます。

  • その奥に見えるのは、今治造船所ですね。<br /><br />愛媛県の今治に本社を置く今治造船は、今やIHIや三井造船、日立造船を抜いて、国内トップの造船会社なんですね。

    その奥に見えるのは、今治造船所ですね。

    愛媛県の今治に本社を置く今治造船は、今やIHIや三井造船、日立造船を抜いて、国内トップの造船会社なんですね。

  • さらに右(南東)に目を向けると、丸亀市の街の奥に讃岐富士が見えます。<br />三角形ですね。<br />左奥は坂出市です。

    さらに右(南東)に目を向けると、丸亀市の街の奥に讃岐富士が見えます。
    三角形ですね。
    左奥は坂出市です。

  • 讃岐富士は通称で、正式名称は飯野山。<br />標高422mです。<br /><br />金比羅さんからも良く見えました。

    讃岐富士は通称で、正式名称は飯野山。
    標高422mです。

    金比羅さんからも良く見えました。

  • 二の丸の石垣が見えます。<br />ココからさらに上に見事な石垣があるのですね。

    二の丸の石垣が見えます。
    ココからさらに上に見事な石垣があるのですね。

  • 南西側の景色です。<br />讃岐富士の右に丸亀の街が広がっています。

    南西側の景色です。
    讃岐富士の右に丸亀の街が広がっています。

  • 三の丸の南側に歩きます。<br />どこを見ても、立派な石垣ですね~

    三の丸の南側に歩きます。
    どこを見ても、立派な石垣ですね~

  • ここは三の丸の南側の角。<br />かつて月見櫓があった所です。<br /><br />三の丸は広いです。

    ここは三の丸の南側の角。
    かつて月見櫓があった所です。

    三の丸は広いです。

  • 左に飯野山(讃岐富士)ですが、中央奥の堤山も讃岐富士なんですね。

    左に飯野山(讃岐富士)ですが、中央奥の堤山も讃岐富士なんですね。

  • 大麻山をアップにしてみました。<br />これも讃岐富士、なるほどね~<br />今回の旅で知ったのですが、讃岐富士は全部で7つあるのだそうです。<br />みんな、三角形の小さな富士山です。

    大麻山をアップにしてみました。
    これも讃岐富士、なるほどね~
    今回の旅で知ったのですが、讃岐富士は全部で7つあるのだそうです。
    みんな、三角形の小さな富士山です。

  • こちらが南側の景色です。<br />金刀比羅宮はどこかな~?

    こちらが南側の景色です。
    金刀比羅宮はどこかな~?

  • で、こちらが南西側です。

    で、こちらが南西側です。

  • AR山ナビのアプリで見てみると、一番高い山が大麻山(616m)です。

    AR山ナビのアプリで見てみると、一番高い山が大麻山(616m)です。

  • 三の丸から見える、二の丸です。<br />この二の丸の石垣も立派ですね~

    三の丸から見える、二の丸です。
    この二の丸の石垣も立派ですね~

  • 三の丸には、月見櫓の他に、坤櫓と戌亥櫓の隅櫓がありました。

    三の丸には、月見櫓の他に、坤櫓と戌亥櫓の隅櫓がありました。

  • さあ二の丸に上がりましょう。

    さあ二の丸に上がりましょう。

  • 石垣の間の坂を登って行きます。<br />昔は裃を来て草履履いて、刀持って登っていたのですよね。

    石垣の間の坂を登って行きます。
    昔は裃を来て草履履いて、刀持って登っていたのですよね。

  • 二の丸に上がってきました。

    二の丸に上がってきました。

  • かつてここには、櫓や渡り櫓がありました。

    かつてここには、櫓や渡り櫓がありました。

  • ここからさらに本丸に上がります。

    ここからさらに本丸に上がります。

  • 本丸の天守が見えてきました。

    本丸の天守が見えてきました。

  • 丸亀城の天守は、江戸時代のまま現存する十二天守の一つです。<br />さあ天守に入ってみましょう。<br /><br />つづく

    丸亀城の天守は、江戸時代のまま現存する十二天守の一つです。
    さあ天守に入ってみましょう。

    つづく

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