2026/02/24 - 2026/03/04
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nichiさん
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四国を代表するパワースポットである「こんぴらさん」
年間400万人以上の参拝者が訪れるそうです。
標高521mの象頭山の中腹に鎮座する金刀比羅宮の本宮は、石段785段目にあります。
そこまで上がってみました。
その先の奥社はさらに583段上がらなければなりません。
表参道のお店が並んでいる途中で階段が始まっていました。
一段目が何処だか判らなかったな~~
帰りに参道で戴いたさぬきうどん、美味しかったな~
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金刀比羅宮の表参道の左右にお店が並んでいる途中から階段が始まります。
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左右に商店が並んでいる途中で100段目を通過しました。
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御本宮まで行きます。
その先の奥社まではかなりありそうですね。 -
ここは、113段目の一之坂鳥居。
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鳥居の下にはこの狛犬。
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備前焼の狛犬で、重要有形民俗文化財に指定されているようです。
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ここからの階段を一の坂と呼ぶようです。
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参道の左側に古い建物が・・・
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こちらは灯明堂と言って、安政5年(1853)に建てられたお堂があります。
備後国因之島浦々講中の寄進により、船の下梁を利用して建てられており、いかにも島の大工がたてたらしい珍しい構造になっているようです。
灯明堂の中には、夜の参道を照らす多数の釣燈籠が吊り下げられています。 -
暗くならないと、釣燈籠は判らないですね。
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堂内の扁額に、芸予諸島の棟梁、太工、鍛冶、木臼、石工、左官、瓦師などの名が記されているそうです。
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さあ長い階段をがんばって登りましょう。
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ここで222段目。
お店の看板にこのように、今何段目か判るように書いてる場合があります。 -
長いな~~
この階段・・・・
まだ一の坂の途中です。
上の方にチラッと見えているのが金刀比羅宮対門ですね。 -
一の坂の途中、右側にこんな所がありました。
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奥にこんな銅像がありました。
この方は? -
琴陵宥常銅像です。
明治維新後の近代日本の黎明期に、金比羅大権現を金比羅宮と改め、ご本宮の再栄し、晩年には海の信仰を司る金比羅宮宮司として日本水難救済会を創設した方なんですね。
ふ~ん。。
そんな方がいらしたのね~ -
さあさらに一の坂を上へ。
ココで294段目
御本宮まであと491段・・・・・
まだ半分も登ってない・・・ -
もう少し上に上がった右側には、金刀比羅本教総本部がありました。
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金刀比羅本教は、金刀比羅宮を総本部した宗教団体なんですね。
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神社本庁に属さない独立した包括宗教法人という立場なんだそうです。
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そう言えば、出雲大社や日光東照宮、京都の伏見稲荷大社も神社本庁に属していないこの立場でしたね。
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一の坂の左側にあったこの建物は?
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「鼓楼及び清塚」との表記。
宝永7年(1710年)に建てられた時太鼓です。
今も朝夕に打ち鳴らされているようです。
造りが城に似ていることから「琴平城」とも呼ばれていのだとか・・・
清塚は清少納言の墓らしいのですが、長い階段で疲れたこともあって、横にあったのが確認しなかったな~
よく見たら、一枚前の写真の左側にチラッと写ってた。 -
金刀比羅宮大門まで上がってきました。
365段目です。
この大門は総門です。
水戸光圀のお兄さんの高松藩主である松平頼重から寄進された楼門です。 -
金刀比羅宮大門の前から振り返ってみました。
随分上がって来たな~ -
金刀比羅宮大門をくぐります。
ココまで参道の左右にお店がありましたが、ココから先は神域です。 -
大門の中から再び振り返ります。
ココから下が俗界ですね。 -
大門から中に入った所に傘を刺したお店がありました。
五人百姓と言って、金刀比羅宮の境内で唯一商売を許された5軒の飴屋さんです。
300年以上に渡り、こんぴらさんの神事を支える「五人百姓」です。
ここで売られている、こんぴら名物「加美代飴」は、ご利益のお裾分けとして生まれました。 -
この道は、桜馬場と言って、表参道の桜の名所です。
鳥居で頭を下げてから中へ。
約150mの桜馬場には、約3500本の桜の木があります。 -
鳥居の扁額には、「金比羅宮」の文字。
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桜はまだですね~
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次の鳥居までやってきました。
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おっ!
咲いている桜がありました! -
この辺りでは多くの方が撮影中です。
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鳥居に桜が似合いますね~
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さあさらに奥に進みます。
あと1週間から10日すると、この辺りの桜は満開になるのでしょうね~ -
桜馬場の反対側までやってきました。
ココにあるのは桜馬場西詰銅鳥居です。 -
ココから先の案内図です。
御本宮まで行きましょう! -
こちらは神馬舎です。
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神馬は神様がお乗りになるための馬です。
生きた馬が奉納できない時は、神馬を鋳造したり、木や土で馬型をつくって奉納していたようです。
また額に馬を描いて奉納したこともあり、これがのちの絵馬になったそうです。 -
こちらには生きた神馬が育てられています。
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おとなしい・・・・
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もう1頭はこちら。
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大切に大事に育てられている神馬です。
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さあさらに階段を登りましょう。
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階段の上から振り返ってみます。
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まだまだ先は長いぞ~
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階段の右奥には金刀比羅宮表書院が見えます。
300年以上前の建物です。 -
さらに階段を上がって行きます。
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少し広い所に出ました。
ココには2つのお社があります。 -
右側は祓戸社。
ココの御祭神は、?織津姫神・速秋津姫神・気吹戸主神・速佐須良姫神です。 -
左側は、火雷社。
火産靈神・奥津比古神・奥津比賣神に座して、八衢比古神・八衢比賣神・來名戸神が合祀されています。
鎮火・消防の神様、疫病を防ぎ止める神様です。 -
さらに長い階段を上がります!
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階段の上に見えてきたのは、旭社です。
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旭社の御祭神は、天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・伊邪那岐神・伊邪那美神・天照大御神・天津神・国津神・八百万神です。
この大きな社殿は、弘化2年(1845年)に完成しました。
建築には40年の歳月がかかったそうです。
上層部の装飾が見事ですね。 -
さらに鳥居をくぐって
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その先の賢木門をくぐります。
室町時代に長曽我部元親により献納された門で、そのころは「逆木門」と言われていました。
明治になって改築の際、「逆」が「賢」になったようです。 -
さらに奥に進みます。
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真須賀神社の前を通ると、
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最後の階段である御前四段坂が現れます。
133段の石段で、この階段を登りきると、いよいよ御本宮です。 -
御前四段坂の一番下には、百度石がありました。
ココでお百度を踏んだ方は、100回133段を登ったということですね・・・
大変だったろうな~
願いはかなっただろうか~? -
御前四段坂を登り始めました。
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途中右には、御年神社。
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さらに階段を登ります。
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登りきった~~~~!!
御本宮です!
並んで参拝しましょう。 -
ビックリしたのは、菊の御紋があったこと・・・・
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御本宮は石段785段目に鎮座しています。
御本宮の御祭神は、大物主神と崇徳天皇です。
古くから農業・殖産・医薬・海上守護の神として仰がれています。 -
御本宮の前の広場は展望台になっています。
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讃岐平野を一望できます。
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あれは讃岐富士ですね。
手前に見えているのは、善通寺市そして丸亀市ですね。 -
その奥に瀬戸内海が見えています。
讃岐富士の左側に瀬戸大橋の橋脚が見えます。 -
御本宮の下を通り抜けます。
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金刀比羅宮 授与所の前を通ります。
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御本宮を振り返ります。
御神木の存在感が凄い。 -
隣には神楽殿。
さあ下山しましょう。 -
御本宮まで登るのは一苦労で下が、下りは早いですね。
お目当てのうどん屋さんにやってきました。
こんぴらうどん 参道店 さんです。
7~8人の列に並びました。 -
あまり待たずに店内に案内されました。
広い店内で、どんどんお客さんが入ってきます。
私たちは、しょうゆうどんに温泉卵をトッピング。
相方はさらに油揚げをトッピング。 -
美味しそうですね~
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この油揚げ、デカい!
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「こんぴら」の文字が入ったどんぶりですね。
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ご馳走様でした。
素敵な建物ですね~ -
ここは、国の文化財に指定された御宿 敷島館。
表参道にある100年前の歴史的建造物です。
2019年に旅館として蘇りました。 -
ココには天然温泉があり、足湯は誰でも入ることができました。
-
私たちも、入ってみました。
気が付くと、周りはほぼ全員インバウンドの方々。
それも大陸の方々のようです。 -
足湯をでて、シニア夫婦は琴電琴平駅に向かって歩きます。
途中、灸まんを買いました。
後ほど栗林公園で戴きましょう! -
琴電琴平駅に戻ってきました。
-
これに乗ります!
さあこれから栗林公園へ!
つづく
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