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金比羅参りを済ませた後は、風光明媚な景観を誇る日本庭園「栗林公園」に行ってみました。<br /><br />元々は16世紀の後半にこの地の豪族であった佐藤氏によって築庭されました。<br />江戸時代になって高松藩主であった松平頼重公によって大事にされ、明治維新まで228年間、松平家11代の下屋敷として使われていました。<br /><br />名前は栗林公園ですが、松で構成されている公園なんですね。<br />園内には約1400本の松があります。<br />そのうちの1000本は常に手入れされている松です。<br />紫雲山を借景に、6つの池と13の築山を配した、江戸初期の回遊式大名庭園です。<br />300年以上の歴史があり、国の特別名勝に指定されていますが、その中で一番大きな公園なんですね。<br /><br />「一歩一景」という言葉を初めて知りました。<br />一歩動くと景色が変わるという意味で、変化に富んだ美しさを感じることができました。<br />長い年月をかけ、多くの人たちによって受け継がれてきた、素敵な所でした。

8日間で香川県をクルっと巡ってきました。⑲栗林公園で和船に乗ってから文化財庭園を巡りました。

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2026/02/24 - 2026/03/04

242位(同エリア1989件中)

nichi

nichiさん

金比羅参りを済ませた後は、風光明媚な景観を誇る日本庭園「栗林公園」に行ってみました。

元々は16世紀の後半にこの地の豪族であった佐藤氏によって築庭されました。
江戸時代になって高松藩主であった松平頼重公によって大事にされ、明治維新まで228年間、松平家11代の下屋敷として使われていました。

名前は栗林公園ですが、松で構成されている公園なんですね。
園内には約1400本の松があります。
そのうちの1000本は常に手入れされている松です。
紫雲山を借景に、6つの池と13の築山を配した、江戸初期の回遊式大名庭園です。
300年以上の歴史があり、国の特別名勝に指定されていますが、その中で一番大きな公園なんですね。

「一歩一景」という言葉を初めて知りました。
一歩動くと景色が変わるという意味で、変化に富んだ美しさを感じることができました。
長い年月をかけ、多くの人たちによって受け継がれてきた、素敵な所でした。

  • 琴電琴平駅から琴平線に乗って約1時間。 栗林公園前で下車しました。

    琴電琴平駅から琴平線に乗って約1時間。 栗林公園前で下車しました。

  • 駅から徒歩で約10分。<br />栗林公園に到着しました。

    駅から徒歩で約10分。
    栗林公園に到着しました。

  • 500円×2名

    500円×2名

  • 見事な松ですね~

    見事な松ですね~

  • 公園に入って左の方に進んで行きます。

    公園に入って左の方に進んで行きます。

  • こんな道を進んで行くと、

    こんな道を進んで行くと、

  • 和船の乗船券売り場。

    和船の乗船券売り場。

  • 850円×2枚<br /><br />購入できたのは、15時30分の乗船券です。<br />あと30分後ですね。

    850円×2枚

    購入できたのは、15時30分の乗船券です。
    あと30分後ですね。

  • 船の時間まで、ココで待ちましょう。

    船の時間まで、ココで待ちましょう。

  • 広いな~~<br />ここには、南湖、北湖、西湖、群鴨湖の4つの大きな池があります。<br />私たちが今いるのは、左下の「現在地」の所。<br /><br />和船は、南湖を巡るのですね。

    広いな~~
    ここには、南湖、北湖、西湖、群鴨湖の4つの大きな池があります。
    私たちが今いるのは、左下の「現在地」の所。

    和船は、南湖を巡るのですね。

  • こんぴらさんの参道で買ってきた灸まんです。

    こんぴらさんの参道で買ってきた灸まんです。

  • ペットボトルのお茶と共に戴きます。

    ペットボトルのお茶と共に戴きます。

  • 5分前になって乗船乗場へ。<br />鮮やかな色をした錦鯉が寄ってきます。<br />普段、ここで餌が与えられているのでしょうね。

    5分前になって乗船乗場へ。
    鮮やかな色をした錦鯉が寄ってきます。
    普段、ここで餌が与えられているのでしょうね。

  • 和船が帰ってきました。

    和船が帰ってきました。

  • 私たち含め、5名のお客さんを乗せて和船は出航しました。<br />全員に傘が配られました。

    私たち含め、5名のお客さんを乗せて和船は出航しました。
    全員に傘が配られました。

  • 和船は水路を進んで行きます。

    和船は水路を進んで行きます。

  • 先に橋が見えてきました。

    先に橋が見えてきました。

  • この橋は、迎春橋。

    この橋は、迎春橋。

  • 迎春橋をくぐります。

    迎春橋をくぐります。

  • くぐった先は、

    くぐった先は、

  • 和船は船頭さんの解説を聴きながら湖の南湖を遊覧します。

    和船は船頭さんの解説を聴きながら湖の南湖を遊覧します。

  • 南湖です。

    南湖です。

  • この南湖は、栗林公園にある4つの池の中で一番大きな池です。

    この南湖は、栗林公園にある4つの池の中で一番大きな池です。

  • 左奥に見えるのは、偃月橋(えんげつきょう)です。

    左奥に見えるのは、偃月橋(えんげつきょう)です。

  • 後ろに控える紫雲山を借景に広がる巨大な庭園であることがわかります。

    後ろに控える紫雲山を借景に広がる巨大な庭園であることがわかります。

  • 偃月橋に向かいます。

    偃月橋に向かいます。

  • 偃月橋は、栗林公園にある14の橋の中で一番大きな橋です。<br />反りをもった大円橋ですね。

    偃月橋は、栗林公園にある14の橋の中で一番大きな橋です。
    反りをもった大円橋ですね。

  • 下船後に歩いて渡ってみましょう。

    下船後に歩いて渡ってみましょう。

  • 弓張月が湖面に影を映す姿に似ていることから、偃月橋(えんげつきょう)と名付けられたのですね。

    弓張月が湖面に影を映す姿に似ていることから、偃月橋(えんげつきょう)と名付けられたのですね。

  • 美しいですね~

    美しいですね~

  • 数メートル動くだけで景色が変わる。<br />計算されたうえで作庭されているそうです。

    数メートル動くだけで景色が変わる。
    計算されたうえで作庭されているそうです。

  • 借景も全て計算されています。

    借景も全て計算されています。

  • おお~~<br />ココもカッコいいですね~

    おお~~
    ココもカッコいいですね~

  • 1本前の和船が向こうからやってきました。

    1本前の和船が向こうからやってきました。

  • 綺麗だな~

    綺麗だな~

  • 美しいですね~

    美しいですね~

  • 奥に見えているのは、掬月亭です。

    奥に見えているのは、掬月亭です。

  • 掬月亭は、江戸時代初期の大名庭園の姿を今に伝える南庭にある、江戸初期の17世紀に建てられた数寄屋風書院造りの建物です。

    掬月亭は、江戸時代初期の大名庭園の姿を今に伝える南庭にある、江戸初期の17世紀に建てられた数寄屋風書院造りの建物です。

  • 歴代高松藩主がこよなく愛しただ掬月亭。<br />湖面に映えて素敵ですね~

    歴代高松藩主がこよなく愛しただ掬月亭。
    湖面に映えて素敵ですね~

  • 湖面に浮いているようですね。

    湖面に浮いているようですね。

  • 掬月亭は中でお抹茶を戴くことができます。<br />結婚式もできるようです。<br />中のお座敷から見える景色も素敵なんでしょうね~

    掬月亭は中でお抹茶を戴くことができます。
    結婚式もできるようです。
    中のお座敷から見える景色も素敵なんでしょうね~

  • 欧米系のインバウンドの方が掬月亭の縁側で読書中のようです。

    欧米系のインバウンドの方が掬月亭の縁側で読書中のようです。

  • 見事な松ですね~

    見事な松ですね~

  • 引き続き南湖を巡ります。

    引き続き南湖を巡ります。

  • これは、「根上り五葉松」といって、天保4年(1833年)に参勤交代の際に徳川第11代将軍の徳川家斉公から賜った盆栽の五葉松が大きくなったものなんだそうです。

    これは、「根上り五葉松」といって、天保4年(1833年)に参勤交代の際に徳川第11代将軍の徳川家斉公から賜った盆栽の五葉松が大きくなったものなんだそうです。

  • 盆栽がここまで大きくなるのですね~

    盆栽がここまで大きくなるのですね~

  • 振り返ると、松の沖に掬月亭が見えます。

    振り返ると、松の沖に掬月亭が見えます。

  • どこを見ても美しいですね。

    どこを見ても美しいですね。

  • 池にはスッポンがいます。

    池にはスッポンがいます。

  • この大きな石にも意味があるのです。<br />説明受けたのに忘れたけど。。

    この大きな石にも意味があるのです。
    説明受けたのに忘れたけど。。

  • どこ見ても絵になりますね~

    どこ見ても絵になりますね~

  • 借景も計算してるし、借景の山も昔から変わらないのですね。

    借景も計算してるし、借景の山も昔から変わらないのですね。

  • 迎春橋に戻ってきました。

    迎春橋に戻ってきました。

  • 約30分の船旅を終えて、栗林公園の庭を去る来ます。

    約30分の船旅を終えて、栗林公園の庭を去る来ます。

  • 少し高い所に上がってみました。<br />こちらの池は北湖です。

    少し高い所に上がってみました。
    こちらの池は北湖です。

  • 北湖は南湖に次ぐ大きな池です。

    北湖は南湖に次ぐ大きな池です。

  • 公園内の様々な所から紫雲山が見えます。<br />公園の北側にある山ですので、目印になります。<br />つまり北側に向かって歩いています。

    公園内の様々な所から紫雲山が見えます。
    公園の北側にある山ですので、目印になります。
    つまり北側に向かって歩いています。

  • 涵翠池に出ました。<br /><br /><br />

    涵翠池に出ました。


  • 翠(みどり)を涵(ひた)すという意味でこの名が付いているようです。<br />紫雲山を借景にした素敵な光景ですね。<br /><br />島が見えますね。<br />瑶島(ようとう)と呼ばれる中島があり、奇岩怪石の石組みで蓬莱仙島(不老不死の仙人が住むとされる島)を表現しています。<br />ふ~~ん・・ この島か・・・

    翠(みどり)を涵(ひた)すという意味でこの名が付いているようです。
    紫雲山を借景にした素敵な光景ですね。

    島が見えますね。
    瑶島(ようとう)と呼ばれる中島があり、奇岩怪石の石組みで蓬莱仙島(不老不死の仙人が住むとされる島)を表現しています。
    ふ~~ん・・ この島か・・・

  • 左側には先ほど和船から見えた掬月亭。

    左側には先ほど和船から見えた掬月亭。

  • さあ掬月亭にお邪魔してみましょう。

    さあ掬月亭にお邪魔してみましょう。

  • 掬月亭はこの回遊式庭園の中心的な存在なんで鵜すね。<br />歴代藩主に大茶屋と呼ばれ、愛用されていたのですね。<br /><br />私たちシニア夫婦もココでお抹茶を戴きましょう。<br /><br />と思ったら、ギリギリ入れず。。。<br />16時が最終入場でした。 

    掬月亭はこの回遊式庭園の中心的な存在なんで鵜すね。
    歴代藩主に大茶屋と呼ばれ、愛用されていたのですね。

    私たちシニア夫婦もココでお抹茶を戴きましょう。

    と思ったら、ギリギリ入れず。。。
    16時が最終入場でした。 

  • 素敵ですね~

    素敵ですね~

  • 中国の詩人の詩の一句「千を掬すれば月手にあり」からこの名が付けられているのですね。

    中国の詩人の詩の一句「千を掬すれば月手にあり」からこの名が付けられているのですね。

  • う~ん<br />ココの座敷から南湖を眺めたかったな~

    う~ん
    ココの座敷から南湖を眺めたかったな~

  • これが和船から見た、根上り五葉松ですね。<br />盆栽がココまで大きくなるのですね。

    これが和船から見た、根上り五葉松ですね。
    盆栽がココまで大きくなるのですね。

  • 凄い根ですね。<br />これは元盆栽です。

    凄い根ですね。
    これは元盆栽です。

  • 掬月亭の横から眺める南湖。<br />美しいですね~<br />先ほどはココを和船で巡りました。

    掬月亭の横から眺める南湖。
    美しいですね~
    先ほどはココを和船で巡りました。

  • お座敷からこんな景色が見えたのかな?

    お座敷からこんな景色が見えたのかな?

  • 畳の部屋に座って、和室越しにこんな景色を眺めることを想像してみます。

    畳の部屋に座って、和室越しにこんな景色を眺めることを想像してみます。

  • ここは、渚山という築山です。<br />この松も見事ですね。

    ここは、渚山という築山です。
    この松も見事ですね。

  • 町のビルが見えちゃうのが残念。<br />マンションかな?

    町のビルが見えちゃうのが残念。
    マンションかな?

  • 奥には先ほど和船で巡った南湖が見えます。

    奥には先ほど和船で巡った南湖が見えます。

  • 先ほど和船でくぐった迎春橋を渡ります。

    先ほど和船でくぐった迎春橋を渡ります。

  • 江戸時代にはこの辺りに桜の木々があって、留春閣という建物があったそうです。

    江戸時代にはこの辺りに桜の木々があって、留春閣という建物があったそうです。

  • 右に南湖を見ながら小路を進んで行くと、先に橋が見えました。

    右に南湖を見ながら小路を進んで行くと、先に橋が見えました。

  • 偃月橋です。

    偃月橋です。

  • 偃月橋は園内で最も大きい橋で、長さ17.5mです。

    偃月橋は園内で最も大きい橋で、長さ17.5mです。

  • 偃月橋の上から南湖を眺めます。<br />紫雲山を借景にした美しい景色ですね~<br />左奥には掬月亭が見えます。

    偃月橋の上から南湖を眺めます。
    紫雲山を借景にした美しい景色ですね~
    左奥には掬月亭が見えます。

  • 偃月橋を渡り切って振り返ります。<br />急坂ですね。

    偃月橋を渡り切って振り返ります。
    急坂ですね。

  • こちらは、飛来峰という築山です。<br />富士山に見立てているそうです。<br />あそこから眺める景色は最高だと、先ほど和船の船頭さんがおっしゃっていました。<br />後ほど上がってみましょう。

    こちらは、飛来峰という築山です。
    富士山に見立てているそうです。
    あそこから眺める景色は最高だと、先ほど和船の船頭さんがおっしゃっていました。
    後ほど上がってみましょう。

  • 偃月橋を渡った所に、吹上亭というお休み処がありました。<br /><br />ココは、吹上という水源地です。

    偃月橋を渡った所に、吹上亭というお休み処がありました。

    ココは、吹上という水源地です。

  • 飛び石を渡って、偃月橋を振り返ります。<br />弓のように弧を描く美しい橋ですね。

    飛び石を渡って、偃月橋を振り返ります。
    弓のように弧を描く美しい橋ですね。

  • さあ、飛来峰に上がってみましょう。<br /><br />園内随一の眺望なのですね~

    さあ、飛来峰に上がってみましょう。

    園内随一の眺望なのですね~

  • おお~~<br />手前に偃月橋。<br />奥まで広がる南湖。<br />左奥には掬月亭。<br />奥には紫雲山。

    おお~~
    手前に偃月橋。
    奥まで広がる南湖。
    左奥には掬月亭。
    奥には紫雲山。

  • ちょうど、先ほど私たちも乗船した2艘の和船が航行中です。

    ちょうど、先ほど私たちも乗船した2艘の和船が航行中です。

  • 南湖に和船。<br />似合いますね~

    南湖に和船。
    似合いますね~

  • 紫雲山が南湖に映りこんでいます。<br />和船が画になるな~

    紫雲山が南湖に映りこんでいます。
    和船が画になるな~

  • 隣の池にやってきました。<br />西湖にやってきました。<br /><br />中島があって橋で渡ることができます。

    隣の池にやってきました。
    西湖にやってきました。

    中島があって橋で渡ることができます。

  • 桶樋滝です。<br />最古の石の壁を這うように水が流れてきています。

    桶樋滝です。
    最古の石の壁を這うように水が流れてきています。

  • 紫雲山の泉かと思ったら、藩主の鑑賞用につくられた滝のようで、紫雲山の中腹に置いた桶まで人力で水を汲み上げたことから、桶樋滝と名付けられたのだそうです。<br />さすがに今は、ポンプで水を上げています。

    紫雲山の泉かと思ったら、藩主の鑑賞用につくられた滝のようで、紫雲山の中腹に置いた桶まで人力で水を汲み上げたことから、桶樋滝と名付けられたのだそうです。
    さすがに今は、ポンプで水を上げています。

  • おっ!<br />梅が咲いてます。<br /><br />その隣の建物は、旧日暮亭。<br />1700年前後に建てられた江戸時代初期の大名茶室の様式を今に伝える建物です。

    おっ!
    梅が咲いてます。

    その隣の建物は、旧日暮亭。
    1700年前後に建てられた江戸時代初期の大名茶室の様式を今に伝える建物です。

  • 梅林橋を渡ります。<br />朱いろの橋です。<br />ここから西側に広がっているのが北湖です。

    梅林橋を渡ります。
    朱いろの橋です。
    ここから西側に広がっているのが北湖です。

  • 梅が綺麗ですね~

    梅が綺麗ですね~

  • ここは百花園跡と言って、松平5代目藩主が薬園を営んでいた所です。<br />薬草の栽培の管理にあの平賀源内を起用していました。<br /><br />今は梅林になっています。

    ここは百花園跡と言って、松平5代目藩主が薬園を営んでいた所です。
    薬草の栽培の管理にあの平賀源内を起用していました。

    今は梅林になっています。

  • こりゃ綺麗ですね~

    こりゃ綺麗ですね~

  • 紅白の梅が咲いているので、この辺りは栗林公園の中で一番人が多いです。

    紅白の梅が咲いているので、この辺りは栗林公園の中で一番人が多いです。

  • こちらにも・・・

    こちらにも・・・

  • 奥の方までずっと梅が咲いてます。<br />5分咲という所でしょうか?<br />下は、お茶です。<br />お茶も栽培しているのですね。

    奥の方までずっと梅が咲いてます。
    5分咲という所でしょうか?
    下は、お茶です。
    お茶も栽培しているのですね。

  • 大きな建物が見えてきました。<br />商工奨励館といって、明治32年に香川県博物館として建てられ、今は香川県の伝統工芸品の展示・実演を行っています。

    大きな建物が見えてきました。
    商工奨励館といって、明治32年に香川県博物館として建てられ、今は香川県の伝統工芸品の展示・実演を行っています。

  • 鴨場にやってきました。

    鴨場にやってきました。

  • 鴨引き堀と小覗<br />江戸時代、鴨場として使われていましたが、明治になって鴨場は無くなってしまいました。<br />平成になって、鴨引き堀と小覗きを復元しました。

    鴨引き堀と小覗
    江戸時代、鴨場として使われていましたが、明治になって鴨場は無くなってしまいました。
    平成になって、鴨引き堀と小覗きを復元しました。

  • これが小覗。<br />小屋の小さな穴から覗くと、

    これが小覗。
    小屋の小さな穴から覗くと、

  • 堀が見えます。<br />鴨の様子を伺うのぞき穴ですね。

    堀が見えます。
    鴨の様子を伺うのぞき穴ですね。

  • この網で鴨を捕えたのですね。

    この網で鴨を捕えたのですね。

  • 鴨猟って、アヒルの餌付けから始まるのですね。<br />先ほどののぞき窓からアヒルに餌を与えることもできます。

    鴨猟って、アヒルの餌付けから始まるのですね。
    先ほどののぞき窓からアヒルに餌を与えることもできます。

  • 木を叩くとアヒルが寄って来るように餌付けされています。<br />それにつられて鴨もやってきます。

    木を叩くとアヒルが寄って来るように餌付けされています。
    それにつられて鴨もやってきます。

  • アヒルを餌で堀の手前に誘導し、その後に付いてくる鴨の群れを誘い込みます。

    アヒルを餌で堀の手前に誘導し、その後に付いてくる鴨の群れを誘い込みます。

  • 鴨引き堀に鴨を誘導したら、小覗きを覗いていた鷹匠の合図で網を持った人々が堀の両側の土手に集まります。<br />人の気配に驚いた鴨たちは一斉に飛び立とうとします。<br />その鴨を網で捕えます。<br />アヒルは飛べないので水の中です。<br /><br />日本古来の鴨猟がココで復元されているのですね。<br />東京の皇居でも行事として行われているそうです。<br /><br />面白いですね~~<br />

    鴨引き堀に鴨を誘導したら、小覗きを覗いていた鷹匠の合図で網を持った人々が堀の両側の土手に集まります。
    人の気配に驚いた鴨たちは一斉に飛び立とうとします。
    その鴨を網で捕えます。
    アヒルは飛べないので水の中です。

    日本古来の鴨猟がココで復元されているのですね。
    東京の皇居でも行事として行われているそうです。

    面白いですね~~

  • 素敵だった栗林公園をあとにし、歩いてことでん栗林公園駅にやってきました。

    素敵だった栗林公園をあとにし、歩いてことでん栗林公園駅にやってきました。

  • ここから琴電に乗車。<br />瓦町駅で下車。

    ここから琴電に乗車。
    瓦町駅で下車。

  • そしてシニア夫婦は、居酒屋さんである、<br />一撃さんへ。

    そしてシニア夫婦は、居酒屋さんである、
    一撃さんへ。

  • カウンターでかんぱ~い!<br /><br />この日はこんぴらさんから栗林公園<br />よく歩きました。

    カウンターでかんぱ~い!

    この日はこんぴらさんから栗林公園
    よく歩きました。

  • お通しです。<br />クリームチーズの醤油漬け<br />お洒落ですね~

    お通しです。
    クリームチーズの醤油漬け
    お洒落ですね~

  • ハイボールで乾杯!<br /><br />早朝ランニングしなくて正解でした。<br />この時点でスマホ見たら、私は20611歩、相方は21910歩。<br />流石にお酒がすすみます。

    ハイボールで乾杯!

    早朝ランニングしなくて正解でした。
    この時点でスマホ見たら、私は20611歩、相方は21910歩。
    流石にお酒がすすみます。

  • 刺し盛りです。<br /><br />たこ<br />サーモン<br />カンパチ<br />本マグロ<br />カツオ<br />海老

    刺し盛りです。

    たこ
    サーモン
    カンパチ
    本マグロ
    カツオ
    海老

  • 餃子!

    餃子!

  • ハイボールお替わり

    ハイボールお替わり

  • 出汁巻き玉子<br /><br />この後、日本酒を3合戴いたシニア夫婦でした。<br /><br />さあホテルに帰って寝ましょう!<br />部屋で缶ビール飲んで、疲れて22時には寝ちゃいました。<br /><br />つづく

    出汁巻き玉子

    この後、日本酒を3合戴いたシニア夫婦でした。

    さあホテルに帰って寝ましょう!
    部屋で缶ビール飲んで、疲れて22時には寝ちゃいました。

    つづく

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