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讃岐が生んだスーパースターに関する博物館で興味深く拝見しました。<br />平賀源内が11歳の時に作った、からくり掛軸が面白かったですね~<br />掛け軸のヒモを引っ張ると、お神酒天神の顔がお酒を飲んだみたいに真っ赤になる仕掛けです。<br />わずか11歳でこのようなものを作っていた源内は発明家として天才だったのですね。<br />28歳で万歩計は磁針機。<br />エレキテルの発明が有名ですが、他にも発明品が多かったようです。<br /><br />文芸家としても多くの作品を残しており、そのうちのいくつかは舞台化され、江戸浄瑠璃の開祖と言われています。。<br /><br />数多くの広告のコピーを書いています。<br />日本で最初のコピーライターです。<br /><br />陶芸家や画家としても多くの作品を残しています。<br /><br />薬学にも精通しており、薬草を研究し、日本で初めての全国規模での東都薬品会を開催しています。<br /><br />鉱山家として、鉱山の調査・指導にあたり、亜鉛を発見したりしています。<br /><br />終生マルチの天才だったのですね。

8日間で香川県をクルっと巡ってきました。23 さぬき市の志度の平賀源内記念館へ。志度の旧市街をプラプラ。

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2026/02/24 - 2026/03/04

8位(同エリア126件中)

nichi

nichiさん

この旅行記のスケジュール

2026/03/03

  • 約10分

  • 予讃線で約40分

  • 5分

  • 5分

  • 3分

  • 1分

  • 1分

  • 2分

  • 約10分

  • 琴電で約40分

  • 18分

  • 約10分

この旅行記スケジュールを元に

讃岐が生んだスーパースターに関する博物館で興味深く拝見しました。
平賀源内が11歳の時に作った、からくり掛軸が面白かったですね~
掛け軸のヒモを引っ張ると、お神酒天神の顔がお酒を飲んだみたいに真っ赤になる仕掛けです。
わずか11歳でこのようなものを作っていた源内は発明家として天才だったのですね。
28歳で万歩計は磁針機。
エレキテルの発明が有名ですが、他にも発明品が多かったようです。

文芸家としても多くの作品を残しており、そのうちのいくつかは舞台化され、江戸浄瑠璃の開祖と言われています。。

数多くの広告のコピーを書いています。
日本で最初のコピーライターです。

陶芸家や画家としても多くの作品を残しています。

薬学にも精通しており、薬草を研究し、日本で初めての全国規模での東都薬品会を開催しています。

鉱山家として、鉱山の調査・指導にあたり、亜鉛を発見したりしています。

終生マルチの天才だったのですね。

  • 3月3日、この旅行の8日目になりました。<br />高松は朝から大雨。<br /><br />シニア夫婦はランニングを諦め、もう一度ベッドに入りました。<br />ゆっくり起きてゆっくり眼の朝食です。<br />

    3月3日、この旅行の8日目になりました。
    高松は朝から大雨。

    シニア夫婦はランニングを諦め、もう一度ベッドに入りました。
    ゆっくり起きてゆっくり眼の朝食です。

  • この日が最終日ですので、ホテルをチェックアウト。<br />ホテルに荷物を預け、シニア夫婦は出発!<br />4泊お世話になりました。

    この日が最終日ですので、ホテルをチェックアウト。
    ホテルに荷物を預け、シニア夫婦は出発!
    4泊お世話になりました。

    高松東急REIホテル 宿・ホテル

  • 大雨の中、シニア夫婦は高松駅へ。

    大雨の中、シニア夫婦は高松駅へ。

  • ガラス張りの高松駅。

    ガラス張りの高松駅。

  • JR四国は自動改札化されていますが、行先によっては交通系ICカードは使えません!!<br />これにはビックリ!<br /><br />私たちは志度駅に向かうのですが、ここは交通系ICカードは使えません。<br />よって紙の切符を購入しました。

    JR四国は自動改札化されていますが、行先によっては交通系ICカードは使えません!!
    これにはビックリ!

    私たちは志度駅に向かうのですが、ここは交通系ICカードは使えません。
    よって紙の切符を購入しました。

  • 高松駅は、終着駅ならではの頭端式ホームです。

    高松駅は、終着駅ならではの頭端式ホームです。

  • シニア夫婦は高徳線に乗るのですが、2番線です。<br />このアンパンマン列車は予讃線。<br />3番線ですね。

    シニア夫婦は高徳線に乗るのですが、2番線です。
    このアンパンマン列車は予讃線。
    3番線ですね。

  • アンパンマン列車の車両、可愛いですね。

    アンパンマン列車の車両、可愛いですね。

  • 予讃線のアンパンマン列車は2両編成。<br />違う色の車両なんですね。

    予讃線のアンパンマン列車は2両編成。
    違う色の車両なんですね。

  • 高徳線の2番線は、ホームの奥の奥でした。

    高徳線の2番線は、ホームの奥の奥でした。

  • ドアを開けるのは、ボタンを押して…

    ドアを開けるのは、ボタンを押して…

  • 車内はガラガラ

    車内はガラガラ

  • 約40分で志度駅の到着。

    約40分で志度駅の到着。

  • 高松駅ではビルの中だった車両が、ここでは長閑な景色の中ですね。

    高松駅ではビルの中だった車両が、ここでは長閑な景色の中ですね。

  • おっ!!<br />駅の高架線に、蕎麦を食べる平賀源内!!

    おっ!!
    駅の高架線に、蕎麦を食べる平賀源内!!

  • 蕎麦屋のモニュメント。<br />本物の蕎麦屋だったらいいのだけど・・・・

    蕎麦屋のモニュメント。
    本物の蕎麦屋だったらいいのだけど・・・・

  • こちらにも・・・<br />平賀源内が出てきそうですね。

    こちらにも・・・
    平賀源内が出てきそうですね。

  • 志度駅をでて、駅舎を振り返ります。

    志度駅をでて、駅舎を振り返ります。

  • 志度駅から雨の中を歩いて5分。<br />平賀源内記念館にやってきました。<br />志度に来た目的の一つです。

    志度駅から雨の中を歩いて5分。
    平賀源内記念館にやってきました。
    志度に来た目的の一つです。

  • 中は撮影禁止です。<br /><br />江戸時代のマルチに天才ぶりを発見した平賀源内の世界をじっくり拝見してきました。

    中は撮影禁止です。

    江戸時代のマルチに天才ぶりを発見した平賀源内の世界をじっくり拝見してきました。

  • 四国八十八カ所霊場の第86番札所の志度寺の門前町で、江戸時代に海運と商業で発展した街です。

    四国八十八カ所霊場の第86番札所の志度寺の門前町で、江戸時代に海運と商業で発展した街です。

  • ここは高松からのびる志度街道沿いです。

    ここは高松からのびる志度街道沿いです。

  • 大雨の中ですが、志度の街をプラプラ。

    大雨の中ですが、志度の街をプラプラ。

  • ココが志度寺です。<br />四国八十八カ所霊場の第86番札所ですね。

    ココが志度寺です。
    四国八十八カ所霊場の第86番札所ですね。

  • この寺の、悪魚退治伝説を描いた絵は、平賀源内によるものなんだそうです。

    この寺の、悪魚退治伝説を描いた絵は、平賀源内によるものなんだそうです。

  • 日本廻国六十六体尊を祀る寺??<br /><br />江戸中期に、このお寺の密英というお坊様が、日本全国六十六カ国の神社仏閣を巡る日本一長い道のりの巡礼を行い、その御本尊を「日本廻国六十六体尊」として本堂に祀っているそうです。<br />すげえな~~

    日本廻国六十六体尊を祀る寺??

    江戸中期に、このお寺の密英というお坊様が、日本全国六十六カ国の神社仏閣を巡る日本一長い道のりの巡礼を行い、その御本尊を「日本廻国六十六体尊」として本堂に祀っているそうです。
    すげえな~~

  • ちょおっとお参りしたい。<br />先を急ぐので、ここで一礼して、お邪魔せず。。。<br />

    ちょおっとお参りしたい。
    先を急ぐので、ここで一礼して、お邪魔せず。。。

  • 志度の街の案合図がありました。<br />志度の駅から西に向かっております。<br />瀬戸内海はすぐ近くなんですね。<br /><br />さあ大雨の中ですが、西に向かって歩きましょう。

    志度の街の案合図がありました。
    志度の駅から西に向かっております。
    瀬戸内海はすぐ近くなんですね。

    さあ大雨の中ですが、西に向かって歩きましょう。

  • 大きな大きな燈篭ですね~~<br />自然石を利用した燈篭ですね。<br />面白い・・・

    大きな大きな燈篭ですね~~
    自然石を利用した燈篭ですね。
    面白い・・・

  • この大きな石燈篭は、石鎚山奉献燈篭と言って、志度の海の漁船の為の燈篭だったのですね。

    この大きな石燈篭は、石鎚山奉献燈篭と言って、志度の海の漁船の為の燈篭だったのですね。

  • 隣には、国交省による、手づくり郷土賞の碑。

    隣には、国交省による、手づくり郷土賞の碑。

  • ココにも平賀源内の紹介。

    ココにも平賀源内の紹介。

  • 「黄昏を、遥かに船の島かくれ」<br />江戸に出るまでは、平賀源内は俳人としてココで活躍していたようです。<br />李山という俳号で、故郷を詠った句をいくつか残しています。

    「黄昏を、遥かに船の島かくれ」
    江戸に出るまでは、平賀源内は俳人としてココで活躍していたようです。
    李山という俳号で、故郷を詠った句をいくつか残しています。

  • こちらは、真覚寺というお寺です。

    こちらは、真覚寺というお寺です。

  • ココには、東西26m、南北32mの巨大間松がありました。<br />平成5年(1993年)に枯れてしまいましたが、樹齢は約600年だったそうです。<br />平賀源内は少年の頃、この松の下で遊んでいたそうです。

    ココには、東西26m、南北32mの巨大間松がありました。
    平成5年(1993年)に枯れてしまいましたが、樹齢は約600年だったそうです。
    平賀源内は少年の頃、この松の下で遊んでいたそうです。

  • 少し西に歩くと、、、<br />この公園は?

    少し西に歩くと、、、
    この公園は?

  • 平賀源内の像。

    平賀源内の像。

  • 右下にはエレキテルがありますね。

    右下にはエレキテルがありますね。

  • なんて書いてある?

    なんて書いてある?

  • 平賀源内の親友であった医師の杉田玄白が、多難の人生だった彼の生涯を振り返って送った句なのですね。<br /><br />嗟非常人 好非常事 行是非常 何非常死<br />「ああ非常の人、非常の事を好み、行いこれ非常、何ぞ非常に死するや」<br />そっか~~ <br />平賀源内は獄中死でしたね。

    平賀源内の親友であった医師の杉田玄白が、多難の人生だった彼の生涯を振り返って送った句なのですね。

    嗟非常人 好非常事 行是非常 何非常死
    「ああ非常の人、非常の事を好み、行いこれ非常、何ぞ非常に死するや」
    そっか~~ 
    平賀源内は獄中死でしたね。

  • その隣は???<br /><br />もう一つの志度のお目当ての場所。<br />平賀源内の旧邸です。

    その隣は???

    もう一つの志度のお目当ての場所。
    平賀源内の旧邸です。

  • 平賀源内の生家はココにありました。<br />幕末にこの家に建て替えられています。<br />

    平賀源内の生家はココにありました。
    幕末にこの家に建て替えられています。

  • 中にお邪魔してみました。<br />文久2年(1,862年)に酢醸造業で成功した四代目松三郎の時に建替えられました。

    中にお邪魔してみました。
    文久2年(1,862年)に酢醸造業で成功した四代目松三郎の時に建替えられました。

  • 平賀源内に関するものが売られています。

    平賀源内に関するものが売られています。

  • 平賀源内が考えた砂糖製造方法の図がありました。

    平賀源内が考えた砂糖製造方法の図がありました。

  • 歯車を牛の力で回転させて、歯車の間にサトウキビを挟んで搾るのですね。<br />前日に四国村で拝見したのは、平賀源内の発明だったのですね。

    歯車を牛の力で回転させて、歯車の間にサトウキビを挟んで搾るのですね。
    前日に四国村で拝見したのは、平賀源内の発明だったのですね。

  • 模型がありました!<br /><br />これこれ!<br />牛が廻ってます。

    模型がありました!

    これこれ!
    牛が廻ってます。

  • 歯車にサトウキビを挟んでいます。

    歯車にサトウキビを挟んでいます。

  • 「酢」に看板。<br />四代目松三郎以来の酢醸造業の看板ですね。<br />

    「酢」に看板。
    四代目松三郎以来の酢醸造業の看板ですね。

  • この家で酢をつくっていたのですね。

    この家で酢をつくっていたのですね。

  • 庭には平賀源内に因んで薬草園があります。

    庭には平賀源内に因んで薬草園があります。

  • さらに西へ。<br />用心堀と石灯籠です。<br /><br />ココには、高松藩松平家が取り立てた年貢米を収納した蔵がありました。<br />一万五千俵もの米が収納されていました。<br />この燈篭は、お蔵の用心のためにつくられた燈篭です。<br /><br />平賀家は代々ここのお蔵番だったのですね。

    さらに西へ。
    用心堀と石灯籠です。

    ココには、高松藩松平家が取り立てた年貢米を収納した蔵がありました。
    一万五千俵もの米が収納されていました。
    この燈篭は、お蔵の用心のためにつくられた燈篭です。

    平賀家は代々ここのお蔵番だったのですね。

  • 徒歩で約10分。<br />琴電志度駅まで戻ってきました。<br />今度はJRではなく琴電で高松に戻ります。<br />高松から志度までは琴電とJRはほぼ並行して走っています。

    徒歩で約10分。
    琴電志度駅まで戻ってきました。
    今度はJRではなく琴電で高松に戻ります。
    高松から志度までは琴電とJRはほぼ並行して走っています。

  • 駅について電車を待っていたら、雨が小降りになりました。

    駅について電車を待っていたら、雨が小降りになりました。

  • ここから琴電に乗って高松まで戻ります。

    ここから琴電に乗って高松まで戻ります。

  • 車窓から見えるのは瀬戸内海。

    車窓から見えるのは瀬戸内海。

  • 小降りですがまだ雨が降ってます。

    小降りですがまだ雨が降ってます。

  • 琴電志度駅から志度線で瓦町まで。<br />全線乗車です。<br />約40分で瓦町に到着しました。

    琴電志度駅から志度線で瓦町まで。
    全線乗車です。
    約40分で瓦町に到着しました。

  • 瓦町からなが~いアーケードを歩いて高松東急REIホテルに戻ってきました。<br />預けていた荷物を受け取って出発!

    瓦町からなが~いアーケードを歩いて高松東急REIホテルに戻ってきました。
    預けていた荷物を受け取って出発!

    高松東急REIホテル 宿・ホテル

  • シニア夫婦は再び高松のアーケードを歩きます。

    シニア夫婦は再び高松のアーケードを歩きます。

  • 高松駅のこのお店「杉玉」さんでランチにします。

    高松駅のこのお店「杉玉」さんでランチにします。

  • 私たちがオーダーしたのは、うどん・寿司セット。

    私たちがオーダーしたのは、うどん・寿司セット。

  • なななんと、お寿司のしゃりが赤酢でした。<br />美味しかったな~

    なななんと、お寿司のしゃりが赤酢でした。
    美味しかったな~

  • さあ予讃線でこの旅最後の街である丸亀に向かいましょう。<br /><br />つづく

    さあ予讃線でこの旅最後の街である丸亀に向かいましょう。

    つづく

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