2025/07/11 - 2025/07/13
8664位(同エリア9033件中)
Rinさん
この旅行記のスケジュール
2025/07/11
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この旅行記スケジュールを元に
長かったニューヨーク旅行もいよいよ最後の旅行記。
この日の深夜に帰国なので時間はたっぷりあるけど心のどこかに「今日は飛行機に乗らなきゃ」と言う気持ちがあるのでホテルに戻る日とはちょっと気持ちが違う気がする。
予約しまくりのニューヨーク旅行で最後の予約はモーガン図書館&博物館。
ここは出発直前に無料入場時間帯のチケットを予約。
とにかく物価の高いニューヨークだったので今回はパスや無料入場、任意寄付を利用しまくった。
結果おそらく2万円位は節約できたと思う。
我ながらよく頑張った(笑)。
そして帰国便は特典航空券でgetしたJALのビジネスクラス。
この帰国便でも素敵なサプライズ。
詳細は旅行記をどうぞ。
【旅程】
7/5(土)伊丹発7:05→羽田着8:15(乗継)
羽田発11:05→ニューヨーク着11:05
ニューヨーク観光 (ニューヨーク泊)
7/6(日)ワシントン日帰りツアー (ニューヨーク泊)
7/7(月)ニューヨーク観光 (ニューヨーク泊)
7/8(火)ニューヨーク観光 (ニューヨーク泊)
7/9(水)ニューヨーク観光 (ニューヨーク泊)
7/10(木)ニューヨーク観光 (ニューヨーク泊)
★7/11(金)ニューヨーク観光
★7/12(土)ニューヨーク発1:40→
★7/13(日)→羽田着4:45(乗継)
羽田発6:30→伊丹着7:35
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニューヨーク公共図書館の見学を終えて徒歩でやってきたのはこちら。
って言ってもこの建物じゃ何かわからないよね。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/12042219
の続き。 -
実はこの建物任天堂ニューヨーク店。
ニューヨークに来てから毎日の様に見ていたGoogleマップでたまたま見つけて行けたら行きたいなぁ、と思っていたお店。
といっても日本でも任天堂のお店は行ったことないんだけどね(笑)。 -
入ってみると結構な人。
そして発売したばかりで日本でも入手困難なスイッチ2が!
が、ニューヨークでもすぐに買えるわけではなくこれは見本で置いてあるだけっぽい。
多分ニューヨークでも抽選販売なのかな? -
任天堂と言えばマリオ!
店内にはマリオグッズがあふれている。
海外行くとマリオやルイジの服を着てる子とかよく見かけるんだけどそういえば日本ではあんまり見ない様な…。
何でだろ? -
マリオのキャラクターのぬいぐるみがいっぱい。
マリオの他にボンバーマンのぬいぐるみもある。 -
任天堂ニューヨークのオリジナルTシャツはめっちゃシンブル。
下の写真のクッパの甲羅の形のリュック。
これ小さい子が背負ってたらめっちゃ可愛いわ。 -
店内にはパネルや巨大フィギュアもあってテーマパークみたい。
ディズニーストアも楽しかったけど任天堂も楽しいぞ。
任天堂がファミコン発売する前はトランプ作ってる会社だったって知ってる人って今どれくらいいるんだろうか。
今はトランプ…作ってないよね。 -
ピカチュウは自由の女神バージョンのぬいぐるみがあった。
かわいい。 -
2階もあったので上がってみる。
マリオと言えばこれよね。
ゴールでポールにつかまるのよね。
上につかまる程高得点なんだよね。
この写真は個人的に後ろにさりげなくファイヤーフラワーもツボ。任天堂 ニューヨーク 専門店
-
2階はゲームで遊べる感じになっていた。
何もニューヨーク来てまで行く所じゃないかもしれないけど日本企業が海外で頑張ってるってのが分かってちょっと嬉しい。
海外あるある。 -
今日は夜8時頃には空港に向かわなくちゃいけないのでちょっと早めにお食事。
お昼はクラムチャウダーだけだったからちょっとお腹空いていたってのもあるけど。
最後の食事に選んだのはファーストフードのファイブガイズ。
滞在中1回は行くだろう、と思っていたけど結局来たのはこの時が初めて。
15時半ごろと中途半端な時間帯のせいか空いている。 -
注文したのはオーソドックスに
ハンバーガー 10.89ドル
フライドポテト(小) 5.99ドル
レモネード 3.39ドル
税別で22.27ドル(チップ別)。
シャイクシャックよりちょっぴりお高めだけどハンバーガーのパティが2枚入っていたりとファイブガイズよりボリュームがある。
ポテトは紙コップに入りきらなくって袋の中に半分位こぼれてた。
…ポテトがちゃんと入るように紙コップをもっと大きくするとか考えないんだろうか??
パティが2枚入っているのもあってか肉肉しいハンバーガー。
ポテトは味が濃いめ。
次の予定までまだちょっと時間があるのでここでちょっと休憩。ファイブ ガイズ (48通り店) ファーストフード
-
そろそろ時間なので次の目的地へ。
ちなみに任天堂ニューヨーク店はロックフェラーセンターのすぐ近く。ロックフェラー センター 建造物
-
次の目的地のモーガン図書館&博物館までは頑張れば歩けないこともない距離だけど乗り放題適用中で頑張る必要もないのでさくっとバスで移動。
地下鉄の路線がいっぱいあるマンハッタンだけど多少偏りはあるので場所によっては地下鉄からだと結構歩くという場所も結構ある。
そんな時はバスが便利。
昔はバスって乗るために路線図調べるのが大変だったりしたけど今はGoogleマップでさくっと調べられるので本当に便利。 -
バスに乗って10分位でモーガン図書館&博物館到着。
ここは毎週金曜日の17時~が無料入場。
が、無料入場でもチケットは必要で予約は1週間前の金曜日に発売。
出発の直前だったので日本で予約。
ここも早めに予約がベターだけどニューヨーク公共図書館のツアーよりは競争率は低い。
ツアーは人数限られているから当然と言えば当然か。 -
ちなみに通常チケットは28.5ドル。
それが日時が限られているとはいえ予約すれば無料で入れるんだから頑張って予約するよね。
無料入場開始の10分前に到着したら建物の前に行列。
建物の前の係員さんに確認するとチケット持っている人の列だったので並ぶ。
この人たちも1週間前に頑張ってチケット取った人たちなのね。
前に並んでいたおばさまは久々の再開なのかハグして再開を喜んでいらっしゃった。
アメリカンだわぁ~。 -
そして17時になって入場開始。
中に入ると素敵な吹き抜けの建物。
なんか思ってたのと違う! -
この図書館に行こうと思ったのはクラシカルな雰囲気の素敵な図書館に惹かれたから。
なのでその図書館を探してウロウロ。
この天井も素敵だけどレトロな雰囲気ではない。
うん、ここじゃないな。 -
なんか展示をしていたので見学。
でもそこまで心惹かれるものはなかったらしい。
なぜなら写真がないから(笑)。 -
素敵な図書室探してウロウロしたつもりがなぜか全然関係ない2階のEngelhard Galleryにたどり着いてしまった。
この部屋はちょっと奥まった場所にあるからか人が少なめ。 -
そんな部屋で見つけたのはシューベルトの直筆楽譜。
これは20歳の時に作曲された歌曲「夕日によせて」。 -
セザンヌのエッチング作品。
セザンヌはほとんど版画制作をしなかったのでそういう意味では貴重な作品?
この作品はセザンヌの「休息する旗手たち」を再現した作品。 -
キャプションに作曲家バルトークの名前があったのでてっきりバルトークの直筆楽譜だと思ったけど楽譜にしては文字が多すぎる。
??と思ってキャプションを読むと「これは近年発見された最も重要な歴史的音楽原稿の1つです、と書いてある。
これはバルトークによって集められたハンガリーとその周辺国の歌の研究について書かれたものらしい。
「え?バルトークって作曲家じゃないの??」と思って調べてみたらWikiにバルトークはクラシック音楽の作曲家、ピアニスト、民俗音楽研究家って書いてあった。
そうなの?
民族音楽研究家だったの。
初めて知ったわ。
それなら文字が多いのも納得。
ってレトロな図書館はどこ?? -
他の人のブログでも見たレトロな図書館は一体どこに?
分からないので今更ながらに館内地図を貰う。
するとどうやら奥の部屋らしい。
ということで奥に進んでいくと円形のお部屋Rotunda発見。 -
天井高い!
-
さらにその奥に今まで全然違う雰囲気の部屋発見。
ここはPierpoint Morgan's Study、つまりモーガン氏の書斎かな。
このモーガン図書館&博物館はモーガン財閥の創始者の私設図書館を博物館にしたもの。
…私設図書館?
自分だけの図書館ってこと?
お屋敷の1室を図書室にするのではなく別の場所に図書館作ったってこと??
アメリカのお金持ちはやることがすごいな…。 -
部屋の片隅に書庫みたいな場所があって中には入れないけど覗けるようになっていた。壁の棚にはずらりと並ぶ本。
机の上の肖像画はどう見てもルター。
なんでルター? -
壁には肖像画。
…誰? -
そしてこちらがメインの部屋East Room。
ガイドブックとかブログにもよく載っている部屋。
すっごく素敵なんだけど暗いので綺麗に写真を撮るのが難しい。モーガン ライブラリー & ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
-
部屋美しさをお伝えしきれないのが残念。
これはガラスケースの中の天使像撮ったんだけど部屋もそこそこ綺麗に撮れた。 -
私設図書館とは思えない豪華さ。
-
さっきニューヨーク公共図書館でも見たグーテンベルグ聖書がここにもあった。
これ見た時「あれ?これさっきも見なかったっけ?よくあるものなの?」と思ったけどそんなことはない。
1日に2つのグーテンベルグ聖書を見る人ってそんなにいない様な気がする(笑)。 -
シベリウスの「死よ、去れ」の直筆楽譜。
この曲を作曲した時、シベリウス自身も喉の腫瘍摘出手術後で死への思いで悩まされていたらしい。 -
本棚に収められている本も本物みたい。
当然触ることは出来ないけどこの本の中にも貴重な本があるんだろうな。 -
入口側をパシャリ。
天井綺麗。
本当に綺麗な図書館でヨーロッパの王宮や修道院の中にある豪華な図書室にも引けを取らないレベル。 -
部屋には本以外にもいろいろ展示されている。
左上の像は古代エジプトの発掘品っぽい。 -
こちらはモーガン財閥の創始者が購入したカロリング朝時代(791~888年頃)の最高級の宝石で装丁された福音書。
16~19世紀の間リンダウ島で保管されていたのでリンダウ福音書と呼ばれているらしい。
見学時間は1時間程。
ここの見所はなんといってもこの図書室。
図書室だけの見学なら30分あれば大丈夫だと思う。 -
図書館の見学を終えたら時間は18:30前。
ホテルには20時に戻れば余裕なのでまだちょっと時間があるので図書館のすぐ前のバス停からバスに乗って本日、というかこの旅最後の観光へ。
車内ガラガラ。 -
で、到着したのはルーズベルトアイランドトラムウェイ。
マンハッタンとルーズベルトアイランドを結ぶロープウェイ。
ロープウェイなんだけど公共交通機関扱いなのでここもOMNYの乗り放題になるらしい。 -
ちょうど高校生か大学生の団体と一緒になってしまい乗り場は大混雑。
-
ルーズベルトアイランドから来たこちらに乗車。
結構大きい。 -
乗車は出来たもののベストポジションは学生軍団に占拠されてしまったので狙っていた写真が撮れない。
車内でも皆さま大はしゃぎ。
若い子パワーに押される~。 -
イースト川上空。
短い時間だけどニューヨークの空中散歩。 -
あっという間にルーズベルトアイランド到着。
私にとっては観光だけどこのロープウェイに乗るのが日常というニューヨーカーもいるんだろうな。
ルーズベルトアイランドに用はないけどとりあえず下りてこの写真は撮ったけど特に何かがある、という感じはしないので1本後のロープウェイに乗車。ルーズベルトアイランド トラムウェイ 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
学生軍団はルーズベルトアイランドで下りてどっかにいったらしく今度は空いていたので狙っていた橋のすぐ横のベストポジションget。
-
トラムウェイのすぐ横にある橋はクィーンズボロ橋。
進行方向は思いっきり逆光だったので進行方向と逆方向を撮影。
これで観光らしい観光は終了。
ニューヨークでは電車、バス、船、最後はトラムウェイにも乗った。
乗ってないのは…タクシーだけ。
一人旅にタクシーは贅沢なのよ…。 -
観光は終わったけどこのすぐ近くに行きたかった場所がもう1つあるそれが…
-
こちら。
スーパーマーケットのTrader Joe's。
略してトレジョ。
とにかく物価が高いニューヨークでもお手頃価格にスーパーというのは事前にネットで調べた情報(笑)。
今まで行ったスーパーは「ここ本当にスーパー!?」と突っ込みたくなるお値段だったのでお買い物スイッチが全く入らずお土産を全く買っていない状態。 -
さすがに1週間休んで会社にお土産なしと言う訳にも行かないと思うのでここで何かを買わなければいけない、という使命感が。
中に入ってみると体育館みたいなフロアで広々。 -
味噌ペーストとか…
-
餅のお菓子等日本食の影響がありそうなものも売っている。
そしてお値段は日本に比べれば高いんだけど今まで行ったスーパーよりは断然安い!
これなら買える!!
ってことでニューヨークで初のお買い物スイッチオン! -
ってことでいろいろ購入。
人気のトレジョのキャンパスバッグはこの大きさで3.99ドル!
格安。
ニューヨークとは思えないお値段。
日本に戻ってからも街中で同じキャンパスバッグ持っている人結構見かける(笑)。 -
最後の最後にお土産も確保して一安心。
ちょっと早いけど荷物も重いしホテルに戻ろうと最寄りの地下鉄の駅に向かう途中ものすごく見覚えのあるものが。
ビアードパパだ!
ニューヨークでは一体おいくらで売っているのか?
おそらく倍はするんだろうな~。ビアードパパ (ニューヨーク店) スイーツ
-
トレジョからはちょっと歩いて
-
Lexington Av/53 St到着。
この後空港に向かうための予習も兼ねて50Stで下りてスロープ、エスカレーターやエレベーターの場所をチェックしようと思ったけど…そんなものどこにもない。
この駅から行くのは無理そうだなぁ…。
やはり予定通り7番街から電車に乗ろう。
ってことでホテルには20時過ぎに到着。 -
ホテル戻ったらまずは長時間フライトでも楽な服にお着替え。
トイレの場所を聞くと3階だよ、と。
たま~にフロントある階にトイレなくって2階と言われることあるけどそれも飛ばして3階ってのは初めてだな。
それからトレジョで買ったお土産をスーツケースにin。
初日から荷物全く増えてないので楽々パッキング。
少し早いけど準備も出来たので早めに空港に向かうことに。ダヴィンチ ホテル ホテル
-
で、7番街駅に行ってスーツケース抱えて頑張ってホームまでたどり着いたものの…ジャマイカ行きのホームが分からない(>_<)
ここで行先違う電車に乗っては大変なので諦めてさっき下りた50St駅へ。
スーツケース持って階段を下りたり上ったりを繰り返したのでジャマイカ行きのホームに到着した時は汗だく(;^_^A。
ここでかなりのパワーを使ってしまった。 -
ヘロヘロなので空いていた席に座ってやれやれ、と思っていたら隣の仕事帰りっぽいお兄ちゃんに日本人男性なら絶対言わないだろう歯が浮くお世辞でなんだか知らんけどめっちゃ褒められる。
Whatappの番号聞かれたので持ってないと答えつつもスマホ画面の子供の写真に話を振ると息子さんで今11歳らしい。
あらあら。
お父さん、こんな所でナンパしてないで早く家に帰ってあげて(笑)。
お兄ちゃんはジャマイカの少し前の二とがいっぱい下りた駅で降りて行った。
で、私はジャマイカ駅との接続駅、サットフィン ブルバード アーチャ- アベニュ- JFKエアポート駅で下車。
駅名長すぎで最後まで覚えられなかった(;^_^A。サットフィン ブルバード アーチャ- アベニュ- JFKエアポート駅 駅
-
世界でも有数の巨大空港JFKへの乗換駅だけあって空港行きのエアトレインの表示がめっちゃ分かりやすい。
ちなみに到着した時に故障して動いていなかったエスカレーターは1週間たったこの日も動いていなかった。
もはや直す気がないとしか思えない。 -
行きは下りた長~~~~いエスカレーターを今度は上がる。
1週間だから時間はたっぷりあると思っていたけど終わってみたらあっという間だったな。
いやまだ終わってないけど。
家に着くまでが旅行だけど! -
ジャマイカ駅到着。
OMNYに事前登録して1週間の間に規定額を超えればニューヨーク市内の公共交通機関は乗り放題になるけどエアトレインだけは別。
パリもマドリードも基本均一料金なのに空港行きだけは別料金ってパターンが多い。
どこの駅にもしっかり改札があって運賃は距離制の日本とは運賃の決め方の違いを感じる。 -
旅行者と空港で働く人しか乗らないエアトレイン。
それでも経営が成り立つんだから利用者がいかに多いのかってことだよね。ジャマイカ駅 駅
-
エアトレインJFK 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
そして22時、遂にJFK国際空港到着。
あ~もう帰るんだ。
空港に帰ると早く帰りたいモードになるんだよね。 -
でも日本まではまだまだ遠い。
まずはカウンターでチェックイン。
エコノミーはちょっと並んでいたけどビジネスが誰もいなかったのですぐに手続き完了。ジョン F ケネディ国際空港 (JFK) 空港
-
保安検査は混雑していて優先レーンはなさそうだったのでそのまま並ぼうとしたらクルーの一団が。
その一団の行く方向を見ると優先レーンがあったのですかさずついて行ったけど優先レーンと言ってもちょっと列を飛ばせる程度で最終的には同じ保安検査場だったのでちょっと並んで保安検査終了。 -
免税店いっぱいあるけどスルーして…
-
ラウンジへ。
ラウンジはブリティッシュエアウェイズのラウンジ。
同じワンワールドだからね。
ラウンジはこのエレベーターを上がると… -
到着。
この時点で22:30前。
ちなみに使えるラウンジが搭乗券に印字されているのが地味に便利(笑)。 -
ラウンジはそれほど混んでおらずゆったり。
グリニッジ ラウンジ (JFK空港 第8ターミナル) 空港ラウンジ
-
Barっぽいエリアもあったけど営業終了してるっぽい。
飲めないから別にいいけど。 -
少々お腹が空いたのでダイニングへ。
深夜なので搭乗したら寝たいのでここで食べておく作戦。 -
種類はまぁそれなり。
-
で、軽くお食事をして日記を書くが…めっちゃ眠い。
時刻は23時過ぎでいつもならとっくに寝ている時間だから当然と言えば当然。
日記書きながらも時々意識が飛んでいる状態。
ここまで来たらもうあとは帰るだけなので気も緩んでるだろうなぁ。
入った時は空いていたラウンジも時間がたつにつれて混んできた。
日本人も結構いてるけど出張っぽい人たちも。
ここにいるってことはビジネスクラス搭乗?
それとも上級会員。
どちらにしろ羨ましい限り。
でも飛行機乗る時もスーツは絶対やだな。 -
そろそろ搭乗時間なのでゲートへ。
これは…ニューヨークの別名のBIG APPLE!?
そういえばなんでニューヨークのことBIG APPLEって言うんだろ? -
ゲートに到着するともうすぐ搭乗案内が始まりそうな雰囲気。
そしてまずグループ1。
ファーストクラスとダイヤとプレミアのお客様。
その後のグループ2がビジネスクラス。
伊丹・羽田路線では信じられない位いるダイヤのお客様もここでは数名(笑)。 -
行きは搭乗した瞬間からテンション上がったA350も帰りは…一度乗ってる方…というより眠すぎてそこまでテンション上がらない。
帰りももちろん窓側席確保! -
ポーチは行きとデザインが違う。
こっちの方がかわいい。
中身は行きと一緒。
行きより人も多くて満席っぽい。
日本人ももちろんいるけど中国人が結構多い感じがする。 -
ウェルカムはジンジャーオレンジジュース。
アメリカは法律で禁止されているとかでウェルカムドリンクでお約束のシャンパンは提供できないらしい。
こんな深夜に遅れてくる人もいないのかドアクローズも予定時間より早かった。
離陸したのはプッシュバックが始まってから30分後だったけど機内が暗かったのもあっていつの間にか寝落ち。 -
気がついた時はキャビンが明るくなっていた。
そのまま寝ようかとも思ったけどキャビンも明るいしせっかくなので何か食べようかと思ってカレーをオーダー。
このカレー松井秀喜のお母さんのレシピらしい。
なんで松井秀喜?と思ったけどそういえば昔松井秀喜がJALのCMに出ていた様な。
まぁ普通のカレー。 -
で、カレーを食べたところでトイレでお借りしたパジャマに着替えてエアウィーヴ引いてベットメイキングして寝る。
-
3~4時間程寝て起きたら到着まであと6時間半。
寝てただけなのになぜかお腹が空いてきたのでJAL特製『 九州じゃんがら』 とんこつ風味噌ラーメンとハーゲンダッツのアイス。
ラーメンは細麺でめっちゃ汁を吸って味はかなり濃い。
お腹いっぱいになったところでまた寝る。 -
で、キャビンが明るくなった所で起きて映画「コンクラーベ」を見つつのお食事。
深夜便だったので到着前のお食事がメインのお食事。
まずはアミューズ。
温められたナッツとオリーブ。 -
普段は和食をオーダーすることが多いけどたまには…と洋食にしてみる。
オードブルは海老、鮪、帆立のサラダ、ドライトマト、リコッタチーズ、バジルペストヴィネグレット。
バジルペストヴィネグレットってのがバジルソースでジェノベーゼソースが更に濃くなった味でめっちゃ美味しい。
JALの洋食もなかなかいいね。 -
メインは肉か魚で肉をチョイス。
USDAプライムビーフテンダーロインステーキ
ポム・ドフィーヌ、ポレンタ、ブロッコリーニ、トマトのロースト
バルサミコマデイラワインソース
ご覧の通りボリュームたっぷりで食べきれず(;^_^A -
デザートはフロマージュブランのムース パッションフルーツソース。
飲み物はコーヒー。
お腹いっぱいでお肉残したくせにデザートは食べられるのが不思議(笑)。
コンクラーベも見終わったので続いて「グラン・メゾン・パリ」を見る。
JALは全映画日本語ありでいつ乗っても見たい映画が数本あるので嬉しい。 -
食事も終わって映画を見ながらゆったりしていたらCAさんがドアをノック。
なんだろう?と思ったら「Rin様、お誕生日おめでとうございます!」とお祝いのスイーツとA350の模型を持ってきてくれた。
そう、実は搭乗日は私の誕生日。
たまたま今年は誕生日が土曜日だったのでバースデーフライト狙ってこの旅行の日程を組んだ。
旅行記読んでたら誕生日の日のフライトでお祝いしてもらった!という書き込みをいくつか見たので「もしかして!?」と思ってちょっと期待していたけど、チェックインの時に何か言われるかなぁ…?と思ったけど特に何もなく、搭乗してからも特に何もなかったので「今日は満席だしいつもお祝いしてもらえるわけじゃないのかな…」と思っていたのでこれにはびっくり!
素直に嬉しい!
デザートはアラカルトメニューにあったほうじ茶プリン。 -
搭乗日が誕生日でその日の深夜にニューヨーク発。
時差の関係であっという間に日付が変わるので間違いなく人生で1番短い誕生日(笑)。
機内食完食した後なのでお腹空いてないんだけどお祝いの気持ちが嬉しくて見事完食! -
そしてちょうど森伊蔵の販売期間だったので父へのお土産でこちらもget。
昔は今ほどの人気はなかったので飲んでいたらしいけど今は抽選販売でしか手に入らなくなってしまったので最近は飲んでいなかったらしい。
そんな入手困難な森伊蔵がJALカードでさらに割引で買えるとかすごすぎる。 -
羽田には定刻より30分程早い4:08に到着。
早朝…というより夜でまだ真っ暗。
降機の時もさっきお祝いしてくれたCAさんがまた「おめでとうございます!」と言ってくれた。
空港では大谷の大きなポスターがお出迎え。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
入国審査は自動化ゲートで楽々通過。
ここから伊丹までまた飛行機だけど保安検査の関係で荷物は一度羽田で受け取ってまた預けなおさなきゃいけないのがちょっと面倒。 -
幸い荷物はスムーズに出てきたので…
-
そのまま乗継カウンターへ…行ったんだけどまだオープンしてない…。
-
どうやら乗り継ぎカウンターは5:30オープン。
現在の時刻は4:40。
搭乗予定の羽田発伊丹行きは6:30発。
ここで5:30まで待つかこのまま第1ターミナルに移動して第1ターミナルのカウンターで荷物を預けるか?
でもここで1時間近く待ってそれから移動してたらギリギリになりそうだな、と思ったので… -
第1ターミナルに移動することに。
ってことでターミナル間を結ぶシャトルバス乗り場へ。
早朝だけどすっごい人でこれバス1台に乗れるの???って位人が並んでいる。 -
幸いシャトルバスは2台来たので無事乗車。
-
で、第1ターミナル到着。
が…ここでもカウンターが開いてない(>_<)。
空港の人に聞いてみるとカウンターのオープンは5:15で開くのは3番カウンターで今いる場所からは1番遠い場所と言うことが判明。
この時点で5:05なのでもうちょっとでオープンするはず。 -
ってことで第1ターミナルをほぼ端から端まで移動。
しかしここも5:15にしかオープンしないのなら5:30まで待っててもよかったのかも。
乗り継ぎカウンターで荷物を預ければスーツケースを持ってのターミナル移動はしなくて済んだし、確か第3ターミナルには乗継専用の保安検査があって保安検査受けたらバスでターミナル移動も出来たはず。 -
などと思ったけどまぁ
無事にオープンしたカウンターに荷物を預けられたし良しとしよう。
そして朝5:24だというのに保安検査には結構人がいる。
皆さん早起きですね。 -
保安検査を通過したらそのままサクララウンジへ。
案内板を見るとどうやら羽田空港は6:20が始発らしい。
この時間帯はどうやらほぼ海外からの乗継用なのかほぼハワイアン航空かカタール航空の乗継便。
なるほど。
そういう人たちが多いのね。 -
まだ5:30なのでお店も開店準備中。
-
そんなお店を横目に…
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
-
サクララウンジ到着。
-
普通なら眠くてしょうがないはずなのになぜかあまり眠くない。
羽田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
-
羽田のラウンジにはおかきがちょっとだけあるのでちょっといただく。
が、それほどゆっくりする時間もなくジュースとコーヒーだけ飲んで… -
搭乗ゲートへ。
こちらが搭乗機。
家に帰るまでが旅行。
あとちょっとだ。 -
搭乗時間よりちょっと遅れて到着したら既に搭乗は始まっていたので搭乗。
-
お隣は大谷選手がプリントされていてDREAM SHO JETって書いてある。
-
行きはモニター無しの外れ機材だったけど帰りはモニターもある。
-
ご覧の通りのどんよりした曇り。
これは富士山無理かなぁ~と思ったけど…羽田空港(東京国際空港) 空港
-
見えた!
夏の富士山なので冠雪なしなのでちょっとイメージ違うけど。
これはこれで良き。 -
飲み物は久々にコンソメスープにしてみた。
-
大阪の街が見えてきたら数分で伊丹空港到着。
飛行機だと梅田から伊丹空港まで2分位で着いちゃうよね。
電車だと蛍池からでも15分かかるのに。
伊丹空港到着は定刻より5分早い7:30。 -
到着してからりくろー寄ってみたけど焼き上がりまであと10分ちょっと。
並んで待っている人もいたけどそこまでの元気はないので諦めてターンテーブルへ。
コロナの時は伊丹空港がらがらでどこの店舗も行列が当たり前のりくろーでもすぐに買える状態だったのに…今は昔ね。
ターンテーブルもこの時開催中の大阪万博一色。
荷物もすぐに出てきた。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
-
伊丹空港は大阪万博一色。
この旅行記を書いているのは2026年4月で大阪万博を閉幕してから半年たっているけど一度は閉店した大丸のミャクミャクショップも規模は小さくなったけど再オープンしていつ通っても人がいっぱい。
開幕前はいつ通っても誰もいなくて本当に大丈夫なんだろうか?って心配したのが嘘みたい。 -
家に帰っても十分朝早い時間。
いつもはスーツケースをその日のうちに片付けるけど今回は来月のスイス旅行が控えているのでスーツケースの中身の1部はあえてそのままにしておく。
羽田のサクララウンジでは眠くないと思ってたけど帰ったら寝まくった。
やはり相当疲れてたみたい。 -
最後は恒例のお土産。
ほとんどは最後のトレジョで買ったもの。
これでニューヨーク旅行記は完結。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
次は翌月行ったリベンジスイスです!
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旅行記グループ 初めてのニューヨーク
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